コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 031 釣りを『科学』し、何万年もの歴史に新たな1ページを 8314-A905

2020-10-31 12:03:00 | 【経営】 成功企業・元気な会社

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 031 釣りを『科学』し、何万年もの歴史に新たな1ページを 8314-A905

 

 経営コンサルタントを40年余やってきた経験から、すこしでも皆様のご参考になればとお届けしています。

 成功企業・元気な会社・頑張っている社長】は、皆様から寄せられたり、私が支援したり、見聞したりした企業の事例を紹介していますが、お陰様で、毎回拍手をいただいています。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

■ 釣りを『科学』し、何万年もの歴史に新たな1ページを 8314-A905


 趣味が高じて、趣味で起業する。たくさんありそうで、実はそう多くはないこのパターンを実践したのがスマートルアー(札幌市)の岡村雄樹社長だ。

 社名が示すように、岡村社長の趣味は釣り。各種センサーや通信チップ、バッテリーを内蔵したルアー(擬似餌)=スマートルアーを活用する斬新な取り組みを企画立案。

“魚のIoT(モノのインターネット)企業”のキャッチフレーズのもと「石器時代から何万年も続いている釣りの世界に革新をもたらす」(岡村社長)と意欲満々で船出した。


 同社は1年前の2017年3月に岡村社長が立ち上げた。岡村社長は全国紙記者を経て、MBA(経営学修士)を取得したキャリアの持ち主。

 IoTアイデアコンテストで、スマートルアーの原形を提案したところ、優秀賞を獲得したのが契機となり、アイデアを形にしようと、起業に踏み切る。

「もともと、大学では生物学をやっていて、水温や明るさなどの要因で魚の行動が大きく変わることへの理解はあった。

 4ヵ月間、ある条件下で釣果ゼロを経験し、科学的な知見を釣りに生かせないものかと考え始めたのが原点」(同)と振り返る。


 スマートルアーでは、魚の捕食行動に影響する要素を計測し、データを自動的にスマートフォンに転送する。

 計測するのは水温や明るさ、ルアーの動きなど。スマホアプリと連動し、釣り場のコンディションや釣果も自動的に保存、分析。いわゆるビッグデータ解析のような作業を行う。

 魚のIoT企業の所以で、類似システムは海外にもない。

 「ルアーはブランドが一番大事」(同)ということで、既存ルアー会社に低マージンでセンサーモジュールを納入し、センサーデータなどに基づく各種のデータサービスを主な収益源としていく考えだ。


「釣り市場でポジションを築くには少なくとも5年は必要だと見ている」。

 岡村社長はじっくりと腰を据え、スマートルアーの普及と、有用なデータの収集・分析に臨む構えだが、釣りから得られる知見は、養殖漁業や水産資源の管理に役立つとも捉えている。

「例えば、大型の肉食魚がどのような捕食行動を取るかが明らかになれば、養殖での餌のコスト低減につながる」(同)というわけで、先々、養殖漁業などへの本格参入も視野に入れている。


 中学生の頃は千葉県周辺でコイやブラックバスを釣り、北海道移住後はニジマスなどのトラウトフィッシングに没頭中。ホームページで岡村社長は自身の釣り歴をそう紹介している。

「小学生の頃から海釣りやルアー釣りを始め、現在は本場のアメリカでバスフィッシングを楽しむ」「小さい頃は川、今は主に札幌近郊でロックフィッシング」…。

 同社メンバーはいずれ劣らぬ釣り好きぞろい。好きこそ物の…で、好奇心と知的探求心にあふれるメンバー諸氏が、オンリーワンシステムにより釣りの歴史に新たな1頁ページを加えていく。

 

 

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 
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◆【話材】 昨日10/30のつぶやき サイバー戦争に対処するために詳しく知ろう

2020-10-31 07:30:29 | ブログ

◆【話材】 昨日10/30のつぶやき サイバー戦争に対処するために詳しく知ろう

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせてご覧くださいますと幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/eca213c47935041a59d1988d56a08b80

 

 

晴れb5

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

 

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

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■【専門業】経営コンサルタント独立起業 5つの要諦1-1 自分自身を見つめ直す

2020-10-30 13:33:00 | 経営コンサルタント成功法

■【専門業】経営コンサルタント独立起業 5つの要諦1-1 自分自身を見つめ直す

 

 仕事柄、経営士・コンサルタントへの独立起業の相談をしばしば受けます。

 最近は、検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードとして検索して、「経営士・コンサルタントへの道」のページから相談に来られる方が多くなりました。

 経営士・コンサルタントとして、いきなり独立するのではなく、手順を踏んでから独立起業されることをお薦めしています。

 その手順を「5つの要諦」としてまとめてみました。

メモ

■1 自分自身を見つめ直す


 「経営士・コンサルタント」という職業がかっこいい職業と思い込んでいる人が結構います。私自身、35年もの長きにわたり経営士・コンサルタントをやってきて、自分の天職と思っており、経営士・コンサルタントという職業に誇りを持っています。

 しかし、これから独立起業をしようという人には、「経営士・コンサルタントという職業でなければあなたの人生は成り立たないのでしょうか?」「なぜ経営士・コンサルタントなのでしょうか?」という質問をするようにしています。その必然性をじっくり考えてから、独立起業の準備に入り、準備中にもそのことを反復して考えるべきと思います。

 では、経営士・コンサルタントとして独立起業をしようという決心が固まったとします。それを前提に書いてゆきます。


1-1 経営コンサルタントとしての適性


 自分が経営士・コンサルタントに適しているかどうかは、「気力・智力・体力」と考えます。

 気力としては、「社会貢献をしたい」という抽象的なものではダメだとよく言われますが、私はその気持ちの深さ次第だと思います。

 自分のためだけなら経営士・コンサルタントはふさわしくないでしょう。


 経営士・コンサルタントに必要なことは、「お節介焼き精神」です。

 ご自身の懐を暖めたいのであれば、そのままサラリーマンを続けて社内で出世をするか、経営士・コンサルタントをめざすくらいですから経営について詳しいでしょうから、それを活かしてご自身で起業する方が良いでしょう。

 

【 注 】

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧するといいます「経営コンサルタントへの道というページも併せてご参照くださると幸いです。

 

■ 経営コンサルタント独立起業5つの要諦 サイトからも閲覧できます。

1. 自分自身を見つめ直す
2. 必要な知識・能力を身につける
3. 事業ドメインの明確化と差異化
4. 独立起業の必要資金の準備と予算
5. 事業計画書で自分の考えをまとめる

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■【話材】 きょうのおすすめ 「経営コンサルタントのひとり言」

2020-10-30 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【話材】 きょうのおすすめ 「経営コンサルタントのひとり言」

 

 

■ 二兎を追うブログ 

 

 経営コンサルタントのプロや準備中の人、経営者・管理職やビジネスパーソンにも読んでいただける、二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

いろいろなカテゴリーに及んでいますので、その中でも、とりわけお薦めのブログをご紹介します。

 

■ 【話材】 経営コンサルタントのひとり言

 

 かつて、「経営コンサルタントって、何をしてくれるの?」という類いの質問をよく受けました。

 

 近年は、経営コンサルタントが処々で活躍していますので、経営コンサルタント業という業種の存在は広く知られるようになりました。

 

 しかし、それだけに、改めて「経営コンサルタントは、何をしてくれる職業ですか」と問うのが気恥ずかしくて、かえって問いづらくなってきたのかもしれません。

 

 1970年代から長年、経営コンサルタント業に携わってきましたが、私は、「お節介焼き」を信条としてきました。

 

 困っている経営管理やビジネスパーソンがいらっしゃいますと、黙っていられないのです。

 

 一方で、自分が商社マンとして、世界を駆け巡っていた頃、最も困ったのは、英語力でもなく、相手の国の慣習でもなく、「なんと言って、相手に話し掛けるか」という、もっと、素朴な問題でした。

 

 ビジネスパーソンとして、経験を重ねるうちに、いろいろな話材も知識として提供できるようになってきました。

 

 しかし、いまだに、二人だけの状態になることが怖いです。「話が途切れてしまったらどうしよう」ということが常に不安なのです。

 

 そこで「話のツマ集」ならぬ、話材のアンチョコを持つようにしました。

 

 

 お節介焼き経営士としては、私のような不安を持つビジネスパーソン向けに、ブログを使って情報発信をしたらどうかと思うようになり、当時まだブログが一般的でない時代からブログ発信を始めました。

 

 ジャンルを問わず、その日の【今日は何の日】をテーマに書いてみたり、【きょうの人】ブログをベースに、自分の思いを書いてみたりと、エッセーとも、論文ともいえない、【経営コンサルタントの独り言】として、お届けすることにしました。

 

 話材に困るようなことがありましたら、わたくしのブログの【経営コンサルタントの独り言】というカテゴリーを思い出して、ご利用くださると幸いです。

 

【 注 】 著作権にご配慮をお願いします。

 

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。

 

 

 

 

(ドアノブ)

 

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konsarutanto

 

 


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◆【話材】 昨日10/29のつぶやき 一芸に秀でる者は多芸に通ず

2020-10-30 07:51:40 | ブログ

◆【話材】 昨日10/29のつぶやき 一芸に秀でる者は多芸に通ず

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせてご覧くださいますと幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/686ab26034008fe174eae49c6ae50cca

 

 

曇り b5

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

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◆【話材】 昨日10/28のつぶやき 秘書のために速記を学ぶ!? 

2020-10-29 06:51:13 | ブログ

◆【話材】 昨日10/28のつぶやき 秘書のために速記を学ぶ!? 

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

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本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせてご覧くださいますと幸いです。

  ■【今日は何の日】 10月29日 宇和津彦 神社秋祭の日

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7c209c1bed7e1cbf214930dd384c8d0e

 

 

 晴れ d3

 

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◆【きょうのおすすめ】 経営のヒント「経営トップ15訓」 40年余の経営コンサルタント経験から

2020-10-28 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

◆【きょうのおすすめ】 経営のヒント「経営トップ15訓」 40年余の経営コンサルタント経験から

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 経営コンサルタント歴25年を経過した時点で、(特)日本経営士協会の理事長を拝命することになりました。

 その際に、自分自身を戒める意味で「理事長十戒」を作り、それを日々座右におきながら仕事をしてきました。

 いわゆる座右の銘というモノです。


 私の経営に対する考え方の基本は「当たり前のことが当たり前にできる」「温かい管理ができる」等々です。

 そして、この40年余の間、その様な企業作りのお手伝いをしています。

 理事長歴も長くなり、そろそろ後任の選定やその人への傾斜引き継ぎを考える時期となり、何を残すかを考えました。

 この十戒に加筆をして、企業や組織のトップ・管理職の方々に向けて焼き直したものを「トップ15訓」としてまとめてみました。

 経営トップの皆さんだけではなく、日本経営士協会にも必要なことなので「社員」という言葉と共に「会員」という言葉も使っています。


 まだまだ内容的には不充分ですが、今後もこれをベースに推敲・改訂を重ねて参ります。企業や組織などのトップの方々や管理職で日夜ご奮闘されている方に、少しでもご参考になれば幸いです。もちろん、経営コンサルタント・士業の先生方にもご参考になると信じています。

◆ ブログで見る 

   経営トップ15訓

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/8d2ea8734d2ac592fe2d2ee7a9c6f3b7

◆ サイトで見る ▼

も   く   じ
はじめに
誠意と感謝の気持ちをもって社員(会員)に接する
2  会社全体を俯瞰的に観て、ぶれない判断基準(ものさし)を用いて決断する
旺盛なるサービス精神で協会の発展と運営に積極的に取り組み、汗を流す
社員(会員)のメリットを優先し、協会の代表として、公平・公正なる判断をする
社員(会員)の希望・要望に耳を傾け、経験からだけでそれを否定したり、無視したりせず、無心になって、その本質を考えてみる
社員(会員)の質・量の向上を常に意識し、退会者を出さないように努力をする
人格高潔であらんと常に努力をする
会議を始め、全ての機会において密度の高い双方向コミュニケーションを心がける
従来の延長線上での発想や先入観に固執せず、建設的なプラス思考で取り組む
10 理事や会員の協力はボランティア精神に基づく好意であることを忘れない
11 基本重視の姿勢で、自己管理を励行する
12 会費等は会員の汗の結晶であることを肝に銘ずる
13 ミスは許されないが、「なますに懲りて羹を吹く」ような度を超した完璧主義は心する
14 感情に走ったままで行動を起こさない
15 業務の標準化をはかれるようにマニュアル化・文書化により常に一定レベル以上の会員サービスを行えるようにする
附1 電通鬼十訓
附2 山岡鉄舟の20の名言 

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◆【話材】 昨日のつぶやき 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

2020-10-28 07:05:52 | ブログ

◆【話材】 昨日のつぶやき 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせてご覧くださいますと幸いです。

  ■【今日は何の日】 10月28日 徳川慶喜生誕 ホームビデオ記念日 速記記念日

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/08dd50b170520d700e3eafda9b27f1df

 

 

曇り t3

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

■【きょうの人】 1028 徳川慶喜生誕 江戸幕府最後の将軍

 

 

文字離れが懸念されてしばらく絶ちますが、本日から読書週間が始まります。執筆者の一面を持つ人間の一人として、改めて書籍について考えています。一年365日、毎日が何かの日 #はてなブログ■【今日は何の日】 10月26日 原子力の日…https://t.co/EXol0kVSuW
10-27 15:56

経営コンサルタントが、どの様に情報収集しているのかの一環として、どの様な書籍を読んでいるのかをご紹介します #はてなブログ■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 2010 ニューノーマル(4) OODAマネジメント - keie…https://t.co/SYPoxRGSci
10-27 09:32

原子力政策の見直しが必要では 一年365日、毎日が何かの日です。季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 #はてなブログkeieishi17’s diaryhttps://t.co/EXol0kVSuW
10-27 09:28

 

 

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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 2010 ニューノーマル(4) OODAマネジメント

2020-10-27 09:29:00 | 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 2010 ニューノーマル(4) OODAマネジメント

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

  『「OODA Management」現場判断で成果を上げる次世代型組織のつくり方』

                   (原田 勉著 東洋経済新報社)

■PDCAは時代遅れ?(はじめに)

 

 2020.8.11 の日経電子版に、次のような記事がありました。『経営者が経営計画づくりで頼りにするのは過去のデータだが、「そこからでは意味のある未来予測はできない」。重要なのは「現在起きていること」であり、「そこに突然変異的な出来事が存在することがわかれば、目をつぶらずに真剣に未来への影響を考えること」ができる。なぜ過去に意味がないかといえば、「終わってしまって、情報としての価値を損なっている」のに加え、「企業のデータ解析では、時々表れる突然変異的事象を除外することが一般的」だからだ。(過去のデータが役に立たない不測の時代には)PDCAを回そうにも、計画の前提から貴重な情報が消えていては、PDCAそのものが意味をなさない。』

 記事ではさらに加えて『不測の時代に予定調和はない。経営学者ピーター・ドラッカーは「未来についてわかるのは“未来はわからないこと”と“未来は現在と違うこと”の2つだけだが、未来の予兆はどこかに必ず存在する」と書いた。今後の「良い経営」は、「見えない未来の予兆を感じ取る経営、例外や突然変異と敏感に向き合える経営」』と記しています。

 不測の時代に、「良い経営」のための、PDCAに代わる意志決定ツールは何でしょうか。また、PDCAはどのような領域で活用すべきなのでしょう。そこで今日は最近注目されている「OODAループ」を活用した「OODAマネジメント」を次項でご紹介し、PDCAとの関係性についても見てみたいと思います。

 

■ VUCAなビジネス環境での最適な気づき方法論はOODAループ

 

【「OODAループ」とは。「気づき方法論」とは。「VUCA」とは。】  

 

 「戦わずして勝つ」を戦略として掲げる「孫子」の兵法の考え方を取り入れたパシル・リデル・ハート(英、軍事史研究家)の「間接アプローチ」が、ジョン・ボイド(米、空軍大佐)に引き継がれ、パイロットの理想的な意思決定プロセスをモデル化した具体的戦術・組織論として完成されたのがOODAループです。「O・O・D・A・ループ」とは「Observe:観察(見る、観る、視る、診る)」「Orient:情勢判断(分かる、判る、解る)」「Decide:意思決定(決める、極める)」「Act:行動(動く)」「Loop:改善(見直す)」のサイクルを表します。このOODAループは、状況を監視・観察、人から話を聞く等により収集した情報を通して、状況の変化や既存の理解や思考との違いを明らかにする、「気づき方法論」「Situation Awareness」です。

 ビジネスの領域に於いて、OODAループはPDCAサイクルの弱点・欠点を補完・補強し、新規性の高い開発、イノベーションの分野、不確実性の高い分野における有用な意思決定ツールとして使われます。言い換えれば、安定(Stable)的領域ではPDCAサイクルが、VUCAの領域ではOODAループが最適な意思決定ツールなのです。「V・U・C・A」とは「Volatile;変動、Uncertain;不確実、Complex;複雑、Ambiguous;曖昧」を表します。

 身近な例として、トヨタウェイがあります。トヨタ生産方式(TPS)では、PDCAサイクルに近い、「かんばん方式」と「後工程引き取り」を特徴とするジャストインタイム(JIT)を活用しています。一方トヨタ開発方式TDS)に於いては、後述するミッション型管理(ヒエラルキー型・命令型管理ではない)を重視するチーフエンジニア制度と現場判断・現場機能を重視するLAMDAサイクルを一体的に活用しています。「LAMDA」とは「Look;観察する、Ask;質問する、Model;モデル化する、Discuss;議論する、Act実行する」を表します。将に、OODAループを応用したものです。OODAループを提唱したジョン・ボイドが、「トヨタがビジネスの世界で最も成功しているOODAループ活用企業である」と言っています。トヨタにおいても、イノベーションを続けないと勝ち残れません。各国の環境規制政策に影響を受けるEVやFCV(燃料電池自動車)開発は、PDCAサイクルでの成功はありえません。VUCAの中でチャレンジしていくにはLAMDAサイクル・OODAループでなくてはならないのです。

 

【知って得する『「OODAループ」を活用する「OODAマネジメント」』】

 VUCAの領域では、OODAループが意思決定ツールとして最適であることについて上述しましたが、ここではOODAループを有効的・効率的に運用するOODAマネジメントについて紹介本から見てみたいと思います。

 VUCAという不確実性が高く、スピードが求められる状況下では、想定外の不確実性への対処としての行き当たりばったりの「OODAループ」に留まることなく、不確実性を想定内化、つまり仕組み化による不確実性の削減とコントロールを可能にする体系化・組織化する「OODAマネジメント」が必要とします。

 仕組み化とは、最適解を得るための有効に機能する各々のプロセスに於ける枠組みの構築です。「観察の仕組み化(O)」、「情勢判断の仕組み化(O)」、「行動の仕組み化(A)」が大切とします。詳細は紹介本を是非お読みください。ここで「意思決定の仕組み化(D)」と「ループの仕組み化(ループ)」について詳述してない理由は、『O・O・D・A・ループのプロセスで、「観察(O)」「情勢判断(O)」から「意思決定(D)」に至るプロセスと「ループ」のプロセスは、「ミッション型管理」と「現場に有るデータに基づく判断を現場に一任」の実施で適切に辿れるから』と説明します。

 仕組み化された各々のプロセスを有効・効率的に回すのが「ミッション型管理」です。「ミッション型管理」に於いては、管理者は達成すべき「成果や期限」について現場と合意し、各々のプロセスの回し方、各々のプロセス間の辿り方は現場に一任します。「ミッション型管理」の対極はPDCAサイクルのタスク型管理(管理者が現場に細かく指示する)です。ここで大切なことは、管理者は、成果と期限とが有効に達成されているか、その為の資源は十分か等についてPDCAサイクル・改善ツールを回すことです。つまり、管理者はPDCAサイクルを、現場ではOODAループを回すのが「ミッション型管理」です。先述のトヨタ開発方式(TDS)「LAMDA」がその好事例です。

 

  • ■ 最適解を得るOODAループとPDCAサイクルの使い方(むすび)

 

 PDCAサイクルは想定内の安定状況を前提とする「手順ツール」です。OODAループは、前述の通り、想定外のVUCAの状況を前提とする「気づき方法論」です。想定外のVUCAの状況を想定内の安定状況に導けた時に「手順ツール」として使うのがPDCAサイクルです。

 OODAループとPDCAサイクルは対立軸にあるものではなく、それぞれを、時によっては使い分け、時によっては補完・補強し合いシナジーを生み出すツールです。

 『既存事業の「深化」』はPDCAサイクルで、『成長機会の「探索」』はOODAループでと言えます。

 OODAループは、ビジネス領域での活用はまだまだ限定的です。OODAループの体系化、組織化、仕組み化による「OODAマネジメント」により、想定外のVUCAの状況に於いて、最適解な「メタ(meta)」を得る「気づき方法論」として活用することで、私たちの経営は様変わりするでしょう。特にDXの時代こそ、突然変異的データを見逃さず、スピーディーな最適解を得る「OODAマネジメント」が重要です。

 

 

 

 

■ 

【酒井 闊 先生 プロフィール】

 

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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◆【話材】 昨日10/26のつぶやき 経営コンサルタントの本棚 ニューノーマル(4) OODAマネジメント

2020-10-27 06:58:03 | ブログ

◆【話材】 昨日10/26のつぶやき 経営コンサルタントの本棚 ニューノーマル(4) OODAマネジメント

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

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本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせてご覧くださいますと幸いです。

  ■【今日は何の日】 10月27日 読書週間 文字・活字文化の日

 

曇りi30

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

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◆【話材】 昨日10/25のつぶやき 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

2020-10-26 07:23:01 | ブログ

◆【話材】 昨日10/25のつぶやき 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

 

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

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  ■【今日は何の日】 10月26日 原子力の日 その賛否を再度考える日

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5fed8c569f4d67b01b6bbf18fd78a555

 

 

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■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

 

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◆【話材】 昨日10/24のつぶやき ティコ・ブラーエ 貴族でありながら天文学者で宇宙モデルを発表

2020-10-25 07:06:30 | ブログ

◆【話材】 昨日10/24のつぶやき ティコ・ブラーエ 貴族でありながら天文学者で宇宙モデルを発表

 

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  ■【今日は何の日】 10月25日 日本のフラッグシップキャリアの誕生

 

晴れ

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

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■【話材】 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

2020-10-24 16:08:11 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【話材】 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

 

 高校生の時代から、徒然草には興味がありました。

 日本人の無常観のようなものを感じます。

 ビジネスパーソンとして、経営コンサルタントとして、徒然草から学ぶことがいろいろとありましたし、まだまだ奥が深いとおいます。

 そこで、一大決心をして、ブログに自分の思いをぶつけてみたいと思って書き始めました。

 皆様のご参考になればという気持ちがないわけではありませんが、自分自身のライフワークの一つと考えています。

 どこまで続けられるか、気力・智力・体力との勝負です。

 

 

 「徒然草(つれづれぐさ)」は、吉田兼好による随筆集の冒頭の文章です。作者は、兼好であるという明確な証拠はないようです。おそらく大半の方が、何らかの形で、この文章に接しているのではないでしょうか。

 

 徒然草といいますのは、清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』とならび日本三大随筆の一つといわれています。

 

 序段を含めて244段から構成され、文体は和漢混淆文と、仮名文字が中心ですので、私のような凡人でもわかりやすく読めます。

 

 兼好の思索や雑感、逸話が順不同に語られ、長い段もあれば、短いのもあります。内容は多岐にわたっていますが、そこからは、兼好が歌人としての素養を持つこともうかがわれます。

 

 仁和寺がある双が丘(ならびがおか)に居を構えていたようで、仁和寺に関する説話が目につきます。平家物語の作者に関する記述もあり、同時代の事件や人物についても記され、歴史資料としても広く利用されています。

 

 執筆後には、あまり注目されなかったようです。室町中期に僧・正徹が注目し、自ら書写した写本に、兼好法師の作品として、略歴と共に紹介しています。応仁の乱を体験してきた弟子達は、「無常観の文学」という観点から『徒然草』に共感をよせたようです。

 


 高校生時代に戻った気分で、また、社会人として人生を歩み、自分の高校時代には理解できなかったり、誤解していたりすることを発見しながら、独断と偏見に満ちた、我流の解釈を僭越ながらお付けしました。

 徒然なるままに、日暮パソコンに向かいて、よしなしごとを、そこはかとなく書き付けてまいります。

 お届けも、徒然なるままにアップロードしますので、読者の皆様も、日暮パソコンに向かいて、末永く、徒然にご覧下さるよう、お願いします。

 

■ バックナンバー

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/eb88c477696adc4e2e78376c81b7274b

 


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◆【話材】 昨日10/23のつぶやき 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

2020-10-24 06:43:59 | ブログ

◆【話材】 昨日10/23のつぶやき 話材 徒然なるままに日暮パソコンに向かいて

 

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  ■【今日は何の日】 10月24日 二十四節気の霜降 世界開発情報の日 国連の日

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■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

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◆【きょうのおすすめ】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中せよ

2020-10-23 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

◆【きょうのおすすめ】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中せよ


 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。


◇ 中小企業の強みを活かせ


 中小企業の経営者・管理職の中には、「うちは中小企業だから、大企業のようにお金をいっぱい使うことはできない」と、先行投資に対して消極的な人がいます。

 それでは、現状を肯定することと同じことですので、現状打破をすることはできません。

 現状打破をするのは、中小企業の強みを活かすことです。

 中小企業の強味というのは、小回り性と意思決定のす速さにあると言えます。

 


 ◇ 中小企業を強くする第一歩は?


 中小企業が強くなるには、企業によっては出血を止めることが先決です。


 次に行うべきは、攻めの戦略です。


 攻めの戦略の第一歩は、営業部門の強化です。

 難しそうな営業部門強化ですが、中小企業では、「あたり前」ができていいない企業が多いので、あたり前をあたり前にできるようにするだけで売上も利益も改善することができます。


◇ 営業部門の強化は温かい管理ができる管理職づくりから


 温かい管理の基本は、社員の自己管理です。


 自己管理の基本は、PDCAです。

 しかし、このPDCAは、誰もが知っているにもかかわらず、実行できている企業は皆無と言っても過言ではありません。

 また、“真”のPDCAを理解している人も、残念ながらごく少数です。

 “真”のPDCAを理解し、導入し、推進して行くのは、多大な資金が必要なわけではありません。

 知恵を絞れば実現可能です。

 しかし、生兵法は怪我のもと、自己流ではなかなか効果に結びつきません。


 その方法とは・・・・・<続き>

  http://www.glomaconj.com/keieisha/shohin/service/eigyokanbu.htm


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