Studio_Rosso 1/43 自動車模型制作日記

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GP Factory 1/43Hino Samuraiスタートです

2022-05-18 21:35:45 | Hino Samurai

本日の山陰も天気が良くて暑かったですね。
まあ出勤してからすぐに草刈りを始めましたが、さすがに今日は暑かったですよ。
26〜27度位はあったのではないかと思います。
昔なら(ワラシが子供の時なら真夏日ですよね)外に遊びに出ないように言われていましたね(笑)

今日はガレージと畑の周囲を草刈りいたしました。
2週間くらい前に草刈りをしたと思いますが、もう伸びてきたんですね。
春先は草が伸びるのが早いですね〜〜〜!!
ガレージ側の草を一掃しておきました。

今日は厨房係はありませんので、昼食を食べたら普通に本業ですね。
本日は新作の日野サムライを進めましょう。
この80個程度しかない貴重なキットのどこから始めれば良いのか・・・(笑)
貴重なら組み立てが簡単などという事はありません、難しいのが普通でしょうね。

新作のスタートです。
みなさんよくご存知!?の1/43Hino Samuraiです。
実車はそう何度も走ったわけではありませんので古いレースファンの方ならご存知だと思うのです。
私が知ったのは子供の時に確かクラウン(確かそうだったと思う)というプラモデルメーカーからゼンマイ式の100円のプラモデルが出ていてその車がお気に入りだったのです。
当時は100円のお小遣いをもらうとすぐにこのプラモデルを買って遊んだものでした。
なんとなく格好が良いのです(笑)

そして使用するキットは今から20年(それ以上かもしれません)くらい前にGPファクトリーというメーカーが東京のメイクアップで売っていたメタルキットになります。
ボディや部品はメタル製です

ちょっと組み立てにくいと思うのはボディのサイドで分割になっているところですね。
まあ実車がボディサイドが下側に向かって絞られていますので室内のパーツが入らないからこういう分割にされたんでしょう。
ただこの分割ではボディ形状は把握しにくいですね。

一応部品を確認します。
随分前にお預かりしたキットなのですが・・・
あ〜っ欠品発見です(笑)何かわかりますか??

なんとホイールがないのです・・・しかもリアのウイングステーは2セットも入っていますね。
これはパックミスでしょう(笑)
と言ってももうメーカーさんは無いでしょうし・・・メイクアップさんに聞いてもこれはちょっと無理でしょう、ただのクレーマーだと思われても仕方がない感じです(笑)

元々メイクアップにいた人が作っていたとか諸説ありますが・・・私が本格的にプロモデラーになった頃には既に解散して行方不明になっていましたのでよくわかりません。
メイクアップの専属モデラーになった時にA元さんという担当者がいましてその時に聞いたのは1作目がトヨタ2000GTと2作目がスカイライン2ドアHT2000GT-Rのレース用(KPGC10)この1/43Hino Samuraiが3作目で最後のキットだったらしいです。
メイクアップさんでも発売前から予約を開始していまして100個くらい予約があったのですが最初の80個程度を生産して行方不明になってしまったと・・・
つまり80個くらいしかキットが存在しないということになりますね。
担当者のA元さんは自分も欲しかったけどお客さんが優先だったので入手できなかったらしいのです。いずれ数に余裕ができれば買おうと思っていたのに・・・ということでした。
私も随分探しましたがどこのお店でももう在庫がありませんでした。
近年・・・というかプロモデラーになって20年ほどになりますがこの間にヤフオクで集めたのが6個ほどです。
出れば全部買っていたと思います、流石に近年はもう出て来ないですね。

しかし・・・こんな時のためにキットを在庫しているのです。
欠品があればこの中から補填できますからね〜。
自宅のキットからホイールを出してきましたが・・・あまり良い部品ではないですね〜。
これなら誰かさんに頼んでホイールとタイヤを作った方が良さそうです。
それなら当時のトレッドパターンも再現できますしね。
しかもゴムの様な樹脂タイヤでは将来的に劣化して油を噴いてしまいますと困りますから3Dプリントの硬いタイヤの方が良いかもしれません。

それか・・・この下のミニカーはエブロか京商の(!?)レジン製ミニカーなんですがホイールはこの方がいくらかマシですね。
これをコピーして使っても良いかもしれませんね。
やはり好きな車はこんなのをちゃんと在庫しているのが凄いですね(笑)

近日製作開始です。

お客さまは追加でタイヤの製作とリアカウルの開閉をご希望していらっしゃいます。


Ferrari 812 スーパーファスト塗り替えです

2022-05-17 21:41:04 | 1/18 Ferrari 812 GTS

本日の山陰も晴れて天気が良かったですね。
気温は少し高く車でドライブには暑かったですね〜。
夏はこんなものでは済まないでしょうけどね〜。

今日は車を車検に持って行ってきました
普通の車なら自分でユーザー車検をするのですが・・・
なかなかそんなわけにゆかない車なんです(笑)

その道では有名な知り合いがやっている自動車車さんでして車検の難しい車でもなんとかしてくれる・・・筈です。

帰り道、ではないですがもう少し西方面に車を走らせまして和田珍味のパンケーキ屋さんに行ってきました。
同業ですが・・・なかなか美味しかったですね。

勉強すべき部分は多々あります。
小さなフライパンに一杯のパンケーキですねしかもフワフワで美味しかったです。
塩キャラメル風味なので塩気もあります。
甘いばかりではダメなんです。
ちなみにこちらは砂浜でして名物はフグです。
味醂干しとか美味しいですよ。

で帰りに家内がポツッと一言・・・前に行っていた小物屋さんはもうやってないかな〜!?と

せっかくなんで寄ってきました。
このお店ですがまだ益田市に住んでいた頃に実家と住まいを何度も往復していましたが途中で休憩がてら立ち寄った小物屋さんなんですね。
もう20年くらい行っていませんでした、行ってみますとオープンの看板が・・・
家内が喜んでいましたよ。
早速色々買い込んでいました(笑)
何を買ったのか・・・私は何も言いませんけどね〜。
近くの展望台から見た日本海です。
あ〜広いですね!!

少し東側ではご夫婦でしょうか!?
魚釣りをされていました、今夜のおかずが釣れたかな〜!!

少し戻ってキララ田伎に戻ってパン屋さんに・・・(笑)
明日の朝のパンを仕入れます。
食べ過ぎは体のためになりませんからね今日は食べませんよ!!

帰ってきてからは・・・仕事ですよ。
何をしたのかといえば
ペンキ塗りです。
中庭の入り口にあるバラのアーチが春先の強風で壊れてしまったのです。
というか中国製のパイプで作ったアーチを使っていましたがパイプの内側から錆が進んできたようで10年ほどでバラバラになってしまいました・・・バラだけにね(笑)

今度は父の同級生の鐵工所に頼んで鉄筋でアーチを作ってもらいました。
鉄筋ならパイプではないので内側から錆が進行してくる事もないでしょうしね、長持ちしてくれると思います。

本業はその後でした。
今日はフェラーリ812GTSですね
これを分解して塗り直しましょう。
カーボンの部分はフラットブラックでボディはグロスブラックですね。

まずは分解ですね
部品点数が結構多くて驚きます。

こんなルーフの取り付け金具にもエッチング部品を使っています
今までなら省略ですましてしまう部分なんですが

今回はIPAで剥がします。
大きめのタッパーにIPAを入れてボディをつけ込みます。
って漬物じゃないのですが・・・

グリルの部品なのですがカーボンとエッチングの集合体ですね。
まあ細かな作りを感じさせる部分ではあります。

シートも外しました・・・
が、ここで大きな問題がありましてね。
形状が実車と全く違うのです

このシートは先日作ったピスタと同じものですね。
実車がこうなのかわかりませんが・・・

ちなみにお客様から送っていただいた実車のシートはこんな感じです。
ステッチも形状も全く違いますね。

座面も違いますね

実車でこの模型のような仕様があるのでしょうか?

まさかね〜
超高級車ですからね488からの使い回しはしないと思うのですが・・・

 

明日は畑の草刈りをしまして午後からは本業かな〜。


オートアート スカイラインGT-Rホイールの交換

2022-05-16 22:07:36 | その他

本日の山陰は少し雲が多かったですが昨日同様晴れの天気でしたね。
朝一で昨日収穫した赤タマネギの植えてあった畑の草を刈りまして・・・
この冬の間に薪ストーブで出てきた灰を撒きまして耕運機をかけておきました。
灰を撒くのは畑が酸性になってきますので灰を撒いて弱アルカリ性に戻します

酸性の土では植物が育ちにくい物が多いのです・・・もちろん酸性を好むものもありますがね。
野菜の大部分は弱アルカリを好みますね。
普通ならホームセンターで石灰か苦土石灰を買って撒きますが、当方はストーブで大量の灰が出ますからそれを活用しています。

これぞ究極のSDGs(エスディージーズ)かな!?って・・・(笑)

その後完成したばかりのゴールデンアローを連れて友人のN白くんの工房に伺いました。
第一にこのゴールデンアローの外箱を作ってもらうために採寸です。
そして京都のO田さんの為に少し大きめのアクリルカバーを持参して木製展示ベースを作ってもらうのです。
アクリルのカバーに合う木製ベースを作る場合はアクリルカバーが有る方が楽ですからね。
よろしくね〜N白くん!!

そして帰ったらすぐに厨房係です。
今日もそこそこ忙しかったけど、私もいまだに成長していますからね〜キャパシティが上がっていますから楽勝です(笑)

そして本業です。
オートアートのダイキャストミニカーで1/18のスカイラインGT-Rをご存知でしょうか?
ミニカーの修理でお世話になったお客様からのご相談でして、ホイールの交換が出来ませんか?とご依頼をいただきました。
このオートアートのGT-Rについているのは黒い純正の鉄ホイールなんですね。
まあ私はこのホイール嫌いじゃないのです、如何にもGT-Rですって感じでしょ!?

でもお客様の中ではGT-Rはワタナベホイールらしいのです。
お客様のご注文でAmazonから私の方に直送されてきました。

この時点でお客さまは一度もご覧になってなくて新品状態なんですね。
それを開封して分解しても・・・良いの?
って・・・感じました、罪悪感たっぷりです。
本当に元に戻るのか?ってね。

でもホイールを作らないといけませんので分解して寸法を取らないといけないので仕方がないのです。
オートアートのミニカーを分解されたことがある方(居ないか!?)ならわかりますがホイールは壊さないと外れないんですよね。

ホイールはあっという間にゴミになっちゃいました。
で代わりに出来上がってきたのがこちらです
ホイール・タイヤです

ブレーキディスクもありますね。

バリをとって仮組みしますとホイールの外径とタイヤの内径が少しきついんです。
仕方がないのでタイヤの内側を少し削っています。

そしてアルミのリムを挽物で作りましたね。

と・・・ここまでは以前(5月9日)のブログでご紹介したとおりです。

 

続いて塗装をします
タイヤは艶消しブラックです
トレッドの路面に当たる部分は普通のフラットブラックでサイドウォールは少しグレーを混ぜたもので塗っています。
ほとんど変わらない色ですが・・・まあ雰囲気でしょう。

ホイールのスポーク部分はお客様のご希望で少しシルバーを入れたゴールドですね。

塗装は完成しましたがまだシャーシが戻ってきません、ひょっとしたら今日か明日には戻ってくるかな??
お客様のご希望でタイヤホイールをオーバーフェンダーの外側いっぱいにしてくれってことなので・・・今の時点ではリムが切れないのです。
シャーシが戻ってきてシャーシにタイヤホイールを仮組みしたらホイールのリム部分をカットします。
この辺りも順番をよく考えないとね・・・良いことになりませんから(笑)

リアの足回りのホイールやブレーキ部分を破壊します。
破壊という言葉は私のブログでは聞きなれない言葉ですが。。。
このミニカーの場合は破壊しないとホイールを支える車軸に出逢えないのです。

グレーの部品は今まで通りホイールが回るようにするための大事な部品です。
この写真で車軸の端の部分が丸くなっていますね・・・
私ならここはこんな形状にしません、何故ならこの形状ではホイールがしっかり固定できないのです。
つまり妥協の産物の形状な訳です。

上の写真のグレーの部品を車軸の周囲に取り付けて仮固定します。

そこにブレーキのディスクを装着すれば先ほど取り付けた半分に割れたグレーの部品を固定できます。
この時に先ほどの丸いエンドの車軸では半分に割れた部品がきちんと固定できないのです・・・つまりガタが出やすいのです。

続いてフロント側ですね
フロント側は全く手をつけていない状態だったのでホイールをニッパでバラバラに分解するところから始まります。
新品のミニカーを分解してホイールをバラバラに分解する(使えるように分解するわけではなくニッパで切り刻む)のは心が痛みますね。
ですがこうしないと新しいホイールがつかないのです。

ホイールは粉々になりまして・・・
やっとブレーキディスクが見えてきましたね。

やっと左右とも車軸が見えてきましたね。
あ〜心が痛いですよ(笑)

そして組み立てを始めます

ブレーキディスクまで組み立てを進めています。

ホイールを仮組みましてみました
なかなか感じは良いのですが・・・まだ100%良いとはいえないかな〜。
やはりボディを乗せてみないとね。

本組をする前に少し手を入れましょう。
リアホイールのセンターの部分はリアブレーキのセンター部分が見えているはずなのでフラットブラックで塗ります。
フロントはハブベアリングのキャップが見えているはずなので亜鉛メッキが施されているキャップを取り付けておきました。
ホイールのゴールドとは少し質感が変えてあります。

リムはまだ切っていませんがホイールのインナーとタイヤだけで仮組みです。
前から見ただけの感じでは・・・タイヤの下側は少しオーバーフェンダーから出ていますが・・・今はこれくらいなら車検が通るのかな??

続いてリアです・・・
バックのアトリエの中が見えなければ実車写真と言っても不思議じゃないかもしれません(笑)
得意の自画自賛か〜(爆笑)

そして反対側です

この状態で採寸しましてね・・・
リムを切りました。
フロント2.3mm。リアは3.2mmです。

最後に外していたマフラーを取り付けます。
仮固定にマスキングテープを使うのはいつもの事(笑)



ホイールを取り付けますとやっと完成ですね。

発送のために発泡スチロールのベースに戻しました。
今回お客様は展示用のショーケースをお持ちのようなので元の発泡に納めた次第です。

そして夕方には松江までバラのアーチを父の同級生の鐵工所にお願いしましたので引き取りに行きました。
帰りに夕焼けが余りにも綺麗だったので車を止めてパチリ!!

明日はお休み

どんな1日になるのでしょうか??
良い1日になってほしいですね。


ついに完成しました〜!!

2022-05-15 19:34:54 | Golden Arrow 1929

本日の山陰は薄い雲はありますが晴れの天気でした。
GW直後の日曜日と言う事もありまして、比較的静かな日曜日でしたね。

出勤してすぐにしたのは赤い玉ねぎの収穫です。
中手と言われる5月の中頃〜下旬ごろに収穫できるものです。
先に植えた半分ほどが葉っぱが倒れてきまして・・・「収穫をしてくださいと・・・」無言のプレッシャーがかかりますね。
抜いて縛っていつもの玉ねぎ干し場に吊るしておきました・・・
そしてマルチシートを片付けて草刈りと畑起こしの準備もしておきました。
今日は作業着がないので流石に草刈りまではしませんでしたけど・・・今度のお休みには草を刈って畑を起こしましょう。
夏野菜の苗も「早く植えてくれって」プレッシャーをかけてきます(笑)

ちょっとだけ嬉しかったのは・・・本日のランチのお客様が玉ねぎを一袋買って帰られました・・・夕方になって電話がありまして・・・「もうタマネギはありませんか?」ってご連絡をいただきました。
帰って食べたら美味しかったし安かった・・・後3袋明日買いに行きますってご連絡をいただきました。
安くて美味しい、しかも安全・・・これが一番ですよね。

ランチタイムもほどほどの仕事量でしたね、これくらいなら余裕を持って仕事ができるので嬉しいけどね。

で今日の制作ブログは連続してゴールデンアローです。
今日は展示ベース板を準備しするところからですね・・・
まずは裏側のサインから・・・
まあこのモデルの名前がわからなくなると言うことは無いとおもいますが、一応書いておきましょう。

展示ベースに車体を取り付ければ・・・完成です。
このモデル・・・一体いつ頃から制作開始していたのでしょう?
もう自分でもよく覚えていないのです・・・
でも更新の回数は98回ですからね・・・途中わからない部分があって眠っていた時期もありましたが・・・何年もかかりましたね〜。

もう一台同じ車のオーダーを頂いていますのでこれをもう一回作らなければなりません。
まあ基本的な部分は作り方を覚えていますが新しい新事実などがわかると作り方も変えてゆかなければならないのです。
先は長いです・・・がんばりましょう。

そうそう、お客さまに説明しておかなければならないことが有ります。
コクピットカウルの部分ですが望遠鏡のようなパーツのステーが前の固定カウルにもかかっています。
コクピットのカウルを外す場合はこの様にマスキングテープを貼り付けて持ち上げますとスムーズに外れます。
間違ってもスクリーンや望遠鏡(!?)の部分を持たない様にお願いします。

真っ直ぐに上に持ち上げますとこの様に外れます。
カウルの脱着式のモデルはなかなか繊細なので取り扱いも神経質になってしまいますね。

何年越しの作品が完成したので今夜はゆっくりしたいですね。
明日はもう一度点検しましてお客さまに連絡をしたら発送になります。

次の制作予定ですが・・・
カテゴリーの欄をご覧ください2車種ほど追加をさせていただきました。
後1車種2台は見積中なので少々お待ちください。
その間は少し前にホイールが届きましたオートアート1/18スカイライン(KPGC110)のホイール交換を更新しましょう。


ウインドスクリーンの取り付けから始めます

2022-05-14 20:00:28 | Golden Arrow 1929

今日の天気はすでに一度更新していますのでここでは省略します(笑)

ゴールデンアローの制作もいよいよ華僑を迎えつつあります。
つまり最後の仕上げということですね。
ジャンル別でブログを書きますと終わりが近くなりますと接着剤の乾燥時間や塗装の乾燥時間などで進み方が遅くなってきます。
まあこれは仕方がないかな・・・

今日はウインドスクリーンを取り付けました
まずは切り出しからですが・・・
その形状がなかなか難しい

ウインドウの上側は少しRが付いていますがこれの具合がなかなか難しい・・・
何度かトライしてやっとカットしたのがこちらのウインドウですね。
取り付けました!!
しかし1929年にガラスのウインドウがどれだけ役に立ったのでしょう??
今の様に強化ガラスでも合わせガラスでもないでしょうから僅かな飛石で粉々に砕けてドライバーに襲い掛かったんじゃないかと思うのですよね。

続いてスコープを取り付けました。
この望遠鏡のようなものは・・・多分走行する方向を定めるために使ったと思うのですが・・・
しかしこのスコープですが付いている期間は案外短かったのではないかと思います。
古い写真でも付いているものとついていないものが存在するのです。

続いて・・・
スコープの前側についているなにやら流線型のものですね・・・
スコープの前についていたら前が見えないのではないかと心配するのですが。

ただ・・・取り付け位置がよくわからなのです
フロントのノーズについているのかエンジンカバーの部分に取り付けられているのか・・・
違った写真を見ても分かりにくいですね。

少し横にそれた部分から写したものを確認しますと・・・
エンジンカウルっぽいですね・・・

なのでエンジンカウル側に穴をあけまして取り付けました

本当はもう少し上側で足の部分がよく見えるのですが・・・
スコープ部分との高さのバランスがありまして模型ではこんな高さになってしまいます(笑)

あ〜!!
もう少しで完成ですね・・・なんとなく名残惜しいです。

明日は木製ベース板に取り付けてみましょう。