日々、心のつぶやき☆

映画やフィギュアや好きな事を勝手につづっています。最近、弱気なのでダニエウ・アウヴェスのようなタフさが欲しいです。

大晦日

2015-12-31 14:07:29 | 日々のこと

あっという間に2015年も終わろうとしています。
11月、12月と過ぎるのがとても早くて、何もしていないのに大晦日!
時計の針が早く進んでいるに違いない・・・


大掃除ならぬちょこっと掃除を終え、あとは年越しの食事作りと新年の用意をするだけです。
特別おせちは作らないけど、ずっと台所にいるような気がする。
だから一年のお疲れ様を自分で自分にしてあげよう・・・



今日の夜はケーキにアイスだ!
お酒は飲めないので美味しいコーヒーをいれるぞ!
ささやかな年越しができるかな~。


と言うことで、これから年賀状を書く私です。

一年間ありがとうございました。
良いお年をお迎えください

全日本フィギュア選手権  女子シングル  (2015・12月)

2015-12-28 16:12:33 | フィギュアスケート
今年も全日本フィギュア選手権が終わりました。
毎年、年末の慌ただしいこの時期に、フィギュアスケートファンは結果に一喜一憂し
それこそ年越しの気分まで大きく影響すると思われるこの大会・・・
これ、決してオーバーな言い方ではないですよね~。


さて、まだ男子は観ていません。
だって絶対王者の羽生君が優勝するのは決まっているし。
もちろんそれは凄いことなんだけど・・・
でも、羽生君。
相変わらず衝突が多いよね~
それも「衝突に負けず、見事な四連覇!」なんて読むと、あらら・・・と思ってしまう。
村上君、早く良くなると良いですね。



それでは女子シングルの感想です。
女子SPでは、さすがの宮原知子さんのフラメンコ♪「ファイヤーダンス」が見事でした。
本当にこのプログラムはハマっています。

一方、なかなか調子の上がらない浅田真央さん。
SPで出遅れたことが大きく報道されました。
復帰後、NHK杯、ファイナル、全日本とハードな日程で難しかったのもあるでしょうが
とにかく本人の表情が冴えないのが心配でした。


そんな気持ちでいた27日にNHKで放送された番組を観ました。
NHKアーカイブ「浅田真央 飽くなき挑戦 シニアデビューから10年」というタイトルです。


森田美由紀アナの進行でゲストは伊藤みどりさんと刈屋さん。
(刈屋さんは今ではNHK解説委員でしたね)

番組では過去NHKで放送された真央さんのドキュメントを2本放送しました。
まずは2007年、真央さんが16歳の時です。
アルトゥニアンコーチの元でステップからのトリプルアクセルに苦戦する様子や
重圧に苦しみながら真央さんが闘っている姿がありました。
真央さんはシニアデビューからとんとん拍子にきたように言われますが
16歳ではもうアクセルの挑戦とか試合に向けていろいろ悩んでいたのですね。
以前、このドキュメントを観ていますが改めて感じました。

もう一つは2014年のドキュメント、「最後のトリプルアクセル」です。
ソチに向けてプログラム作りをする真央さん、そしてソチのあの感動のフリープログラムまで。
これは本当に昨日の事のように思い出します。

そして、一年の休養後に復帰した今シーズン。
なかなか思うように行かない現在についてのお二人の言葉はこちらです。

みどりさん・・・
「トリプルアクセルも良くなっているし、今でも進化している。」
「焦ることなく真央ちゃんのペースで自分の身体と心に耳をすませながら一日一日大事にしてほしい。」

刈屋さん・・・
「周りの声に惑わされないように。」
「浅田真央というアスリート + アーティストの最高傑作を観たい。」

などなど、とってもいい言葉が多かったです。

今シーズンの復帰宣言を嬉しく思った時は
「成績云々よりもただ観られるだけで嬉しい。」と思ったファンの方が多かったと思います。
ところが、真央さんの試合後の沈んだ様子や冴えない表情にはやっぱり心配しちゃうんですよね。
だからこのアーカイブ番組を観た後は、全日本のフリーはただただ応援しようと思い直しました。


そして、フリーは事前の情報を完全にシャットアウトしてTV観戦しました。









最初の3Aは転倒。
次のコンビネーションジャンプもミスして単発。
でもここからしっかり持ち直しました。
特に3Lzがしっかり跳べて加点がもらえたのが良かったです。
「ルッツが良かった!」と久美子コーチに嬉しそうに言っていましたね。
悲哀を表現した真央さん、滑り終わった直後の表情は何とも言えなかったです。
「全日本が終わったんだな・・・」という気持ちだったそうですが、本当に胸につまる表情でした。
ミスはあったけど、真央さんが納得できて良かったな~


そして、やっぱり強かったのは宮原さん。
もう安心して観られるのは彼女だけですね。









最初のジャンプだけヒヤッとしたけど、あとはいつものように丁寧に美しく真面目な滑り。
結局、NHK杯後のハードスケジュールに崩れなかったのは宮原選手だけでした。

私の個人的な希望であった「宮原選手の連覇と真央さんのワールド出場決定」が叶ってとても嬉しいです。


その他の感想として・・・

白岩優奈ちゃん、可愛かった。
3Lz-3Tだけでなく、3Lz-3T-2Loにはびっくり!!!
あそこで3-3-2にできるとは!


村上選手。
全日本では強さをいつも出せると思ったのに・・・
あれはいけない。
構成を忘れたのかパニックになったのか。
一番言いたいのは滑走直後、表情やアクションが出過ぎ
それを彼女の魅力と言うファンも多いのでしょうが、それでは世界で戦えない。
正直がっかりしました。


と言うことで女子のメダリスト3人。
もはや宮原さんもベテランに見えちゃう。




「みなさん、こんばんは。浅田真央です。」

これで四大陸や世界選手権の代表も決まり、選手のみなさんの明るい表情を見ることができました。
また真央さんを観られることがやっぱり嬉しいです。






































☆Merry Christmas☆

2015-12-25 13:47:46 | 日々のこと
Merry Christmas

あたたかいクリスマスですね。
昨夜はイヴでした。
我が家は恒例のチキンとケーキで、と用意しましたが・・・
大学生の三男は塾のバイトで不在、その他の家族も仕事で不在・・・
まぁ、それぞれの事情で良いんですけどね。
そもそも家族が揃ってクリスマスの食卓を囲むという機会はめっきり減りましたから。
でも一夜明けて、ケーキはなくなりました

毎度、変わり映えのしないメニューです。




でも、今回はちょっと風邪をひいていたので、これで精一杯。
午前中にスポンジを焼き、夜にデコレーションをしましたが、手元が狂ってあまり美しくないかも。
でもケーキは美味しくいただきました。



さてさて、今日から全日本が始まりますね。
選手の皆さんは毎年クリスマスどころじゃなく、大事な大会に向けて頑張っています。
男子2枠、女子3枠を目標にどんな試合になるでしょうか。
フジの放送は恐ろしいけど(特に真央さん復帰なので)、覚悟をして観ようと思います。

昨日はクリスマス・オン・アイスの放送がありました。
その前に橋大ちゃんのドキュメントも観ましたが、久しぶりに彼の滑りを楽しみました。
今、「ラフマニノフ」を滑ったらもっとうまくできると思う・・・って本当にそう思いますね。
そんな事を感じたこの頃です。



(おまけのひとりごと)・・・

終わってしまったけど、クラブワールドカップは楽しみましたよ。
準決勝の広州戦、ラキティッチとアウヴェスがキレキレでした。
もちろんイニエスタも凄かった。
決勝のリバープレート戦はやっぱりスアレスの凄さを感じて、良い試合になりました。

バルサが日本に滞在中、イニエスタが路線バスに乗ったり、ラキティッチやブスケツなど横浜の夜景を楽しんだ姿に好感が
持てました。
(2千万円の爆買いしたネイマールはどうでも良いんだけど)

さぁ、今度はリーガを楽しもうっと。







・。;:、。

グランプリ・ファイナルの感想  (2015・12月)

2015-12-16 21:25:46 | フィギュアスケート
グランプリ・ファイナルが終わり、羽生君の凱旋帰国のニュースがどこでも流れていましたね~。
もうマスコミは羽生君を取り上げれば万全!と言うような報道っぷり。
まぁ、それだけ凄いんだけど、女子の宮原さんの事もしっかり報道してほしい・・・
いや、そんなに宮原さんを持ち上げなくても良いかな。
彼女の事は地道に応援したいのでマスゴミでは見たくないです。

それにファイナル2位の宮原さんの話題よりも「ワースト6位の浅田真央・・・」の方が多かった。
世代交代だとか、いよいよ引退も近づいている・・・とか。
これだけフィギュアスケート人気が異常に盛り上がるとやっぱり見たくない、聞きたくない報道もたくさんあります。
真央さんに関しては今までもずっとそうだったのですが・・・。
静かに見守ろう、あたたかく応援しようと思うのは難しいのかな。

いろんな事を考えていて、ファイナルの感想を書けませんでした。
でも、素人目線で感じた覚え書きとして、少しだけ書こうと思います。


まずはやっぱり初出場で2位になった宮原知子選手。
今季も安定した演技を積み重ね、どんどん良くなってきていたので楽しみでした。
ファイナルのSPの「ファイアーダンス」はちょっと得点が抑えられた感じで、会場のブーイングがありました。
知子さんのドヤ顔が好きなプログラムでした。

そしてSP4位から迎えたフリー。
今日もやってくれるはず!と思いながら観ました。
素敵なプログラム「ため息」の完成度に感動しましたよ。

   

   

   

   

   

得点を見て目を見開く岳斗コーチが良い! 濱田コーチは絶対に飛び上がると思った。

スコアシートも完璧。
eやアテンションも付かず、誠実な滑りで加点を重ねていきましたね。
得点が140点を超えた事も嬉しいけど、宮原さん自身が納得できる美しい滑りだったのが良かったです。
氷上の彼女はとてもきれいに見えました。

  

 



それから大好きな浅田真央さんですが、SP3位から調子を上げられずに6位に終わりました。
表情がとても暗く、滑り全体もノッてなかったのは残念でしたが、体調不良だったようですね。
ジャンプミスだけでなく、その他も納得いかない演技で残念そうな様子でした。
いつもはあんなに汗をかいたままインタビューなんて受けないのに・・・いろいろ大変な試合となりました。





真央さんが調子が悪いといろいろ騒がれるのはいつもの事ですが、どうか今は体調を直してほしいです。
前にも書きましたが、25歳でトリプルアクセルを跳ぶ選手・・・それだけでも凄い。
フリーではクリーンに決められなかったけど、SPのアクセルなんてきれいだった。
苦手なルッツを抜かして構成難度を下げれば良いのに・・・なんて言われるけど、真央さんを応援するファンとしては
どこまでも応援します!
納得のいく演技が笑顔でできますように、と。


その他の感想として・・・(私的な好みがあるのでその辺はすみません)


ワグナー選手、やっぱりフリーでは魅せてきましたね。
彼女も長年積み上げてきただけあるし、強いドヤ顔は本当に見せ場ですよ。

ゴールド選手はファイナル初出場。
素敵なんだけど、きれいなんだけど、どんなプログラムを演じても「優雅さ」を感じられないのです。
手旗信号のような動きのせい?

ラジオノワ選手。
私は彼女の昨シーズンまでのプログラムはほとんど好きでした。
でも、今季はSPもフリーも好みではなかった。
SP「ジュテーム」はリプニツカヤ選手が12歳の時にEXで良く滑っていたナンバー。
その時のリプは「ローカルスケーター」としてだったけど、強く印象に残っています。
フリーの「タイタニック」・・・ラストがうるさ過ぎ!
滑りに余韻が感じられませんでした。

メドベデワ選手。
確かに勢いのある選手。
でもタノり過ぎ。
フリーは7回もタノってる。
一番言いたいのはPCSの不可解な高さだな。
TESはともかく、PCSって積み重ねで評価をだんだん上げてくるものと思っていたけど、もうジャッジの仕方に
ついていけない。
押したい選手っているんだな~とつくづく思う大会でした。



続いて男子についてですが。

もう羽生君の凄さにはあっぱれです。
SPとフリーに4回転をいっぱい入れられるようになり、難度の高い滑りで高得点を獲る。
はい、さすがオーサー陣営と羽生君!
凄いです。

でも正直に言うと、昨シーズンの中国杯の衝突流血アクシデントから一気に冷めました。
あの時の実況、解説の騒ぎぶり、リンクサイドで泣き出すメンタルトレーナー、それをなだめるオーサーとかいろいろ。
羽生君のファンには怒られそうだけど、彼の言葉とか態度とかもう見ていられなくなりました。
だからその後いろいろな大会での演技も振り返って観ることもなかったな~。
今ではすっかりアンチなので羽生君の邪悪な表情ばかり見つけちゃいます。
あ~、怒られそう。

今回ファイナルを三連覇して(それも驚異的な滑りで)、「絶対王者」には違いありません。
でも私が惹かれたのはむしろ昌磨君だった。
私にとって心に響く演技とは彼のフリーでした。


ペアとアイスダンスはまだ観ていません。
最近、フィギュア熱がちょっと冷めたのか、理解不能なジャッジに憤るのも疲れたのか
面白くなくなってきた感じがします。

どこまで追えるかわかりませんが、全米選手権やユーロは観たいな~。
全日本はもちろん観るけど、またいろいろ考える試合になりそうです。
願いを言えば、宮原さんの連覇と浅田真央さんのワールド出場権獲得を望みます。







  

「007 スペクター」

2015-12-07 13:23:54 | 映画・DVD・音楽・TV・本など
週末に「007 スペクター」を観てきました。
すっかりダニエル・ボンドが好きになっていたので、楽しみにしていた公開です。



2015年製作。
原題は「SPECTRE」、監督は前回同様、サム・メンデス氏。

前回の「スカイフォール」の記憶の中、MやQがどんな感じになったのかも興味がありました。

おもな内容は・・・

ボンド(ダニエル・クレイグ)は、少年時代の思い出が詰まった生家“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取る。
彼はM(レイフ・ファインズ)が止めるのも無視して、その写真の謎を解き明かすため単身メキシコとローマを訪れる。
死んだ犯罪者の妻ルチア(モニカ・ベルッチ)と滞在先で巡り合ったボンドは、悪の組織スペクターの存在を確信する・・・

                            (シネマ・トゥデイより抜粋)

冒頭のメキシコシティでの「死者の日」のパレードのシーンが凄かった。
長回しでの撮影、敵を追いかけヘリコプターの上まで追いつめての格闘シーン。
あの数万人の人出の上で繰り広げられるアクロバティックなシーンでした。

ダニエル・クレイグはちょっと年をとったけど、相変わらずスーツ姿がかっこいい。
そしてただ立っているシーンも目を引きます。

ボンド・ガールとして登場したのは、まずはモニカ・ベルッチ。 
でも出演シーンは短かったかな。
もう一人は「マドレーヌ」演じるレア・セドゥ。           
彼女は「セシル・・・」などで観ていますが、クールな瞳や表情の冷たさが良い感じでした。
即、殺し屋になれそうなキャラクター。

さて、物語として、過去の「007」シリーズのオマージュも散りばめられ、特に前回の「スカイフォール」での伏せんをしっかり
納得させてくれる展開でした。
お馴染みの拷問シーンが痛々しくて目をそむけたくなりました。

個人的に残念だったのは、悪役に当たるフランツ・オーベルハウザーを演じたクリストフ・ヴァルツの小物感!
いろんな作品で観ていますが、今回の007では「父親からの愛情をボンドに奪われた拗らせ男」っていうのが小さい!
好きな役者さんだけに残念でした。

一方、前回のスカイフォールから登場のMとQが良い感じになってきました。 (Mは昇格という感じだったかな?)
特にQの表情とかお出かけシーンがハマります。
もっともっとQの活躍・・・いろんな秘密兵器を作ったりを期待します。

さて、ラストシーンでボンドが「弱いラスボス」にとどめを刺さなかったのは、また今後のため?
殺し屋には殺す権利と殺さない権利がある・・・みたいな事を言ってたけど、今後はどうなるのでしょうか?

ダニエル・ボンドは今回が最後と言われていますが、それはそれでさみしいですね。
ショーン・コネリーとダニエル・クレイグのお二人は大好きなボンドですから。


そんな訳で、今回の評価は・・・     星4つ  ☆☆☆☆  

ストーリー的には3つ半だけど、ダニエル・ボンドとQのために。