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■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 4

2013-12-31 09:42:04 | うんちく・小ネタ

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 4

 桜のない吉野山は、静かで、また格別です。

 日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

 秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

 四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。
それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

<吉野山観光協会公式サイトより>

奈良 吉野山 2013 

 〒639-3115奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2142
 TEL: 0746-32-8081  FAX:0746-32-8088
 http://www.chikurin.co.jp/

◇ 如意輪寺から 竹林院

                         如意輪寺、後醍醐陵の見学は、1時間ほどとり、総門から出て(案内がないので注意)中千本までハイキングコースをとりました。一部階段がありますが、比較的なだらかな道です。途中吉野駅の分岐点を左にとり、茶屋への分岐点では右(まっすぐ)に行き、しばらく登ると公衆トイレがあります。そのすぐ先を左手に行くと中千本公園、右は下千本方面なので、私は左手に行き、中千本公園バス停に出て、公衆トイレ脇のやや急な階段を登りきると、次の目的地であった竹林院の前に出る。

■ 竹林院群芳園 展望台から

 庭園のすぐ上に展望台があり、遠く金峯山寺まで見通せます。

↓ ↓ ↓ クリックすると拡大 ↓ ↓ ↓













奈良・吉野山
如意輪寺
竹林院
桜本坊
喜蔵院・大日寺・東南院
吉水神社
金峯山寺
竹林院前庭
竹林院群芳園
竹林院群芳園 展望台から
名所旧跡メニュー

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■■【今日は何の日】 大晦日 12月31日

2013-12-31 07:31:57 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日】 大晦日 12月31日
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】 【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

■■ 【今日は何の日】 大晦日 12月31日

■ 大晦日 

 例年のことですが、年末年始の休みにはパソコンのメインテナンスをすることにしています。

 ディスクチェックやディフラグは当然のことながら、バックアップデータの整理をするようにしてます。重複ファイルのないようにディスク内で作業中にリンクを貼ったりしている余分なリンクや作業途中で念のため保存しておいたファイルを削除するなどユーティリティで処理できないような作業を地道にやります。

 大晦日にやるべきことがあるので、その合間を見て作業をしました。例年のことながら正月に入っても処理し切れていないメインテナンス作業をすることになります。

                 月の最後の日を「晦日(みそか)」と言い、一年の最後なので「大晦日(おおみそか)」と言います。「大つごもり」とも言います。「つごもり」というのは、月に満ち欠けによる太陰暦のなごりで「月隠り(つきごもり)」が転じたものであると子供の頃教えられたことを覚えています。

 紅白歌合戦

 紅白歌合戦は、ますます若手アーティストの占める割合が高くなってきましたね。

 ほとんど歌番組をテレビで見ることがない私ですが、そんな私の目にとまる歌手もいます。ところが、「あの歌手は上手だ」と思っている人が出場できていません。一方で、これがプロの歌手かと思うような人が何組も出ています。人気だけで選ぶのであれば、その種の番組があるので、それを紅白歌合戦に持ち込むのはどうでしょうか。

 紅白歌合戦のコンセプトをも一度見直し、「実力主義」を標榜してはどうでしょうか。

 バラエティ番組など素人に毛が生えた程度でテレビ出演をしている人が多く、実力を判定できる人が少ない世界のような気がします。実力判定ができないから、人気とか売上数とか、数値として見える物に頼りすぎです。実力判定という能力が退化し、ホンモノの実力を判定できなくなってしまっているのです。

                 プロもどきのアマチュアに乗っ取られたテレビは、このままでは衰退するでしょう。

■ 除夜の鐘<o:p></o:p>
 NHKの行く年来る年という番組では、名鐘と言われる寺の鐘のシーンから始まります。

                 108の煩悩を持つ人間の罪業消滅を祈願して撞くのですが、いつから鐘を鳴らし始めるかは、幾つかのやり方があるようです。108回のうち107回は旧年のうちに撞き、元日の零時を挟んで、残りの1回を新年になってから撞くというのが一般的なようです。

                 ところが、寺の中には元日零時と共に撞き始めるところもあるようです。
■ 追儺(ついな)<o:p></o:p>
 追儺というのは、大晦日に行われる鬼払いの宮中行事です。もともとは中国の行事であり、宮廷の年中行事で、節分の元となった行事です。

                

Wikipedia<o:p></o:p>
 方相氏(ほうそうし)と呼ばれる鬼を払う役目を負った役人(大舎人(おおとねり))と、方相氏の脇に仕える?子(しんし)と呼ばれる役人(特に役職は決まっていない)が二十人で、大内裏の中を掛け声をかけつつ回った。
 方相氏は袍(ほう)を着、金色の目4つもった面をつけて、右手に矛、左手に大きな楯をもった。方相氏が大内裏を回るとき、公卿は清涼殿の階(きざはし)から弓矢をもって方相氏に対して援護としての弓をひき、殿上人(でんじょうびと)らは振り鼓(でんでん太鼓)をふって厄を払った。

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■■【経営マガジン】 12月31日号 経営とコンサルティング

2013-12-31 07:30:23 | うんちく・小ネタ

■■【経営マガジン】 12月31日号 経営とコンサルティング


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  ◇ セミナー案内
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今 日 の 出 来 事 

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる<o:p></o:p>
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

31日(火)
大晦日
アメリカ:消費者信頼感指数、S&Pケース・シラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数

【用語解説】
◇CPI:消費者物価指数(Consumer Price Index)は、消費者が実際に購入する段階での、商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。(Wikipedia)
◇GDP:Gross Domestic Product。国内総生産。一年間に国内で生産された付加価値の合計をさす。Grossとは減価償却などの固定資本減耗を含めた値、という意味で国内純生産と区別される。(Hatena                    Keyword)
◇消費者信頼感指数:Consumer Confidence、アメリカの民間経済研究所コンファレンスボード(全米産業審議委員会)が発表する、消費者マインドを指数化した景気関連の経済指標(iFinance)
◇日銀短観:全国約1万社を対象に調査。景気が「良い」から「悪い」と答えた企業の割合の差。

今 日 の 独 善 解 説   
【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。
■ 遅刻常習者は、時間に厳しい人より30分”得”をしている? 2013/12/20

◆1 時間感覚と一五分前主義

 子供の頃、遠足の日が近づいてくると、期待が膨らむ反面、なかなかその日が来ないでジリジリとした経験がおありの方は多いと思います。一方、年齢を重ねるにつれ、日々の経つのが早いものです。年の初めには、「つい先日新年を迎えたと思ったのに、もう○か月も経ってしまった」とか「ついこの間正月気分にいつまでも浸っていてはダメだと思っていたのに、今年も余すところ○日しか残っていない」などと思うことは、私だけでしょうか。

                     時間経過の速度は、人により異なりますし、同じ人でも、置かれている状況次第で、経過速度というのは異なると思います。

                     時間観念の強い人は、アポイントなどの約束の時間がありますと、「十五分前主義」などと約束より早めに約束の場所に着かないと不安でなりません。何とか約束の時間には間に合いそうだが、ギリギリになりそうだというと、移動中の電車の中で走りたくなってしまいます。相手に「ひょっとすると五分くらい遅れるかもしれません」などとスマホでメールを入れたりします。実際には、時間より数分早く着くなどの結果であることが多いのです。時間が気になりますと、ストレスとなり、それを蓄積した状態で相手に会うのでは、スムーズに行くはずの商談に差し障りがあるかもしれません。



◆2 一五分前主義で時間をロスしているか

 ある会社の社長は、一五分前主義に徹しています。その会社の社員と、どこかで待ち合わせをするのにも一五分前に到着します。一方、その社長と待ち合わせている社員は、社長の一五分前主義を知っているので、さらにそれより一五分前、結果的には社長と待ち合わせる時間の三〇分前に待ち合わせ場所に到着することになります。

 このように時間に縛られることにより30分も時間を無駄にすることに繋がりかねません。ところが、この会社の社員は、それを励行し続けていますし、時間のロスをしていると思っていません。なぜなら、約束の一五分前までに必ず来られることを確認できると、その社員は、その近所を見て回るようにしています。すなわち、マーケティング精神がこの会社では徹底しているため、例え三〇分前に着いても決して時間を無駄には使っていないのです。それは、時間の大切さをキチンと理解しているからです。

                     時間の観念をキチンと持っている人というのは、仕事をキチンとする人が多く、業績に寄与している人でもあります。このような人は、会社の経営計画とか、自分の年度計画やそれに付帯する数値に対して、高い意識を持っている傾向があるからです。そのために、上司からの信頼も篤く、責任ある仕事が回ってきます。このようにして能力のある人は「忙しい人」になってしまいます。忙しい中でも、キチンと仕事をするために、スケジュール管理が行き届いているので、新たな仕事もこなしてしまうのです。


◆3 時間感覚が鈍い人は30分得をする?

 一方、時間の観念にルーズな人というのは、約束の時間を守らなければいけないという気持ちが希薄です。数分の遅れは当たり前、人によっては三〇分くらいの遅れを何とも思わず、遅れたことに対して謝罪しない人すらいます。

                     その様な人は、時間の観念が薄いので、遅れるかどうかの予測すらしない人もいます。事前に遅れることが予測できても、相手に対して自分から連絡をしようという気持ちすらないのです。相手が、時間に厳しい人であると、その人から、「今どこにいるの?」というようなメールや電話を受けて、「もうすぐ着きます」というような返事をしがちです。

                     ところが「もうすぐ」という言葉の時間的な感覚が、時間の厳しい人と異なります。時間に厳しい人は、「もうすぐと言っているので2~3分、遅くても五分くらいでは来るのだろう」と考えます。ところが、五分経っても、十分経っても姿を現さず、十五分後にようやく姿を現せば良い方だという人がいます。

                     すなわち、十五分前主義の人は、三〇分も待たされている計算になります。ところが、時間の観念の薄い人は、相手が三〇分も待ったという意識もなければ、待たせることが罪悪であるという気持ちが希薄です。


◆4 「忙しい人」「忙しすぎる人」

 仕事柄、非常に忙しい経営者とお付き合いすることが多々あります。忙しい経営者の会社の業績は好調であったり、成長していたりすることが多いです。ところが、忙しすぎる経営者は、平素、相手を待たせることに慣れっことなり、相手を待たせることに対して罪悪感が薄いのです。「忙しく動き回っているので、遅れてもあたり前。だから多少の暮れは許されると、周りの人が考えているだろう」という感覚なのでしょうか、遅刻することを意に介していないのです。

                     最近は、スマホで、何時に着くには、何時に出れば良いということが簡単にわかります。例えば十時に出ると、アポイントの十時半に着くということがスマホ検索でわかると、十時になってやおら仕事を辞めて、それから外出します。すなわち十時に出発すべきところを、それより五分も一〇分も経ってしまっているのです。途中で、電車が少しでも遅れれば、乗り継ぎの電車に遅れてしまいます。だからといって、約束の時間に遅れるかもしれないという意識はありませんから、相手にも連絡をしません。

                     十時半に着くのが、アポイントの場所の最寄り駅であったりすれば、駅から目的地までの時間をプレスしなければなりません。一〇分や二〇分の遅刻は誰の目にも明かであるのに、相手から「何時頃になりそうですか」という問い合わせのメールや電話があれば連絡をしますが、そうでなければ自分から連絡するという行動をとることもないのです。

                     非常に特殊な人のことをお話しているように思えるかもしれませんが、時間感覚に麻痺している人は、似たり寄ったりなのです。その様な人というのは、経営計画やプロジェクト推進スケジュールなどということに対しても鈍感な人が多いために、「忙しすぎる人」の会社は業績が芳しくなかったり、本来ならもっと成長しているのに成長していなかったり、成長の速度が遅かったりしているのです。時間観念の薄い人は「機会損失」を起こしていることにも鈍感なのです。

                     一見しますと、待たせる人の方が、待たされる人より時間を有効に使えているように見えます。しかし「忙しすぎる人」は機会損失を知らず、「忙しい人」は時間を有効に活用していると言えます。

                 過ぎたるは及ばざるがごとし <完>

【上記以前の最近の記事】 ←クリック
【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

【総集編】 直近の情報を集約しました。

◇ 2013年 11月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 10月の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 9月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 9月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 9月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 8月下旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 8月中旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
◇ 2013年 8月上旬の世界動向を時系列で見る 経営コンサルタントの独善解説 ←クリック
今 日 は 何 の 日
                        
季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました
今日は何の日 総合インデックス 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
 追儺(ついな) 2013/12/31<o:p></o:p>
 追儺というのは、大晦日に行われる鬼払いの宮中行事です。もともとは中国の行事であり、宮廷の年中行事で、節分の元となった行事です。・・・・・ 
<続き> ←クリック
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経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内
◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

2013/12/30 改訂
◆地域商店街活性化事業(助成金)第4次募集を開始しました

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街の体質強化に効果のある取組に要する経費を助成する事業の公募を開始しました。

※これまでに本事業を実施した場合でも、一定の要件を満たせば、応募が可能
 です。

[募集期間]12月19日(木)~1月24日(金)(17時必着)

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/131219syoutenkassei.htm

                ◆平成26年度当初予算案が閣議決定されました

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/24fyHosei/index.htm

◆平成26年度税制改正における中小企業・小規模事業者関係税制の概要を公表しました

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2013/131220ZeiseiKaisei.htm

◆「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る補助事業者を決定しました

「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」に係る補助事業者について、応募のあった内容について、外部有識者による審査委員会での審査を行なった結果、補助事業者を決定しました。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/131220jinzaiKoubo.htm



■東京:知修塾 ―――■

 今月のテーマ「チームマネジメント
                     
                     (1) 時間がたつとチームは変わる  一般会員  我妻 隆吉 氏
                     (2) 時限を持つチームを動かす   経営士   徳永 誠 氏
                     
                    【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏
                               http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm?s

                    ■概 要

                     知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

                     知識の修得面では、当日のテーマについて、講演テーマと講演テーマ以外のテーマに関し、意見交換を行い、知識を広めていきます。

                     統一教材「チームマネジメント」を中心に、「チームという組織の重要性、チームの運営・管理」をテーマとして採り上げ、チーム組織を経営に生かす「経営管理」を習得します。講演のテーマは、自分の得意分野や苦手の分野あるいは注力したい分野のテーマ作りを行い、調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

                     参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。

                     また、アドバイザー、コーディネーター、をはじめ参加者全員で、当日のテーマの範囲で、講演テーマ以外のテーマについても意見を交わし、知識を広げ、コミュニュケーション力を修得します。

日 時:平成26年1月9日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
                         http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                    ■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
                         会員   1,000円/回
                         塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
                         経営知識を吸収したい人
                         人前で話をする技術を習得したい人
                         プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

                    ●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20131212.htm


全国共通
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「J-Good Tech(ジェグテック)」の掲載企業を募集しています

中小機構では、ニッチトップやオンリーワン企業など優れた技術や製品を有する日本の中小企業が集結したウェブマッチングサイト「J-Good Tech~日本の優れた技術・製品.com~」の掲載企業を募集しています。

                [募集締切]1月31日(金)※4月オープン時の掲載申込み分

                 http://www.smrj.go.jp/keiei/j-goodtech/

◆「業種別 下請代金法・下請ガイドライン説明会」を開催しています
 ~業種別に下請代金支払遅延等防止法の概要及び違反事例と下請ガイドラインを解説します~

                中小企業庁では、「下請代金支払遅延等防止法」の概要と違反事例、下請事業者と親事業者の理想的な取引などを例示した「下請ガイドライン」を業種毎の特性を考慮して解説する説明会に加え、出張説明会を行っています。

                <説明会>
                 全国説明会(全30回)
                  9月25日(水)~2月12日(水)
                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
https://shitauke-guideline.jp/

<出張説明会>
                 親事業者又は下請事業者が属する組合、業界団体等を対象として、出張説明
                 会を開催しています。
                [日 時]1月末まで随時(希望により調整可)
                [場 所]希望により調整(講師が出張して説明します)
                詳しくは、以下連絡先にお問い合わせ下さい。
                下請ガイドライン説明会事務局 TEL/FAX:03-3542-6012


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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 入社後初休日

2013-12-31 07:07:43 | 受験・学校
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 入社後初休日



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2013年12月4週

■ 入社後初休日 1230

 新月に近い月が細く、西に沈む明けの明星が明るく、日の出の遅いこの頃でありますことを、早朝散歩で感じます。

 「冬至の日が、最も日の出が遅い」と勘違いをしている人が多いようですが、冬至の後数日後が最も遅い日の出であり、冬至の数日前が最も日の入りが早いということは意外と知られていないようです。<o:p></o:p>

 竹之下経営に入社して経営コンサルタントとした動き出して、週末らしき休みもなく過ごしてきた。その意味では、今日が初めての休日のように思える。経営コンサルティング業の厳しさを体験した一か月である。
                               

 終日、自宅の大掃除である。子供達は、久しぶりに自宅にいる私を何となく奇異に感じているようであった。始めは一人疎外感を感じたが、直ぐにいつものように戻った。
                               

 夜は、年賀状の印刷をした。宛名書きもパソコンがやってくれるので助かる。しかし表書きと裏面の挨拶文の両面印刷機能を使うと便利な反面、裏面への切り替え時間が結構かかり、一枚当たりの印刷時間が長くなってしまうのが欠点である。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 ■■「経営コンサルタントへの道」  ←クリック



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経営コンサルタントの独り言

2013-12-31 03:43:35 | 経営コンサルタントの独り言





ブログを更新しました。 『■■【今日は何の日】  大祓 12月30日』 http://t.co/lJHY88PJLw






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 初仕事の会社 http://t.co/092bx6FBJT






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 初仕事の会社 http://t.co/Em6tN7WdGt






ブログを更新しました。 『■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 初仕事の会社』 http://t.co/sEgm2btgUM






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■■【今日は何の日】  大祓 12月30日

2013-12-30 09:58:51 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日】  大祓 12月30日
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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■ 【今日は何の日】 大祓 12月30日

■ 大祓 

 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。

 なぜ正月なのかわかりませんが、神社をお詣りすると「茅の輪」を見かけると思います。


する。輪くぐり祭とも呼ばれる。

名越祓には現在も各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われている

Yahoo!百科事典】
大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。

 地下鉄記念日

 1927(昭和2)年12月30日に、東京の上野と浅草の間に日本初の地下鉄が開通しました。現在の東京メトロ銀座線で、黄色い車体で全長2.2kmを現代に換算するとコーヒー一杯分の運賃で走ったそうです。

 すでに蜘蛛の巣のようにできている地下鉄網に地下鉄を新設するのは大変な作業です。

 例えば、東京の大江戸線の六本木駅では地下42.3メートルの深さがあります。

                 大深度と言われる50mに近い深さです。大深度というと地主圏の及ばぬ深さで、工事は大変ですが、利用権を支払わずに済むのでかえって安くできるかも知れませんね。

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 初仕事の会社

2013-12-30 07:08:57 | 受験・学校
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月5週 初仕事の会社



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 2013年12月4週

■ 初仕事の会社 1229

 板橋にある伸銅会社の社員研修が、私の初仕事のようなものである。この仕事も、すでに企画されている業務ではあるが、講師陣の独りとして、急遽先輩コンサルタントの代役である。


 年末の日曜日に、仕事をせよと指示を出す竹之下経営という会社も会社だが、このような時に社員研修をするというこの会社は一体どうなっているのだろうと不思議に思った。

 伸銅というのは、「銅・真鍮(しんちゅう)などを、圧延や押出しの方法で板・棒・管・線条などに加工すること(広辞苑)」であることを知った。要は、銅製品を加工する材料を作る会社である。

 工場の稼働率の問題で、炉を止めると立ち上げに時間も費用も労力も必要なのだそうで、炉の火を落とすのが27日で、結局研修に時間を割り当てられるのが最後の最後ということらしい。

 企業や業種・業界毎にそれぞれ特質あることを学ぶことができた。

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

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経営コンサルタントの独り言

2013-12-30 03:43:33 | 経営コンサルタントの独り言



■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年12月第4週までのあらすじ、登場人物 http://t.co/HIgr90qH1g






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年12月第4週までのあらすじ、登場人物 http://t.co/Iz4S3aX3hu






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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月4週 プラス思考 http://t.co/AXacbZ1ljR






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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年12月第4週までのあらすじ、登場人物

2013-12-29 13:54:35 | うんちく・小ネタ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年12月第4週までのあらすじ、登場人物



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
                                 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。

 入社してみると、新人経営コンサルタントには厳しい連日であった。しかし、その厳しさというのは・・・

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
                           これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
                           では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

                           小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
                           この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
                           上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
                           私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
                           日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

                           初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

                                 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。

                                 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

                                 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。

                                 11月末で竹之下経営へ転職。退職までの一週間を、どの様に過ごすと有意義かを考えた竹根である。先ず、竹根が受講しているチュータリングサービスをもとに、自分自身の棚卸しを今週もしてみた。明和大学の「企業経営を斬る」という講座の最終回を受講して、その総復習もした。好きな庭園巡りや絵画鑑賞として、横浜三渓園で開催されている今村紫紅展にも行った。

                                 12月1日は日曜なので、竹之下経営への出社がないと思っていたら先制パンチを食らった。何もわからないままセミナー開催の応援にかり出されたのである。翌日のは初出社では、商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりである。
                                 そのような中、商社時代に輸出をしていた匠製本製作所の専務より来社依頼があった。次週の訪問を約束した。日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクの一環として事業計画書に挑戦したりもした。
                                 新人なので、コンサルタント的な仕事は一週間経ってもまだ回ってこない。与えられた仕事は、竹之下経営が毎年開催する賀詞交歓会に企業経営者を呼び込むことだ。電話でコンタクトをするのだが、あきてしまうし、疲れもたまる。
                                 自己研鑽として日本経営士協会のチュータリングサービスを受けているが、これがその様な竹根の仕事のアクセントとなっている。知修塾では講師という初体験もさせて持った。
                                 経営コンサルタントという職業にやりがいを見出せると考え、商社を辞めて竹之下経営というコンサルティング・ファームに入社したものの、新人でーあることから、経営コンサルタントらしい仕事はあまりない。
                                 商社マン時代とは異なり、自分の時間がほとんど取れない中でも、ブログを読むことはなんとか続けたいと思っている。今週は、興味深いブログがいくつかあった。経営コンサルタントという厳しい職業にもかかわらず「誠意と感謝の気持ち」という言葉を見出すとは思わなかった。
 そんな折に、商社時代に知り合ったラスレステックレステックという会社の社長から電話をもらい、翌日訪問すると役員として入ってくれという要請であった。もちろん今はコンサルティング・ファームのサラリーマンであるので、とても引き受けることは不可能であると断った。幸い、日本経営士協会の相談員に話すと、会員を紹介してくれた。
                                 竹之下経営では、1月に開催される賀詞交歓会の動員が何とか目標数値に達した。日本経営士協会のチュータリングサービスで「プラス思考」が課題となっているが、竹之下経営での仕事は、あまりコンサルタントに関係ないような仕事が多い。

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 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助

                                 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 秋元
                                 商社マン竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩
                                 商社マン竹根の隣席にいる一年先輩の同僚
◇ 日本経営士協会
                                 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

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                                【バックナンバー】 Yahooブログ  アメブロ ブログ人  社長ブログ
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■■【今日は何の日】  山田耕筰忌日 12月29日

2013-12-29 09:36:12 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日】  山田耕筰忌日 12月29日
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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■■ 【今日は何の日】 山田耕筰忌日 12月29日

■ 山田耕筰忌日 

 1965(昭和40)年12月29日に日本を代表する作曲家であり指揮者の山田耕筰(1886(明治19年~1965(昭和40年))がなくなりました。

 日本人の心に訴えるメロディーを多く残しただけではなく、日本の管弦楽団の発展にも尽力しました。ニューヨークのカーネギー・ホールで自分が作曲した管弦楽曲の指揮を執りました。

 戸籍上の名前は「耕作」ですが、「耕筰」と改名するエピソードがあります。

 当時日本に100人を超える「山田耕作」という同姓同名の人がいたそうです。そのためにトラブルが多かったそうです。そこで文字を変えることを検討していました。

 指揮をしていたあるとき、髪の毛のことでいちゃもんがつき、丸坊主にしましたが気に入りませんでした。

 竹という字は、分解するとカタカナの「ケ」が二つ並ぶことを発見しました。「ケケ」すなわち「毛毛」から耕作の「さく」の頭に「ケ」を2本立てて「耕筰」としたそうです。

 サザエさんの波平さんは毛が一本ですからそれよりはましですが、オバケのQ太郎は、毛が三本ですから、そこまでには至りません。自己満足なのか、自己欺瞞なのかわかりませんが、人間くささを感じます。

 シャンソンの日

 1990(平成2)年12月29日に、銀座のシャンソン喫茶の老舗である「銀巴里」が閉店しました。これを淋しく思った人達の間から「シャンソンの日」の声が上がったようです。

 シャンソン(chanson)というのは、フランス語で「歌」を意味します。したがって、フランス語で歌われる歌全般を意味するのです。日本では、特定ジャンルの楽曲を指します。

 日本人が好む代表的な曲の一つがイブ・モンタンが歌う「枯葉」でしょうか。エディット・ピアフの「愛の賛歌」やサルヴァトール・アダモの「雪が降る」も良いですね。

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月4週 プラス思考

2013-12-29 07:13:02 | 受験・学校
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月4週 プラス思考



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
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 2013年12月4週

■ プラス思考 1228

 前回のチュータリングサービスの共通タスクとして「マインドの棚卸し」というテーマであったが、その続きとして「何事にもプラス思考で考える」というテーマが与えられた。書き出しに「羮(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く」という故事から始まったので、始めは無関係かと思いつつも読み始めた。
                               

 何かに失敗すると、そのことへの取り組みが消極的になりがちであるが、それがプラス思考に反することであるという説明に繋がることを教えてくれていうのである。さらにその続きを読んで考えると、こんなことを教えてくれている。

                               

 物事をすべて否定的にに考えていては、可能性をすべて潰すことになります。そこには前進もなくなります。
                               

 失敗したら、そのリカバリー策に挑戦し、それが実現したときの喜びは起業家には大きなものです。
                               

 どんなちいさな成功でも、それを喜ぶことができる、プラス思考が、明日への飛躍に繋がると信じて言います。

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経営コンサルタントの独り言

2013-12-29 03:43:34 | 経営コンサルタントの独り言



■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 2 http://t.co/10yE9vi0Dz






■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 2 http://t.co/0pDXZk6tdK






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年12月第4週までのあらすじ、登場人物 http://t.co/A5zT5lzUNq






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■■【今日は何の日】  官公庁御用納め 12月28日 http://t.co/fbfHqdtYIQ






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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】12月4週 飛翔会賀詞交歓会動員戦略を変える http://t.co/iBCPf4PXyG






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■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 2

2013-12-28 20:53:30 | うんちく・小ネタ

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 2

 桜のない吉野山は、静かで、また格別です。

 日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

 秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

 四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。
それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

                        <吉野山観光協会公式サイトより>

奈良 吉野山 2013 

 〒639-3115奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2142
 TEL: 0746-32-8081  FAX:0746-32-8088
 http://www.chikurin.co.jp/

◇ 如意輪寺から 竹林院

                         如意輪寺、後醍醐陵の見学は、1時間ほどとり、総門から出て(案内がないので注意)中千本までハイキングコースをとりました。一部階段がありますが、比較的なだらかな道です。途中吉野駅の分岐点を左にとり、茶屋への分岐点では右(まっすぐ)に行き、しばらく登ると公衆トイレがあります。そのすぐ先を左手に行くと中千本公園、右は下千本方面なので、私は左手に行き、中千本公園バス停に出て、公衆トイレ脇のやや急な階段を登りきると、次の目的地であった竹林院の前に出る。

◇ 竹林院前庭

                                     宿坊の前に庭があります。

↓ ↓ ↓ クリックすると拡大 ↓ ↓ ↓





奈良・吉野山
如意輪寺
竹林院
桜本坊
喜蔵院・大日寺・東南院
吉水神社
金峯山寺
竹林院前庭
竹林院群芳園
竹林院群芳園 展望台から
名所旧跡メニュー

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年12月第4週までのあらすじ、登場人物

2013-12-28 13:42:17 | うんちく・小ネタ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 2013年12月第4週までのあらすじ、登場人物



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
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【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日


 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
                                 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。

 入社してみると、新人経営コンサルタントには厳しい連日であった。しかし、その厳しさというのは・・・

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 <プロジェクトX風に読む>

 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記である。私の分身とも言える友人が、文才のない私に代わって書いてくれることになった。
                           これから経営コンサルタントとして独立起業をしようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語る。
 ただし、ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係のないことである。また、この日記を参考にして生じた君もしくは君の関係者に発生した問題については、当方は一切関知しない。
 では、諸君の成功を祈る。

 【ご挨拶】

                           小説・経営コンサルタント竹根好助シリーズは、私の生涯の友人で、私の経営コンサルタント業について、私以上に詳しく理解している作家千平紗門氏の作です。当ブログでも彼の作品の一つを連載したことがあります。
                           この度、千平紗門氏が、竹根好助の若かりし頃を現代に置き換え、これから経営コンサルタントを目指す人、経営コンサルタント業を始めたばかりの人を対象に、日記風に紹介して下さります。
                           上記の人だけではなく、すでに経営コンサルタントとしてご活躍の先生や企業の経営者・管理職の方々にも何らかの示唆があると思います。
                           私の昔話が、現代に置き換わって紹介されるのを読ませていただき、何となくこそばゆい思いをしています。
                           日記ですので、小説のように起承転結があるわけではないですが、日々、何かを読者の皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【初めてお読みになる方】

                           初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、毎日20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

あらすじ

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は35歳の商社マンである。通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索したところ、トップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。

                                 愛コンサルタントという男から知修塾という若手経営コンサルタントの勉強会に誘いの声がかかった。独特な研修会で、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。

                                 経営士という言葉が気になり、また同じサイトを開くと経営コンサルタントの資格についての記述とともに「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が他に知られる著名な組織・団体・会社よりも早く、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかる。

                                 「経営士・コンサルタントは、経営者と共に悩み、喜ぶ」という言葉は、自分の経営コンサルタントへの姿勢に大きな示唆を与えてくれる。

                                 11月末で竹之下経営へ転職。退職までの一週間を、どの様に過ごすと有意義かを考えた竹根である。先ず、竹根が受講しているチュータリングサービスをもとに、自分自身の棚卸しを今週もしてみた。明和大学の「企業経営を斬る」という講座の最終回を受講して、その総復習もした。好きな庭園巡りや絵画鑑賞として、横浜三渓園で開催されている今村紫紅展にも行った。

                                 12月1日は日曜なので、竹之下経営への出社がないと思っていたら先制パンチを食らった。何もわからないままセミナー開催の応援にかり出されたのである。翌日のは初出社では、商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりである。
                                 そのような中、商社時代に輸出をしていた匠製本製作所の専務より来社依頼があった。次週の訪問を約束した。日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクの一環として事業計画書に挑戦したりもした。
                                 新人なので、コンサルタント的な仕事は一週間経ってもまだ回ってこない。与えられた仕事は、竹之下経営が毎年開催する賀詞交歓会に企業経営者を呼び込むことだ。電話でコンタクトをするのだが、あきてしまうし、疲れもたまる。
                                 自己研鑽として日本経営士協会のチュータリングサービスを受けているが、これがその様な竹根の仕事のアクセントとなっている。知修塾では講師という初体験もさせて持った。
                                 経営コンサルタントという職業にやりがいを見出せると考え、商社を辞めて竹之下経営というコンサルティング・ファームに入社したものの、新人でーあることから、経営コンサルタントらしい仕事はあまりない。
                                 商社マン時代とは異なり、自分の時間がほとんど取れない中でも、ブログを読むことはなんとか続けたいと思っている。今週は、興味深いブログがいくつかあった。経営コンサルタントという厳しい職業にもかかわらず「誠意と感謝の気持ち」という言葉を見出すとは思わなかった。
 そんな折に、商社時代に知り合ったラスレステックレステックという会社の社長から電話をもらい、翌日訪問すると役員として入ってくれという要請であった。もちろん今はコンサルティング・ファームのサラリーマンであるので、とても引き受けることは不可能であると断った。幸い、日本経営士協会の相談員に話すと、会員を紹介してくれた。
                                 竹之下経営では、1月に開催される賀詞交歓会の動員が何とか目標数値に達した。日本経営士協会のチュータリングサービスで「プラス思考」が課題となっているが、竹之下経営での仕事は、あまりコンサルタントに関係ないような仕事が多い。

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【登場人物・団体・企業】

◇ 竹根好助

                                 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。
◇ 秋元
                                 商社マン竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻
◇ 中塩
                                 商社マン竹根の隣席にいる一年先輩の同僚
◇ 日本経営士協会
                                 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

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■■【今日は何の日】  官公庁御用納め 12月28日

2013-12-28 07:42:10 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日】  官公庁御用納め 12月28日
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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■■ 【今日は何の日】 官公庁御用納め 12月28日

■ 官公庁御用納め 

 官公庁では通常12月28日で仕事を打ち切って、御用納めとしています。民間企業でも多くがこの日に御用納めをしますが、中小企業では、カレンダーの曜日の関係からそうでないところが結構あります。

【Wikipedia】大掃除

一般的には、年末(大抵は12月28)に、いつもより沢山の所を掃除する事を大掃除(おおそうじ)と言う。一年分の汚れをきれいに除去することによって、新たな年に歳神を迎える準備でもあり、来る新年を新たな心持ちで始めるという意味もある。また、学校行事として学期末などに一斉に掃除することも大掃除と呼ばれる。<o:p></o:p>

 シネマトグラフの日

 1895年12月28日に、パリで世界初の映画であるシネマトグラフが、リュミエール兄弟により初めて商業公開されました。

                 ルイ・リュミエールがシネマトグラフのアイディアを概念化し、映写機として完成し、リュミエール兄弟双方が特許を共有していたと言われています。フランスの発明家レオン・ボウリーの発明とも言われています。

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