日々、心のつぶやき☆

映画やフィギュアや好きな事を勝手につづっています。最近、弱気なのでダニエウ・アウヴェスのようなタフさが欲しいです。

2013 ロステレコム杯 女子シングル フリー (BS朝日)

2013-11-25 14:15:55 | フィギュアスケート
引き続き女子のフリーを観ました。
まずは衣装の数々を。

      

      

      

村上選手のこの衣装は似合っていて良いですね。
コストナーは中国杯の時と替えてきました。
かなりクオリティーの高いデザインで素敵です。
でもできればパンツ部分はブルーにしてほしい・・・
リプニツカヤの赤のコートドレスはプログラムにマッチしていて良いな。


いつものように印象に残った選手の感想です。
まずは第一滑走になった村上佳菜子選手。
別人の滑りを期待。

  

   

   

ジャンプをすべて降りられて嬉しくて笑顔が出た佳菜子ちゃん。
良かったね~
フリーの「愛のイエントル」のメロディーが好きです。
ジャンプは構成を変えて挑みました。
多少、回転不足やロングエッジはとられたけど、全体の滑りにはあまり影響はしないはず。
と、思ったらPCSが低っ・・・
そんなこんなでフリーは113.22点。 フリーだけは4位。
トータルでは7位でした。


続いて宮原知子ちゃん。
フリーは「ポエタ」ですよ。
   

   

   

最初の3Lz-3Tはばっちり決めました。  10.30点!
3Loはアンダーローテ。
後半に入っての2A-3Tはしっかり跳べて良い感じ。
ステップの後のルッツが3連続にならなかったけど、落ち着いてその後に3S-2T-2Tにリカバリー。
見ての通り落ち着いている宮原選手。
小さなミスはあったけどつなぎも良くなって、丁寧な滑りでだんだん盛り上がる「ポエタ」を堪能しましたよ。
フリーは109.19点。
トータルでは165.76点で6位でした。


そしてタクタミです。
もう黒しか着ないよ! と宣言しているかのよう。
   

   

どうしても無良君を思い出す「マラゲーニャ」♪
最初から3Lzや3Fで転倒~
2A-3Tは大きく跳んで迫力がありました。
でも2転倒が痛いですね。
いつも同じ印象しかないので、タクタミ自身ではなくタクタミ陣営にインタビューしてほしい。
「他の曲調にするつもりはないの?」ってね。

フリーは111.71点。
トータルでは171.87点で4位。


ここで未来ちゃん登場。
SP4位から表彰台を狙ってね。
   

   

   
フリーは「ジェームズ・ボンド メロディー」です。
音の強い箇所に合わせて跳ぶジャンプがかっこいい~
ジャンプには回転不足やロングエッジが付いたけど、全部ちゃんと跳べて良かった。
ロシア杯では安定していましたね。
最後のレイバックスピンは相変わらずきれいなポジション。
ガッツポーズが出た良い滑りでした。

フリーは114.93点。
トータルで175.37点で見事に3位!
表彰台おめでとう~

未来ちゃんはNHK杯の後に無良パパの元? 岡山でずっと練習をしていたとか。
きっと良い練習が積めたのでしょう。


続いてコストナー登場。
上半身のデコルテがきれいな新衣装~
   

   

コンビネーションジャンプは3F-2Tの一つだけ?
後半に入ったとたんに3つのジャンプが乱れました。
3T、3Lo、3Sとオーバーターンやお手付きなど。
滑りは良いんだけどあまりつなぎがない印象も。
でも、コストナーだからか、PCSはいつも高いんですよね。
素敵だから・・・と理由もあるだろうけど、難しい構成にチャレンジしている選手に比べると
それで良いのかな~と思う時もあります。
 
フリーは122.38点。 (技術点は53.80点。PCSは68.58点)
トータルでは190.12点で僅差の2位。


最後はリプニツカヤです。
フリーは「シンドラーのリスト」で赤いコートドレスが良い。
   

   

   

   
ミスの多いフリーでした。
最初の3Lzでつまづき転倒扱い。
2Aもいまいち。
全体的にかたい滑りでめずらしくミスが多く出ました。
スケカナの時の素晴らしい滑りとは大きく違いますね。

フリーは118.56点。 そのうちPCSが63.64点なんですが、ちょっと高過ぎだと思います。
ロシアだからだな、きっと。
トータルでも僅差でコストナーを破り190.80点で優勝~
キス・クラでは特に笑顔にならないのが好きですが・・・


最終結果はこちら。




まあ、得点に関してはいろいろ思う事がありますが・・・。
ファイナルにロシア娘が4人ですと??
最後がロシア杯で良かったね~なんて言うと顰蹙をかうかも。





   

2013 ロステレコム杯 女子シングルSP (BS朝日)

2013-11-23 19:18:31 | フィギュアスケート
シリーズ最後のロシア大会が始まりました。
まずは女子シングルのSP・・・
佳菜子ちゃん、やってしまった・・・
フリーは別人になってやってください。


まずは衣装から。
ほとんど出そろった感がありますが、リプニツカヤはスケ・カナの時と替えてきましたね。
後は村上選手も替えました。
前回の衣装は不評だったからな~


      


      


      


個人的に好みはゴスヴィアーニ選手の色とデザイン。
コストナーの衣装は初見が良かったけど2度目からそれほどインパクトはないです。
ウエスト周りがちょっとスマートに見えないかも。
村上選手の衣装に関しては・・・今は何も言いません。


さて、SPの感想を印象に残った選手のみ。
まずは長洲未来ちゃん。
もう体型的にはこのままでしょう。
NHK杯の時の不運は忘れて頑張って。

   

   
リャンコーチ、存在感がUPしています。

未来ちゃんのSPはガーシュウィンの「私の彼氏」♪
最初は3T-3T成功。
3Loも2Aもばっちり決めました。
今回ジャンプの回転不足はとられていないのが大きい。
私としては以前の可憐な動きがなくて残念だったけど、安定感のある滑りを久しぶりに観られた感じ。
このプロはまだまだ良さが伝わってこないけれど、まずまずのスタートでした。
SPは60.44点で4位でした。
マイナスのないスコアシートは嬉しいね。


ここで宮原知子ちゃん登場。
濱田コーチにやさしく送り出されてスタート。
SPは「戦場のクリスマス」♪
   

   

ステップから入る構成、今日も丁寧に滑っています。
3Lzの後、着氷がぐらつきそうだったのでセカンドは2Tにしました。
その他のジャンプもしっかりクリア。

いつものように丁寧な滑りです。
2Aなんて彼女のスムーズなジャンプの入りで跳ぶので私は大好きなんだけど。
どうしてもジャンプが低空でクルクルっと素早く回転するので、ダイナミックなジャンプではないです。
だからなのか加点はあまりもらえないような・・・
身体が小さいから見栄えでも小さく評価されちゃうのかな。
こじんまりしたスケーティングとして評価されていたら残念。

宮原選手の丁寧な正直な(変な言い方だけど)滑りは好きです。
両方向に回るスピンも大好き。
だからいつも真剣に見入っていますよ。

SPは56.57点で6位でした。


続いて今井遥選手。
体調は万全に戻ったでしょうか。
   

   
本人もお気に入りのプロ「無言歌集」♪
最初の2Aはとってもとってもきれいでした。
次のコンビネーションジャンプはいつもつけられず・・・
後でリカバリーはできたけど、今回はまさかのステップでの転倒。

遥ちゃんは手の動きがきれいで優雅に見える時もあれば
せかせかした動きも混在している印象です。
得点は伸びずに49.55点で8位でした。


そしてタクタミ登場です。
はい、みなさん。
お馴染みのラテン劇場ですよ。
   

   
最初は3Lz-2T。
次は3Loがオーバーターン。
このジャンプの後はほとんど同じ場所でクルクル回っている印象しかありません。
今季は顔の表情をこれでもか!というように付けてきましたが、何しろ「ラテン」!
ずっとずっとラテン勝負で面白くありません。
もっと狭いリンクでも大丈夫でしょう。

決してタクタミが嫌いな訳じゃないけれど、タクタミ陣営はどう考えているんだろうか。
(同じところを)動き回る情熱的なラテンしか滑れないのかと思っちゃう。
でも、ロシア杯だからPCSはそこそこ出ています。
SPは60.16点で5位。
いつも得点を見ると表情が憮然とします。

それから彼女の滑っている時に髪飾りが飛んだのかと思ったけど、蝶々だったのかな。
あの翅の羽ばたきはきっとそう。
ロシアの黒蝶、恐るべし。


ここで村上選手登場。
何か6分間練習で接触があったとか。
(BS朝日では映らなかったけど、テレ朝チャンネルでは映るでしょう)
気持ちを集中していたのに、まさかの曲間違い・・・
かわいそう~
でも、NHK杯の未来ちゃんのように落ち着いて。
   

   

とにかく2T-2Tくく が痛い。
次の3Fも回転不足。
ジャンプのミスで本人も立ち直れずに元気な滑りにはならず。
SPは49.24点でまさかの最下位、9位でした。
本人は「史上最強に最悪」と言っていましたが、とにかく開き直ってフリーに臨んでほしいです。
「愛のイエントル」、素敵に滑ってね。


いよいよリプニツカヤ登場。
スケカナの時は水色衣装でしたが、ロシア杯はブルーに。
   

   

   

SP「愛はまごころ」♪
ジャンプやその他の構成をノーミスで滑るリプニツカヤ。
3Lz-3T、2A、3Fはクリーンに。
スピンやステップはすべてレベル4。
この若さで落ち着き払って表現できるのは凄い。
その上、あの素晴らしい「シンドラーのリスト」をフリーで滑り切ったら怖いものなしですね。
ただ、ロシア杯だからか、PCSがコストナーに迫る32.61点って高すぎでは。
とにかくSPは72.24点、ぶっちぎりの1位でした。


最終滑走はコストナーです。
中国杯から調子は上がったでしょうか。
お馴染みの音楽「ユーモレスク」ですよ。
   

   

3T-3Tは何とかこらえました。
3Loと2AはOK。
ところどころに小さな寸劇のようなポーズがあり、いかにもローリーがコストナーのために考えたような動きですね。
フィギュアって身体が大きく手足が長いのは利点なんだな~

SPは67.74点で2位でした。


最終結果はこちら。


佳菜子ちゃん、頑張れ!
自信を持って滑りきれ!   




     

誕生日でした

2013-11-21 20:37:48 | 日々のこと
今日は誕生日でした。
また年をとってしまったよ・・・

晩秋の穏やかなお天気の中、せめて今日くらいはゆっくりとしようと街へ出かけました。
ストールとブーツを買って、紅葉のきれいな神社境内を歩いたりリフレッシュ。
あまり大きな願いはないけれど平穏無事に日々を過ごしたい・・・
そんな事を考えたひと時でした。


長男からもらった花のバスケット。
チョコレートコスモスやカランコエやマラコイデスなど。
お花っていつも自分で選んでいるので、誰かからもらうと嬉しい~
それぞれ植え替えて楽しもうと思います。




2013 NHK杯の感想・・・

2013-11-17 13:49:49 | フィギュアスケート
このところ急に忙しくなりブログもUPできず。
唯一ストレスのない(と思われる)NHK杯だってLIVE中継を観られませんでした。
あっ、大ちゃんのSPだけはリアルに観られて幸せだったけど。

そんな訳で新幹線やレンタカーの中でオンリザを追いかけたNHK杯。
まだまだリピートするためにHDに保存中です。
時間を見つけてまた「NHK杯」を堪能しようと思っています。

それにしても地上波だったからか、「豊の部屋」はほぼ消滅状態。
「鳥海アナの部屋」はいらないんだけど。
豊先生の「チャーリーさんとホワイトさん」だけに爆笑しました。


そしてやっぱり印象に残ったのは。
強くなった真央さんと帰ってきた橋大ちゃん!



美しすぎる・・・



 

スケアメ直後からブラッシュアップしてきたSPの「ノクターン」♪
フリーは衣装を4年前のジャパン・オープン時のものにしてきました。
このブルーの衣装も大好きだった記憶があります。

SP、3Aは認定、GOEマイナス・・・(誰だ、あの3Aにマイナス3を付けるジャッジは!)
フリーは回転不足になったけど、もうどちらにも自然にプログラムに入れられている。
そして一つ一つの動きが優雅で美しいですね。
スケーティングの質もすごく上達しているのが感じられました。
私としてはやっぱりフリーが好き。
力強くスピードのある滑りでとっても良かったですね。

真央さんから出る言葉もすごく前向きなコメントばかり。
「もっとできる」「さらに上を目指して頑張る」などなど。
充実している今季の様子が感じられて本当に見ごたえのある試合となりました。



そして橋大ちゃん。
特にSPが凄かった!
スケアメ後にいろいろコーチ陣に言われたようで、生まれ変わったかのような滑り。
モロゾフの涙は私にはどうでも良いのですが、SPは心が震えあがるような内容で感動です。
演技終了直後の彼の表情は氷の神様がとりついているかのよう。

 



フリー、ミスもあったけどまとめてきました。
こんなにゆったりした曲だからこそ表現力が生きてきますね。
スケアメは何だったんだろうか?
スケアメ直後から「ただただ練習をしてきた。」とのこと。
まだまだ彼は勝負ができる、そんな事を証明してくれた試合でした。



個人的に非常に嬉しいお二人のW優勝!
素敵な滑りをありがとう。



さて、今現在フランス大会(エリ・ボン)が終了。
チャンの凄い滑りは観ていないけれどスコアシートの加点が凄い!
このGPSの一つの試合でノーミス券を使っちゃったのかはわかりませんが、ますます銀河点を上りつめていますね。
そんな中、4回転はないけれど3位になったジェイソン・ブラウン君、頑張りました。
キス・クラでのメガネっ子には萌え~です。

毎年始まる時は覚悟をするグランプリ・シリーズですが、もう追いかけられません
少しずつ放送されているペアとアイスダンスを観ていて時間が足りません~
ファイナル出場選手が半分以上決まっていくこの頃。
ファイナルから全日本、四大陸、ソチ五輪(ここでピーク)、世界選手権と、これから視聴体力(?)はどうなっていくのでしょうか。
(それ以外にもユーロや全米、カナダやロシアのナショナルなども毎年観ています。)

あっ、うちは受験もある・・・






2013 カップ・オブ・チャイナ 女子シングル・フリー (テレ朝チャンネル)

2013-11-05 19:15:32 | フィギュアスケート
何か女子の感想しか書けていない・・・
毎年グランプリシリーズは視聴に忙しくて大変です。


さて、引き続きまして女子シングルのフリーの感想です。
まずはフリーの各選手の衣装など。
良いのか、その衣装で・・・というのもありますが。

   


      


     

私の好みで言ったら、似合っているな~と思えるのはザワツキーの黒衣装。
ジジュン・リーちゃんのピンク衣装。
ゴスヴィアーニの衣装など。
コストナーの色使いは賛否が分かれそうな感じ。


印象に残った選手の感想です。
まずはSP9位のクーシン・ジャン。
濃いメイクで誰だ?と思ってしまった。
ほぼシンクロのメイクのように派手です。
   

   
最初の3Lz-3Tは高さがあって良かったです。 回転不足になったけど8.50点。
次の単独の3Lzは転倒・・・
2A-3Tは決めました。
全体的につなぎが薄く、単調でスピードもなかったかも。
無表情で滑るから得点も伸びず・・・
フリーは91.56点。
トータルで144.88点で最終順位は8位でした。

私はクーシン・ジャンの高さのあるジャンプが好きなのでこれからも滑りを見続けます。


続いてSP8位のジジュン・リーちゃん。
来ました! 彼女に合ったピンク衣装。
フリーは「コッペリア」でローリー・ニコル振付け。
   

   

   
滑りは散々でした。
最初は3-2にしてきて安全策に。
3つ目のジャンプ3Lzでぐらつき、後半の3Fでは転倒。
スピードもなくステップもエッジ使いがまったく良くなく、最後は滑るだけでやっと・・・
体調が悪いのか、ケガをしているのかわかりませんが、残念な結果でした。
フリーは85.40点、そのうちの技術点が37.71点って・・・
トータルでも138.98点で最下位の10位で終了。
可愛い衣装でこのプログラムを滑りきれたらどんな感じだろう。


次はロシアのニコール・ゴスヴィアーニです。
「ラフマニノフ前奏曲」♪
この衣装、好きです。
   

   

   
最初の3F-3Tは転倒。
セカンドジャンプ無理やりつけたら着氷できません。
その他もジャンプミスはいくつかありました。
前にロシアナショナルとユーロで観たときにも思いましたが、彼女のジャンプの跳び方は
上半身があまりきれいじゃないな~と感じます。
もっと軸をまっすぐに自然に跳べれば良いですが。
でも、その他では身体の動き、特に手の動きがなめらかで美しくて引きこまれます。
岡部由紀子さんが「とても雰囲気のある選手」と言っていたように、いろんなプログラムを観たい選手です。
後はジャンプを決めてほしいな。
フリーは98.28点。
トータルで152.04点で5位でした。


ここで今井遥さん登場。
フリーは「ピアノコンチェルト」♪
「自信がある」とコメントしていたらしい。
   
最初の3F、次の3Loはスムーズでとても良かった。
3Sは転倒・・・セカンドつけられず。
その後ジャンプミスがいくつか出てしまい、後半は疲れている滑りでした。
スケーティングはきれいで良いんだけど、なかなかまとめられない。
フリーは95.51点。
トータルで150.30点で6位。


続いて村上佳菜子さん登場。
「愛のイエントル」♪結構好きです。
衣装は・・・う~ん、何と言っていいのか。
もっときれいな色を使ってほしい。
   

   
最初は3F-2Tにしてきました。
3Lzはロングエッジ。
でも前半は流れにのってしっかり滑っていた感じ。
後半、課題のジャンプがすっぽ抜け、フリップとアクセルがどちらもシングルに。
この辺はもったいない。
きれいな曲調で素敵なプログラム。
でも、厳しい事を言えば、どうしてもジャンプ時の癖が気になってしまう。
そのためにスケーティングが「うねる」ような印象。
(素人の感覚なのでわかってくれますか)
流れるようにジャンプに入るって難しいんだろうな。
このままずっと山田コーチの元でこの跳び方で突き進むんだろうな~
まだ若いのだからいろんな可能性がある気がするのですが、その辺は私の勝手な期待感なのでしょうか。
ソチを目指して頑張って次の平昌を目指す事もできる年齢。
(平昌は開催地としては微妙だけど)
いろんな経験をしていろんなプログラムに挑戦してほしいと思います。
違うコーチの元で観てみたい選手かも。
「いや、佳菜はそれは嫌。」と言われそうですが・・・

フリーは108.62点。
トータルでは165.95点で4位。
「やっぱりフリップとアクセルが大きいね。」


ここでSP3位のアンナ・ポゴリラヤです。
衣装がプログラムに合っていて、彼女の長い手足を強調していて素敵。
「パイレーツ オブ カリビアン」から、マーメイドのようなイメージ。
   

   

   
最初の3Lz-3Tで10.90点。
次の3Lo-1Lo-3Sで10.60点。
ジャンプの軸がしっかりまっすぐできちんと跳べています。
後半のアクセルでミスをし、二つ目のアクセルは跳べませんでした。 ノーカウント。
アクセルだけ苦手なのかも。

滑りは大きくスピンの動きも良いですね。
スピードもあって見事なフリーでした。
アクセル失敗しても技術点は高い。
フリーは118.38点。
トータルで178.62点で結果はグランプリシリーズ初出場、初優勝。
お見事でした。


コストナー登場です。
プログラムは「シェヘラザード」でローリー・ニコルの振付け。
衣装は・・・スカートの色が白系だったらもっと良いような。
シェヘラらしいデザインだけど、このプログラムとしては以前の浅田真央さんのSP衣装の方が好きです。
コストナーだから何でも着ちゃうけど、賛否いろいろの予感。
   

   

   
う~ん、かなり慎重な滑りだったようです。
最初が2Lz、後半に入り3Tが回転不足で転倒。
ジャンプに入るまでも慎重過ぎる動きだったような。
「シェヘラザード」の曲調だけどプログラムとしてはまだまだインパクトは弱い印象。
フリーは110.65点だけど技術点は低く46.34点・・・
トータルで173.40点で3位でした。
まぁ、シーズン後半に向けて上げて来るんでしょう。


最終滑走はソトニコワ。
すごく緊張している表情。
・・・と、その前にスケスケ衣装ですね。
彼女の衣装は誰がデザインしているんでしょうか。
このフリーの衣装は下のパンツ部分が透けて目立ち過ぎ。
ソトニコワは好きな選手だけど衣装に関しては今一つ・・・

   

   

   
最初は3Lz-2Tに。
次の2Fがダウングレードで転倒・・・
独特な形のスピン、どうしてその角度で頭を上に向けられるの?
後半に入っても3Fで転倒、3連続にならず。
2転倒もしてしまい、まとめきれなかった「ロンド・カプリチオーソ」でした。
本人もかなりショックなよう。
フリーは108.67点、トータルで174.70点で2位。
優勝を目指せたのに残念。


最終結果はこちら。


ポゴリラヤ、見事な優勝おめでとう。
全体的に後半にミスをする選手が多く、プログラムを堪能できる滑りが少なかったです。
それにしてもロシア女子はどんどん力をつけていますね。
日本の選手はジャンプの成功と滑りの質が勝負のカギになりますね。



   
   
      


楽天イーグルス 日本一!!

2013-11-04 13:36:52 | プロ野球大好き
久しぶりに日本シリーズを堪能しました。
第7戦を迎えるまでも素晴らしい試合がいっぱいでしたね。
特に第5戦の辛島ー則本、両投手のリレー、藤田選手の涙など。
魂をゆさぶられるプレーの数々でした。
そして美馬投手のシーズンでは見られなかった落ち着いたピッチング。
野手では銀次選手や藤田選手、松井選手、その他の多くの選手の頑張り。
嶋君の魂のこもったプレイも忘れられません。
楽天がチームとして一つになって闘っているのが伝わり感動のプレーばかりでした。


第6戦で勝利確実と言われた田中将大投手のまさかの敗戦。
でも最後まで意地の完投を見せてくれました。
最終戦では美馬君、則本君、そして最終回に「マー君」!
前日160球を投げた彼がどんな思いで準備していたのか。
一夜明けてスポーツ紙をいくつか読んで、彼のいろいろな気持ちがわかりました。
連勝記録を伸ばしていくうちに「いつ負けるのか」と言われるようになり辛かったとか。
でもシーズン中もCSでも日本シリーズでもマウンドに上がったらいつもと同じぶれない気持ちで
投げ抜いていたのですね。
心と身体が強くなくては達成できない記録ですね。


あの巨人を相手に見事な勝利を決め、創設9年目で日本一になった楽天イーグルス!
本当におめでとうございます。
楽天ファンとしてはとてもうれしい~
星野監督が放つ「選手を褒めてやってください!」の言葉。
心に残るシーンがいっぱいでした。


日本一 おめでとうございます!


 

 







   

2013 カップ・オブ・チャイナ 女子シングルSP (テレ朝チャンネル)

2013-11-02 16:35:18 | フィギュアスケート
CSでLIVE放送していたカップ・オブ・チャイナを観ました。
中国の会場、飲食OK! カメラ撮影OK! なんですね。
そんなゆるい観戦もうらやましいな。
ユーロの大会もそんな感じが多いですね。


さて、女子シングルSP。
いつものように衣装の数々を。
素敵衣装もヘン衣装もあるよ。

      


           


           

私のお気に入りはニコール・ゴスヴィアーニの衣装。
昨シーズンのパンツ衣装のイメージが強かったけど、SPは彼女に似合ったデザイン。
スカート部分の色の濃淡が素敵でした。
それからもちろんコストナー。
めずらしく赤を着た彼女、デザインも洗練されていたし、何と言っても「蝶々」が可愛い~
良く考えてみても、この衣装は彼女以外で誰が着られるんだろうか?
スカートはいつもより長め、でもハイレグはゆずれない。


さて、印象に残った選手の感想を。
まずはアンナ・ポゴリラヤ、15歳にして貫禄があるお顔。
シニアデビューの彼女だけど存在感は充分です。
彼女もパンツ衣装の記憶が強いですが今季のこの衣装もなかなか良いです。
   

3Lz-3Tを決めました。 10.80点。
スピンは3つともレベル4。
長い手足が大きな滑りを感じさせて、メリハリもある良いSPでした。
技術点は34.86点と高くノーミス。
SPは60.24点で3位でした。


続いて中国のクーシン・ジャン、18歳。
ケガから復帰してジャンプが決まってくるか。
SPは「Paint It Black」でローリー・ニコル振付け。
   

最初の3T-3Tと次の3Lzは高さもあり本来の彼女のジャンプでした。
ジャンプが決まると良い感じなのですが・・・
いつも表情が乏しいのでPCSはかなり低かったです。
表現力やつなぎの部分が何か物足りないのでしょう。
低い得点をつけるジャッジばかり。
キス・クラでは笑顔も出ていたけど(ジャンプが決まったので手ごたえもあったのでしょう)
得点を見て固まる・・・
技術点は30.93点、PCSは22.39点・・・厳しい~
SPは53.32点で9位でした。


次はロシアのニコール・ゴスヴィアーニです。
ロシアナショナルで観た時から結構好きな選手で、とても雰囲気のあるスケーターとしてJ-Spo解説者にも評判だった彼女。
今季SPは「テンペスト」♪
   

   

   
ウルマノフコーチ、すっかりおじさん化してる・・・
何が悪いって「髪型」だと思う。

このプログラムは良かったですね。
彼女の柔らかい雰囲気に合っているし柔軟性のあるポジションも良い感じ。
最初の3F-1Tが惜しかったけど、衣装もプロも素敵でした。
SPは53.76点で6位でした。


ここで今井遥ちゃん登場~
いつも「神衣装」と言われるけど今回は襦袢部分がダブついていて惜しい。
SPは2シーズン前の「無言歌集」♪
   

   
最初の2AはOK。
3S-3Tは回転不足、3Loは着氷が詰まった感じ。
スピンで少し軸がぶれるところもありました。
日本に拠点を戻していろいろ自信がついてきたとか。
SPは54.79点で5位。


大歓声で迎えられる地元のジジュン・リーちゃん登場です。
おや、雰囲気が違うかも。
何と体型変化が五輪シーズンに訪れてしまった・・・
   

   
すっかり丸顔になったジジュン・リー。
元々が痩せていてジュニア体型だったからそれほどひどくはないけれど
妖精のようだったジジュン・リーはもういない。

SPは「タンゴ」です。
衣装は普通。
3F-3Tは回転不足で手をついてしまった。
3Lzはロングエッジ。
今までのような機敏な動きがなくて重さを感じてしまう。
スピン、ステップにレベル4はなし。
得点も伸びずに53.58点でまさかの8位発進でした。


ここで村上佳菜子選手。
SPは初見で楽しみでしたが、衣装になぜかがっかり・・・(ごめんね)
どうしてこの色でこのデザインなの?
あぁ、今シーズンは期待したのに・・・と勝手に残念に思う私。
   

   
SPプロは「スウィング・メロディー」。
意図しているところはわかりますよ。
シニアデビューの時の「ジャンピング・ジャック」のように元気な佳菜子カラーで勝負なのでしょう。
後半に入れた3T-3Tと3Fはどちらも回転不足がついてしまった。
特に3つ目のジャンプ3Fは身体の沈む跳び癖が強かった。
う~ん・・・衣装もプログラムも私には今一つだった。
SPは57.33点で4位。
「今の佳菜にしてはまぁまぁ」
「そうだね」


そしてソトニコワ登場~
衣装は微妙な布使いもあり、なんとも評価し難い。
SPは「カルメン」ですよ。
   

   

   

最初は3Lz-3Loでセカンドジャンプの着氷が少し乱れる。
その後の3Fと2Aはバッチリ。
そしてスピンとステップはすべてレベル4。
曲の強弱に合った動き、キレのある滑り。
曲に助けられた感もあるかもしれないけれど、ノッているのがわかりますね。
技術点35.86点、PCS30.17点、SPは66.03点で1位でした。
嬉しそうにニコニコ顔のソトニコワでした。


最終滑走は蝶々衣装のコストナー。
ローリー・ニコル振付けの「ユーモレスク」♪
   

   

   

   
3T-3Tは転倒。 回転も足りてない。
3Loと2Aは決めました。
長い手足が素敵な動き、コストナーらしいフットワークなどやっぱり観ていて素敵ですね。
ローリーの振付けるよく考えられた動きが散りばめられていました。
可愛らしい振付けもあり。
SPは62.75点で2位。
まちがなく毎年衣装とプログラムが楽しみな選手、今季も良いスタートでは。


SPの結果はこちら。


ソトニコワはSP番長気味?
フリーはどうなったでしょうか。
地元の中国勢は下位3人になりました。