goo blog サービス終了のお知らせ 

MOVIE KINGDOM Ⅱ

映画に関する話題やライブ&イベント、ローカルなグルメ情報など色々話題を広げて行きます
ポイントは★~★★★★★★

No.041 「アウェイク」(2007年 85分 シネスコ)

2011-06-13 00:01:06 | 2011年劇場鑑賞
監督 ジョビー・ハロルド
出演 ヘイデン・クリステンセン
   ジェシカ・アルバ
   テレンス・ハワード



久しぶりに来ました天六シネ5ビル
でも実質営業してるのはユウラク座とエロ専門館2館の3館だけ・・・ 今だに残り2館のホクテン座1.2は休館(閉館?)中 よって公開される一般作品、特に洋画の新作は激減しております
そんな中で久々に公開された洋画新作がこの作品です

(あらすじ)

富豪の青年クレイトン(ヘイデン・クリステンセン)は何不自由なく暮らしていたが、心臓疾患を抱え移植手術が必要だった。
ある日、ドナーの見つかった彼は愛する秘書サム(ジェシカ・アルバ)と2人だけで結婚式を挙げ、満ち足りた気分で手術室へ向かう。
しかし、全身麻酔から意識が目覚める“術中覚醒”に陥り、手術の激痛を味わうとともに驚くべき事実を知ってしまう。



「スターウォーズ3部作」以降パッとぜず冴えないヘイデン・クリステンセンが主演という天六テイストな作品です
どうしても冴えないイケメンより可愛いお色気を毎回振りまいてくれるジェシカ・アルバの方に目がいってしまうのは仕方ないところ・・・
今回もタンクトップでバスタブに入ったりしていちゃつくシーンなどあり、サービスカットの怠りない所を見せてくれます

手術のときに全身麻酔をしていても“術中覚醒”という身体は動かないけど意識はあり痛みも感じるという地獄のような状態が実際に起こりうるという事を題材にした作品。
この題材だけでも恐ろしいや・・・
この映画の中でも主人公がもがき苦しむシーンも出てきて(ヘイデン・クリステンセンのナレーションでその辺を処理)メスを胸に入れられ体を開かれるという卒倒もの体験をする。
これ実際に体験した人居るんなら考えただけでもゾッとするね~
そういう想像しただけでも恐ろしい映画です



でもこの映画は途中から幽体離脱(?)のような状態になったヘイデン・クリステンセンがこの手術に関する真実に迫っていくというサスペンスタッチの展開になっていきます
斬新な設定とアイディアな作品ですが、内容より“術中覚醒”の方が私としてはインパクトが強かった・・・



★★★ 2011.6.11 天六ユウラク座 22:40