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◆【経営コンサルタントの独り言】 成田山新勝寺と安全祈願 128

2020-01-28 18:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 成田山新勝寺と安全祈願 128

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 成田山新勝寺と安全祈願 128

 新年1月28日を「初不動」といいます。

「不動」とは、「不動明王」のことで、観音様と並んで私達に親しみのある仏様です。

 憤怒の相をした、怖い顔の不動明王は、仏像だけではなく曼茶羅にもしばしば作られます。

 京都青蓮院門跡の青不動図は有名です。


 この日には交通安全・家内安全・商売繁昌を願って多くの人々が参詣します。

 首都圏では、成田山新勝寺が代表的で、初参りの五指に入ります。

 成田山新勝寺は成田空港近くにある真言宗智山派の寺であり、同派の大本山のひとつです。

 ご本尊は、いうまでもなく不動明王です。

 首都圏の自動車には、新勝寺のお札を付けている人が多いです。

(ドアノブ)

 

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konsarutanto

 

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■【今日は何の日】 1月28日 初不動 国債格付け

2020-01-28 16:09:02 | 今日は何の日

【今日は何の日】 1月28日 初不動 国債格付け

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

 

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 国債格付け

 
 2011年1月28日、日本の国債の格付けが1ランク下がったと、一斉にマスコミが報じました。

 日本の国債発行残高は先進国の中でもダントツに多いのでやむを得ないのかも知れませんが、がっかりしたことを記憶しています。

 2020年にはプライマリーバランスが均衡することを目標にしていますが、現状のままでは実現は困難と言えます。


 
■ 初不動(はつふどう)

 
 毎月28日は不動様の縁日です。新年1月28日を「初不動」といいます。

 「不動」とは、「不動明王」のことで、五大明王、八大明王の一つです。観音様と並んで庶民に親しみのある仏様です。

 憤怒の相をした、怖い顔の不動明王は、仏像だけではなく曼茶羅にもしばしば作られます。

 この日には交通安全・家内安全・商売繁昌を願って多くの人々が参詣します。首都圏では、成田山新勝寺が代表的で、初参りの五指に入ります。

(ドアノブ)

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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 『「国運の分岐点」中小企業改革で再び輝くか、○○の属国になるか

2020-01-28 12:03:00 | 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 『「国運の分岐点」中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

『「国運の分岐点」中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか』

(デービッド・アトキンソン著 講談社+α新書)

 

■         国運の分岐点にある現実を直視し「新しい日本」を築く時(はじめに)

 新年明けましておめでとうございます。新年早々、きつい表題の紹介本になりました。しかし、現実を避けて通ることはできません。著者が、日本を愛するが故に思詰めて、紹介本を著作した厳しい現実と、改革の緊急性の存在を確認すると同時に、経営改革の視点から早急に何をすべきか、紹介本から読み取りたいと思います。

 著者が指摘する厳しい現実とは何でしょうか。それは世界有数の「人材力」を誇る日本(2016年人材評価ランキングでは4位〈OECD 36ヵ国中〉、2018年国際競争力ランキングでは第5位〈WEF対象140ヵ国。2019年は6位。IMD統計とは別。〉)にも拘らず、生産性(一人当たりGDP)を見てみると、1990年は世界9位でしたが、いまは28位(2018年実質生産性では31位。対象190ヵ国。先進国ではイタリア、スペインを含む最下位水準。)です。この20年間の先進国の給料は約1.8倍に対し、日本は9%の減少です。

 この深刻な問題は、「先進国の中で唯一、経済成長をしていない」「デフレから何時まで経っても脱却できない」の二つに集約されると著者は指摘します。

 その原因は何か。著者は、データ分析の結果得た「奇跡的な発見」と自負しつつ、「小規模な企業で働く労働者の割合」が日本は、ギリシャと同レベル、イタリア、ポルトガルよりも低く、先進国の中では突出して低いことが原因と指摘します。

 著者が指摘する改革の緊急性とは何でしょう。「減る一方の労働者、増える一方の社会保険費用」が日本経済の根底にあることです。現役世代が高齢者を支える人数は「高齢社会白書2019年版」によると、2018年2.1、2025年1.9、2060年1.4とされています。現役世代の一人当たり一時間当たり社会保障負担額は、2019年は824円です。これに対し東京都の最低賃金は時給985円です。手元に残るのはほんのわずかな金額です。一時間当たり社会保障負担額は、現役世代の減少に伴い、2030年1137円、2040年1642円、2050年1900円、2060年2150円と増えていきます。少なくとも、年率約5%弱の最低賃金の伸びがないと現役世代は負担できないのです。2020年の日本の経済成長見通し0.9%(IMF予想)レベルの成長では社会保障制度は破綻すると著者は主張します。日本の新しい「グランドデザイン」が必要と説きます。それは、政策として、最低賃金を年率5%しかも全国一律で強制的に直ちに引き上げるべきとします。そうしなければ、日本は生き延びて行けないと主張するのです。この様な政策により、非効率な企業は集約される結果、小規模企業に働く労働者の割合が飛躍的に減り、経済成長も先進国並みになり、デフレも解消され、「国の破綻」は回避できると著者は主張します。

 生産性の観点から言えば、先進国では、小規模企業(20人未満。日本は約300万社の小規模企業で働く労働者は20.5%。スペイン、イタリアと同レベル。)に勤務する労働者の比率が高いほど、その国の生産性は低い(日本28位、スペイン32位、イタリア34位。対象190ヵ国中。)のです。その相関係数は0.93と極めて高いことが統計上明らかにされています(著者の前著「日本人の勝算」より)。

■         「新しい日本」を築くために何をすべきか!

【中小企業の経営改革をせよ-中小企業の集約・統合による高効率経営を-】

 著者の前著「日本人の勝算」(2019年7月のメルマガで紹介)では、次の表現で人口減少の厳しさを表しています。「日本の生産年齢人口(15歳~64歳)は、現在(2017年)の7,682万人が2060年には4,418万人に減ることが予想されています。この4,418万人を大企業から順に割り振ると、352万社中299万社(10人以上30人未満企業の43.5%と10人未満企業すべて)には一人も割り振れないのです」と。つまり、大企業から順に割り振ると、2060年には中小企業は約300万社減り、50万社強しか残らないと言っているのです。

 著者はそのような厳しい現実を直視し、緩やか且つ自然体の企業の経営改善と人口減少要因による自然体での企業数減少では、日本の社会保障制度が破綻し「国の破綻」に繋がると主張するのです。

 「国の破綻」を回避するために、著者は最低賃金を年率5%、しかも、全国一律で強制的に上げていくことを、労働政策ではなく経済政策の「グランドデザイン」として実施すべきと強調するのです。その結果、経営効率を改革できない中小企業は様々な形を採りながら集約されていくと主張するのです(大企業の賃金も最低賃金引き上げの影響を受けるので、経営効率の改革を出来ない大企業も埒外ではない)。

 著者は、「賃上げ」は「国益」であり「義務」であると言い切ります。また前述「日本人の勝算」では、他国の事例を分析しながら、引き上げ率が10%以下であれば雇用・経済への危険性はないとしています。

 十分な政策論議を早急に行い、政策により非効率な企業の背中を押し、「高効率経営改革」をせざるを得ない環境作りが必要であると、紹介本から読み取れます。

【その他の提言】

 上述の最低賃金の政策的・強制的引上げ以外にも、幾つかの提言を著者がしておりますが、字数の関係もありメインテーマに絞り紹介させて頂きました。その他の提言も、企業経営の観点から参考になる事項が多くあります。紹介本を手に取りお読み下さい。

■         著者の提言を真摯に傾聴し、実践に移して行こう(むすび)

 「国運の分岐点」と表題をつけるほどに、著者は現状の日本経済の状況に危機感を抱いています。それは、著者が外国人なるが故とも思います。残念ながら、日本人の「面倒くさい文化」「なあなあ文化」が改革・進歩を妨げていると著者は言いたいのではないでしょうか(著者の既刊著書『イギリス人のアナリストだから分かった日本人の「強み」「弱み」』参照)。

 今こそ著者の真摯なアドバイスに耳を傾け、「国運の分岐点」の時において、「国益」と「義務」である‟高効率経営改革”を実践し、日本を再び輝く国にしようではありませんか。

 

【酒井 闊 先生 プロフィール】

 

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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◆【話材】 昨日01/27のつぶやき 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント

2020-01-28 07:59:57 | ブログ

◆【話材】 昨日01/27のつぶやき 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもどうぞ

  【今日は何の日】 1月28日 初不動 国債格付け

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/eb9ba3cd7879a919280c59bd845e2c4d

傘 みぞれ交じりの氷雨

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 


◆【経営コンサルタントの独り言】 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント 127

2020-01-27 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント 127

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 年間報酬3千万円越が10年続くコンサルタント 127

「経営コンサルタントはどのように勉強するの?」「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 毎月第4火曜日に「経営コンサルタントの本棚」という、日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍紹介のブログをお届けしています。

 いつぞやネットサーフィン(最近、この言葉もあまり使われなくなりました)をしていましたら、「コンサルタントで飯が食えている人はほとんどいない」という言葉を見て、ガックリしました。

 それもコンサルタントをめざす人に対して、コンサルタントでない人が書いているのです。

「世の中には、キチと仕事をして、きちんと収入を上げているコンサルタントもたくさんいるのですよ」とその方に教えて差し上げたい気持ちになりました。

 まじめなコンサルタントに対する侮辱のようにもとれました。

 自分の少ない体験が、すべてであるかのような言い方をする人が、残念ながら多い昨今ですね。


 今月の「経営コンサルタントの本棚」では「コンサルタントの教科書」という、年間3千万円を稼いでいるコンサルタントの書いた本を紹介しています。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6e7e928c05d23faa00dd021ac17695e7

(ドアノブ)

 

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◆ ツイッターでのつぶやき 

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【心 de 経営】 ユーチューブで学ぶ“真”のプロコンサルタント成功のツボ GLCN101-15-128

2020-01-27 16:21:31 | ユーチューブで学ぶコンサルタント成功法

【心 de 経営】 ユーチューブで学ぶ“真”のプロコンサルタント成功のツボ GLCN101-15-128

“真”のプロの思考法 目的と手段
 
解っているようですが混同している人が多いです

  https://youtu.be/91OIUmAqYg4


■【今日は何の日】 1月27日 国旗制定記念日 ハワイ移民出発の日

2020-01-27 11:18:02 | 今日は何の日

【今日は何の日】 1月27日 国旗制定記念日 ハワイ移民出発の日

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。

   詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 国旗制定記念日

 
 1870(明治3)年1月27日に、太政官布告第57号の「商船規則」で、国旗のデザインや規格が定められました。

  それまでは、不統一だったのですが、縦横の比率を2:3と定めました。また日の丸の大きさは、直径は縦の長さの5分の3と定められました。

  しかし、この比率ですと遠目には、日の丸が屋や小さく見えることから特例もあります。

  また、日章の赤は法律上では「紅色」という記載だけしかありませんが、マンセル色体系で 3R 4/14 となっています。しかし、こちらも特例的に金赤(同 9R 5.5/14)が使われることが多いのです。

  国旗と言えば国の象徴のようなものですから、法律できちんと決められている者と思っていました。

  法律上も国旗が不明瞭な部分があることが、「国を象徴する旗」でありながら、一部の人達は、掲揚に反対しています。

  私がアメリカの学校を訪問した折に、各教室正面上に星条旗が掲げられていたのを見たときに、日本との落差を感じました。

 オリンピックなどの表彰台に立った選手が、脱帽をしないで日章旗の掲揚を見るなど、国旗への気持ちが日本人は希薄すぎるような気がします。
 

■ ハワイ移民出発の日

 1885(明治18)年1月27日に、日本からハワイへ向けての移民が始まりました。

 第一号の船が横浜港を出航したことを記念して制定されました。

 当時、砂糖の需要が急増し、労働需要が高まり、日本だけではなく各国から移住したのです。とりわけ、地理的にハワイに近いこともあり、中国やフィリピンを初め、アジア各国から多くの人が移住しました。

 しかし、現地での労働条件は厳しいもので、月額10ドルほどであったと記録されています。

 今日では、ハワイ産のパイナップルも人気です。

 コーヒー通の人には、コナコーヒーを第一に挙げるでしょう。

 普通に淹れますと、香りも味も今ひとつですが、他の豆とブレンドしますとふくよかな、深みのある味のコーヒーに変わりますので、まるでマジックの感がします。

 日本では、コナ100%というのはなかなか手に入りません。ハワイに行っても、どこにでも売られているわけではないです。

 最近は、フレーバーのついたコナコーヒーもありますが、やはり、普通のコナがいいですね。

 ハワイに行きますと買って帰る人も多いのではないでしょうか。

 

■ その他

◇ 神奈川・小田原道了尊大祭
◇ 道了尊祭
◇ 雨情忌

 

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■【きょうの人】 0127 野口雨情 叙情的は歌は日本人の心に響く

2020-01-27 09:03:00 | 【きょうの人】

■【きょうの人】 0127 野口雨情 叙情的は歌は日本人の心に響く 

 本日、ゆかりの人をご紹介します。

 

■ 雨情

 1月27日は、詩人として、また童謡や民謡作詞家としても知られる野口雨情(1882~1945)の忌日です。

 坪内逍遙にも短期間ですが師事したことがあります。処女民謡詩集は「枯草」ですが、これは自費出版であったと伝えられています。

 「経営コンサルタントは、出版物を名刺代わりに使え」と若手や経験の浅い経営コンサルタントにはアドバイスをしていますが、今日の厳しい出版事情下では出版はままなりません。

例え自費出版で費用を投じても、先行投資として回収できれば良いわけです。日本の経営者は、経営コンサルタントを見る尺度として出版があるので、例え自費出版であっても受注効果を高めることになります。

 自費出版と言っても費用的にはピンからキリまであります。名刺代わりに使うためにはある程度の見栄えも重要ですので、費用だけに固執をしないで、良心的な出版社・印刷屋さんにお願いするのが良いでしょう。


◆【話材】 昨日01/26のつぶやき 乾燥注意報と文化財

2020-01-27 07:35:56 | ブログ

◆【話材】 昨日01/26のつぶやき 乾燥注意報と文化財

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもどうぞ

  【今日は何の日】 1月27日 国旗制定記念日 ハワイ移民出発の日

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5ceba591694e825360af9ff2165427a5

曇り d3

 

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   昨日のつぶやき 

◆【経営コンサルタントの独り言】 乾燥注意報と文化財 126

2020-01-26 18:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 乾燥注意報と文化財 126

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 乾燥注意報と文化財 126

 2月26日は、文化財防火デーです。

 いつどの様なところで火災が発生するか解りませんので、平素からの注意が必要なのでしょう。


 文化財保護法で、保護の対象とされている文化財には、

  有形文化財(建造物、彫刻・絵画、工芸品など)
  無形文化財(演劇、工芸技術など)
  民俗文化財(風俗慣習など)
  記念物
  伝統的建造物

の5分類があるそうです。

 イメージとしては、すぐに有形文化財を想像しますが、ユネスコ無形文化遺産に登録された日本の祭り・屋台などもあるわけですものね。

 先日、京都のあるお寺さんで、飛鳥時代の仏像が見つかったと報道されていました。

 それまで、それほど貴重な仏像とは思われていなかったといいますから、まだまだ知られていない貴重なお宝が眠っているのかもしれません。

 だからこそ、テレビのなんでも鑑定団が人気番組として続いているのでしょうね。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/333cf15cc3fb5e5bb15b2a445b325e4d

 

ドアノブ)

 

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konsarutanto

 

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■【今日は何の日】 1月26日 文化財防火デー 帝銀事件の日

2020-01-26 16:11:44 | 今日は何の日

【今日は何の日】 1月26日 文化財防火デー 帝銀事件の日

 

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

 

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今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 

■ 文化財防火デー

 

 子供心に奈良の法隆寺の金堂が全焼したことを覚えています。祖母が「大切な壁画が消失してしまったんだよ」と言っていました。

 後に、それが契機となり文化財保護法が制定され、また文化財防火デーが1月26日に制定されたことを知りました。今から思うと、祖母の年では文字が読めない人も結構いた時代ですから、法隆寺のことを知っていたことに驚きを覚えます。

 「文化財」とは、文化財保護法で、保護の対象とされている文化財には、有形文化財(建造物、彫刻・絵画、工芸品など)、無形文化財(演劇、工芸技術など)、民俗文化財(風俗慣習など)、 記念物、伝統的建造物の5分類があります。


■ 帝銀事件の日

 1948(昭和23)年1月26日、白昼堂々と行われた東京・豊島にある帝国銀行椎名町支店で起こった事件です。行員に赤痢予防と偽って16人を毒殺したあげく、現金を強奪した事件です。

 終戦直後の混乱期であったことも多く、未だに多くの謎が解明されていません。この事件にもとに、横溝正史の「悪魔が来たりて笛を吹く」を始め小説化されています。

【Wikipedia】

1948年1月26日、銀行の閉店直後の午後3時すぎ、東京都防疫班の白腕章を着用した中年男性が、厚生省技官の名刺を差し出して、「近くの家で集団赤痢が発生した。GHQが行内を消毒する前に予防薬を飲んでもらいたい」「感染者の1人がこの銀行に来ている」と偽り、行員と用務員一家の合計16人(8歳から49歳)に青酸化合物[1]を飲ませた。その結果11人が直後に死亡、さらに搬送先の病院で1人が死亡し、計12人が殺害された。犯人は現金16万円と、安田銀行板橋支店の小切手、額面1万7450円を奪って逃走したが、現場の状況が集団中毒の様相を呈していたため混乱が生じて初動捜査が遅れ、身柄は確保できなかった。なお小切手は事件発生の翌日に現金化されていたが、関係者がその小切手の盗難を確認したのは事件から2日経った28日の午前中であった。

■ その他
◇ 道元禅師誕生会
◇ 宗舜寂
◇ 天台宗開宗記念日

 

(ドアノブ)

 

 

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■【きょうの人】 0126 道元 良源

2020-01-26 12:03:00 | 【きょうの人】

■【きょうの人】 0126 道元 良源

 本日、ゆかりの人をご紹介します。

■ 道元

 どうげん
 正治2年1月2日(1200年1月19日)-建長5年8月28日(1253年9月22日)
 諡号は仏性伝燈国師、承陽大師。諱は希玄

 鎌倉時代初期の禅僧で、日本における曹洞宗の開祖で、同宗旨では高祖と尊称されます。

 13歳で出家し、比叡山で研学し、その後栄西に臨済宗を学んでいます。24歳で入宋し、曹洞禅の秘奥を究めました。

 29歳で帰朝し、諸事を建立し、その一環として永平寺の建立があります。

 「徒(いたずら)に見性を追い求めず、坐禅している姿そのものが仏であり、修行の中に悟りがある」という修証一等、只管打坐の禅を伝えました。

 著書『正法眼蔵』は、和辻哲郎など西洋哲学の研究家からも注目を集めた

 

■ 良源

 りょうげん
 延喜12年9月3日(912年10月15日) - 永観3年1月3日(985年1月26日)

 平安時代の天台宗の僧で、近江に生まれ、諡号は「慈恵(じえ)」、一般には通称の「元三大師(がんざんだいし)」の名で知られています。


 12歳で、比叡山の登り、理仙、相応に師事しまし、康保3年に、第18代天台座主(天台宗の最高の位)であり、比叡山延暦寺の中興の祖として知られています。

 比叡山の横川(よかわ)には、元三大師堂がありますが、東西両塔と鼎立させる盛況を呈しています。

  比叡山の写真
  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/kyoto/kyoto_hieizan.htm

 また、中世以降は民間において「厄除け大師」など独特の信仰を集めています。


 良源というより元三大師と呼ばれるほど、比叡山での功績が認められているいます。

 良源と対比できることではありませんが、私事で恐縮ですが、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれます。何ごとも、石の上に三年で、見る人は、それなりに評価をしてくれるものですね。

 


◆【話材】 昨日01/25のつぶやき 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた

2020-01-26 07:52:13 | ブログ

◆【話材】 昨日01/25のつぶやき 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

毎日複数のつぶやきをブログでしています。

本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもどうぞ

  【今日は何の日】 1月26日 文化財防火デー 帝銀事件の日

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/65ded3abec55d3dd5d52e621e56ce160

傘

■ 昨日は、下記のリストのようなことをつぶやきました。

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 


◆【経営コンサルタントの独り言】 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた 125

2020-01-25 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた 125

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 江戸っ子は銀シャリならぬ”銅”シャリを食べていた 125

 

 江戸には「水道」があったことをご存知ですか?

 

 木樋といって木でできた水道管が敷設されていました。

 

 江戸っ子は、贅沢にも「瓶詰め水」を配達してもらっていたのです。

 

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c7a17fceac9376a91f34923725375970

 

 新宿歴史博物館という小さいながらもしっかりした博物館があります。

 

 木樋の水道管が展示されています。

 

 旧石器時代から江戸までの庶民の生活を見ることができます。

 

 江戸東京博物館のような規模はありませんが、一度は訪れても良いかもしれませんね。

 

  http://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/

 

ドアノブ)

 

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見る

 

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

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■【今日は何の日】 1月25日 第一回冬季オリンピック開催 主婦休みの日

2020-01-25 17:01:14 | 今日は何の日

【今日は何の日】 1月25日 第一回冬季オリンピック開催 主婦休みの日

 

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 主婦休みの日

 1月25日は「主婦休みの日」だそうです。

  「三食昼寝つき」などと悪口を言われる主婦ですが、主婦には休日がないことを認めないと主婦がかわいそうです。「主婦の元気がニッポンの元気になれば」と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社が、2009年に制定したそうです。

 因みに産経リビング新聞社がアンケートで調査をし、1月25日、5月25日、9月25日の三日間を「主婦休みの日」としているそうです。

 

 第一回冬季オリンピック開催

 今から90年近く前、1924年の1月25日は、第一回冬期オリンピックがフランスのシャモニーで開幕しました。

 冬のオリンピックで思い出されるのは平成10年の長野オリンピック。スキーのジャンプ団体戦で日本チームは金メダルを獲得しました。

 この時、選手ではなく裏で支えたジャンパーの存在をご存じでしょうか。西方仁也選手。前回のオリンピックに出場し、団体で銀メダルでした。長野県出身でもあり、何とか長野の代表になろうと努力しますが、選考大会では腰痛もあり夢が叶いませんでした。

 長野で与えられた役割はテストジャンパー。試験的に飛んでジャンプ台の安全を確かめるのが仕事です。「自分でなくてもいいじゃないか」複雑な思いを胸に長野入りします。

 団体戦の当日は早朝から大雪。1本目の競技は何とか行われましたが、雪が激しくなり、日本は4位と出遅れます。このまま競技が終了すれば、メダルには届きません。2本目の競技を行うかどうかは、テストジャンパーを飛ばして判断するとされました。

 テストジャンパーたちは「前回も悔しい思いをした、このまま終わらせてはいけない」「助走路の雪を固めるために早く次々に飛ぼう」「選手と同じ距離を飛ばないと安全確認できない」。それぞれ胸に秘め、飛んでいきました。

 最後のテストジャンパーは西方選手。「ここまで、みんなつないでくれた。今までで最も重いジャンプ」という想いを胸にゲートから飛び出しました。記録は123m、K点を超える大ジャンプでした。観客からの拍手は全くありませんでしたが、大きな仕事でした。2本目の競技を中止する理由は一切なくなったのでした。

  資料出典: J-NET21  

 

 その他

◇ 法然上人忌   ◇ 東京・亀戸天神うそ替え

 

(ドアノブ)

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