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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

■【きょうの人】 0117 百丈懐海 名族「太原」王氏の末裔

2022-01-17 18:21:31 | 【話材】 きょうの人01月

■【きょうの人】 0117 百丈懐海 名族「太原」王氏の末裔

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 百丈懐海 名族「太原」王氏の末裔


 ひゃくじょう えかい
 749年(天宝8載) - 814年2月10日(元和9年1月17日)
 諡号:大智禅師 宗派:洪州宗

 中国福州長楽県の生まれ。

 西山慧照の会下で出家し、衡山の法朝律師の許で具足戒を受けました。

 その後、馬祖より嗣法し、師の没後に、洪州百丈山(江西省宜春市奉新県)に住し、はじめて、律院から独立した禅院を設立しました。禅門の規範(清規)「百丈清規(ひゃくじょうしんぎ)」という禅宗独立の基礎を定め、自給自足の体制を確立しました。

 後世、叢林開闢(そうりんかいびゃく)百丈禅師と称して尊敬を得ました。

 1月17日は、百丈大智禅師懐海の没日です。毎年この日に法会が催しされます。

 元和9年(814年)1月17日に寂し、長慶元年(821年)に大智禅師と諡されました。

 

【Wikipedia】 百丈
 百丈懐海(ひゃくじょう えかい、749年(天宝8載) - 814年(元和9年))は、中国、南宗禅中の洪州宗の祖馬祖道一の法を継ぐ唐時代の禅僧。懐海は法諱。大智禅師と諡される。
 福建省福州長楽県の生まれ。俗姓は王氏であり、名族である太原の王氏の末裔であり、永嘉の乱の混乱を避けて、遠祖が福建に移り住んだものという。

 

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 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

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 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

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【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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■【あたりまえ経営のすすめ】1-3-40 【組織編】 個の財産を組織の財産に 3114

2022-01-17 18:11:35 | 【経営・専門職】 あたりまえ経営のすすめ

■【あたりまえ経営のすすめ】1-3-40 【組織編】 個の財産を組織の財産に 3114

 多様化の時代になり、ホンモノ智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 それが露呈したのが、東日本大震災の福島原発事故ではないでしょうか。

 その対応においても、事後対応においても、専門家と言われる人達な何もできず、口を閉ざしてしまっだではないですか。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 40年余の経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

メモ

■ 1-3章 【組織編】 あたり前のように「組織で動く」には

 「組織で動く」「組織的な活動」等々という言葉を、しばしば耳にしたり、口にしたりします。しかし、それには、どうしたらよいのでしょうか。

 頭ではわかっていても、言葉にして、他の人に説明しようとすると困惑してしまいます。そのような、お悩みの参考にしていただければと考え、連載しています。

 また、これまで【第1章 経営編】、【第2章 心 de 経営編】をお届けしています。そちらのバックナンバーも掲載していますので、併せてご覧下さると幸です。

 

■ 1-3-40【組織編】 個の財産を組織の財産に 

 「組織で動く」ということは、理念や定款を最上位の判断基準とし、それに基づいて方針を決定したり、計画を策定したりし、また、規定・内規等を定めたりします。これを「ものさし思考」と呼びます。

 そのものさしをどの様に作るかによって、社員がバラバラにならず、全社一丸となって、組織的な動きをすることができるかどうかに大きく影響します。

 そのひとつが、マニュアルです。

 マニュアルにつきましては、賛否両論がありますが、マニュアルに対する認識の違いもありますし、その活用法に誤りがありますと、批判の対象となります。

 適正なマニュアルと、その活用の基本が「温かい管理」です。

 ここでは、マニュアルとは、「企業の日常活動を通じたノウハウの蓄積を形にしたもの」という考え方で、その基本的な考え方をここでご紹介します。


 経営は、種々の経営資源を有機的に組み合わせることにより、生産性を上げることができます。

 たとえば、人という経営資源は、それぞれが個性を持っていて、強みも弱みも異なります。

 それを適切に組み合わせることにより、相互補完ができ、組織としての力を拡大することができます。

 社員一人一人が持ちます知識や経験というのは、バラバラです。たとえ双子でありましても、一人として、同じものを持っていることはないといえます。

 その一人一人の財産は、個々に見ますとバラバラですが、蓄積しますと、大きな塊となります。これが、「企業・組織の財産」なのです。ただし、単なる塊ですと、宝の持ち腐れで終わってしまいます。

 この大きな財産を蓄積し、会員の皆が使えるように整理しますと、ノウハウ集となり、企業の財産は非常に大きなものとなります。

 それを全員が使えるようにするには、必要なときに、ヒントとなる必要な情報を参照できる状態にすることです。それが、マニュアルでありましたり、内規や規則でありましたり、年度方針や、経営戦略などに繋がってゆくのです。

 「個の財産を個に偏在させないで、全員の財産として共用できるようにする」ことが、組織で動く上で重要なことなのです。

 

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◆【経営コンサルタントの独り言】 土用というのは夏だけの話ではないのですね 117 【きょうの人】百丈懐海

2022-01-17 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントの独り言01

【経営コンサルタントの独り言】 土用というのは夏だけの話ではないのですね 117 【きょうの人】百丈懐海

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 土用というのは夏だけの話ではないのですね 117

 

 冬土用というのがあるのをご存知でしたか。

 土用というとウナギを連想しますが、それは夏土用と言われます。

 冬土用は、春が近い時期でもあり、立春を待つ気持ちになる期間です。

 二十四節気の「四立」というのをご存知ですか。

「国立」と読み間違えないで下さい。

 

■ 百丈懐海

 

 ひゃくじょう えかい  749年(天宝8載) - 814年2月10日(元和9年1月17日)  諡号:大智禅師 宗派:洪州宗

 中国福州長楽県の生まれ。

 西山慧照の会下で出家し、衡山の法朝律師の許で具足戒を受けました。

 その後、馬祖より嗣法し、師の没後に、洪州百丈山(江西省宜春市奉新県)に住し、はじめて、律院から独立した禅院を設立しました。禅門の規範(清規)「百丈清規(ひゃくじょうしんぎ)」という禅宗独立の基礎を定め、自給自足の体制を確立しました。

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■【今日は何の日】 1月17日 冬土用入 阪神・淡路大震災記念日 防災とボランティアの日

2022-01-17 00:03:00 | 【今日は何の日01月

【今日は何の日】 1月17日 冬土用入 阪神・淡路大震災記念日 防災とボランティアの日

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

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 冬土用入

土用というとウナギを連想する人が多いと思いますが、それは夏土用と言われます。立春前の18日間を「冬土用」といい、その初日が「冬土用入」です。

【Wikipedia】 

  土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。  俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。  各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

 

 阪神・淡路大震災記念日

 忘れもしない1995(平成7)年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする阪神・淡路大地震が発生した。マグニチュード7.3、震度7の大きなものでした。

 数値から言うと東日本大震災ほどではないものの大都市神戸を中心に阪神間の人口密集地を直撃し、高速道路が横倒しになり、なんと言っても火災による被害はふせぎようがなかったようです。

 それまでは、地震国日本の耐震基準は厳しいので安心であると言う神話がまかり通っていました。それが大きく崩れ、日本人としての自信を失いかけた人は多いと思います。

 私の顧問先のビルが道路に転んだ様は、いまでも信じられない光景です。

 専門家と言われる人達の言動の責任は重いにもかかわらず、「人知を越えた天災で自分達には責任はない」と言い切ったのにはあきれてしまいました。「想定外」ということは、自分の地下の及ばぬ、プロとしては恥ずかしいことであると言う認識のなさは、プロではなかったと厳しく言われても仕方のないことです。

 

 防災とボランティアの日

 1995(平成7)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、学生や社会人など多くの人のボランティア活動が活発になりました。

  それが、震災復興に大きく寄与したことが社会的に評価され「日本のボランティア元年」と言われるほどにまでなりました。

 これが契機となり、ボランティア活動への認識を深める目的で、1995(平成7)年12月に開催された閣議で「防災とボランティアの日」が制定されました。

 

■ その他

 ◇ 秋田・太平山三吉神社梵天祭 ◇ 建長寺半僧防大権現大祭

 

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■【きょうの人】 0116 ■ 真宗本派親鸞聖人 浄土真宗の開祖 ■ 尾崎紅葉 代表作「金色夜叉」の名台詞・・・

2022-01-16 18:16:41 | 【話材】 きょうの人01月

■【きょうの人】 0116 ■ 真宗本派親鸞聖人 浄土真宗の開祖 ■ 尾崎紅葉 代表作「金色夜叉」の名台詞・・・

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 尾崎紅葉 代表作「金色夜叉」の名台詞・・・


 尾崎紅葉(1868~1903)の代表作「金色夜叉」の中に、熱海の海岸で、主人公の貫一を裏切った恋人のお宮に「可いか、宮さん、1月の17日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」という名台詞があります。

  このことから夜の曇り空のことを「貫一曇り」と言います。

  1月17日は、熱海で「尾崎紅葉祭」が行われます。

  尾崎紅葉は「我楽多文庫」の発刊を機に分断で名前が知られるようになります。お恥ずかしいことながら、紅葉の作品は「伽羅枕」などの名前だけしか知りません。

  幸田露伴と並称されて「紅露時代」を築き、明治期文壇の重鎮の一人と言えます。

 

■ 真宗本派親鸞聖人 浄土真宗の開祖


 しんらん
  旧暦     承安3年4月1日 - 弘長2年11月28日
   ユリウス暦  1173年5月14日 - 1263年1月9日
  グレゴリオ暦 1173年5月21日 - 1263年1月16日


 浄土真宗の開祖「親鸞(しんらん」は、鎌倉時代承安3年4月1日に京都市伏見区日野に生誕しました。

  現在の新暦では、5月21日にあたることから、この日に誕生会(たんじょうえ)の儀式が行われます。

 「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという浄土宗の開祖と仰がれた法然を師と仰いでいました。

  その教えを継承し、さらに高めて行くことに力を注いだといわれています。

  独自の寺院を持つ事はせず、各地に簡素な念仏道場を設けて教化する形をとりました。

  親鸞に関する文書がほとんどないことから、その生涯は不明確なことが多く、史実か伝説か判別できないのです。

 

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 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

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◆【経営コンサルタントの独り言】 藪入りで帰省 【きょうの人】 尾崎紅葉 116

2022-01-16 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントの独り言01

【経営コンサルタントの独り言】 藪入りで帰省 【きょうの人】 尾崎紅葉 116

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 藪入りで帰省 116

 

 1月16日は「藪入り」です。

 それがどの様なことなのかがわからない人も多い時代になってしまいました。

 それどころか、「藪入り」を何と読むのかわからない人もいるのが、昨今の日本人の現状なのではないでしょうか。

 昔の丁稚さんなどは、一年の内、二日しか帰省できなかったので、さぞかし藪入りは待ち遠しかったでしょうね。

 近年は働き方改革で残業を減らそうという動きが始まっています。

 昔の企業は、みなブラック企業だったことになります。

 

 尾崎紅葉

 

 尾崎紅葉(1868~1903)の代表作「金色夜叉」の中に、熱海の海岸で、主人公の貫一を裏切った恋人のお宮に「可いか、宮さん、1月の17日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」という名台詞があります。

 このことから夜の曇り空のことを「貫一曇り」と言います。

 1月17日は、熱海で「尾崎紅葉祭」が行われます。

 尾崎紅葉は「我楽多文庫」の発刊を機に分断で名前が知られるようになります。お恥ずかしいことながら、紅葉の作品は「伽羅枕」などの名前だけしか知りません。

 幸田露伴と並称されて「紅露時代」を築き、明治期文壇の重鎮の一人と言えます。

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◆【話材】 昨日1/1のつぶやき 人間で最初に死んだ人は誰? アダム?イブ?

2022-01-16 06:05:04 | 【今日は何の日01月

◆【話材】 昨日1/1のつぶやき 人間で最初に死んだ人は誰? アダム?イブ?

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/05c1acfcfa447e84e27ee81edb7e8c48

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■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

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◆【話材】 昨日1/1のつぶやき 人間で最初に死んだ人は誰? アダム?イブ?

2022-01-16 06:05:04 | ブログ

◆【話材】 昨日1/1のつぶやき 人間で最初に死んだ人は誰? アダム?イブ?

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

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■【あたりまえ経営のすすめ】1-3-41【組織編】 組織の財産「共用智」の源は「集合知」に 3116

2022-01-16 05:46:00 | 【今日は何の日12月】

■【あたりまえ経営のすすめ】1-3-41【組織編】 組織の財産「共用智」の源は「集合知」に 3116

 多様化の時代になり、ホンモノ智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 それが露呈したのが、東日本大震災の福島原発事故ではないでしょうか。

 その対応においても、事後対応においても、専門家と言われる人達な何もできず、口を閉ざしてしまっだではないですか。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 40年余の経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

メモ

■ 1-3章 【組織編】 あたり前のように「組織で動く」には

 「組織で動く」「組織的な活動」等々という言葉を、しばしば耳にしたり、口にしたりします。しかし、それには、どうしたらよいのでしょうか。

 頭ではわかっていても、言葉にして、他の人に説明しようとすると困惑してしまいます。そのような、お悩みの参考にしていただければと考え、連載しています。

 また、これまで【第1章 経営編】、【第2章 心 de 経営編】をお届けしています。そちらのバックナンバーも掲載していますので、併せてご覧下さると幸です。

 

■ 1-3-41【組織編】 組織の財産「共用智」の源は「集合知」

 【組織で動く】 

 オリンピックやプロのスポーツの世界で活躍する人の多くが、「基本を大切にしなさい」ということをいいます。

 往年の名選手、王貞治氏は、ホームラン王として知られていますが、彼の宿舎の畳は、ボロボロになっていたという有名な逸話があります。

 毎日、バットの素振りを繰り返した結果というのです。素振りという、基本を大切にしていることが、毎日の生活の中にも滲み出ているのですね。

 経営管理も、コンサルティングも、やはり基本が大切です。

 ここでご紹介しています「組織の財産」におきましても、基本となる用語の共通認識ができていませんと、ここでお話しますことを軽視して、「そんなこと、わかっている。いまさら学ぶべきことではない」と考える方が大半ではないでしょうか。


 すでにご紹介しましたが、組織の財産をだれもが活用できるようにしたノウハウ集を「共用智」といっています。ここでは、共用智に関連しますと、類似語についてご紹介します。

 たとえば、知るという意味の「知」という文字に類似した言葉はいろいろとあります。

 「知」とは、「ある事項について知っていること」と広辞苑で説明されています。


 この字とよく似た漢字に【智】という字があります。 「知る」という字の旧漢字体でもあります。この「智」は、仏教用語としてよく知られていますが、「物事を理解し、是非・善悪を弁別する心の作用」という意味でもあります。

 仏教では、前者のやさしい漢字の「知とは、一般の分別・判断・認識の作用」であり、後者の複雑な漢字の「智とは、高次の宗教的叡知の意味に用いる」と説明されています。


 知識という言葉も、現代仮名遣いでは、当用漢字にあります、やさしい字の「知識」という漢字を用います。

 後者の旧漢字の持ちます「叡智」というニュアンスを重視しますと【智識】という旧字体は、洗練された「知識」のことを指しますので、ここでは、後者の旧漢字体の「智識」と表記します。旧漢字体の「智識」とは、「正しく教え導く作用を起こすもの」のことです。

 智恵は、経験から導きだされた智識のことです。「智慧」とも書きます。

 これらを集合したものが、【集合知】です。集合知は、さきほどご紹介したWikipediaのような知の集合体を指します。
 集合知とは、「多くの個人の協力と競争の中から、その集団自体に知能、精神が存在するかのように見える知性である」と【Wikipedia】では定義づけされています。


 あたかも、仏教や難しい哲学でも学んでいるような感覚をお持ちになった人も多いでしょうし、そこまで、厳密に理解しなければならないのかと反発される方もいらっしゃるでしょう。

 言葉といいますのは、コミュニケーションの基本手段です。その部分を、おろそかにしたくないですね。

 

 

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■【今日は何の日】 1月16日 大念仏寺数珠繰り法要 藪入り

2022-01-16 00:03:00 | 【今日は何の日01月

【今日は何の日】 1月16日 大念仏寺数珠繰り法要 藪入り

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 藪入り

 昔は奉公に出るという人が多かったのですが、1月16日と7月16日だけに親元へ帰ることができました。これを「藪(やぶ)入り」と呼んでいます。

 薮入りには大半の奉公人は親元に帰ることができたようです。中には郷里に帰らずにのんびりと休暇を楽しんだ人もいたのでしょう。

 この日は閻魔様の縁日でもあり、藪入りで郷里に帰った人が閻魔堂にお参りに行く風習のある地域もありました。そもそも薮入りは、祖先を祭る大切な日が起源といわれているので、その風習も当然なのかもしれません。

 今日でもお盆に帰省する人が多いのは、このような伝統的な風習のなごりです。しかし、私のように東京生まれの者にはそのご苦労は頭で理解するだけですが、交通渋滞の中の帰省は大変でしょう。

 お盆の時期を始め、人様が移動する時期においてはできるだけ外に出ないようにしています。経営士・コンサルタントをしていて良いことは、スケジュールに多少自由が持てることでしょうか。

 そうはいっても、クライアント・顧問先のご都合ではままなりません。あるベテラン経営コンサルタントが、「われわれは芸者と同じだ」と言っていましたが、いまだにその意味がよく解りません。

 

 大念仏寺数珠繰り法要

 大念仏寺(だいねんぶつじ)は、大阪市平野区にある、融通念仏宗総本山です。

 比叡山の天台宗の僧の良忍が、大治2年(1127年)鳥羽上皇の勅願により開創した、日本最初の念仏道場といわれています。

 本尊は十一尊天得如来(絵像)です。

 1月16日に百万遍会で大数珠繰りが催され、御札が授与されます。

 百万遍念仏(ひゃくまんべんねんぶつ)とは、自身の往生、故人への追善、各種の祈祷を目的として念仏を百万回唱えることです。

 本来は、個人が念仏を100万回唱えることで目的が成されるとされているのですが、複数の人が同時同音で念仏を唱えることによって互いの念仏の功徳を融通することができます。

 念仏の際、に数取りのために大型の数珠をこすり合わせながら行い、この際に用いられる数珠を百万遍数珠と呼びます。

 輪になって大きな数珠を繰るシーンを、テレビニュースなどでご覧になられた方も多いと思います。

 

 その他

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(ドアノブ)

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◆【経営コンサルタントの独り言】 人間で最初に死んだ人は誰? 小豆粥 115

2022-01-15 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントの独り言01

【経営コンサルタントの独り言】 人間で最初に死んだ人は誰? 小豆粥 115

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 人間で最初に死んだ人は誰? 115

 

 嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる

 子供が嘘をつかないようにさせる躾のための言葉です。

「カミナリ様におへそをとられる」もその代表的存在ですね。

 カミナリ様は、「雷神」といわれますので、神様ですが、閻魔様ももともとはインドの神様です。

 人間は黄泉(よみ)国に渡るときに、六文の銭をとられ、そこで裁きを受けると言われています。

 これも戒めの言い伝えと言えます。

 ところで、その時に立ち会うのは閻魔様だけではないそうです。

 

 【一口知識】 小豆粥

 

 小豆粥(あずきがゆ)とは、米と小豆を炊き込んだお粥のことで、”ハレの日”、すなわち何かの行事の時に食べられます。

【Wikipedia】  中国においては、古くは冬至の際に小豆粥が食せられた。後にこの風習が発達して12月8日には米と小豆ほか複数の穀物や木の実を入れた「臘八粥」(ろうはちがゆ)というものが食せられ、六朝時代の中国南部では1月15日に豆粥が食せられた(『荊楚歳時記』)。  これが日本に伝わって1月15日すなわち小正月の朝に小豆粥を食するようになったと考えられている。『延喜式』によれば、小正月には宮中において米・小豆・粟・胡麻・黍・稗・?子(ムツオレグサ)の「七種粥」が食せられ、一般官人には米に小豆を入れたより簡素な「御粥」が振舞われている。  これは七種粥が小豆粥に他の穀物を入れることで成立したものによるとする見方がある。また、紀貫之の『土佐日記』によれば、承平7年(935年)の1月15日(小正月)の朝に「あづきがゆ」を食したという記述が登場している。江戸時代には15日すなわち「望(もち)の日」の粥という語が転じて「餅(の日)」の粥と解せられ、小豆粥に餅を入れて食べる風習も行われるようになった。今日でも地方においては正月や田植、新築祝い、大師講などの際に小豆粥や小豆雑煮で祝う風習のある地方が存在す。

 

ドアノブ)

 

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◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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■【あたりまえ経営のすすめ】1-3章-0 【組織編】 あたり前のように「組織で動く」には 2112

2022-01-15 15:56:07 | 【経営・専門職】 あたりまえ経営のすすめ

■【あたりまえ経営のすすめ】1-3章-0 【組織編】 あたり前のように「組織で動く」には 2112

 多様化の時代になり、ホンモノ智恵が求められる昨今です。

 世の中には、「専門家」とか「プロ」と呼ばれる人が多数いらっしゃいます。

 ところが、残念なことに、その大半というのが、「エセ専門家」「エセプロ」なのです。

 それが露呈したのが、東日本大震災の福島原発事故ではないでしょうか。

 その対応においても、事後対応においても、専門家と言われる人達な何もできず、口を閉ざしてしまっだではないですか。

 ホンモノのプロ、要は「“真”のプロ」とは、どの様な人を指すのでしょうか。

 40年余の経営コンサルタント経験から、最善の策ではないにしても、ベターな策を講じるための智恵をご紹介してまいります。

メモ

■ 1-3章 【組織編】 あたり前のように「組織で動く」には

 「組織で動く」「組織的な活動」等々という言葉を、しばしば耳にしたり、口にしたりします。

 しかし、それには、どうしたらよいのでしょうか。

 多くの経営コンサルタントも、「組織で動く」をわかりやすく説明したり、この課題に取り組んでコンサルティングするのに四苦八苦していらっしゃるのではないでしょうか。

 企業の経営者・管理職も同様に、どの様に現場の実務に活かしたらよろしいのか、頭を悩ましていらっしゃるのではないでしょうか。そのような、お悩みの参考にしていただければと考え、連載しています。

 これまで【第1章 経営編】、【第2章 心 de 経営編】をお届けしています。そちらのバックナンバーも掲載していますので、併せてご覧下さると幸です。

 

■【あたりまえ経営のすすめ】 バックナンバー

 あたり前の重要性を知る ←クリック

■【プロの心構え】 バックナンバー

プロとして、いかに思考すべきか ←クリック


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■【きょうの人】 0115 松平 定信  江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の孫、寛政の改革

2022-01-15 06:41:21 | 【話材】 きょうの人01月

■【きょうの人】 0115 松平 定信  江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の孫、寛政の改革

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 松平 定信  江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の孫、寛政の改革


 まつだいら さだのぶ
 宝暦8年12月27日(1759年1月25日)-文政12年5月13日(1829年6月14日)


 江戸時代中期の大名、陸奥国白河藩3代藩主で、老中を務めました。江戸幕府8代将軍・徳川吉宗の孫に当たります。

 1787年から1793年まで、1759宝暦8年12月27日、新暦では1月15日に寛政の改革を行いました。定信は、田沼の政策の経済政策をことごとく覆したとしばし言われます。

 天明の大飢饉における藩政の建て直しの手腕を認められた定信は、天明6年(1786年)に家治が死去して家斉の代となりました。田沼意次が失脚した後の、天明7年(1787年)、徳川御三家の推挙を受けて、少年期の第11代将軍・徳川家斉のもとで老中首座・将軍輔佐となります。

 田沼意次の政治により、武士の世界は金とコネによる出世が跳梁しており、農村では貧富の差が激しくなり没落する貧農が続出していました。

 天明の打ちこわしを期に、幕閣から旧田沼系を一掃粛清し、祖父・吉宗の享保の改革を手本に寛政の改革を行い、幕政再建を目指しました。

 幕府財政の再建の為に、大胆な財政緊縮政策を行いました。田沼時代の運上金、冥加金の上納を引き換えとして特権を与えるなどといった商業資本重視の政策は、下層への搾取を生み、富商・富農の誕生を促進させたと判断した対応でした。

 一方で、農村で大量離村が発生したりして苦慮しました。対策として倹約や風紀粛清に尽力しました。福祉政策として、飢餓に備えて各藩で「社倉」「義倉」に穀物を備蓄するよう命じたりもしています。

 教育政策では、朱子学による学問吟味=官吏登用試験を行うことによって、幕府に忠実な封建官僚群を育成しようとしました。

 ヨーロッパの情勢が変化する中、定信は消極的開国政策を示し、ロシアなどの対外政策を実施しました。

 松平定信の改革は、一定の成果をあげましたが、その厳粛な厳しい政治に対する反発から失脚しました。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


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◆【話材】 昨日1/14のつぶやき 受験の季節「大学入学共通テスト」

2022-01-15 06:31:36 | ブログ

◆【話材】 昨日1/14のつぶやき 受験の季節「大学入学共通テスト」

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

もし、お見落としがありましたり、昨日のブログで再度読みたいつぶやきがあるというときに便利なページです。

本日も、複数のブログで、つぶやき済です。

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/05d8df93413aab4334dff7e713656c07

   ■【今日は何の日】 1月15日 どんど焼き 小正月 初閻魔

晴れ

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   ◇ 昨日のつぶやき ◇ 

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 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見

 

 バックナンバー


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■【今日は何の日】 1月15日 どんど焼き 小正月 初閻魔

2022-01-15 00:03:00 | 【今日は何の日01月

【今日は何の日】 1月15日 どんど焼き 小正月 初閻魔

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 小正月

 小正月(こしょうがつ)とは、満月を年の始めとした、古い暦上の正月の名残で、正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)のことをもともとは指しました。

 小正月の期間は、一般的には14日の夕から15日、地方によっては16日までとか20日までを含めるなど土地によつて多少の違いがあるようです。

 呼び名も「小正月」以外に「女正月」と言ったり、地方によっては「若年」とあ「若正月」などとも言うようです。

 餅をつく地方もあるようですが、私の子供の頃は団子を作って、飾り物などと共に木に刺して床の間に飾っていました。小正月が過ぎるとそれを焼いて醤油を付けて食べました。米粉の団子なので、香ばしさが違います。

 古くは朝に小豆粥を食べる習慣があり、「土佐日記」や「枕草子」などにも記されています。

 

 どんど焼き

 「どんど焼き」とは小正月の行事で、正月の松飾りや注連縄(しめなわ)などを一カ所に積み上げて燃やすという、日本の各処で行われる火祭り行事です。

 残り火で、木や竹にさした団子や餅を焼いて食べるという風習です。それを食べるとその年は健康でいられと言われ、無病息災や五穀豊穣を祈ります。

 成人の日が15日と定まらなくなった今日では、1月15日前後の終末に行う地方も増えました。

 私は「どんど焼き」と聞いてきましたが、「どんどん焼き」とか「とんど焼き」など、色々な呼び名があるようです。その語源は、火が燃えるのを見て「尊(とうと)や尊(とうと)」というのが訛ったという説が有力です。  

 

 初閻魔

 藪入りの1月と7月の15~16日は、「閻魔賽日(えんまさいじつ)」と言って、地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休むとされる日です。

 1月15日を「初閻魔」といいます。寺院では、十王図や地獄相変図を拝んだり、閻魔堂に参詣したりすることから「十王詣」とも言います。

 十王とは地獄にいて亡くなった人の罪を裁く10人の判官のことで、閻魔大王はその一人です。

 閻魔はインドの神話にある神で、人類最初の死者だったと言われています。そのことから「死の神」として冥界を支配しています。一二途(さんず)の川を渡る死者を待ちかまえて審判する判官です。善人は極楽へ、悪人は地獄へ落とす、その判断をします。審判の時に、嘘をつくと舌を抜かれるとも言われています。

 この縁日に参拝すると長寿や厄除けの功徳にあずかれるそうです。

 

(ドアノブ)

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