コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【カシャリ!一人旅】 東京の西の避暑地 山梨県清里 66 平山郁夫シルクロード美術館6

2019-03-15 17:23:43 | 【カシャリ!ひとり旅】 山梨県
【カシャリ!一人旅】 東京の西の避暑地 山梨県清里 66 平山郁夫シルクロード美術館6
 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。
 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。
 
 
 
 経営コンサルタントなどのプロが講演したり、経営者・管理職が社員の前でお話をしたりするときに、話題に困ったときに、ご利用いただけるように、経営やコンサルティング以外の話材も提供しています。
 
 私達の仲間が撮りました写真などもその一つです。けっして、傑作とはいえませんが、話材にはなると思います。
【カシャリ! ひとり旅】 
 
 
 山梨県
清 里

清里 平山郁夫シルクロード美術館6

 

 清里(きよさと)は、清里高原といわれ、歌手・女優の山口百恵さんが、別荘地として紹介したことなどが契機となり、若い女性に人気が出た避暑地です。

 東京や名古屋からも近い、本州の中央に近いところに位置し、山梨県北杜市、八ヶ岳連峰の南麓に位置しています。緩やに広がる八ヶ岳の裾野と、変化に富む富士山や南アルプス等3,000メートル級の山々とのコントラストが美しい高原として知られています。

 四季がはっきりとした自然やのどかに点在する牧場、美術館や各種スポーツ・登山・トレッキングなど、観光だけでなく、幅広いアクティビティーの地でもあります。

 また、温泉地でもあり、北杜市五酒(ウィスキー、ワイン、ビール、日本酒、焼酎)を生産している地でもあります。高原野菜の天国ともいわれ、瑞々しい野菜をいかした料理も楽しめます。


 

 

 

 平山郁夫シルクロード美術館

   平山郁夫氏が、日本文化の源流とみるシルクロードは、

東西文明が行き交い、また、仏教が中国や日本に伝わる道でもありました。

 平山氏(1930年6月15日 - 2009年12月2日)は、

文化勲章も受章し、日本を代表する日本画家のお一人です。

日本美術院理事長をはじめとする文化の普及に努め、

また、東京藝術大学学長として教育者としても知られています。

 平山郁夫シルクロード美術館は、

山梨県北杜市のJR小海線甲斐小泉駅のすぐ前にあります。平

山氏のシルクロードの旅をもとにして制作された絵画だけではなく、

多くのコレクションが展示されています。

清里 平山郁夫シルクロード美術館 写真集6(pdf)

 

 

も く じ
 
写真集
 
清里
 
 清里1 駅前と街   pdf 11 12 
 清里2 サンメドウズ清里   pdf 21 22 23  
 清里3 吐竜の滝   pdf 31 32  
 清里4 清泉寮・キープ農場・ファームショップ   pdf 41 42 
 清里5 美し森山   pdf 51 52   
 清里6 平山郁夫シルクロード美術館1   pdf 61 62 63  
 清里7 平山郁夫シルクロード美術館2   pdf 64 65 66 67  
 清里8 三分一涌水   pdf 71  
 清里9 萌黄の村   pdf 81 82 83  
 インデックス   
 
 
 


 いろいろな写真は、下記よりも見ることができます。
 
 
 
コメント

3月14日(木)のつぶやき

2019-03-15 14:27:06 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a07807f3ad31799766cdcb2767003231

■ 世界消費者権利デー 3/15

 国際消費者機構が消費者運動の統一行動日として3月15日を「世界消費者権利デー」として制定し、1983年から実施しています。

 世界で唯一の消費者向けの情報発信の組織で、115カ国220団体で組織化されています。強力な消費者運動の展開を支援しています。
・・・・・<続き

 

b4

 

コメント

■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月15日 早春の京都 詩仙堂 世界消費者権利デー 消費者の権利をどう守る

2019-03-15 13:36:07 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月15日 世界消費者権利デー 消費者の権利をどう守る


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 今日の写真

 

 

 【今日の写真】 早春の京都 詩仙堂 

 丈山は作庭にもすぐれた手腕を持ち、桂離宮、枳穀邸(渉成園)の補修には、丈山の手が加わっているといわれる。

 この庭は、後世修理が加わり、必ずしも昔のままではない。それにしても、庭の樹木の美しさと、岩を打つ滝の音、そうして僧都の叩くのどかな響きは、よく調和してこの山荘の閑寂を更に幽ならしめている。

 丈山はこの他、燕所(安息所)をはい(草冠に過)軸軒、寝室を白室、書棚を剔蚋(紙虫をえぐる意)などと名付けている。(詩仙堂ウェブサイトより)

今日は何の日    3月15日
■ 世界消費者権利デー

 国際消費者機構が消費者運動の統一行動日として3月15日を「世界消費者権利デー」として制定し、1983年から実施しています。

 世界で唯一の消費者向けの情報発信の組織で、115カ国220団体で組織化されています。強力な消費者運動の展開を支援しています。

 1983年3月15日に、アメリカの故ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表したのが契機です。

 しかし、まだまだ日本ではその取り組みが不充分と言われています。


  図  国際消費者機構 ←クリック

■ 涅槃会

 涅槃会とは、お釈迦様の入滅の日を記念して、各地のお寺で行う法会の一つです。涅槃図を掛けて、涅槃経や遺経を読謡します。日本では、清和帝の貞観2年に奈良の興福寺で行ったのが最初だとされています。

【Wikipedia】涅槃会(ねはんえ)
 涅槃講や涅槃忌とも称し、陰暦2月15日、釈迦の入滅(にゅうめつ)の日に、日本や中国などで勤修される、釈迦の遺徳追慕と報恩のための法要である。現在では、3月15日に行なわれているところもある[1]。
 涅槃とは、ニルヴァーナの訳語であり、迷妄のなくなった心の境地を指す言葉であったが、この場合には、釈迦が亡くなったという意味で用いられている。
 実際には、釈尊が入滅した月日は不明であり、南伝仏教ではヴァイシャーカ月の満月の日(ウェーサーカ祭)と定められている。ヴァイシャーカ月が、インドの暦では第2の月であることから、中国で2月15日と定めたものである。
 法要中は、釈迦が娑羅双樹の下で涅槃に入った際の、頭を北にして西を向き右脇を下にした姿で臥し、周囲に十大弟子を始め諸菩薩、天部や獣畜、虫類などまでが嘆き悲しむさまを描いた仏涅槃図(涅槃図)を掲げ、『仏遺教経』を読誦することとなっている。仏涅槃図の絵解きを行うところもある。平安時代には、山階寺の涅槃会がとりわけ有名であり、常楽会(じょうらくえ)とも称されており、『三宝絵』の中でも「年中主要法会」の一として記されている。


■ その他
◇ 善光寺御会式
◇ 京都嵯峨釈迦堂お松明
◇ 清涼寺炬祭
◇ 大慈寺涅槃会
◇ 知証大師降誕
◇ 高野山常楽会

【経営コンサルタントの独り言】

■ 消費者の権利をどう守る


 老舗大企業の東芝が、想定外のトラブルで苦境に陥っています。

 それどころか、東芝という企業そのものが存続できるかどうかということも懸念しなければならないのかもしれません。

 社員の心中はいかばかりかと思いますと、こちらも辛くなってしまいます。


 一方、東芝商品を愛用してきた消費者の立場に目を転じますと、こちらも暗い気持ちになってしまいます。

 白物家電は、中国に売却されましたが、今後のメインテナンスはどうなるのでしょうか?

 東芝の製品を使っている人は、トラブルが発生したときに、キチンと対応してもらえるのでしょうか?

 企業に求められる「ゴーイングコンサーン(永続性)」の重要性を改めて意識しています。

 3月15日「世界消費者権利デー」にこのような思いをした人は多いのではないでしょうか。

 

(ドアノブ)



【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】
 ◇ 心 de 経営
 ◇ 経営マガジン
 ◇ 経営コンサルタントの独り言
 ◇ 経営四字熟語
 ◇ 経営コンサルタントの使い方
 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ
 ◇ 経営トップ十五訓
 ◇ 杉浦日向子の江戸塾
 ◇ ニュース・時代の読み方
 ◇ 時代の読み方・総集編
 ◇ 経営コンサルタントの本棚(
 ◇ 写真・旅行・趣味
 ◇ お節介焼き情報
 ◇ 知り得情報
 ◇ 健康・環境
 ◇ セミナー情報
 ◇ カシャリ!一人旅

 

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

 トップページ

 

◆ 経営コンサルタントへの道 ←クリック

コメント