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MOVIE KINGDOM Ⅱ

映画に関する話題やライブ&イベント、ローカルなグルメ情報など色々話題を広げて行きます
ポイントは★~★★★★★★

No.038 「アジャストメント」 (2011年 106分 ビスタ)

2011-06-03 23:25:11 | 2011年劇場鑑賞
監督 ジョージ・ノルフィ
出演 マット・デイモン
   エミリー・ブラント
   アンソニー・マッキー



恒例の長期出張の季節になりここらで映画鑑賞爆発しとこうかい!とこの日は難波にて映画三本続けて鑑賞することにします
その最初の作品が先月から「TOHOシネマズなんば 本館」と名前も新たになったシネコンでの鑑賞です
「アジャストメント」と言う作品からの鑑賞で主演が好調マットデーモン!
「ヒア アフター」「トゥルー・グリット」と最近は立て続けて公開されてますね

(あらすじ)

政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日、バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)と恋に落ちる。
しかし、突如現れた男たち、“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって拉致されてしまうデヴィッド。
彼らの目的は、本来愛し合う予定ではなかったデヴィッドとエリースの運命を操作することだった・・・



ハッキリ内容把握しないまま見たけど、こんな映画だったんですね~
他人が個人の人生に介入して運命が決まって行くと言うストーリーは知ってたけど、国家機密に関わるような事柄をまるでジェイソンボーンシリーズ見たいな活躍で見せるサスペンスアクションと思ったら何とか一目惚れした女を運命に逆らって強引に運命の女にしてしまう話だった(笑)

とにかく執念で運命を管理する組織の裏をかき、あの手この手で女に近づこうとするマットデーモン君はまさに必死のパッチ!
涙ぐましいまでの執念で運命を引き寄せていく
そんな彼を阻止しようと組織が“どこでもドア“を駆除して追い掛ける追跡シーンはなかなかスリリングで面白いです 組織にも役割分担的なセクションがあったりしてまるで人間界と変わらないし、伝説の××見たいなその部門のスペシャリスト見たいなんがいたりして楽しいね 



なかなかユニークな発想で国家を揺るがすような大事でなく、一個人の恋愛がテーマになってるとこが面白い
エミリー・ブラントさんの美形で色白なとこが個人的にはナイスですが、悪役の人たちは一応神様の使い、
または天使見たいな存在て事でよかったんですかね?
愛は運命をも凌駕すると言う究極のラブストーリーです



★★★ 2011.6.2(木) TOHOシネマズなんば 本館 スクリーン3 15:35 A-8