日々、心のつぶやき☆

映画やフィギュアや好きな事を勝手につづっています。最近、弱気なのでダニエウ・アウヴェスのようなタフさが欲しいです。

宮原知子選手の銀メダル   (2015・3月 世界フィギュア)

2015-03-29 13:58:39 | フィギュアスケート
世界フィギュアを観ました。
と言っても、地上波のフジTVだし、放送する選手は少ないので今一つだけど。
実況が塩原じゃないだけで評価されるのもおかしいと思います。
解説の荒川さんはいつものようにコメントが予想通り。
ゲスト解説の鈴木さん・・・必要?
本郷選手のフリー後に泣いちゃってコメントに詰まるってダメでしょう!

・・・と不満だらけの放送でしたが、J-Sportsの全選手の放送がすぐにあるので待ちたいです。


さて、初出場で銀メダルに輝いた宮原選手の滑りには感動しました。
SPだけでなくフリーも今季最高点をマークして見事にロシアの二選手の間に入るなんて!
彼女のフリーの「ミス・サイゴン」は悲恋をうまく表現していてお気に入りのプログラムです。
後半に2A-3Tを2本入れる構成も凄く好きです。
最後に2A-3Tが決まると盛り上がるんですよね~。
ルッツのお手付きは残念だったけど、今回の世界フィギュアの滑りはとっても良かったですね。

四大陸の時は初の転倒もあり、優勝を逃して2位。
でも世界フィギュアの2位はとても価値のある結果だと思いました。
控えめな中でも自信を積み重ね、頑張ってここまで結果を出せた事に拍手です。

女子は本郷さんも佳菜子さんも頑張りました。
3枠をしっかり維持できた事にも拍手です。
お疲れ様でした。



 

 






とりあえずまともなジャッジの元、終わりましたね。

宮原さんが銀メダルでもあまりマスコミが騒がないのがある意味良いです。
(男子と違って、ね)
昔のようなフィギュアの放送に戻れば良いな~と思います。
地上波では深夜になっても良いし、その他として観たい人が有料放送で質の高い実況、解説で観る・・・
それが一番だな。

さよなら、ゼイン・・・

2015-03-26 16:25:33 | 映画・DVD・音楽・TV・本など
誰が抜けても残念なくらいそれぞれの個性が際立つ「ワン・ダイレクション」・・・
ゼイン・マリクの脱退は本当にショックでした。

ワールドツアー中に強度のストレスで離脱、でもまたすぐに合流だと思っていたけれど
彼の決断は固かったのだろうな~
あっと言う間の「脱退」でした。

私は若くないけれど彼らのドキュメント映画と4枚のアルバム、その他、彼らの曲をすべて聴いて一気に虜になっていました。
本当にそれぞれが個性豊かで誰の声も捨てがたいし、好きな歌がたくさんあります。

この4年間で彼らの環境は大きく変わりましたね。
ご両親でも息子を遠く感じてしまい、なかなか逢えない状態がずっと続いていたようですね。
ここ数年はツアーで回りながらレコーディングをする超多忙な日々。
大きなストレスを感じながら大変な事だったと思います。

何となく感じていたけれど、もしももしもメンバーが抜けるとしたらゼインだろうな~とは思っていました。
どことなくナイーブでいろいろ抱え込みそうな感じ。
ステージでもバカ騒ぎをそれほどしないし、うまく気分転換をするには有名になりすぎたのかな~。
今回、そんな予想が当たってしまい、ゼインが抜けました・・・
かなりショックです。

2月のジャパンツアーを観た人は5人揃ってのステージを堪能できたのですね。
観られた方がとてもうらやましいです。
もちろんこれからも彼らを応援したいけれど、とにかく今はさみしい

「RIGHT NOW」や「BEST SONG EVER」の高音パートは誰が唄うの? 
ルイのハスキーな高音も好きだけど、ゼインの声は本当に繊細で素敵でした。
あぁ・・・ 本当にさみしい。

昨年のイタリア、ミラノのサンシーロのステージをまたゆっくり観ようと思います(涙・・・)

   

   

   










有名になって稼いだお金でお母さんに家を買ってあげたゼイン。
これからは普通の22歳に戻って絵をいっぱい書いてください。


・・・そんな事を書いた数日後。
何とゼインはソロ活動を始めたとか。
おぉ、二重にショックだよ・・・

普通の22歳というのは、周りへの気持ちを考えずに自分の道を進むってことか・・・

もう5人の1Dはいないけど、4人でアフリカ公演、頑張れ~
それしか言えない・・・






「イミテーション・ゲーム  エニグマと天才数学者の秘密」 

2015-03-18 16:48:07 | 映画・DVD・音楽・TV・本など


「イミテーション・ゲーム ・・・」を観てきました。
先日のアカデミー賞の最優秀脚色賞を受賞したグレアム・ムーア氏の感動のスピーチをすぐに思い出すような
とても素晴らしい内容の作品でした。
(この映画は伝記小説を映画用に作ったので「脚色賞」なのね。もちろん脚本はグレアム・ムーア氏が書いています。)


2014年製作、アメリカ/イギリス

第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマ。

おもな内容は・・・

第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。
高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は人命を救うことに変化していく。
いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが・・・

                          (シネマ・トゥディより抜粋)



数学者である主人公チューリングの子ども時代、第2次世界大戦時、そしてその後をうまくパズルのようにミックスして展開していきます。
チューリングの生き方に変化を与えてくれる女性、ジョーンをキーラ・ナイトレイが熱演。
そしてチューリングと仲間達がエニグマ解析に向けて力を合わせるのですが・・・
期限間際で解析に成功したものの、ドイツ軍には知られたくない。
その時に助けられる多くの命を捨てる苦渋の決断はすべて国家のためなのですね。

その後、チューリングに訪れるスパイ疑惑や同性愛に対する司法の決断がとてもとても切なかったです。
小さい時から「人と違う自分」を抱え続け、親友クリストファーとの突然の別れ。
天才数学者としてのチューリングがジョーンとの出会いで人間らしい一面を出せたのは幸せだったのだろう。
暴力を嫌い、偏屈で生き辛い性格の彼がジョーンに救われ、そして伴侶にはならなかったけれど
ジョーンは最後までチューリングの理解者として友達であり続けたそうです。


何度も出てくる言葉として・・・
「時に思いも寄らぬ人物が、偉業を成し遂げることがある・・・」と、ありました。
そしてジョーンは彼に「あなただから世界が救われたのよ。」と。
確かに彼のマシーンのおかげで戦争終結が早くなったと言うことですね。
それでも彼の偉業は最高国家機密として長い間封印されていたのです。

エニグマ解読の壁だけでなく、社会の偏見、差別など辛い彼の人生でした。
彼が薬物治療をさせられているシーンは哀しくなりました。

時代さえ違えばもっと活躍できただろうに・・・
やっと今、英国から「チューリングが成し遂げた偉業」が明らかになり、このような映画となった訳ですね。
そしてチューリング・マシーンがコンピューターの基礎である事が世界に知らされました。
多くの人に観てほしい・・・そんな気持ちでいっぱいです。


演じるカンパーバッチの素晴らしさが鑑賞後もずっと心に残っています。
(まだ全てのノミネート作品を観た訳でもないのに、彼が主演男優賞でもおかしくない!と思ってます。)

それにしてもチューリングの最期はせつない・・・



今回の作品は・・・     星4つ半    ☆☆☆☆★



   

   

   

   


最優秀脚色賞を受賞したグレアム・ムーア氏。

2015-03-15 12:45:46 | 日々のこと
ずっとUPできなかったこのブログですが、月日はどんどん過ぎて3月も半ばですね。
最近の庭はまちがいなく春!って感じ。
たまに寒さもありますが、植物は元気に育っています。


最近の花は・・・

まずはクリスマス・ローズ。



   
意外に地味なこのお花。
でも咲くと嬉しい特別感がありますね(笑)

続いて、どんどん咲きほこるプリムラ達。
まるでお菓子のブーケのように咲いています。
今まではそれほど好きではなかったけど、いろんな色が美味しそうに咲く姿は春にぴったり。



   

   


↓ こちらは花かんざし。
温かくなって一気に咲いています。
小さなお花が可愛い~。




   

↓ クロッカスです。
お花は小さいけどやっぱり春の訪れを感じさせてくれる代表的なお花。





   

↓ それからこちらはガーデンシクラメン。
もう3年ほど前に植えっぱなしなんですが、毎年しっかり咲いてくれます。
普通のシクラメンよりも好きで、小さな蕾が次々と伸びて咲く姿はお気に入り。
寒さにも強く、夏越しも割と平気な丈夫さがとても嬉しいな。





   

   


と言う事で、カラフルな庭になっております。


                    


さて、最近はサッカーの試合ばかりTVで楽しんでいます。
(でも私の場合、海外サッカーばかりですが)
今はサッカーのためにWOWOWとJ-Sportsを契約しているよう・・・

バルサの試合はかかさず観るし、プレミアではチェルシーの試合が好き。
チェルシーとパリのチャンピオンズ・リーグのセカンドレグは結果を知ってから観たものの
心臓バクバクの試合でした。
パリに移ったダビド・ルイスのヘッドは凄かった!!

いろんなチームに好きな選手がいるのですが、最近の一番のお気に入りはチェルシーのアザール。
彼のドリブルはサッカーの面白さが詰まっていてワクワクします。
パリ・サンジェルマンのイヴラも好きだし、アトレティコのゴインも好き。
リーガもプレミアも見逃せない試合が多くて大変なんです。

夢はカンプノウでのLIVE観戦。
ラキティッチのクロスからメッシが決めるGOALを観たいな~、なんて、ね