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@ kill time

見た!聞いた!読んだ!行った!食べた!
スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

迎賓館赤坂離宮見学会・・・その3

2023年07月17日 | 立教セカンドステージ大学

和風別館を見学した後は本館へと向かいました。

私は本館が一般公開された2016年に一度見学していて今回が2度目です。

入り口の受付でチケットを確認して貰っていざ館内へ!

しかし、こちらも館内は撮影禁止です・・・

事前に配布されたこちらのパンフレットから抜粋して紹介します。

朝日の間

国賓が天皇皇后両陛下と挨拶をする最も格調高い部屋です。

朝日の間の天井画

彩鸞の間

来賓が最初に案内される控えの間。首脳会談や条約調印式にも使用される。

花鳥の間

晩餐会が催される部屋。

壁には四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝が30枚飾られています。

羽衣の間

かつては舞踏室と呼ばれていて、現在は歓迎式典や演奏会で使用される部屋。

玄関ホール・大ホール

何処を見ても豪華絢爛で西欧の建築様式の中にも和の意匠が散りばめられていました。

本館を見学した後は再び前庭に出てきました。

建設の総指揮を執ったのは片山東熊(とうくま)。

建物の両翼を前方に張り出して湾曲させた特徴的な設計となっています。

屋根には阿吽の鎧武者や天球儀が配置されています。

こうして迎賓館赤坂離宮見学会を終了して出口のある正門へと向かいました。

創建から100年を迎えた平成21年(2009年)に本館、正門、噴水などが明治以降の建物で初めて国宝に指定されました。

夏休みに訪れてみては如何でしょう。

 

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立教セカンドステージ大学 お疲れ様&お別れ会 番外編

2023年03月26日 | 立教セカンドステージ大学

こうしてお疲れ様&お別れ会は滞りなく終わるはずが・・・

更に勢いが付いた白浪五人男・・・

では無く・・・酔いどれ五人男が向かった先は池袋の隣の椎名町です。

駅前商店街を抜けて進む事10分。 

たどり着いたのは「よろず居酒屋 鐡八」です。

お〜、昔ながらの居酒屋さんといった雰囲気で、これは落ち着くなぁ〜!

ここはメンバーの二人がゼミ終了後に良く立ち寄っていたお店です。

一度行ってみたいと思っていましたが、最後にそれが叶いました!

出てくる料理は・・・いきなり馬刺し!

イカの唐揚げ

チキン南蛮

薩摩揚げ

鶏のつくね

いやいや、揚げ物多くねぇ! 流石は酔いどれ五人男!?

酔った心にテーブルシートの言葉が沁みます!

刺身も生きが良くて旨そうですね〜!

二人がわざわざここまで足を運ぶだけあって、確かにどの料理も美味い!

〆の炒飯も絶品でした! これで一人三千円ちょっとは安いですねぇ〜!

こうして三次会を終えて再び椎名町駅へと戻りましたが・・・

駅前にある立食い蕎麦屋「南天」が超人気店だと云う話を聞いて・・・

折角椎名町まで来たのだから、南天の蕎麦を食べて帰らなきゃ勿体ない!

何やら「バナナマンのせっかくグルメ」のノリになって肉蕎麦をオーダーです!

お〜、これも美味そうだ〜!

流石に人気店だけあって出汁が効いてるね〜! 美味い!!

こうしてお腹いっぱいになって三次会は終了したのでした。

更に番外編の番外が・・・

このお店に修了証書が入った紙袋を忘れてしまって取りに戻りました。

あって良かった〜!!

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立教セカンドステージ大学 お疲れ様&お別れ会

2023年03月25日 | 立教セカンドステージ大学

こうして修了式を終えたメンバーは池袋キャンパスから徒歩5分のイタリアンレストラン「タントグラッセ」へとやって来ました。

立教通りから少し路地裏に入った4階建の南イタリアの一軒家がコンセプトの大人の隠れ家的なレストランです。

因みに“Tante Grazie”とは、イタリア語で「どうもありがとうございます」という意味です。

修了式にぴったりの店名ですねぇ〜!

本場イタリアのシチリアで修業を積んだシェフが作りだす料理の数々はどれも独創的でユニーク。 連日リピーターが訪れる人気のお店です。

3、4階は貸切パーティーも出来るスペースになっています。

我々は3階で打上げ&お別れ会を開催しました。

前菜のサラダ。 南瓜の甘みが良いですね♪

パスタはしっかり食べ応えが有ります。

食事の合間にはそれぞれ色紙にメッセージを書き込みました。

メイン料理は魚と肉料理を選ぶ事が出来ましたので肉料理をチョイスしました。

お肉がほろほろと柔らかくソースと合って、旨しです! 

これはワインがすすむわ〜!

一人ひとりがこの一年を振り返り思い出と感謝の言葉を述べました。

楽しい時間はあっという間に過ぎて、最後のデザートです。

コーヒーカップは何と!立教大学のマーク入りでした!!

シェフの粋な心配りに・・・“タントグラッセ!”です。

こうして一次会は終了しましたが、なかなか別れ難いメンバーたち。

二次会は西口駅前にある「カラオケ パセラ本店」へとやって来ました。

内装は南国風のインテリアです。

カラオケは久しぶりだと云うメンバー達ですが・・・

懐かしい曲から・・・もっと懐かしい曲まで!

それぞれが想いを込めて歌ったのでした!!

 

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立教セカンドステージ大学 修了式

2023年03月24日 | 立教セカンドステージ大学

チャペルで修了式が行われました。

2階席には撮影カメラもスタンバイしています。

修了式の模様は今年の立教セカンドステージ大学のHPに載せられる事でしょう。

壇上、頭上には紫紺地に白色の十字架と左肩に金色の「立」が浮き出した校旗が飾られています。

紫色は、校歌の「紫匂える武蔵野原」の武蔵野の代表的野花「むらさき」にも由来する他、王者の色でもあります。

白色は純潔・正義を象徴し、十字架はイエス・キリストとその愛を示しています。

金色は、研究・教育を通して追求すべき真の価値を象徴しています。

この校旗は1924年(大正13年)に当時の総理ライフスナイダー主教と杉浦学長とによって立案、制定されました。

パイプオルガンの荘厳な音色が響き渡り厳かな雰囲気で式が始まりました。

式は修了証書授与、学長祝辞、オルガン間奏、祈祷、祝祷と続きました。

その後、別棟の教室に移動して副学長の祝辞の後に各ゼミ担当教諭からそれぞれに修了証書が手渡されます。

これが修了証書です。 紫色の表紙に白文字、金文字が鮮やかです!

昨年4月から1年間の学習の成果です。

 

コロナ禍で対面授業とオンライン授業の併用でした。

慣れないオンライン授業に四苦八苦しながらも何とか続けられました。

成績証明書

他の人と成績を競う訳では有りませんので合否判定のみです。

こうして修了証書を受け取った後は立教大学応援団が頑張った修了生にエールを送ってくれました。

途中で侍JAPAN優勝のニュースも飛び込み会場は更に盛り上がりました!

その応援団もコロナ禍で声出しができずに部員が減ってしまったそうです。

今年の新入生が沢山入部する事を期待しましょう!

こうして修了式が終わり、ゼミの教諭とメンバーと一緒に記念写真を撮りました。

皆さん、晴れ晴れとした良いお顔をされています。

この後はそんなメンバーで打上げ&お別れ会です!

更に続く・・・

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立教大学池袋キャンパスの桜

2023年03月23日 | 立教セカンドステージ大学

昨日は修了論文発表会以来、2週間ぶりに池袋キャンパスへ行きました。

正門の桜が満開に近づいていました。

キャンパス内の彼方此方に桜が有ります。

通路越しに見える桜も絵になります。

キャンパス中央通路の桜。

青い空、遠くの高層マンション、レンガ色の校舎、そして桜!

第一学食校舎と桜。

第一学食校舎の裏庭の桜。

友と語らん鈴懸の径の桜。

4月になると新入生がこの桜の下に集う事でしょうね。

チャペルの前の桜は満開でした。

艶やかですねぇ〜!

これから行われる立教セカンドステージ大学の修了式を祝ってくれている様でした。

続く・・・

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修了論文発表会&お疲れ様会

2023年03月14日 | 立教セカンドステージ大学

先週は立教セカンドステージ大学の修了論文発表会でした。

会場は池袋キャンパス4号館。 昔ながらの研究室がそのまま残っている理学部の校舎です。

発表会は4階にある教室で開催されましたがエレベーターは有りません。

50歳以上のシニアの受講生が使用する会場としては如何なものか・・・

しかし、席数は300人以上で密にならずに間隔を空けて座る事が出来ました。

大型スクリーンが3面も有ります。

私は発表会の委員でしたので昨年の12月からこの日に向けて他の委員たちと一緒に準備を進めて来ました。

発表者は各ゼミで選抜された2名づつの合計26名で2日に分けて行いました。

予め個々で作成したパワーポイントを見せながら、持ち時間一人20分(発表15分+質問タイム5分)で発表します。

発表委員にもそれぞれ司会進行係、メディア操作係、会場整理係、記録写真係などの役割分担が有ります。

私はメディア操作係でした。

仕事内容は発表会で使用するPCやマイク、電動スクリーン、電動ブラインド、照明の操作です。

これがなかなか大変でした。。

まずは事前に発表者からパワーポイントのデーターを集めて、実際に使用するPCで正しく表示されるかどうか等のチェックします。

発表者によってはコリに凝って、一枚のスライドに文字や写真を詰め込み過ぎたり、途中で動画を流したり、音を出したりと様々です。

中には自分の発表内容を事前に録音しておいて、発表会ではただそれを自動で流すだけで済ませようとする猛者まで居ました。

まあ、チャレンジする事は良い事ですが・・・

それがなかなか上手くいかずに、発表会直前まで修正を繰り返し、当日朝にデーターを入れ替える人もいました。

やっぱり、“simple is best”ですねぇ〜!!

こうした擦ったもんだが有りながら、迎えた発表会は大きなトラブルも無く無事に終了しました。

ほっと一息です!

実は発表会委員同士の打ち合わせはオンラインで行われていた為、前日のリハーサルまで実際に会った事の無いメンバーが殆どでした。

ようやく肩の荷が下りたメンバーで終了後にお疲れ様会を開催しました。

場所は池袋駅西口徒歩3分の「海鮮居酒屋 はなの舞」です。

なかなか派手な看板で分かり易いですね!

店内には大きな生け簀が設置されていました。

マグロもぶら下がっています!?

客室は全て和風調でした。

何故かアニメのキャラクターが描かれた席も・・・

コースターには人生のうんちくが・・・

今回は予めコース料理を頼んでおきました。

定番の生ハムシーザーサラダ。

メインは国産黒毛和牛のコラーゲンすき焼き鍋です。

焼き物は鳥の炙り焼き柚子胡椒添え。 ジューシーでなかなか美味い!

鍋も良い感じに煮えて来ました。

すき焼きと言っても出汁が入っていて、これ又旨し!

天麩羅4種盛合わせ

〆は海鮮のっけ寿司です。(写真がぶれぶれですが・・・)

デザートはなめらかプリン。

このメンバーでの飲み会は初めてでしたが、発表会が無事に終わった事もあり和気藹々と話が弾み大いに盛り上がりました。

お店を出たら全員が仲良くなり・・・改めて、ワンチームとなりました!

こうしてワンチームに纏まったメンバーは勢いがつき過ぎて2次会に突入です!

発表会の委員長は池袋まで何と!2時間半も掛けて通っているそうです。

そんな委員長も終電ギリギリまで残っていました。

因みに受講生の中には石川県から週一回新幹線を使ってキャンパスに通っていた人もいました。

シニアになっても学習意欲が半端ねぇ〜!!

こうして終わった修了論文発表会は講義とは全く違う体験が出来て良かったです。

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オタール・イオセリアーニ作品特別上映会

2023年02月19日 | 立教セカンドステージ大学

立教大学新座キャンパスで開催されたオタール・イオセリアーニ作品特別上映会に行ってきました。

現代心理学部芸術人文学研究所の主催で二日間で短編・中編・長編6本が特別上映されました。

その一日目の上映会に参加して来ました。 

入場券の手作り感がいかにも大学のイベントと云う感じで良いですね〜!

オタール・イオセリアーニは1934年ジョージア(旧グルジア)の首都トビリシ生まれの89歳です。

全ソ国立映画大学(VGIK)で映画制作を学び、62年に中編デビュー作「四月」を完成させるも、当局により発禁処分となりました。

その後、船乗りや漁師の職を経て、改めて映画制作に臨んだ第2作「落葉」(66)でカンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞。

79年に活動拠点をパリに移し、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンなど世界の映画祭で数々の賞を受賞した映画作家です。

その作品をたどる「オタール・イオセリアーニ映画祭 ~ジョージア、そしてパリ~」が2月17からヒューマントラストシネマ有楽町、シアター・イメージフォーラムで開催されています。

劇場初公開作品を含む全監督作21本のデジタル・リマスター版が上映されます。

時代や場所が違えど、変わることなく繰り返される日々の営み、争いや略奪、犯罪は決してなくならないが、あふれるほどの愛や友情、希望があると、観る者に人生の豊かさを気づかせてくれる人生の達人、イオセリアーニの全監督作品をたどることができます。

緻密に計算されたカメラワークによるワンシーン・ワンショット、やや毒の効いた社会風刺と独自のユーモアを織り交ぜた作風が特徴で、なかなか普段観賞する事が出来ない作品ばかりです。

是非、この機会に足を運んでみては如何でしょう。

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立教大学 新座キャンパス

2023年02月18日 | 立教セカンドステージ大学

立教大学池袋キャンパスの赤レンガに蔦の絡まった校舎は歴史を感じさせます。

こんな校舎で学んでみたいと云う事で入学する学生さんも沢山いるそうです。

立教セカンドステージ大学の講義の殆どが池袋キャンパスで行われていました。

そんな立教大学には埼玉県新座市にもキャンパスがあります。

今週、その新座キャンパスで、ある監督の映画上映会が開催されました。

折角、立教大学の学生になったのだから卒業まえに新座キャンパスにも行ってみたい。

と云う事でJR武蔵野線新座駅に降り立ちました。

南口駅前ロータリー前で新座キャンパス行きのスクールバスに乗り込みます。

新座キャンパスへは約10分で到着です。

お〜、ここが新座キャンパスか!

正門の真正面には豪奢なチャペルとベルタワーが有りました。

「立教学院聖パウロ礼拝堂」は建学の精神である「キリスト教に基づく人間教育」を行う本校のシンボルです。

チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド氏の設計により1963年に建てられました。礼拝のほか、コンサートなども開かれています。

隣に立つベルタワーは高さ31m。大・中・小3種類の鐘が礼拝前に鳴り響きます。

立教学院建設の記念碑。

この敷地内には中学校、高校、大学が有ります。

大学の敷地内には1号館から8号館、体育館、ユリの木ホールなど様々な施設が有ります

こちらは1号館です。

新座キャンパスのシンボル的な建物で580名収容の大教室とキャリアセンター、情報ラウンジ、保健室、コンビニ、書店などが設置されています。

入り口が渋いですね〜!

そして立教大学と言えば長嶋巨人軍名誉監督の母校ですね。

1966年に完成し、8,400平方メートルの人工芝を備えた野球部の専用グラウンド。

人工芝は明治神宮野球場と同じものだそうです。

この日も朝から練習が行われていました。

新座キャンパスには現代心理学部があり、キャンパス内には「錯覚」を引き起こす仕掛けがいくつも設置されています。

これは「大きな耳」と云うコンクリートのオブジェです。

手間のベンチに座ると遠くの小さな音が大きな音に聞こえます。

体育館

室内競技用のアリーナ5面を擁する巨大な体育館でトレーニング室、シャワー室、ボクシング場、レスリング場、土俵などの専用施設もあります。

ユリの木ホール。

クラブ・サークルの部室が集まる課外活動施設で音響・照明設備が整ったステージのほか、音楽練習室、アトリエ、和室、各階には共有ラウンジがあります。

入口前にはユリの木が植えられています。

サッカー場

こちらも人工芝です。 広くてきれいですね〜!

セントポールズ・フィールド

総面積約15,299m2の規模を誇り、400mトラックを6レーン(直走路8レーン)、跳躍場、投擲場、ラグビー・アメリカンフットボール兼用のインフィールド(人工芝)を備えた陸上競技場です。

その横にはトレーニングジムも有りました。

どの建物もデザインが凝っていますね〜!

4号館1階の学生食堂「こかげ」は木陰のように心地の良い場所を目指した、学生に人気のカフェテリアとなっています。

3号館

6号館

地上8階建ての建物で、低層階には、図書館やロフト(教室)などが、高層階には、現代心理学部の研究室や大学院生室などがあります。

図書館の入り口

こうしてキャンパス内を見学した後は、映画の上映開始まで図書館で暫し静かな時間を過ごしました。

 

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株式学習ゲーム

2023年02月02日 | 立教セカンドステージ大学

株式学習ゲームというのがある事を知っていますか?

日本証券業協会、東京証券取引所との共催で1996年度より本格的に実施しているもので、米国の学校教育現場で長年にわたり実績のあるStock Market Gameをモデルにしています。

仮想所持金(1,000万円)をもとに、実際の株価に基づいて模擬売買を行うシミュレーション教材です。

 

今では中学、高校や大学の教材として使用されています。

※本教材は、学校の教員の方に限り提供を行っています。

私も立教セカンドステージ大学の秋期講義で体験しました。

この「株式学習ゲーム」は、株式投資のテクニックを学ぶものではなく、ゲームへの参加を通じて現実の経済や株式市場を生きた教材とすることで、経済の仕組み、社会の動きなどについて体験的に学習してもらうことを目的としているそうです。

とは言っても、50人以上の受講生が3〜4人のグループに分かれてそれぞれ好きな銘柄に投資して最終的な売買利益でグループ順位を争うので嫌が上にもギャンブル的な要素が高くなります。

グループ単位ですので大損をして他のメンバーに迷惑を掛ける訳にも行きません。

グループ内でどの銘柄を購入するか、その銘柄が幾らになったら売却するか、講義の終了後に毎週オンラインで話し合いました。

全部で15チームで我々のグループは11番目で4名でした。

丁度サッカーWーCUPが開催されるタイミングでしたので、栄光のゴールを目指すという意味でチーム名はチームイレブンと名付ました。

私は昔少しだけ株の売買をした事がありましたが、他のメンバーは株式投資は初めてでした。

グループ全体の資金は1000万。各自100万は自分の好きな銘柄を購入、残りの600万は全員で相談して決める事にしました。

それぞれに新聞やネット、会社四季報などの情報を元に銘柄を決めて11月始めから1月中旬まで株の売買を行いました。

その結果は利益金額は30万程度で15グループ中4位でした。

しかも15グループ中10グループが最終的に赤字と云う結果になりました。

やっぱり素人は安易に株売買に手を出してはいけない様ですね。

さて前置きが長くなりましたが、オンラインでしか顔を合わせていなかったチームイレブンのメンバーと昨日懇親会を行いました。

学校はすでに休講ですので、お昼に池袋に集合して寄席は初めての人が是非行ってみたいと云う事で池袋演芸場に行きました。

平日の昼の部で客の入りは半分くらいでした。

こうして夕方まで時間を過ごして、遅れて来たメンバーと合流したのが居酒屋萬屋松風です。

このレトロ雰囲気がお気に入りです。

オンラインでは毎週話をしていても実際に会うには初めてでしたが、全員直ぐに打ち解けて、講義やゼミ、修了論文、そして個人的な話など大いに盛り上がりました。

これまで生きてきた背景も年齢も性別も違う人が初めて会って直ぐに打ち解ける事が出来るもキャンパスライフの良いところです。

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池袋西口 萬屋松風

2023年01月14日 | 立教セカンドステージ大学

池袋演芸場の夜席は17時開演、20時30分終演です。

コロナ禍で場内での食事は禁止でしたのでお腹が空きました。 

食事をして帰ろうと向かったのは演芸場の斜向かいにある居酒屋「萬屋松風 (よろずやまつかぜ)」です。

戦後あんみつ屋さんとして開業し、昭和49年に池袋の憩いの酒場として誕生した居酒屋で昭和感満載の古民家風の外観です。

店内もレトロな雰囲気で良いですね〜! 地下1階に通されました。

掘りごたつ席でゆっくり足を伸ばして食事が出来ます。

そんなお店で頂いた料理は、まずは蓮根の挟み揚げ。

蓮根のサクッとした歯応えが良いです。

鶏の唐揚げ。 

衣はカリッと中はじゅわッとジューシー!

お店名物の田舎煮。

味が染みていて、何処か郷愁を誘われます! ビールに合うな〜!!

居酒屋の定番のだし巻き玉子。

しっかり出汁が効いています!

更に、雪花菜(おから)のコロッケ。

これはヘルシー&旨シーです!?

〆は焼きおにぎり。

出る料理は全て美味しかった! 池袋で良い店を見つけたな〜!!

 

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