日々、心のつぶやき☆

映画やフィギュアや好きな事を勝手につづっています。最近、弱気なのでダニエウ・アウヴェスのようなタフさが欲しいです。

2013 ネーベルホルン杯   

2013-09-29 14:38:05 | フィギュアスケート
ネーベルホルン杯はずっとオンリザを追いかけていました。
その後、動画でも楽しみました。

いつも以上に注目されていたこの大会。
でも私が気になったのはペアとアイスダンスです。

まずは五輪出場枠を獲得したキャシーとクリス、おめでとう~!!
あのワールドの涙から半年、一生懸命に頑張ってきたリード姉弟。
重圧もあったでしょうがやりましたね。
 
SDは8位、そしてFDではもっと成績をあげて5位。
総合7位で五つの枠のうち4番手で決めてくれました。
クリスの言葉・・・「最後は死んでも良かった。」って。
結果が出た直後の言葉らしいですが、死なないで五輪で頑張ってね(笑)

とにかくずっとここを目指して頑張ってきたお二人、本当におめでとう。
膝のケガもしっかりケアしてください。

   

  
キャシーのうれし涙、ジーンとしました。


一方、ペアを組んで8カ月目の高橋/木原組。
「成龍ペア」っていつ聞いてもカッコいい呼び名ですね。
初めて披露したTHE・ICEからまたまた上達していました。

確かに結果を見れば成美ちゃんのジャンプミスが続き、今大会は残念な結果になりましたが
ペア結成1年目で着実に成長しています。
木原君、ワンハンドで上げてたな~

SPは8位、フリーは13位、総合で11位。
四つの枠の5番手で五輪出場枠を逃したと知った時、キス・クラの椅子で力尽きるように
がっかりしていた二人でした。
でもね、個人戦としての出場枠は逃がしても、これからいっぱい素敵な滑りで魅せてくれそう。
ペアファンはみんな応援していますよ。

   

このお二人、品があって美しいペアになりそう。
そんな予感がしますね。
頑張れ、成龍ペア!







(おまけのひとりごと)・・・

ネーベルホルン杯の会場、「高須クリニック」の看板、目立ちすぎ~
高須社長はスポンサーになるのはどうでもいいけど、余計な口は出さない方が良いよ。
スケート、知らな過ぎる。


楽天イーグルス、優勝おめでとう~☆

2013-09-27 14:54:51 | プロ野球大好き
昨夜はBS中継で楽天の試合を観ました。
対西武戦はサヨナラ負けが続き、楽天にとって鬼門と言われる西武ドーム。
でもこの日はきっと大丈夫!と期待していましたよ。

タブレットでロッテ・日ハム戦の戦況を追いながら、ハラハラドキドキ。
やっぱり優勝は自力でつかんでほしい。
美馬投手が打たれたけど、ランナーをためて4番ジョーンズ!
見事に打ってくれて逆転。
   
斎藤隆投手の気迫のピッチングも良かった!


さて、ブルペンで準備していた田中将大投手登場です。
彼は偉大な記録更新中だけど、最優先は自分の記録よりもチームの優勝!
   

   

すごく久しぶりのリリーフだけど、やっぱり立ち上がりが、ね。
1アウト、ランナー2、3塁の時は観ている方は心臓がドキドキでしたよ。
解説の与田さんも「迷わないように。」と声をかけたいとのこと。
田中投手の表情にいつもの気迫を感じました。

   

   

   

   

やった~!
渾身の8球、しびれました。 凄かった!


大好きな田中ー嶋バッテリー!
優勝おめでとう~。

   

   

   

   

   

嶋君の涙、笑顔、素敵でしたね。
彼がいつも先頭になって東北の復興を願い、チームをまとめてくれました。
嶋君の涙にはもらい泣きしました。

   

   
最近ちょっと辛いピッチングが続いた青山投手。
戦列を離れてしまったラズナーのユニを着て笑顔でした。
青山投手、CSがまだ続くので頑張れ~

星野監督のインタビューも喜びにあふれていました。
今年のチームは「田中だけでなく、みんな良く投げて、良く打って、良く守ってくれた。」と。
監督以下チームが一つになっていた今シーズン、優勝はとても嬉しいです。

もちろん私の好きな野村、元監督の積み重ねも忘れません。
阪神優勝の時のように、ノムさんが若手を育てチームの基礎を作り、その後、星野監督が花を開かせたのです。
「マー君はもう手の届かないところにいる。」とコメントしていたノムさん。
楽天の歴史を一つ一つ積み上げるように頑張った選手たち。
とにかくリーグ初優勝、ありがとう!




ベンチ裏から戻ってくる時に自虐気味に「明日は先発~♪」と歌っていた田中投手。
えっ、マジ?
じゃあ彼はビールかけもあまり楽しめないの?
と思ったら、今日の先発は川井投手になりました。

田中投手「まだCSのアドバンテージをとったに過ぎない」とコメント。
そんな彼をこれからも応援したいです。   









「プロジェクト・ランウェイ 9」

2013-09-22 23:15:55 | 映画・DVD・音楽・TV・本など
大好きな番組、「プロジェクト・ランウェイ」をWOWOWで観ています。
過去のシーズンもすべて観ているのですが、今放送されているのはシーズン9。
それも残りのデザイナーは7人になっていますよ。
ここからはレベルの高い戦いになりそう。

   

   

今回のテーマは「70年代」です。
それもヴィンテージやレトロではなく洗練されたスタイルを求められていますが・・・
「Mood」で買い物をするときに予算100ドル入りの封筒を失くしてしまったアーニャ・・・
あ~どうするんだろうか?
実はこのアーニャは私が一番応援しているデザイナーなんです。
トリニダード・トバゴ出身の29才。
縫製歴は4カ月という彼女ですが生地や柄のチョイスがいつも素敵で、その上、いろんなアイディアを持っているデザイナーです。
(しかし、先週のメンズのチュニック・シャツはひどかった・・・落ちるかとヒヤヒヤしましたよ)

そんなアーニャはアンソニーのお釣り11$50¢をもらい受け、一枚の布とボタンやジッパーのみ購入。
涙をこぼしながらも「やるしかない!」と決意した模様。
周りのデザイナーも余った生地をあげたり優しいな~
そう言えば、このシーズンはあまり嫌な性格の人がいないかも。
男性は1、2名個性が強い人がいますが、女性陣は偏屈な意地悪はいませんね。

   

   

   

11$50¢で買った生地とワークルームにあるモスリンの生地を染めて何とか形にしようとするアーニャ。
そこへティムが来て「あと50$の予算でもう一着作るように。」と課題を増やします。
それにしてもティム・ガンはいつもダンディーで素敵。
カジュアルなチェックのシャツにジャケット、そしてボトムはジーンズでした。


さぁ、いよいよランウェイに登場ですよ。
私が気に入ったのは・・・

   

左はキンバリーが作ったジャンプスーツ。
右はバートのワンピース。 シルクのジャージードレスはとってもきれいでした。

   

左はヴィクターの作ったサファリ調のジャケット。パンツも素敵。
右はアーニャの2着目のジャンプスーツです。
プリントがすごく生きていて素敵でした。


あまり好きではなかった作品は・・・

   

左はアンソニーの作品。
右はローラのドレス。
特にローラのは上と下の模様が全然マッチしていなくて残念。

   

左はジョシュアの作品。
彼は盛り込みすぎちゃって、いつも評価を下げてしまうのです。
右はバートの作品。
下の黒いパンツが短すぎ~
このキラキラのトップスは審査員は絶賛していたけど、プロの目は私とは違うんだろうな~
バートのもう一つのジャージードレスは好きだけど。


「ここへ来て頭角を現してきた」と二ーナに言われたヴィクター。
   
「Tシャツが素晴らしい」
「ジャケット、パンツ、Tシャツ、すべて見事!」とマイケル・コースも絶賛です。

ちょっと頑固のバートも高く評価されていました。
そして11$50¢で1着目を作った事を知り、審査員全員に驚かれるアーニャ。
   

一方、ボロクソに言われるデザイナーも。
   

   

審査員の話し合いはとても白熱していましたね。
アーニャのジャンプスーツはみんな「着てみたい!」と。
マイケル・コース、「私も着てみたい!」ですって。
結局、いつも辛口の二ーナが言うのですが・・・
「彼女は頭がまわるし、うまく問題を解決しているわ。デザイナーにとって大事な事よ!」とのこと。

そんな事から優勝は・・・
アーニャでした!
あの素敵なプリントのジャンプスーツは「パイパー・ライム ドットコム」で販売されます。
   

バートのシルクジャージードレスも素晴らしかったので特別に販売されるそうです。
これも人気が出そう。

そして残念な事に脱落はアンソニー。
アーニャといつも仲良しで、今回も自分のお釣りをアーニャにあげた優しい彼が脱落です。
   

ティムに「ここまで来たデザイナーはみんな素晴らしい!」と称えられるみんな。
本当に自分の力を出し切ってレベルの高い戦いになっていますね。
アンソニーは残念だったけどやりきった表情でした。


ファイナルに残るのは誰だろう。
ジョシュアとローラはちょっと心配。
ヴィクターの目覚ましい躍進が続きそうかな。
アーニャも頑張ってほしいです。

私はデザインとか生地とか知識がないし、「アーバンで、エッジィで・・・」なんて言葉についていけないけど、素敵なものは素敵。
素人感覚で楽しみにしている番組です。

前回の優勝者に勝手に疑問を持っているので、今回は納得の最終結果を期待しています。

   

2013 この夏の電気料金

2013-09-19 13:44:43 | 日々のこと
庭の萩が咲き乱れています。
あとはクレマチスも開花。



   

   

大きな被害をもたらした台風が去り、全国的に素晴らしい晴天の毎日。
空は真っ青でまさに秋晴れですね。
こんな日を待っていました。
さっそく布団干しや大判の洗濯物を毎日頑張っています。
朝晩の冷え込みも気持ちが良い~

さて、この夏の電気料金の請求書が来ています。
まちがいなく昨年よりも暑かったこの夏。
最高記録になるだろうかとドキドキでしたが・・・

8月分は19,408円。

9月分は18,459円でした。  

間取りや家族の生活時間のずれなどありまして、エアコンは常時3台稼働。
たまに4台のことも。
夏休み中に勉強に明け暮れた(はず)の受験生もいました。
それでも2万円越えにはならなかったのが嬉しいです。

昨年の夏に替えたエアコンが省エネだったのかな。
でも恐るべし、子ども部屋のエアコンはとっても古いんです。(15年は過ぎてるはず)
それなのに故障しないし、冷房と除湿も効きがとっても良いので買い替えていません。
あの頃のナショナルは本当に素晴らしい。

そう言えば、この夏はあまりに暑かったので「節電」の声が聞こえませんでした。
もう家の中でもエアコンは必須の亜熱帯の気候になっていますね。
どちらにしても冬の方が電気代、ガス代、灯油代とエネルギー費はかかります。
せめて今だけ秋の気候を楽しみたいですね。


そんな私が最近はまっているのが秋の味覚「ピオーネ」です。
皮ごと食べてもおいしい~
味も濃くてポリフェノールもいっぱい。
ピオーネ破産をしそう・・・

   



2020 東京オリンピック開催決定

2013-09-10 13:11:45 | スポーツ全般
2020年のオリンピック招致が決まってから数日。
久しぶりに明るいニュースとなりました。

最終プレゼンの夜はネット中継で観ていました。
そして決定したあとに急遽放送されたプレゼン完全版をもう一度観ました。
今回の日本のプレゼンは「女性の力」がたくさん感じられた気がします。

最初に高円宮妃久子さまの素晴らしいスピーチに感動。
震災の時のお礼と皇室が常に各スポーツを応援している姿勢を落ち着いた言葉で話されていました。
IOCの公用語である仏語、そして途中からは英語で。
久子さまご自身で考えられたスピーチ内容だそうですね。
招致する上での皇室の立場を充分にわきまえた素晴らしいスピーチでした。


そして次に感動したのがパラリピアンの佐藤真海さん。
今まで辛い経験を何度もしたであろう佐藤さんが、真心のこもった話し方でスピーチしていました。
時に涙を抑えるかのように、過去の辛い経験をスポーツの力で乗り越えたと聞いて心に響きました。
「私がここにいるのは、スポーツによって救われたから」
笑顔で一生懸命に英語でスピーチする佐藤さん。
とても感動してこちらも涙が出そうでした。


また滝川クリステルさんもグッドジョブです!
彼女だから生きたソフトなスピーチ。
「お・も・て・な・し」合掌・・・良かったですね。

上記の三人のスピーチはいつまでも心に残る内容でした。
もちろん太田選手の涙にも感動しましたよ。

さて、2020年まで7年。
今から希望がたくさん感じられます。
もちろん問題もいろいろあるかもしれないけれど。
まずは被災地の復興を突き進めながら、国民の未来に希望を灯し、明るい気持ちになりたいです。

↓ 号外だ~!




  
大ちゃんと真央選手も紙面に。


さてと・・・
喜んでいたら飛び込んできたのが日韓が協力宣言ですって。
平昌冬季オリンピックと東京オリンピックにおいて互いに全面協力だそう・・・

お金出せ~
手柄は韓国、ミスは日本のせい!にならないと良いけど。
日韓ワールドカップの時のようにはなってほしくない。
そもそも民度が違いすぎます。
というか、韓国キライ!

「ホワイトハウス・ダウン」

2013-09-07 13:07:39 | 映画・DVD・音楽・TV・本など


「ホワイトハウス・ダウン」を観てきました。

ブラピのゾンビ映画にしようか、スタートレックにしようか悩みながら「ホワイトハウス・ダウン」に決定。
それにしてもシネコンのあちこちに「貞子3D」の等身大ポスターやマネキンが・・・怖っ。


さて映画ですが、2013年製作。
『インデペンデンス・デイ』『2012』などで知られるローランド・エメリッヒ監督が放つアクション大作とありましたが、王道のアメリカ万歳映画の予感?

おもなあらすじは・・・

大統領ジェームズ・ソイヤー(ジェイミー・フォックス)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)。
不採用だったことで幼い娘を悲しませたくないと、気晴らしも兼ねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。
だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領とケイルの娘らを人質にして籠城。
未曽有の事態に全世界が混乱する中、ケイルは武装グループに挑む。

                   (シネマトゥデイより抜粋)


まず、主演のチャニング・テイタム、今絶賛売り出し中なの?
ここ数年の出演作品、とっても多いですよね。
彼の作品は恋愛映画や警察官潜入捜査モノや男性ストリッパー役などたくさん観ているのですが・・・
何と言えばいいのか、見た目も良く、体躯も素晴らしく、人気者になる要素はたくさんあるのでしょう。
でもなぜか役者としての「奥行き」が感じられないのです。
悩み苦しむ表情もいつも同じだし、役者としても「つまんねぇ」と思っちゃう私。

その上、この作品は突っ込みどころが満載でした。
武装グループなんて簡単にホワイトハウスに入れちゃうし。
娘が動画撮影する時も簡単にできちゃう。
大統領は簡単に2人目、3人目と入れ替わるし。
そして敵にどんなに撃たれても死なないチャニング・テイタム!!
大統領の命を救ったのも懐中時計・・・って、どんだけアイデアが古いのか。

単なる娯楽映画として観るつもりだったけど、私個人としてはかなり退屈でした。
ストーリーの深さがまったくないし、どのシーンも過去の有名な映画の数々を思い出しちゃうほど。

CGも違和感いっぱい。
出演する俳優(ジェームズ・ウッズやリチャード・ジェンキンス)は良いのに残念。
チープなアメリカ万歳の映画でした。

今回の評価は・・・    星2つ   ☆☆     星1つでも良いかも・・・


   

   

    

   

     

マキタの掃除機

2013-09-05 22:41:18 | 日々のこと
いつの間にか9月も始まっているではないですか。
最近の更新率の低さ・・・反省です。

ここのところ災害列島のように感じる天候ばかり。
豪雨、雷雨、突風、竜巻・・・まだまだ暴れたいのか。
地球の悲鳴が聞こえてきそう。

さて、本当になかなかPC前に座る時間がなくてまいります。
気持ちもいろいろ落ち着かず。
映画のレビューも書きたいけれど、またゆっくりと。

高3の受験生は最後の文化祭に燃えています。
受験の方ではセンター試験の願書の下書きとかいろいろ動きも出てきましたね。
私はまずは受験料を支払いに行かないと。



話は変わりまして。
ずっと欲しかったマキタの掃除機を買いました。
数年前から欲しいな~と思っていて、機種を選ぶ段階でその先に進まなかった。
でも、もうコードのある普通の掃除機を何度も出すのが疲れちゃった。

選ぶ条件として・・・
1・・・最上機種にこだわらない。
    予算は1万円くらいまで。
2・・・充電池はもちろんリチウム電池。
    継ぎ足し充電が良い。
3・・・紙パックじゃなくていい。
    コストを考えればティッシュの裏ワザで充分。

ということで「マキタ 7.2V充電式クリーナー CL070DS 」を選びました。







感想はやっぱり「早く買えば良かった!」です。
ニャン子がいるのでこまめに掃除をしたい。
小さなゴミに気付いた時にすぐにガーっと使えます。
買ってからマキタでしか掃除していないかも。

気になる点は、排気の向きが気になる時もあるので使用時にちょっと工夫する必要もあるかな。
あとは特別問題もありません。
充電が早いし、ゴミを始末するのも私はそれほどめんどうには感じません。
とにかく、「コードがないのが良い!」 これに尽きますね。 


と言うことでますます手抜き主婦になっております。


あ~それにしても早く秋になってほしい・・・