コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、毎日複数のブログを提供

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初の経営コンサルタント団体

■■【一口情報】 身近な経営四字熟語

2013-09-30 20:19:07 | うんちく・小ネタ

■■【一口情報】 身近な経営四字熟語

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 四字熟語というのは、中国故事だけではなく、日本で作られた造語も結構あります。<o:p></o:p>

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 その多くは含蓄があり、視点を変えると多くの示唆を得ることができます。<o:p></o:p>

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 経営コンサルタントの視点で、四字熟語を見てみました。それをまとめてご紹介したり、「今月の経営四字熟語」としてエッセンスをご紹介したりしています。<o:p></o:p>

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  経営四字熟語    ←クリック<o:p></o:p>

  今月の経営四字熟語 ←クリック<o:p></o:p>

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 Googleで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップ表示されます。これらはそこに掲載されています。<o:p></o:p>

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 そのページには、これ以外にも【今日は何の日】【今週の注目点】【経営コンサルタントの独り言】などなどを。毎日改定しています。経営者・管理職や経営コンサルタントに取って執拗な、時宜に即した、新鮮な情報をワンストップで見ることができます。・・・・・MORE ←クリック

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■■【経営マガジン】 9月30日号 経営とコンサルティング

2013-09-30 18:02:44 | 経営情報・セミナー

■■【経営マガジン】 9月30日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。



【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



9月30日(月)
内閣府:民間企業資本ストック
財務省:為替介入実績
                    経産省:鉱工業生産指数速報、商業販売統計速報
                    国交省:住宅着工戸数、建設工事受注
                    民間:自動車生産・輸出実績
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数
ユーロ圏:消費者物価指数(HICP)

10月1日(火)
アメリカ:新車販売台数、ISM製造業景気指標

                    2日(水)
アメリカ:ADP雇用報告

3日(木)
アメリカ:ISM非製造業景気指標

4日(金)
アメリカ:雇用統計



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました

総合インデックス】 ←クリック 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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 今日 30 

 世界翻訳の日 2013/09/30

 9月30日は国際翻訳家連盟が制定した「世界翻訳の日(International Translation Day)」です。キリスト教の聖職者であるヒエロニムスは、聖書のラテン語訳をした人ですが、この日になくなりました。
                     
 1970年代、経営コンサルタントの資格を取ると、商社での海外生活の経験などを活かし・・・・・<続き
 
 
今日の日記

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのか、気をもませてくれましたが、いよいよ独立起業を決断しました。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 九月二十九日 退職願 ←クリック

 

セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

 

■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
                 【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
                      経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

                【第1部】
                「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

                【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

                企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~

■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

                ■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

                ●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第6回
                 キャッシュフロー計算書
                 
                 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
                      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s



■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
                     (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
                     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年10月2日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
                     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
                     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                ■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
                     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
                     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

                ●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131002.htm


【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

 経営コンサルタントによるセミナー案内一覧 ←クリック

 

独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ 秘密保全法と言論の自由 2013/09/28

 イランの核開発問題が、好転の兆しを見せていますが、まだ予断を許せない状況のようです。イランや北朝鮮で利用されている遠心分離機は、もともとは日本から不正輸出された機械をコピーされたものであると言われています。

 また、日本は最もスパイの多い国であるということも言われています。

 日本人は、安全なお国柄ということもあり、人を信用しやすいですので、オレオレ詐欺が減らないのかもしれません。しかし、いろいろな情報や機密が漏洩することは、日本の信用にも関わり、国際問題にもなりかねません。

 政府は、秘密保全法案の成立を目指しています。NHKの安達宜正解説委員のお話を基に整理してみました。

 この法案は、秋の臨時国会で審議される予定です。特に秘匿が必要な安全保障に関する情報・特定秘密を漏洩した公務員などに、最高で10年の懲役刑を科すなどとした内容です。

 日米関係を重視する安倍総理は、アメリカのNSC(国家安全保障会議)を参考にして政府が外交・安全保障政策の司令塔を目指す機関です。表向きには、テロなどの緊急事態に備え、情報を共有するとしています。秘密保護の法律がなければ、アメリカからの機密情報が提供されませんので、日本版NSCは機能しません。

 しかし、この法律が施行されますと、憲法に規定されている「知る権利」が侵されることが懸念されます。例えば、TPP通商交渉も、政府のご都合で、例えそれが国民生活に重要な情報があったとしても、この法律を盾にして表に出なくなる可能先生があるのです。

 欧米諸国では、一定の期間を経れば、基本的に機密指定が解除されます。そうした制度も不十分で秘密保全法の議論が先行すれば、知る権利が更に制約されるでしょう。

【私見】

 日本のスパイ天国という汚名をそそぐためには、「知る権利」に配慮した上で、一定の歯止めが必要だと思います。過度な知る権利主張は、日本の現状にはマイナス面が出かねません。

 外交や安全保障等も考え、一方で知る権利とのバランスをはかる、さじ加減の難しさをどう加減するのか、結論を急がず、慎重な議論を行って欲しいですね。

■ 産業競争力強化法で日本は? 2013/09/25

 民間企業の活力を高めて日本経済の再生につなげようと、政府は経済の成長戦略を実現するために「産業競争力強化法案」の立法化の準備が進んでいます。今年6月の新たな成長戦略に基づいて、秋の臨時国会での成立を目指すようです。

                     これまでは業界で一律だった規制を、企業によって特例的に緩和する、いわゆる「企業版特区」制度を導入という、一律主義ではない考え方です。また、医療などの規制が多い分野への新規参入を促進することも考えています。

                     企業の数が多い業界に対しては、政府主導で再編を促そうと、事業売却や経営統合の際に、税制上の優遇措置を設けます。

                     中小企業対策面では、国が地方自治体を支援する体制も整えるようです。例えば企業を設立する際に、自治体がその分野に詳しい専門家と連携して、具体的な相談に応じられるようにします。

                     この法案では、成長戦略にある個別の施策を実現するため、実行計画を作ることも定めています。

                     上記のように、メニューだけを見ますと良いこと尽くめですが、実施の段階で、現場がその精神を理解し、効果を上げられるような動きをするかどうかが課題です。


■ 上記以前の最近の記事 ←クリック

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【今月の経営コンサルタントの独善解説】 ←クリック

経営情報

◆「エネルギー使用合理化事業者支援事業(小規模事業者実証分)」の第2次募集を行っています

中小企業庁では、小規模事業者における省エネルギー効果を検証・実証することを目的に、小規模事業者が省エネルギー性能の高い機器・設備の導入する際の経費の一部を補助する事業の第2次募集を行っています。

[公募締切]10月11日(金)17時必着

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/2013/130913energy.htm

◆地域商店街活性化事業(助成金)第3次募集を行っています

全国商店街振興組合連合会では、商店街組織が地域コミュニティの担い手として実施する、継続的な集客促進、需要喚起、商店街等の体質強化に効果のある取組を支援する事業の公募を行っています。

[公募締切り]10月4日(金)(17時必着)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

                           http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130903SyoutenKassei.htm

 

 

 

 

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■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 北海道・東北 他

2013-09-30 16:34:57 | 経営情報・セミナー

■■【経営情報・セミナー案内】公的機関主催 北海道・東北 他

icon30 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

 【経営情報・セミナー案内】号は、e-中小企業ネットマガジンの転載ルールに基づき、公的機関主催のセミナーや各種情報をお届けしています。


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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。


経営情報セミナー案内


北海道・東北 
                   関東・首都圏 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「産業界ニーズに対応した人材育成に関する研修会 in 仙台」を開催します

 東北経済産業局では、「社会人基礎力」などを活用した人材育成の益々の強化を図るため、人材育成に関する政府方針や社会人基礎力を用いた人材育成手法などについて理解を深め、若者の育成に取り組む同士が議論し、学び合える場としての研修会を開催いたします。

                [日 時]
10月1日(火)14:00~16:30
[場 所]TKP仙台勾当台カンファレンスセンター(仙台市青葉区)
                [参加費]無料  [定 員]30名
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi_jinza/topics/130823.html

◆ピン!と感じる「知的財産の活用とリスク」講座を開催します

独立行政法人工業所有権情報・研修館では、今後海外に進出を計画している企業や、すでに進出している企業の知財担当者や経営者の方々へ、ビジネス視点からみた海外事業展開時の知的財産リスクや、知的財産の活用などについて紹介する講座を開催します。

<北海道会場>
[日 時]10月18日(金)14:00~17:00
[場 所]苫小牧市民会館101号室1階(北海道苫小牧市)

※ 参加費は無料、定員は30名程度

 http://www.nittsu-ryoko.co.jp/event/inpit-k/kouza.html

                ◆「平成25年度情報モラル啓発セミナー in 北海道」を開催します

中小企業庁及び北海道経済産業局並びに(公財)ハイパーネットワーク社会研究所では、インターネット社会と人権・消費者保護対策の効果的な進め方を解説するセミナーを開催します。

                [日 時]10月22日(火)13:00~17:00
[場 所]札幌全日空ホテル3F鳳の間(北海道札幌市)
                [参加費]無料 [定 員]200名
                [申込期限]10月18日(金)
http://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/moral2013hokkaido/

                ◆中小企業向け研修「海外への販路開拓」を開催します

中小企業大学校仙台校では、中小企業の経営者や経営幹部が抱える経営課題の中で特に関心がある「海外への販路開拓」をテーマとし、経営課題解決講座を開催します。

[日 時]10月21日(月)~23日(水)
                [場 所]中小企業大学校仙台校(仙台市青葉区)
                [参加費]27,000円  [定員]25名(申込み先着順)

http://www.smrj.go.jp/inst/sendai/list/tetaits13/080070.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン


関東・首都圏
   北海道・東北 中部 近畿 中国・四国 九州

◆「新ビジネス成功の極意(シブヤ若手経営者交流会「SBY48」)」セミナーを開催します
 ~サービスリリース9ヶ月でYahoo!と業務提携を果たした男が語る~
                  
                東京商工会議所渋谷支部では、「新事業のアイディアは、どのように考えるのか」、「Yahoo!と提携を達成するための、アプローチ法」、「投資家(ベンチャーキャピタルなど)との付き合い方」などについて解説をいただく講演会を開催します。講演会後は、異業種交流会もあります!

                [日 時
9月30日(月)13:00~15:30
[場 所]渋谷区立商工会館(東京都渋谷区)
                [参加費]20,000円(ただし、会員は3,000円)
                [定 員]48名(先着順)
http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-50317.html

                ◆海外バイヤー商談会「RISCON2013」を開催します

                ジェトロでは、防災・リスク管理・防犯を網羅した「危機管理分野における国内最大級のビジネストレードショー:RISCON2013」において、技術力の高い日本の防災/防犯機器メーカーなどとの商談を希望する海外バイヤーを招き、個別商談会を開催します。

                [日 時]10月2日(水)~10月4日(金) 10:00~17:00
[場 所]東京ビッグサイト(東京都江東区)
                [参加費]無料(通訳付き)
                [申込締切]
9月30日(月)
http://www.jetro.go.jp/events/item/20130826652/

                ◆第8回虎ノ門セミナー「女性起業家の本音」を開催します

中小機構では、これから企業を立ち上げる者やスタートアップ間もない者、そして女性経営者を支援していく者を対象に、女性経営者からリアルな体験談などを聞き、今後の参考にしてもらうセミナーを開催します。

                [日 時]10月2日(水)14:00~16:45
[場 所]中小機構本部2階セミナールーム(東京都港区)
                [参加費]無料 [定 員]50名(申し込み先着順)
http://www.smrj.go.jp/jinzai/tokutei/080833.html

    出典: e-中小企業ネットマガジン


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

■東京:マネジメント技法研究会 ―――■

 第1回 経営塾
                     コンサルタント基礎講座(1)

                     当研究会はお陰さまで去る7月27日に経営塾説明会を開催させて頂きました。そして、いよいよ第一回目の経営塾を開催致します。

                     マネジメント技法は経営士・経営コンサルタントとして重要な要素である事はいうまでも ありません。

                     しかし、「マネジメント」という言葉自体が乱用されその本質をどこまで理解し実践してい るのかは、残念ながら人によって大きな差があるのが実態です。

                     そこで、マネジメントを実践に生かしたい、コンサルタントを目指している、すでに開業し ているがさらなるステップアップを図りたい等の方々を対象に開校致します「経営塾」に 多くのご参加をお待ちしております。



■内 容
・経営士&専門コンサルタント業務範囲
・経営士の業務
・フリートーク(各参加者のコンサル業務に関する質疑応答)

■日 時:平成25年
9月28日(土) 13:00~15:00

■会 場:日本経営士協会 会議室
                         東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル3F
                         http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                    ■受講料:5,000円/1回(当日会場にてお支払い下さい)

■問合せ:
                    東京&首都圏地区 榎本昭雄(090-1452-9395)
                    関西&東海圏地区 西原玉久(090-8935-5288)
                    東北&北関東圏地区 馬場寛朗(090-2883-1993)

●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/mgk20130928.htm


■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
                     【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
                          経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

                    【第1部】
                    「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

                    【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~


■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

                    ■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

                    ●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

10月30日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る
~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~
第4回 『Webマーケティングで固定観念を斬る』
経営士  坂上 哲也、 氏(日本経営士協会 理事) 東京
10月23日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る
~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~
第3回 『管理会計で会社を斬る』
経営士  中島 宏機 氏(日本経営士協会 顧問) 東京
10月19日
(土)
 日本経営士協会 横浜経営支援センター
 売上拡大セミナー
 ■ 海外進出・展開(販路開拓と工場建設)について、
多くの実体験から習得した課題と解決策の実践論です
経営士補  伊倉 保行 氏
経営士  山本 雅暁 氏
横浜
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会
経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士  河野 茂男 氏(日本経営士協会 常務理事) 福岡
10月19日
(土)
 財務会計講習会
  中級財務会計講習会
経営コンサルタントのための決算書の読み方・使い方
経営士・税理士・AFP  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事) 名古屋
10月16日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る
~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~
第2回 『管理者の頭の構造を抜本的に斬る』
経営士  木本 康聖 氏(日本経営士協会 活性化委員会主査) 東京
10月10日
(木)
 「知修塾」 ~ 知修塾で”共育”し、表現力をつけよう ~
  今月のテーマ「チームマネジメント」
経営の鍵となるチーム運営
経営士補 戸板 武志
経営士  酒井 闊
コーディネーター  酒井 闊 氏(日本経営士協会 経営士) 東京
10月9日
(水)
 明治大学リバティアカデミー(全8回)
 ■ 企業経営を斬る
~経営コンサルタントによる実践経営ゼミナール~
第1回 『経営者を斬る』
経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会 理事長)
経営士  藤原 久子 氏(日本経営士協会 専務理事)
東京
10月6日
(日)
 日本経営士協会関西支部 スキルアップ研修会
  クラウド・コンピューティング
<中小企業で、又は個人で、どのように活用するか>
経営士  西原 玉久 氏(日本経営士協会関西支部理事) 大阪
10月5日
(土)
 日本経営士協会 新大阪経営支援センター
 ■ 1日でわかる!経営分析!
<貸借対照表・損益計算書から読み解く経営分析>
経営士・一級帳票管理士  西脇 正三 氏 大阪
10月2日
(水)
 日本経営士協会 九州支部
  経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー  
経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
経営士  今井 信行 氏(日本経営士協会理事長)
福岡
10月2日
(水)
 日本経営士協会 初級財務研修
  第6回 初級財務研修
キャッシュフロー計算書
経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事) 東京



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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】9月第4週 総集編 

2013-09-30 11:43:15 | うんちく・小ネタ

■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】9月第4週 総集編 



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。


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 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
                           毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

 9月第4週 総集編

九月二二日 あたり前


 日曜日恒例の妻のショッピング支援から戻り、久しぶりに経営コンサルタントのバイブルを引っ張り出した。妻が朝から自分をじっと見ているような気がする。

                     昨日気になった「バランス感覚」とは何かを考えるためである。ところが「あたりまえのことがあたり前にできる企業づくり」が経営コンサルタントの仕事に一つである、というところに目が移ると「バランス感覚」のことは忘れてしまった。

                     日本経営士協会理事長の口癖だと聞いている。

                     「あたり前」というのは、人によって違うはずである。そうだとすると「あたり前」のことができているのかどうかは、一概に言えないのではないか。ひょっとすると、理事長が言う「あたり前」というのは、私が考えている「あたり前」とは違うのかもしれない。

                     通常のサラリーなら、「あたり前」「知っていること」「目新しさがない」と批判するだけで終わってしまうだろう。

                     雲の上の人の考えることには、まだまだとうてい及ばない。

九月二三日 平穏な生活

 土曜日からの連休なのに何処にも行かないのかと子供にせがまれ、久しぶりに新宿御苑に行くことになった。

                     この時期、特徴的な花もないが、緑に囲まれた中国庭園のピンクのサルスベリが美しく見えた。

                     子供達は、芝生の上で、跳んだり跳ねたりした。それを時たま追いかけるとキャッキャと喜ぶ。平素温和しい小学生の娘も弟のこえに踊らされている感じで、一緒になって走り回る。

                     こんな平和な生活がいつまで続くのだろうか。経営コンサルタントとして独立したら、このような団らんは続けられるのだろうか。

                     はやり、サラリーマンが良いか・・・

九月二四日 スペシャルマシン社

 八月十八日に訪問した銀座の工作機械専門商社のスペシャルマシン社とのアポイントがあり、訪問した。多少の取引はあるが、同社の新製品について、うちの部長が何も対応をしてくれないと行ってきてから一ヶ月以上が経つ。

                     こちらとしては、新製品の取り扱いについて返事を持って行くべきではあるが、部長決裁がおりない取引を課長である私が進めるわけにはいかない。頭を下げるだけであると思っての訪問である。

                     受付には、以前訪問したときに応対してくれた女性事務員がいて、私の顔を覚えてくれていた。

                     いきなり社長室に通されて、四方山話をしていると、技術部長という人が来て名刺交換をした。刷増ではないのが気に掛かったが、そのまま下がらず、応接室に誘われた。そこには二人の若い社員とテーブルの上になにやら箱状の、十センチ四方の器械らしきものが置いてあった。

                     技術部長が、その器械の説明と実演を始めた。光ケーブルを半自動的に繋げる器械だそうである。光ケーブルを室内に敷くときに、ケーブルとケーブルをつなぎ合わせる作業が時々発生するという。すでに敷設された室内ケーブルが切れてしまって、それを繋ぐこともしばしばあるという。

                     屋外の作業用としては、大型な機械が必要であるが、室内では細いケーブルであり。それを繋げることは至難の業であるらしい。それを簡単に接続できると言うことで世の中にはない画期的な商品だという。特許も取れ、いよいよ製品化した、販路開拓をするつもりであるが、資金繰りが厳しく、販路開拓と言うより、資金提供してくれ、販路開拓にも繋がるような会社を探しているという。

                     その一つがわが社である。他社で乗り気の会社もあるが、特許毎売ることが条件で、スペシャルマシン社の自社製品としての販売方針にそぐわないという。

                     資料をもらって帰社、その足で部長のところに行って話を始めた。単品で、たの商品・サービスラインと合わない、市場性がわからない、等々、ノーの答えを並べるばかりである。

                                 やはり、商社の限界か。

九月二五日 部長の気持ち

 部長と上半期の総括と下半期の計画見直しとを話し合った。
 数字の上では、何とか売り上げ目標と利益目標など、ほとんどの目標値を上待ったいるので、部長は満足そうであった。
 しかし、私は、その判断や見方が気になる。私が部長なら、下期は・・・来年度は・・・と気になる。
 下期の営業計画は、年度初めに確認した内容に手を多少加えただけであるが、そのことについては何のコメントもない。逆にそれが不満である。
 定年まであと三年少々の部長。「残りわずかの私のサラリーマン生活を、無事に終わらせてくれ」と言って私の肩をたたいた。
                                 協会からのメーリングリストで、M大学の社会人向け経営講座の案内が届いた。この講座を受講すると経営士補の資格が取れるという。私はすでに経営士補の資格を持っているが、経営士の資格取得にもメリットがあるというので、申し込むことにした。毎週水曜日19時から、お茶の水にあるM大学で8回コースで学ぶことになる。ケーススタディ中心で、経営に関する広い知識を習得できるといううたい文句に惹かれた。

九月二六日 中小企業と資金繰り

 先週の営業会議の結果を伝えるために、匠製本製作所を訪問した。
                                 社長と専務が、二回奥の社長室で応対してくれた。
                                 雑談のつもりで、二五日の代金回収は順調に進んだかと投げかけた。二人は顔を見合わせてから、社長が私におもむろに話し始めた。
                                 それは、それは、自分があまりにも中小企業の現実を知らない、想像もしない中味であった。月末を控えて、資金繰りが厳しく、代金回収は真剣勝負であることを知った。
                                 その後で、わが社として、匠製本の機械輸出の取引はできないことを話すのはつらかった。
                                 専務の話によると、匠製本は小型紙折機では日本のトップシェアを持っているという。小型紙折機という範疇には、事務機用の市場は含まれない、プロ仕様の紙折機のことらしい。
                                 三〇分程度で帰社するつもりが、三時間も経過してしまった。帰り際、萩野専務が夕食を誘ってくれた。断るに断れなかった。

九月二七日 月末会議

 月末の課内会議は、本来なら三〇日に開催するのであるが、部長の都合もあり急遽今日となった。議題は、通常の月末会議に加え、年度末ということで、下期営業計画に関する説明とそれに基づく、各係や個人の個別計画提出の指示をだした。
 その中で、「管理とは、仕事をしやすい環境・条件作り」という経営士・コンサルタント向けバイブルの一節を用いて、自己管理の重要性、計画遂行のための自己管理がしやすい個別計画書の作成指示をした。
 部長の挨拶は、「俺もあと少しで定年だ。どうか、無事定年を迎えられるよう、やってくれたまえ」という何ともお粗末で、高圧的なものであった。
 課内会議の後、スペシャルマシン社の件で、再度部長に再考を依頼したが、答えは変わらないだけではなく、「この時期に、余分な金をどうなるかわからない新商品に投じることはありえない」と大声を出された。

九月二八日 決断

 この数日間、匠製本の萩野専務の顔や言葉が思い出される。スペシャルマシン社の技術部長の熱の籠もった話方が思い出される。これまで会ってきた人達の顔や言葉が私にまとわりつく。
 コーヒーを飲みながら、土曜日午前中のクラシック音楽を聴く、至極の時間は、音楽が雑音のひとときである。雑音が嫌な雑音ではなく、時々蘇るように思考の途切れの合間に姿なき顔を出す。
 自分で結論を出せずにいると、妻がコーヒーのおかわりを届けてくれた。彼女の手を掴むと、怪訝そうな顔。思い切って、退職して経営コンサルタントになりたいと伝えた。
 妻からは、予想もしない言葉が返ってきた。
 「このところ、いろいろと考えているようなので、そろそろかなと思っていました」
                                 思わず、涙が流れてしまった。ティッシュを彼女から受け取り、涙を拭うが、言葉が出なかった。

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■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格会員になるには?

2013-09-30 09:29:13 | 受験・学校

■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】経営士資格会員になるには?


 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。<o:p></o:p>

<o:p>

</o:p>

【質問】経営士資格会員になるには?<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p>(特)日本経営士協会の経営士として資格会員になるにはどうしたらよいのでしょうか?<o:p></o:p>


<o:p>

 

</o:p>【回答】<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p> 経営士資格会員となるには、下記のいずれかの条件を見なさないと「経営士」を名乗ることはできません。<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p>  ◇ 当協会の経営士入会試験合格者<o:p></o:p>

  ◇ 当協会会員として経営士昇格試験に合格した者<o:p></o:p>

  ◇ 当協会特別推薦により経営士入会が許可された者<o:p></o:p>

<o:p>


</o:p>(特)日本経営士協会の経営士は、Cクラス、Bクラス、Aクラスとあります。<o:p></o:p>

経営士Cクラスは、中小企業の診断・支援のチーフコンサルタントとして業務に就ける実力が求めまれます。<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p> 経営士Bクラスは、中堅企業を、経営士Aクラスは大企業や大きな団体・組織の経営診断・支援の際のチーフコンサルタントができる程度の実力者が対象となります。<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p>

【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p>「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p> また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p> そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

<o:p>

 

</o:p>■■ 社長さん達のためのページ ←クリック<o:p></o:p>

■■ 経営コンサルタントのメールマガジン  ←クリック<o:p></o:p>

■■ 経営コンサルタントをめざす人のページ  ←クリック<o:p></o:p>

■■ 経営コンサルタントQ&A ←クリック<o:p></o:p>

■■ 当ブログの発行ポリシー ←クリック<o:p></o:p>

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</o:p>GoogleYahooなどの検索サイトで「経営コンサルタント」をキーワードで検索すると、「経営コンサルタントへの道」がトップページに表示されます。<o:p></o:p>

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■■【今日は何の日】 人間万事塞翁が馬と翻訳 9月30日

2013-09-30 07:59:40 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日】 人間万事塞翁が馬と翻訳 9月30日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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 一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
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■■人間万事塞翁が馬と翻訳 【今日は何の日】 9月30日

 
■ 世界翻訳の日

 
 9月30日は国際翻訳家連盟が制定した「世界翻訳の日(International Translation Day)」です。キリスト教の聖職者であるヒエロニムスは、聖書のラテン語訳をした人ですが、この日になくなりました。

 1970年代、経営コンサルタントの資格を取ると、商社での海外生活の経験などを活かし、輸出を主体としたコンサルティングを始めました。まだまだ経営コンサルタント業が職業として認知されていない時代でしたし、30代前半の青臭い人間を経営コンサルタントとして迎えようという物好きな企業はほとんどありませんでした。

 私は、海外経験を通じた人脈を活かし、輸出支援を前面に出したコンサルティング活動を開始しました。輸出業務の代行を含め、輸出に関する業務を何でも引き受けました。

 中小企業が、自社製品の英文カタログを持っていることは皆無に近い時代でした。そこで、英文カタログや取扱説明書などの翻訳も私の仕事の一つでした。

 アメリカで生活しているときに、ビジネスウィーク誌の本文よりも広告欄を読み、これはという表現があるとノートに書き写して貯めておきました。その経験が活きて、和文英訳はあまり苦ではありませんでした。

 直訳調ではなく、日本語の言いたいことを英訳したことや前述のビジネスウィーク誌で体感してきたネイティブスピーカーの表現が身についていたことが功を奏し、大手企業のコピーライティングというアルバイトも結構割のよい収入源でした。

 これらの経験から、私に「出版」というチャンスが廻ってきました。英文の書き方にかんする書籍を2冊出版したのが、私の出版の始まりです。昨日のブログでも書きましたようにソフトバンクや日経BP社などを始めとしたパソコン解説書の執筆に繋がったのです。

 人間万事塞翁が馬

 何処に、ビジネスチャンスがあるのかわかりません。種をまいておくと、ビジネスチャンスの方から転がり込んでくるのです。経営コンサルタントに取っては、色々なビジネスチャンスに会えることは有り難いことです。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 十五夜・中秋の名月
◇ 唐招提寺観月讃佛会
◇ 心越忌

 
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 歴史は経営に大きなヒントを提供します

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二九日 退職願

2013-09-30 07:17:11 | うんちく・小ネタ
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二九日 退職願



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
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 九月二九日 退職願

 昨日、妻が何も言わずに私に同意してくれたこともあり、ぐっすりと眠れた。

 妻とのサンデーショッピングから帰ると退職願を書いた。

 一方で、毎日のようにメールをよこす、竹之下経営の畑上先輩には、近いうちに訪問の上、意思表示をすると、YESともNOとも取れる返事をしておいた。

 親友で同期の秋元に電話で退職願のことを話すと、今日は外せない予定があってどうしても会えないが、明日会おうということになった。

 気分がさっぱりした。
                                 今後どのようにするのか、考えたり、子供達を近くの多摩川へ連れて行ったりとして一日を過ごした。

 


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経営コンサルタントの独り言

2013-09-30 03:41:35 | 経営コンサルタントの独り言



■■【経営マガジン】 9月29日号 経営とコンサルティング http://t.co/IPQCNce3ey






ブログを更新しました。 『■■【経営マガジン】 9月29日号 経営とコンサルティング』 http://t.co/cguLZwLL6N






■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日 http://t.co/kpMZUWlGzR






ブログを更新しました。 『■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日』 http://t.co/OFgGXVOi5b






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二八日 決断 http://t.co/lTNFiiqi86






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■■【経営マガジン】 9月29日号 経営とコンサルティング

2013-09-29 16:58:31 | うんちく・小ネタ

■■【経営マガジン】 9月29日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、下記のテーマでお届けしています。

  ◇ 独善解説
  ◇ 今週の出来事
  ◇ 今日は何の日
  ◇ セミナー案内
  ◇ 経営情報

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【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってく
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



9月30日(月)


10月1日(火)

アメリカ:新車販売台数、ISM製造業景気指標

                    2日(水)
アメリカ:ADP雇用報告

3日(木)
アメリカ:ISM非製造業景気指標

4日(金)
アメリカ:雇用統計



今日は何の日

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました

総合インデックス】 ←クリック 日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
9月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   先月   来月
 今日 29 

 日中国交正常化の日 2013/09/29

 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。

 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償箒など、人間味のあることをしてきたのに、今日の中国の様変わりは信じられませんね。

 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。今日・・・・・<続き
 
 
今日の日記

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記を書いている竹根は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントとしての独立起業を考えています。はたして、最近、部長とぶつかることが多い中、課長の竹根は、サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行とあることもあります。


 九月二十八日 決断 ←クリック

 


セミナー案内

 皆様のご参考になればと、公的機関からの情報をお送りしています。ご自身の判断と責任で行動してください。

 

■福岡:九州支部研修会 ―――■

 経営者・管理者・コンサルタント向けセミナー
 
                 【講師】 経営士  平野 喜久臣 氏(日本経営士協会九州支部長)
                      経営士  今井 信行  氏(日本経営士協会理事長)



■内 容

                【第1部】
                「最強の組織作り」と「最適な組織運営」は『科学的手法』によって実現できる

1人+1人=2人以上の生産性を確実に実現する方法とは
~ 平凡な人間を集め、非凡な成果を実現させる唯一の方法 ~

                【第2部】
コンサルタントのプロだから話せる「コンサルティングの極意」

                企業経営は、このように進める
~社長の視点 経営コンサルタントの診る目~

■日 時:平成25年10月2日(水) 14:00~17:00

■場 所:タカクラホテル福岡
>> http://www.takakura-hotel.co.jp/

                ■受講料:無料

■定 員:50人

■問合せ:日本経営士協会 九州支部
>> http://kyushu.jmca.or.jp/modules/pages/index.php?content_id=2

                ●詳細情報・受講申込み
>> http://kyushu.jmca.or.jp/


■東京:初級財務研修 ―――■

 初級財務研修 第6回
                 キャッシュフロー計算書
                 
                 【講師】 経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事)
                      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/1065.htm?s



■内 容:キャッシュフロー計算書の実務
                     (受講される方々の希望により変更することもあります)

■対 象:日本経営士協会会員(入会申請中の方を含みます)
                     財務の基礎を理解する意欲ある人

■日 時:平成25年10月2日(水) 19:00~20:45

■会 場:日本経営士協会事務所
                     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル4F
                     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                ■受講料:当日会場にてお支払い下さい
     日本経営士協会会員          2,000円/回
                     (但し、知修塾または経営士塾塾員は) 1,000円/回
                     非日本経営士協会会員         5,000円/回

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

                ●詳細情報・受講申込み
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/zai_s20131002.htm


【地域別掲載】 経営者・管理職向け、経営コンサルタント向け

  
  
  
    詳細: ボタンをクリック

【コンサルティング】 経営コンサルタント向け、経営者・管理職向け

 経営コンサルタントによるセミナー案内一覧 ←クリック

 

独善解説

【経営コンサルタントの独り言】 
 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載している
まとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。



■ 秘密保全法と言論の自由 2013/09/28

 イランの核開発問題が、好転の兆しを見せていますが、まだ予断を許せない状況のようです。イランや北朝鮮で利用されている遠心分離機は、もともとは日本から不正輸出された機械をコピーされたものであると言われています。

 また、日本は最もスパイの多い国であるということも言われています。

 日本人は、安全なお国柄ということもあり、人を信用しやすいですので、オレオレ詐欺が減らないのかもしれません。しかし、いろいろな情報や機密が漏洩することは、日本の信用にも関わり、国際問題にもなりかねません。

 政府は、秘密保全法案の成立を目指しています。NHKの安達宜正解説委員のお話を基に整理してみました。

 この法案は、秋の臨時国会で審議される予定です。特に秘匿が必要な安全保障に関する情報・特定秘密を漏洩した公務員などに、最高で10年の懲役刑を科すなどとした内容です。

 日米関係を重視する安倍総理は、アメリカのNSC(国家安全保障会議)を参考にして政府が外交・安全保障政策の司令塔を目指す機関です。表向きには、テロなどの緊急事態に備え、情報を共有するとしています。秘密保護の法律がなければ、アメリカからの機密情報が提供されませんので、日本版NSCは機能しません。

 しかし、この法律が施行されますと、憲法に規定されている「知る権利」が侵されることが懸念されます。例えば、TPP通商交渉も、政府のご都合で、例えそれが国民生活に重要な情報があったとしても、この法律を盾にして表に出なくなる可能先生があるのです。

 欧米諸国では、一定の期間を経れば、基本的に機密指定が解除されます。そうした制度も不十分で秘密保全法の議論が先行すれば、知る権利が更に制約されるでしょう。

【私見】

 日本のスパイ天国という汚名をそそぐためには、「知る権利」に配慮した上で、一定の歯止めが必要だと思います。過度な知る権利主張は、日本の現状にはマイナス面が出かねません。

 外交や安全保障等も考え、一方で知る権利とのバランスをはかる、さじ加減の難しさをどう加減するのか、結論を急がず、慎重な議論を行って欲しいですね。

■ 産業競争力強化法で日本は? 2013/09/25

 民間企業の活力を高めて日本経済の再生につなげようと、政府は経済の成長戦略を実現するために「産業競争力強化法案」の立法化の準備が進んでいます。今年6月の新たな成長戦略に基づいて、秋の臨時国会での成立を目指すようです。

                     これまでは業界で一律だった規制を、企業によって特例的に緩和する、いわゆる「企業版特区」制度を導入という、一律主義ではない考え方です。また、医療などの規制が多い分野への新規参入を促進することも考えています。

                     企業の数が多い業界に対しては、政府主導で再編を促そうと、事業売却や経営統合の際に、税制上の優遇措置を設けます。

                     中小企業対策面では、国が地方自治体を支援する体制も整えるようです。例えば企業を設立する際に、自治体がその分野に詳しい専門家と連携して、具体的な相談に応じられるようにします。

                     この法案では、成長戦略にある個別の施策を実現するため、実行計画を作ることも定めています。

                     上記のように、メニューだけを見ますと良いこと尽くめですが、実施の段階で、現場がその精神を理解し、効果を上げられるような動きをするかどうかが課題です。


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◆平成25年度「下請中小企業自立化基盤構築事業」の公募を行っています

中小企業庁では、9月20日施行予定の下請中小企業振興法第8条に基づく、特定下請連携事業計画の認定を受けた連携参加者が法認定計画(新製品の開発や新たな生産方式の導入等の新事業活動を行うことにより、既存の親事業者以外の者との取引を開始・拡大することで、特定の親事業者への依存の状態の改善を図るための計画)に従って行う事業の公募を行っています。

                          [公募締切]10月7日(月)
                                (※)郵送の場合は、受付最終日の17:00までに必着のこと

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

                           http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/130913shitauke.htm

                          ◆商店街まちづくり事業(補助金)第3次募集を行っています

商店街まちづくり事業事務局では、商店街等が地域の行政機関等からの要請に基づいて実施する、地域住民の安心・安全な生活環境を守るための施設・設備等の整備等を支援する事業の公募を行っています。

                          [公募締切]10月11日(金)(17時必着)

                          詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2013/130911SyoMachi.htm

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■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日

2013-09-29 07:45:14 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日】 日中国交正常化の日 9月29日

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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
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の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

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                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■■日中国交正常化の日 【今日は何の日】  9月29日

■ 日中国交正常化の日

 
 1972(昭和47)年9月29日、「日中共同声明」の調印式が北京で行われ、それを記念して「日中国交正常化の日」が制定されました。田中角栄首相と周恩来首相が署名したことはよく知られています。

 第二次大戦後、中国は日本に対する賠償箒など、人間味のあることをしてきたのに、今日の中国の様変わりは信じられませんね。

 日中国交が成立したということは、この日が台湾との国交断絶の日でもあるわけです。今日、馬英九総統の中国寄りの政治姿勢ですが、台湾の人の多くは日本びいきです。中国は日本にとって大切な国ではありますが、一方で、我々はもっと台湾の人達の心情も理解すべきではないでしょうか。

 日中国交正常化という一面を見るだけではなく、このように違う角度で物事を考える思考方法ができないと経営コンサルタントはやって行けません。ものごとの一面を見ただけでは正しい判断はできないのです。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ やっさ祭
◇ 曹洞宗両祖忌
◇ 豊後高田円福寺開山忌

 
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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二八日 決断

2013-09-29 07:11:01 | うんちく・小ネタ
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二八日 決断




 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック

 九月二八日 決断

 この数日間、匠製本の萩野専務の顔や言葉が思い出される。スペシャルマシン社の技術部長の熱の籠もった話方が思い出される。これまで会ってきた人達の顔や言葉が私にまとわりつく。

 コーヒーを飲みながら、土曜日午前中のクラシック音楽を聴く、至極の時間は、音楽が雑音のひとときである。雑音が嫌な雑音ではなく、時々蘇るように思考の途切れの合間に姿なき顔を出す。

 自分で結論を出せずにいると、妻がコーヒーのおかわりを届けてくれた。彼女の手を掴むと、怪訝そうな顔。思い切って、退職して経営コンサルタントになりたいと伝えた。

 妻からは、予想もしない言葉が返ってきた。

 「このところ、いろいろと考えているようなので、そろそろかなと思っていました」

 思わず、涙が流れてしまった。ティッシュを彼女から受け取り、涙を拭うが、言葉が出なかった。

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経営コンサルタントの独り言

2013-09-29 03:42:03 | 経営コンサルタントの独り言



■■【今日は何の日】 パソコンの夜明け時代を生きる経営コンサルタント 9月28日 http://t.co/mlpusx1d7Q






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■■【今日は何の日】 パソコンの夜明け時代を生きる経営コンサルタント 9月28日

2013-09-28 07:12:09 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日】 パソコンの夜明け時代を生きる経営コンサルタント 9月28日

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                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
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■■パソコンの夜明け時代を生きる経営コンサルタント 【今日は何の日】 9月28日

 
■ パソコン記念日

 
 一昨日がワープロ記念日であったのに続き、9月28日は「パソコン記念日」です。

 1979(昭和54)年9月28日に、日本電気(NEC)がパーソナルコンピュータPC-8000シリーズを発売しました。それまではワンチップのボードパソコンやマイコンと呼ばれるもので、一般の人が使うモノではありませんでした。

 日本語OSができ、PC-8000シリーズが、パソコンの走りとして紹介されました。PC-8800シリーズで漢字が使えるようになったときに、これからは中小企業はパソコンの時代という声を上げると、あちらこちらから講演の依頼が来ました。

 書籍出版の依頼、雑誌への原稿、等などさながら有名作家のような忙しさが私を迎えてくれました。マニアではなく、文科系の経営コンサルタントという人間がパソコンの話しをするから受けたのでしょう。NECとソフトバンクにべったりという業界体質の中で私にも仕事が飛び込んできました。

 まだまだパソコンがおもちゃといわれるこのような時代から、PC-98シリーズが“ガラパゴス”現象で日本市場を席巻するまでになりました。IBMが汎用機からパソコン市場にも進出してくると、ついにガラパゴス現象の瓦解が始まりました。

 経営コンサルタントが、本来のコンサルティング分野にITという新しい動向を前面に出すと、他の経営コンサルタントとは違うという見方をされるようになります。

 経営コンサルタントとして、自分のアイデンティティを明確にすることの重要性を、経験を通して感じ、その中で育てられてきた結果、35年の長きにわたって経営コンサルタント業を続けて来られたのです。

 経営コンサルタントを目指す皆さん、他のコンサルティングとはひと味違う何かを見つけないと、経営コンサルタント業界で生きていくことは難しいですよ。

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 大谷本廟報恩講
◇ 西教寺別時念佛会始


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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二七日 月末会議

2013-09-28 06:24:36 | うんちく・小ネタ
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二七日 月末会議



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
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【 注 】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

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 九月二七日 月末会議

 月末の課内会議は、本来なら三〇日に開催するのであるが、部長の都合もあり急遽今日となった。議題は、通常の月末会議に加え、年度末ということで、下期営業計画に関する説明とそれに基づく、各係や個人の個別計画提出の指示をだした。

 その中で、「管理とは、仕事をしやすい環境・条件作り」という経営士・コンサルタント向けバイブルの一節を用いて、自己管理の重要性、計画遂行のための自己管理がしやすい個別計画書の作成指示をした。

 部長の挨拶は、「俺もあと少しで定年だ。どうか、無事定年を迎えられるよう、やってくれたまえ」という何ともお粗末で、高圧的なものであった。

 課内会議の後、スペシャルマシン社の件で、再度部長に再考を依頼したが、答えは変わらないだけではなく、「この時期に、余分な金をどうなるかわからない新商品に投じることはありえない」と大声を出された。

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2013-09-28 03:42:04 | 経営コンサルタントの独り言



■■【日本経済の読み方】 産業競争力強化法で日本は? 近況のエッセンスをコンパクトにまとめました http://t.co/w9j4qBt8i4






ブログを更新しました。 『■■【日本経済の読み方】 産業競争力強化法で日本は? 近況のエッセンスをコンパクトにまとめました』 http://t.co/qR0yDMpolA






■■経営コンサルタントと上手に付き合う法 【経営コンサルタント道場】 http://t.co/9g4Iv7NUAW






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■■【経営マガジン】 9月27日号 経営とコンサルティング http://t.co/c1gBrExpid






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■■【今日は何の日】 女性ドライバーの日 9月27日 http://t.co/dHf1oglpQj






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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】 九月二六日 中小企業と資金繰り http://t.co/qKUXiFqZg4






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