日々、心のつぶやき☆

映画やフィギュアや好きな事を勝手につづっています。最近、弱気なのでダニエウ・アウヴェスのようなタフさが欲しいです。

全日本が終わる   (2018・12月)

2018-12-27 17:35:52 | フィギュアスケート
年末は大忙し。
全日本の感想も書かずに、ケーキを焼いたりチキンを焼いたりとクリスマスも無事終了しました。
その後、Queenの映画をリピートしたり、ガガの「アリー、スター誕生」を観てきました。
やっていないことは大掃除・・・



さて、やっぱり全日本の感想を書いて今年を終えたい。
と言うことで、髙橋大ちゃんの全日本が終わりました~!

SPに続いてフリーも観ました。
髙橋選手、6分間で決めていた4T、本番では3Tになってしまった。
後半にいくとスタミナ不足も露呈した感じ。
でもコレオシークエンスの素晴らしさは健在。
TESこそ低いけど、彼しかできない滑りはやっぱり素敵です。









彼が全日本に出てくれたことがクリスマス・プレゼント。
衣装も滑りも素敵なフリーでした。


大ちゃんの前に滑った宇野昌磨くん。
ケガが心配だったけど、4Sを回避したくらいであとは渾身のフリーを滑りました。




演技終了直後の表情が良い。
捻挫はとても心配だったけど、ここまで魅せてくれるとは・・・。
昌磨がやっぱりチャンピオン!


3位に入った田中刑事くん。

ずっと期待しているので体力面をしっかりつけて頑張ってほしいです。


大ちゃんがまさかの2位! 本人も驚く。
でも報道されたようにワールドは辞退しました。
「覚悟がない」と「若手に経験が必要」とのこと。
大ちゃんが個人的にワールドに思うことはあるはずなのに、大人の選択ですね。
三番手が育っていない(安定した選手がいない)今の男子、大ちゃんのこの気持ちが伝わりますように。



それから一足先に終わった女子シングル。
結果は坂本選手の大逆転で初優勝でした。

私は5年前からずっと宮原知子選手を応援しています。
今回のフリーはジャンプミスがあり本人も悔しそうでした。
フリーが終わって・・・「時間を戻したい。」とコメントしていましたが、彼女がこんなことを言うのは珍しいな~と思いました。
いつも低い採点が出ても「課題が見つかった。」とか「もっとやるべきことがわかった。」などと内省する印象。
今回の結果はミスがとても悔しかったんだろうな~。

12月初めのファイナルでもミスがあって6位発進、6位で終了の時にも思ったのですが。
私はますます応援したいな~と改めて思ったのです。

全日本を4連覇してきた彼女が国際試合でも頑張ってきたのは事実。
地味で華がない、ジャンプが低すぎ・・・いろんなことを言われ続けてバッシングされることも。
でも、それでも私は彼女を応援します。
特に今季のSPが大好き、何度もリピートしています。


そして女子選手の活躍がいろいろ嬉しい。
いろんなタイプの選手が頑張っていますよ。







知子さん、次の試合はワールドですか。
今は自分を見つめて、ケガなく充実した練習ができますように。
















大ちゃん、おかえり! 5年ぶりの全日本選手権      (2018・12・22)

2018-12-23 12:09:06 | フィギュアスケート
久しぶりの更新です
もう今年も終わりそうなこの時期、全日本選手権がやってきましたね。
もちろん女子シングルも観ています。
でも、まずはやっぱり昨日の男子シングルSPが凄かった。

一番言いたいのは・・・
「髙橋大輔選手の復帰」です。
昨年は全日本の選手にインタビューしていた彼が、今年は選手!だなんて。
嬉しいですね~。


SPは「シェルタリング・スカイ」♪
動画は以前に観ていますが、この大舞台の全日本でどんな滑りを見せてくれるか。

  

  

  

  

  

  

                                                 終わればイケイケのお兄ちゃんに戻る・・・

演技構成は・・・
3A
3F‐3T
後半に3Lz

4回転も入っていないし、ジャンプの着氷はつまっている。
スピンとステップを全部レベル4に揃えるのはできないけれど。
でも彼の変わらない表現力を見られるなんて幸せ~。
始まる直前の会場の息をのむシーンからたまりませんでした。
32歳のなっても挑戦する気持ちが嬉しいです。
やっぱりショーよりも試合で見られるのが本当に最高でした。

TESが43.38点。
PCSは45.14点。
SPは88.52点で全体の2位でした! あっぱれ!


1位の宇野昌磨選手も気迫の演技で素晴らしかったです。
直前に多分足を痛めたと思うけど、美穂子コーチも複雑そうな顔で心配していましたね。
かえって雑念がなくなったのか、最後までパーフェクトな演技で久々の100点越えでした。
フリーまで今の状態は話したくないので・・・とのこと。
無理をしないで、頑張ってほしいです。




男子SPの結果はこちら。 トップ10ですが。




                           


最近思うこと・・・

今年のグランプリシリーズはフィンランド大会とロシア大会はほとんど観ませんでした。
ここで羽生くんの事を言うと批判されると思いますが、私はずっと前からアンチでして・・・。
確かにオリンピック2連覇なんて誰もできないと思うし、最高点を連発する彼の滑りは本当に心から凄いとは思います。
でも、リンクで流血とかケガを押しての優勝とか、周りのマスコミの騒ぎぶりにずっと辟易していました。
いつも「ケガからの復活」とか「ケガをしていても絶対王者」の報道ばかり。
だからロシア大会の松葉杖での表彰式なんてニュースになるとチャンネルを変えたくなりました。
足首のケガを抱えてもスケ連にずっと守られて全日本はずっと欠場でもワールドに出る。
あ~、そうですか・・・。

昨日の全日本の会場はどこか温かみがあったように感じます。
(決して羽生ファンVS髙橋ファンという訳で言っているのではないですよ)
野球やサッカーなどスポーツ全般でも「ケガも実力のうち!」と私は考えています。
その辺のコントロールがチームとしてしっかりできなかったのかな~。

フィギュアスケートのファンはそれぞれ贔屓の選手がいると思います。
そしてただ好きな選手を心から応援したいと思っています。
一部選手に対する過剰なメディア報道、何とかならないのかな~。








グランプリシリーズ NHK杯 女子シングル フリー (2018・11・10)

2018-11-11 15:10:20 | フィギュアスケート
昨日はLIVEで女子シングル・フリーを観ました。
トップ争いはかなりハイレベルな戦いでしたね。
結果はもう騒がれているように紀平梨花選手の驚くべき滑りでした。
あ~、本当に凄かった!

まず最初にフリープログラムの衣装の数々。

  

  

  

  

メイテさんは赤でインパクト大!
ベルちゃんはいつもきれいなキラキラ衣装。 (スタイルが良すぎて眼福)
レオノワさんも個性的なパンツが多い。
宮原知子さん、SPに続いてフリーも変えてきました! スカート裏のグリーンが良い。


私の印象に残った選手の感想です。

まずはアメリカのマライア・ベルちゃん。
SP7位からどう立て直すか。
フリーは「希望の扉ほか」♪
   

   

   

   
今日は満足な滑りで嬉しそうなベルちゃん。
滑走後に涙が出ていましたね~。

静かな単調な音楽の前半ものびのび滑る姿は美しい。
ジャンプはすべて着氷したのがとにかく良かった。
ルッツジャンプは2本アテンション!
手足が長いとスピンやコレオシークエンスが映える。

採点時間が長引きましたがルッツの観直しだけで良かった。
技術点71.42点。
演技構成点64.57点。
合計で135.99点。
トータルでは198.96点!
大満足なお顔が可愛い。

全米女子は今、ワグナーやゴールド、未来ちゃんやポリーナがいないのでベルちゃんに頑張ってほしいです。
私服姿もキュートな彼女のファンです。

第2グループに入り二人目。
いよいよグランプリシリーズデビューの紀平梨花選手が登場。
凄い事をやってくれましたよ。
フリーは「A Beautiful Storm」♪
   

   

   

   

   
3A‐3T
3A
3Lo
3Lz‐2T
3F
3Lz‐2T‐2Lo
3S
あわわわっ・・・何て鬼構成!
基礎点が高いだけでなく加点の嵐。
本当にシニアデビューですか?

冒頭の3Aを二本決めた時から会場全体が最後まで集中して期待していたのがわかります。
すべて出し切った梨花ちゃんも手応えを感じていましたね。
にっこりしてガッツポーズ。
トリプルアクセルってこんなに気持ちが高ぶる要素だったな~と真央さんを思い出す・・・。

技術点は何と87.17点。
演技構成点は67.55点。
フリーの合計は何と何と154.72点!
トータルで224.31点でした。
凄すぎる。


続いてSP1位のタクタミ選手です。
フリーはいつもちょっとだけ心配。
「You Don't Love Me ほか」♪
   

   

   
冒頭の単独3Aはオーバーターン。
でも果敢な挑戦は素晴らしい。

このプログラム、3つの音楽で成り立っていると思いますが、今一つなんですよね。
あくまでも私の感想ですが、つなぎ要素が薄いしスピードもない。
最後に盛り上げるためにタクタミイーグルをするけど、はっきり言って必要なんだろうか。
個人的な好みで言えば、エキシビっぽい内容なので好きじゃないのです。

もちろん復活した彼女は立派だし、まだまだロシアの若手には負けないガッツがあるけれど、もっと見応えのあるプログラムが観たい!
フリーは3位で総合順位も3位でした。


ここで登場するのが宮原知子選手。
失敗が許されない展開で最終滑走という舞台。
彼女はそんなことは何度も経験しています。
フリーのピアソラの曲、「ブエノスアイレスの冬」♪ 大ちゃんを思い出す・・・
   

   

   

   

   

   

   
3S
3Lz!‐3T
3Lo
3Lz!
2A<‐3T
3F‐2T‐2Lo<
2A
何と2つのアテンションと2つのアンダーローテ・・・。

滑り終えた時はやりきった印象でしたが得点が出ると表情が固まる・・・(ように見える)
確かに実況や解説は褒めたたえながら優勝の行方は?なんて言ってたけど
ジャッジは時にこうした結果を出すのです。

技術点71.89点。
演技構成点71.50点。 またしてもPCSはトップ。
フリーの合計は143.39点。
トータルでは219.47点で2位でした。

宮原さんをずっと前から応援しているのですが、神様は(いや、ジャッジは)時としてこういう試練を与えます。
もちろん回転不足にならないように明確に跳べ!と言う意見もわかりますが。
でもいつの時も「また課題がみつかった」と真面目にストイックに立ち向かう姿を何年も見せてくれました。
梨花ちゃんに負けたというよりも、自分自身しか見ていない知子さんは評価の厳しさを全部自分のせいにしているのだろうな。

表彰式を待っている姿、何だかアスリートの顔つきでしたね。
   

   

   

   
同門対決でしたが濱田コーチのコメントとして・・・「二人はエネミー(敵)ではなく良きライバルです。」とのこと。
どうか引き続き二人を盛り上げて頑張っていただきたいです。







ワンツーフィニッシュ、おめでとうございます。









グランプリシリーズ NHK杯 女子シングル SP   (2018・11・9)

2018-11-09 20:22:35 | フィギュアスケート
グランプリシリーズの第4戦、NHK杯が始まりました。
NHKは、LIVE中継してくれるから大好き。
テレ朝はリピートばかりで観る気がなくなったりする。
そう言えば、フィンランド大会が飛んじゃったよ。
羽生くんおめでとう・・・〔棒読み〕
坂本選手、台乗り良かったね。

と言うことで、NHK杯の女子シングルの感想です。
まずはいつものようにSPの衣装から。

  

            

           
オーストラリアのカイラニ・クレイン。 背中に蛇がいる・・・

  

  
知子さんの衣装が変わった! 前のくすんだブルーの衣装好きだったけど、これも好き。

さて、いつものように印象に残った選手の感想です。

まずは期待の紀平梨花選手、16歳。
SPは「月の光」♪
   

   

   

   
練習では何度も成功していた3Aは転倒・・・惜しかった。
その他では3F‐3Tと3Lz(tano)は成功。
お姫様の衣装のように清らかに滑った梨花ちゃん。
ストッキング履いてる? と思うほど、全体的に透明感がある姿。

滑り終えた後に悔しそうな顔をしていたけどそれでいいと思う。
ぜひ、3Aを10年跳び続ける選手になってほしい。

技術点は38.40点。
演技構成点32.19点。
マイナス1.00点。
合計は69.59点でした。


第2グループでは絶好調そうなタクタミ選手。
   

   

   
今回も冒頭の3Aを決めました。
助走ゆっくり、スピードはないけどちゃんと跳べる3A。
その他も彼女らしい独特な手先の動きを入れ、スピンやステップもこなします。
「浮き沈みがたくさんあった」と言われるように経験が今のタクタミ選手の強みになっていますね。

技術点、43.18点。
演技構成点は32.99点。
合計で76.17点でトップに立ちました。


そして登場するのは宮原知子選手。
あ~、1年前のNHK杯を思い出す~。
彼女は6年連続のNHK杯だそうです。
   

   

   

   

   

   

   

   
あ~、今季のこのSP好きだな~。
そして彼女の誠実な美しい滑りを見るといつも心が清らかになりそうです。

背中バキバキの小さな彼女がリンクインした途端に夢中になります。
3Lz‐3T、2A、そして今回は3Loの構成。
ジャンプだけでなく滑りがとてもきれいで、スパイラルの後のターンとかスピンやステップに気を配っているのがよくわかります。
スピンは特にぶれがなくて美しい。
こんな滑りを見ると「だから好きなんだな~」と再確認できます。

会場の大歓声を受けながらフッと息をつく知子さん。

技術点は40.33点。
演技構成点は35.75点。 ←これタクタミよりも高いですよ。
合計で76.08点。
僅差で2位につけました。

最終滑走は三原舞依さん、19歳。
久しぶりに見る印象です。
初のNHK杯なんですね。
   

   
最終滑走の緊張に打ち勝ち、ジャンプを決めました。
だんだん笑顔になって最後はガッツポーズ。
調子が悪いと聞いていたけど、本来の三原選手に戻りつつある?

技術点37.70点。
演技構成点は32.68点。
合計で70.38点で3位につけました。

その他で順不同ですが、ロシアのレオノワ選手、27歳。
コーチを替えてまだまだ頑張りそう。
同じくロシアのソツコワちゃん。
お嬢様のイメージを一新してラテンに挑戦。
でも得点は伸びず・・・。
一番スタイルの良いのはアメリカのマライヤ・ベル選手。
素敵な曲で会場の空気を変えたけど、ジャンプミスがもったいない。


と言うことで、タクタミ選手、知子さん、三原さんの順位でSP終了です。


                                 

宮原知子さんと言えば、数日前にNHKの相葉くんの番組が面白かったです。
  

  

  

  

回転しても目が回らないと言われるフィギュアスケート選手には必ず提案されるバッドぐるぐる!
知子さん、ぜんぜん大丈夫で相葉くんはフラフラで歩けない。

知子さんの「真面目さ」を象徴するエピソードとか、コミュニケーション能力の低さを指摘したりetc。
でもいっぱい笑うし変顔もするし、可愛い姿がたくさん見られました。

濱田コーチに「(知子ちゃんを)尊敬する」と言われ、真面目にコメントするのも彼女らしい。
これからも応援し続けたいと心から思いました。      

グランプリシリーズ カナダ大会 女子シングル フリー   (2018・10月)

2018-10-30 14:13:27 | フィギュアスケート
引き続き女子のフリーの演技を観ました。
まずは衣装の数々。

    

    

    

  
メドベデワ選手、SPよりはマシになった印象。
ベルちゃんはいつもキラキラ衣装。
若葉ちゃんは今日もノーコメント・・・。
真瑚ちゃんは早くストッキングをかぶせないでスケート靴を見せてほしい。


フリーの演技も印象に残った選手の感想です。
まずはSP7位からのメドベデワ選手。
フリーは「Mumukiリベルタンゴほか」♪
   

   

   
やりたかったタンゴのプログラム。
いや~、意地を感じましたね。
もともとジャンプの足の癖が気になっていたけどかなり良くなった感じ。
tanoもそれほど辟易しない回数。
SPに比べたらフリーの方が好き・・・でもリピート率はそれほどかな。

彼女はとにかく心機一転のスタートでこの試合に対する意地や凄みを出してきました。
カナダの観客にもしっかり受け入れてもらっていて大歓声。
フリーの技術点は66.52点。
演技構成点70.56点。
フリーのトータルは137.08点で総合得点は197.91点。
意地の表彰台を死守です。


続いてSP2位からの樋口新葉選手。
フリーは「四季」♪
   

   
頑張っていましたがジャンプのミスが痛かった。
回転不足やダウングレードになり得点が伸びない。
まだ調子が戻らないようで、キスクラで「100点に届けばいい・・・」なんて言ってたけど。

技術点は52.37点。
演技構成点62.41点。
フリーの合計は114.78点で、総合得点は181.29点でした。

そしてSP首位からのタクタミ選手。
フリーは「You Don't Love Me ほか」♪
   

   
最初の3Aは転倒、慎重に行き過ぎて勢いがなかったかな。
その他のジャンプは手堅くこなした印象。
彼女は表現と言えばそうなのでしょうがステップなどのスピードがいつもない。
ゆっくりな時間が多くて、スピードのある演技はない印象。
でも、やっぱり身体をかなり絞って復活したのは立派でしょうね。

フリーの技術点は65.26点。
演技構成点は64.84点。
転倒で-1.00点。
合計は129.10点。
総合得点は203.32点で頂点に立ちました。
SPの貯金が効いたね。


最終滑走は山下真瑚ちゃん。
ブルーの衣装で滑るフリーは「蝶々夫人」♪
世界ジュニアで滑ったプロですね。
   

   

   

   
いや~、SPに続きまたやってくれました。
恐るべき15歳ですよ。

まず最初の3Lz‐3T‐2Tが素晴らしい。
後半の3Lz‐3Tも質の良いジャンプで思わず笑顔がこぼれる真瑚ちゃん。
そしてジャンプも良いけれど、私はステップが好きです。

「蝶々夫人」は真央さんや宮原選手も滑った王道のプログラム。
それを真瑚ちゃんがしっかり最後までまとめ上げたのが良かったな~。
このプロは先輩たちお二人の時も繰り返し観たい良プロでしたが、今回も同じように感じました。

真瑚ちゃんの3Loだけ回転不足がつきましたが、これがなかったら優勝していたんですね~。
演技終了後にスタオベの会場でニコニコする姿が可愛いです。

フリーの技術点は71.67点!!  選手の中で断トツ1位の技術点でした。
演技構成点は65.09点。
トータルでは136.76点。
総合得点は203.06点であと少しで優勝の素晴らしい結果でした。


こうして終わったカナダ大会の女子シングル。
結果はこちら。




真瑚ちゃんがメドベを破った最初の日本女子だなんて・・・感無量♪


と言うことで、いつも女子優先に観ているけど、男子もしっかり観ていますよ。
宇野昌磨くん、SPのミスは驚いたけど、フリーは鬼構成!
納得の結果でした。
あとは体力をつけよう! 野菜を食べよう! 





グランプリシリーズ カナダ大会 女子シングル SP   (2018・10月)

2018-10-29 20:48:32 | フィギュアスケート
グランプリシリーズの第二戦、カナダ大会を観ました。
せっかくなのでBS放送の全選手を観て、ゆっくり感想を書きたいと思います。
もちろん、いつものように私情たっぷりの感想ですよ。

まずは女子シングル、SPの衣装から。

     

    

    

  
衣装だけで言ったらそれぞれ個性的な感じ。
シャルトランはいつもシャルトランらしいデザインと色使い。
松田選手はちょっとジュニアっぽい? (あっ、でも20歳か)
メドベデワにはちょっとがっかりでした。
エテリ時代の衣装のこだわりが好きだったので今回のデザインは残念。
ウエストを細く見せるデザインがかえって太く見える・・・メドなのに。
髪型のこだわりもまったくない。
まぁ、これが新天地での新しいメドなのか・・・。
新葉ちゃん、あえてノーコメント。



そして印象に残った選手の感想です。
まずは何と言っても山下真瑚ちゃん、15歳、高1。
SPは「セビリアの理髪師より」♪
   

   

   

   
あ~、山下真瑚ちゃん、可愛かった。
彼女の噂はもちろん聞いていたけど、初のグランプリシリーズで可憐に堂々と滑る15歳。
ちょっとだけ真央さんの昔を思い出しましたよ。

曲が歌劇なのでラストに向けてヴォーカルが盛り上がって面白い。
癖になるかも。
構成は3Lz‐3T、イーグルからの2A、3F。
すべてに加点がもらえるのではと織田くんのコメント。
フリップはエラーでした。
技術点、35.41点。
演技構成点30.89点。
トータルで66.30点はまずまず。

憧れが宇野昌磨選手・・・とはなかなか良いです。
日本女子選手のこれからが面白くなりそうです。

それからアメリカのマライヤ・ベル選手。
グランプリは4シーズン目だとか。
SPはセリーナ・ディオンの曲をリッポンポン!が振付。
   

   
いつも思うけど手足が長くてスタイルも良い! (細すぎるかもしれないけど)
22歳だけどファニーフェイスのベルちゃん。

ジャンプもステップも気持ちよさそうにキレキレで滑るベルちゃん。
昨シーズンはあまり良い演技がなかったけど、今シーズンはとても良い感じ。
大満足な表情だったけど回転不足でそれほど伸びず・・・。
トータルで63.35点でした。
でもスタイルは70点をあげよう。


久しぶりの登場、タクタミ選手登場。
相変わらずのマダム感だけど21歳。
SPはアサシンズ・タンゴ♪
   

   
助走は長いけどきれいな3Aを決めました!
タクタミ、凄いね~。

3A、3T‐3T、3Lzの構成。
手の動きは相変わらずの印象ですが、身体をかなり絞って今シーズンは勝負をかけたい。
技術点42.39点
演技構成点31.83点。
トータルで74.22点。
ミーシンの秘蔵っ子は消えませんよ。

彼女を見るとジュニアから一緒だったソトニコワを思い出すな~。
15歳時代の二人はとても可愛かった。


続いて、エテリから離れてオーサーに師事するメドベデワ選手。
SPは「オレンジ色の空」♪
衣装、ぜんぜん良くない・・・。
   

   
ジャンプはコンボならず、エテリ時代には見られなかったミスにちょっと顔が曇ったメドベデワ。

もちろん新しい自分を作っていこうとしているのはわかりますが、プログラムを観ても今一つだった。
踊れる自分を表現したいのだろうけど、何も印象に残らなかった。

エテリ時代のマイム過多のプログラムも好きではなかったけど、半端ない繋ぎの要素とかはやっぱりすごかったんだな~。
平昌オリンピックはメドのプロの方が好きだったので、もうあの頃の彼女じゃないんだな~と痛感。
60.83点で7位スタートです。

最後は樋口新葉選手。
SPはエナージア♪
   

   
ジャンプが決まれば笑顔で滑れる、いつもの彼女です。
ショートトラックの選手のようにスピードを上げるシーンあり。
こんな曲が彼女は好きなんだな~。

技術点34.02点。
演技構成点32.49点。
トータルで66.51点。
キスクラの笑顔はホッとした気持ちでしょうか。

SPの結果はこちら。

今回はとにかく山下真瑚ちゃんの印象が強かった。

フリーもまたゆっくり観たいです。



  




グランプリシリーズ アメリカ大会 女子シングルの感想     (2018・10月)

2018-10-23 10:53:04 | フィギュアスケート
いよいよ始まったグランプリシリーズの初戦、アメリカ大会を観ました。
最近は地上波とBSしか観ていないので、全選手の滑りはまだ観ていません。
今日これからBS朝日でエキシビションまで放送される予定ですね。

それにしても初戦から日本のトップ2を参加させるなんて・・・。
と思ったけど、選手の派遣条件もあるらしく、難しいところかな。
宮原選手と坂本選手には切磋琢磨しつつ、良い関係で競い合ってもらいましょう。

それからマスコミはワンツーフィニッシュの素晴らしい結果よりも8位の選手を多く放送していて何だかな~。
本田選手はもっと長期スパンでアメリカに渡ったのだから結果を望むのはちょっと違うし、報道姿勢にいつもモヤモヤ。
(婦人公論の表紙を飾るよりも練習しよう)


さて、ここからは上位2人の感想です。

まずはずっと応援している宮原知子選手。
この前のジャパンオープンの滑りでは難しいシーズンの始まりか・・・と思っていました。
「ジャンプを一から見直すことにした」って、真央さんのバンクーバー後を思い出してしまいました。
宮原選手はジャンプのコーチを呼んで徹底的に指導してもらったとか。
その後の彼女の練習熱心な成果がしっかり出ていてとても良かった。

SPのプログラムと衣装、とても好きです。
始まりのポーズから一気に惹き込まれました。
滑りの美しいこと!
特にステップシークエンスの場面が好き。
観ていて心が洗われるようです。



フリーはタンゴ。
こちらもジャンプをしっかり決めました。
3Lz‐3Tの素晴らしさ。
ジャンプの見直し効果が出ていましたね。
3Fだけアテンションがついたけど、プログラムの表現も相変わらず素晴らしくて、「無双知子ここにあり!」って感じ。
美しくて芯の強いスケーターの演技を堪能できましたよ。







続いて坂本選手。
シーズン初めはちょっと苦戦していたけど、やっぱり彼女は試合をこなすうちに伸びてきます。
今季のフリーの「ピアノレッスン」♪は良いですね。
特に彼女の3Loにやられます。
3Lzだけアテンションがつきましたが、力を発揮できる度胸がいつもあると思います。




よっしゃー!!
このガッツポーズはいつも良い!


と言うことで、初戦から日本選手の活躍を観られて大満足。
宮原選手はアメリカ大会二連覇でした。




おめでとうございます!

さぁ、こうしてシーズンが本格的に始まりました。
どれだけ追っていけるかわかりませんが、楽しみたいです。




フィギュアスケート 「ジャパン・オープン」   2018 10/06

2018-10-07 16:51:10 | フィギュアスケート
昨日はジャパン・オープンのTV放送を観ました。
いよいよこの季節がやってきたって感じ。
毎年、初披露のフリープログラムがあるので楽しみでした。
(シーズン序盤の大会の動画などはあえて観ていません)


マッチ-の素晴らしい二部構成の演技に惹き込まれたあと、3つのチームが競う大会です。
まずは何と言っても織田くん!!
何ですか、あの楽しそうな完璧な滑りは。
もしかして現役時代よりもずっとリラックスして好演技してますよ。

  

気持ち良いくらいの完璧な4T‐3Tをありがとう~。
あれだけジャンプを跳べたらサイコーですね。
織田くんはある意味、一生涯現役スケーターになれそう。

男子は・・・
ラトビアのデニスくん、ジャンプはまだ安定していなかった。 4分間だけど体力面でもきつそう。
アボットさん、来てくれてありがとう。 (ジャンプ以外で魅せるよ・・・。)
フェルナデスくん、ラマンチャは飽きたけど、ユーロに向けてゆっくり調整するでしょう。
ネイサンの鬼構成・・・だけど30秒短くなって余計にきつそう。 ジャンプミスが多かったのは助走に時間を使えないから?

そして期待の宇野昌磨くん。
今季のフリーは「月光」♪
  

  

  
最初の二つのジャンプはミスや転倒。
でも彼は立て直せる選手。
「月光」の静かな曲に乗せてしっかり魅せてくれる滑り、後半に音楽が盛り上がってからも表現力はしっかりあります。
イイね、月光♪
技術点98.25点。
演技構成点89.44点。 減点が1.00点。
合計が186.69点、素晴らしい!
ルール改正後、どれだけ点が出るのか分からなかったけど、宇野くんはやっぱりすごい。

演技時間が4分半から4分になったけど、いろんな意味でプログラムの完成度に影響しそう。
特に「月光」なんて私はたっぷり余韻を感じたいんだけど、それを許してくれないのか・・・。


続いて女子の感想を勝手に書きますよ。
まずは女子のフリー衣装から。

    

    

ベルちゃん、相変わらず手足が細くて長い。
坂本さん、「ピアノ・レッスン」、しっかりまとめて良かった。 あとは手先まで気を使えれば、ね。
ソツコワちゃん、しぇーのtanoをやめてくれてありがとう。 黒衣装はめずらしいかも。
テネル、まずまずかな。

そして宮原知子さん登場。
今季のフリーは「インビエルノ・ポルテノ」♪
  

  

  

  
フィニッシュポーズは真央さんのリチュアルダンスのポーズを思い出します。

ジャンプの不安定さが目立ちました。
今季は苦手なサルコウを最初に入れたのね。
ジャンプ以外ではやっぱり美しい滑りが健在。
スピンやステップもオールレベル4。
五輪の時からすごく成長して大人っぽくなった印象です。

技術点59.92点。
演技構成点69.07点。 減点1.00点。
合計で127.99点。
今季もいっぱい応援しますよ。

最後のザギトワ選手、身長が伸びてかなり大きくなりました。
今の彼女は敵なし! って感じ。
159.18点って凄すぎ。

  

  

ジャパンオープンはお祭りだけど、会場は盛り上がっていましたね。
今度のワールドの会場になるさいたまスーパーアリーナ。
選手のみなさん、お疲れ様でした。




やっと秋の到来

2018-09-24 14:09:31 | 日々のこと
いつの間にか9月も終盤になりました・・・・・ってどんだけ更新率が低いのか
暑い夏もやっと終わってとりあえず生きています。
雨の多い9月ですが、少しずつ涼しくなって本当に嬉しいな。

最近の庭の様子は・・・


春と秋に咲く萩の花。
今年は特に大きくなって2メートル越え。
シジミチョウがたくさん巣立ってますよ。


涼しくなってよく咲くようになった朝顔。
淡いピンクの花がたくさん咲きます。


丸く大きくなったインパチェンス。
何度も切戻してその度に咲き誇る夏の王様でした。


さて、相変わらず現実逃避をしています。
最近はこのブログで映画レビューはしていませんが、スマホの映画アプリで記録管理をしていますよ。
今まで観た映画の数はなんと1500本ほど!
どれだけ時間を費やしているのか・・・あまり考えないようにしています。
そちらのレビューを書いているからブログまで手が回らないのかな~。
まぁ、マイペースでやっていこうと思います。


きっと次回の更新は10月?
グランプリシリーズが始まったら頑張ろうかな。


電気料金は21,925円!

2018-08-15 14:52:02 | 日々のこと
また月一ブログに戻っていました
8月の庭は朝と夕方に水やりするだけで精一杯で草花のお世話はできませんね。
暑さに強い花と言われていてもやっぱり株は傷んだり大変そう。

最近の庭の花は・・・

ルリマツリ

木立ペンタス

ジニア


その他では千日紅や朝顔やインパチェンスが咲いていますよ。

さて・・・
暑いです!
相変わらずの暑さに辟易しています。
今年の40度近い暑さは記録的だと思うけど、もうこれが普通になるような気もして恐ろしい。

それからタイトル通りですが、7月の電気料金は21,925円でした。 (30日間、736kWh)
実は3万円くらいかなと覚悟していたので思ったよりはお安かった。
戸建てで4台のエアコン、そのうち3台はフル回転。
その上、一台はもう20年以上も使っている化石のようなエアコン。
でもこのエアコンはナショナル時代の冷房とドライ専用なんですが、まったく壊れないし良く冷えます。
確かに新しいエアコンにした方が電気代はかからないと思うけど、しっかり動くんだもの・・・。
昔のナショナル製品は本当に長持ちしますね。
食洗器も16年ほど使えたし、それ以外のナショナル製品も我が家は相性が良い印象です。

そんな訳で、家では我慢しないでエアコンフル稼働。
その上、最低限の食料や日用品の買い物しか行かずに涼しい家の中に引きこもり状態ですよ
また秋になったらゆっくりお出かけしよう・・・
そんな事を思って生きています。


(グッドドクターのひとり言)

韓国がオリジナルのドラマ「グッドドクター」ですが私はアメリカドラマ版が一番好き。
ちょっと前にシーズン1が終わって残念ですが、またそのうちシーズン2も放送されるとか。
子役から活躍のフレディ・ハイモアが主人公のショーン・マーフィーを演じます。
様々なドクターの描き方も好きで、毎回惹き込まれました。 (特にメレンデス先生が好き)

日本の「グットドクター」は上野樹里ちゃんと藤木くんが良いですね。
でも理事長とか重みがないし、権力争いは安っぽいかな。

韓国版は観る予定はまったくないです。
やっぱり医療ドラマはアメリカに軍配かな。
と言うことで、まだ観ていなかった「グレイズ・アナトミー」をシーズン1から観ています。
テンポも良いし面白いので、もうアナトミー廃人になりそう・・・。

プレミアもリーガもシーズンになるのでこれからもTVの前から動けない・・・。