コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

【カシャリ!一人旅】 福井県 永平寺 曹洞宗大本山 そのすべて

2022-06-22 13:33:01 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!一人旅】 福井県 永平寺 曹洞宗大本山 そのすべて

 

    

思い立ったらカシャリ!

 

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

 

 福井県 永平寺
   https://daihonzan-eiheiji.com/
http://zen-eiheiji.jp/
 関連資料

 永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院です。神奈川県横浜市鶴見にある總持寺と並ぶ、日本曹洞宗の中心寺院(大本山)です。

 山号を吉祥山と称し、開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏です。寺紋は久我山竜胆紋(久我竜胆紋・久我竜胆車紋)です。

 初め、越前国の波多野義重(はたのよししげ)の勧めにより、義重の領地である越前国志比庄(しひのしょう)に移り、大佛寺を建立しました。

 1244年(寛元2年)、道元禅師が47才の時に開祖として永平寺と改められた坐禅修行の道場です。道元禅師は修行僧を指導し、修行僧が守るべき規則となる清規(しんぎ)を定めていて、現在も当時のまま、その修行生活が続けられています。 

 13世紀後半、懐弉禅師の頃、弟子義介禅師(ぎかいぜんじ)を宋へ送り、中国五山を見学させ、今日の七堂伽藍の基本が整えられ、永平寺の基盤が築かれたのです。山門、仏殿、法堂(はっとう)、大庫裡(くり)、僧堂、浴室、東司(とうす)の七つの堂が揃った七堂伽藍が立ち並んでいるのです。


 
 
 
 参考資料
参  道

 


■ 瑠璃聖宝閣 るりしょうぼうかく
 2002年(平成14年)、道元禅師750回大遠忌の記念事業の一つとして改築した展示場と収蔵庫を兼ねた宝物館です。なかでも「普勧坐禅儀(ふかんぜんぎ)」は、道元禅師が宋での修業を終えて帰国後に禅の奥儀を記した書で、禅師が自ら書いたものと伝えられ、国宝に指定されています。その他にも重要文化財や書・絵画・書籍・器物など永平寺に伝わる宝物数千点、古文書など貴重な収蔵品が多数収められています。

■ 傘松閣 さんしょうかく
 道元禅師の750回大遠忌の記念事業の一環として、1993年(平成5年)から2年の歳月をかけて再建されました。1階は参拝の方々のための控室や研修・宿泊のための部屋となっています。2階は156畳敷きの大広間で、1930年(昭和5年)建築当時の天井絵を修復し、はめこんでいます。この大広間は別名「天井絵の大広間」と呼ばれ、花や鳥などを描いた230枚の絵は、昭和5年当時の著名な画家144名によるものです。

■ 祠堂殿・舎利殿しどうでん・しゃりでん
 祠堂殿は一般の方々の納骨や供養などの法要を行う殿堂です。1930年(昭和5年)に新築され、堂内には全国の信者から納められた位牌が安置されています。
 舎利殿は祠堂殿の奥にある納骨堂で、1863年(文久3年)に改築されました。建物は寄棟造りで、中央には「地蔵菩薩」が祀られています。

■ 東司 とうす
 一般にいうお手洗いです。禅宗では三黙道場の一つでもあり、正面には「烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)」を祀っています。道元禅師は身も心も清らかにする作法を示されるとともに、国土の清浄までお示しになっています。

■ 鐘楼堂 しょうろうどう
 鐘楼堂とは鐘撞き堂のことです。1963年(昭和38年)に改築され、除夜の鐘で有名な大梵鐘が吊るされています。大梵鐘の重さは約5トン。朝・昼・夕方・夜の4回、修行僧が鐘を撞いています。一撞きごとにお拝をして撞かれる梵鐘の音は深く響き、心に清らかな安らぎを与えてくれます。

■ 僧堂 そうどう
 僧堂は修行の根本となる堂です。「雲堂」「坐禅堂」とも呼ばれ、この建物で、坐禅・食事・就寝を行います。浴室、東司(お手洗い)と並ぶ三黙道場の一つで、約82人が就寝でき、164名もの雲水が坐禅修行をすることができます。堂内中央には智慧の象徴である文殊菩薩を安置し、そのまわりに坐禅のできる「単」と呼ばれる席が設けられています。なお、現在の建物は、1902年(明治35年)の改築されたものです。

■ 承陽殿 じょうようでん
 道元禅師の御真廟、いわばお墓にあたり、1881年(明治14年)に改装されました。日本曹洞宗の発祥の根源であり、曹洞宗の聖地ともいえる場所です。奥の本殿は1981年(昭和56年)に改修されたもので、中央に御開山道元禅師の御尊像と御霊骨を安置し、左右に2代から5世までの御尊像を祀っています。階段下の拝殿には6世以降の永平寺歴代住職の位牌、左側には永平寺の開基波多野義重公の御尊像や道元禅師生家である久我家の位牌、全国の曹洞宗寺院住職の位牌などが祀られています。

■ 法堂 はっとう
 1843年(天保14年)に改築された禅師様の説法の道場です。一般の寺院でいうと本堂にあたり、朝のお勤めなどの各種法要がこの建物で行われます。380畳敷の堂内は、中央に本尊「聖観世音菩薩」をお祀りし、階段の左右には阿吽の白獅子が置かれています。七堂伽藍の最も高いところに位置し、四季折々の美しい景色が眺められます。

■ 仏殿 ぶつでん
 七堂伽藍の中心に当たる建物です。1902年(明治35年)の改築で、屋根は中国宋時代様式の二重屋根に、床は石畳となり、建築美が際立つ伽藍となっています。須弥壇(しゅみだん)と呼ばれる壇の中央には本尊の釈迦牟尼仏(お釈迦様)が祭られ、右に未来弥勒仏、左側に過去阿弥陀仏の三世如来を祀っています。欄間には禅宗の逸話が図案化された十二枚の彫刻がはめこまれています。

■ 大庫院 だいくいん
 一般の寺院でいう庫裡(くり)に当たる建物です。1930年(昭和5年)に改築され、1階には修行僧や参籠者の三度の食事を作る「典座寮」と呼ばれる台所があります。道元禅師は食事の作法を尊んでおられ、その精神に準じて食事が作られています。
玄関正面には足の早いことで有名な守護神「韋駄尊天」を祀っています。庫院前に掛けられた「擂粉木(すりこぎ)」は、永平寺の名物として知られています。
2階は来賓接待の間、3階は和室の150畳敷の「菩提座」と呼ばれる大広間となっており、多人数の宿泊から上膳(あげぜん)、時には法話、講義も行われます。

■ 山門 さんもん
 1749年(寛延2年)8月に再建された永平寺最古の建物です。修行僧が正式に入門する際に通る永平寺の玄関に当たり、正面の両側には「ここより先は厳しい出家修行の道場であり、求道心の在る者のみ門をくぐることが許される」という意味の言葉が記されています。中国唐時代様式の楼閣門で、両側には仏教の守護神である四天王を祀り、上部には吉祥山永平寺の命名の由来である「吉祥の額」、2階には五百羅漢(ごひゃくらかん)が安置されています。

■ 浴室 よくしつ
 一般でいうお風呂場にあたります。浴室には水により悟りを開いたといわれる「跋陀婆羅菩薩(ばつだばらぼさつ)」を祀っています。三黙道場の一つで、水を大切に使い、身も心も清めるための大切な修行であるという考えのもと、入浴は作法に従って厳粛に行われます。禅宗では月のうち、四と九の付く日(四九日、しくにち)が入浴日と定められています。その他、夏場などには淋汗(りんかん)と称して沐浴が許されています。
 

 

   永平寺の写真は、以下のサイトでもご覧いただけます。

  永平寺 ←クリック

  http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/fukui/fukui-eiheiji.htm
 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷 武家屋敷通りのご紹介

2022-06-06 16:44:43 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷 武家屋敷通りのご紹介

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷の街 

 

角館(かくのだて)
  https://tazawako-kakunodate.com/ja/

 

 角館は、秋田県南部にある仙北市の地名のひとつです。城下町として発展してきて、仙北市および国の「重要伝統的建造物群保存地区」です。現在も藩政時代の地割が踏襲され、武家屋敷等の建造物が数多く残されており、「みちのくの小京都」とも呼ばれています。

 角館は、桜の名所として知られています。武家地のシダレザクラが「角館のシダレザクラ」として国の天然記念物に、また、檜木内川左岸堤防の桜並木は「檜木内川堤」として国の名勝に指定されています。また、「桧木内川堤・武家屋敷」として日本さくら名所100選にも選ばれているほどです。

 シダレザクラは、角館北家2代目佐竹義明の妻が嫁入り道具の一つとして持ってきたのが始まりとされ、樹齢300年以上の老樹など約400本が古い町並みの中に立ち並んでいます。

 また、檜木内川堤のソメイヨシノは、1934年(昭和9年)に、当時の皇太子(明仁上皇)の誕生を祝って植えられたもので、約2キロメートルにわたる桜のトンネルが形作られています。

 角館の、桜の見頃時期は、ゴールデンウィークと重なっていることもあって、全国から多くの観光客を集めてきました。 しかし、近年は桜の開花時期が早まっていて、観光客の減少が懸念されています。

 

■ アクセス

 

新幹線利用

 東京駅 → 角館駅(約3時間12分)

 新大阪駅 →(東海道新幹線)→ 東京 →(秋田新幹線)→  角館駅(約6時間)

 仙台駅 → 角館駅(約1時間29分)

 盛岡駅 → 角館駅(44分)

 秋田駅 → 角館駅 (42分)

 

■【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北市角館 武家屋敷

 かつての角館城の武家町(内町)を南北方向につらぬく武家屋敷通りに面して、石黒家、青柳家をはじめ、多くの武家屋敷が現存しています。北に上級家臣の屋敷があり、道路に面して「馬つなぎの石」などの遺構が残っています。

 NHK連続テレビ小説「雲のじゅうたん」、映画「隠し剣鬼の爪」「たそがれ清兵衛」などのロケ地でもありました。

 

  

 

■■ 角館 街の外れを行く 桜と武家屋敷 武家屋敷通り  ■■

 

西宮家


 西宮家の広い敷地内には、角館町の町並みの特長のひとつでもある古木、巨木が多く生えており、歴史の長さを物語っています。大正ロマンの雰囲気が全体に漂っています。

 営業時間 午前10時~午後5時(年中無休)
 角館町田町上丁11-1 西宮家:0187-52-2438
 ホームページ http://nishinomiyake.jp/

 

 

武家屋敷 青柳家(市指定史跡)


 天正8年、常陸国青柳和泉守より約350年にわたって続く、角館を代表する武家屋敷のひとつです。

 約3000坪の屋敷は、樅(もみ)・しだれ桜・松などの木々があり、あたかも植物園のように草木に覆われています。6つの資料館が建っていて、訪れた人に伝わる農機具や武具、解体新書などの資料などが5万点も展示されています。

 万延元年(1860年)建立の薬医門から入場し、安永2年に建造された母屋を通って見学できます。

 

 

 

武家屋敷 石黒家(市指定史跡)


 石黒家は、佐竹北家の用人を勤めた家柄で、家伝によりますと、嘉永6年(1853年)に現在地に移転しました。
 薬医門には、文化6年(1809年)日付の矢板があり、門を入ると起り破風に懸魚のついた正玄関と脇玄関があります。母屋は萱葺で、庭に築山、巨石、樅の大木、東屋があり、武士の格式を示しながら、簡素なたたずまいを呈しています。道路面にはのぞき窓を付けた黒板塀がめぐり現存する武家住宅の中でも最も古いものです。

 

【カシャリ! ひとり旅】 武家屋敷通り

武家屋敷通りには、いろいろな武家屋敷があるだけではなく

伝承館など、いろいろな施設もあります。

伝統をつなぐお店や工場もあります。

武家屋敷を下記でご紹介していますのでお楽しみ下さい。

 

角館 武家屋敷通 松本家住宅 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/84115888c6b652fe8325ec23ee6b295f
角館 武家屋敷通 伝承館前広場 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a90af5b243b57609b9fe41b6f91a5f9c
角館 武家屋敷通 樺細工伝承館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3dd1dd0ab7dc97c05dc71d65d6877e03
角館 武家屋敷通 石黒家住宅 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/71d1abd8fcfca4176e81b2c823706e17
角館 武家屋敷通 いろいろなお店や施設1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8de88155329b8d2aba35c638191da116
角館 武家屋敷通 いろいろなお店や施設2 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/702db777a5217e9696d8133e94b8131f
角館 武家屋敷通 青柳家1 青柳家の歴史と伝統 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/da2ba5f70baf680b6d58a3808739a2a5
角館 武家屋敷通 青柳家2 主屋・武具蔵 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9ccd1fc54077b0c0a7a907f1944d83c8
角館 武家屋敷通 青柳家3 庭園・神明水 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5f9843fcfd5181481a5c3193fd03eaa6
角館 武家屋敷通 青柳家4 解体新書記念館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ae687a469c8503d21dc38a63bb8fc4d3
角館 武家屋敷通 青柳家5 小野田直武胸像 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ce26645b81a9a65a156dd115a510faab
角館 武家屋敷通 青柳家6 秋田郷土館1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8833f79b9f6f01b1b862d016ab8467e6
角館 武家屋敷通 青柳家7 秋田郷土館2 各種コレクション展示 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/32b0498852f6e7892e35253a68ecf89d
角館 武家屋敷通 青柳家8 池泉廻遊式庭園 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/cf0c2dd2a242f939ab0754f42d2efcb9
角館 武家屋敷通 青柳家9 武家道具館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dcbb40ee59b3cb120a5e318a08a39ab0
角館 武家屋敷通 青柳家10 企画展示室・衣装庵・時代体験館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/31cb56aca52dc1b4d597a08ebef11260
角館 武家屋敷通 青柳家11 ハイカラ館・喫茶室 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/591732eb4700027906ba06f0b471f9b4

 

 

 

 

天橋立の紹介 https://youtu.be/DRdt__LiMGc
天橋立旋回橋 https://youtu.be/k231c--XGlU
天橋立大天橋 https://youtu.be/uusNGaMuWN4
天橋立松と碑 https://youtu.be/GErHrkLQS5o
天橋立・橋立神社と磯清水 https://youtu.be/HFVuH_K-LYI
天橋立白砂青松と舟屋 https://youtu.be/1JllCe7i3mg
天橋立・コハクチョウ飛来地 https://youtu.be/qkZhqLuvzqU
天橋立の遊覧船に乗る https://youtu.be/syeWiLRCk4U
天橋立ビューランド https://youtu.be/Vc9kdnPUdfs

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷 武家屋敷通りのご紹介

2022-06-06 16:41:55 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷 武家屋敷通りのご紹介

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷の街 

 

角館(かくのだて)
  https://tazawako-kakunodate.com/ja/

 

 角館は、秋田県南部にある仙北市の地名のひとつです。城下町として発展してきて、仙北市および国の「重要伝統的建造物群保存地区」です。現在も藩政時代の地割が踏襲され、武家屋敷等の建造物が数多く残されており、「みちのくの小京都」とも呼ばれています。

 角館は、桜の名所として知られています。武家地のシダレザクラが「角館のシダレザクラ」として国の天然記念物に、また、檜木内川左岸堤防の桜並木は「檜木内川堤」として国の名勝に指定されています。また、「桧木内川堤・武家屋敷」として日本さくら名所100選にも選ばれているほどです。

 シダレザクラは、角館北家2代目佐竹義明の妻が嫁入り道具の一つとして持ってきたのが始まりとされ、樹齢300年以上の老樹など約400本が古い町並みの中に立ち並んでいます。

 また、檜木内川堤のソメイヨシノは、1934年(昭和9年)に、当時の皇太子(明仁上皇)の誕生を祝って植えられたもので、約2キロメートルにわたる桜のトンネルが形作られています。

 角館の、桜の見頃時期は、ゴールデンウィークと重なっていることもあって、全国から多くの観光客を集めてきました。 しかし、近年は桜の開花時期が早まっていて、観光客の減少が懸念されています。

 

■ アクセス

 

新幹線利用

 東京駅 → 角館駅(約3時間12分)

 新大阪駅 →(東海道新幹線)→ 東京 →(秋田新幹線)→  角館駅(約6時間)

 仙台駅 → 角館駅(約1時間29分)

 盛岡駅 → 角館駅(44分)

 秋田駅 → 角館駅 (42分)

 

■【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北市角館 武家屋敷

 かつての角館城の武家町(内町)を南北方向につらぬく武家屋敷通りに面して、石黒家、青柳家をはじめ、多くの武家屋敷が現存しています。北に上級家臣の屋敷があり、道路に面して「馬つなぎの石」などの遺構が残っています。

 NHK連続テレビ小説「雲のじゅうたん」、映画「隠し剣鬼の爪」「たそがれ清兵衛」などのロケ地でもありました。

 

  

 

■■ 角館 街の外れを行く 桜と武家屋敷 武家屋敷通り  ■■

 

西宮家


 西宮家の広い敷地内には、角館町の町並みの特長のひとつでもある古木、巨木が多く生えており、歴史の長さを物語っています。大正ロマンの雰囲気が全体に漂っています。

 営業時間 午前10時~午後5時(年中無休)
 角館町田町上丁11-1 西宮家:0187-52-2438
 ホームページ http://nishinomiyake.jp/

 

 

武家屋敷 青柳家(市指定史跡)


 天正8年、常陸国青柳和泉守より約350年にわたって続く、角館を代表する武家屋敷のひとつです。

 約3000坪の屋敷は、樅(もみ)・しだれ桜・松などの木々があり、あたかも植物園のように草木に覆われています。6つの資料館が建っていて、訪れた人に伝わる農機具や武具、解体新書などの資料などが5万点も展示されています。

 万延元年(1860年)建立の薬医門から入場し、安永2年に建造された母屋を通って見学できます。

 

 

 

武家屋敷 石黒家(市指定史跡)


 石黒家は、佐竹北家の用人を勤めた家柄で、家伝によりますと、嘉永6年(1853年)に現在地に移転しました。
 薬医門には、文化6年(1809年)日付の矢板があり、門を入ると起り破風に懸魚のついた正玄関と脇玄関があります。母屋は萱葺で、庭に築山、巨石、樅の大木、東屋があり、武士の格式を示しながら、簡素なたたずまいを呈しています。道路面にはのぞき窓を付けた黒板塀がめぐり現存する武家住宅の中でも最も古いものです。

 

【カシャリ! ひとり旅】 武家屋敷通り

 

角館 武家屋敷通 松本家住宅 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/84115888c6b652fe8325ec23ee6b295f
角館 武家屋敷通 伝承館前広場 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a90af5b243b57609b9fe41b6f91a5f9c
角館 武家屋敷通 樺細工伝承館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3dd1dd0ab7dc97c05dc71d65d6877e03
角館 武家屋敷通 石黒家住宅 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/71d1abd8fcfca4176e81b2c823706e17
角館 武家屋敷通 いろいろなお店や施設1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8de88155329b8d2aba35c638191da116
角館 武家屋敷通 いろいろなお店や施設2 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/702db777a5217e9696d8133e94b8131f
角館 武家屋敷通 青柳家1 青柳家の歴史と伝統 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/da2ba5f70baf680b6d58a3808739a2a5
角館 武家屋敷通 青柳家2 主屋・武具蔵 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9ccd1fc54077b0c0a7a907f1944d83c8
角館 武家屋敷通 青柳家3 庭園・神明水 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5f9843fcfd5181481a5c3193fd03eaa6
角館 武家屋敷通 青柳家4 解体新書記念館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ae687a469c8503d21dc38a63bb8fc4d3
角館 武家屋敷通 青柳家5 小野田直武胸像 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ce26645b81a9a65a156dd115a510faab
角館 武家屋敷通 青柳家6 秋田郷土館1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8833f79b9f6f01b1b862d016ab8467e6
角館 武家屋敷通 青柳家7 秋田郷土館2 各種コレクション展示 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/32b0498852f6e7892e35253a68ecf89d
角館 武家屋敷通 青柳家8 池泉廻遊式庭園 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/cf0c2dd2a242f939ab0754f42d2efcb9
角館 武家屋敷通 青柳家9 武家道具館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dcbb40ee59b3cb120a5e318a08a39ab0
角館 武家屋敷通 青柳家10 企画展示室・衣装庵・時代体験館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/31cb56aca52dc1b4d597a08ebef11260
角館 武家屋敷通 青柳家11 ハイカラ館・喫茶室 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/591732eb4700027906ba06f0b471f9b4

 

 

 

 

天橋立の紹介 https://youtu.be/DRdt__LiMGc
天橋立旋回橋 https://youtu.be/k231c--XGlU
天橋立大天橋 https://youtu.be/uusNGaMuWN4
天橋立松と碑 https://youtu.be/GErHrkLQS5o
天橋立・橋立神社と磯清水 https://youtu.be/HFVuH_K-LYI
天橋立白砂青松と舟屋 https://youtu.be/1JllCe7i3mg
天橋立・コハクチョウ飛来地 https://youtu.be/qkZhqLuvzqU
天橋立の遊覧船に乗る https://youtu.be/syeWiLRCk4U
天橋立ビューランド https://youtu.be/Vc9kdnPUdfs

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 岩手県の県庁所在地 盛岡市内をそぞろ歩く

2022-06-06 14:28:01 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

【カシャリ!ひとり旅】 岩手県の県庁所在地 盛岡市内をそぞろ歩く

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

◇名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

↑ クリック

 

■■ 岩手県盛岡市 

 

 盛岡市は、岩手県の中部に位置し、岩手県の県庁所在地です。今日では、人口30万人を擁し、岩手県内最大の都市として、政治、経済、交通の中心となっています。

 東京からは、新幹線はやぶざに乗りますと2時間強で着くことができます。



http://www.city.morioka.iwate.jp/

 

市内案内板より


 岩手県の内陸部、北上盆地のほぼ中央部に位置しますが、市内中心部で、主流北上川に雫石川、中津川が合流する水の都でもあります。

 

 


 盛岡中心市街地からは奥羽山脈に属する岩手山が北西に、

駒ケ岳が西、遠野のある早池峰山が東に見えます。

盛岡の人の自慢の山です。

 




盛岡市材木町

盛岡の人の自慢は、宮沢賢治や石川啄木でもあります。

材木町の「いーはとーぶアベニュー」は

彼等の像が並んでいます。

【 注 】

 【カシャリ! ひとり旅】の写真集だけではなく、盛岡市の映像シリーズには、たくさんの写真が紹介されていますので、是非、下記のURLよりお楽しみください。

 

盛岡を巡る 1
啄木と賢治の街の見どころ
県庁所在地・盛岡市は、南部藩の拠点、石川啄木や宮沢賢治の文学と像の街

 


 「盛岡を巡る映像シリーズ」では、豊富な写真や動画を編集して、わかりやすい解説を付けて映像化しています。

 日本全国、カシャリとした写真や動画をお楽しみ下さい。

 

 【 注 】 ユーチューブだけではなく、ブログ・サイトでも紹介しています。

http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmeisho.htm

 

 岩手県盛岡市内をそぞろ歩く 
盛岡を巡る1 啄木と賢治の街の見どころ https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0baad223926e66239dc170a51a4ab226
盛岡を巡る1-2 啄木新婚の家 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9d47111006173dae5213f4d756a5e7ef
盛岡を巡る2 石割桜と桜山神社・烏帽子岩 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d9ce6d1964505a0bd161f09c945cec09
盛岡を巡る3 盛岡城址公園を巡る https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/2535719a7315bd162578e4d6a5c79d98
盛岡を巡る4 中津川遊歩道沿いに散策する https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/510e3a884c64c601902f8559e4b2061e
盛岡を巡る5 歴史的建造物を巡る https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9f2db03445d5a76f789827353ec42e7e

 

■ カシャリ! ひとり旅

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【解説付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】3-1 民話の里「遠野 福泉寺」 五重塔・多宝塔や日本一の木彫りの大観音が祀られる   IWTN-5401-1808

2022-06-06 10:56:12 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

【解説付き映像で見るカシャリ!ひとり旅】3-1 民話の里「遠野 福泉寺」 五重塔・多宝塔や日本一の木彫りの大観音が祀られる   IWTN-5401-1808

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 岩手県遠野市 

 

 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。

 

 東京からは、4時間ほどでたどり着けます。おもっていた以上に近いところにあります。

 

■ 民話の里「遠野 福泉寺」 五重塔・多宝塔や日本一の木彫りの大観音が祀られる岩手県を代表する   IWTN-5401-1808

 

 真言宗の福泉寺は、山号を「法門山」といいます。木彫りの観音様としては、日本最大といわれる、大観音像があることで知られています。

 

 創建は、1912年(大正元年)ですので、古刹といえるかどうかはわかりません。

 

 境内の総面積は20万平方メートル、その山内には、岩手県内唯一の四国八十八箇所と西国三十三所の写し霊場があります。

 

 とにかく広い境内ですので、最低でも2時間は、欲しいところです。

 

 春には桜、秋には紅葉の名所としてもしられています。ただし、時期によっては、日曜日のみが、参拝日となっているようですので、注意が必要です。

 

 遠野市内観光共通券を利用できます。手元になければ、現地でも購入できます。

 

 

 

■ アクセス

 

 遠野駅からバスで福泉寺バス停まで9キロたらず、25分ほどです。福泉寺の寺務所前の門の、真ん前に着きます。

 バスの本数も少ないですので、タクシーを利用するか、宿泊したホテルで送迎サービスを行っていれば、そのサービスの予約をしておくのもよいでしょう。

 

 

 

 

三門

 

■ 駐車場と三門


 バス停からは、受付事務所が近いのですが、私は、三門のある南側の駐車場からアプローチすることにしました。
 大型バスも駐車できる大きな駐車場です。バス停の近くにも第二駐車場があります。

it31-1013
 駐車場の中央には、御手洗いもあり、観光バスで訪れた人のサービスも行き届いているようです。

it31-1014
 ここは、「新・奥の細道」のコースにも含まれています。

it31-1021
 駐車場の西奥に三門があります。ここの三門は、天竺風で、一般的な三門とは少々異なった形をしています。
 三門とは、空門・無相門・無願門の三境地を経て、仏国土に至るための門です。「山」という字を用いて「山門」と書くこともあります。別名に、3つの境地を経て、「三解脱門」とも呼ばれます。
 

仁王門

■ 仁王門

 福泉寺は、本堂、多宝塔、庫裡、愛宕堂、交通安全祈願所、護摩堂、鐘楼堂、観音堂、山門、仁王門など、立派な伽藍を供える寺院です。

 三門の奥には、仁王門があります。


 仁王門は、寺院の守護神として、2体の金剛力士を安置する楼門のことです。
 法隆寺西院の中門は、日本最古の仁王門です。
 私達に馴染みのあるのは、東大寺南大門でしょう。ここには、有名な運慶・快慶作の仁王像が配されていることで、よく知られています。
 

 ここ福泉寺の仁王像は、少々、かわいらしさを感じる、普通の仁王像とは異なりますので、是非、映像で、ご覧いただきたいと思います。

 

参道にある不動石像

 

■ 参道へ


 いよいよ本堂に繋がる参道に入ります。
 春には桜、ツツジ、秋には紅葉がすばらしいという福泉寺ですが、その季節ではないものの、参道に入ると、すぐに、それを感じることができます。

 さらに進んで行きますと、右手に小川の流れや、その先に池が見えてきました。
 池の畔には手水場があり、竹でできた注ぎ口が付いていて、お寺の雰囲気を醸し出しています。

 手水場と並んで、石でできた不動像があります。不動蔵の横の石組みには、ししおどしがあり、ときどき、カタンっと、音を立てて、参拝者を迎えてくれています。

 関連映像を見てくださると、ししおどしの「カタン」という音声が入っていますので、心を癒やすことができると思います。

 

本堂

 

■ 本堂
 

 福泉寺は、真言宗豊山派の寺院で、山号を「法門山」といいます。
 木々に囲まれた参道をさらに進みますと、正面の一段高い所に、本堂が見えてきました。

 大きなお寺さんの割りには、小さな堂宇ですが、細かい彫り物が施されています。

 内陣には堂々とした不動像が立っています。

 

 

愛宕堂(右)・鐘楼堂(左)

中央は地蔵像

 

■ 鐘楼堂と愛宕堂

 本堂のすぐ西脇に、鐘楼堂が、愛宕堂とともに立っています。

 

 愛宕堂は、 火の神様を祀る愛宕信仰のための建物です。福泉寺を火災から守るために建てられたのでしょう。
 ここの愛宕堂の裏から、四国八十八箇所の写しめぐりができます。ぐるりと回ると、四国八十八箇所を巡ったと同じご利益があります。東北地方では、唯一、ここ、福泉寺でのみできることです。
 

【 注 】

 福泉寺は、広大な境内を持つ寺院のため、写真や動画の数が多いので、解説ページは、福泉寺3-2に続いています。ただし、動画は、両者共用しています。

 

 

民話の里 遠野3 福泉寺 岩手県の代表的な寺院の一つで、五重塔・多宝塔や日本一の木彫りの大観音が祀られています


 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。
 柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。
 「遠野映像シリーズ」では、豊富な写真や動画を編集して、わかりやすい解説を付けて映像化しています。

 日本全国、カシャリとした写真や動画をお楽しみ下さい。


 

遠野を映像で体感

 民話の郷「遠野」福泉寺~木彫り観音日本一 2 <続く>

 

民話の郷「遠野」福泉寺~木彫り観音日本一1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/32c5a854610f2de97414442561df3f72
民話の郷「遠野」福泉寺~木彫り観音日本一2 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b07940be9159aa393e4c78079c1760f7

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 岩手県 民話の里「遠野」 3泊4日の旅 写真と映像

2022-06-05 15:03:00 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 岩手県 民話の里「遠野」 3泊4日の旅 写真と映像

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

              名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

 

■■ 岩手県遠野市 民話の里「遠野」 

 

 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。

 

 東京からは、4時間ほどでたどり着ける、おもっていた以上に近いところにあります。

 

■ アクセス

 

 東京からは、新幹線で、盛岡経由でゆくか、花巻空港からバスでゆくのが時間的には早いです。

 

 

 

 

カッパの飲み会

JR遠野駅前広場

 

 

柳田国男は遠野とは切っても切れない縁

遠野物語は、観光客必携のバイブル

 

 

 

民話の里 遠野 1  カッパや座敷童が
 古民家に出没


 遠野市は、岩手県内陸部南寄りにある都市です。
 柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」が伝わる里です。
 遠野の概要を映像でご確認の上、これからの「遠野映像シリーズ」をお楽しみ下さい。

 遠野の街は、遠野駅に降り立ったプラットホームから始まります。

 駅前では、カッパの家族が迎えてくれます。

 旅の情報は、旅行センターでも入手できます。


遠野を映像と写真で体感


   

 

岩手県遠野民話の郷3泊4日のカシャリ!ひとり旅
   
民話の里「遠野」を知る https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/112b1f0850c3a4b97a8b234d2b289942
民話の郷「遠野」水光園1 小滝編 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e8289a41e70003c921654f806f7e56fd
民話の郷「遠野」水光園2 カッパ編 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/889de098e5c938559b8af174841cef3d
民話の郷「遠野」水光園3 池と夢見堂 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/889de098e5c938559b8af174841cef3d
民話の郷「遠野」水光園4 曲り家と付帯建物編 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/65dd7307b82957b9f00e3269c95529ee
民話の郷「遠野」福泉寺~木彫り観音日本一1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/32c5a854610f2de97414442561df3f72
民話の郷「遠野」福泉寺~木彫り観音日本一2 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b07940be9159aa393e4c78079c1760f7
遠野ふるさと村1 レトロな郵便ポストのお出迎え https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5200907212a79e00a7dbab31efa63ae4
遠野ふるさと村2-1 遠野の山里・農村風景 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b2766b64049c06f8f3f3e0af9e494439
遠野ふるさと村2-2 遠野の山里・農村風景 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/07e83895cea94784e9761a19b0094e3b
カッパ淵への入口 常堅寺裏の淵  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e21b4143fbfc962ee67fdc285646cc45
遠野カッパが棲む常堅寺裏のカッパ淵  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/70d618b642fa81033d4958a082d088f2
伝承園への道 道端での発見 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/7eb0f813f908d10e0e90a37ca7483000
伝承園 遠野を手際よく体感 1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0b2801f5dab6a204f439c586b1831d51
伝承園 遠野を手際よく体感 2 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/fa0e0966b7c3289919b2bd362590c1fe
伝承園 遠野を手際よく体感 3 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b127c348cfd60ce400cc29bc5c9f9014
遠野蔵の道・城下町資料館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a30c60051953339544af4470244eae01
とおの物語の館 遠野民話や物語と柳田国男 1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/df28a18c0c74976a1db205562c465f29
とおの物語の館 遠野民話や物語と柳田国男 2 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/76c856a0243de0733ad0639f9d2b429e
とおの物語の館 遠野民話や物語と柳田国男 3 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/425bf3d83cc4ac8e9ad356911c75d4c7
遠野市内を見下ろす鍋倉公園 城跡と神社 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8c33a703b149f865d2046346a2887b65
遠野市立博物館で歴史と文化を学ぶ https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/75e73088e95f522a58149d19bc9d0df5

 

 

映像で楽しむ 民話の郷「遠野」

 

 

民話の里「遠野」1  民話の里・遠野を知る 6分
カッパや座敷童(わらし)などで知られる遠野は、柳田国男の遠野物語が処々で現れてきます
民話の里「遠野」21  水光園古民家村概要 6分
豊かな水を、ふんだんに用いた庭園は、滝もあり遠野を俯瞰的に見るための第一歩です。
民話の里「遠野」22  水光園遠野池・カッパ 7分
遠野池の夢見堂にまつわる女神伝説と、ここに棲むカッパの家族をご紹介
民話の里「遠野」23  水光園古民家を巡る 9.5分
代表的な藁葺き屋根「曲り家」や、曲り家に付帯する水車小屋や納戸と遠野を体験する建物の紹介
民話の里「遠野」3  福泉寺木彫り観音日本一 16分
真言宗法門山福泉寺は、岩手県の代表的な寺院、五重塔・多宝塔や日本一の木彫りの大観音で知られる
民話の里「遠野」41  ふるさと村1 山里と農村生活 12分
遠野の里山を体感し、農村風景を代表する曲り家と、馬を大切にする人々を知る
民話の里「遠野」42  ふるさと村2 山里と農村生活 12.5分
遠野の里山を体感し、農村風景を代表する曲り家と、馬を大切にする人々を知る
民話の里「遠野」51  カッパが棲む常堅寺裏の淵  7分
常堅寺の裏手のカッパ淵では、キュウリでカッパを釣ることができるそうです
民話の里「遠野」52  伝承園 遠野を手際よく体感 13.5分
民話の里「遠野」を、短時間で体感 曲り家や水車小屋、おしら様や座敷わらし、農村生活を垣間見る
民話の里「遠野」6  遠野城下町資料館で歴史を 6分
戦国時代から続く遠野南部家の装束や武具が展示され、小藩とは思えない豊かさを感じさせてくれます
民話の里「遠野」7  とおの物語の館 11分
遠野の古民家と、昔話や遠野物語の世界を視覚、聴覚、触覚で感じ取る 柳田国男と功績を知る
民話の里「遠野」8  市内を見下ろす鍋倉公園 5分
南部藩の城址が遠野市民だけではなく観光客の憩いの場として整備され、南部神社が拠点となっています
民話の里「遠野」9  博物館で歴史と文化を学ぶ 7.5分
「遠野物語の世界」・「遠野の自然とくらし」・「遠野の民俗学」を「山」「里」「町」、3つの暮らし分類で見る

 

 

【カシャリ! ひとり旅】 岩手県

 

岩手  カッパ淵 釜淵の滝 蔵の道 蔵城下町資料館 常堅寺 水光園 遠野 遠野市立博物館 遠野ふるさと村 鍋倉公園・神社 花巻温泉 福泉寺 宮沢賢治イーハトーブ館 宮沢賢治記念館  

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 秋田県秋田市の旅 秋田の城・千秋公園と歴史的建造物

2022-06-04 11:40:44 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 秋田県秋田市の旅 秋田の城・千秋公園と歴史的建造物

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 秋田県 秋田市 (あきたし) 

     https://www.city.akita.lg.jp/


 秋田市は、秋田県の沿岸中部に位置する市で、秋田県の県庁所在地であり、人口30万人を超える、県内最大の都市で、政治、経済、交通の中心都市です。

 市制施行は1889年(明治22年)で、日本で最初に市制施行された31都市のうちのひとつです。福島県郡山市と同時に、1997年(平成9年)4月に東北初の中核市に指定されました。

 久保田藩時代から城下町として、また土崎港は北前船の寄港地として栄えました。土崎地区には秋田港があり、秋田火力発電所を代表とする工業団地が広がっています。また、八橋・寺内地区を中心として国内最大の油田である八橋油田が広がっています。

 高速交通網としては、1997年(平成9年)、全国新幹線鉄道整備法に基づかない新在直通方式のミニ新幹線として開業しました。したがって、法律上は在来線で、秋田新幹線という路線は存在しないことになります。

 秋田駅を起点に、東北新幹線を介して東京駅へこまち号が直通運転されています。空港としては秋田空港があり秋田自動車道・日本海東北自動車道などの高速道路が整備されています。

 市のシンボルとして、市章は矢留で、1928年(昭和3年)6月8日に制定されました。市の木は「けやき」、市の花は「さつき」で、1962年(昭和37年)に選定されています。
 

 

■ アクセス

 

空路 60~75分


鉄道
 秋田新幹線 最短3時間37分
 奥羽本線・山形新幹線 最短6時間8分
 羽越本線・上越新幹線 最短5時間17分

 

秋田市観光の中心

 

秋田駅

 

 

■■ 千秋公園 久保田城(秋田城) ■■

 

秋田城は別にありますが、秋田市街地にあるので

「秋田城」といっても差し支えないような存在です。

 

大手門濠

 

きらら図書館(中央図書館)

 

きらら図書館前に立つ東海林太郎像

 

 

千秋公園 久保田城内堀

 

佐竹資料館

千秋公園内にある佐竹北家系の資料

 

久保田城表門

 

表門土塁をかざる雪釣り

 

八幡秋田神社

 

 

久保田城本丸跡

 

久保田城御隅櫓

千秋公園の一番奥にある、

表門などと同様に、お城らしい建物のひとつ

 

御隅櫓から観る秋田市の市街地

日本国内唯一と言っても過言ではない

油田方向には、火力発電や風力発電所があります。

 

大賀蓮がみられる湖月池

 

< 秋田市の旅 その2へ続く >

 

 

  リスト http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmovie.htm

 


 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北周辺の旅0 桜と武家屋敷の角館・田沢湖他3泊4日の旅

2022-06-03 17:39:16 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北周辺の旅0 桜と武家屋敷の角館・田沢湖他3泊4日の旅

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷の街 

 

角館(かくのだて)
  https://tazawako-kakunodate.com/ja/

 

 角館は、秋田県南部にある仙北市の地名のひとつです。城下町として発展してきて、仙北市および国の「重要伝統的建造物群保存地区」です。現在も藩政時代の地割が踏襲され、武家屋敷等の建造物が数多く残されており、「みちのくの小京都」とも呼ばれています。

 角館は、桜の名所として知られています。武家地のシダレザクラが「角館のシダレザクラ」として国の天然記念物に、また、檜木内川左岸堤防の桜並木は「檜木内川堤」として国の名勝に指定されています。また、「桧木内川堤・武家屋敷」として日本さくら名所100選にも選ばれているほどです。

 シダレザクラは、角館北家2代目佐竹義明の妻が嫁入り道具の一つとして持ってきたのが始まりとされ、樹齢300年以上の老樹など約400本が古い町並みの中に立ち並んでいます。

 また、檜木内川堤のソメイヨシノは、1934年(昭和9年)に、当時の皇太子(明仁上皇)の誕生を祝って植えられたもので、約2キロメートルにわたる桜のトンネルが形作られています。

 角館の、桜の見頃時期は、ゴールデンウィークと重なっていることもあって、全国から多くの観光客を集めてきました。 しかし、近年は桜の開花時期が早まっていて、観光客の減少が懸念されています。

 

■ アクセス

 

新幹線利用

 東京駅 → 角館駅(約3時間12分)

 新大阪駅 →(東海道新幹線)→ 東京 →(秋田新幹線)→  角館駅(約6時間)

 仙台駅 → 角館駅(約1時間29分)

 盛岡駅 → 角館駅(44分)

 秋田駅 → 角館駅 (42分)

 

 

■【カシャリ!ひとり旅】 秋田県仙北市角館 桜と武家屋敷の街へ  

 

 角館は、春の桜と秋の紅葉の季節が最盛期と言われています。

 私は、懐具合も考え、その季節を外して、10月にこの地を再訪しました。 

 

■■ 秋田県泉北地域の旅 ■■

 

 2021年晩秋、ワクチンの2回目の接種も終わり、感染も多少落ち着いてきていましたので、紅葉には遅い時期ではありますが思いきって出かけてみました。

 

 角館は、かつて二度ほど行っているのですが、最後が10年余前ということもあり、武家屋敷が懐かしく思えましたので出かけました。

 

 初日は、朝7時台のこまちに乗り、田沢湖へ行きました。ここもかつて何度か行っていますが、ゆっくりと写真を撮っていないこともあり、角館の手前で下車しました。

 

 ここは、田沢湖周遊のバスがありますので、これを利用して、田沢湖らしいところ数カ所で撮影をしました。

 

 

 夜は、角館駅前のホテルに泊まりましたが、立地の割りには宿泊代が安いので驚きました。ここを拠点に三泊四日の旅行です。

 

 二日目は、角館市内で、かつて訪れていなかったところを中心に回ることにしました。

 

方位: 上がほぼ南

 

 角館のメインは、上記地図の紫色をした道を中心とした武家屋敷です。私は、地図左(角館市内東側)を回り、桧木内川堤の桜並木と、それに並行した川に近い道で寺社の多いところを中心に回りました。

 

 最後に武家屋敷通りをまわり、樺細工伝承館で、手頃なぐい飲みを息子の土産に購入しました。名工(作業中の映像あり)の作であることから、結構高価でしたが、清水の舞台から飛び降りる決意で買うことにしました。

 

 三日目は、角館のとなり駅(秋田新幹線)にあります大曲の旧池田庭園を訪れる予定でしたが、私が訪れた時期は、冬季閉園でした。

 

 大曲は、夏は花火大会で有名ですが、この時期は、写真材料になりそうでもないことから、急遽秋田市に行くことにスケジュール変更をしました。角館からは新幹線で1時間もかかりませんし、以前、訪れたことがあるとはいいましても千秋公園(佐竹氏が築いた久保田城の城跡)では、じっくりと写真を撮っていませんので、良い機会となりました。

 

 

 最終日4日目は、午後の新幹線で帰京するスケジュールでしたので、角館温泉の日帰り温泉サービスで温泉に浸かることにしました。角館駅まで送迎バスのサービスがあるので、その時間に合わせて行動することにしました。

 

 のんびりとした一時を楽しんで東京に戻りました。

 

 秋田県角館 写真目次 

 

秋田県仙北周辺の旅0 桜と武家屋敷の角館・田沢湖他3泊4日の旅  
角館1-1 桜と武家屋敷の角館 西宮家1 母屋と蔵 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/596840df6eb8eef13cac43920f49875a
角館1-2 桜と武家屋敷の角館 西宮家2 米蔵・展示売店 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/32166ce0f1180c8f640a97705507ae37
角館 老舗の醸造所「安藤家」 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ecfd4ef7281188966c8cdddb94b260f7
角館 外町地区の旧家 伝統と豊かさを感じる https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/f3999c9acbb324429b447fa2dc680a00
角館 外町地区の旧角館製糸工場 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/68d74fd73205ee3dacd0d919a523d5c6
角館 街の外れを行く 神明社 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a5cd46507f32c4abfdfccc07dcee7348
角館 街の外れを行く 神明社の末社 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6f6620c063cd1825283ee7ff089f4866
角館 街の外れを行く 神明社の本殿 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a6f4189c0b57c71cc3e113528cac571c
角館 街の外れを行く 神明社 菅原神社 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/eb9a066142b0646fbc6361767be7f4a9
角館 街の外れを行く 歴史ある建物 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0546c7f198d73e6eb59c513caf93b27e
角館 外町地区の寺社 天寧寺 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d0dc091662b4b039bf80c3b7bc832b52
角館 桜と武家屋敷 武家屋敷通り 古城山・武道館ほか https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b205befacc30ce5565093ea6c8c33351
角館 外町地区の寺社 松庵寺 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/21bdda4dcc6a989b16575246411a0db0
角館 外町地区の寺社 龍泉寺 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/007aba114690b8a8e51b636655e7c2fa
角館 外町地区の寺社 学法寺 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4afe5b9770c7497b5dfa844d217f7b5f
角館 外町地区の寺社 往生院 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/2e4a8a50faf35a565abd5c2471c7d52c
角館 外町地区の寺社 西覚寺 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/267a646cc435248be39c8a36434bf78b
角館 外町地区の寺社 本明寺 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/6f1a93504e6493ad2fa54c79e38c428c
角館 外町地区の寺社 常光院 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/11ad5deb8bad101803c85ad1e7c2b6b8
角館 外町地区の寺社 成就院薬師堂・報身寺 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/46d80753a0bb6fd219c9e5f3cef20a65
角館 さくらの桧木内川堤とモンブラン https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b0f8f41a876092b85a27dcd0e1da605b
角館 武家屋敷通 松本家住宅 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/84115888c6b652fe8325ec23ee6b295f
角館 武家屋敷通 伝承館前広場 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/a90af5b243b57609b9fe41b6f91a5f9c
角館 武家屋敷通 樺細工伝承館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3dd1dd0ab7dc97c05dc71d65d6877e03
角館 武家屋敷通 石黒家住宅 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/71d1abd8fcfca4176e81b2c823706e17
角館 武家屋敷通 いろいろなお店や施設1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8de88155329b8d2aba35c638191da116
角館 武家屋敷通 いろいろなお店や施設2 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/702db777a5217e9696d8133e94b8131f
角館 武家屋敷通 青柳家1 青柳家の歴史と伝統 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/da2ba5f70baf680b6d58a3808739a2a5
角館 武家屋敷通 青柳家2 主屋・武具蔵 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/9ccd1fc54077b0c0a7a907f1944d83c8
角館 武家屋敷通 青柳家3 庭園・神明水 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/5f9843fcfd5181481a5c3193fd03eaa6
角館 武家屋敷通 青柳家4 解体新書記念館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ae687a469c8503d21dc38a63bb8fc4d3
角館 武家屋敷通 青柳家5 小野田直武胸像 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ce26645b81a9a65a156dd115a510faab
角館 武家屋敷通 青柳家6 秋田郷土館1 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8833f79b9f6f01b1b862d016ab8467e6
角館 武家屋敷通 青柳家7 秋田郷土館2 各種コレクション展示 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/32b0498852f6e7892e35253a68ecf89d
角館 武家屋敷通 青柳家8 池泉廻遊式庭園 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/cf0c2dd2a242f939ab0754f42d2efcb9
角館 武家屋敷通 青柳家9 武家道具館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/dcbb40ee59b3cb120a5e318a08a39ab0
角館 武家屋敷通 青柳家10 企画展示室・衣装庵・時代体験館 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/31cb56aca52dc1b4d597a08ebef11260
角館 武家屋敷通 青柳家11 ハイカラ館・喫茶室 https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/591732eb4700027906ba06f0b471f9b4

 

 

天橋立の紹介 https://youtu.be/DRdt__LiMGc
天橋立旋回橋 https://youtu.be/k231c--XGlU
天橋立大天橋 https://youtu.be/uusNGaMuWN4
天橋立松と碑 https://youtu.be/GErHrkLQS5o
天橋立・橋立神社と磯清水 https://youtu.be/HFVuH_K-LYI
天橋立白砂青松と舟屋 https://youtu.be/1JllCe7i3mg
天橋立・コハクチョウ飛来地 https://youtu.be/qkZhqLuvzqU
天橋立の遊覧船に乗る https://youtu.be/syeWiLRCk4U
天橋立ビューランド https://youtu.be/Vc9kdnPUdfs

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 福島県 飯坂温泉 東京から二時間半 奥州三名湯の一つ

2022-05-12 11:53:33 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 福島県 飯坂温泉 東京から二時間半 奥州三名湯の一つ 

 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 福島県福島市 温泉と果物の街

 

   https://www.city.fukushima.fukushima.jp/

■ 地理


 福島市は、福島県の北東部に位置し、猪苗代湖から北東へ約50km、東京から北へ約260kmのところに位置しています。

 福島県中通りの北部に位置する市で、県庁所在地であり、中核市に指定されています。

 西側の奥羽山脈と東側の阿武隈高地に挟まれた福島盆地の南西部分とその周辺の山岳・丘陵地域が主な市域です。市内からは西に吾妻連峰を、南西に安達太良山を仰ぐことができます。

 北流する阿武隈川を中心に福島盆地を形成していていて、奥羽山脈を源とする摺上川、松川、荒川等がそれぞれ市西部に扇状地をつくりながら東流し阿武隈川に注いでいます。

 福島市は日本海側と太平洋側の中間の気候であり、夏と冬で気温差の激しい盆地特有の内陸性気候の特徴を示しています。

■ 歴史
 

 江戸時代以前より、福島城(杉妻城、大仏城)の城下町として町並みを形成してきました。福島藩時代には、幕府直轄領、本多家(徳川四天王本多忠勝の一族)、堀田家(老中を多く輩出した家)と藩主が変わりました。

 江戸中期になると徳川将軍家との関係が深い重昌流板倉家が治めることになり、福島藩は会津藩に次ぐ石高を有しました。

■ 産業
 

 明治以降の福島は蚕種、生糸、織物の集散地として栄え、日本銀行の支店を函館に続き東日本で2番目(全国7番目)に開設しました。

 1990年代には、東北新幹線と山形新幹線が福島駅で分岐することになり、また2020年代には東北自動車道と東北中央自動車道が交わるという、交通の要所でもあります。

 第一次産業の面では、福島県内第1位の農業産出額です。特に全国有数の収穫量を誇る桃をはじめ、梨など果樹の栽培が盛んで「果物王国」の異名を持っています。

 観光の面では山の名所が点在し、個性ある温泉街を複数抱えています。東北地方唯一のJRA福島競馬場を有し、経済面で寄与しています。

 日本一の大きいわらじを担ぐ祭事の信夫三山暁まいり(わらじまつり)が有名です。

 山の名所としては、国立公園にも指定を受けている浄土平から福島のシンボルともいえる吾妻小富士のお鉢巡りがあります。市街地からほど近くで福島盆地を見渡せる信夫山や、花見の名所でもあり「福島に桃源郷あり」とも唄われる花見山公園もあります。

 福島市内に代表的な温泉街が3か所あります。その代表が、ヤマトタケルが残る古い歴史を有する古湯である飯坂温泉です。また、全国有数の高濃度硫黄泉で知られる高湯温泉、伝統工芸品のこけし発祥地として有名な土湯温泉があります。

 令和初期の時点で福島市で唯一の名誉市民であり、昭和時代に数多くの行進曲、応援歌、校歌を手掛けた作曲家である古関裕而の出身地としても知られています。

 

■ アクセス

 

【東北新幹線】東京から:1時間32分 仙台から:25分
【山形新幹線】山形から:1時間

【東北自動車道】浦和ICから福島西ICまで:3時間

 

■ 飯坂温泉 奥州三名湯の一つ

     https://iizaka.com/

 

 飯坂温泉は、奥羽(東北)地方有数の古湯であり、古くは「鯖湖の湯」と呼ばれました。鳴子・秋保とともに「奥州三名湯」に数えられています。

 その歴史をたどりますと、すでに2世紀頃には日本武尊が東征の折に、また、1689年には、俳聖・松尾芭蕉が、奥の細道の途中に立ち寄ったと伝わる歴史と伝統のある温泉地です。

■ 飯坂温泉へのアクセス
 

 福島市内から、福島電鉄飯坂線に20分強乗り、終点の飯坂温泉駅で下車します。東京駅から東北新幹線を利用した場合でも、乗り換え1回で到着です。スムーズな乗り継ぎですと、2時間半程のアクセスの良さも特徴の一つです。

 車では、福島市内から約20分、東北自動車道福島飯坂インターチェンジから約15分と、車でも便利です。

 

■ 飯坂温泉街観光

 

 飯坂温泉といいますと、知名度は結構高いですが、温泉街は、それほど広くはありません。花ももの里や医王寺など、温泉街から少々離れた場所を覗けば、徒歩で充分に回りきれます。

 健脚な方はレンタサイクルを利用するという方法も考えられます。飯“坂”温泉は地名の通り、坂の多い街ですが、電動アシスト自転車もありますので、体力にあまり自信がないひとでも、なんとかなるかもしれません。

 逆に、脚に自信のない方は、温泉街がそれほど広くはありませんので、点と点をタクシーで結ぶという方法も良いでしょう。

 


 

飯坂温泉駅

 

 飯坂温泉へは、JR福島駅から福島交通飯坂線「いい電」で約25分で到着します。電車の本数は多くありませんので、時刻表で確認しておきますと待ち時間を抑えることができます。

 ラッシュ時以外は、二両編成など短い編成の電車が単線を走ります。車窓からはレトロな駅舎や民家の玄関に直接繋がるかのような、遮断機のない踏切も見られるほど、沿線住民には身近な交通手段です。

 車窓からは、田園や桜並木などが見え、都会ではなかなか見ることのできない風景の中を駆け抜けていきます。

 医王寺など沿線の場所にもよりたいという人には、「1日フリー乗車券」がお薦めです。同行する子供の運賃が含まれている切符もあります。入浴券とセットになっている乗車券や観光地の一部がセットになっているものもあります。目的に応じて、どの様な切符が良いのかを検討することをお薦めします。
 

飯坂温泉駅前広場・観光協会

 飯坂温泉駅前広場では、松尾芭蕉の銅像がお出迎えをしてくれます。温泉街の中にのも、芭蕉ゆかりの史跡が点在しています。

 あまり大きな温泉街ではありませんが、駅前広場前の交差点にはす向かいにある観光協会で、飯坂温泉の地図をいただくとよろしいでしょう。
 

十網橋 とつなばし


 飯坂温泉駅に着くと、まず眼に入るのが、阿武隈川の支流の一つ、摺上川にかかる十綱橋とその下流にある堰です。十綱橋は、大正4年に建設された日本最古級の鋼製アーチ橋で飯坂温泉のシンボル的な存在です。

 十綱橋完成前には、10本の鉄線で支えられた吊り橋が架かっていました。それが、十綱橋命名の原点だそうです。

 

飯坂温泉駅前広場に立つ松尾芭蕉像

奥が十綱橋(とつなばし)

 

鯖湖湯・鯖子神社・足湯

 

 飯坂温泉には、複数の共同浴場があります。飯坂温泉のシンボルともいえる「鯖湖湯(さばこゆ)」が、駅を起点に徒歩で10分も行かないところにあります。明治時代の造りを再現した外観は、一見の価値があります。脱衣所と浴場に仕切り扉がない内観も、昔ながらの湯治場の雰囲気が抜群で趣があると言われています。

 ここ鯖湖湯は、松尾芭蕉が入浴したとも伝えられ、また飯坂温泉の発祥の地でもあります。

 ただし、源泉の温度は51度で、浴槽の平均湯温は46~47度あります。ちょっと無理かなという人は、隣にあります「あ-しあわせの湯」という足湯がお薦めです。

 足湯のすぐ隣には鯖湖神社があり、飯坂温泉発祥の地碑も建っています。
 

 

左:鯖湖湯 右:鯖子神社・足湯

 

旧堀切邸

 旧堀切邸は、江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家です。

 県内最古の土蔵であります「十間蔵」をはじめ、歴史的価値の高い建物が無料開放されていて、間近で見学することができます。

 邸内には源泉掛け流しの「足湯・手湯」もあり、リラックスしながらのんびり美しい庭園を眺めることができます。

 主屋に隣接する「新蔵」「中の蔵」「道具蔵」には展示スペースもあり、文化伝承の場となっています。

 また、邸内には車いすのかたも利用できる「足湯・手湯」があり、源泉掛け流しの温泉でリラックスしながら、美しい庭園を眺めることができる憩いの場所となっています。

 他にも、年間を通して色々なイベントが開催されているので、是非チェックしてみてください。
 

 

旧堀切邸 表門

 

波来湯 はこゆ

 温泉街をぐるりと回り、駅の方向に向かって歩き出しますと、神社仏閣風の和風の外観をした、ユニークな建物が見えてきました。平成23年(2011年)に改築されました。

 共同浴場の「波来湯(はこゆ)」です。飯坂温泉駅からは、5分足らずで来ることができます。

 波来湯は、開湯以来1,200年もの歴史があるとされています。おおよその開業年代が分かる共同浴場としては、飯坂温泉最古の共同浴場といっても過言ではないでしょう。

 熱めの湯が特徴的な飯坂温泉ですが、ここは飯坂ならではの45度くらいの源泉掛け流しの熱い湯と、適温に調整された42度くらいの温かい湯の2つの湯船があります。

 他の共同浴場で熱いお湯に挑戦したけど、熱過ぎて入れないという人でも、ここなら入ることができるでしょう。浴室は、地下1階にあり、摺上川(すりかみがわ)の流れる音を聴きなから温泉を楽しめます。

 波来湯の隣には波来湯公園もあり、波来薬師や乙和の清水といった史跡の他、足湯もできます。
 

 

共同浴場 波来湯

 

花ももの里
  https://iizaka.com/join/hanamomonosato/

『飯坂温泉花ももの里』は、元宇都宮大学農学部教授・吉田雅夫氏の指導により、同大学との共同研究として、平成15年秋に市有地を借り受けたのが、開園の契機です。

 吉田氏が世界中から集めた40品種を、40アールの敷地に約200本植栽し、平成19年にオープンしました。

 令和4年3月現在、敷地80アール、花桃の本数約300本にまで規模が拡大しました。

 いろいろな樹姿や色、花弁をしたももの樹があります。
 

 

 

医王寺 いおうじ
   https://www.iou-ji.or.jp/

 医王寺(醫王寺:いおうじ)は、山号を瑠璃光山といい、薬師如来の別称であります「医王」を寺号としています。

 飯坂温泉駅から2つ福島駅よりの無人駅です。駅からは、ほぼ一直線で、20分ほど歩きますと医王寺の道しるべを右折してすぐのところにあります。

 平安時代天長三年(八二六)に開基されました。奈良県の長谷寺を総本山とする真言宗豊山派の寺院です。弘法大師をおまつりし、古くより鯖野薬師と呼ばれ親しまれています。

 奥州藤原氏の一門であり、飯坂をおさめていた佐藤一族の菩提寺でもあります。奥州三十三観音特別霊場にもなっています。

 医王寺境内には、弘法大師(空海)御作の薬師如来をまつった本堂や薬師堂をはじめ、松尾芭蕉の句碑、また平安時代末の信夫荘司佐藤基治公、乙和御前、佐藤継信・忠信兄弟の墓石や、源義経、武蔵坊弁慶、佐藤継信・忠信兄弟にまつわる寺宝などもあります。奥の院薬師堂には、薬師如来がお祀りされています。

 福島市飯坂町に温泉を発見した鯖湖親王を祭るお宮があったので、このあたりの地域名が鯖野になりました。この薬師如来は、「鯖野の薬師様」と呼ばれ、古くから数多くの人々の信仰を集めているそうです。
 

 

 

 

 私は、温泉旅館で一泊しましたが、福島駅から日帰りでも楽しむことができます。ただし、飯坂温泉を訪れたら欠かすことができないのが、温泉街からはちょっと離れていますが、医王寺や花ももの里なども訪れることをお薦めします。こちらも回るには、是非、飯坂温泉に一泊して、温泉も楽しんでほしいです。

 時間的に無理な方は、鯖湖湯など、温泉街に数カ所あります日帰り温泉に浸かって日頃の疲れを癒やしていただきたいと思います。

 

■ カシャリ! ひとり旅

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 福島市 温泉と果物の街を漫遊する1/2 花見山公園・福島城址・板倉神社・信夫山公園

2022-05-09 10:03:00 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 福島市 温泉と果物の街を漫遊する1/2 花見山公園・福島城址・板倉神社・信夫山公園

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 福島県福島市 温泉と果物の街

 

   https://www.city.fukushima.fukushima.jp/

■ 地理


 福島市は、福島県の北東部に位置し、猪苗代湖から北東へ約50km、東京から北へ約260kmのところに位置しています。

 福島県中通りの北部に位置する市で、県庁所在地であり、中核市に指定されています。

 西側の奥羽山脈と東側の阿武隈高地に挟まれた福島盆地の南西部分とその周辺の山岳・丘陵地域が主な市域です。市内からは西に吾妻連峰を、南西に安達太良山を仰ぐことができます。

 北流する阿武隈川を中心に福島盆地を形成していていて、奥羽山脈を源とする摺上川、松川、荒川等がそれぞれ市西部に扇状地をつくりながら東流し阿武隈川に注いでいます。

 福島市は日本海側と太平洋側の中間の気候であり、夏と冬で気温差の激しい盆地特有の内陸性気候の特徴を示しています。

■ 歴史
 

 江戸時代以前より、福島城(杉妻城、大仏城)の城下町として町並みを形成してきました。福島藩時代には、幕府直轄領、本多家(徳川四天王本多忠勝の一族)、堀田家(老中を多く輩出した家)と藩主が変わりました。

 江戸中期になると徳川将軍家との関係が深い重昌流板倉家が治めることになり、福島藩は会津藩に次ぐ石高を有しました。

■ 産業
 

 明治以降の福島は蚕種、生糸、織物の集散地として栄え、日本銀行の支店を函館に続き東日本で2番目(全国7番目)に開設しました。

 1990年代には、東北新幹線と山形新幹線が福島駅で分岐することになり、また2020年代には東北自動車道と東北中央自動車道が交わるという、交通の要所でもあります。

 第一次産業の面では、福島県内第1位の農業産出額です。特に全国有数の収穫量を誇る桃をはじめ、梨など果樹の栽培が盛んで「果物王国」の異名を持っています。

 観光の面では山の名所が点在し、個性ある温泉街を複数抱えています。東北地方唯一のJRA福島競馬場を有し、経済面で寄与しています。

 日本一の大きいわらじを担ぐ祭事の信夫三山暁まいり(わらじまつり)が有名です。

 山の名所としては、国立公園にも指定を受けている浄土平から福島のシンボルともいえる吾妻小富士のお鉢巡りがあります。市街地からほど近くで福島盆地を見渡せる信夫山や、花見の名所でもあり「福島に桃源郷あり」とも唄われる花見山公園もあります。

 福島市内に代表的な温泉街が3か所あります。その代表が、ヤマトタケルが残る古い歴史を有する古湯である飯坂温泉です。また、全国有数の高濃度硫黄泉で知られる高湯温泉、伝統工芸品のこけし発祥地として有名な土湯温泉があります。

 令和初期の時点で福島市で唯一の名誉市民であり、昭和時代に数多くの行進曲、応援歌、校歌を手掛けた作曲家である古関裕而の出身地としても知られています。

 

■ アクセス

 

【東北新幹線】東京から:1時間32分 仙台から:25分
【山形新幹線】山形から:1時間

【東北自動車道】浦和ICから福島西ICまで:3時間

 

■ 桃源郷「花見山公園」

   http://www.hanamiyamakoen.jp/

 

 

 日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と言って、毎年訪れるほどの花の名所です。

 1926(大正15)年に、阿部伊勢次郎は、養蚕農家の副業として花の栽培を始めました。昭和11年、「雑木山を花の山にしたい」と思うようになり、少しずつ植え続け、いつしか人に見せたいと思うほどの山になりました。

 ウメ、トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、ハナモモなど約70種類もの花々が、百花繚乱のごとく一斉に咲き競う山です。

 頂上での吾妻連峰と花々のコントラストは、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

 個人の生計のためが、いつしか人々に花を愛でて欲しいという気持ちに変わり、その強い思いが、花を見る山「花見山公園」に変わったのです。

 花の季節には、臨時の直行バスが走り、多くの人を運んでいます。一方、その他の季節は、路線バスで行き、バス停からは徒歩で行かなければなりません。訪れる時期と愛でる花の種類、バスサービスとの関係を事前に調べることをお勧めします。
 

 

 

全山、桜と言っても過言ではないほどでした。

 

トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノなど

いろいろな種類の桜が咲き競っていました。

 

 

■ 御倉邸
  https://www.city.fukushima.fukushima.jp/kouen-kanri/machizukuri/koenhiroba/koen/1825/index.html

 昭和2年に建てられた旧日本銀行福島支店長役宅が、福島県庁の隣に、名称を「御倉邸」としてそのまま残し、御倉町地区公園として公開されています。

 展望デッキやお休み処として「おぐら茶屋」が設置され、地元協議会によるもてなし(軽食や土産物などの販売、運営)が提供されており、憩いのひとときを演出してくれます。

 旧米沢藩の米蔵(旧米沢藩米蔵復原事業)が、平成23年3月に復原され、こちらも公開されています。

 戦前の日本銀行の役宅として現存するのは福島と新潟の2か所だけです。木造平屋建て、寄棟、瓦葺きの建物で、阿武隈川を借景にした日本庭園と中庭を取り囲むように各部屋が配置されています。畳廊下や手づくりガラスなど昔ながらの懐かしい純和風建築の姿を見ることができます。

 福島は、江戸時代から阿武隈川を利用し『舟運』が盛んにおこなわれていました。人や荷物の揚げ下ろしをする所「河岸(かし)」が敷地の一角に再現されています。

 この辺一帯に、城主蔵(板倉藩)、御城米御蔵(年貢米)はもちろん、会津藩、上杉弾正大弼様御蔵(米沢藩)などの廻米御蔵が川面に添い建ち並んでいました。

 明治32年、東北初の日本銀行出張所(福島支店の前身)が開設され、東北と福島の経済に大きな役割を果たしてきました。


 御倉町地区公園の園内では、茶道連絡協議会による定例茶会の実施や、地元協議会で開催される演奏会などのイベントのほか、隣接する河川敷についても公園として活用されています。

 大変美しい水辺景観をもつ隈畔散策や御倉町地区の歴史と文化を実感できる「市民の憩いの場」として多くの市民や観光客に親しまれています。

〒960-8064 福島市御倉町1番78号 電話番号    024-522-2390
午前10時から午後6時まで (おぐら茶屋は午前11時から午後4時まで)
見学料 無料
休館日 毎週火曜日、年末年始(12月31日,1月1日)
荒町バス停から東に徒歩100m
 

和風庭園の一角には藤の古木があり

御倉邸の歴史と伝統を伝えてくれています。

 

室内は、華美ではなく、

しっとりと落ち着いた純和風です。

 

 

■ 阿武隈川と福島県庁

 

 北流する阿武隈川を中心に福島盆地を形成していていて、奥羽山脈を源とする摺上川、松川、荒川等がそれぞれ市西部に扇状地をつくりながら東流し阿武隈川に注いでいます。

 

 

 

■ 福島城趾

 福島城は、戦国時代から江戸時代にかけて福島を支配した、上杉、本田、堀田、板倉氏の居城です。

 上杉景勝の時代には、本庄繁長が城代を務めており、信夫山にある黒沼神社付近に陣を敷いた伊達政宗が侵攻してきた際には伊達軍が北の「信夫山(しのぶやま)」に陣を置いたことから、この場所を含め現在の中心市街地が戦場になってしまいました。

 現在は福島県庁が建っており、知事公館および県庁駐車場のあたりが本丸であったといわれている。
 

 

 

■ 杉妻稲荷神社 すぎのめいなり

 この神杜は.いま福島市役所分庁舎となっている元郵便局の北通りに、杉妻城(福島城)の艮(うしとら、東北)の守りとして西向きに建っていたといわれています。すなわち、行止りだったのが.郵便局の建設と道路の開鑿のため、明治の初めに現在地に移されました。
 単に杉妻社.また杉妻明神ともいわれ、杉妻の里の産土神(うぶすな)として崇敬されてきました。建物は天保11年(1840)の再建ですが、これより先の享保21年(173644)3月には、神祇管領から、正一位を贈られたほどです。
 小堂ながら.申に画家一明斎の絵馬や、文人金沢椿山の書などが奉納されていて、信仰の厚さと広がりを示しています。

 

 

■ 板倉神社


 板倉神社には藩祖である板倉重昌(1588-1638)と板倉重矩(1617-1673)父子が祀られています。


 島原の乱において総大将であった重昌は、寛永15年(1638)総攻撃により討死しましたが、その遺志を引き継いだ重矩の働きは幕府軍の勝利に大いに貢献しました。


 ここ板倉神社は、勝負運の神様で受験生の信仰を集めています。


 また、福島藩板倉家は、幕末までの長きに渡り当地を治め、繁栄させたことから領民との絆も深く、縁結びや商売繁盛にもご利益があるといわれています。
 

■ 信夫山天満宮・信夫山公園
    https://www.city.fukushima.fukushima.jp/kouen-kanri/shisetsu/koensports/058.html


 この公園一帯は.サクラの名所として、その季節には花見る人で埋めつくされる程です。

 

 明治32年の秋に福島町民の有志によって植えられたのが契機でサクラの名所となりました。


 駒山地区をはじめ、堂殿・太子堂、大日堂、狩野地区にまたがる公園敷地にはサクラのほか松の緑もあり、四季を通じて市民の憩いの場として観しまれています。
 

 福島市街地の北に位置する、信夫山の麓にある信夫山公園に隣接した天満宮です。天満宮とは、菅原道真を祭神とする神社です。神牛像がつきもので、学問の神様でもありますので、受験や学問成就の祈願に訪れる人が多いです。

 サクラの名所でもあり、近くには、護国神社や、伊達政宗が攻め込んだ際に陣を敷いたという黒沼神社もあります。
 

 

福島市 温泉と果物の街を漫遊する その2

文知摺観音 岩谷観音 古関裕而記念館 福島稲荷神社

クリック

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 福島市 温泉と果物の街10 桃源郷「花見山公園」

2022-05-04 12:03:00 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 福島市 温泉と果物の街10 桃源郷「花見山公園」 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 福島県福島市 温泉と果物の街

 

   https://www.city.fukushima.fukushima.jp/

■ 地理


 福島市は、福島県の北東部に位置し、猪苗代湖から北東へ約50km、東京から北へ約260kmのところに位置しています。

 福島県中通りの北部に位置する市で、県庁所在地であり、中核市に指定されています。

 西側の奥羽山脈と東側の阿武隈高地に挟まれた福島盆地の南西部分とその周辺の山岳・丘陵地域が主な市域です。市内からは西に吾妻連峰を、南西に安達太良山を仰ぐことができます。

 北流する阿武隈川を中心に福島盆地を形成していていて、奥羽山脈を源とする摺上川、松川、荒川等がそれぞれ市西部に扇状地をつくりながら東流し阿武隈川に注いでいます。

 福島市は日本海側と太平洋側の中間の気候であり、夏と冬で気温差の激しい盆地特有の内陸性気候の特徴を示しています。

■ 歴史
 

 江戸時代以前より、福島城(杉妻城、大仏城)の城下町として町並みを形成してきました。福島藩時代には、幕府直轄領、本多家(徳川四天王本多忠勝の一族)、堀田家(老中を多く輩出した家)と藩主が変わりました。

 江戸中期になると徳川将軍家との関係が深い重昌流板倉家が治めることになり、福島藩は会津藩に次ぐ石高を有しました。

■ 産業
 

 明治以降の福島は蚕種、生糸、織物の集散地として栄え、日本銀行の支店を函館に続き東日本で2番目(全国7番目)に開設しました。

 1990年代には、東北新幹線と山形新幹線が福島駅で分岐することになり、また2020年代には東北自動車道と東北中央自動車道が交わるという、交通の要所でもあります。

 第一次産業の面では、福島県内第1位の農業産出額です。特に全国有数の収穫量を誇る桃をはじめ、梨など果樹の栽培が盛んで「果物王国」の異名を持っています。

 観光の面では山の名所が点在し、個性ある温泉街を複数抱えています。東北地方唯一のJRA福島競馬場を有し、経済面で寄与しています。

 日本一の大きいわらじを担ぐ祭事の信夫三山暁まいり(わらじまつり)が有名です。

 山の名所としては、国立公園にも指定を受けている浄土平から福島のシンボルともいえる吾妻小富士のお鉢巡りがあります。市街地からほど近くで福島盆地を見渡せる信夫山や、花見の名所でもあり「福島に桃源郷あり」とも唄われる花見山公園もあります。

 福島市内に代表的な温泉街が3か所あります。その代表が、ヤマトタケルが残る古い歴史を有する古湯である飯坂温泉です。また、全国有数の高濃度硫黄泉で知られる高湯温泉、伝統工芸品のこけし発祥地として有名な土湯温泉があります。

 令和初期の時点で福島市で唯一の名誉市民であり、昭和時代に数多くの行進曲、応援歌、校歌を手掛けた作曲家である古関裕而の出身地としても知られています。

 

■ アクセス

 

【東北新幹線】東京から:1時間32分 仙台から:25分
【山形新幹線】山形から:1時間

【東北自動車道】浦和ICから福島西ICまで:3時間

 

■ 桃源郷「花見山公園」

   http://www.hanamiyamakoen.jp/

 

 日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と言って、毎年訪れるほどの花の名所です。

 1926(大正15)年に、阿部伊勢次郎は、養蚕農家の副業として花の栽培を始めました。昭和11年、「雑木山を花の山にしたい」と思うようになり、少しずつ植え続け、いつしか人に見せたいと思うほどの山になりました。

 ウメ、トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、ハナモモなど約70種類もの花々が、百花繚乱のごとく一斉に咲き競う山です。

 頂上での吾妻連峰と花々のコントラストは、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

 個人の生計のためが、いつしか人々に花を愛でて欲しいという気持ちに変わり、その強い思いが、花を見る山「花見山公園」に変わったのです。

 花の季節には、臨時の直行バスが走り、多くの人を運んでいます。一方、その他の季節は、路線バスで行き、バス停からは徒歩で行かなければなりません。訪れる時期と愛でる花の種類、バスサービスとの関係を事前に調べることをお勧めします。
 

 

体力と時間にあわせて3つのコースから選べます

 

花見山公園は、サクラの名所です。

しかし、桜だけではありません。

ウメ、トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、

レンギョウ、ボケ、ハナモモなど約70種類もの花々が、

百花繚乱のごとく一斉に咲き競う山です。

 

レンギョウや菜の花が桜を引き立てていました。

 

全山、桜と言っても過言ではないほどでした。

 

トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノなど

いろいろな種類の桜が咲き競っていました。

 

桜とももに、菜の花のハート

花見山の中腹から

 

 

いろいろな花の咲く花見山公園をさらにご紹介していますので、是非ご覧下さい。

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ!ひとり旅】 福島市 温泉と果物の街を漫遊する2/2

2022-05-02 15:07:58 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

 

  【カシャリ!ひとり旅】 福島市 温泉と果物の街を漫遊する2/2 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 福島県福島市 温泉と果物の街

 

   https://www.city.fukushima.fukushima.jp/

■ 地理


 福島市は、福島県の北東部に位置し、猪苗代湖から北東へ約50km、東京から北へ約260kmのところに位置しています。

 福島県中通りの北部に位置する市で、県庁所在地であり、中核市に指定されています。

 西側の奥羽山脈と東側の阿武隈高地に挟まれた福島盆地の南西部分とその周辺の山岳・丘陵地域が主な市域です。市内からは西に吾妻連峰を、南西に安達太良山を仰ぐことができます。

 北流する阿武隈川を中心に福島盆地を形成していていて、奥羽山脈を源とする摺上川、松川、荒川等がそれぞれ市西部に扇状地をつくりながら東流し阿武隈川に注いでいます。

 福島市は日本海側と太平洋側の中間の気候であり、夏と冬で気温差の激しい盆地特有の内陸性気候の特徴を示しています。

■ 歴史
 

 江戸時代以前より、福島城(杉妻城、大仏城)の城下町として町並みを形成してきました。福島藩時代には、幕府直轄領、本多家(徳川四天王本多忠勝の一族)、堀田家(老中を多く輩出した家)と藩主が変わりました。

 江戸中期になると徳川将軍家との関係が深い重昌流板倉家が治めることになり、福島藩は会津藩に次ぐ石高を有しました。

■ 産業
 

 明治以降の福島は蚕種、生糸、織物の集散地として栄え、日本銀行の支店を函館に続き東日本で2番目(全国7番目)に開設しました。

 1990年代には、東北新幹線と山形新幹線が福島駅で分岐することになり、また2020年代には東北自動車道と東北中央自動車道が交わるという、交通の要所でもあります。

 第一次産業の面では、福島県内第1位の農業産出額です。特に全国有数の収穫量を誇る桃をはじめ、梨など果樹の栽培が盛んで「果物王国」の異名を持っています。

 観光の面では山の名所が点在し、個性ある温泉街を複数抱えています。東北地方唯一のJRA福島競馬場を有し、経済面で寄与しています。

 日本一の大きいわらじを担ぐ祭事の信夫三山暁まいり(わらじまつり)が有名です。

 山の名所としては、国立公園にも指定を受けている浄土平から福島のシンボルともいえる吾妻小富士のお鉢巡りがあります。市街地からほど近くで福島盆地を見渡せる信夫山や、花見の名所でもあり「福島に桃源郷あり」とも唄われる花見山公園もあります。

 福島市内に代表的な温泉街が3か所あります。その代表が、ヤマトタケルが残る古い歴史を有する古湯である飯坂温泉です。また、全国有数の高濃度硫黄泉で知られる高湯温泉、伝統工芸品のこけし発祥地として有名な土湯温泉があります。

 令和初期の時点で福島市で唯一の名誉市民であり、昭和時代に数多くの行進曲、応援歌、校歌を手掛けた作曲家である古関裕而の出身地としても知られています。

 

■ アクセス

 

【東北新幹線】東京から:1時間32分 仙台から:25分
【山形新幹線】山形から:1時間

【東北自動車道】浦和ICから福島西ICまで:3時間

 

■ 文知摺観音普門院(信夫文知摺) 文知摺観音 もちずり

       http://antouin.com/about/fumonin.html

 

 文知摺観音普門院(もちずりかんのんふもんいん)は、福島市街地の東に位置し、小倉百人一首にも詠まれた「もちずり石」がある寺院です。文知摺石を巡る伝説の地であるとともに、信達三十三観音二番札所としての霊地でもあります。

 ここには、由緒がつまびらかでないもののありますが、鎌倉期の板碑や、福島城主堀田正虎による顕彰碑、松尾芭蕉が奥の細道の行脚に立ち寄った碑や、正岡子規、信達の俳人の句碑など、この地の文化や歴史を跡づけるものも多数あります。

 堂塔として、多宝塔、観音堂、鐘楼や傳光閣資料館なども配されています。

 春は桜、秋は紅葉の名所としても知られ、大型観光バスが何台も駐車できる広大な駐車場もあり、訪れる人の多いことが推察できます。

 公共交通機関の便はあまり良くありませんので、車での参詣ではない人は、バスの時刻を事前に調べておくことをお勧めします。
 

 

 

 

 

■ 岩谷観音 いわやかんのん
  https://www.f-kankou.jp/spot/history/1581

 岩屋観音は、信夫山の東側の岩壁に、たくさんの仏像が刻まれている霊場です。

 この磨崖仏群には、三十三観音、地蔵尊、不動尊など60余体があります。

 江戸時代に、庶民の間に西国三十三観音を模した仏像を礼拝することが流行し、この地にも三十三観音が刻まれたと言われています。古くから『岩谷観音』の名で親しまれてきた、民衆の素朴な霊場と言えます。

 さくらや新緑の風かおる季節、紅葉の時期には、訪れる人も多いようです。

 市内循環バスなどで、12分乗車、岩谷下で下車して徒歩10分ほどの所に位置し、バスの便数も多く、訪れやすいところです。急な坂道を10分ほど登りますので、覚悟は必要です。
 

 

 

■ 古関裕而記念館
     https://www.kosekiyuji-kinenkan.jp

 古関裕而(こせきゆうじ)は、NHK朝の連続小説でも取り上げられ一躍知名度を揚げました。

 1909年福島市大町に生まれ、1930年9月に日本コロムビア(株)に作曲家として入社、以来、「栄冠は君に輝く」「オリンピック・マーチ」「六甲おろし」など国民に愛される作品や、全国の校歌や社歌などを生涯5,000曲あまり作曲しました。

 福島市古関裕而記念館は、福島市名誉市民第1号で、その業績を称えて建設されました。

 後世にその業績と「古関メロディー」を広く継承していくこと、また音楽文化の振興に資するため、市制80周年記念事業として1988年11月12日にオープンしました。 

 展示コーナーでは約600点の写真パネル、直筆色紙、作曲した作品の楽譜等、数々の資料が展示されています。館内では、古関メロディーを楽しむこともできます。

 建物そのものもユニークなデザインで、建築物としても楽しめます。名曲「とんがり帽子」を思い出させる塔で、朝夕古関メロディーが流れ、多くの人々の耳を楽しませています。

 

 

 

■ 福島稲荷神社

 人皇第六十六代一條天皇の時代、永延元年(987)年、平安時代の陰陽師として知られる安倍晴明が奥州を訪れた時に、福島の総鎮守として、この神社が建てられました。

 衣食住、諸産業の守護神であり、商売繁盛・家内安全・厄除開運・無病息災・延命長寿の御利益があると言われています。

 

 神楽殿や太子堂、鐘楼もあり、力石は力自慢の若者がその力を競い合ったといわれています。

 

 

 

 今回は、3泊4日の旅行のうち、福島には2日間の滞在でした。そのために、訪れたいと思いながら時間不足で訪れられなかったところが多数あります。

 

 県立美術館、歴史資料館、写真美術館、荒川資料室、浄土平天文台などは、じっくりと腰を落ち着けて回りたいところです。

 

 私が訪れたいと思っている寺社・庭園ですが、幸い、庭園・常楽園を訪れることができました。ここにつきましては、別途、詳しくご紹介するつもりです。

 

 大蔵寺、中野不動尊、黒岩虚空蔵尊などの寺社も是非訪れたいです。また、福島は自然も豊かで、小鳥の森、水林自然林も機会があれば訪れたいです。

 

 温泉地もいろいろあり、今回は飯坂温泉に泊まることができましたので、別途ご紹介します。

 

 また、今回、1日を割いて二本松市も訪れました。こちらも別途ご紹介しますので、お楽しみにして下さい。

 

 

 

 

■ カシャリ! ひとり旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【カシャリ! ひとり旅】 東京都の桜開花宣言2022 サクラの写真を撮りました

2022-03-20 18:10:37 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

【カシャリ! ひとり旅】 東京都の桜開花宣言2022 サクラの写真を撮りました

 

東京の桜開花の標準木は靖国神社にあります。
 
その標準木の桜が5輪以上咲くと開花宣言です。
 
気象庁から東京都の桜開花宣言が本日なされました。
 
私も標準木の桜をカシャリと撮ってきましたので、ここにご紹介いたします。
 
 
 
TV局も多数押しかけてきていました。
 
 
 

(ドアノブ)

 

 【カシャリ! ひとり旅】を映像にして紹介しています。

   ユーチューブで見る

 

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

 

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

 ◇ 経営コンサルタントになろう  ◇ 経営コンサルタントQ&A  ◇ 独立・起業/転職

 ◇ 心 de 経営  ◇ 経営マガジン  ◇ 経営コンサルタントの独り言  ◇ 経営四字熟語

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾  ◇ ニュース・時代の読み方  ◇ 時代の読み方・総集編  ◇ 経営コンサルタントの本棚  ◇ 写真・旅行・趣味  ◇ お節介焼き情報  ◇ 知り得情報  ◇ 健康・環境  ◇ セミナー情報  ◇ カシャリ!一人旅

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【お節介焼き情報】カシャリ!一人旅 三溪園 神奈川を代表する名園

2021-11-23 09:58:41 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

■■【お節介焼き情報】カシャリ!一人旅 三溪園 神奈川を代表する名園

 当ブログでは、【カシャリ!一人旅】シリーズをご提供しています。その一つとして、神奈川県横浜市の名園を写真で紹介しています。

 素人写真ですので、構図、フォーカス、露出等々不揃いで、素人丸出しですが、感動をシャッターとして体が動いたまま、自分なりの説明を入れてみました。

 下記URLで、下方にスクロールして行きますと、順番に見ることができます。

http://www.sankeien.or.jp/history/index.html

 


 三溪園は、神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1にあります本格的な日本庭園です。生糸貿易により財を成した実業家であります原三溪(はら・さんけい1868-1939)によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。それらの中には重要文化財や横浜市指定有形文化財も含まれています。

 

大  池



ボートが一隻、ポツン
三渓記念館を臨む

三溪記念館では、三溪園の創設者・原三溪に関する資料やゆかりの作家作品や美術工芸品、臨春閣の障壁画などが展示されています。
特別展などの催し会場にもなります。

 

楽室棟、茶の間棟、客間棟から構成され、結婚式などに利用できます。上空から見ますと鶴が飛び立つ様を思わせることから、この名がつけられました。

 

   三溪園の写真集 (神奈川県横浜市)

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/ade3664274954ff9639c3826e840d850

 皆様の訪問をお待ちしています。

■■ 経営コンサルタントへの道 ←クリック

 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【カシャリ! ひとり旅】2701神奈川県 金沢文庫

2021-11-15 13:32:50 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

■【カシャリ! ひとり旅】2701神奈川県 金沢文庫

 
 
 
 
 
 
 
       

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 プロのコンサルタント集団であるとともに、プロのコンサルタントを育成する団体でもあります。
 各種情報を提供する中に、会員が趣味で撮影した写真を紹介するサイトです。
 素人写真ですが、旅行の参考にされたり、話材の一つとしてお使いくださったりしてくださると幸いです。
 
神奈川県 金沢文庫

 鎌倉時代中期の日本において、金沢北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫で、足利文庫と共に有名です。所在地は神奈川県横浜市金沢区金沢町142

 金沢北条氏の歴代が蓄積した文書・記録・和漢の典籍が保管されていました。鎌倉幕府が滅亡した後に、接収をまぬがれた書物や書類が称名寺に保管され、幸運なことに、今日まで残っています。

 1階奥には、称名寺金堂の内部が復元されています。その中央には弥勒菩薩のレプリカが金色に輝いて、その素晴らしさをいつでも見られるようになっています。またその背後には、弥勒来迎図や弥勒浄土図の復元模写もあります。色鮮やかに描かれ、浄土の世界を体感できます。(横浜金沢観光協会サイトより)

 現在は「神奈川県立金沢文庫」の名称で県立の歴史博物館となっており、様々な所蔵品を保管・展示されています。

古刹称名寺とトンネル(中世の隧道)で繋がれているところにあります。

 

 館内には、数々の国宝・文化財の絵画・古文書等が

展示、保管されています。

いろいろな催し物もここでできるスペースがあります。

運慶展の開催期間でした 

 

金沢文庫前の運慶展のポスターをカシャリ

 

トンネルの先は、古刹称名寺の境内です

今は、トンネルで繋がれていますが、

中世の隧道が、そのまま保存されています

 

北条実時の像

金沢北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫

 

 ◆【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 

■【カシャリ! ひとり旅】2701神奈川県 金沢文庫

 
 
 
 
 
 
 
       

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 プロのコンサルタント集団であるとともに、プロのコンサルタントを育成する団体でもあります。
 各種情報を提供する中に、会員が趣味で撮影した写真を紹介するサイトです。
 素人写真ですが、旅行の参考にされたり、話材の一つとしてお使いくださったりしてくださると幸いです。
 
神奈川県 金沢文庫

 鎌倉時代中期の日本において、金沢北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫で、足利文庫と共に有名です。所在地は神奈川県横浜市金沢区金沢町142

 金沢北条氏の歴代が蓄積した文書・記録・和漢の典籍が保管されていました。鎌倉幕府が滅亡した後に、接収をまぬがれた書物や書類が称名寺に保管され、幸運なことに、今日まで残っています。

 1階奥には、称名寺金堂の内部が復元されています。その中央には弥勒菩薩のレプリカが金色に輝いて、その素晴らしさをいつでも見られるようになっています。またその背後には、弥勒来迎図や弥勒浄土図の復元模写もあります。色鮮やかに描かれ、浄土の世界を体感できます。(横浜金沢観光協会サイトより)

 現在は「神奈川県立金沢文庫」の名称で県立の歴史博物館となっており、様々な所蔵品を保管・展示されています。

古刹称名寺とトンネル(中世の隧道)で繋がれているところにあります。

 

 館内には、数々の国宝・文化財の絵画・古文書等が

展示、保管されています。

いろいろな催し物もここでできるスペースがあります。

運慶展の開催期間でした 

 

金沢文庫前の運慶展のポスターをカシャリ

 

トンネルの先は、古刹称名寺の境内です

今は、トンネルで繋がれていますが、

中世の隧道が、そのまま保存されています

 

北条実時の像

金沢北条氏の北条実時が設けた日本最古の武家文庫

 

 ◆【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする