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◆【お節介焼き情報】カシャリ!一人旅 三溪園 神奈川を代表する名園

2016-11-03 12:54:53 | 写真・旅行

◆【お節介焼き情報】カシャリ!一人旅 三溪園 神奈川を代表する名園

 当ブログでは、【カシャリ!一人旅】シリーズをご提供しています。その一つとして、神奈川県横浜市の名園を写真で紹介しています。

 素人写真ですので、構図、フォーカス、露出等々不揃いで、素人丸出しですが、感動をシャッターとして体が動いたまま、自分なりの説明を入れてみました。

 下記URLで、下方にスクロールして行きますと、順番に見ることができます。

http://www.sankeien.or.jp/history/index.html

 


 三溪園は、神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1にあります本格的な日本庭園です。生糸貿易により財を成した実業家であります原三溪(はら・さんけい1868-1939)によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。それらの中には重要文化財や横浜市指定有形文化財も含まれています。

 

大  池



ボートが一隻、ポツン
三渓記念館を臨む

三溪記念館では、三溪園の創設者・原三溪に関する資料やゆかりの作家作品や美術工芸品、臨春閣の障壁画などが展示されています。
特別展などの催し会場にもなります。

 



鶴翔閣

楽室棟、茶の間棟、客間棟から構成され、結婚式などに利用できます。上空から見ますと鶴が飛び立つ様を思わせることから、この名がつけられました。

 

   三溪園 (神奈川県横浜市)

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/ade3664274954ff9639c3826e840d850

 皆様の訪問をお待ちしています。

 神奈川県横浜市 三溪園1   大池 三溪園の建物 
 神奈川県横浜市 三溪園2  白雲亭 月華殿・天授院 
 神奈川県横浜市 三溪園3  臨春閣
 神奈川県横浜市 三溪園4   旧天瑞寺 春草廬
 
旧燈明寺三重塔 三渓記念館

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◆【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 東京 飛鳥山公園

2016-10-09 16:01:32 | 写真・旅行

【お節介焼き情報】 カシャリ!一人旅 東京 飛鳥山公園

 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 大阪在住のあるベテランの経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。

 そのような東京のぶらり散歩の一環をご紹介します。

東京  北区 飛鳥山 
  http://www.asukayama.jp/asukayama/as02/as02.html 

 飛鳥山は、東京都北区の南部に位置します公園です。1873年(明治6)の太政官布達により指定された日本最初の公園として知られています。

 日本橋から2里(約8キロ)という、日帰り可能な距離であった飛鳥山は、八代将軍徳川吉宗が1270本もの桜を植えて開放して以来の、水茶屋(湯茶サービス付き休息所)の設置を許可し、庶民の憩いの場となりました。上野・浅草・芝・深川、そして飛鳥山の5公園が、桜の名所として指定されました。時代により姿を変えつつも、飛鳥山公園は今も人々に親しまれています。

 富士山や筑波山の眺望も楽しめる上、付近には王子稲荷などの社寺や滝などの見どころもあり、四季を通じての絶好の行楽地です。

 園内には、紙の博物館、北区飛鳥山博物館、渋沢史料館の3つの博物館があります。この公園は、渋沢栄一翁が、初めは別荘として、後に曖依村荘(あいいそんそう)とよばれる邸宅としていました。

桜の季節の晩香廬
ツツジの季節も良さそうです。

東京北区 飛鳥山公園more ←クリック

カシャリ!一人旅】 ←クリック

飛鳥山公園 乾通り紅葉2015 教育の森公園 皇居東御苑 護国寺 新江戸川公園(文京区) 千鳥ヶ淵 

 

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◆【カシャリ!一人旅】 神奈川県 鎌倉五山巡り 鎌倉幕府が開かれた

2016-08-30 09:55:46 | 写真・旅行

カシャリ!一人旅】 神奈川県 鎌倉五山巡り 鎌倉幕府が開かれた

 私どもでは、経営やコンサルティングに関する情報以外に、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 大阪在住のあるベテランの経営コンサルタントが、「東京は緑が多い」と言っていました。東京に住んでいますとそれほど感じませんでしたが、確かに東京には処々に公園もあり、緑が多いですね。

 そのような東京のぶらり散歩の一環をご紹介します。

 


私のサイトへの訪問をありがとうございます。

へたの横好きで撮った写真をここにまとめておくことにより、必要なときに見やすいようにと考え、単なる思いつきで着手しました。

他人様に見ていただくというより、自分の作品を整理するためのページです。

神奈川県 鎌倉
 


 鎌倉は、神奈川県の南部、三浦半島の湘南海岸側(西側)の付け根あたりに位置しています。周囲を山と相模湾で囲まれた天然の要害の地で、源頼朝を旗頭として、北条時政、北条義時らによって鎌倉幕府が置かれました。

 鎌倉は歴史の街でもあります。鎌倉幕府は、「いい国作ろう」と歴史年表を覚えた1192年に開かれたと学びましたが、今日では、「いい箱作ろう」と、1185年説が定説になっています。

 東・北・西のいずれから鎌倉に入るとしても山を越えない、防御をしやすい土地柄です。鎌倉の代名詞のような「切通し」は、「鎌倉七口」と呼ばれる、山を切り開いた狭い通路のことです。

 近代に入ってから“鎌倉文士”と呼ばれる作家や芸術家などの文化人が住むようになり、一層着目され、ドラマや小説などの舞台にもなっています。鎌倉文学館などは、それを象徴する一つです。文学青年ではありませんが、私も、若い頃は鎌倉に住んでみたいと思ったほどです。

 人口は、18万人に届かんとする、神奈川県でも五指に入るくらいの大きさの中核都市です。

       鎌倉市公式サイト  http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/

 

 東京から1時間あまりで鎌倉に着きました。ロッカーに荷物を預けて、30℃を超えるような暑さの中をスタートしました。風があるので、思いの外暑さの厳しさを紛らわせてくれました。

 一泊二日の予定ですので、時間的にはゆとりを持ちながらのスケジュールです。二日間の主な日程は下記の通りです。

鎌倉2016 初日コース

鎌倉2016 2日目コース

 

 

 神奈川県鎌倉市   カシャリ!一人旅 鎌倉

↑ クリック

カシャリ!一人旅】総合インデックス ←クリック


【カシャリ!一人旅】 神奈川県

 神奈川県は、東京都の南に隣接し、東京を流れる多摩川を渡れば行けます。都道府県別の人口は、大阪より多く、東京に次いで第二位です。県庁所在地は横浜市で、政令指定都市は3つ、これは都道府県別では日本で最も多いのです。しかし、これらの事実は意外と知られていません。

 鎌倉  頼朝が武士の世の中を作るために幕府を開いた地ですが、文豪も愛しています
 三溪園  京都や鎌倉から移築された建造物を配する本格的な日本庭園、横浜市
 横浜港・MM21  横浜市の東京湾岸にある港湾。国際戦略港湾・京浜港(ハブ港)の一翼を担う

 

 

 

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■■【カシャリ!一人旅】京都・大徳寺

2016-08-02 13:02:02 | 写真・旅行

■■【カシャリ!一人旅】京都・大徳寺1

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町53
http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/

 臨済宗大徳寺派の大本山で龍寶山と号する。

 鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔うために総見院を建立、併せて寺領を寄進、それを契機に戦国武将の塔頭建立が相次ぎ隆盛を極めた。

 勅使門から山門、仏殿、法堂(いずれも重文)、方丈(国宝)と南北に並び、その他いわゆる七堂伽藍が完備する。山門は、二階部分が、千利休居士によって増築され、金毛閣と称し、利休居士の像を安置したことから秀吉の怒りをかい利休居士自決の原因となった話は有名。

 本坊の方丈庭園(特別名勝・史跡)は江戸時代初期を代表する枯山水。方丈の正面に聚楽第から移築した唐門(国宝)がある。方丈内の襖絵八十余面(重文)はすべて狩野探幽筆である。什宝には牧谿筆観音猿鶴図(国宝)、絹本着色大燈国師頂相(国宝)他墨跡多数が残されている。(10月第二日曜日公開)現在境内には、別院2ヶ寺、塔頭22ヶ寺が甍を連ね、それぞれに貴重な、建築、庭園、美術工芸品が多数残されている。 <ウェブサイトより>

【アクセス】 京都市バス 1、204、205、206「大徳寺前」下車徒歩5分

【山内地図】 山内地図(PDFファイル)

【注意点】
 大徳寺境内へは無料で入れます。
 山内の各塔頭は、特別拝観時以外は拝観できるところが限られています。また、拝観料は、各処で支払います。

■■ 総門

 旧大宮通から入る門が総門で、北大路通からは南門です。

総門 
勅使門  
三門  
仏殿
法堂  
大仙院  
黄梅院  
芳春院  
龍源院  
高桐院  
TOP  

 

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■■【今日の写真】 京都 白峰神宮

2016-05-25 22:03:00 | 写真・旅行

■■【今日の写真】 京都 白峰神宮

白峰神宮 京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261番地

 相国寺へ向かう途中、偶然見つけたのが白峰神宮(白峯神宮:しらみねじんぐう)です。上京区にある球技の神様が祀られている神社です。旧名は白峯宮で、旧社格は官幣大社という由緒ある神社です。

 主祭神は、配流されてその地で歿した崇徳天皇と淳仁天皇が祀られています。

 白峯神宮が立っているところは、もともとは、公家である飛鳥井家の屋敷跡です。飛鳥井家は蹴鞠の宗家であることから球技の神様がいる神社と言われるのです。

 摂社の地主社に祀られる精大明神は蹴鞠の守護神です。テレビで紹介される古式豊かな蹴鞠の儀式は、この神社の蹴鞠場で行われます。現在ではサッカーだけではなく、球技全般、さらに広くスポーツ全般の守護神とされています。本殿前のスペースにはサッカーやバレーボールなどの奉納された物が飾られています。

位置 北緯35度01分49秒
東経135度45分11秒
主祭神 崇徳天皇
淳仁天皇
社格 官幣大社・別表神社
創建 1868年
例祭 4月14日(淳仁天皇祭)
9月21日(崇徳天皇祭)
Wikipediaより



 
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■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】九州編 素人写真を紹介しています

2016-04-20 17:42:09 | 写真・旅行

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】素人写真を紹介しています




 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 ひと様に見ていただくためではなく、自分の思いで写真整理のためにまとめています。


 6月から福岡の旅を紹介しています。

福 岡 大牟田 鎮国寺 宗像大社 



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■■【一口情報】 菩提樹の咲く散歩道

2015-05-30 17:32:00 | 写真・旅行

■■【一口情報】 菩提樹の咲く散歩道

 民間経営コンサルタント起業の草分け

 

経営コンサルタントを40年もやっていますと、若かりし頃、話し下手であった自分が信じられないほど、人前でもしゃべれる様になりました。雑学をかじっていると、人が関心を持ってくれます。
 
■ 菩提樹の咲く散歩道

 毎朝早朝散歩をしていますが、季節の移ろいを映す鏡のように思えます。歩道の一部が半円形に白くなっているのを遠目に見ることができました。近所に仏教関連の大学院大学があります。

 その正門の所に菩提樹が、その奥には槐(えんじゅ)の樹が植えられています。半円形に白く染められた歩道は、菩提樹の花が落ちた造形です。見上げますと、淡黄色の花が満開に近い状態です。路上に落ちた花を踏みますと、ペタペタと靴底にくっつく感じがしますので、油分を含んでいるのでしょうか。

 お釈迦様は、菩提樹の下で悟りを開いたといわれていますが、インドの菩提樹は、私たちが言う菩提樹と葉の形状は似ていますが、別種の木だそうです。日本には、中国から仏教と共に伝来したために仏教関連の施設に現代でも見られますね。

 菩提樹と共に、槐も仏教関連の施設に多いのですが、私の散歩コースには仏教とは関係ない街中に何本かあります。同じように淡黄色の花を咲かせます。開花は菩提樹より一か月ほど遅れ、秋になると数珠(じゆず)形の豆果を稔らせます。私の好きな樹のひとつです。

【Wikipedia】には、槐を以下のように記述されています。

中国原産で、古くから台湾、日本、韓国などで植栽されている。和名は古名えにすの転化したもの。

街路樹や庭木として植えられる。葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は4-7対あり、長さ3-5センチの卵形で、表面は緑色、裏面は緑白色で短毛がありフェルトのようになっている。開花は7月で、枝先の円錐花序に白色の蝶形花を多数開き、蜂などの重要な蜜源植物となっている。豆果の莢は、種子と種子の間が著しくくびれる。また木質は固く、釿(ちょうな)の柄として用いられる。

花・蕾にはルチンを多く含有する。蕾を乾燥させたものは、槐花(かいか)という生薬で止血作用がある。

また、シダレエンジュ(Styphnolobium japonicum var. pendulum、シノニムSophora japonica var. pendula)という枝垂れる変種があり、公園などに植栽される

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■■【カシャリ!一人旅】 長崎県・壱岐 小さなバス旅

2015-05-01 12:02:00 | 写真・旅行

■■【カシャリ!一人旅】 長崎県・壱岐 小さなバス旅
                          
    
思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録
 

 

 

 カシャリ! 一人旅

 
 
 
 壱岐島(いきのしま)は、九州北方の玄界灘にある南北17km・東西14kmの島である。九州と対馬の中間に位置する。

 周囲には21の属島(有人島4・無人島17)が存在し、まとめて壱岐諸島と呼ぶ。ただし、俗にこの属島をも含めて壱岐島と呼び、壱岐島を壱岐本島と呼ぶこともある。官公庁の定義では「壱岐島」と呼ぶ場合、周囲の属島は含めない。

 現在は長崎県壱岐市の1市体制で、長崎県では島内に壱岐振興局(旧・壱岐支庁、壱岐地方局)を置いている。また、全域が壱岐対馬国定公園に指定されている。 (出典:【Wikipedia】)

 
 平成25(2013)年6月に、西鉄旅行社のバスハイクで一人旅をしてきました。

 午前9時30分集合ですので、博多駅・福岡銀行前のバス停Eから、博多港第2ターミナルに向かいました。バスは、埠頭近くまで行くルートが、一時間に数本出ているし、埠頭近くまでならさらに本数が多くあります。地下鉄の駅からですと15分くらい歩くのでしょうか。

 あいにくの雨模様でしたが、郷の浦港まで約2時間半の船旅は大きく揺れることもなく、まずまずでした。

 壱岐島は、佐賀県の北にあるのですが、長崎県に属します。島民は、福岡との馴染みが深いそうです。
小さなバス旅行
 


島内巡りのバス
すぐに皆仲良し


一富士さんは
島内有数の料亭

総勢17名の人達が乗れる、かわいいバスでした。
添乗員さんは、壱岐出身のアラサーという感じ。
ご自身の小太りをセールスポイントとしています。
このような少人数なのにガイドさんもつきました。
ガイドさんは、大ベテラン。
年齢を、巧みな話術でカバーしていました。

 
 名所旧跡 インデックス
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■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜市 三溪園1

2014-12-11 07:06:44 | 写真・旅行

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜市 三溪園1





 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 
 
 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?
 
 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 神奈川県 横浜市 

 三溪園

 

 
http://www.sankeien.or.jp/history/index.html

 三溪園は、神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1にあります本格的な日本庭園です。生糸貿易により財を成した実業家であります原三溪(はら・さんけい1868-1939)によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。それらの中には重要文化財や横浜市指定有形文化財も含まれています。

 三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場でもありました。前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。(園内地図

 原三溪(本名富太郎)は、岐阜県厚見郡佐波村(現在の岐阜県岐阜市柳津町)で代々に渡り、庄屋をつとめた青木家の長男として生まれました。1885年(明治18)に東京専門学校(現在の早稲田大学)に入学、政治・法律を学びました。跡見学校の助教師になり、教え子であった原善三郎の孫娘、屋寿と結婚し、原家に入籍しました。

 原家の家業を継ぐと、生糸輸出を始めるなどの経営の近代化と国際化に力を入れ、実業家として成功を収めました。実業家以外にも三溪園を無料開園したり、美術品の蒐集や芸術家の支援・育成を行いました。

(以上 三溪園Webサイトより作成)

【アクセス】

 横浜駅東口2番乗り場《市バス8・148系統急行》約35分。桜道または本牧三溪園前バス停で下車して徒歩5分。入園料:500円
 催しものがあるときには、自販機ではなく、受付でセット券を購入すると割引になります。

 
大  池



ボートが一隻、ポツン
三渓記念館を臨む

三溪記念館では、三溪園の創設者・原三溪に関する資料やゆかりの作家作品や美術工芸品、臨春閣の障壁画などが展示されています。
特別展などの催し会場にもなります。



鶴翔閣

楽室棟、茶の間棟、客間棟から構成され、結婚式などに利用できます。上空から見ますと鶴が飛び立つ様を思わせることから、この名がつけられました。



蓮花亭を鶴翔閣前の池越しに臨む。
手前の松は芸術的な造形です。


蓮花亭を鶴翔閣前の池越しに臨む。


大池に浮かぶ蓮花亭と観心橋



蓮花亭の左の橋は、観心橋

 

 神奈川県横浜市 三溪園1   大池 三溪園の建物 
 神奈川県横浜市 三溪園2  白雲亭 月華殿・天授院 
 神奈川県横浜市 三溪園3  臨春閣
 神奈川県横浜市 三溪園4   旧天瑞寺 春草廬
 
旧燈明寺三重塔 三渓記念館
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■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野22 大河内山荘 小倉山

2014-02-28 13:50:50 | 写真・旅行

■■【カシャリ!一人旅】京都・嵯峨野22 大河内山 小倉山

思い立ったらカシャリ! 皆様にご披露するというより、自分の記録としてご紹介しています。

嵯峨野(さがの)は、京都府京都市右京区にあります。西を太秦、北を桂川、東を小倉山、南を愛宕山に囲まれています。嵐山から小倉山にかけて、社寺が点在していることから、京都を代表する観光地の一つとして、観光客から親しまれています。  嵯峨野の歴史 ←クリック

 ここでは、2013年12月に回った時の写真を中心に紹介します。 渡月橋 ――5分 天龍寺 ――7分 大河内山荘 ――5分 常寂光寺 ――15分野宮神社 ――15分法輪寺

大河内山荘 小倉山
百人一首で有名な、ここ小倉山。
大河内伝次郎はここからの雄大な風光に魅せられました
伝次郎がこよなく愛した小倉山の西側
京都市内の反対側に当たります
頂上付近から見ますと大悲閣が目の前に見えます

尾根沿いに回遊路が続きます

頂上付近の方角を振り返ると紅葉がまだ残っていました。
左手が頂上方向
回遊路を下りますと右手に茶室に入るのぼり口があります
茶室と言いますから小さい建物を想像していました。
みごとな襖絵で二部屋に分かれています。
縁側に腰をかけて苔庭を楽しめます。
                          奥に見えるのが滴水庵
白砂の道は歩けません東の嵐山、遠くは比叡山、西の保津峡を借景にした回遊式庭園の最後の見学場所でした。
庭師広瀬利兵衛とともに造営を行ったと記されています。

京都 2013年12月 嵯峨野
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■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 3

2014-01-29 17:28:33 | 写真・旅行

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 3

 桜のない吉野山は、静かで、また格別です。

 日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

 秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

 四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。
それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

<吉野山観光協会公式サイトより>

奈良 吉野山 2013 

 〒639-3115奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2142
 TEL: 0746-32-8081  FAX:0746-32-8088
 http://www.chikurin.co.jp/

◇ 如意輪寺から 竹林院

                         如意輪寺、後醍醐陵の見学は、1時間ほどとり、総門から出て(案内がないので注意)中千本までハイキングコースをとりました。一部階段がありますが、比較的なだらかな道です。途中吉野駅の分岐点を左にとり、茶屋への分岐点では右(まっすぐ)に行き、しばらく登ると公衆トイレがあります。そのすぐ先を左手に行くと中千本公園、右は下千本方面なので、私は左手に行き、中千本公園バス停に出て、公衆トイレ脇のやや急な階段を登りきると、次の目的地であった竹林院の前に出る。

◇ 竹林院群芳園

                         大和三庭園の一つ
 竹林院は、聖徳太子が吉野山へ来た折に、椿山寺として建てられ、天武天皇から御願施物が寄せられました。義経が逃げて生きた折に、頼朝より追討書が当院に送られました。

↓ ↓ ↓ クリックすると拡大 ↓ ↓ ↓







奈良・吉野山
如意輪寺
竹林院
桜本坊
喜蔵院・大日寺・東南院
吉水神社
金峯山寺
竹林院前庭
竹林院群芳園
竹林院群芳園 展望台から
名所旧跡メニュー

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■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 2

2014-01-28 13:17:04 | 写真・旅行

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 2

 桜のない吉野山は、静かで、また格別です。

 日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

 秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

 四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。
それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

<吉野山観光協会公式サイトより>

奈良 吉野山 2013 

 〒639-3115奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2142
 TEL: 0746-32-8081  FAX:0746-32-8088
 http://www.chikurin.co.jp/

◇ 如意輪寺から 竹林院

                         如意輪寺、後醍醐陵の見学は、1時間ほどとり、総門から出て(案内がないので注意)中千本までハイキングコースをとりました。一部階段がありますが、比較的なだらかな道です。途中吉野駅の分岐点を左にとり、茶屋への分岐点では右(まっすぐ)に行き、しばらく登ると公衆トイレがあります。そのすぐ先を左手に行くと中千本公園、右は下千本方面なので、私は左手に行き、中千本公園バス停に出て、公衆トイレ脇のやや急な階段を登りきると、次の目的地であった竹林院の前に出る。

◇ 竹林院前庭

                                     宿坊の前に庭があります。

↓ ↓ ↓ クリックすると拡大 ↓ ↓ ↓





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吉水神社
金峯山寺
竹林院前庭
竹林院群芳園
竹林院群芳園 展望台から
名所旧跡メニュー

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■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 1

2014-01-27 13:10:54 | 写真・旅行

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 1

 桜のない吉野山は、静かで、また格別です。

 日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

 秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

 四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。
それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

                        <吉野山観光協会公式サイトより>

奈良 吉野山 2013 

 〒639-3115奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2142
 TEL: 0746-32-8081  FAX:0746-32-8088
 http://www.chikurin.co.jp/

 

 

◇ 如意輪寺から 竹林院

                         如意輪寺、後醍醐陵の見学は、1時間ほどとり、総門から出て(案内がないので注意)中千本までハイキングコースをとりました。一部階段がありますが、比較的なだらかな道です。途中吉野駅の分岐点を左にとり、茶屋への分岐点では右(まっすぐ)に行き、しばらく登ると公衆トイレがあります。そのすぐ先を左手に行くと中千本公園、右は下千本方面なので、私は左手に行き、中千本公園バス停に出て、公衆トイレ脇のやや急な階段を登りきると、次の目的地であった竹林院の前に出る。

 

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■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜 三溪園12

2014-01-26 10:36:16 | 写真・旅行

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜 三溪園12





 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 神奈川県 横浜市 

 三溪園

http://www.sankeien.or.jp/history/index.html

 三溪園は、神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1にあります本格的な日本庭園です。生糸貿易により財を成した実業家であります原三溪(はら・さんけい1868-1939)によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。それらの中には重要文化財や横浜市指定有形文化財も含まれています。

                   三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場でもありました。前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。(園内地図

 原三溪(本名富太郎)は、岐阜県厚見郡佐波村(現在の岐阜県岐阜市柳津町)で代々に渡り、庄屋をつとめた青木家の長男として生まれました。1885年(明治18)に東京専門学校(現在の早稲田大学)に入学、政治・法律を学びました。跡見学校の助教師になり、教え子であった原善三郎の孫娘、屋寿と結婚し、原家に入籍しました。

                   原家の家業を継ぐと、生糸輸出を始めるなどの経営の近代化と国際化に力を入れ、実業家として成功を収めました。実業家以外にも三溪園を無料開園したり、美術品の蒐集や芸術家の支援・育成を行いました。

                  (以上 三溪園Webサイトより作成)

 

 
三渓記念館
                   三溪記念館では、三溪園の創設者・原三溪に関する資料、三溪自筆の書画、ゆかりの作家作品や美術工芸品、臨春閣の障壁画などが展示されています。


2013年12月に、今村紫紅展が
開催されましたので
訪れました。

                          今村紫紅(いまむら しこう)は、
                          明治13年(1880年)に
神奈川県横浜市で生まれた日本画家です。
                          岡倉天心の指導を受け
菱田春草や横山大観らの制作姿勢に
大きな刺激を受けたといわれています。

詳細 ←クリック


三溪記念館の外は
紅葉真っ盛りでした。


ガラス越しのため
                          フォーカスも甘く、
                          手前のリフレクションが入ってしまい
見るに堪えない写真になってしまいました。


                          上記と同様に
                          フォーカスの甘い写真となってしまいました。


                           三溪記念館入り口にあるミュージアムショップでは、三溪園オリジナルの写真集、
                          絵はがきのほか、増田工芸、
                          龍村美術織物の製品販売も行っています。

                           その横では、お茶のサービスがあり、
                          早速いただきました。


                          三溪記念館の一部


三溪記念館から対岸を望む
 神奈川県横浜市 三溪園1 大池 三溪園の建物 
 神奈川県横浜市 三溪園2 白雲亭 月華殿・天授院 
 神奈川県横浜市 三溪園3 臨春閣
 神奈川県横浜市 三溪園4  旧天瑞寺 春草廬
旧燈明寺三重塔 三渓記念館

 

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■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜市 三溪園5

2014-01-20 12:49:36 | 写真・旅行

■■【今日の写真 カシャリ!一人旅】神奈川県横浜市 三溪園5





 旅・・・・・ 時間に追われる現実からの開放 

 スナップショットは、他の人の旅を疑似体験できます。 この写真を撮った人は、何を思って撮影したのだろうか?

 自分も行ってみたい・・・ 他の人に、そう思っていただける写真が撮れたら最高ですね。

 神奈川県 横浜市 

 三溪園

http://www.sankeien.or.jp/history/index.html

 三溪園は、神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1にあります本格的な日本庭園です。生糸貿易により財を成した実業家であります原三溪(はら・さんけい1868-1939)によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。それらの中には重要文化財や横浜市指定有形文化財も含まれています。

                   三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場でもありました。前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。(園内地図

 原三溪(本名富太郎)は、岐阜県厚見郡佐波村(現在の岐阜県岐阜市柳津町)で代々に渡り、庄屋をつとめた青木家の長男として生まれました。1885年(明治18)に東京専門学校(現在の早稲田大学)に入学、政治・法律を学びました。跡見学校の助教師になり、教え子であった原善三郎の孫娘、屋寿と結婚し、原家に入籍しました。

                   原家の家業を継ぐと、生糸輸出を始めるなどの経営の近代化と国際化に力を入れ、実業家として成功を収めました。実業家以外にも三溪園を無料開園したり、美術品の蒐集や芸術家の支援・育成を行いました。

                  (以上 三溪園Webサイトより作成)

臨春閣 1
 桃山時代、豊臣秀吉が建てた聚楽第の遺構と伝えられていましたが、現在では和歌山県岩出市にあった紀州徳川家の別荘である「巌出御殿(いわでごてん)」ではないかと考えられています。1649年(慶安2年)に建築されました。

 内部は狩野派を中心とする障壁画と繊細・精巧な数寄屋風書院造りの意匠を随所に見ることができます。

 部屋の境にある欄間には、波の彫刻(第一屋)や、和歌を書いた色紙(第二屋)をはめ込むなどの工夫が凝らされています。 なかでも面白いのは、第三屋「天楽の間」にある欄間で、ここには、雅楽に馴染み深い笙と笛など本物の楽器があしらわれています。

 紀州から徳川家8代将軍となった徳川吉宗は幼少期、巌出御殿に遊び育ちました。

                  【 注 】障壁画は複製画で、原本は園内の三溪記念館で収蔵し定期的に展示を行っています。


                          三渓記念館側から臨む臨春閣


京都の高台寺を真似て作られた
亭?(ていしゃ)と命名された
屋根のついた橋が見えます。


                          右に臨春閣、中央左に亭?が見えます。
 神奈川県横浜市 三溪園1 大池 三溪園の建物 
 神奈川県横浜市 三溪園2 白雲亭 月華殿・天授院 
 神奈川県横浜市 三溪園3 臨春閣
 神奈川県横浜市 三溪園4  旧天瑞寺 春草廬
旧燈明寺三重塔 三渓記念館

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