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経営コンサルタントへの道

コンサルタントのためのコンサルタントが、半世紀にわたる経験に基づき、経営やコンサルティングに関し毎日複数のブログを発信

◆【経営コンサルタントの独り言】毎月29日を楽しみしているわが家の家族 11月30日(木) つぶやき改訂版

2017-11-30 15:50:44 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】毎月29日を楽しみしているわが家の家族 11月30日(木) つぶやき改訂版 

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本文化の象徴的な
  大変便利な食べ物だネ!
  コンビニのおむすびも
  バリエーションが多いのに
  ビックリ 

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/8f9340e85c560ab78c957bf02c15b894

  

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 毎月29日を楽しみしているわが家の家族


 わが家には「29日(ニクの日)」を楽しみにしている家族がいます。

 嫁いだ娘がおいていったディズニーキャラクターの、ぬいぐるみの「プルート」です。

 名前は「Mちゃん」、双子の「ボビーちゃん」もいます。

 時々肉の香りを嗅がせています。

 平素は、ひっそりと自分の部屋(お菓子の箱)にたたずんでいるのですが、娘が来ると持ち出しては、風通しをしてもらっています。

 最近は、孫娘がその手伝いをしてくれます。

 彼には、天城育ちのイノシシ「Qちゃん」がいます。

 Qちゃんには、ハナちゃんという色白な奥さんがいます。

 もう、結婚して十数年になりますが、まだ、子供はいません。

 因みに、Mちゃんはまだ独身ですが、ナナちゃんというガールフレンドがいます。

 二人は結婚するのかどうか解りませんが、20年近く交際をしています。


【一口情報】

 ステーキ肉をおいしく食べるには、味付けしてから袋に入れ、58℃で30分ほど暖め、肉の片面だけを食べ頃に焼き、最後は反対面を軽く焼き焦げがつくようにすると、中がジューシーなステーキに


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■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦を受けるための要件

2017-11-30 13:03:01 | 【専門業】 コンサルタント・士業成功術

 ■■【経営コンサルタント資格取得のQ&A】 特別推薦を受けるための要件

 

 永年、経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。また、一般企業の経営者・管理職には、経営士・コンサルタントがどのように誕生し、どのように研鑽しているのかを知っていただける機会でもあります。

■ 質問  特別推薦を受けるための要件

  日本経営士協会では、特別推薦制度があり、それによる入会には学科試験が免除されることがあるということを知りました。

 特別推薦制度を受けるためにはどのような条件を満たせばよいのでしょうか?

 

 

■ 回答

(特)日本経営士協会は、「品質と品格」ということを大変重視しています。

 たとえ国家資格を有していても「品質と品格」に優れていないと特別推薦を受けて入会することは困難です。

「品質と品格」というのは、そのレベルを計ることは非常に難しく、単に資格を有しているだけで申請しても特別推薦制度での入会はできないでしょう。

 この制度をもっとも効果的に利用するには、(特)日本経営士協会が実施する講習会・研修会・講演会などにできるだけ多く出席し、既存会員の推薦を受けることです。

 また、コンサルティング実績が重視されるので、申請の時に過去に書いた論文や著書、雑誌原稿、過去の講演の案内書やその時のレジュメなどを関連資料として添付することを忘れないことです。

 大まかな目安として、経営コンサルタントとしての経験が5年以上、あるいはそれに相当する経験と実力があると経営士・士補として特別推薦で申込を申請できます。

 この条件を満たしているからといって合格できるかどうかはわかりません。

 万一申請が受けられなくても経営士補の資格取得ができる確率は高いといえます。

 業歴書は必ず添付しましょう。過去に何をやってきて、どのような実績を上げてきたかを売り込み材料として使うことは非常に効果的です。

 

【このコーナーの目的】

 「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。

 

 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。

 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。

  

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【経営コンサルタントの育成と資格付与】

 

since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

 

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

  詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 
 
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■【経営コンサルタントの独り言】 省庁を始めお役所やその部署の数はなぜ減らせないのでしょうか? 11月29日(水) つぶやき改訂版

2017-11-29 16:25:24 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

■【経営コンサルタントの独り言】 省庁を始めお役所やその部署の数はなぜ減らせないのでしょうか? 11月29日(水) つぶやき改訂版

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
■ ハンバーガー
  300gはありそう
  こんなでかいハンバーガーがあるなんて 
  俺様は幸せ者だ。

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらもどうぞ

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【経営コンサルタントの独り言】

◆ 省庁を始めお役所やその部署の数はなぜ減らせないのでしょうか?


 税関(Customs)は、国際的な物流の管理に関与する機関で、海外から貨物が入ってくる空港や港には必ずおかれています。

 私たちには、あまり税関とは馴染みがありません。

 空港で出入国検査の時に、一定の基準以上の物品の持ち込みには税金がかけられます。

 しかし、これは人間の出入国に関する管理ですので、それは法務省入国管理局が担当しています。

 お役所は、専門が複雑に分かれていますので、それぞれの専門で担当部署や管轄官庁が必要となります。

 お役人を多数抱えることにより、国民の失業率を下げる役割をしています。

 その分、国民は税金という形で、お役人の給与を間接的に払っているのです。

 お役所の数やお役人の数を減らすことにより、ムダな出費を大きく減らすことができます。

 これをピーターの法則(他の意味合いもあります)と言います。

 お役所の数を増やすと、それに伴い、お役人の数が増え、結果として税金の持ち出しに繋がります。

 とろこが、お役人根性と言いますか、お役所は部署を減らすことには消極的です。

(ドアノブ)


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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 現場から見上げる企業戦略論 11c21

2017-11-28 14:06:52 | 【心 de 経営】 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 現場から見上げる企業戦略論



 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。


 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。



■      今日のおすすめ


現場から見上げる企業戦略論 11c21』(藤本隆宏著 角川新書)



■      “現場の強さ”を認識した「企業戦略」を実現する経営が必要(はじめに)


 紹介本の著者は、日本は勿論アメリカ、ドイツをはじめとする欧州、中国、東南アジアなど、世界を股にかけて活躍する経営学者です。しかも、製造現場を中心に、世界の現場を観察し、経営理論を背景に、現在の日本企業の状況を、過去の長期の産業史の考察から捉え、近い将来の日本企業のあるべき方向について提言しています。 


 著者は、第二次世界大戦後の産業史を考察し、『冷戦期の東西分断、「プラザ合意」に端を発する円高、ポスト冷戦期における中国をはじめとした低賃金国の出現、日本のバブル崩壊の後の「失われた20年」などの時代を通じ、厳しい状況にさらされながら、現場は「苦闘」し、地道な改善を進め、結果として高い生産性、迅速性、柔軟性、品質を養って来た』と日本の産業における現場の強さを強調します。


 著者は加えて、利益確保、顧客満足、雇用確保の「三方よし」を目標とし、それを特徴にする良い経営者は、「現場指向企業」を目指し、「裏の競争力」(現場の能力構築競争)を長期的な「表の競争力」(価格競争力など)に繋げ、企業の成長を図ると主張します。つまり、良い経営者は「現場の流れ図」と「世界情勢の潮目から判断する企業戦略」が同時に頭に入っていると言います。


 著者は、さらに複雑化する“ややこしい”世界において、強い本社と強い現場の連携が不可欠と強調します。


 次項において、著者の具体的提言や参考になる産業分析をご紹介します。


 


■      近い将来の戦略策定のために客観的に認識したい「日本の産業の現況」


【初めて知る産業分析-Ⅰ「設計思想における『インテグラル型』と『モジュラー型』」】


 著者は、重さのある世界とない世界、情報空間(サイバー)と現場現物空間(フィジカル)、ICT層とFA(生産工程の自動化)層、これらをバランスよく繋ぎ、全体最適と全体進化を図るのが、21世紀の現代企業に求められる「デジタルものづくり」のあるべき姿であると主張します。


 あるべき姿を考える時に役立つのが、アーキテクチャ(設計思想)という考え方です。製品や生産設備などの人工物にはそれぞれのアーキテクチャがあり、それは①機能要素と構造要素(部品など)の関係が複雑に絡み合った「インテグラル(擦り合わせ)型」と②機能と構造が一対一対応でシンプルに対応する「モジュラー(組み合わせ)型」とがあり、人工物のアーキテクチャはこの2つの型の間のスペクトル(配列)のどこかに位置づけられます。


 モジュラー型の場合、機能・構造の一対一対応の結果、機能完結的な部品が多いので、これらを業界標準のインターフェース(結合部分)でつなげば、企業の垣根を超えた部品の組み合わせが可能になります。この場合を「オープン・モジュラー型」「オープン・アーキテクチャ」と言います。


 逆に、部品の擦り合わせや組み合わせの可能性が一企業内で閉じている場合を「クローズド・アーキテクチャー」と呼びます。「インテグラル型」はその一種です。


 現場の調整力やチームワークにおいて他国に勝る日本の優良な生産・開発現場は、インテグラル型で、過去に貿易摩擦を起こすほどに輸出競争力を維持しています。


 かつてのアナログ・ブラウン管テレビはインテグラル型として輸出競争力を有していましたが、デジタル化したテレビは高度な擦り合わせを必要としないモジュラー型に変化したため、日本の企業は競争力を失ってしまったのです。


 「インテグラル型」と「モジュラー型」という概念は、企業競争力・輸出力を考えるうえで、重要な概念です。


【初めて知る産業分析-Ⅱ「デジタル化を捉えるための三層アナロジー(類比)」】


 著者は、本社の戦略力が弱い日本企業は、オープン型での戦いを苦手にしており、アップル、アマゾンと言った「プラットフォーム盟主企業」になるのは難しいと言います。それではこのデジタル化時代に、日本企業はどこで戦ったらよいのかを考えるのに必要な概念が、「デジタル化を捉えるための三層アナロジー(類比)」です。


 著者は、モノづくりやサービスの世界における「デジタル化」を三層のアナロジーで捉えます。①「上空」のICT層(情報通信技術)②「地上」のFA層(現場)③ ①と②をつなぐ「低空」のICT-FAインターフェース層の三つです。


 「上空」のICT層は、今から「盟主企業」になるのは、難しい層です。


 「地上」のFA層は、現場力や技術力をコツコツ地道に積み重ねてきた日本やドイツが強みを持っている層で、世界的視野に基づく「グローバル能力構築競争」において、進化していく事で、引き続き存在感を示せる層と言えます。


 「低空」のICT-FAインターフェース層こそが、世界規模の主導権争いになる層です。著者は、日本企業に向けて、『それなりの蓄えは持っているのだから、アジアの国々を結ぶネットワーク標準作りで、日本の実力企業群が連携し、日本としてのグローバルな存在感を保ち、その上で欧米と連携・接続し、結果としていわば日米独主導で「低空」層におけるいわば「天下三部の計」(中国の三国時代の皇帝劉備に孔明が説いた戦略)に持ち込めれば上々だろう』と言います。つまり、まだ始まったばかりで、先は明確になっていないが、IBM(米)やシーメンス(独)が先行しており、日本もその一角に入らなければ、「低空」の制空権を失うと警告しているのです。


 三つの層の考え方は、「インダストリー4.0」(第4次産業革命)を正しく、実戦的に捉えるために重要な概念です。


【「グローバル能力構築競争」に勝つことが日本の勝機】


 著者は、全ての戦略にとって必要なことは、『「強い現場」と「強い本社」の連携』と再三主張します。さらに、『企業規模の大小にかかわらず、良い現場には「固有技術」とそれを市場につなぐ「ものづくりの流れの技術」があるが、競争がグローバルになる「グローバル能力構築競争」の時代には、この二つを高度に両立させなければその現場と企業は安泰ではない。特に「固有技術」に自信のある中小企業の場合は、それに安住せず、「良い設計の良い流れ」によって、顧客と結びつく「ものづくり能力構築」を進める必要が有ろう』と主張します。『「グローバル能力構築競争」が日本の勝機』はその通りです。詳しくは紹介本をお読みください。


【正しく理解したい「インダストリー4.0」】


 著者は、「インダストリー4.0」というよりは「インダストリー3.5」と言いたいと主張します。また、「IOT」ではなく「IfT」(Information from Things)と考えると主張し、「現場のモノから情報をとれ」が重要で、それを何処に流すか、どこに繋ぐかは現場判断、経営判断でインテリジェント化した「低空」層で行うことだと主張します。そこには、何か非連続のことが起こっている(革命)のではなく、今までの延長線の上に有るのだということを強調したいのだと思います。


 更に著者は、アメリカの「上空」企業に「地上」の優良企業が直接コントロールされないよう、「低空」の制空権の一角を占める(「天下三分の計」)ことが大切と主張します。このことも、詳しくは紹介本をお読みください。


 


■      近い将来、明るい日本経済を手にするためには(むすび)


 著者は、最後にこのように結びます。『今の日本の「良い現場」はポスト冷戦期(低賃金国の参入)に比べれば、悪材料が減っており、実際にその多くが徐々に浮上しつつある。これらの流れが長期の趨勢となり、製造業でも、非製造業でも「良い現場」「明るい現場」が増え、更に「強い現場」と「強い本社」の連携が成立すれば、2020年代に向けて、我々が今より明るい日本経済を手にする可能性は、決して小さくない。』


 


【酒井 闊プロフィール】


  10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。


 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。


  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm


  http://sakai-gm.jp/



【 注 】


 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。



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◆【経営コンサルタントの独り言】 中小企業の強化は営業から 11月28日(火) つぶやき改訂版 

2017-11-28 13:15:22 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】 中小企業の強化は営業から 11月28日(火) つぶやき改訂版 

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  鶏の唐揚げも良いけど
  タルタルソースがたっぷりとかかった
  エビフライは、なんとも言えない!
  アレッ 
  俺様は、猫だっけ?

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ

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 【経営コンサルタントの独り言】

◆ 中小企業の強化は営業から


「中小企業だから大企業には太刀打ちできない」とか「景気が悪いからしかたがない」とかいうマイナス思考の発想をしていては、企業は成長しないと思います。

 月並みな表現ですが、「大企業ももとは中小零細企業」でした。

 景気が悪いのは、自分の会社だけではなく、他社にとっても同じ条件です。

 他社と同じことをやっていては、変化は生まれません。


 しばしば「逆境や厳しい経営環境は成長のチャンス」と言われます。

 どん底が「不況」なら、どん底の経営環境を普通と考え、それを「普況」とできるように起業を強くすれば良いのです。

「普況」と「不況」の含蓄が解る経営者・管理職は、その会社には「富況」が訪れるでしょう。

 昨日のブログの「中小企業を強くする第一歩は?」をよく読み、「中小企業の強みを活かせ」を励行し、3つめのキーワード(ブログをご覧下さい)を実践できるようにすれば、あなたの会社に富況が訪れるでしょう。

  
http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d8e488b2a5df0d64ae933185ca5486db" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/d8e488b2a5df0d64ae933185ca5486db


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◆【経営コンサルタントの独り言】「ペンは剣よりも強し」と三銃士との関係は? 11月27日(月) つぶやき改訂版

2017-11-27 17:27:04 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】「ペンは剣よりも強し」と三銃士との関係は? 11月27日(月) つぶやき改訂版

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは豪勢にも
  焼きたてのハンバーグ 
  外はこんがり、中はジューシー
  こんな贅沢をしていて
  いいのかな 
  でも、誘惑には、勝てない

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

準備でき次第「つぶやき」改訂版をお届けします。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ

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【経営コンサルタントの独り言】

◆「ペンは剣よりも強し」と三銃士との関係は?


 私達は、「ペンは剣よりも強し(The pen is mightier than the sword.)」という言葉をよく知っていますし、しばしば使います。

 ところが、その出所については意外と知らない人が多いのではないのでしょうか。

 イギリスの小説家であるリットンの戯曲「リシュリュー」に出てきます。

 世界史を学んだことのある人は、「リシリュー」という名前が出てきますので、当然のことながら物語の中だけの人ではなく、実在の人物であることをご存知でしょう。

 彼は、カトリック教会の聖職者であり、ルイ13世に宰相として仕えたフランス王国の政治家でもあります。

 アレクサンドル・デュマ・ペールの「三銃士(Les Trois Mousquetaires)」にも登場しますが、ここでは悪役として描かれています。

 歴史で見ますと、フランスの中央集権体制確立と王権の強化に重点を置いた絶対王政の基礎を築いた人なのです。

(ドアノブ)


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◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 死中求活

2017-11-27 13:12:32 | 【心 de 経営】 経営四字熟語・名言
◆【経営四字熟語】経営の視点で見ると別のものも見えてきてこれを知るとあなたは尊敬の眼差しで見られる 死中求活
 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。
 ところが、それだけではないのです。
 四字熟語を「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。
 それをネタにしてあなたが他の人に話すと、尊敬の眼差しで見られるでしょう。
 永年の経営コンサルタント歴の目で見ますと、経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。
 独断と偏見で、それを皆様にご紹介したいと思います。
 
■ 死中求活しちゅうきゅうかつ) 背水の陣を敷く企業
 
 企業の命は30年と言われますが、経済環境による影響を受けたり、内部の諸事情に拠ったり、商品のライフサイクルなどいろいろな要因で、経営には波があります。時には、わずかの資金の工面ができずに黒字倒産する企業もあります。

 何とかやりくりができるうちはよいのですが、絶体絶命、背後は断崖絶壁という状況に陥り、ヤミ金融を頼りにしなければならない窮地に追い込まれることもあります。

 このように絶体絶命的な状況の中で、何とかしようと必死に活路を求め、解決していこうと模索することを「死中求活」と言います。

 そのような状態になってから、コンサルタントを求めてくる経営者もいますが、そこまで追い詰められた状態では、さすがの辣腕コンサルタントでもほとんど解決することはできないでしょう。

 最後の最後に至る前に、専門家に相談することが大切です。

 しかし、さらに大切なことは、「勝って兜の緒を締めよ」すなわち、自分の会社がうまく行っているときに、甲冑のひもを締め直すことが大切です。また、そのようなときには多少なりともゆとりがあるので、いつ襲われるかわからない経営者の敵に対して備えをしておくべきです。

 社員研修を実施して、社員のレベルを高めておき、いざ敵が攻めてきた時でも上手に対処できれば痛手も少なくて済みます。場合によると予見ができて、困った状況を回避できるかもしれません。

 企業が土壇場で生き延びることができるかどうか、それが経営の基礎体力です。基礎体力は「当たり前のことが当たり前にできる」ように平素から体力作りをしておきましょう。それには自己流でやるのではなく、経営コンサルタントなどのプロに依頼することによりホンモノの基礎体力を身につけることができるのです。
 
 

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11月26日(日)のつぶやき

2017-11-27 09:20:48 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができましたので、そちらも併せてご覧下さると幸いです。

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◆【経営コンサルタントの独り言】日本産業を支えてきた金型 11月26日(日) つぶやき改訂版 

2017-11-26 07:48:00 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】日本産業を支えてきた金型 11月26日(日) つぶやき改訂版 

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本から世界の寿司に
  うまい 
  ヘルシー 
  日本で”犬”やってて
  良かった~~

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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【経営コンサルタントのひとり言】

◆ 日本産業を支えてきた金型

 日本産業を支えてきた金型工業ですが、今日では中国などに技術流出が起こり、苦境に陥っています。しかし、精密さを要求される用途の金型の場合には、日本の匠の技術が活きてきます。

 1957(昭和32)年11月25日に、日本金型工業会が設立され、それを記念して日本金型工業会が1974(昭和49)年に、この日を「金型の日」として制定しました。

 同工業会のサイトによりますと、金型とは、「材料の組成または流動性の性質を利用して、材料を成形加工して製品を得るための、主として金属材料を用いて作った型の総称」とあります。

 その例として自動車のボディーを上げています。ボディーは金属板をプレス加工によって形にしています。

 これは、金属板という材料ですが、材料が樹脂のような場合もあります。射出成形といってペレットという材料を膨らませて形を作るペットボトルなどに利用することができます。

 同工業会のサイトは、専門的で、素人には少々解りにくいのですが、日本の産業を支えてきた技術だけに、サイト訪問をすることをお薦めします。

 今後、中国を始め、日本の金型技術者が流出した国々が日本に追いつく日は遠くないかもしれません。

(ドアノブ)


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■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 ドイツ式検眼で目の特性をチェックし、視機能高めるメガネ店

2017-11-25 20:51:04 | 【心 de 経営】 成功企業・元気な会社

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 ドイツ式検眼で目の特性をチェックし、視機能高めるメガネ店

【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

■ ドイツ式検眼で目の特性をチェックし、視機能高めるメガネ店

 

 目は指紋のように人それぞれで違っている―この気付きを得て“開眼”したのがメガネ店、パーソナル・グラス・アイックス(福岡県飯塚市)の小松知史社長だ。

 小松社長に気付きを与えたのはドイツの専門家で、小松社長はドイツ式検眼の研鑽を積み、ドイツ製の精密検眼機器を導入し、顧客それぞれに最適なフィッティングを施せるようにした。そのフィッティングが評判を呼び、福岡・飯塚の地に九州・沖縄各地はもちろん、北は北海道からも顧客が訪れて、『人生が変わるメガネ屋』とまで言われている。

 

 同社は小松社長の父親が1940年(昭和15年)に時計店として開業。

 その後、メガネと時計の兼業店からメガネ専門店に移行し今日に至る。

 「しばらく立てなくなり衝撃的だった」。

 小松社長が、こう述懐するのは、40年ほど前の、目やメガネに関する勉強会での出来事。

 ポラテストと呼ばれる、偏光フィルターを用いた視力測定を受け、斜位が多くあった小松社長に適するプリズムグラスが施され、それを外した時に起こった現象だ。

 2.0の視力ながら、斜位や斜視を抱えていたため、プリズムの効果が絶大だったわけである。

 

 ポラテストを考案したのはドイツ人のハーゼ教授で、小松社長はハーゼ理論を学び、「目と眼筋までのアメリカ式」とはひと味違った「脳までアプローチ可能なドイツ式検眼」を身につける。

 程度の差はあっても大半の人には斜位があり、脳が両目のズレの補正を司ったりしている。

「脳までアプローチ…」の所以(ゆえん)で、視線のズレは指紋のように個々人で異なるため、単に視力だけでなく視機能全般を検査し、それぞれの目の特性に合ったメガネ選び、メガネづくりを提唱、実践する。

 同社の基本姿勢として長年、貫かれているものだ。

 

 同社店舗では、目の個別特性を調べるアイプロファイラーをはじめ、ドイツ製の検査装置をフルラインで導入。

 ハードの一方で、視能訓練士、ビジョントレーナーといった目の専門家を揃えるなど、ソフト面の充実も図った。

 これらの取り組みが顧客の輪を広げ、口コミで全国津々浦々から来店。来店者分析などに基づき、今年2月には銀座店を開店。

 小松社長は「検眼技術者の育成には相当の年数を要するので簡単ではないが、先々、福岡、大阪の両市に出店して九州圏と関西圏をカバーし、関東圏は銀座店で対応する」と将来を見据えている。

 

 両眼視がうまくできないと、ものが二つに見えないように外眼筋が緊張し、肩こり、偏頭痛、腰痛の一因となる。

 はっきり見えなかったり、不安定な見え方だったりすると、発達障害につながる恐れがある-。

 小松社長によると、ここへきてこれらの知見が明らかになり、小松社長は、地元・飯塚市の発達障害支援研究事業の委員としても活動している。

「ビジョントレーニングやメガネによる視機能改善を進め、目による悩みをなくしていく」(小松社長)と、強い使命感のもと、メガネ事業のさらなる発展を目指す同社である。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成 7814

 

 
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◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く

 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
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■ ご挨拶
自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
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◆【経営コンサルタントの独り言】今日は何の日などの記念日は誰が決めているのでしょうか 11月25日(土) つぶやき改訂版

2017-11-25 16:09:23 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】今日は何の日などの記念日は誰が決めているのでしょうか 11月25日(土) つぶやき改訂版

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  カレーは食欲のないときでも
  何とか食べられるので
  ありがたいですね。

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

【今日は何の日】は発行済ですので、そちらをどうぞ

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【経営コンサルタントの独り言】

◆ 今日は何の日などの記念日は誰が決めているのでしょうか 

 11月24日は「進化の日」でしたが、1859年11月24日に、ダーウィンの「種の起源(On the Origin of Species)」が刊行されたことを記念して制定されたことをブログでお伝えしました。

 記念日といいましても、誕生日なの個人的な記念日もありますが、国民の祝日のように国が決めた記念日もあります。

 近年は、地方自治体が自分の地域や特産品などをPRすることも行われるようになりました。

 民間企業や中には小さな商店までもが販売促進のために記念日を制定して活用しています。

 日本国内には記念日を「指定」や「制定」する任意団体が複数あるようです。

 公的な団体ではないですが日本記念日協会や日本記念日評議会、国際記念協会などがよく知られています。

 記念日を活用したい企業は、検討されては如何でしょうか。


「進化の日(Evolution Day)」が制定されました。

 ダーウィンは、「進化」という意味を「Descent with modification」と表現しています。進化の日に使われている英単語には、「進歩」とか「前進」というニュアンスがあります。ダーウィンには、そのような意味を込めていなかったのではないでしょうか。

 しかし、「進化」がなければ、今日、生きていくことは「後退」に繋がるほど、世の中は日々進化しています。

(ドアノブ)


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◆ 三省の励行は難しいですが、勤労感謝の日に自分に感謝【経営コンサルタントの独り言】平成29年11月24日(金) つぶやき改訂版

2017-11-24 15:06:54 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆ 三省の励行は難しいですが、勤労感謝の日に自分に感謝【経営コンサルタントの独り言】平成29年11月24日(金) つぶやき改訂版
 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  きょうは、可愛いワイフの
  愛妻弁当じゃ
  なんといっても、これが最高

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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【経営コンサルタントの独り言】

◆ 三省の励行は難しいですが、勤労感謝の日に自分に感謝

 昨日11月23日は「勤労感謝の日」でした。

 国民の祝日の一つで「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日(【Wikipedia】)」と言われています。

 年末まであと余すところ38日です。

 働いている人は、ベターハーフ(結婚相手)に対して、その人がいればこそ、自分が働くことができているという気持ちを込めて、「ありがとう」のひと言でも良いですから言葉をかけてみましょう。もちろん、私はすでに実行しました。

 ベターハーフがいらっしゃらない方は、自分が生きていられることに対して感謝をしますと、自分自身を大切にすることができるのではないでしょうか。


 勤労感謝の日には、今年の自分自身の「勤労」、すなわち自分の仕事のあり方を振り返ってみるようにしています。

 年初に決めた今年の自分の計画で未達のものについて何とかそれを達成するにはどうすべきかを考えるようにすると、たとえ不充分であっても「一年の計」の実現に近づくことができます。

 因みに「三省(さんせいorさんしょう)」とは、論語に由来します。

 論語の学而に「吾日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか、朋友と交わりて信ならざるか、習わざるを伝えしかと」とあります。

 毎日三度反省するというのが直訳ですが、毎日何度も何度も自分の言動を省みて、誤りを犯さないようにするということです。


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◆【経営コンサルタントの独り言】11月23日(木) つぶやき改訂版 経営コンサルタントとして成功する条件

2017-11-23 15:03:29 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】11月23日(木) つぶやき改訂版 経営コンサルタントとして成功する条件

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  パリのホテルで食べた
  焼きたてのチョコクロワッサンは
  うまかったゼ~

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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【経営コンサルタントの独り言】

■ 経営コンサルタントとして成功する条件

 これをお読みの皆様は、私が1970年代から経営コンサルタントをやっていることはご存知と思います。

 しばしば「経営コンサルタントを永くやっていける秘訣は何ですか?」という質問を受けます。

 3つの要素がありますが、そのひとつが「内助の功と家庭円満に感謝する」という感謝の気持ちを大切にすることです。

 では、あとの2つは?

 その答を知りたい方は「料金を払ってください」です。<笑い>

 


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11月22日(水)のつぶやき

2017-11-23 08:48:20 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

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  http://www.glomaconj.com/today/11/1122.htm


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◆【経営コンサルタントの独り言】本は伝統的に社員研修に力を入れていた 11月22日(水) つぶやき改訂版

2017-11-22 07:48:00 | 【話材】 老いぼれコンサルタントのひとり言

◆【経営コンサルタントの独り言】本は伝統的に社員研修に力を入れていた 11月22日(水) つぶやき改訂版

 

  俺様の名は「ブロッグ
  経営士ブログに登場するドッグじゃ!!
 
  日本のお米はおいしいヨネ 
  でも、加州米(カリフォルニア産)も
  侮れませんヨ

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

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【経営コンサルタントの独り言】

■ 日本は伝統的に社員研修に力を入れていた

「殖産」ということばは、あまり馴染みがないかもしれませんね。

 鎖国政策を転換し、欧米列強に勝つためには産業振興しなければなりませんでした。

 大隈重信は、開国五十年史「又諸国の大名が乱世にも殖産興業を勉励したるは」で、明治政府のあり方を説いています。

「殖産」とは「生産物をふやすこと。産業を盛んにすること。(広辞苑第六版)」と説明されています。

 その思想を若者にも定着させようと1884(明治17)年11月21日に、「商業学校通則」が制定されました。日本の産業教育制度が創設されたのです。

 今日では、IoTやAIなどを核に産業振興が推進されています。

 本日は、「インターネット記念日」でもあります。


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