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■■【日本経済の読み方】  人口減少で日本は大丈夫か? 2014/01/30

2014-01-31 16:38:14 | うんちく・小ネタ

■■【日本経済の読み方】  人口減少で日本は大丈夫か? 2014/01/30

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、お節介心から紹介しています。


独善解説

 人口減少で日本は大丈夫か? 2014/01/30

「少子高齢化」が懸念されて久しくなりますが、一向に出生率は大幅な改善が成されてきていません。日本の労働人口や購買力低下は、経済の成長にブレーキをかけかねません。何か名案はないのでしょうか。

このような、中長期的な日本経済の課題を検討するために、政府は有識者委員会の初会合を開催しました。

ここでは、人口の減少を見据えた経済成長のモデルなどを議論し、政府がことし6月をめどにまとめる経済財政運営と改革の基本方針に反映させることになります。

この有識者委員会は、アベノミクスによる景気回復の動きを中長期的な日本経済の発展につなげる課題を検討することを目的としています。

                    現在の人口減少が続けば、50年後の日本の人口は8000万人にまで減少するという見透しがあります。女性が働きやすい環境を整えることで、スエーデンなどは出生率が高まるなど、顕著な変化が見られます。

                    中長期的に見て日本はどの様になっているのかを危機感を持って、この分野で成功している国々を参考にして真剣に対処すべきです。


■ 日欧EPA vs TPP 2014/01/28

TPPが最近マスコミにはあまり顔を出さなくなりましたが、水面下で動いているようです。TPPをザッと復習しておきましょう。

環太平洋経済協定他の呼び方がある。Trans-Pacific Partnership、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement 加盟国の間で取引される品目に対して関税を原則的に100パーセント撤廃しようという枠組み(weblio辞典)

                    TPPは、環太平洋諸国が対象で、韓国や中国も参加に関心を持っているようです。しかし、現状では日米間の交渉の行方が注目されています。

それに対して、日EU(ヨーロッパ連合)との間におけますEPA(経済連携協定)も並行してすでに3回行われ、4回目の交渉が始まりました。貿易や投資の自由化を目指しています。

経済連携協定 Economic Partnership Agreement、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。(Wikipedia)

                    日本側が自動車分野などで関税の撤廃を求める一方、EU側は、自動車の安全基準など、日本にいわゆる非関税障壁の具体的な見直しを迫る方針で、厳しい交渉が予想されています。

                    「交渉の段階を引き上げよう」という段階に来ています。

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■■【歴史に学ぶ経営】 三成の引き際と散り方

2014-01-31 09:31:15 | うんちく・小ネタ

■■【歴史に学ぶ経営】 三成の引き際と散り方


 「原点に返る」「歴史は繰り返す」という言葉があります。歴史をひもとくと、我々に大きな示唆を与えてくれます。視点を変えると経営にも活かせることがたくさんあります。


 ところが、それに気づかないことが多いのです。皆さんの気づきの一助になればと考えてお届けします。


■ 石田三成の引き際と散り方


 中小企業にとって事業承継は大きな問題であり、それに関連する経営相談は後を絶たないほどです。経営士・コンサルタントの中には事業承継専門の先生もいるほどです。


 歴史的に見ても、みっともない幕引きをした人が多い中、独立行政法人中小企業基盤整備機構のサイトで見つけた、意外と知られていない引き際をご紹介します。


 石田三成というと関ヶ原の合戦での大敗であまり良い印象を持たない人も多いかも知れませんが、彼の「死ぬまでは大志に生きる」という生き方はよく知られています。


 ご存知のように光成は、関が原の合戦で西軍が敗れた後、すぐに自害した星群武将の中でもすくない戦場離脱組で、山中に隠れる行動をとりました。村人は彼をかくまうのですが、その村人に害がおよぶのを心配して、東軍に下ります。


 これを思いやりある武将とみるのか、最悪の退き際と見るのか別れるところです。


 家康配下の武将のなかには、「軽挙妄動して兵を挙げ、敗れても自害もせず、捕らえられて生き恥をさらす」ということに痛烈な批判の声が上がりました。これに対して 「敗れて腹を切るなどは葉武者のやること。源頼朝は石橋山の敗戦後、洞穴に身を隠した。その心がおまえにはわかるまい」と三成は返したと言います。


  歴史に詳しい方はご存知でしょうが、頼朝はその後、再起を果たしたのです。三成は、この頼朝の故事を引きながら「死ぬまでの間は再起を望むことこそが真の武士である」と主張したので、自害することこそが「逃げ」と考えたのでしょう。


 三成が処刑直前に、水を所望したのに対し、「水はないが、干し柿がある。水の代わりに柿を食せ」と言われたたが、しかし三成は「干し柿は胆の毒なのでいらない」と答えたという。死ぬ間際に毒の心配をする三成の心は、生の可能性が多少なりとも残っている状況で、最後の最後までがんばったのです。豊臣家の再興という大志をもってのことでしょう。


 経営は生き物と言われますから、ちょっとした失敗だけで倒産してしまうこともあれば、ちょっとした工夫で大成功に繋がることもあります。経営が苦しいからと言って、企業を投げ出しては「ゴーイングコンサーン(企業の永続性)」の基本に反することになります。頼朝や三成に学んで、最後の最後まで知恵を絞ることを諦めてはならないと思います。


 しかし、そうなる前に、経営者は手を打つべきです。


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■■【経営マガジン】 1月31日号 経営とコンサルティング

2014-01-31 07:54:28 | 経営情報・セミナー

■■【経営マガジン】 1月31日号 経営とコンサルティング


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今日の出来事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

31日(金)
経産省:鉱工業生産指数速報
総務省:都区部消費者物価指数(CPI)、家計調査、完全失業率
厚労省:有効求人倍率
国交省:住宅着工戸数
民間:自動車生産・輸出実績
アメリカ:FRBバーナンキ議長退任、消費者態度指数、個人所得、個人消費支出、シカゴ購買部協会景気指数
ユーロ圏:失業率、消費者物価指数速報値(HICP)

 その他の【今日の出来事】 http://www.glomaconj.com/#3

今日の独断解説

【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 人口減少で日本は大丈夫か? 2014/01/30

「少子高齢化」が懸念されて久しくなりますが、一向に出生率は大幅な改善が成されてきていません。日本の労働人口や購買力低下は、経済の成長にブレーキをかけかねません。何か名案はないのでしょうか。

このような、中長期的な日本経済の課題を検討するために、政府は有識者委員会の初会合を開催しました。

ここでは、人口の減少を見据えた経済成長のモデルなどを議論し、政府がことし6月をめどにまとめる経済財政運営と改革の基本方針に反映させることになります。

この有識者委員会は、アベノミクスによる景気回復の動きを中長期的な日本経済の発展につなげる課題を検討することを目的としています。

                現在の人口減少が続けば、50年後の日本の人口は8000万人にまで減少するという見透しがあります。女性が働きやすい環境を整えることで、スエーデンなどは出生率が高まるなど、顕著な変化が見られます。

                中長期的に見て日本はどの様になっているのかを危機感を持って、この分野で成功している国々を参考にして真剣に対処すべきです。

■ 日欧EPA vs TPP 2014/01/28

TPPが最近マスコミにはあまり顔を出さなくなりましたが、水面下で動いているようです。TPPをザッと復習しておきましょう。

                    環太平洋経済協定他の呼び方がある。Trans-Pacific Partnership、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement 加盟国の間で取引される品目に対して関税を原則的に100パーセント撤廃しようという枠組み(weblio辞典)

                    TPPは、環太平洋諸国が対象で、韓国や中国も参加に関心を持っているようです。しかし、現状では日米間の交渉の行方が注目されています。

それに対して、日EU(ヨーロッパ連合)との間におけますEPA(経済連携協定)も並行してすでに3回行われ、4回目の交渉が始まりました。貿易や投資の自由化を目指しています。

                    経済連携協定 Economic Partnership Agreement、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。(Wikipedia)

                    日本側が自動車分野などで関税の撤廃を求める一方、EU側は、自動車の安全基準など、日本にいわゆる非関税障壁の具体的な見直しを迫る方針で、厳しい交渉が予想されています。

                「交渉の段階を引き上げよう」という段階に来ています。

今日は何の日

今日は何の日 総合インデックス】←クリック

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました。

 愛妻家の日 2014/01/31<o:p><o:p></o:p></o:p> 1月の1を、アルファベットのIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから、1月31日を「愛妻家の日」日と日本愛妻家協会が制定しました。

                     ある統計によると、日本人夫婦の60%が仲が良い夫婦であると認識しているそうです。一方で、別の統計によると「来世でも同じ日とを伴侶にしたいか」という質問に対しては
・・・・・<続き> ←クリック

必見経営情報

◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン他)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

2014年1月31日 改訂
◆海外展開のお悩み「ワンストップ」で解決!
中小機構では、中小企業海外展開ワンストップ相談窓口を設置しています。
ナビダイヤル番号(全国共通) 0570-073-600
受付時間 9:00~17:45(祝日、休日を除く平日のみ)
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/063793.html

◆旬レポ中国地域 1月号を発行しました

中国経済産業局では、旬レポ中国地域 1月号を発行しました。今月号の特集は「地域資源を活用した“まちおこし”」について、中国地域で先進的な取組を行っている方々と当局 局長との座談会の模様をお届けしています。調査・報告のコーナーでは、「消費税転嫁対策のポイント」や女性の起業を支援するセミナーなどについて紹介しています。
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/densikoho/MT.htm

◆「下請取引適正化推進シンポジウム」を全国5会場で開催しました

中小企業庁では、下請取引適正化の推進を図るため、消費税転嫁と企業間取引の適正化について親事業者の取組に焦点を当てた「下請取引適正化推進シンポジウム」を全国5会場で開催しました。 なお、日本経済新聞朝刊の紙面(平成26年1月22日付け)に開催報告を掲載しましたので、ご案内します。

詳しくは、以下のサイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2014/140122Sem.htm


◆インターネットサービス利用時の情報公開範囲の設定に注意!

                 SNSは気軽に情報発信できるツールとして使われており、利用者自らインターネット上に自分の情報を公開することが珍しくなくなってきましたが、「誰に対してどこまで自分の情報を公開するのか」という意識が薄らいでいる事例が多く見受けられます。

                 今月の呼びかけでは、どこまで情報を公開すると脅威になるかを示すとともに、意図しない公開が起こらないよう、Googleグループ、Facebook、Twitterなどのインターネットサービスの設定例を図解で示して、情報公開の範囲を意識したサービスの利用方法を解説しています。また、デジカメやスマホで撮った写真の公開にあたっての注意点ついても示します。

                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

                 http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/10outline.html





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講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント台であります、日本経営士協会の理事長とい
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■■ 【今日は何の日】 1月 31日 愛妻家の日

2014-01-31 07:23:06 | うんちく・小ネタ

■■ 【今日は何の日】 1月 31日 愛妻家の日<o:p><o:p></o:p></o:p>

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】 【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

■■ 【今日は何の日】 1月 31日

【今日の写真】  
朝の散歩で、寒風にさらされながらもけなげに咲くサザンカを見つけました。
今日は何の日   1月31日
 愛妻家の日<o:p><o:p></o:p></o:p>

 1月の1を、アルファベットのIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから、1月31日を「愛妻家の日」日と日本愛妻家協会が制定しました。

 ある統計によると、日本人夫婦の60%が仲が良い夫婦であると認識しているそうです。一方で、別の統計によると「来世でも同じ日とを伴侶にしたいか」という質問に対しては「したい」と回答した日とは20%に充たないとのことです。

 矛盾しているようでもあり、納得できるようでもあります。

 夫は元気で、外で働いて、顔をつきあわすことが少ない方が良いとか、顔を見るのも嫌などと言う奥さんもいる時代です。60%もの夫婦が仲が良いという数値が真実であれば、素晴らしいことと思います。

 「よい(4)ふ(2)ふ(2)」を「よいふうふ」と読ませ、その語呂から、4月22日は「よい夫婦の日」です。出版大手の講談社が1994年に制定しました。

■ その他<o:p></o:p>
◇ 手元資料に、情報がなく、ご迷惑をおかけします。

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週 市場調査 0130

2014-01-31 07:11:56 | 受験・学校
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記1月5週 市場調査 0130



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年1月5週

■ 市場調査 0130

 退職した先輩コンサルタントの代理として指名を受けたクロスや人工紙メーカーのN社診断のための情報収集に走り回った。
                               

 当該部署を訪問すると快く応対してくれた。必要な情報の大半が同社内でも揃っていたので、それをいただくことにした。
                               

 一件だけ紙製のファンシーグッヅの統計資料がなく、いくつかの団体や国立や日比谷図書館を訪問して探したが見つからなかった。思い切って日本橋にある特殊用紙専門のお店を訪問したところ、私が欲している情報に近いものを提供してくれた。お礼にと思って、娘に折り紙と千代紙を、息子に小さな奴凧の飾り物をかった。
                               

 会社に戻るとすでに六時を回っていたけど、必要な情報が入ったのが嬉しくて、報告書作りに取りかかった。気が付いたら午前様で、結局仮眠室に泊まることにした。

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  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

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経営コンサルタントの独り言

2014-01-31 03:43:36 | 経営コンサルタントの独り言



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■■【日本経済の読み方】  人口減少で日本は大丈夫か? 2014/01/30

2014-01-30 17:06:15 | ニュース・時代の読み方

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「少子高齢化」が懸念されて久しくなりますが、一向に出生率は大幅な改善が成されてきていません。日本の労働人口や購買力低下は、経済の成長にブレーキをかけかねません。何か名案はないのでしょうか。

このような、中長期的な日本経済の課題を検討するために、政府は有識者委員会の初会合を開催しました。

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この有識者委員会は、アベノミクスによる景気回復の動きを中長期的な日本経済の発展につなげる課題を検討することを目的としています。

                    現在の人口減少が続けば、50年後の日本の人口は8000万人にまで減少するという見透しがあります。女性が働きやすい環境を整えることで、スエーデンなどは出生率が高まるなど、顕著な変化が見られます。

                    中長期的に見て日本はどの様になっているのかを危機感を持って、この分野で成功している国々を参考にして真剣に対処すべきです。


■ 日欧EPA vs TPP 2014/01/28

TPPが最近マスコミにはあまり顔を出さなくなりましたが、水面下で動いているようです。TPPをザッと復習しておきましょう。

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                    TPPは、環太平洋諸国が対象で、韓国や中国も参加に関心を持っているようです。しかし、現状では日米間の交渉の行方が注目されています。

それに対して、日EU(ヨーロッパ連合)との間におけますEPA(経済連携協定)も並行してすでに3回行われ、4回目の交渉が始まりました。貿易や投資の自由化を目指しています。

経済連携協定 Economic Partnership Agreement、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。(Wikipedia)

                    日本側が自動車分野などで関税の撤廃を求める一方、EU側は、自動車の安全基準など、日本にいわゆる非関税障壁の具体的な見直しを迫る方針で、厳しい交渉が予想されています。

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2014-01-30 16:08:00 | うんちく・小ネタ

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経営情報セミナー案内


   北海道・東北 関東・首都圏 近畿 中国・四国 九州

◆事業継続マネジメント(BCM)セミナーを開催します
~継続マネジメント(BCM)を通じて事業競争力強化を進めよう~

                (一財)日本規格協会では、地域連携などを通じたBCPの作成及びBCMの導入を検討している民間企業向けに、ケーススタディーを通じた事業継続計画の作成と運用の方法を学べる説明会を開催します。

                <沼津会場>
                [日 時]2月8日(土) 9:30~12:30  
                [場 所]ニューウェルサンピア沼津(静岡県沼津市)      

                 *参加費は無料、定員100名
http://www.jsa.or.jp/standard/bcmseminar.asp◆地方・中小建設企業経営者層のための「海外展開経営塾」を開催します

◆補助金等活用セミナー・交流会を開催します

中小機構中部と公益財団法人名古屋産業振興公社では、名古屋市内に設置する4インキュベート施設の連携事業として、『補助金等活用セミナー・交流会』を開催します。

                [日 時]2月13日(木)15:30~18:15(交流会は、17:15~)
                [場 所]名古屋ビジネスインキュベータ白金(名古屋市昭和区)
                [定 員]最大60名程度(定員になり次第、締切り)
                [参加費]無料(ただし、交流会参加者は500円/人)
                [申込期限]2月6日(木)必着
http://nabinabi.biz/seminar/1898

                ◆下請代金支払遅延等防止法セミナー(実務者向け)事例研究コースの受講者を募集しています!

                全国中小企業取引振興協会では、受講対象は資材・購買・調達等下請取引業務に関わる方を対象に、下請法の違反事例、指導事例を解説する下請代金支払遅延等防止法(下請法)の実務者向け事例研究セミナーを開催します。


[開催日]2月26日(水)
                [場 所]名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)

                [時間帯]13:00~17:00  [定員]150名
                [参加費]12,000円/人(テキスト代及び消費税込)
http://www.zenkyo.or.jp/seminar/orijinal_jirei.htm

  出典: e-中小企業ネットマガジン

お勧めセミナー

■東京:経営士塾特別講座 ―――■

 ベテラン経営コンサルタントを囲む
 ~ 独立起業の転機を聴く ~


講師は、十年の長きにわたり、日本最初の経営コンサルタント台であります、日本経営士協会の理事長という大役を務めてこられました。氏がどのような経緯で日本経営士協会に入会し、経営士・コンサルタントとして独立起業し、理事長になったのか、意外と知らない会員が多いです。また、理事長を退任後、どの様にお過ごしになるのか、お訊きし、そこからわれわれが何かを学べると思います。

経営士・コンサルタントとして独立起業する契機が、サラリーマン時代にありました。どの様なサラリーマン生活を送ってきたのか、その中で、なぜ経営士・コンサルタントという道を選んだのか、その道へはスムーズに進んだのか、独立起業してからは経営士・コンサルタントとして直ぐ活躍できたのか、体験談につぶさに耳を傾け、受講者の参考にしていただける講座です。

◆ 講師 今井 信行 氏 (特)日本経営士協会 理事長
                    経営コンサルタント歴約40年、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのためのコンサルタント」と呼ばれる。アメリカ留学、商社勤務後、大手コンサルティング・ファームを経て、経営コンサルタントとして独立。国内だけでなくグローバルな活動をしている。事例豊富なわかりやすい著書・論文・講演多数

開  催<o:p></o:p>

第一回 2月8日(土)午前10:15~11:45<o:p></o:p> 独立起業の転機
第二回 3月8日(土)午前10:15~11:45 トップ経営コンサルタントの歩み<o:p></o:p>   

対  象<o:p></o:p>

日本経営士協会会員
                          資格取得/入会希望者 (メール申し込みにて無料招待状送付<o:p></o:p>

場  所<o:p></o:p>

日本経営士協会3F研修室およびSKYPE実況(事前申し込み)<o:p></o:p>

受 講 料<o:p></o:p>

会員:無料(経営士塾受講者・塾員登録者優先)
                          招待者:無料
                          招待状のないビジター様: 5,000円
                          【 注 】非会員様が当サイトURLをメールにてお知らせ下さると無料招待状をお送りします。

申し込み<o:p></o:p>

オンサイト受講(会場来場)もSKYPEによる受講も事前申し込みが必要です。
オンサイト受講は定員30名、SKYPE受講は8名で、定員に達し次第申し込みを締め切ります。<o:p></o:p>
オンサイト会場受講申込者が5名以下の場合には、SKYPEのみの開催となります。<o:p></o:p>

受講特典<o:p></o:p>

当該講座受講者には、オンサイト・SKYPE受講のいずれの場合でも日本経営士協会における、コンサルティング技術科目の1単位/回の単位取得ができます。<o:p></o:p>

問合わせ<o:p></o:p>

経営士塾事務局 メール  電話・FAX 03-6801-6630
【 注 】 お問い合わせは、原則としてメールにてお願いします。<o:p></o:p>   

■ e-Learning ロジカル・シンキング  ――■

 ネットにて開催いたしますので、皆様のご都合に合わせて、いつでも、どこでも受講できます。

◆ 開催要項

・開催時期: 開講中(いつでも受講可能)
・受講要件: ブロードバンドによるインターネット利用環境のある人
受 講 料: 無料
・監  修:今井信行氏
      日本経営士協会 理事長
      http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/0017.htm

◆ 概要

「論理的とは何か」の基本から、ロジカル・シンキングの習得法やその基本的知識を学び、各種ツールの使い方で実務への利用法を体得できます。「1.ロジカル・シンキングとは」「2.基本手法とツール」「3.ピラミッドストラクチャー」「4.ロジックツリー」「5.枠組み型ツールと流れ型ツール」など、ステップを踏んで学びます。e-Learningですので、自宅にいながら、自分の都合の良い時間帯に受講できます。わからない部分は繰り返し聴講することも可能で、ロジカル・シンキング基本習得に適しています。

◆ 受講説明

下記サイトにて、受講手順をご覧になり、お申し込み下さい。

http://www.glomaconj.com/elearning/jst-logicalthinking/logicathinkingjst.htm
※本講座は技術者向けに作成されていますが、経営コンサルタントを始め、いろいろな分野の方にも適しています

◆ 日本経営士協会会員の受講

・受講方法:上記サイトにて、概要を確認の上、お申し込み下さい。

 http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/kiso8-con_logicalthink.htm

・日本経営士協会会員の受講特典

受講後、受講報告及びレポート審査により、合格者には単位を認定します。

【 注 】当該e-Learningの内容や利用法は、日本経営士協会では関知いたしません。


■■【経営コンサルタントのセミナー】 日本経営士協会主催

給食のオバサンだった私が下北沢で自分の店を持ちつつ
デザイナーで社長をやれている理由

開催日 平成25年度   テーマ・内容・講師
3月19日
(水)
 日本経営士協会 首都圏支部 中小企業経営革新塾
 協賛:公益財団法人 大田区産業振興協会
                     会場:大田区産業プラザPIO
 ■ これから勝ち残る企業の条件とは
~ 問題解決コンサルタントが見た人的資源の活用 ~
経営士  阿比留 眞二 氏 東京
3月13日
(木)
 「知修塾」 ~ 知修塾で”共育”し、表現力をつけよう ~
  今月のテーマ「チームマネジメント」
(1)モチベーションをどう引き出す
(2)メンバーのコンピテンシーをどう伸ばすか
     平成26年度「知修塾」オリエンテーション
コーディネーター  酒井 闊 氏(日本経営士協会 経営士) 東京
3月5日
(水)
 日本経営士協会 初級財務研修
  第10回 初級財務研修
決算書分析演習<3>
経営士・税理士  谷澤 佳彦 氏(日本経営士協会 理事) 東京
2月23日
(日)
 日本経営士協会関西支部 スキルアップ研修会
  日本版「SOX法」のポイント
<企業の財務報告に関する内部統制>
経営士  山本 修 氏(日本経営士協会 常務理事) 大阪
2月19日
(水)
 日本経営士協会 首都圏支部 中小企業経営革新塾
 協賛:公益財団法人 大田区産業振興協会
                     会場:大田区産業プラザPIO
 ■ セールスにおける『ことづくり』の秘訣
~ 視点を変えて「営業交渉」を戦略的に見直す ~
経営士補  山成 充高 氏 東京
2月8日
(土)
 平成25年度下期 首都圏オリエンテーション・賀詞交歓会
  平成25年度下期 首都圏オリエンテーション・賀詞交歓会
第一部 入会オリエンテーション
第二部 講演会
選ばれる中小・小規模企業はここが違う
  【講師】宇久田 進治 氏(モラロジー研究所 経営相談室相談員)
第三部 賀詞交歓会
  東京

◆ 公的機関(e-中小企業ネットマガジン)からの情報を、掲載条件に基づいてお届けしています。

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■■【経営マガジン】 1月30日号 経営とコンサルティング

2014-01-30 07:46:33 | うんちく・小ネタ

■■【経営マガジン】 1月30日号 経営とコンサルティング


icon30
 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

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【今日のブログ】 ←クリック

 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日の出来事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

30日(木)
経産省:商業販売統計速報
財務省:貿易統計
日銀:金融政策決定会合議事録
アメリカ:GDP
ドイツ:失業率
スペイン:GDP

 その他の【今日の出来事】 http://www.glomaconj.com/#3

今日の独断解説

【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 日欧EPA vs TPP 2014/01/28

TPPが最近マスコミにはあまり顔を出さなくなりましたが、水面下で動いているようです。TPPをザッと復習しておきましょう。

                    環太平洋経済協定他の呼び方がある。Trans-Pacific Partnership、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement 加盟国の間で取引される品目に対して関税を原則的に100パーセント撤廃しようという枠組み(weblio辞典)

                    TPPは、環太平洋諸国が対象で、韓国や中国も参加に関心を持っているようです。しかし、現状では日米間の交渉の行方が注目されています。

それに対して、日EU(ヨーロッパ連合)との間におけますEPA(経済連携協定)も並行してすでに3回行われ、4回目の交渉が始まりました。貿易や投資の自由化を目指しています。

                    経済連携協定 Economic Partnership Agreement、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。(Wikipedia)

                    日本側が自動車分野などで関税の撤廃を求める一方、EU側は、自動車の安全基準など、日本にいわゆる非関税障壁の具体的な見直しを迫る方針で、厳しい交渉が予想されています。

                「交渉の段階を引き上げよう」という段階に来ています。

今日は何の日

今日は何の日 総合インデックス】←クリック

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました。

 3分間電話の日 2014/01/30<o:p><o:p></o:p></o:p> 今日、固定電話を利用する機会は非常に少なくなっています。しかし、その必要性もあり、携帯電話利用者は、その維持管理のための費用を毎月数円ではありますが支払わされています。

 家族内は無料通話などのサービスのおかげで、通話料金は携帯電話初期ほどには気にしなくなりました。しかし、そのサービス以外の日ととの通話では、まだまだ料金は高いですね。

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週 匠製本輸出手続代行 0129

2014-01-30 07:12:11 | うんちく・小ネタ
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記1月5週 匠製本輸出手続代行 0129



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年1月5週

 匠製本輸出手続代行 0129

 農薬や農業資材関連の企業診断書原稿を書き始めたが、どうしても欲しい資料が出てきた。これまで集めた資料ではわからない部分だけに、急遽全農ビルに飛んで行って、資料室で資料あさりをした。目的に資料以外にも、参考となる資料が見つかり、満足して帰社した。
                                 調べている最中に、匠製本の専務から電話があり、輸出手続の件で教えて欲しいという。しわ異境は自分で時間をコントロールできスケジュールなので、急用が入らない限り六時過ぎには訪問できる旨伝えた。
                                 行ってみると、東南アジア向けに小型紙折機が二台という注文で、それに対してどの様にしたら良いかというのである。初めてのところでもあるので信用状の発行を要求するメールを先方に入れる作業を代行した。
                                 時間的には二十分もかからない作業であったが、夕食として店屋物を取ってくれた。橋上社長も在社していたので、食事を共にした。竹之下経営での仕事はどうかと、しつこいくらいに社長から聞かれた。あまり悪く言うわけにも行かないし、かといって多少の事実を話さないと抽象的になりすぎるので、注意しながら話をした。

 前号の【経営コンサルタント竹根の起業日記】 ←クリック
  【 注】 切り替えタイミングによって、前号掲載がないことがあります。

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経営コンサルタントの独り言

2014-01-30 03:43:34 | 経営コンサルタントの独り言



■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 3 http://t.co/0T9LxP02KN






■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 3 http://t.co/g9T5eeyEr7






■■【経営マガジン】 1月29日号 経営とコンサルティング http://t.co/ggXoj1yvcz






■■【経営マガジン】 1月29日号 経営とコンサルティング http://t.co/ACkFqWm2ik






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週 クリティカルシンキングの基本体系 0128 http://t.co/h7ETXQnYNO






■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週 クリティカルシンキングの基本体系 0128 http://t.co/ZiGfppvHtZ






ブログを更新しました。 『■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週 クリティカルシンキングの基本体系 0128』 http://t.co/xyxEGLH6FB






■■ 【今日は何の日】 1月 29日 昭和基地開設記念日 http://t.co/r1cC8XTsHz






■■ 【今日は何の日】 1月 29日 昭和基地開設記念日 http://t.co/GtRvF2JwZR






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■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 3

2014-01-29 17:28:33 | 写真・旅行

■■【今日の写真】 奈良県 吉野山 竹林院 3

 桜のない吉野山は、静かで、また格別です。

 日本一の桜の名所として知られる吉野山ですが、春の桜が終われば夏にかけて紫陽花が咲き誇り、夏の新緑に囲まれた山は森林浴スポットとしても近年訪れる方が増えています。

 秋になると山々は紅く染まり、寺社・仏閣巡りとともにハイキングも楽しめます。
そして冬になると真っ白な雪景色のなか佇む名所・旧跡は静寂につつまれ、荘厳な雰囲気を感じていただけます。

 四季を通してそれぞれに魅力のある吉野山の景色をほんの一部ですがご紹介いたします。
それから吉野にはとってもかわいいマスコットキャラクター「ピンクル」ちゃんがいます!吉野のイベント、行事をもっと盛り上げ、楽しんでいただくために日々、奮闘中です。もし見かけたらぜひ一緒に遊んでくださいね。

<吉野山観光協会公式サイトより>

奈良 吉野山 2013 

 〒639-3115奈良県吉野郡吉野町大字吉野山2142
 TEL: 0746-32-8081  FAX:0746-32-8088
 http://www.chikurin.co.jp/

◇ 如意輪寺から 竹林院

                         如意輪寺、後醍醐陵の見学は、1時間ほどとり、総門から出て(案内がないので注意)中千本までハイキングコースをとりました。一部階段がありますが、比較的なだらかな道です。途中吉野駅の分岐点を左にとり、茶屋への分岐点では右(まっすぐ)に行き、しばらく登ると公衆トイレがあります。そのすぐ先を左手に行くと中千本公園、右は下千本方面なので、私は左手に行き、中千本公園バス停に出て、公衆トイレ脇のやや急な階段を登りきると、次の目的地であった竹林院の前に出る。

◇ 竹林院群芳園

                         大和三庭園の一つ
 竹林院は、聖徳太子が吉野山へ来た折に、椿山寺として建てられ、天武天皇から御願施物が寄せられました。義経が逃げて生きた折に、頼朝より追討書が当院に送られました。

↓ ↓ ↓ クリックすると拡大 ↓ ↓ ↓







奈良・吉野山
如意輪寺
竹林院
桜本坊
喜蔵院・大日寺・東南院
吉水神社
金峯山寺
竹林院前庭
竹林院群芳園
竹林院群芳園 展望台から
名所旧跡メニュー

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■■【経営マガジン】 1月29日号 経営とコンサルティング

2014-01-29 07:45:46 | うんちく・小ネタ

■■【経営マガジン】 1月29日号 経営とコンサルティング


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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

の皆様に、時宜に即した情報を、毎日お届けしています。

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 本日お届けした、その他の記事が掲載されています。

今日の出来事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

29日(水)
財務省:全国財務局長会議
民間:自動車生産・販売実績
アメリカ:連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表
マレーシア:中銀金融政策決定会合

 その他の【今日の出来事】 http://www.glomaconj.com/#3

今日の独断解説

【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のNHK、日経などのニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

■ 日欧EPA vs TPP 2014/01/28

TPPが最近マスコミにはあまり顔を出さなくなりましたが、水面下で動いているようです。TPPをザッと復習しておきましょう。

                    環太平洋経済協定他の呼び方がある。Trans-Pacific Partnership、Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement 加盟国の間で取引される品目に対して関税を原則的に100パーセント撤廃しようという枠組み(weblio辞典)

                    TPPは、環太平洋諸国が対象で、韓国や中国も参加に関心を持っているようです。しかし、現状では日米間の交渉の行方が注目されています。

それに対して、日EU(ヨーロッパ連合)との間におけますEPA(経済連携協定)も並行してすでに3回行われ、4回目の交渉が始まりました。貿易や投資の自由化を目指しています。

                    経済連携協定 Economic Partnership Agreement、自由貿易協定(FTA)を柱として、関税撤廃などの通商上障壁の除去だけでなく、締約国間での経済取引の円滑化、経済制度の調和、および、サービス・投資・電子商取引などのさまざまな経済領域での連携強化・協力の促進などをも含めた条約である。(Wikipedia)

                    日本側が自動車分野などで関税の撤廃を求める一方、EU側は、自動車の安全基準など、日本にいわゆる非関税障壁の具体的な見直しを迫る方針で、厳しい交渉が予想されています。

                「交渉の段階を引き上げよう」という段階に来ています。

今日は何の日

今日は何の日 総合インデックス】←クリック

季節の移ろいを見せる毎日ですが、毎日が変化の日です。今日は何なのかを起点に、経営の視点で物事を見て、徒然に自分の思いを記述した、エッセーとは異なる文章にまとめてみました。


 初不動(はつふどう) 2014/01/28<o:p><o:p></o:p></o:p> 毎月28日は不動様の縁日です。新年1月28日を「初不動」といいます。

                  &nb

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■■【経営コンサルタント竹根の起業日記】1月5週 クリティカルシンキングの基本体系 0128

2014-01-29 07:18:01 | 受験・学校
■■【経営コンサルタント竹根の起業日記1月5週 クリティカルシンキングの基本体系 0128



 【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
 これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。

 経営コンサルタント起業日記を読むポイント

 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンです。産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
 最近、部長とぶつかることが多い竹根である。商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのでしょうか、それとも、別な道があるのでしょうか。
 迷った挙げ句、部長に退職願を提出した。心機一転してコンサルティング・ファーム竹之下経営に入社したが、戸惑うばかりである。こんなことも体験・・・

【 注】 日記から週記へ
 2013年11月24日から、日記ではなく「週記」になりました。週のうちに数回新規記事をアップロードします。また、逐次部分改訂をしますので、引き続き毎日ご覧下さると幸いです。
 毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部は翌朝の発行となることもあります。

【注】
 ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。

 【あらすじ】 【登場人物】 【作者紹介】 ←クリック
 2014年1月5週

■ クリティカルシンキングの基本体系 0128

 今日は、どういうわけか電車が混んでいた。幸い愛読書の「クリティカル・シンキングのポイントが解る本」は、薄く、小型であるので、満員電車の中でも容易に読める。
                                  http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm

1-4 クリティカルシンキングの基本体系

 クリティカル・シンキングを習得するには独自の思考、それを具体化する方法、課題を実現するツールという、3つの要素の理解が必要です。これを「クリティカルシンキングの基本体系」といいます。

 クリティカル・シンキングというのは、非常に高度な知識が必要なのかと思っていたが、この件を読んで、何かホッとした。経営コンサルタント一年生でも、クリティカル・シンキングをマスターするとかなりのことができるような気にさえなってきた。
                                 しかも、本書によると「思考基本」「思考手法」「思考用具」の3つの要素をマスターすれば良いというのであり、それが特殊な用語ではなく自分の知識でも充分想像がつく言葉で列記されている。
                                 この3つの要素が図解されていて、それをみただけでこの三要素の内容が想像できる。後述の各説明を読めば、きっと自分で目視が使いこなせる経営コンサルタントになれると確信した。
                                 早速、親友であり、私の元同僚で、私と同時に経営士補の資格取得をした秋元にメールを入れ、この本を読むことを勧めた。

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■■ 【今日は何の日】 1月 29日 昭和基地開設記念日

2014-01-29 07:12:21 | うんちく・小ネタ

■■ 【今日は何の日】 1月 29日 昭和基地開設記念日
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
  ◇ プロの経営コンサルタント

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今日は何の日

 一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス

】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます
今月の今日は何の日】 【今日は何の日】の今月分を月単位で閲覧できます

 

■■ 【今日は何の日】 1月 29日

【今日の写真】  
朝の散歩で、寒風にさらされながらもけなげに咲く花を見つけました。
今日は何の日   1月29日
 人口調査記念日<o:p><o:p></o:p></o:p>                

 江戸は、世界第一の都市であったということを聞いたことがあります。

 日本の正確な人口数は、国勢調査による方法がありますが、近年、国勢調査に協力しない人が増え、住民登録による数値との乖離が大きくなっていると聞いています。

 1872(明治5)年1月29日に、日本で最初全国戸籍調査が行われました。それを記念して1月29日を「人口調査記念日」として制定されました。

 その当時の人口は、3000万人程度だったと言いますから、現在の四分の一ほどであったと言えます。また、今日では女性の比率が高いのですが、3%弱、男性が多かったようです。

                 男性の結婚難の時代は、江戸時代から引き続き、明治の前半までもずれ込んでいたのですね。

 昭和基地開設記念日               

 南極をテーマにした映画やテレビ番組では、感動が多いようです。

 1957(昭和32)年1月29日に、日本の南極観測船宗谷に乗って行った観測隊が、南極のオングル島へ上陸し、昭和基地を開設しました。これを記念して、1月29日を「昭和基地開設記念日」としました。
                 
   奇しくもその年からその翌年にかけては「国際地球観測年」でした。当時、南極大陸には日本を始め12か国による観測網が敷かれたのです。

   毎年11月に観測隊が出発しますが、昔は「観測船」であったのが「観測艦」と名称が変わってきています。重装備になったと言うことでしょうか。

    観測船宗谷の時代に、宗谷が氷に阻まれて前進も後退もできなくなったときに、ソ連(現在のロシア)のオビ号によって氷海を脱出したというニュースはいまでも鮮明に覚えています。

■ その他<o:p></o:p>
◇ 旧七草  
◇ 水沢黒石寺蘇民祭  
◇ 松山椿祭

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