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Studio_Rosso 1/43 自動車模型制作日記1

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エッチングデータの確認

2015-07-27 22:21:39 | Bianchina Trasformabile 1957
ただ今製作中なのはマツダ兄弟だけでは有りません。
ビアンキのフロントエンブレムを作らなければなりません・・・・
ちょっと大きいかな!?

フロントパネルの部分にプレスラインが入っていますのでそんなに大きな物では雰囲気が壊れてしまいますね・・・これくらいが丁度良いかな。
後は綺麗にエッチングが抜けてくれるのを祈るだけ・・・(笑)

エッチングは確かに便利なのですがエッチングばかりを使いますとどうしても薄っぺらい物になってしまいます、どうしてもエッチングでなければならない部分だけをエッチングで・・・それ以外を板や線の組み合わせで表現しますと立体感に溢れる部品になると考えております。

製作内容を確認・・・

2015-07-13 10:56:37 | Bianchina Trasformabile 1957
今日も暑い日になりそうですね~。
当地では台風の影響なのか朝9時頃から風がかなり強くなりました、雨雲は余り見えないのですし晴れ間も見えていますから多分雨は降らない様に思いますが雲は南から北に向けて結構な勢いで流れています。
明後日頃には台風11号が西日本付近に接近する予報が出ていますので当分の間は荒れ模様が続きそうですね。
今日は雨が降らないけど明日から明々後日まではこの台風11号の接近で雨が降る予想ですね。

そんな中ですが本日は厨房のK子さんがお休みなのでランチタイムには厨房も手伝います・・・
お手伝いの方はいませんので家内と二人ですが・・・大丈夫か?(笑)
絶妙のコンビネーション!?

さてアトランティック関連のドア・ボンネットの製作が完了しましたので次はどれをゆきましょうか?と言う所ですね。
他はゴールデンアローとビアンキそしてミニカーの加工が有ります・・・
アトランティックとゴールデンアローの製作は短期間に出来る物では有りませんから長い目で見て製作を進めなければならないのです、一方でやはり短期の仕事も進めてゆかなければなりません、このバランスをうまくとらないと仕事が続かなくなってしまいますからね~。
そう言えばビアンキはまだ製作のご紹介をしただけで何も手を付けてい無かったですね。
この辺りでビアンキの製作の手順を検討しておきましょう。
キットを取り出しましてボディを眺めていますとボディの下側が少し膨らんでいましてボディ全体が下広がりになっています。
これは余り具合が良くないのでドアの下1/3程の部分から下側を削っています。
右側側面はまだ削る前ですが・・・下側が膨らんでいるのがわかりますね~。

そして写真にはうまく写っていませんがエンジンフードのスリットを掘っておきました。
貫通する程では有りませんが掘っておく事でスリットなのかただのプレスされた突起なのか理解して頂く事が出来ると思います。

そして最初にドア下を削りましたからその部分の筋彫りが消えてしまいましたので今のうちに掘っておきましょう。
それと最初から気になっていたのですが筋彫りの底の部分がガタガタしていましたのでこれも掘り直しておきました。

他にもエンブレムのエッチングが必要な物の手配。
バンパーなどのメッキ物の製作方法の検討・・・
ホイールやタイヤの作り方なども検討するべき部分ですね。
今のうちに検討して必要な資材は準備しておかなければなりません・・・。
Bianchinaはまだまだ始まったばかりです・・・。

新しいカテゴリーを追加しました

2015-06-14 18:45:55 | Bianchina Trasformabile 1957
本日は午後から30%の確率で雨が降るはず・・・だったのですが少なくとも夕方までの時点では全く雨が降っていません。
午前中は午後から雨の予定だったのですが・・・降らなかったら植物がしおれてしまいますので潅水をしておきましたが心配は当たってしまいましたね。
梅雨なのにシツドは高いけど雨は降らないですね。

パキ~ンと暑いのはまだ良いのですが湿度の有るムシムシした空気は余計に暑く感じます。
早く本格的な夏が来ないかな~。

さてそんな中ですが先日はアルファロメオT33/2が完成致しましたので替わりの何かを始めなければなりませんね・・・順番待ちになっている物を検索してみますと2年と少し前にご依頼頂いていたNSUと・・・もう一台何だったかな~あ~そうそうシムカ1000でしたね、ご依頼を頂いていたのですが制作順がまわってくるまでに製作するキットが変更されまして今回のBianchina Trasformabile 1960になりました。
キットの内容は以前見積もりした物とほぼ同じなので以前行なった見積もり2枚の間の金額と思っていただければ良いかな~。
明日にでももう一度連絡を入れて確認してみましょう~お互いに間違ったら嫌ですからね~(笑)

ちょっとフライングスタート気味では有りますがキットの内容をご紹介しておきましょう。
まずは外箱ですがまあ1/43キットに有りがちな小さめの段ボール箱に入っています。
ラベルが手書きという事はそんなに沢山のキットを売っている訳では無いという事ですね。


余り知らないメーカーなんですがKlaxon(クラクソンと読むのでしょうか??)と書いてありますがこれを変換しますと「暗く損」と出てきます。本当はクラクションと読むのですが・・・
余り見た事が無いメーカーなのですが名前がそんな名前なのでもう潰れちゃったのでしょうか??まあ暗くて損をするという名前ですからね~(笑)

ボディはこんな感じのレジンですね
ウインドウのまわりはちょっとバリが多め・・・でも全体にスッキリとまとまっている感じですね。
このルーフの形状を見てピンと着ませんか?
日産のフェガロに似ていませんか?
まあこの車はもっと小さな車なのですが・・・


こんなに小さな車でも4人乗りらしくリアにもシートが付いています。
シートの形状はふんわりとした形状を良くとらえている様な気がします

バンパーとテールランプが一体になった部品ですね~
バンパーはこれを使うかわかりませんが・・・メッキまでかけてあってなかなかいい出来ではないかと思います

ウインドウやメーターの印刷物ですね、ちなみにメーターはデカールでは無い様ですね。
左側のグレーの物はルーフのキャンバス地ですね~

ミラーとヘッドライトとそのレンズです
こんな細かな物までちゃんと部品化しています、なかなか素晴らしいですね

タイヤはもう少し大きめな物を回しながら削って作った物らしくトレッド面はツルツルです。
虫ピンは何の為に同梱されているのでしょう??
まあそれは製作時のお楽しみですね

エッチングは結構豊富ですよ
ウインドの枠はエッチングがついているのは有り難いですね
しかしモールはこれだと平面的になりやすいですから洋白線かなにかで作った方が良いかな

シャーシの板はメタル製で良いですね
ホイールはちょっとシャープさが無いので旋盤で作る事になりそうです
確かご依頼者の方はオフセットが気に入らないとおっしゃっていた様な気がしますからここは作り直します

インストは単純明快(笑)
しかしそんなに難しい構造にはなっていませんね~


本当に小さくて可愛い車です完成が楽しみですね~。