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■【経営士ブログ 今日は何の日】4月24日 植物学の日

2018-04-24 16:51:09 | 今日は何の日

■【経営士ブログ 今日は何の日】4月24日 植物学の日
 

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 植物学の日

 4月24日は「植物学の日」です。

 文久2(1862)年の旧暦による4月24日は、「植物学の父」と呼ばれた植物分類学者の牧野富太郎博士の誕生日です。

 高知県佐川町の豪商の家に生まれ、94歳まで、生涯現役で植物研究をしました。なんとこの間に新しい品種や変種を約2500種も発見したり、命名したりしてきました。

 因みに、リンネ式階級分類における基本的階級を基に、現代の生物分類法が決められています。Wikipediaによると、我々人類は、下記のようになっています。

 ドメイン: domain: 真核生物
 界: kingdom: 動物界
 門: phylum 脊索動物門
/division: (脊椎動物亜門)
 綱: class: 哺乳綱
 目: order: サル目
 科: family: ヒト科
 属: genus: ヒト属 Homo
 種: species: H. sapiens

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 仕事の合間に、カメラを片手に、カメラがないときにはスマホやケイタイでカシャリ。カシャリだけならよいのですが、カシャリ、カシャリと撮りまくります。なかなか整理をする時間がなくて、溜まる一方です。
 一方で、撮りためていても、そのまま埋もれさせてしまうのももったいないです。時間を作っては、ウェブサイトにアップロードするようにしています。まだまだ手持ちの数%にも届きませんが、思いついたところから整理しています。
 皆様にお見せするつもりはなく、自分自身の記録、生きた証しとして掲載しています。


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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 コトラーの「マーケティング4.0」

2018-04-24 14:36:26 | 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 コトラーの「マーケティング4.0」

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

 『「コトラーのマーケティング4.0」

     Moving from Traditional to Digital(スマートフォン時代の究極法則)』

  (フィリップ・コトラー著 恩蔵直人監訳 藤井清美訳 朝日新聞出版)

■      「マーケティング4.0」の時代とは(はじめに)

 「マーケティング1.0」~「マーケティング3.0」に続く「マーケティング4.0」というコンセプトに出会ったのは、この本を手に取った時が初めてでした。

 著者は、『「マーケティング」は「マーケティング・ミックス(4P)」を出発点とするのではなく、「STP」を中心にすべき』と主張します。その論拠は、突き詰めると「STP」は戦略型、「4P」は戦術型であるとします。

 従って、「マーケティングX.0」の表現で「マーケティング戦略」の時代に伴う変化を説明する時は、「STP」を念頭においているのです。そして「マーケティング戦略」は、「マーケティング1.0」で表される生産主導(製品中心)のマーケティング、「マーケティング2.0」で表される顧客中心(消費者志向)のマーケティング、さらに人間中心(消費者の精神的側面も含む価値観・主観を重視)の「マーケティング3.0」へと大きく変化してきたと主張します。その変化は、社会・経済的変化と並行していると説明します。従って「マーケティング3.0」の人間中心のマーケティングの到達点は、「人間的価値(健康・安全・環境・社会的責任等)を支持し表現する」製品・サービス・企業文化を生み出すことになると言います。

 それでは、「マーケティング4.0」と著者が定義づけるマーケティングはどの様なものなのでしょう。それはインターネットやスマホの技術的発展により、デジタル・マーケティングと伝統的マーケティングが融合(オムニチャネル化)し、ICTの世界では、人々は人間的な触れ合い(ハイタッチ)を強く求め、ある種のコミュニティー社会を作り、そのコミュニティー社会でのデジタル・コミュニケーションにより製品やサービスを知った顧客により、購入・推奨に至る道筋(カスタマー・ジャーニー)が形成されて行くようになり、製品やサービスは、より個人嗜好のもの(パーソナライズ、カスタマイゼーション)に向かっていくと説きます。この流れを「マーケティング4.0」と著者は定義づけます。そしてこの流れの変化に対応した「マーケティング4.0戦略」が必要と説くのです。

 「マーケティング4.0」時代のマーケティング戦略は、どの様なものなのでしょう。著者は『嘗て提唱してきた「STP」等の伝統的マーケティングが、デジタル・マーケティングにとって代わられるものではない。それぞれのアプローチの対象となる、購入に至る道筋(カスタマー・ジャーニー)で役割を交代しながら、共存すべきものだ』と強調します。それを次項で見てみましょう。

■      伝統的マーケティングと「マーケティング4.0」時代で何が変わったか

【購入に至るカスタマー・ジャーニーの変化-「4A」から「5A」へ-】

 『接続性が高まるデジタル時代の、顧客とブランドとの繋がり方を見ると、話がうますぎる広告メッセージに混乱した顧客は、友人や家族などの社会集団の信頼できる情報源に頼っている。このような状況の中で企業は自ら発信するメッセージの量の増大ではなく、他社より目立つ、そして重要なタッチポイント(ブランドと顧客の接点)で顧客と有意義な繋がりを築くことである』と著者は指摘します。加えて『「マーケティング4.0」の最終目標である、顧客をブランドの忠実な推奨者とするために必要なのは、ブランドからのわずか一瞬の予期せぬ感動だ』と言い切るのです。

 これを実現するためには、企業は、マーケティング施策(アプローチ)を企業視点から顧客視点に転換していく必要があります。それは「カスタマー・ジャーニー(顧客の購入・推奨に至る道筋)」というアプローチ・フレームワークをデジタル時代のものに転換の上、分析する必要性を意味します。

「マーケティング4.0」では、「カスタマー・ジャーニー」をデジタル時代に即して、接続性以前の時代の『4A(①aware=認知②attitude=態度③act=行動④act again=再行動)』から、接続性の時代の『5A(①aware=認知②appeal=訴求③ask=調査④act=行動⑤advocate=推奨)』へ転換・変化させていく必要を説きます。

 接続性の時代に、「カスタマー・ジャーニー」を『4A』から『5A』へと変えるべき要因として、『4A』時代の、個人的な「態度(②attitude)」が、『5A』時代には、顧客を取り巻くコミュニティーの影響を受け「訴求(②appeal)」と「調査(③ask)」のプロセスに変化すること、更に、『4A』時代の、ブランドに対するロイヤリティーを示す「再行動・再購入(④act again)」が、『5A』時代には、コミュニティーの繋がりによる「推奨(⑤advocate)」という道筋にグレードアップしていくことを挙げています。

 「顧客をブランドの忠実な推奨者」にするためには、『5A』のそれぞれのプロセス間のコンバージョン率を如何に上げるかが、マーケターの課題であるとするのです。

 デジタル時代のマーケティング戦略を身に付けるために、是非、詳細について本書をお読みください。

【マーケティング・ミックスの変化】

 マーケティング・ミックスについても、貴重な提言が有ります。売り手からの視点『4P(product、price、place、promotion)』、買い手からの視点『4C(customer value、cost、convenience、communication)』については、皆様お馴染みと思います。

 著者は、デジタル時代(接続性の時代)の『4P』は次の『4C』となるべきと主張します。その『4C』とは、顧客が製品開発に参加する「co-creation(共創)」、価格は市場の需要、顧客のニーズなどにより変動する「currency(通貨)」、流通チャネルは顧客と接続性の高い「communal activation(共同活性化)」、プロモーションは企業と顧客が能動的に商業的価値を獲得することが期待される「conversation(カンバゼーション)」です。とても示唆的な提言です。この戦術を自分のものとするためにも、詳細を本書から読み取ってください。

■      デジタル時代のマーケティング(むすび)

 総務省の「29年度情報通信白書」では、世界のスマホ保有比率は、2019年には全人口の約60%に達すると予想しています。また日本の世帯ベースのスマホ保有比率は、2016年時点で全世帯の72%となっています。

 スマホ時代は2010年ぐらいにスタートし、急激な伸びを示しています。並行して、様々なアプリやSNSが変化を遂げつつ拡大しています。

 マーケティングという思考で、これらを捉えることが大切です。同時に、自社のデジタル時代のマーケティングがどのように変化していくべきか問われている時代でもあると思います。

【酒井 闊プロフィール】

 

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 
  長い経営コンサルタント経歴の基、書かれたページで、経営コンサルタントになるひとの60%ものの人が目を通しています。
 
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◆【経営コンサルタントの独り言】 無線をあまり意識しない中で生活している私達 つぶやき改訂版 4月24日(火)

2018-04-24 13:36:03 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 無線をあまり意識しない中で生活している私達 つぶやき改訂版 4月24日(火)

   
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鼻腔をくすぐる
  香り立つアロマ
  至福の一時 

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/754a9cd0229615e1bd013daafcb3e225

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【経営コンサルタントの独り言】

■【一口情報】 原子力に代わるエネルギー源

 東日本大震災による福島第一原発事故では、多くの人が原子力発電に否定的な考えを抱いたのではないでしょうか。太陽光発電や風力発電など、海外で設備投資が先行していますが、日本では今ひとつ力が入っていないことが、今回の東日本大震災による計画停電でクローズアップされました。かといって、いまさら石炭による火力発電に戻るわけにもいかないのかもしれません。

 ところが、「緑の原油」と呼ばれるエネルギー資源が、日本近海の海底に眠るハイドロメタン、メタンハイドレートと共に日本が有力な産出国になり得ることはあまり知られていません。これは湖などに漂う藻から油分を抽出して作る次世代バイオ燃料なのです。神奈川県横須賀市にある電力中央研究所が必死になって研究しています。

 日本が産油国になる夢が生まれました。

■ 無線をあまり意識しない中で生活している私達

 昨今では、スマホ/ケイタイなしでは生活できないという人までいるほどに、電波の中で私達は生活しています。

 電波というのは目に見えませんので、「無線」ということをあまり意識していません。

 世界で初めて無線通信を行ったのは誰なのでしょうか?

 何が契機で無線通信の研究を始めたのでしょうか?

 

 

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4月23日(月)のつぶやき

2018-04-24 09:31:15 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができましたので、そちらも併せてご覧下さると幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3e2c368f6077f55bb08af76fde71d4b8

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

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◆【経営四字熟語】 矛盾撞着 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 上司の矛盾

2018-04-23 16:49:22 | 四字熟語・名言
◆【経営四字熟語】 矛盾撞着 経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 上司の矛盾
 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。
■ 矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)自家撞着 上司の矛盾
 
 矛盾という言葉は、私たちが日常使う言葉ですので説明するまでもありません。一方「撞着」という言葉はあまり聞き慣れない言葉です。撞着という言葉は、広辞苑によると「つきあたること。ぶつかること」とあります。

 次項に「前後が一致しないこと。つじつまが合わないこと。矛盾」とあり、この場合は後者の意で、矛盾撞着の前も後ろも「矛盾」という意味になります。すなわち、物事が論理的に整合性がとれていないことを挿します。

 「撞着」は、「自家撞着(じかどうちゃく)に陥る」という使い方をします。「同じ人の言行が前と後とくいちがって、つじつまの合わないこと(広辞苑)」という意味で、両者は同じような意味です。

 これとは直接関係ありませんが、「撞」という文字は「しょう」と読みますが、慣用的に「どう」と読みます。訓読みでは「憧れる(あこがれる)」という使い方であることはご存知の通りです。

 かつて、私の上司で、矛盾撞着を地で行くような人がいました。これは少々オーバーで、彼に対して失礼極まりないかも知れませんが、このようなことを平素から平気で言う人でした。

 1997年の暮れのことです。私が提出した書類の中に「20世紀も三年余りとなり・・・」という下りがありました。「君、21世紀はあと二年強で来るのだから、三ではなく二にしなければいけないだろう」と赤ペンを入れられました。

 私が「西暦0年という年はなく、BC1年の次はAD1年ですから、21世紀は2001年1月1日から始まるので、“3”でよいのです」と答えました。

 その上司は、自分の考えと法律とがマッチしないときに「それは法律が間違えている」と言う人です。ですからこの件も頭らか自分が正しいと考えているので、私の上記の説明は音として左の耳から右の耳に抜けるだけだったのでしょう。

 「満で数えるか、数え年で数えるかの違いで、数えなら君の言うことが正しいが、普通は満で数えるだろう」という言葉が返ってきました。私の説明を理解していなかったのです。

 「植木算を知っているだろう。あの考え方だよ、君」

 矛盾撞着、一歩も譲らず、その書類をそのまま外部に出すというので、その部分を書き直して提出することにしました。 
 

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◆【経営コンサルタントの独り言】 梵鐘の名産地で銅器に独自の色を出す つぶやき改訂版 4月23日(月)

2018-04-23 14:56:19 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 梵鐘の名産地で銅器に独自の色を出す つぶやき改訂版 4月23日(月)

   
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  ツルツル~ 喉越しの
  この食感は・・・
  日本人をしていて本当に良かった
  アッ! 失礼、日本”犬”でした。

 

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【経営コンサルタントの独り言】

■ 梵鐘の名産地で銅器に独自の色を出す


 私は、かつて経営コンサルタントとして伸銅会社の支援をしたことがあります。

 銅の独特の色はなんとも言えませんね。


 お寺さんにつきものの梵鐘といえば富山県高岡市です。

 その高山市に在る会社が、独自の技術で元気な会社になっています。

 銅といいますと、真新しいときには独特の薄い赤茶色をしています。

 その色をさらに独特なものにして注目を浴びています。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3f5a4a5f142b0128c849a1b8dc103c21

 

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◆【経営士ブログ 今日は何の日】 4月23日 国際マルコーニデー

2018-04-23 11:59:26 | 今日は何の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】 4月23日 国際マルコーニデー

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■ 国際マルコーニデー

 4月23日は「国際マルコーニデー 」です。世界で初めて無線通信を行ったイタリア人のマルコーニを記念する日です。

 グリエルモ・マルコーニ(Guglielmo Marconi)は、イタリアの無線研究家、発明家で、ノーベル物理学賞を受賞しています。彼の研究は「無線電信」を電波を使って行うことで、自宅で無線装置を作り、実験を開始し、実用化した後にマルコーニ無線電信会社を創立しました。

 彼のすばらしさは、グラハム・ベルが発明した電話の欠点である有線工事をしなくても通信できるようにしたいと考えたのです。

「不便を解消する」という基本的な発想が発明を生み出します。「今存在するものをなくす」という発想が彼のすばらしさです。ビジネスも「お客様は何に困っているのだろうか」というところから新しい商品・サービス構想が生まれてくるのです。

■ その他
◇ 永平寺授戒会(~29日)

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経営コンサルタントは何をする人か
有能な経営コンサルタントが持っている資質
なぜ経営コンサルタントに依頼するか
信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
経営コンサルタントとしての成功のポイント
経営コンサルタントを目指す人の実力養成
経営コンサルタント独立起業の手順
まとめ
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4月22日(日)のつぶやき

2018-04-23 09:37:12 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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◆【経営コンサルタントの独り言】 アナウンサーは正調派標準語を話せ!! つぶやき改訂版 4月22日(日)

2018-04-22 16:45:41 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 アナウンサーは正調派標準語を話せ!! つぶやき改訂版 4月22日(日)

   
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鶏の唐揚げも良いけど
  タルタルソースがたっぷりとかかった
  エビフライは、なんとも言えない!
  アレッ 
  俺様は、猫だっけ?

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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【経営コンサルタントの独り言】

■ アナウンサーは正調派標準語を話せ!!


 テレビ放送が開始されて65年ほどになるのですね。

 故大宅壮一氏がかつて「1億総白痴」ということを仰って、俗悪番組を非難していました。

 ご記憶の方も少なくなってしまっているかもしれませんね。

 バラエティ番組というのでしょうか、うるさいだけの番組が多いですね。

 私は日本語のことをとやかく言えるほど、日本語に長けているわけではありませんが、彼らの日本語はいい加減ですね。

 とりわけ近年気になるのが、”日本語”アクセントというのでしょうか、英語だと強弱ですが、日本語は高低の違いとして聞き取れます。

 これがでたらめです。

 たとえば「暑い」「熱い」と「厚い」の区別ができていないのです。

 むしろ逆転して、本来「厚い」と発音すべきところを「暑い」の発音になってしまっています。

「葉がいっぱい落ちています」が「歯がいっぱい落ちています」に聞こえ、ゾーとします。

 それを誰も注意しないばかりか、NHKのアナウンサーですら、誤っているのです。

 かつては、ベテランアナウンサーが注意をしたりしたのでしょうか、それともアナウンサーのトレーニングで身についていたのでしょうか、われわれ素人目(耳)にはキチンとしていました。

 昨今では、ベテランのアナウンサーですら、おかしいことが多々あります。

 間違えた発音を日々耳にしていますので、視聴者も、出演者も、それに毒されてしまっているのです。

「悪貨は良貨を駆逐する」

 ますます正しい日本語が崩れてしまうのですかね?

 せめてアナウンサーには正調なる標準語をしゃべっていただきたいです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f4b51200109c6c6ac6947a2ba5f8ede0

(ドアノブ)

 

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■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月22日 アースデイ よい夫婦の日

2018-04-22 13:23:38 | 今日は何の日

【経営士ブログ 今日は何の日】 4月22日 アースデイ よい夫婦の日



 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

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■ アースデイ

 4月22日は、「アースデイ」です。環境問題に関心を持つことを目途として環境保護庁を設置したり各種環境保護法が整備されたりするきっかけとなりました。

 最初にアースデイの概念を提起したのはユネスコで、1969年の環境関連の会議の場です。社会運動家のジョン・マッコネル氏が提案し、最初に採用したのはサンフランシスコ市でした。それが3月21日であることから、国連では3月21日をアースデイとしていて、国連本部にある「日本の平和の鐘」が鳴らされます。

 日本の、そして世界の“真”の平和が訪れる日を願いたいですね。

■ よい夫婦の日

 「よい(4)ふ(2)ふ(2)」を「よいふうふ」と読ませ、その語呂から、4月22日は「よい夫婦の日」です。出版大手の講談社が1994年に制定しました。

 ある統計によると、日本人夫婦の60%が仲が良い夫婦であると認識しているそうです。一方で、別の統計によると「来世でも同じ日とを伴侶にしたいか」という質問に対しては「したい」と回答した日とは20%に充たないとのことです。

 矛盾しているようでもあり、納得できるようでもあります。

 夫は元気で、外で働いて、顔をつきあわすことが少ない方が良いとか、顔を見るのも嫌などと言う奥さんもいる時代です。60%もの夫婦が仲が良いという数値が真実であれば、素晴らしいことと思います。

 1月の1を、アルファベットのIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから、1月31日を「愛妻家の日」日と日本愛妻家協会が制定しました。

 同様に、2月2日が「夫婦の日」、11月22日が「いい夫婦の日」11月23日が「いい夫妻の日」です。

 因みに、毎月22日は「夫婦の日」ですので、毎月この日に奥さん孝行をしてはどうでしょうか。エッ!!そういう自分が・・・ ハイハイ、わかりました。「まず隗より始めよですね。

■ その他
◇ 靖国神社春祭
◇ 京都伏見稲荷神幸祭
◇ 京都松尾大社神幸祭
◇ 滋賀多賀大社古例大祭
◇ 日高火防祭
◇ 聖霊会
◇ 清掃デー
◇ 釈菜・孔子祭(第四日曜日)
◇ 方広寺開山(円明大師)忌
◇ 聖鑑国師忌

【 注 】

「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

(ドアノブ)


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【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ コンサルタントバンク人材銀行
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 独立起業支援



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◆【経営士ブログ 経営マガジン】 4月22日 社員の幸せ追求する寒天業者

2018-04-22 12:03:00 | 【経営マガジン】
◆【経営士ブログ 経営マガジン】 4月22日 社員の幸せ追求する寒天業者

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
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■ 社員の幸せ追求する寒天業者 8411

 

 東京ドーム2個分、3万坪の庭園は四季折々、鮮やかな色彩を放ち、シーズンオフがない。

 

 それぞれ寒天料理、南信州の地ビール、本格手打ち蕎麦が売り物の三つの食事処や、ミュージアム、健康パビリオン、多目的ホール、土産店…と多彩な施設も並ぶ。年間30万人が訪れる、このテーマパーク&癒しの空間を運営するのが伊那食品工業(長野県伊那市)で、本社周辺の敷地を「かんてんぱぱガーデン」と名付け無料開放している。

 

 同ガーデンに出向くと、いい会社、大切にしたい会社として知られる同社の“真骨頂”も垣間見られる。

 


 同社は1958年、寒天メーカーとして発足した。60年後の今、その国内シェア80%を誇り、各種ゲル化剤などでも実績を積み重ねている。

 

 実質的な創業者で、現在、会長を務める塚越寛氏の経営手腕が48期連続の増収増益を成し遂げた。優良企業としてつとに知られる同社は、一方で、塚越会長が定めた社是「いい会社をつくりましょう~たくましく そして やさしく」を有言実行する“社員が元気な企業”としても、その名が轟いている。

 


「経営の目的は社員の幸せが第一で、売り上げや利益は手段に過ぎない」。

 

 塚越会長は、経営の目的と手段をそう説明する。塚越英弘副社長(会長の長男)は手段や結果に拘泥しない同社の一端を「目標数字は掲げない。

 

 役員会や営業会議でも数字の資料はなく、自分たちが何をどうやるか、“あるべき姿”を話し合う」と明かす。

 


 同社スポークスマンとして、講演をはじめ各種の対外活動を引き受けている塚越副社長は、最近の働き方改革の趨勢には納得がいかない様子。

 

 ある講演で「人の一生の中で、一番長い『働いている時間』は、楽しい時間、自己実現や成長につながる時間であった方が幸せだ」と説き「ハッピーリタイアを志向する欧米人のベースには、聖書に出てくる、罰としての労働があるように思える。働き方改革や時短はその流れ」と持論を開陳。

 

 併せて、仕事を極力、本人任せにして自由度を高めることが自己実現や成長に直結すると解説した。

 


 同社ブランド「かんてんぱぱ」から名付けた「かんてんぱぱガーデン」はどこも清潔で手入れが行き届いている。

 

 社員が休日の朝などに自発的に掃除や剪定をしているからで、毎回来る人、全然来ない人、たまに来る人とさまざま。評価には全く結び付けていないということを、なぜやるのか…。

 

 その答えは「やる人にとっては当たり前になっているから。なぜ、当たり前になったかは、結局、自分のためになると感じ取ったからなのでは」(塚越副社長)。

 

 掃除にも仕事にも自発的、主体的に取り組む同社社員が、元気でないはずはない。

 

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

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 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 ■ アースデイ 4/22

 4月22日は、「アースデイ」です。環境問題に関心を持つことを目途として環境保護庁を設置したり各種環境保護法が整備されたりするきっかけとなりました。・・・・・<続き

■ 国際マルコーニデー 4/23

 4月23日は「国際マルコーニデー 」です。世界で初めて無線通信を行ったイタリア人のマルコーニを記念する日です。・・・・・<続き

■ 植物学の日 4/24

 4月24日は「植物学の日」です。

 文久2(1862)年の旧暦による4月24日は、「植物学の父」と呼ばれた植物分類学者の牧野富太郎博士の誕生日です。
 高知県佐川町の・・・・・<続き

■ 孔子祭 4/25

 4月25日は孔子祭です。孔子や儒教の先哲を祀る儀式が行われます。中国で儒教が国教となったときに、釈奠・・・・・<続き

■ 商法発布 4/26

 1881年に外務省嘱託のドイツ人法学者であったH.ロエスレルが日本の商法の起草を依頼され、1884年に完成し、1890年4月26日に成立しました。従って、日本の旧商法は・・・・・<続き

■ エリーゼのために完成日 4/27

 1810年4月27日は、ベートーベンが『エリーゼのために』を完成した日であると言われています。
 エリーゼのためにはロンド形式であるために親しみやすいといえます。同じ旋律が
・・・・・<続き

■ 京都の大火
 4/28

 新暦1708年4月28日(宝永5年3月8日)に宝永の大火と呼ばれる大火が 京都でありました。
 南西の風に煽られて被害が拡大し、禁裏御所・仙洞御所・女院御所・東宮御所が悉く・・・・・<続き
 
 

 一週間を先読みする
 
22  G7外相会合
23  米:仏大統領訪米(25日まで)
24  日:企業向けサービス価格指数(日銀) 、米仏首脳会談
25  日:3カ月予報(気象庁)、中:北京モーターショー 、その他:朝鮮人民軍創建記念日86周年
26  日:金融政策決定会合(日銀、27日まで)、欧:ECB定例理事会、ASEM財務相会合
27  日:日銀総裁会見・労働力調査(総務省)・有効求人倍率(厚労省)・住宅着工統計(国交省)、米:GDP 
 
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 
 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

■東 京:首都圏支部研修会『知修塾』

◇日 時:平成30年4月19日(木)18時30分~20時15分

◇会 場:東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階

     協働ステーション中央

【詳細】

『新知修塾』は平成28年度まで当協会で開催しておりました知修塾の主旨を踏

襲しつつ、新たにプロコンサルタントを目指す方々またはプロセミナー講師を目

指す方々の為に、実戦同様のセミナー開催の場を提供する首都圏支部主催の研修

会です。

テーマ:知的資産経営報告書の作成と活用ノウハウ

講 師:伊倉 保行 氏

http://www.jmca.or.jp/seminar/details/newtisyujuku.html

 

■九 州:九州・中国支部研修会「人事労務総務」

◇日 時:平成30年4月21日(土)

◇会 場:福岡 正友(まさとも)ビル 福岡市中央区天神4丁目5-20

【詳細】

九州支部の研修会・各種セミナーは、支部に所属する会員が講師となって、自分

の専門分野に関する最新情報や企業経営・コンサルティングに役立つノウハウを

講義しています。

会員・非会員に関係なく誰でも自由に参加できるオープンな研修会ですので、経

営者・管理者およびコンサルタントを目指す皆様、ぜひお越しくださいませ。

http://www.jmca-kyushu.org/

 

■東 京:基礎八科目研修会

◇日 時:平成30年4月22日(日)15時00分~16時30分

◇会 場:Skypeで全国

【詳細】

Webゼミナールは、当協会が上記基礎八科目の講師として認定した経験豊かな認

定講師(経営士・コンサルタント)が、ご自身の専門科目よりテーマを限定して、

これまでのコンサルティング経験を交えながら、コンサルティングに必要な知識

を分かり易く講義する本部主催の研修会です。

テーマ:

 経営士成功の原点重視思考 ~ 【心 de 経営】コンサルティング術

講 師:今井 信行 氏

http://www.jmca.or.jp/seminar/JM170328.pdf

【 注 】

 申し訳ありませんが、会員限定の講座です。

 

 
 
今日のブログ 発信予定】 

  ※ 未発信のブログを含みますので、時間になりましてから再訪問をお願いします。



◇ 深夜発信 午前1時頃
今日のつぶやき】 前日のつぶやき一覧、後刻改訂版も発信

◇ 早朝発信 午前7時頃
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◇ 午前発信 午前9時頃
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 前日のつぶやきのトピックスから、その日の思いつきでひと言

◇ 正午発信 毎日異なったテーマでお届け
  経営マガジン
   一週間を先読みする
  経営四字熟語
   四字熟語から学ぶ経営や人生
  経営コンサルタントからのメッセージ
   菜根譚や時事問題から経営者・管理職としてあり方を振り返る
  杉浦日向子の江戸塾
   環境に優しい江戸時代から生き方を学ぶ
  経営コンサルタントQ&A
   経営コンサルタントになるには、成功するには
  経営コンサルタントの使い方
   経営者・管理職のための経営コンサルタントの上手な使い方講座
  カシャリ!一人旅
   訪れたことのある地でも、見落としていることもあります。
   経営や生き方も、視点を変えると別のものが見えます。
◇ 気紛れ便
 日により発信時間・内容が異なり、休刊もあります。

 

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4月21日(土)のつぶやき

2018-04-22 11:23:24 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができましたので、そちらも併せてご覧下さると幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/2f93463e4017bc0de43e5355cb5466e0

【今日は何の日】は発行済ですので、こちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3f5a4a5f142b0128c849a1b8dc103c21

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■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月21日 民放の日

2018-04-21 20:22:11 | 今日は何の日

■【経営士ブログ 今日は何の日】 4月21日 民放の日
 


 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

■ 民放の日

 1951年4月21日に民間放送16社にテレビ放送の予備免許が出され、それを記念して「民放の日」が制定されました。NHKではコードに引っかかるような自己主張をされる出演者を大目に見るなど、お堅い番組の多いNHKに飽き足らない視聴者向けに個性的な番組を提供しています。

 故大宅壮一氏がかつて「1億総白痴」ということを仰って、俗悪番組を非難されましたが、線引きは難しいとはいえ、頭をかしげざるを得ないような番組があるように思えます。最近はNHKも民放の傾向に引きずられて、お堅い一辺倒ではなくなってきたように思えます。

 電力不足で計画停電が実施されるほどの今日ですが、火力発電の復活で夏場の電力不足も当初ほどの深刻さを持たなくても済みそうです。しかし、安心できるレベルではないのですから、深夜放送のあり方を見直すことも民放の日を契機に考えても良いように思えます。一挙に全面削減はできないでしょうから、放送時間の割当をしたり、それを輪番制にしたりしても、被災地域のことを考えると視聴者に大きな迷惑をかけるほどではないと考えます。

■ その他
◇ 京都壬生狂言(~29日)
◇ 真言宗御影供
◇ 遊行寺春期開山会

【 注 】

 「今日は何の日」「今日の人」は、Wikipedia、富山いづみ氏のサイト、他を参照し、独自に記載したものです。従いまして、当サイト及びブログ等々に関しては、無断複製転載及び模倣を固くお断り申し上げます。

(ドアノブ)

【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

since 1951

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

  http://www.jmca.or.jp

 

■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

 

 

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■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 機械×化学の技術・ノウハウで、有用な新規複合材料を開発 8207

2018-04-21 13:35:45 | 成功企業・元気な会社

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 機械×化学の技術・ノウハウで、有用な新規複合材料を開発 8207

【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

 

■ 機械×化学の技術・ノウハウで、有用な新規複合材料を開発 8207

◆新素材開発など材料科学の分野は日本の『十八番(おはこ)』といわれてきた。

 昨今は中国、韓国をはじめ諸外国の追い上げが激しく、横一線で開発競争をしている感もある。

 HSPテクノロジーズ(茨城県つくば市、清水博社長)は、機械×化学の、二つの分野をまたぐ技術とノウハウにより、さまざまな産業に有用な新たな材料を生み出すベンチャー企業。

「伸縮自在な電極材料を最優先に、製品化を進めている」(清水社長)という同社が首尾よく成果を収めれば、材料科学の研究開発で、日本が再び頭一つ抜きん出ることにもなる。


◆同社は2011年に清水社長が起業した。

 清水社長は産業技術総合研究所の研究者として精密高分子技術に関する国家プロジェクトに参画した際、分子レベルで異なる素材を均等に混ぜ合わせる技術を編み出す。

 その混合技術を事業化するため、産総研技術移転ベンチャーとして同社が立ち上がった。
 混合技術のキーワードとなるのが高せん断成形加工で、高せん断成形加工の英語の頭文字を並べたHSPを社名に採用した。


◆二つ以上の材料を化学的に混ぜ合わせれば、新たな特性の材料が創れることは昔から知られている。

 例えば、ゴムのような電気を通さない素材Aと電気を通す素材Bとの混合で、電気を通しゴムのように伸縮可能な素材Cを創り出せる。

 しかし、細かく均等に混ぜるのが至難の業で実用化を阻んでいた。

 そのブレークスルーを成し遂げるのがHSP=機械的なせん断力。

 HSPによりナノレベルの分散、混合を実現する。

 化学の領域に機械が踏み込む格好で、有用な新コンポジット(複合材料)を次々、開発していく。


◆エラストマー(ゴム弾性のある工業用材料)にCNT(カーボンナノチューブ)をナノ分散させて創製する伸縮自在な電極材料、軽量・透明で自動車の窓やスマホなどのパネルに使えるポリマーアロイ(多成分系高分子)、自動車部品やロボット、パソコン筐体、スポーツ用品に適する新規CFRP(炭素繊維強化プラスチック)系材料…。

 同社では多種多様な材料開発をリストアップしており、「付加価値の高いものから手掛ける。一番手は伸縮自在電極のようにCNTを高分散しなければ材料化できないもの」(清水社長)と優先順位を示す。


◆清水社長は「もともとの専門は化学系で、より厳密には物理化学」の研究者。

 そのため「機械は専門外なので、装置開発は常に装置メーカーとの共同研究を通じて進めてきた」という。

 同社では今後、自社生産やOEM(相手先ブランドの生産)による新規材料の量産に乗り出す計画で、装置販売に伴うロイヤリティー収入にも期待を寄せる。

 清水社長は自社技術について「産業界にイノベーションを起こせるだけの力を持っている」と語る。

 材料の混合に威力を発揮する高せん断力が、産業界もかき混ぜて、活性化させそうだ。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

 


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◆【経営コンサルタントの独り言】 切手収集の趣味 つぶやき改訂版 4月21日(土)

2018-04-21 13:11:41 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】 切手収集の趣味 つぶやき改訂版 4月21日(土)

   
 
  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは豪勢にも
  焼きたてのステーキ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f4b51200109c6c6ac6947a2ba5f8ede0

【経営コンサルタントの独り言】

■ 切手収集の趣味


 私が子供の頃、切手収集が盛んでした。

 しかし、子供の私達には、高価な切っては高嶺の花。

 月に雁
 見返り美人

 仲間で持っている子供は、自慢げにそれを見せるのでした。

 私のストックブック(切手用アルバム)は、安価な普通切手ばかりでした。

 年に何度か記念切手が発売されますが、それを買うにも競争でした。

 いまでも当時のストックブックを持っていますが、管理が悪いために大師にくっついてしまったりしています。

 最近は、袋入りの記念切手が、額面より安く手に入る時代になってしまいました。

 価値よりは、楽しみという本来の目的に沿うようになったと言えます。

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