コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【きょうのおすすめ】 ユーチューブで学ぶ「“真”のプロコンサルタント成功法」

2021-12-15 12:33:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

【きょうのおすすめ】 ユーチューブで学ぶ「“真”のプロコンサルタント成功法」

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 「ユーチューブで学ぶコンサルタント成功法」を映像で、経営コンサルタント40年余の経験から、わかりやすく解説しています。

 経営環境の先行きが見にくい時代です。このような時に、従来の延長線上で経営をしていては、大きな成果は望めません。
 「生兵法は怪我のもと」という諺があります。自分達だけで知恵を絞るだけでは、企業の変革に繋がるような発想にはなかなか繋がらないでしょう。
 
 このような時代に、外部ブレインを活用できる経営者の発想が求められます。
 
 この様な時代こそ、「“真”のプロコンサルタント」が求められます。
 
 “真”のプロコンサルタントをめざし、成功するためのツボを、ユーチューブで感じ取ることができます。
 
 「コンサルタントのためのコンサルタントとして、営コンサルタント歴40年余の経験から、わかりやすくお話しています。
 
 単なる「知識や情報」としてお届けするのではなく、【心 de 経営】という考え方を感じ取って頂くことが目的です。
 
 知識や情報という視点で、このビデオを見ますと、「そんなことは知っている」という感想を持たれる方が多いかと思います。
 
 私が、40年余の経営コンサルティング経験から何をうったえたいのか、それを感じ取って頂くことが、単なるプロコンサルタントになるのではなく、“真”のプロコンサルタントとして成功に繋がると信じています。
 
 
日本経営士協会を知る 
 GLCN001-01  【心 de 経営】 を実践に活かす 6分  
 GLCN010-00  日本経営士協会の理念 8分  
 GLCN010-01  日本経営士協会の行動規範「共業・共用・共育 8分  
プロコンサルタントの思考法
 GLCN010-15  “真”のプロの思考法「目的と手段 8分  
 GLCN-330-01  共通目標・共通認識・共通行動で全社一丸のベクトル合わせ 7 分  
 GLCN310-01  共用智の蓄積で企業の基礎力強化「蓄積は力なり」 7 分  
管理会計再入門
 GLCN101-15  管理会計再入門序章Ⅰ スムーズな導入と更なる活用 10分  
 
 
 

【お節介焼き情報】 バックナンバー

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

◆【経営コンサルタントのお勧めブログ】 毎日が何かの記念日 【今日は何の日】をご紹介

2021-08-15 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ
◆【きょうのおすすめ】 毎日が何かの記念日 【今日は何の日】をご紹介
 
 

二兎を追うブログ 
経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。
いろいろなカテゴリーに及んでいますので、その中でも、とりわけお薦めのブログをご紹介します。

■ 【今日は何の日】 毎日が何かの記念日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 二十四節気など、季節を表す日もあります。
 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。
 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。

 お節介焼き経営コンサルタントとして、ブログを書き始めた当初、原稿ネタに困りました。
 ある日、たまたま二十四節気の何かの日に当たっていましたので、そのことを調べてから、ブログに書きました。
 早速、読者から、コメントをいただき、「これこそ、ブログネタとして最適!」と小躍りしたことを記憶しています。

 まず、手にしたのが昔ながらの「暦」でした。
 毎年、年始代わりに知人が私に送ってくれる小冊子です。
 それまでは大安とか仏滅とか、それを確認する程度にしか利用していませんでした。
 はじめは、知人が送付してくれる仏教関係の暦だけでしたが、その他数冊を参考にするようにしますと、ほぼ、毎日、何からの記述があります。
 はじめは、発信しない歯抜け状態でしたが、年を重ねるにつれ追加したり、内容の見直しをしたりし、今日では、毎日発信できるようになりました。

 話し上手な人は、話材が豊富です。
 私も、自分のブログをもとに、話材に利用することが多くなりました。
 経営者やビジネスパーソン、経営コンサルタントも、これらをネタに、情報を発信しますと、コミュニケーションがスムーズになってくるでしょう。
 それだけではなく、それをベースに話が発展し、異なる情報も入りやすくなるのではないかと考えています。

 毎朝お届けしていますので、ご覧下さると幸いです。

【効率よく閲覧していただくためのヒント】

◇ 最新の【今日は何の日】
 【今日は何の日】は、日付順に掲載していますので、「降順」に並んでいます。
 ただし、最近の月名に当該するフォルダーを作成していますので、当該するフォルダーを開いてください。
  【 例 】 8月の場合
       画面左欄「カテゴリー」より【今日は何の日08月】をクリック
◇ バックナンバー
 バックナンバーは、画面左欄「カテゴリー」より【今日は何の日】を選んでクリックしてください。
 過去に発信しました、【今日は何の日】が「降順」で配列されています。


◆ Gooブログ
◆ アメブロ
◆ FC2ブログ
◆ はてなブログ
 毎日複数ブログを発信



◆ ツイッターでのつぶやき 




  • 経営コンサルタントへの近道・資格取得 
  • 【今日は何の日】
  • 【きょうの人】
  • 【話材】 経営コンサルタントのひとり言
  • 【話材】 きょうのおすすめ
  • 【話材】 お節介焼き情報
  • 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅
  • 【経営】 成功企業・元気な会社
  • 【専門業】 映像で学ぶプロコンサルタント成功のツボ
  • 【心 de 経営】 菜根譚
  • 【心 de 経営】 経営四字熟語
  • 【心 de 経営】 論語に学ぶ経営
  • 杉浦日向子の江戸塾
  • 【経営・専門業】 あたりまえ経営のすすめ
  • 歴史に学ぶ経営
  • ユーチューブで視る【カシャリ!ひとり旅】
  • 経営コンサルタントQ&A
  • 経営コンサルタントの本棚
  • 経営コンサルタントの使い方
  • 季節
  • 四字熟語・名言
  • 経営コンサルタントからのメッセージ
  • 【心 de 経営】
  • ブログ
  • 【経営知識】 管理会計


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【私のブログ・私のサイト】 心で経営

2021-06-23 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■■【私のブログ・私のサイト】 心で経営

【筆者:日本経営士協会・藤原久子氏】

「経営は心でするもの」という信念は、論語から来ていて、筆者の人生に染み込んでいます。渋沢栄一翁に傾注し、論語を紐解きながら、経営のあり方、すなわち人生の歩み方を、女性らしい視点で、やさしく書いています。 心で経営 ←クリック

◇ バックナンバー

■■【心de経営】 社風は会社の心 新シリーズ始まる

■■【心de経営】 社風は会社の心 1 自然にそうなる理由

■■【心de経営】 社風は会社の心 2 従業員は宝物

■■【心de経営】 社風は会社の心 3 顧客満足・顧客感動

■■【心de経営】 社風は会社の心 4 経営者の自己評価

■■【心de経営】 社風は会社の心 5 経営基盤

■■【心de経営】 社風は会社の心 6 人事管理体制

■■【心de経営】 実践編 7 経営者自身

■■【心de経営】 実践編 8 決算診断・人材管理・マーケティング

■■【心de経営】 実践編 9 企業内教育・経営者の決断

■■【心de経営】 実践編10 決算診断・人材管理・マーケティング

■■【心de経営】 実践編11 心髄・育みの心・未来への挑戦

■■【心de経営】 実践編12 無用の用・不易流行

■■【心de経営】 実践編13 夢は現実のものとなる・宇宙旅行

■■【心de経営】 実践編14 人間修養と経験に基づく人間学

■■【心de経営】 実践編15 巧言令色には、鮮いなか仁

■■【心de経営】 実践編16 子曰く、 君子不器

■■【心de経営】 実践編17 未だ学ばずと曰うと雖も

 

■■【心de経営】 実践編18 未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ず之を学びたりと謂わ

 

■■【心de経営】 実践編19 仁以て己が任と為す。亦た重からずや

 

■■【心de経営】 実践編20 其れ恕か。己れの欲せざる所は人に施すことなかれ

 

■■【心de経営】 実践編21 為政第2-1 17 政を為すに徳を以てす

 

■■【心de経営】 実践編22 学而第1-4 4 吾は日に三たび吾が身を省みる

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 心de経営 社風は会社の心 新しい発想の経営者を育てる

2021-06-20 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 心de経営 社風は会社の心 新しい発想の経営者を育てる


 当シリーズの【心de経営】は、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、記述してくださっています。

【筆者紹介】  藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。

 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

 日本で最初の経営コンサルタント団体・特定非営利活動法人日本経営士協会の理事長・会長を歴任

 

写真 ←クリック


■ はじめに

 

 自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

 

 その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 

 人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。このメールマガジンを通して、当メールマガジンの購読者であります経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや日本経営士協会会員の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバー

 下記URLよりご覧いただけます。

   https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/8c65e0d6907ba683d63a88f7774d41b7


■■ 経営コンサルタントを目指す人の60%が覧るホームページ ←クリック


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 経営四字熟語から経営の極意を感じ取る

2021-06-15 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 経営四字熟語から経営の極意を感じ取る

 1970年代より、経営コンサルタント業をやっています。Googleで「経営コンサルタントになるには」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されるまでに、その実績が評価され、喜ばしく思っています。それも一重に皆様方のご愛読のおかげです。

 永年の経営コンサルタントとしての経験から、独断と偏見に満ちてはいますが、いろいろと呟いたり、考えを述べたり、情報を提供をしたりしています。

 その中から、下記のようにいくつかご紹介します。

■ 経営四字熟語・至言明言・故事熟語 FF

 日本経営士協会の先輩コンサルタントから、平素「経営コンサルタントは、話すこと、文章を書くこと、プレゼンテーションをすることなど表現力が重要である」ということを感じています。

 まだ経営コンサルタントとしてご経験の浅い先生から、「ベテラン経営コンサルタントが書いているだけに示唆が多い」とお褒めの言葉をいただきました。経営四字熟語は大変好評で、第一金曜日に連載しています。四字熟語という切り口から、筆者が日々感じたことが記述されている。

 そのブログの一節を下記に紹介します。ブログだけではなく、ウェブサイトにも掲載していますので、併せてご覧下さると幸いです。



 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。それを経営コンサルタント歴40年の目で見るといずれも経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 『新明解四字熟語辞典』(三省堂 1998年)では、凡例で以下のように漢字四字熟語を6つに分類しています。

  1.現代社会 - 官官接待、総量規制など
  2.日本の成句 - 手前味噌、手練手管など
  3.中国典籍 - 臥薪嘗胆、櫛風沐雨など
  4.仏教語 - 色即是空、四苦八苦など
  5.之入り - 背水之陣、一炊之夢など
  6.訓読語 - 灯火可親、先従隗始など

 原則として、毎月第一金曜日に、独断と偏見でまとめたものをご紹介しています。過去に掲載したブログは、ウェブサイトにてもご紹介しています。

  経営四字熟語・名言格言金言 ←クリック バックナンバー
   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c1974.html
  ウェブサイト ←クリック
   http://www.glomaconj.com/joho/keieijoho.htm

 


【経営者・管理職の皆様へお勧めブログ】
 ◇ 心で経営
 ◇ 経営マガジン・今日のマガジン
 ◇ 独立起業支援
 ◇ 経営コンサルタントの使い方
 ◇ 経営コンサルタントからのメッセージ
 ◇ 経営四字熟語・名言格言金言
 ◇
 電通鬼十訓・経営15訓
 ◇ ありし日の経営コンサルタント
 ◇ 時代の読み方

 ◇ 経営情報・セミナー案内
 ◇ 歴史に学ぶ経営
 ◇ 経営コンサルタントの本棚
 ◇ 旅・写真・趣味
 ◇ ブログ案内
 ◇ 税金Q&A
 ◇ IT・パソコン利用ノウハウ
 ◇ 環境を考えよう

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】
 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得
 ◇ 経営コンサルタントになろう
 ◇ 経営コンサルタントQ&A
 ◇ 新米経営コンサルタント竹根の起業日記
 ◇ ありし日の経営コンサルタント
 ◇ 経営士塾タスク
 ◇ 独立起業支援
 ◇ 経営コンサルタントのためのIT講座
 ◇ 歴史に学ぶ経営
 ◇ 心で経営
 ◇ 電通鬼十訓・経営15訓
 ◇ 経営コンサルタントの本棚
 ◇ 時代の読み方
 ◇ ブログ案内
 ◇ 経営情報・セミナー案内

【趣味・旅行のブログ】
 ◇ カシャリ!一人旅・写真・趣味


経営コンサルタントへの道
 経営コンサルタントを目指す人の60%が閲覧し、コンサルティングに欠かせない情報が毎日改訂


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 あたりまえ経営のきょうか書シリーズ1-2 【心 de 経営】 経営者はかくありたい

2021-03-16 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 あたりまえ経営のきょうか書シリーズ1-2 【心 de 経営】 経営者はかくありたい

 

 

 

二兎を追うブログ 

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

いろいろなカテゴリーに及んでいますので、その中でも、とりわけお薦めのブログをご紹介します。

 

■ あたりまえ経営のきょうか書シリーズ1-2 【心 de 経営】 経営者はかくありたい

 リーマンショックやコロナショックにより、多くの経営者・管理職・ビジネスパーソンが自信をなくしてしまっています。一方で、過去の成功体験から、時代の変化に気づかずに、従来の延長線上で事業を続けている人達もいます。

 

 激動の時代に、不況感に苛まされるのではなく、「不況」が「普況」、すなわち不況期でも健全経営ができる企業体力を持つことが、今日、求められる発想法です。すなわち、「不況が、普況で、普況を富況にする」のが、経営者の役割であり、それを支えるのが管理職や、その下で働く人達の成すべきことだと考えます。

 

 1970年代から経営コンサルタントという職業を通して、感じ、学び、コンサルティングしてきましたので、それをご紹介します。読者の皆様に、それを感じ取っていただけますと幸いです。

 

【心 de 経営】

 

 「心で経営」するだけではなく、「心 de(of) 経営」、すなわち「経営の心」を体得する必要性を再認識し、それを経営者・管理職はいかに学び、体得すべきかを感じ取っていただき体シリーズです。

 

 【心 de 経営】 経営者はかくありたい

 このシリーズは、下記のようなコンセプトで連載しています。

 

 20世紀後半から、ICTの技術革新が急速に変化するようになり、それに伴いニーズの高度化や多様化がますます大きくなり、経営環境は、「日進月歩」から「分進秒歩」の変化へ、さらには”光速化”へと、大きく変化してきています。

 このような経営環境の急速な変化の時代ですので、企業経営者は、過去の延長線上での発想では、企業を存続させ、発展させることは困難でしょう。

 昨今におけます経営環境が変化します度合いは、過去の成功体験や実績を活かすことが困難な時代に、質的変化を起こしています。企業は、その変化に対応しようと必死になって取り組みをしています。

 ところが、対応策を取り入れようとしても、企業が、時代に即した体質になりきれていません。高度な技術や経営手法を取り入れても、それを消化しきれませんで、体質強化どころか、精神的にまいってしまっています。

 最新の技術や経営手法を全面的にいきなり取り入れるのではなく、消化できるところから取り入れ、それと並行して、時代に即した企業体質を身につけるための「基礎体力強化」が吃緊の課題となっています。

 そのために、何をなすべきか、といいますと、まずは「あたり前のことが、あたり前にできる企業」に体質強化を図ることです。

 「あたりまえ経営のきょうか書」は、「時代即応企業創りを目指して企業体質”強化”する”教科書”」として、経営コンサルタント歴40年余の実体験から、そのノウハウをご紹介いたします。

 企業経営者や管理職だけではなく、経営コンサルタントや士業の先生方にも参考となると信じています。

 

  第一章 経営トップは、このようにして変身せよ
  第二章 プロの管理職の発想と行動
  第三章 ビジネスパーソンのあるべき発想とスキル
  第四章 戦略思考で経営者・管理職のレベルアップを図る 戦略・経営計画
  第五章 プロが実践する問題発見と課題解決力
  第六章 プロに不可欠な論理思考
  第七章 進捗管理で企業力強化 管理会計の実践
  第八章 四字熟語に学ぶ経営
  第九章 経営雑学を経営管理の潤滑油に活かす

 

■【あたりまえ経営のきょうか書】 経営者はかくありたい

  以下でご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 あたりまえ経営のきょうか書 経営者はかくありたい あたりまえのことがあたりまえにできる大切さを知る

2021-03-09 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 あたりまえ経営のきょうか書 経営者はかくありたい あたりまえのことがあたりまえにできる大切さを知る

 

 

 

二兎を追うブログ 

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

いろいろなカテゴリーに及んでいますので、その中でも、とりわけお薦めのブログをご紹介します。

 

■ あたりまえ経営のきょうか書 経営者はかくありたい あたりまえのことがあたりまえにできる大切さを知る


 20世紀後半から、ICTの技術革新が急速に変化するようになり、それに伴いニーズの高度化や多様化がますます大きくなり、経営環境は、「日進月歩」から「分進秒歩」の変化へ、さらには”光速化”へと、大きく変化してきています。

 このような経営環境の急速な変化の時代ですので、企業経営者は、過去の延長線上での発想では、企業を存続させ、発展させることは困難でしょう。

 昨今におけます経営環境が変化します度合いは、過去の成功体験や実績を活かすことが困難な時代に、質的変化を起こしています。企業は、その変化に対応しようと必死になって取り組みをしています。

 ところが、対応策を取り入れようとしても、企業が、時代に即した体質になりきれていません。高度な技術や経営手法を取り入れても、それを消化しきれませんで、体質強化どころか、精神的にまいってしまっています。

 最新の技術や経営手法を全面的にいきなり取り入れるのではなく、消化できるところから取り入れ、それと並行して、時代に即した企業体質を身につけるための「基礎体力強化」が吃緊の課題となっています。

 そのために、何をなすべきか、といいますと、まずは「あたり前のことが、あたり前にできる企業」に体質強化を図ることです。

 「あたりまえ経営のきょうか書」は、「時代即応企業創りを目指して企業体質”強化”する”教科書”」として、経営コンサルタント歴40年余の実体験から、そのノウハウをご紹介いたします。

 企業経営者や管理職だけではなく、経営コンサルタントや士業の先生方にも参考となると信じています。

 

  第一章 経営トップは、このようにして変身せよ
  第二章 プロの管理職の発想と行動
  第三章 ビジネスパーソンのあるべき発想とスキル
  第四章 戦略思考で経営者・管理職のレベルアップを図る 戦略・経営計画
  第五章 プロが実践する問題発見と課題解決力
  第六章 プロに不可欠な論理思考
  第七章 進捗管理で企業力強化 管理会計の実践
  第八章 四字熟語に学ぶ経営
  第九章 経営雑学を経営管理の潤滑油に活かす

 

■【あたりまえ経営のきょうか書】 経営者はかくありたい

  

 

 

 

 

 

(ドアノブ)

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

 

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 社長室サービスで質の高いコンサルティングを

2021-02-03 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

◆【きょうのおすすめ】 社長室サービスで質の高いコンサルティングを

 

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 中小・零細企業の中には、費用的に経営コンサルタントに依頼することはできない」という企業もあるようです。しかし、中小・零細企業でもコンサルタントのアドバイスは必要不可欠です。

 中小・零細企業で、コンサルタントの支援を必要とするような前向きな経営者に対して提供されますサービスがあります。

 それが「グロマコン社長室サービス」です。

 中小・零細企業でも、大企業でも、規模の大小はあってもやらなければならないことは同じです。

 どれほど有能な経営者でも、すべてに通じることは難しいでしょう。それを社員だけで補うことも困難です。

 たとえ、社員でできる状態でも、独善的になっていたり、モレに気がつかなかったりすることが多々あります。

 企業を俯瞰的に見て、経営者に総合的に、適切にアドバイスをするのが「グロマコン社長室サービス」なのです。

 コンサルタントとして、総合的にアドバイスができるように業務がパッケージ化されています。

 経営コンサルタントが独善的に薦めるのではなく、経営者と相談しながらコンサルティングを進めていきます。

 詳細は、下記URLにてご覧いただけます。

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconshachoshitsu.htm

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 コンサルティング・フィーは高いか?

2021-01-28 09:41:44 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 コンサルティング・フィーは高いか?

「経営コンサルタントの顧問料が高額である」とよく言われますが、これは大企業や団体向けのコンサルティング・ファームのフィーが高額なことを見て、そのような発言となっていると考えます。

 中小企業などを対象としているコンサルティング・フィーは決して高いとは考えていません。なぜなら・・・・・MORE ←クリック




◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

 ←クリック


■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 

【 ドアノブのコメント 】

 

コンサルティング・フィーが高いかやすいかは、投資対効果の問題です。

 

有能な経営コンサルタントであれば、結果に結びつくコンサルティングをして下さるのではないでしょうか。

 

 

 

■ 【心 de 経営】ブログのバックナンバーを閲覧するには

 下記URLのいずれかををクリックしてください。

  http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2599.html

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c0de6df80dd146916f8efdb2b4de2a54



【経営コンサルタントのプロ集団+育成と資格付与】

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

  ↓↓ クリック

 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 経営士が提供する全国各地開催セミナーのご案内
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

◆【きょうのおすすめ】 元気な会社は不況=普況、不況を富況にする

2021-01-20 12:00:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

◆【きょうのおすすめ】 元気な会社は不況=普況、不況を富況にする

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

 元気がない会社は「不況」を言い訳にしています。「不況」を「普況」と考えて経営をすると「富況」の方から訪れてくれます。

  「富況な会社」すなわち元気な会社・成功企業の事例などを含む経営に関するとっておきの情報をお届けします。

  読者の皆様に何かを感じ取っていただけたらと期待しています。時には「ホッとする」ようなお話を、時には「なるほど!うちの会社でも応用できそう」というような話題をヒントにしていただけると幸いです。

  詳細情報

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/31ee9b6d58d5a28e5007f0f350ef1a8a

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 経営コンサルタントはかくありたい ■  マンネリ化した企業風土からの脱却 A618

2021-01-13 16:12:47 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 経営コンサルタントはかくありたい ■  マンネリ化した企業風土からの脱却     A618

 経営コンサルタント歴40年余、人生の半分を経営コンサルタント業界の、お世話になってきました。

 その恩返しとして、日本最古の経営コンサルタント団体「日本経営士協会」で、長年役員をやらせていただきました。

 若手コンサルタントの育成をライフワークとして、生涯現役の活動を行っています。

 その結果、 「コンサルタントのコンサルタント」と言われるようにもなりました。

 この経験を通して、これから経営コンサルタントを目指す人だけではなく、すでにプロとしてご活躍の先生方に、少しでもお役に立てればと考えて、徒然に書いたものをご紹介します。

■  マンネリ化した企業風土からの脱却     A618


 企業を訪問したときに、澱んだ空気、薄暗い雰囲気などを感ずることがあります。もちろん、換気はキチンとしていますし、照明もキチンとされています。むしろ、空調が効きすぎていたり、照明が明るすぎたりすることも多々あります。

 すなわち職場環境の問題ではなく、企業風土とか企業文化というものが停滞していることを感ずることがあるのです。

 その様な企業に行き、ザッと社内を見ただけで、問題点の仮説を列挙することができるほどです。

 その多くの企業において、経営資源が劣化や陳腐化を起こしていて、経営資源の利用効率が低下しているのです。

 市場分析→商品開発→製造→販売→アフターサービスなどの経営循環やPDCAなどの管理スパイラルが停滞して、廻り方がいびつなのです。

 社員が黙々と製造した商品が陳腐化し、市場では受け入れがたい状況になっていて、プロダクト・ミックスがアンバランスになっています。

 それを改善しようとする社員の意識も低く、収益も停滞どころか下降すらしています。

 金融機関は、それを見逃していませんので、融資条件が厳しくなり、金利の支払いすら困難となってきています。

 最新の情報に対する意識も低く、入ってきた情報の価値を評価しきれず、それに対して対処することもなくて機会損失を起こしています。

 このような、負のサイクルが始まってしまいますと、次第にそれが悪化し、負のスパイラルへと発展してしまい、倒産という奈落の底に落ちてしまう懸念が高くなります。

 この、澱んだ空気や薄暗い雰囲気に、一石を投じませんと、手遅れになりかねません。一石を投じる必要性を感じなければならないのが経営者であり、役員や管理職であるのです。

 経営者・管理職が自分自身の役割を時々再認識することが不可欠です。しかし、それに気づけるような企業であれば、経営コンサルタントが訪問する前から気がついているはずです。

 経営コンサルタントは、この様な企業の経営者・管理職に気づきを与えられなければなりません。

 

■【経営コンサルタントはかくありたい】 バックナンバー

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi-kyokai/c/4fe76d3f01491f0171b9b804d7831cb7


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■■【きょうのおすすめ】  経営コンサルタント業界の歴史は、誤解があったり知られていない

2021-01-06 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

【きょうのおすすめ】 経営コンサルタント業界の歴史は、誤解があったり知られていなかったりしています

「経営コンサルタント」という言葉は、戦後日本に上陸したと言っても過言ではないのです。

 戦前は「能率技能師」と呼ばれることもありましたが、普通名詞として一般に通用する言葉ではありませんでした。

 意外と歴史が浅い職業ですが、昨今、プロフェッショナルな仕事として若い人にも人気があります。

 ところが、「経営コンサルタント資格=中小企業診断士」という固定観念を持っている人が多いのです。

 経営コンサルタント業界に直接携わっている人達ですら、意外とご存知ではないのです。

 ウィキペディアのような信頼性の高い情報ですれ、局部的ですが、誤りがあります。

 誤りではないかと問い合わせましたところ、間違いないという返事が返ってきました。

 日本の経営コンサルタント業界の歴史をひもとくと、経営コンサルタントとしての新たな道が拓けるかもしれません。

  日本の経営コンサルタント業界の歴史 ←クリック


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
    ↓ ↓  クリック
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 資格取得についてや入会の手続等
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 経営や管理などに関する各種有益情報
 経営コンサルタントによるセミナー
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 会員専用のID/パスワードが必要です

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

◆【きょうのおすすめ】 経営者のための経営コンサルタントの選び方 10のポイント

2020-12-30 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

◆【きょうのおすすめ】 経営者のための経営コンサルタントの選び方 10のポイント

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 経営コンサルタントに依頼してみたいけど、「いくらくらいかかるのか?」「本当に効果があるのだろうか?」など、ご心配な経営者・管理職の皆様は多いかと思います。ホンモノの経営コンサルタントに依頼すれば「投資対効果」は結果として表れます。

 何万人という中から、自社に最適な経営コンサルタントを見つけ出すことは至難の業です。経営コンサルタントを選定せざるを得ないときにどのようなポイントに重点をおいたらよいのでしょうか?独断と偏見でまとめてみました。

これまでどのような実績があるかを見ると、自社に適しているかどうかを判断しやすいでしょう。いくつかの切り口から見てみましょう。

 経営者・管理職向けではありませんが、「経営コンサルタントへの道」も併せてご参照くださることをお薦めします。ここでは、経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのかについて書かれています。裏を返しますと、経営コンサルタントを選定するときに、大いに参考となるでしょう。

  https://www.jmca.or.jp/keieijouhou/consulerabikata10.htm

 

1. 資格から判断する
2. どのような本を書いているかで判断する
3. 経歴書から判断する
4. 規模から判断する
5. コンサルティング・フィで判断する
6. 専門分野で判断する
7. 信頼性から判断する
8. 学歴・経歴・業歴・年齢から判断する
9. 客観的指標から判断する
10. 口コミから判断する
  まとめ
  経営コンサルタントに特化したセミナー
  経営士ブログ

 



【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 詳しくは、サイトでご覧下さい。

日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
日本経営士協会の歴史が日本の経営コンサルタントの歴史
経営コンサルタント資格は中小企業診断士だけではない
暗記力よりも経験・実績・実力を重視した審査
資格を持っていない人でも入会でき、プロから学べます
お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

■【きょうのおすすめ】 経営コンサルタントの本棚 「終わった人」 定年を迎えたメインバック出身の男性を描いた内館牧子著の話題作

2020-12-23 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

■【きょうのおすすめ】 経営コンサルタントの本棚 「終わった人」 定年を迎えたメインバック出身の男性を描いた内館牧子著の話題作

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■  今日のおすすめ

 『「終わった人」〔内館牧子著 講談社〕』

 

 内館牧子(うちだて まきこ、1948年9月10日 - )女史は、脚本家として、いろいろなドラマで活躍していますが、作家としての道も歩まれています。

 

 日本で最初の横綱審議委員会委員として活躍された時期もあり、東京都教育委員会委員を始め、公職としても活躍しています。

 

 

定年小説」というジャンルが、小説にありますが、そのジャンルでの代表作として城山三郎氏の「毎日が日曜日」を私は挙げることができます。

 

 2107年に発刊された内館牧子氏の「終わった人」という小説が、映画化されるなど、大変脚光を浴びています。

 

 私は、このタイトルを見たときに、「社会的に存在価値のなくなった人」という捉え方から、自分も、その仲間入りしつつある年齢になってきたのではないかと実感するようになってきました。

 

 そんな気持ちを確かめるために、この本を手に取ることにしました。しかし、日常業務にかまけて、なかなか紐解くことができなかったのです。

 

 ところが、読み始めたら、脚本家として培ってこられた、わかりやすく、読みやすい文章ということもありますが、ストーリーに引き込まれてしまいました。仕事の合間を見ての読書から脱して、連休を利用して一気呵成に読んでしまいました。
 
 その読後感をブログで連載してきましたが、完結しました。ご覧下さると幸いです。

  <その1>「終わった人」とは

  <その2> 主人公の生い立ちと出世街道

  <その3> 定年退職者の心理

  <その4> 第二の人生が始まる

  <その5> 若い社長の突然死

  <その6> 恋人の裏切り

  <その7>「終わった人」の行く末

■■ 経営コンサルタントの本棚 バックナンバー ←クリック

■■ 【経営知識】管理会計 管理会計を再び紐解いてみてはいかがですか?

 

 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。

 

■ “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!

目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ

 

■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数

 
 入会案内 ←クリック
 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

◆【きょうのおすすめ】 発展し続ける企業の”秘密”の道 これを知れば企業は成長する

2020-12-16 12:03:00 | 【話材】 きょうのおすすめ

◆【きょうのおすすめ】 発展し続ける企業の秘密の道 これを知れば企業は成長する

 「経営コンサルタントを使いこなせない社長は辞任せよ

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

 そのような時代に経営を切り替えるための珠玉の一冊です。

 

 経営コンサルタントという職業に関心がありながら、あきらめたり、否定したりしていませんか?

「秘密の道」「第二の方法」をこっそり知ると、コロンブスの卵のようにするりと納得できます。

 経営コンサルタントをめざすあなたにぴったりの、40年の経験を集約したノウハウが満載されています。

 

    1.経営コンサルタントは何をしてくれるか
  2.信頼できるコンサルタントの見分け方
  3.社員研修で人財を効果的に育てる
  4.コンサルタントに業務委託をするときのポイント
  5.私流のコンサルティング

 

 

 詳細・ご注文は、下記URLをご覧下さるようお願いします。

  http://www.glomaconj.com/ebook/ebkkontsukaikata/ebkkontsukaikata.htm

 

 

 
 
 
 入会案内 ←クリック
 

【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
    ↓ ↓  クリック
 
 
 
 日本最古の経営コンサルタント団体・日本経営士協会とは
 
 資格取得についてや入会の手続等
 
 コンサルタントへの依頼、講師捜しに関する情報
 
 コンサルタントとして成功するための各種情報
 
 経営や管理などに関する各種有益情報
 
 経営コンサルタントによるセミナー
 
 お問い合わせや入会・資格取得のお申し込み
 
 会員専用のID/パスワードが必要です

 

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする