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経営コンサルタントへの道

コンサルタントのためのコンサルタントが、半世紀にわたる経験に基づき、経営やコンサルティングに関し毎日複数のブログを発信

■■経営コンサルタント志望者の60%が見るサイト 【経営コンサルタント道場】

2015-01-31 20:32:00 | 【話材】 ビジネス関連

■■経営コンサルタント志望者の60%が見るサイト 【経営コンサルタント道場】

~ 40年の経験からアドバイス

 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントになるには」がトップページ表示されます。(日時や検索サイトにより順番が異なる)

 

このページは、経営コンサルタントを目指す人の半数以上が参照するサイトと言われています。それもそのはず、経営コンサルタント歴40年、「コンサルタントのためのコンサルタント」というあだ名が付けられています。

 

日本で最初にできた経営コンサルタント団体の理事長を現在やっています。「お節介焼きの経営士」というあだ名でも知られています。

 

 経営コンサルタントになる前にはどうしたらよいのか、経営コンサルタントの資格はとらなければならないのか、短期間に経営コンサルタントとして独立起業する良い方法はないのか、等々、これから経営コンサルタントとして独立起業したい人だけではなく、開業しているプロにも大きな示唆があるでしょう。

  経営コンサルタントへの道 クリック

 


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■■【新米コンサルタント起業日記】15年1月5週 あらすじ・総集編 0125

2015-01-31 16:19:58 | 【専門業】 新米経営コンサルタントの独立起業日記

■■【新米コンサルタント起業日記】15年1月5週 あらすじ・総集編 0125

  2013年からのあらすじと、最近の日記、およびこの日記を読むための登場人物紹介


 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


  【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 

【小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記】 経営コンサルタントのありし日 

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。しかし、転職を直前にして、心が揺れる竹根である。どうするのか・・・

 【初めてお読みになる方】

 初めての方で、これから経営コンサルタントを目指そうという場合には、初回からお読みになることをお勧めします。このブログは、20時30分頃発信するようにしていますが、翌朝7時過ぎに、再掲載もしています。

 

 【 2014年12月までのあらすじ 】 

 かねてより経営コンサルタント業に興味を持っている竹根好助は2013年、35歳の商社マンであった時の通勤途上で、「経営コンサルタント」をキーワードとしてグーグルで検索した。Wikipediaの上にトップに表示された「経営コンサルタントへの道」というページが妙に気になり、毎日のように開くようになった。
 そのサイトを通じて知修塾という若手経営コンサルタントの独特な研修会を知り、次第に日本経営士協会という団体に興味を持つようになった。「中小企業診断士だけが経営コンサルタント資格ではない」というショッキングな表現が目に留まった。日本経営士協会が公認会計士制度誕生の折に、日本で最初にできた経営コンサルタント組織であることがわかった。入会し、研修を受けて、アシスタントコンサルタントの資格である「経営士補」の資格をようやくのことでとることができた。
 ヘッドハンティングにあい、2013年11月末で日本を代表する竹之下経営というコンサルティング・ファームに転職。商社とは全然異なる仕事ぶりに戸惑うばかりか、その実態はカルチャーショックでさえある。コンサルティング・ファームのすごさを見せつけられる一方、企業診断や社員研修等の仕事に偏重し、何となく違和感も覚えるようになった。平均年収が一千万円に満たない経営コンサルタントが50%近くもいるという経営コンサルタント業界の厳しさも知った。
 本来竹根がやりたいと思っている中小企業に入り込んで、顧問としてコンサルティングをするというやり方が少ないことに嫌気をさし、遂にコンサルティング・ファーム生活に、2014年2月末で見切りを付けて独立起業した。
 独立・起業をしたもののクライアントが見つからず心許なさは募るばかりであったが、日本経営士協会のチュータリングサービスのタスクを通じてなにか曙光が見えてきた。自分自身の経営コンサルタントとしての生き方を改めて考え直す契機となった。クリティカル・シンキングという経営コンサルタントに取って不可欠なスキル県産を毎日欠かさずお濃い続けた性かでもある。
 ようやく匠製本機械というクライアント第一号を獲得できた竹根であるが、なかなか次のクライアントも見つからず焦りもあるが、匠製本機械の仕事も面白く、新規クライアント開拓と並行してすすめた。
 新規クライアント開拓の電話作戦で警官から職務質問にあい、あわや逮捕されるのかという怖い経験もした。JETRO会員になって、その会員にアプローチをしかけたりする日々である。そのような中、IP電話やSKYPEの利用ということも学びながら、経営コンサルタントとしての地がためをしている。
 竹根は、クライアント開拓のために「手紙作戦」を手を変え、品を替えの手法で、工夫を凝らしながらの試行錯誤を続けている。新規クライアント開拓に力を注いでいるものの、その成果が結果として表れない。「量の作戦から質の高さに」と戦略変更を迫られてきた。
 唯一のクライアントである匠製本機械にアメリカの知人から自社商品ではないが、小型断裁機の問合せがあった。仕入れ価格に40%以上もの差があり、現実の厳しさに直面し、メーカーに折衝することもした。顧客には、価格の見直しを、メーカーにはライセンス生産の提案を、クライアントには自社製造の可能性検討をお願いし、契約がまとまる。満を持して送付した見本機は、先方から改良希望が出された。いったんは、意気消沈したが、改良にと組み始めた。
 経営コンサルタントとして独立起業して半年になるにもかかわらず、クライアントは一社しかない。唯一のクライアント匠製本機械でのコンサルティングを通じて、経営士・コンサルタントのおもしろさが見えてきた。
 一方、日本経営士協会のチュータリングサービスサービスで講師から「経営コンサルタントに取って情報発信の重要性」を学び、そのことから「情報は、発信するところに集まる」という言葉を聞き、ブログを書くことにした。
 そのような中、商社時代に面識のあったセント光学の社長が面会を申し出てくれた。クライアント第二号にするために全力を尽くそうとしている。

■ 2015年1月5週までのあらすじ

 満を持して出荷し、期待した見本機が着くや否や、改良希望が寄せられた。一瞬落胆したものの、先方がそれだけ真剣であることを悟る。思うようには改良が進まなかった改良も、レバー部を除いて何とかなりそうである。

 しかし、海外ビジネスは難しいと再認識させられる竹根。紆余曲折を経ながらも、改良見本機を送れることになった。アメリカの顧客が、その見本機を使って早速デモを開始してくれた。初期調査では、価格的には何とかなるはずだったが、顧客からの反応は、価格が高いという。多少の製造コストダウンは可能であるが、十分ではない。それをカバーするのが、経営コンサルタントの仕事。商品としての別のメリットをぶつけてみた。

 一方、第二のクライアントとして期待できるセント光学への提案書を提出したが六回目の改訂も突き返された。七回目の改訂提案書を懐に新年の挨拶訪問をした。社長と話をしている内に、自分がプロフェッショナルとして、まだまだ甘い思いを感じ、それを提出せず、挨拶だけで辞した。

 八回目の提案書は、ゼロベースで作成したが、どうせまた却下されると思っていた。それにもかかわらず、あっさりと契約書にサインしてくれたのである。自分では、いままでと何ら違いがないように思えたにもかかわらずノ急転直下、第二のクライアントを獲得できたのだ。成功要因を掴めれば、第三、第四のクライアントが掴めるかもしれない。

 断裁機ビジネス、新たなのクライアントの可能性のあるセント光学、経営コンサルタントらしい動きも見えてきた。しかし、受け入れられなかった提案書があっさりと認められてしまった。これからが第二のクライアントへのコンサルティングの始まりである。

■■ 2015年1月5週 いかにクライアントを獲得したか 0125

■ 早朝散歩 150151

 早朝散歩で、いつも会う老犬であるが、私の顔を見るとよぼよぼとしながら寄ってくる。このワンちゃんがいるコースを毎朝通るわけではないが、それでも週一回はこのコースを歩く。
 彼(彼女かもしれない)のために購入したビーフジャーキーを挙げるのが習慣となっている。一本を加えると自分の家に持ち込み、藤原専務理事ながら、時として座りながら食べる。食べている間は、私の方を見ることはないが、私が動いたりするとこちらに一端視線を投げかけ、ふたたびジャーキーを食べ始める。

■ セント光学成功の理由  150152

 先週一週間、セント光学成功の理由を考えてみた。
 何度も書き直したとはいえ、視点が違っていたのである。自己満足の提案書には、心がこもっていなかったのだ。それどころか、こんな良い提案をしているのに、なぜわかってくれないのかという驕りもあった。自分自身が傲慢であることに気がつかなかったのである。
 向坂社長が最初の訪問の時に、「私が言っていることをあなたはわかっていない」となぜ言ったのか、ようやくその意味がわかったようなきがする。
 三十そこそこの若造が、その道50年の経営者に対して提案するには、それなりの書き方があるだろうと言うことを、走り始めたばかりの経営コンサルタントに教えようとしてくれたのである。
 提案書の大切さ、重みを常に意識しているべきであることを改めて肝に銘じた。それを感じての提案書の書き方のいろはを、無言のうちに教えていただけたのである。
 とにかく、それらを踏まえて、手書きの手紙で御礼を言うことができ、それを伝えるとともに感謝の言葉を伝えた。便せん二枚半の手紙に数日にわたって多くの時間を費やすことになった。これが始まりであるにもかかわらず、疲労感より達成感のようなものを感じた。

■ チュータリングサービスのタスクと予習 150153

 経営コンサルタントとして実績の少ない私にとっては、コンサルティング実務のイロハすら知らない。それを学ぶには、経験豊富な先輩コンサルタントの話を聞いたり、できれば現場を覗かせていただいたりするのが良いと、聞いている。
 日本経営士協会が運営するユニークな経営コンサルタント向けハイブリッド研修会であるチュータリングサービスのSKYPEスクーリングの日が来た。いつも通り講師から、矢継ぎ早に質問が出され、それに対して即答しなければならない。「発想の瞬発力」というトレーニングの一環であるが、簡単な質問に対しても即答することの難しさを痛感する。
 2月のSKYPEスクーリングのテーマは、「経営理念の構築・再構築」についてで、経営コンサルタントとして、クライアントとの取り組みをいかに進めるか、それをロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを利用して進めるためのツールづくりについてである。
 チュータリングサービスでは、このようなツールをツールとして作るというよりは、自分自身の売り込みや経営コンサルタントとしての実力養成のために「商品」として作り上げることを目的としている。すなわち、チュータリングサービスでは単に何かを教えてもらうのではなく、それを自分自身が経営コンサルタントとして利用できるようになれるための新米コンサルタントの実践力養成講座でもある。
 この講座のおかげで、何となくではあるが、経営コンサルタントとして、何を、どの様にやっていったら良いのか、少しずつわかってきたような気がするし、自分なりに自信が持て始めてきたようにも思える。

■ 匠製本機械  150154

 先週来、社長にいろいろと提案してきた。社長は、一つ一つキチンと検討してくれている。その反応に、手応えを感じるとともに、経営コンサルタントとして仕事をしているなーと実感する。
 USGM社の件は、先方からの反応を待つだけでは能がないので、顧客からの手応えはどうであったのか問い合わせたり、日本の他のメーカーの動向を知らせたりした。先方から、顧客の反応は概して良いが、価格的にライバルより10%位高いという返事である。その点でも、社長は検討するために、先頭に立って開発部長をすでに何度も協議をしてくれている。
 3Dプリンターの開発製造に関する提案書は、技術者らしく、自社の技術レベルから自社独自の開発は難しそうであるという見解である。一方、3Dプリンター開発の助成金申請については、銀行と相談しながら書類作成などを進めている。

【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 【バックナンバーの読み方】 ←クリック
 バックナンバーは、上記をクリックして、【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】のカテゴリーで読みたい日のブログをクリックすると読むことができます。当該日を開いた後、そのブログの最後に「同じテーマの記事」の下に3日前までのブログのリンクが貼られていますので、それをクリックしますと3日間のバックナンバーを読むことができます。

 

【バックナンバー】 Yahooブログ  アメブロ ブログ人  社長ブログ
 上記ブログにて、バックナンバーを見ることができます。毎日、20時以降にお届けしていますので、ぜひご愛読下さい。

 

■■ 経営コンサルタント参考図書 ←クリック

 「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

   「クリティカル・シンキングのポイントが解る本
    今井信行著 秀和システム 1,400円+税

 

■■ 経営コンサルタントへの道  ←クリック

経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧する必須のWebサイト

 


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■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとFacebook

2015-01-30 20:32:00 | 【話材】 ビジネス関連

■■【経営コンサルタント道場】 経営コンサルタントとFacebook

 Facebookですが、日本ではFacebook本来の使われ方をしておらず、ツイッターと混同している人が多いようです。

 

 Facebookはそもそも大学生が仲間同士のコミュニケーションをスムーズにしたいという願望から誕生したものです。

 

 ですから、発言に責任を持つことが原則ですから、実名でやりとりするのは当然と言えば当然です。

 

 Facebookを仲間内の交流の場であるという本来の用途に考えて、基本的には紹介者の紹介者が登録するようなことを防げば知らない者同士がコミュニケーションを取る確率は減ると思います。

 

・・・・・MORE ←クリック


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■■【海外ビジネス情報】 セミナーや各種情報 2015/01/30改訂

2015-01-30 12:25:48 | 【話材】 ビジネス関連

■■【海外ビジネス情報 セミナーや各種情報 2015/01/30改訂

icon30 公的機関から入手した、海外向けのセミナーや各種情報を、各機関の指定条件を下にお届けします。

海外ビジネス情報 
海外ビジネスに関し、主に公的機関からの情報をお届けします。

 

◆《セミナー》ベトナムビジネスセミナーを開催します

中小機構では、ベトナムに関する最新の施策情報、投資環境、中小企業の進出における留意点など中小企業のベトナム進出のポイントを解説するベトナムビジネスセミナーを開催します。

<東京会場>
[日 時]2月3日(火)10:00~12:00
[場 所]大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)

<福岡会場>
[日 時]2月6日(金)10:00~12:00
[場 所]アクア博多(福岡市博多区)

[参加費]各日とも無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/ceo/vietnam/085975.html

◆《海外展開》「アジアビジネスパートナーシッププログラム」の参加企業を募集しています

NPO法人アジア科学教育経済発展機構では、インドネシアでのビジネスの展開を図りたい中小企業を対象として、東京及びインドネシアでのワークショップ形式によるビジネス検討会、取引先候補企業の訪問などを行うプログラムを開催します。現地での生の情報や人脈を得ることができます。

<事前研修>
[日 時]2月23日(月)、24日(火)各日 10:00~16:30
[場 所]東京都中央区

<現地研修>
[日 時]3月8日(日)~14日(土)
[場 所]インドネシア・ジャカルタ

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://asnep.asia/moushikomi/

◆中小企業の海外展開を支援する投資組合が組成されました

中小機構では、新事業開拓促進出資事業(ファンド出資事業)において、著しい成長が期待されるASEAN及びイスラム市場への海外展開支援をテーマにした、我が国で初めてのイスラム法(シャリア)適格PEファンドに対し、中小機構出資分として24億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。本出資は、中小機構が行っていた「中小企業海外展開支援出資事業」の公募に対して応募があったものです。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/fund/chosa_joho/press/087720.html


◆認定支援機関向け海外展開支援研修の申込みを開始しました

(独)中小企業基盤整備機構では、認定支援機関を対象に、海外展開支援のスキル向上を目的とした研修を実施します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/2014/140820kensyuu.html

◆海外人材の確保・定着支援事業への参加企業を募集します

中小企業庁・全国中小企業団体中央会では、中小企業と外国人留学生を結びつけるマッチングや海外人材の育成及び定着までを一体的に実施する取組を支援します。海外展開を担うグローバル人材の確保等にご関心ある中小企業の皆様はぜひご参加ください。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.japanesedream.jp/

◆「海外展開支援アドバイザリー事業」を開始しています

国土交通省では、建設・不動産企業等の海外展開を支援するため、海外プロジェクトに詳しい専門家から、海外事業に必要な知識・ノウハウのアドバイスを受けることができる「海外展開支援アドバイザリー事業」を開始しました。

[開催日時]平成26年11月5日(水)~平成27年3月20日(金)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.ocaji.or.jp/seminar/seminar.php?id=105


◆「展示会の落とし穴~知的財産の流出リスクとその対策~」を発行しました

近畿経済産業局では、中小企業の円滑な海外展開を支援するため、「海外ビジネスに向けた展示会出展の事前準備ガイドブック『展示会の落とし穴-知的財産の流出リスクとその対策-』」を発行しました。展示会の準備段階から、出展時に起きうるリスクについて、具体的に対策を検討できる内容となっておりますので、是非、ご活用ください。

詳しくはこちらから

http://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/chizai2013/tenzikainootoshiana.html


中小サービス業における海外展開を支援します

一般財団法人海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。

[事業の種類]
1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)
2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)
http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html

◆関東地域における人材戦略ベストプラクティス集

関東経済産業局では、海外人材が活躍している企業を特集した「関東地域における人材戦略ベストプラクティス集第2号(平成25年度版)~海外人材活躍企業~」を作成しました。海外人材の採用と活躍を促すための取組みをご紹介
していますので、ぜひご活用ください。

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/humanresources/25fy_bestpractice2go.html


◆「海外展開を成功させるための方法

中小機構では、海外進出後の海外事業の見直し方法や海外子会社管理についての考え方やチェックリストなどをまとめた「海外展開を成功させるための方法」を作成しましたので、ぜひご活用ください。

http://j-net21.smrj.go.jp/expand/overseas/


「海外事業者との投資提携事例集~協業で未来を拓く~」

経済産業省では、海外事業者と投資提携を行うことで成功している日本の中堅・中小企業の事例を収集し、投資提携により得られたメリットや知っておくべきリスクも掲載した「海外事業者との投資提携事例集」を作成しました。ぜひご活用ください。

http://www.meti.go.jp/policy/investment/5references/jirei.html


「展示会の落とし穴~知的財産の流出リスクとその対策~」

近畿経済産業局では、中小企業の円滑な海外展開を支援するため、「海外ビジネスに向けた展示会出展の事前準備ガイドブック『展示会の落とし穴-知的財産の流出リスクとその対策-』」を発行しました。展示会の準備段階から、出展時に起きうるリスクについて、具体的に対策を検討できる内容となっておりますので、是非、ご活用ください。

詳しくはこちらから
http://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/chizai2013/tenzikainootoshiana.html


中小サービス業における海外展開を支援

一般財団法人海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。

[事業の種類]
1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)
2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)
http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html


◆海外ビジネス関連セミナー紹介

公的機関が開催します海外ビジネスに関するセミナーや情報を一括して紹介しています。
  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#kaigai">http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#kaigai
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◆海外展開の準備状況を簡単にチェック!

10の質問に答えるだけで、自社の現状認識や海外展開推進力などを簡単に診断できます!課題の解決に役立つ情報もあわせて提供しています。
http://j-net21.smrj.go.jp/expand/overseas/selfcheck/

◆外国人留学生のインターンシップ受入企業を募集します


全国中小企業団体中央会では、外国人留学生を対象とした中小企業での職場実習(インターンシップ)を実施することを通じて、中小企業のグローバル人材の確保を支援しております。海外市場を開拓するための人材をつかむチャンスでもありますので、ご関心のある企業の皆様はぜひご参加ください。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.japanesedream.jp/shinsotsuouen/project.html

◆ 在アフリカ進出日系企業の実態調査結果について

ジェトロでは、平成25年9月13日から10月23日まで、アフリカのジェトロ事務所所在5カ国(南アフリカ、エジプト、ケニア、ナイジェリア、コートジボワール)に進出している日系企業に対し、経営実態等に関するアンケート調査を実施しました。ご関心のある方は、ぜひご覧ください。

http://www.jetro.go.jp/news/releases/20140108224-news

海外展開のお悩み「ワンストップ」で解決!

中小機構では、中小企業海外展開ワンストップ相談窓口を設置しています。

ナビダイヤル番号(全国共通) 0570-073-600
受付時間 9:00~17:45(祝日、休日を除く平日のみ)
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/063793.html

中小サービス業における海外展開を支援します

(一財)海外産業人材育成協会では、現地人材を国内に招き、日本式サービス手法(おもてなしの精神など)に係る研修や、現地に講師を派遣し、現地人材に対するサービス品質の向上や経営管理等に係る指導を通じて、現地中核人材の育成を支援します。サービス業の海外展開にご関心のある方はぜひご利用ください。

[事業の種類]
1.受入研修(現地人材を日本に受け入れて行う研修)
2.専門家派遣(専門家を現地に派遣して行う指導)
http://www.hidajapan.or.jp/jp/smehosei/index.html


  出典: e-中小企業ネットマガジン

  

 
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 経営コンサルタントを目指す人の大半が、いろいろな疑問を抱えているのではないでしょうか。
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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週3 匠製本機械 次の一手 150154

2015-01-30 09:38:06 | 【専門業】 新米経営コンサルタントの独立起業日記

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週3 匠製本機械 次の一手 150154




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 


 2015年1月5週3 匠製本機械 次の一手

■ 早朝散歩 150151

■ セント光学成功の理由  150152

■ チュータリングサービスのタスクと予習 150153

■ 匠製本機械  150154

 先週来、社長にいろいろと提案してきた。社長は、一つ一つキチンと検討してくれている。その反応に、手応えを感じるとともに、経営コンサルタントとして仕事をしているなーと実感する。

 USGM社の件は、先方からの反応を待つだけでは能がないので、顧客からの手応えはどうであったのか問い合わせたり、日本の他のメーカーの動向を知らせたりした。先方から、顧客の反応は概して良いが、価格的にライバルより10%位高いという返事である。その点でも、社長は検討するために、先頭に立って開発部長をすでに何度も協議をしてくれている。

 3Dプリンターの開発製造に関する提案書は、技術者らしく、自社の技術レベルから自社独自の開発は難しそうであるという見解である。一方、3Dプリンター開発の助成金申請については、銀行と相談しながら書類作成などを進めている。

 

【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 

■【主な登場人物・会社団体】

 

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

 


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■■経営コンサルタントになるには??【経営コンサルタント道場】

2015-01-29 20:02:00 | 【話材】 ビジネス関連

■■経営コンサルタントになるには??【経営コンサルタント道場】

~ 40年の経験からアドバイス

   

 私は約40年の間、「経営コンサルタントとはお節介焼き」「当たり前のことが当たり前にできる企業作り」「現場を重視」をモットーとして経営コンサルタントという職業に就いてきました。

 経営コンサルタントになってから、いろいろな人から「なぜ経営コンサルタントになったの?」「経営コンサルタントになるにはどうするの」あるいはすでに経営コンサルタントになっている人からは「経営コンサルタントとして成功するこつは」などと聞かれてきました。

 経営コンサルタントを目指す人が一度は辿るこの道に、正しい回答になるかどうか、お役に立つかどうかはわかりませんが、独断と偏見をお許しいただき、以下のようにまとめてみました。

 

  経営コンサルタントへの道 クリック


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■■【時代の読み方】 人間の寿命はどこまで延びるか? 2015/01/27

2015-01-29 17:42:26 | 【話材】 ビジネス関連

■■【時代の読み方】 人間の寿命はどこまで延びるか? 2015/01/27

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説

■ 人間の寿命はどこまで延びるか? 2015/01/27

 NHKにネクストワールドという番組が日曜日に放映されています。その第2回は「人間の寿命」というテーマでした。

 なんと、人間の寿命は、現在は一日5時間ずつ延びているというのです。科学技術の革新がもたらす産物の一つです。このまま行きますと、30年後には、人間の平均寿命は100歳を超えるそうです。

 NMNという7種の眠っている遺伝子を活性化するだけで、加齢速度を抑えることがすでにマウスの実験で実証されています。それを日本の食品会社がすでに量産化を始めています。頭脳の視床下部から老化を指令する物質が出るそうですが、それを抑えることにより、寿命を延ばすことができるようです。

 病気を事前に察知して、警告を発してくれるようになるために、病気をしなくなるようです。

再生医療分野に3Dプリンターを取り込むことで、臓器の再生技術は期待される草です。高難度の手術もミスなく行う手術ロボットも登場します。

 また、「ナノマシン」という抗がん剤(マシンといっても機械ではなく薬)は、人間の体内を動き回り、がん細胞を見つけると抗がん剤を発射して、がん細胞をやっつけてくれるのだそうです。今日の抗がん剤は、がん細胞だけではなく、人間の健康細胞も攻撃してしまいますが、それがないのです。

 寿命が延びるということは、素晴らしいことですが、一方で、生きることに楽しみを感じない人間にとっては苦痛でしかないのではないでしょうか。

 

■ 和菓子にみる東西の違い 2015/01/23

 テレビを見ていましたら「和菓子にみる東西の違い」という番組に興味を持ちました。虎屋文庫研究主査の森田環氏が解説していましたので、ご紹介します。

  ◇1 お汁粉vsとぜんざい

  ◇2 雑煮に見る東西の違い

3 東西の桜餅

 春を思わせる桜の季節の和菓子といえば、塩漬けの桜葉の香りが楽しめる桜餅を連想します。

 東京では、小麦粉生地に薄いピンク色の着色をし、薄く焼いて、餡を巻いたものをいいます。関西では、道明寺、すなわち、もち米を原料とし、それを蒸して餡を包んだものです。

 東京の桜餅は、江戸・隅田川の川岸に植えられた桜の葉を利用して売り出され、花見客に、隅田川名物として広まっていきました。ところが始めは米粉で作っていたのが葛粉の生地に替わり、その後小麦粉生地にかわったようです。

 江戸で人気を博した桜餅は、関西にも伝わって道明寺になったようです。土佐屋という菓子屋が隅田川の桜餅を模して、冬と春には片栗粉、夏と秋には葛粉を薄く溶いた生地を焼いて売ったと記録があります。今日の道明寺の起こりは、明治30年頃、奥村又兵衛という人物が「嵯峨名物桜餅」として発売した、と記されています。意外に新しい和菓子なのですね。

 このような地域差は、各地域の風土や嗜好の影響などが複合的に影響しているのでしょうが、東京育ちの私の目にも、関西の方が上品さと歴史の長さを感じます。

 

■ 和菓子にみる東西の違い 2015/01/23

 テレビを見ていましたら「和菓子にみる東西の違い」という番組に興味を持ちました。虎屋文庫研究主査の森田環氏が解説していましたので、ご紹介します。

  ◇1 お汁粉vsとぜんざい

 

2 雑煮に見る東西の違い

 わが家では、醤油味のお澄ましに、焼いた長方形をした切り餅が入っています。関西では、白味噌仕立てが一般的なようで、しかも丸餅が入っているようですね。

 室町幕府の料理人が記した「山内料理書」があるそうで、餅を入れた味噌を使った調味料で整えた料理を雑煮と言ったようですから、関西の像にはこの流れを汲んでいると考えます。江戸の雑煮は、江戸時代中頃の「黒白精味集」という料理書に、「薄醤油仕立よし」という記述が見られます。歴史的にも時代の差があるのですね。

 丸餅と四角い切り餅と、形に違いがあるのも面白いですね。

 餅は神聖な食べものとして、鏡餅は丸い形をしていています。神事に用いる鏡をかたどって丸くなっています。関西の雑煮が丸餅を使うのは、このような伝統的な習慣が残っているのでしょう。

 それに対して、江戸っ子は気が短く、餅をひとつひとつ丸めるのではなく、平らにのして一気に切ったことが、四角い切り餅として根付いたのでしょう。

 

■ 和菓子にみる東西の違い 2015/01/22

 テレビを見ていましたら「和菓子にみる東西の違い」という番組に興味を持ちました。虎屋文庫研究主査の森田環氏が解説していましたので、ご紹介します。

1 お汁粉vsとぜんざい

 日本を東と西に分け、風習や人々の気質などを比較することは興味深く、古くから文献にも取り上げられてきました。食べものも例外ではないようで、材料や調理方法の違いが目立つようです。

 食べ物と言いましても範囲が広いですので、和菓子を中心に、見るだけでも大は違いがあります。

 寒くなると和菓子の代表の一つが、温かい「汁粉」や「ぜんざい」です。少々脱線しますが、江戸時代には、汁粉は、夏の食べ物だったと聞いています。

 汁粉もぜんざいも小豆を使った甘い食べものですが、東京育ちの私には、粒餡で汁気の多い、とろっとした中に焼き餅が入っています。このようなおしるこを「小倉汁粉」と言うのだそうです。

 これを関西では「ぜんざい」と呼ぶようですが、これに対して、こし餡で汁気の多いものは、東京では「御膳汁粉」、関西では、これを「しるこ」と呼んでいます。私が食べてきた小倉汁粉は、「田舎汁粉」とも言われ、少々さげすまされた食べ物のようです。

 「ぜんざい」といいますと、餅の上に、汁気のない餡をかけたものをいうと教えられてきました。東京に育ったと言いましても東京の西部でしたので、都心に出かけることを「東京に行く」と言っていました。子供の頃、デパートでぜんざいを食べさせてもらったときに、栗が入っていて、「東京はやはり高級なのだ」と思ったことを覚えています。 <続く>

 

■ 日韓国交回復50年 改善ができるのか?<2/2> 2015/01/21

 日本と韓国が国交を回復してからことしで50年となり、出石直NHK解説委員のお話を中心に考えてみました。

 前回は「◇1 50年目の転機」でした。今日は後半の2~3、完結編です。

2 なぜ、関係が冷え切ってしまったのか?

 イ・ミョンバク前大統領の竹島訪問や天皇陛下に対する発言が、一つの契機です。また、中国の台頭で、日本の国際的に相対的重要度低下も影響しているでしょう。

 しかし、何といっても歴史認識、とりわけ慰安婦の問題が大きいのです。さらに、歴史認識をめぐる葛藤が、相手国に対する世論を悪化させ、悪化した世論が政治的な歩み寄りを阻むという悪循環を生んでいます。

 例えば、2013年年末に安倍総理大臣が靖国神社を参拝した折に、韓国側が強く反発しました。それに対して、日本で韓国に対する反発が強まり、そうした動きが韓国に伝わると韓国側の反日世論が高まります。その繰り返しになっています。

 このように政治レベルで対話が進まなければ、国内の世論も改善しません。

3 2015年は節目で、チャンス

 「日韓国交回復から50年」、「戦後70年」、韓国からみれば「植民地支配解放から70年」、そして「南北分断から70年」と節目の年です。節目の年をきっかけに関係修復を図りたいという点では、日韓の外交当局者の考えも一致しています。

 日韓双方とも世論の大半は「日韓関係は重要だ」と考えているという調査結果もあります。

 ヘイトスピーチなどで相手の気持ちを魚出るようなことを行えば、ナショナリズムの高まりで、感情的になりK世論がさらに過熱しかねません。

 日韓両国でも様々な催しが企画されています。こうした行事を通して相互交流や相互理解を深めたいですね。

 日韓両国はここに戦後20年に亘る空白を埋めて、友好親善の新しい時代に入るべきですし、それを行うのは「今でしょう」。 < 完 >


 

■ 日韓国交回復50年 改善ができるのか? 2015/01/20

 日本と韓国が国交を回復してからことしで50年となり、出石直NHK解説委員のお話を中心に考えてみました。

1 50年目の転機

 経済界や若者の交流などは活発に行われていますが、近年、日本と韓国の国同士の関係は、こじれにこじれてしまっているように見えます。

 関係は”異常に”冷え切ったままで、安倍総理とパク・クネ大統領との首脳会談は、オバマ大統領を交えた会談を除いてまだ一度も実現していません。外相会談は行われていますが、これもすべて第三国での会談です。隣国同士ですので、相互の国を訪れての会談があってしかるべきです。

 では、なぜ政治レベルの対話が進まないのでしょうか。

 関係改善の主な障害となっているのが、慰安婦などの歴史認識や領土問題、そして両国の国民感情です。

 出石氏によりますと、韓国側のハードルが高過ぎるという見方です。韓国政府が、「慰安婦問題で一定の前進や歩み寄りがない限りは首脳会談には応じられない」という姿勢を崩していません。

 日本政府は、色々難しい課題はあっても、いや課題があるからこそ首脳会談を行って意志疎通を図りたいとしています。しかし、国内世論は冷めています。

 内閣府が2014年10月に行った世論調査では、韓国に「親しみを感じる」と答えた人は
31.5%で、一年前より10ポイント以上減っています。逆に「親しみを感じない」と答えた人は66.4%で、一年前より8ポイント以上も増えています。

 数年前の韓流ブームで日本から大勢の観光客が韓国を訪れたり、韓流スターが人気を集めたりした頃と較べますと、様変わりです。 <続く>

 
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■【一口情報】 中小企業の人事採用マニュアル

2015-01-29 15:32:00 | 【話材】 ビジネス関連

■【一口情報】 中小企業の人事採用マニュアル

 

 中小企業が人を雇用するのは、固定費増大に繋がるためにリスクが大きいです。一方で、新規雇用をしないと縮小均衡的な方向に進んでしまい兼ねません。

 

 戦略的思考で新規採用をする場合に、新卒にするのか中途にするのか、募集をどのように進めるのか、試験はどうすべきか、等々わからないことが多いかも知れません。

 

 中小企業基盤整備機構が作成したマニュアルを参考にするとよいでしょう。下記よりダウンロードできますのでご活用ください。

 

  採用・雇い入れマニュアル ←クリック


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■■【一口情報】 趣味の幅を拡げる

2015-01-28 17:02:00 | 【話材】 ビジネス関連

■■【一口情報】 趣味の幅を拡げる


 NHKのBSプレミアム月曜日から金曜日まで午前7:15~午前7:30の帯番組に「カシャッと一句!フォト575 散歩deフォト575」という番組があります。

 携帯電話やデジカメの普及率は高く、写真が身近になって来ました。写真の説明というと短調になりがちですが、575で俳句などの規則にとらわれず一句をつけた、新感覚の写真の楽しみ方を発見できるでしょう。毎回多彩なゲストが優れた作品を選んで魅力を語り、最後に審査員長が殿堂入りを発表します。

 旅の写真や日常の何気ない風景に一句。ブログにでも掲載したら結構いけそうですね。無趣味の人が観ているうちに引き込まれるよう番組です。

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週2 チュータリングサービスのタスクと予習 150153

2015-01-28 13:03:17 | 【専門業】 新米経営コンサルタントの独立起業日記

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週2 チュータリングサービスのタスクと予習 150153




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 


 2015年1月5週2 チュータリングサービスのタスクと予習 150153

■ 早朝散歩 150151

■ セント光学成功の理由  150152

■ チュータリングサービスのタスクと予習 150153

 経営コンサルタントとして実績の少ない私にとっては、コンサルティング実務のイロハすら知らない。それを学ぶには、経験豊富な先輩コンサルタントの話を聞いたり、できれば現場を覗かせていただいたりするのが良いと、聞いている。

 日本経営士協会が運営するユニークな経営コンサルタント向けハイブリッド研修会であるチュータリングサービスのSKYPEスクーリングの日が来た。いつも通り講師から、矢継ぎ早に質問が出され、それに対して即答しなければならない。「発想の瞬発力」というトレーニングの一環であるが、簡単な質問に対しても即答することの難しさを痛感する。

 2月のSKYPEスクーリングのテーマは、「経営理念の構築・再構築」についてで、経営コンサルタントとして、クライアントとの取り組みをいかに進めるか、それをロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを利用して進めるためのツールづくりについてである。

 チュータリングサービスでは、このようなツールをツールとして作るというよりは、自分自身の売り込みや経営コンサルタントとしての実力養成のために「商品」として作り上げることを目的としている。すなわち、チュータリングサービスでは単に何かを教えてもらうのではなく、それを自分自身が経営コンサルタントとして利用できるようになれるための新米コンサルタントの実践力養成講座でもある。

 この講座のおかげで、何となくではあるが、経営コンサルタントとして、何を、どの様にやっていったら良いのか、少しずつわかってきたような気がするし、自分なりに自信が持て始めてきたようにも思える。

 

【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 

■【主な登場人物・会社団体】

 

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

 


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■■【独り言】 親父の小言

2015-01-27 17:02:00 | 【話材】 ビジネス関連

■■【独り言】 親父の小言

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


■ 親父の小言

 昨今では、「親父」の存在感が低下し、磯野家のお義父さんのような雷親父がいなくなりました。

 そのような中で、「江戸時代にあった"親父の小言"」というタイトルのNHKの番組を見た方も多いでしょう。法政大学講師の小泉吉永氏の話を興味深く視聴しました。

 「和本、江戸期教訓書、”親父の小ごと”」という、江戸末期嘉永5年(西暦1852年)の嘉永板がオークションに出されました。

 「親父の小言」といいますと、「火は粗末にするな」「朝、機嫌をよくしろ」で始まるお馴染みの格言集を思い浮かべることが多いと思います。

 この本は、昭和3年(1928)に書かれました。中味は45カ条で、福島県浪江町の大聖寺(2014年現在福島市内に避難中)のご先祖であります暁仙和尚が書いたものです。

 それに対して、このほど紹介された江戸のものは、本文が全81カ条あり、末尾に教訓の和歌2首が添えられています。最後に「嘉永5年」の年号と「施主、神田住」、つまり、江戸神田の住人が施しの為に出版したことを示す記載があります。

 本文冒頭は「火は粗末にするな」という聞き慣れた文句で始まります。小泉氏は、その類似点と違いについて話しています。

現代と江戸の「小言」の違いは、箇条数です。「子供の頭を打つな」「女房にだまされるな」「喧嘩をするな」など昭和版には欠落した箇条が数多くあります。81カ条には45カ条の内容が全て含まれています。

 嘉永板の「恩はどうかして返せ」が、昭和版では「恩は遠くから隠せ」となっているように、文言や箇条配列の違いも散見されるようです。「かへせ」と「かくせ」は旧仮名遣いのくずし字では字形が似てくるため、転写や伝承の過程で変化した可能性もあります。

 いずれにしろ、両者の構成比は大差ないようです。


 氏の分類では、①の対人関係の心得が最も多く全体の2割を占めます。その三分の一は、老人、病人、困窮者、身寄りのない人など弱者に対するものです。この点は「小言」の大きな特徴です。

②の家業・家政の心得が多いのは当時の教訓書の通例です。

③の危機管理も家業・家政と関連しますが、特に、火事や天災に対する心構えは「小言」の強調点の一つです。

 これらに対して、当時の教訓書では比較的比重が高い、⑥の修己・修身や、⑦の家族・家庭の心得が極端に少ない点が目立ちます。

 これからわかりますように、「親父の小言」は、対人関係の箇条が際立っています。そこには、世間の人を「人様」と呼ぶ精神が息づいているように思います。

 氏は、「小言」を読む時に、評論家の草柳大蔵さんの逸話を思い出すそうです。

 石屋に生まれ育った草柳氏が、中学三年のある夏の日、これから銭湯へ行こうといいますのに、わざわざ父親が井戸端で行水をして、体を奇麗に拭いていたそうです。それを見た大蔵少年は、「銭湯へ行くのに、どうして体を拭くの。それは不合理じゃないの」と問うたそうです。

 草柳氏の父親は「銭湯で着物を脱いで汗臭かったら、人様の迷惑だろうが!」と叱ったそうです。

私たち、現代人の多くの人が、中学三年の草柳氏と同じ発想になるのではないのでしょうか。

近年は、「人様」より「俺様」の時代になってしまっているのですね。


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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】  日本の論点2015~2016

2015-01-27 13:05:50 | 【心 de 経営】 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】  日本の論点2015~2016

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■    今日のおすすめ

  『日本の論点2015~2016』(著者:大前 研一 プレジデント社)

■ 2015年の初めに不確実性のマネジメントをしておこう(はじめに)

 私は、年初にPESTに関る本を必ず読む事にしています(P:政治、E:経済、S:社会、T:技術)。それは不確実性をマネジメントする準備の為です。不確実性をマネジメントするとは、企業戦略がまずあり、次に、戦略のシナリオを描く時に不確実性という問題に直面する事になります。この順序を踏まえた上で、将来シナリオを描くときに必要な情報つまり不確実性な事柄についての論点を整理し、その論点の解答をストックしておき、戦略のシナリオを描くときの一つの情報として活用する為です。

 紹介本「日本の論点」は、不確実な論点をすべて網羅しているわけではありませんが、いくつかの不確実な論点に対する、著者の知見に基づく一つの解答を与えており参考に出来るのではないかと思います。

■ 不確実性をPESTの切り口で解き明かす

【不確実性の日本と世界をPESTの観点で解き明かす】


 新しい年も、国内は勿論世界を見ても不確実性に溢れていると言っても過言ではないでしょう。不確実性の問題に正解はありません。先は見えないのですから。しかし、不確実性の問題に、いくつかの選択肢的答えを持っていなくては、前に述べた戦略シナリオを描く事は不可能です。
 そこで、紹介本「日本の論点」から、日本と世界のPESTに関するいくつかの不確実性の問題の解答を拾って見ました。


【日本の諸問題の手本はドイツにあった】


 日本の政治、経済の構造改革が叫ばれて久しいが、殆ど進展していない。その象徴的問題が、世界からいつ破綻するか注目されている「財政問題」である。著者は「変れない日本」の根本は、自民党と官僚ががっちり組んだ中央集権体制と利権構造を指摘する。2009年9月から2012年12月にかけて民主党が政権の座に就いたが、無残な結果をさらけ出してしまった。それは民主党が、自民党と官僚ががっちり組んだ利権構造を崩せなかった事にあると著者は付け加える。
 この象徴的「財政問題」を解決する手本がドイツにあると著者は紹介本で語っている。ドイツが手本になる点は二つあると著者は指摘する。
 一つは連邦制。ナチスドイツの中央集権制を、第二次世界大戦の戦勝国から、悪の根源として否定され、又ドイツ自らもしっかり反省しその事を認め、連邦制をスタートさせた。この連邦制が、ドイツ各州の責任感と各州間の競争を生み、ドイツの国力の向上を生み出していると指摘する。
 二つ目は、教育制度である。ドイツには小学4年生から、大学等へ進む「ギムナジウム」と、手に職をつける「職業教育課程」に分かれる。「ギムナジウム」に進むのは30%そこそこ。殆どの学生が目的や使命感を持たず、漠然と大学へ進みその結果57%という大学進学率(含む短大)を生み出している日本とは大違いである。   「職業教育課程」は“デュアルシステム”即ち“理論と実践”をしっかりと教え込むと同時に、「職業訓練機構(BIBB)」による資格制度や、社会に出てのマイスター制度に支えられ、手に職をつける「職業教育課程」を選択した人達に、誇りと活躍の場を与えている。この事が、ドイツの中小企業が世界で高く評価される要因となっていると指摘する。
 過去の成功体験から目覚めきれない、日本の政治家と国民。その結果の日本国の姿がここにある。このままでは、「日本沈没」に向うしかない。今こそ第一の開国(明治維新)、第二の開国(第二次世界大戦敗戦)の時の精神に立ち返り、日本を変える時に来ているのではないでしょうか。まさに第三の開国を実践に移す時ではないでしょうか。たとえ一時的に労働人口が減少しても、GDPを今以上に上げ、かたや財政再建を成し遂げるには、日本の政治、経済、社会の構造改革があるのみと著者は語ります。


【これからのエネルギー問題】


 エネルギー問題は、今後の日本、世界を読む上で、注視すべき問題です。国内のエネルギー問題は、著者が指摘するように、エネルギー政策の大枠がしっかりと決められる事で、安定した状況に向けて進んでいくと思います。
 注目すべきは、アメリカのシェールガス革命が、日本と世界の政治、経済に与える長期に亘っての影響であると著者は指摘します。先般(2014年11月27日)OPECの総会で原油の減産が見送られました。OPEC特にサウジアラビア等が目途するのは、アメリカのシェールガス潰しです。アメリカのシェールガスの現時点の投資採算は、1バレル70ドルと言われています。一方でシェールガスの関係者も、技術革新で採算ラインを低くする事に懸命であり、出来ると確信しています。この状況下で、アメリカのシェールガスが増産され、それに伴い原油価格が低下していくとどうなるのでしょう。因みに、OPEC総会直後から70ドル/1バレルを割り込み、2015年1月5日現在、52ドル/1バレル前後で推移しています。OPEC原油とシェール・オイルの攻めぎ合いの様相です。先行きが注目されます。
 著者は次のように指摘します。ロシアから天然ガスを輸入している欧州は、シェールガス革命の結果廉価になったアメリカの石炭への切り替えや、ロシアに対する値引きを要求する。これにより窮地に追い込まれたロシアは、天然ガスの新たな市場を、中国、韓国、日本などに求め、必死に売り込む事になる。又、アメリカの中東依存が低下する事により、国防費の80%を振り向けている中東政策に大きな変化が出てくると予想する。さらにはアメリカの貿易収支の改善により、ドル高(円安)が予想され、日本は、円安誘導から一転、円安防止に苦慮する事になる可能性も予想されます。
 この様に今後の世界の政治、経済のメタ(背後にある、決断の根拠に出来る事実情報)として、シェールガス革命を捉えていく必要があると思います。

■ 好感度世界ランキング下落を軽視してはならない(むすび)

 毎年、イギリスのBBCの調査による国別好感度ランキングが発表されます。毎年12月から4月に調査をし、5月に発表します。「世界に好影響を与える国(A)」「世界に悪影響を与える国(B)」はどの国か国際世論調査をし、(A)-(B)の点数(比率)の多い順に好感度が決まります。日本は、2012年は1位、2013年は4位、2014年は5位と順位を落としています。中国、韓国の日本に対する「悪影響を与えている国」の点数(比率)が高まった事が大きな原因でしょう。
 ちなみにドイツは、2012年は2位、2013年、2014年は1位でした。このドイツの順位の安定振りと日本の順位の下落振りを見て、私が恐れるのは、日本の好感度下落は、著者が指摘している「変れない日本」に対する失望があると思うのです。「変われない日本」の要因は、著者が指摘している「中央集権・利権構造国家」に加え、ルース・ベネディクトが指摘する「恥の文化」「集団主義」という日本文化の悪い側面が出てしまっていると思うのです。
 その様な現実を前に、企業はどう持続的成長を維持していけば良いのでしょうか。それは、国が変らなくても、周りが変らなくても、「自分は変る」という決意で経営をしていく事ではないでしょうか。

【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

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■■【経営コンサルタント道場】 時代が求める人材を育てる研修講師の選び方

2015-01-26 17:24:55 | 【話材】 ビジネス関連

■■【経営コンサルタント道場】 時代が求める人材を育てる研修講師の選び方

 厳しい経営環境が続く中で、言い古された「少数精鋭主義」という考え方が再評価されています。

 企業が持っている経営資源には限界があります。この限られた経営資源を有効活用することが、根治にの経営の重要な課題です。経営資源の中でもとりわけ「ヒト」という経営資源の重要性を無視することはできません。

 そのために、企業は社員研修を継続的にやらざるを得ません。ところが、一方で「雇用の流動化」で社員を教育してもすぐに辞めていってしまうという悩みがあります。

 愚痴を言っていても始まりません。社員が辞めていくということは、その企業に魅力がないからです。企業に魅力を持たせるには、経営資源の良質化、すなわち「経営品質」を高める必要があります。

 「ヒト」という経営資源を良質化するためには、良質な社員を採用することと、手持ちの社員を教育していくという方法があります。そこで上述のように社員研修がクローズアップされてきているのです。

 

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週1 いかにクライアントを獲得したか 0125

2015-01-26 11:40:03 | 【専門業】 新米経営コンサルタントの独立起業日記

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週1 いかにクライアントを獲得したか 0125




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。

 

 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 


 2015年1月5週1 いかにクライアントを獲得したか 0125

■ 早朝散歩 150151

 早朝散歩で、いつも会う老犬であるが、私の顔を見るとよぼよぼとしながら寄ってくる。このワンちゃんがいるコースを毎朝通るわけではないが、それでも週一回はこのコースを歩く。

 彼(彼女かもしれない)のために購入したビーフジャーキーを挙げるのが習慣となっている。一本を加えると自分の家に持ち込み、藤原専務理事ながら、時として座りながら食べる。食べている間は、私の方を見ることはないが、私が動いたりするとこちらに一端視線を投げかけ、ふたたびジャーキーを食べ始める。

 

■ セント光学成功の理由  150152

 先週一週間、セント光学成功の理由を考えてみた。

 何度も書き直したとはいえ、視点が違っていたのである。自己満足の提案書には、心がこもっていなかったのだ。それどころか、こんな良い提案をしているのに、なぜわかってくれないのかという驕りもあった。自分自身が傲慢であることに気がつかなかったのである。

 向坂社長が最初の訪問の時に、「私が言っていることをあなたはわかっていない」となぜ言ったのか、ようやくその意味がわかったようなきがする。

 三十そこそこの若造が、その道50年の経営者に対して提案するには、それなりの書き方があるだろうと言うことを、走り始めたばかりの経営コンサルタントに教えようとしてくれたのである。

 提案書の大切さ、重みを常に意識しているべきであることを改めて肝に銘じた。それを感じての提案書の書き方のいろはを、無言のうちに教えていただけたのである。

 とにかく、それらを踏まえて、手書きの手紙で御礼を言うことができ、それを伝えるとともに感謝の言葉を伝えた。便せん二枚半の手紙に数日にわたって多くの時間を費やすことになった。これが始まりであるにもかかわらず、疲労感より達成感のようなものを感じた。

【詳細あらすじ】 ←クリック
 上記より詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。

 

 お勧め書籍 クリティカル・シンキングのポイントが解る本」今井信行著 秀和システム

 

「小説 新米経営コンサルタント竹根の起業日記」にも、しばしば登場する「クリティカル・シンキング」であるが、経営コンサルタントのみならず、ビジネスパーソン、学生、家庭の主婦など誰にも通じて必要なスキルを図解を中心にやさしく解説している。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

 

■【主な登場人物・会社団体】

 

◇ 竹根好助 若き日の私にそっくりな男、35歳の商社マン、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考える。

◇ 愛コンサルタント
 日本経営士協会理事長である愛氏が経営する会社。愛氏は経営コンサルタント歴四十年の大ベテラン

◇ 日本経営士協会 経営コンサルタント業界で最初にできた資格付与・育成の団体。首都圏で「知修塾」という若手コンサルタント育成講座を毎月開催している。

◇ 笹本 日本経営士協会知修塾コーディネーター


◇ 秋元 商社マン、竹根の大学時代からの親友。教育学部で数学を専攻

 


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■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 1月26日改訂

2015-01-26 10:17:15 | 【話材】 ビジネス関連

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 1月26日改訂

icon30 経営コンサルタント歴40年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


icon22
【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

 

経営やコンサルティングのセミナー・経営情報

 関連情報 ←クリック
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州 ←クリック

◆《PR情報》財形制度「財形持家転貸融資」のご案内をします

財形貯蓄を続けている方は「財形持家転貸融資」(低利・長期の住宅ローン)を利用することができます(会社で財形融資制度を導入の場合)。貸付利率は0.83%です(1月1日適用)。更に、中小企業にお勤めの方は0.2%引き下げの優遇金利もあります(引き下げ後の金利:当初5年間0.63%)。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。 
http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/tokurei/index.php

◆経済産業省広報誌「METI Journal 12・1月号」最新号のお知らせ

特集1のテーマは、“あなたのまちにもパワーを!地域資源の磨き方”です。甲州ワイン、今治タオルといった、「地域ブランド」成功事例を紹介するとともに、それらに共通した取組姿勢や手法など「地域ブランド」成功のカギを紹介します。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/publication/data/2014_12.html

◆「事業承継セミナー」を開催します

中小機構では、中小企業経営者や支援機関等を対象に、円滑な事業承継の進め方について、わかりやすく説明するセミナーを開催します。

[場 所]全国100カ所の会場
[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://jigyoshokei2014.smrj.go.jp/

◆「FOODEX JAPAN2015」への出展者を募集しています

中小機構では、アジア最大級の食品・飲料専門展示会で、商社・フードサービス・メーカーなど各業種から国内・海外バイヤーが多数集結する「FOODEX JAPAN 2015」の出展をサポートします。

[日 程]平成27年3月3日(火)~平成27年3月6日(金)
[場 所]幕張メッセ(千葉市美浜区)
[出展料]65,186円(税込)/小間(4平方メートル)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/foodexsmrj/index.html

◆経営革新等支援機関(認定支援機関)に役立つ情報サイトを開設しました

中小機構では、経営革新等支援機関(認定支援機関)への支援情報を取りまとめたサイトをリニューアルしました。研修・セミナーのご案内、認定支援機関のご支援を必要とする主な助成制度、実務でご利用いただける支援ツールなどを掲載しております。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/keiei/nintei/index.html


    出典: e-中小企業ネットマガジン

  ↑ PAGE TOP 
地域別経営セミナー <公的機関主催>
北海道・東北
 
   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆《イベント》中小機構は、東北3県(岩手・宮城・福島)の被災中小企業の支援を目的としたプロジェクト「みちのく いいもん うまいもん」を実施します

【セミナー】
東日本大震災で被災した中小企業・小規模事業者を対象に販路拡大のための勉強会を開催します。

[日時・場所]

岩手会場 
1月26日(月)アイーナいわて県民情報交流センター(岩手県盛岡市)

宮城会場 
1月28日(水)河北新報社 本館1階ホール(宮城県仙台市)

福島会場 
1月29日(木)ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://umaimon.smrj.go.jp/zenjigyo.html 

【商談会】
2月に行われるスーパーマーケット・トレードショー2015内に特設エリアを設置し、東北3県の企業が出展します。出展企業との「個別商談会」に参加するバイヤーを募集します。
[日 時]2月10日(火)~12日(木)
[場 所]東京ビッグサイト 東館(東京都江東区)
    (スーパーマーケット・トレードショー2015内 特設エリア)   

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://umaimon.smrj.go.jp/syoudan.html

    出典: e-中小企業ネットマガジン

関東・首都圏

◆平成27年度東京都中小企業振興公社の助成事業の説明会を開催します

(公財)東京都中小企業振興公社では、都内中小企業者等が行う新製品や新技術の開発、海外展開に係る製品改良・認証取得、本格開発の前の事前検証、ものづくり基盤技術の高度化、国内外の見本市への出展などに係る経費の一部を助成します。

[参加費]無料(事前予約が必要です)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1501/0011.html

日 時会 場定 員
第2回 平成27年1月26日(月)13時~17時
新製品・新技術開発:13時15分頃
海外展開技術支援:14時15分頃
製品開発着手支援:14時45分頃
ものづくり企業グループ:15時15分頃
市場開拓助成事業:15時45分頃
から開始予定です。
(公財)東京都中小企業振興公社
城東支社 2階中会議室

(葛飾区青戸7-2-5)
※定員に達したため受付を終了いたしました
50名

◆グローバル知財戦略フォーラム2015~明日のグローバル知財活用戦略を考える~を開催します

(独)工業所有権情報・研修館(INPIT)では、中小企業やベンチャー企業などの企業各層の競争力強化に必要な「グローバル知財活用戦略」について、取組事例紹介などのフォーラムを開催します。

[日 時]平成27年
1月26日(月)10:00~17:30
         
1月27日(火)10:00~17:20
[場 所]セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)
[参加費]無料(事前申込制) 

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chizai-forum2015.com/

◆平成26年度「彩の国ベンチャーマーケット」を開催します

埼玉県産業振興公社では、独創的な技術・製品・サービスを有し、販路拡大や事業提携先、資金調達先等の開拓を求めるベンチャー企業との“出会いの場”「彩の国ベンチャーマーケット」を開催します。

[日 時]
1月28日(水)11:00~12:30
[場 所]さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)
[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.saitama-j.or.jp/sogyo/eventseminar/150128

◆「デザインが変えるモノづくり~製造現場とデザインのマッチング~」セミナーを開催します

千葉県産業振興センターでは、自社製品の魅力を向上し、付加価値を高める「モノづくりにおけるデザイン」に関するセミナーを開催します。

[日 時]
1月29日(木)13:30~17:00
[場 所] ホテルポートプラザ 2F(千葉市中央区)
[参加費] 無料

詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=1706

◆《セミナー》「女性活躍支援と社員のエンパワーメント公開セミナー」を開催します

厚生労働省では、女性の活用や人材の定着を促進したい企業経営者や人事労務担当者を対象にセミナーを開催します。女性活用の専門家による取組事例の紹介や、質疑応答もあります。
 
[日 時]
1月30日(金) 14:00~16:30
[場 所] 三鷹産業プラザ(東京都三鷹市)        
[参加費] 無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://mentor-net.jp/seminar_0130.html

◆《イベント》「絹のみちの祭典」を開催します

関東経済産業局では、絹関連事業者(織物、化粧品等)をはじめとした関係者による「絹のみち大交流展」(ブース展示・交流)及び「広域連携ネットワーク会議」を開催します。地域資源を活用した高付加価値の新商品・新サービス開発を推進するビジネスチャンスの場を提供します。

[日 時]1月30日(金)~31日(土)
[場 所]カノラホール、岡谷商工会議所等(長野県岡谷市)
[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sightseeing/20150131kinu-no-michi_saiten.html



   北海道・東北 関東・首都圏 近畿 中国・四国 九州

◆《セミナー》「自動車産業イノベーションセミナー」の参加者を募集します

愛知県では、中堅・中小の自動車部品メーカーを対象に、意識改革や新たな取組のきっかけとなるために、新事業展開や企業間連携に係る先進事例等を紹介するセミナーを開催します。

[日 時]
1月30日(金)14:00~16:45
[場 所]愛知県技術開発交流センター (愛知県刈谷市)
[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.pref.aichi.jp/0000077344.html

  
出典: e-中小企業ネットマガジン


 
   北海道・東北 関東・首都圏 中部 中国・四国 九州

◆《セミナー》WEBサイト・スマホサイト構築、リニューアルセミナーを開催します

効果的なサイトにするためには、自社の強みを活かした戦略を策定して、サイトを構築することが必要です。北大阪商工会議所では、そのための基本的な考え方を学び、PCとスマホの両サイトを構築できるセミナーを開催します。

[日 時]
1月27日、2月3日、10日、17日(各 火曜日)18:00~21:00
[場 所]北大阪商工会議所(大阪府枚方市)
[参加費]無料

詳細については、以下のサイトをご覧ください。
http://csup.kitaosaka-cci.go.jp/blog/159.html

◆《セミナー》今あるWEBサイトをフル活用して集客・売上をアップするセミナーを開催します

北大阪商工会議所では、WEBサイト立ち上げ後に最大限の効果を得るために必要な手法を学び、効果的なWEBサイト運用を目指すためのセミナーを開催します。

[日 時]
1月27日、2月3日、10日、17日(各 火曜日)13:00~16:00
[場 所]北大阪商工会議所(大阪府枚方市)
[参加費]無料

詳細については、以下のサイトをご覧ください。
http://csup.kitaosaka-cci.go.jp/blog/163.html

◆「高専&工技センター ものづくり支援セミナー in 明石」を開催します。

(一財)明石市産業振興財団では、「ものづくり企業」に役立つ講演、シーズ展示会を開催します。基調講演には、「絶対ゆるまないネジ」のハードロック工業(株)社長 若林克彦氏が登壇します。

[日 時]平成27年
1月28日(水)14:00~18:10
[場 所]明石市立産業交流センター(兵庫県明石市)
[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.aicc.or.jp/topics/402289/

◆ (特)日本経営士協会

開催日/曜/地

平成27年2月15日 (日) 開催地:大阪

開催時間

13時30分 ~ 15時30分

 

対象科目

 経営情報

取得単位

  - 

 テーマ
 会員
 入会ご希望者様
 経営者・管理職
  

関西東海支部・スキルアップ研修会

3Dプリンターで、何ができるか
 <誰でも簡単に自宅ではじめられる製造業>

 講師名

経営士 西原 玉久 氏 
(日本経営士協会 新大阪経営支援センター長)


◆《セミナー》公的資金活用セミナーを開催します

泉大津商工会議所では、大阪府や日本政策金融公庫の融資制度、池田泉州銀行の独自制度や泉大津市の利子補給制度について解説するセミナーをおこないます。

[日 時]1月22日(木) 14:00~16:00 
[場 所]泉大津商工会議所(大阪府泉大津市)
[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.izumiotsu-cci.or.jp/%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e6%83%85%e5%a0%b1/

◆《セミナー》「明石夕学(せきがく)サテライト」を開催します

(一財)明石市産業振興財団では、慶應丸の内シティキャンパスが開講する定例講演会『夕学五十講』のライブ配信講座「明石夕学(せきがく)サテライト」を開催します。各分野の第一線で活躍する講師陣による最先端の講演です。

[日 時]1月23日(金)、28日(水)(各18:30~20:30)
[場 所]明石市立産業交流センター(兵庫県明石市)
[参加料]無料
 
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.aicc.or.jp/topics/402351/

◆《イベント》明石の元気を創りだす「起業応援セミナー」を開催します

明石商工会議所、日本政策金融公庫、(一財)明石市産業振興財団ではコンサルタントによる講演、起業体験談、女性のためのチャレンジ相談会など起業を応援するイベントを開催します。

[日 時]1月24日(土)13:30~16:30
[場 所]明石市立産業交流センター(兵庫県明石市)
[参加料]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.aicc.or.jp/topics/402263/

◆《セミナー》ヒット商品を生み出すための色彩戦略&ロジカルシンキングセミナーを開催します

泉大津商工会議所では、色の機能的効果や情緒的効果をロジカル(論理的)に学び、商品に相応しい色や商品に相応しいキャッチ、宣伝について考えるためのセミナーを開催します。

[日 時]1月24日(土) 10:00~16:00 
[場 所]泉大津商工会議所(大阪府泉大津市)
[参加料]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.izumiotsu-cci.or.jp/wp/wp-content/uploads/2013/11/色彩戦略×ロジカルシンキングセミナー.jpg

◆《セミナー》売上拡大!?マーケットの読み方を知ろう!セミナーを開催します

泉大津商工会議所では、販路拡大のために地域の特性を知り、販路を拡大できるシステムの構築を考えるためのセミナーを開催します。

[日 時]1月26日(月) 19:00~21:00 
[場 所]泉大津商工会議所(大阪府泉大津市)
[参加料]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.izumiotsu-cci.or.jp/wp/wp-content/uploads/2013/11/market.png

◆《セミナー》「萩大島船団丸 代表坪内知佳氏講演会」を開催します

尼崎商工会議所では、男社会である漁師の世界に女性一人で飛び込み、見事に経営危機からV字回復をさせた坪内知佳さんをお招きし、経営戦略のヒントを得るための講演会を開催します。

[日 時]1月27日(火)18:30~21:00
[場 所]尼崎商工会議所(兵庫県尼崎市)
[参加費]3,000円

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.amacci.or.jp/seminar/samurai1501/

◆《セミナー》ミライミーティング「京都後継者マッチング事業」を開催します

(公財)京都産業21・京都中小企業事業継続センターでは、後継者不在企業と起業家を引き合わす「静岡県後継者バンク」事業と「京都後継者マッチング事業」の紹介をします。第2部として経営幹部を募集している企業も紹介します。

[日 時]1月31日(土)14:00~16:30
[場 所]京都リサーチパーク(京都市下京区)
[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.mediaimpact.co.jp/testup/ki21/jigyoushoukei/matching/20150131-2/

◆《セミナー》人材採用・教育支援セミナー「若手社員の定着率をあげるために会社ができること」を開催します

豊中商工会議所では、良質な労働者の雇用維持に悩む中小企業事業者向けに、従業員定着率向上に向けたセミナーを開催します。

[日 時]2月3日(火)14:00~16:00
[場 所]豊中商工会議所(大阪府豊中市)
[参加費]1,000円(会員 500円)

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
https://www.kinki.cci.or.jp/kentei/apply.php?seq=5397


  出典: e-中小企業ネットマガジン



中国・四国
     北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 九州

■ 中国地域 ■

◆モノづくりセミナー「飛躍する製造業の視点」を開催します

(公財)広島市産業振興センターでは、大ヒットした新製品の開発に成功した2つの企業の事例から製造業の飛躍のヒントを学ぶセミナーを開催します。

[日 時]平成27年
1月28日(水)14:00~17:00
[会 場]広島市まちづくり市民交流プラザ(広島市中区)
[参加費]1,000円

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。     
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/2014/05/post-10.html

◆中国経済産業局では、旬レポ中国地域1月号を発行しました

特集は新春座談会です。「地域に根ざし、世界にはばたくものづくり企業」と題し、中国地域で長年ものづくりに携わってこられた、カイハラ(株)貝原会長、マツダ(株)金井会長、(株)ヤナギヤ柳屋社長をお招きし、ものづくりへの思いや地域との関わり、将来展望について語っていただきました。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/densikoho/MT.htm

■ 四国地域 ■

 ※ 現在、手元にご紹介する情報がなく、ご不便をおかけします。

  出典: e-中小企業ネットマガジン他

九  州
     北海道・東北 関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国

◆《セミナー》ベトナムビジネスセミナーを開催します

中小機構では、ベトナムに関する最新の施策情報、投資環境、中小企業の進出における留意点など中小企業のベトナム進出のポイントを解説するベトナムビジネスセミナーを開催します。

<福岡会場>
[日 時]2月6日(金)10:00~12:00
[場 所]アクア博多(福岡市博多区)

[参加費]無料

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/ceo/vietnam/085975.html

◆ (特)日本経営士協会

開催日/曜/地

平成27年2月14日 (土) 開催地:福岡

開催時間

14時00分 ~ 16時00分

 

対象科目

 経営情報

取得単位

  - 

 テーマ
 会員
 入会ご希望者様
 経営者・管理職

今知っておきたい経営に役立つIT最新情報

 コスト削減に向けたIT活用
 集客増・顧客増・売上増に向けた施策
 IT活用成功事例や最新クラウドサービスの紹介

 講師名

田辺 久豊 氏(経営士、ITコーディネーター、株式会社ネットウェイズ代表取締役)



【お願い】
 開催日他が変更となることがあります。ご自身の責任でご利用ください。


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

 経営コンサルタントも経営者・管理職も、知識・情報として持っておきたいセミナー

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