コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、毎日複数のブログを提供

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初の経営コンサルタント団体

■■ ○○コンサルタントに注意 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道 No.19

2011-06-30 17:02:23 | 経営コンサルタント情報

 

■■ ○○コンサルタントに注意 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.19<o:p></o:p>

 

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

 

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【 重要 】<o:p></o:p>

 

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 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。<o:p></o:p>

 

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■ 2-2 迎合するコンサルタントに注意 1  通算19<o:p></o:p>

 

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 一般の企業で「経営コンサルタントが自分の会社に入ってきた」というときに、役員や上級管理職、時には労働組合なども、ある種の不安感を抱くようです。<o:p></o:p>

 

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 「これから何が起こるのだろうか」<o:p></o:p>

 

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 「自分は・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック<o:p></o:p>

 

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【 注 】<o:p></o:p>

 

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

 

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■■博覧強記 経営は心でする 経営四字熟語

2011-06-30 15:24:02 | 経営コンサルタントの独り言

 

■■博覧強記 経営は心でする 経営四字熟語<o:p></o:p>

 

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 博覧とは、「ひろく書物を見て物事を知ること(広辞苑)」です。平家物語に「博覧清潔にして」とうくだりがありますが、名を残している人は書物を読み、博識であることが多いですね。<o:p></o:p>

 

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 強記は、「記に強い」すなわち「記憶力の良い」ことです。すなわち、博覧強記というのは、広く書物を読み、博識で、かつそれらを良く覚えていることです。<o:p></o:p>

 

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 経営コンサルタントの中には・・・・・<> ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ある大手企業の考える“経営”とは 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 48

2011-06-30 11:46:55 | 小説・先見思考

 

■■ある大手企業の考える“経営”とは 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 48<o:p></o:p>

 

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 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。<o:p></o:p>

 

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【本書の読み方】 脚注参照<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。<o:p></o:p>

 

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■■ 4 転機の模索 6 通算48<o:p></o:p>

 

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 幸は竹根に経営支援依頼を考えている。竹根からの返事は「顧問料は高いですよ」、覚悟してくださいというニュアンスが含まれていた。まずは、「ビジネスドック」からはじめようという竹根の提案であった。<o:p></o:p>

 

 コンサルティングにはどのくらいの料金がかかるのか気にかかる幸である。コンサルティング・フィーというのは、コンサルタントやテーマなど諸条件により異なることも知った。<o:p></o:p>

 

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【回想2】 1980年代<o:p></o:p>

 

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「大きなコンサルティング・ファームの場合には、一般的に個人の先生よりは結構高いですね。ある有名なコンサルティング・ファームがありますが、そこでは最低で百万円というように決めているようです。残念ながら、そこのコンサルティング・ファームの指導を受けてもよくならないとか、かえって悪くなってしまったというような噂を聞いたこともあります」<o:p></o:p>

 

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「ああ、聞いたことがあります。たしか、何とか総研と言いましたよね。あそこの創業者がカリスマ的で急にマスコミに騒がれたけど、その人自身が経営コンサルタントの実務経験は少なく、取り巻きの人たちの実績で名前が知られるようになったとか・・・」<o:p></o:p>

 

「噂が本当かどうかはわかりませんが、相手のことを考えてきちんと業務を遂行してゆけば、方向が間違えてさえいなければ必ずといってよいほど成果に結びつきます。しかし、企業は生き物ですから、『必ず』という表現はできません」<o:p></o:p>

 

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「経営コンサルタントというのは、いつも同じやり方でやるのですか?」<o:p></o:p>

 

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「もし、それができれば楽な仕事です。ところが、ある大手のコンサルティング・ファームでは、やはり創業者が『経営というものの根幹は一つであるから、どの会社でも同じやり方を、きちんとやれば必ず成果が上がる。』と信じて、どの会社に対しても同じ手順でやっています。まず、経営診断をやります。底まではよいのですが、その会社がクライアントに提出するのは、どこの会社であっても同じものを提出しています。もちろん、表紙の会社名は契約先に変えてですが・・・」<o:p></o:p>

 

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「それでは、手間はあまりかからないのでコンサルティング・フィーは安くできますね。安くして、件数を増やして、知名度を上げたというわけですね?」<o:p></o:p>

 

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「いえいえ、その会社のコンサルティング・フィーも決して安くはなく、先ほどの会社と似たり寄ったりです」<o:p></o:p>

 

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「創業者が『経営の根幹は一つ』という考え方であれば、そのやり方があながち間違えているとは言えませんよね。むしろそのやり方であるべきと言えますね」<o:p></o:p>

 

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「でも、育さん、『企業は生き物』と先ほど言いましたが、すべて同じやり方でよいのでしょうか。もしそうなら、コンサルティングを受けた会社はどんどんよくなるので、お金のある会社は成長し、コンサルティングを受けられない弱小企業は淘汰されてしまいますね。世の中はそうではないことからも、その創業者の考えに問題があるとは思えませんか?」<o:p></o:p>

 

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「そうですよね」<o:p></o:p>

 

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「私の十余年のつたない経験からすると『十人十色』、百社あれば百社とも異なったコンサルティングをする必要があると信じています。企業により、経営環境により、地域により、やり方は異なるのです。先ほどの会社のように、既製品を着せるだけでは、企業は良くならないのです。企業ごとにコンサルティングの内容ややり方は異なります。企業ごとにカスタムメイドなのです」<o:p></o:p>

 

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「十人十色ですか。手間がかかるわけで、コンサルティング・フィーが高くなっても仕方がないですね」<o:p></o:p>

 

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「育さんのように理解してくれる経営者ばかりだと助かるんですが、世の中、いろいろな経営者がいるので、時には『高すぎる』などとおしかりを受けます」<o:p></o:p>

 

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■■ 脚注<o:p></o:p>

 

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。<o:p></o:p>

 

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■■経営コンサルタントの資格基準 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

2011-06-30 10:15:20 | 経営コンサルタントへの近道・資格取得

 

■■経営コンサルタントの資格基準 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A<o:p></o:p>

 

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。<o:p></o:p>

 

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【質問】<o:p></o:p>

 

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(特)日本経営士協会より経営士・経営士補の資格取得するのは難しいと聞いています。資格取得・入会審査に関する基本的な考えを教えてください。 <o:p></o:p>

 

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【回答】<o:p></o:p>

 

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 伝統的に資格取得・入会の難しい団体で、資格取得・入会試験の難しさと質の高さは、難関といわれる各種の国家試験と比べても、勝とも劣らない内容といわれています。 <o:p></o:p>

 

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 多くの資格試験が、大学の先生方に依頼して作問されるために、実務離れをした、記憶力に頼る試験が中心です。一方、日本経営士協会の資格取得・入会・昇格試験は、論理的で実務面を重視した思考力や表現力が試される試験といえます。 <o:p></o:p>

 

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 また、同協会の試験の特徴は、他の資格試験のように幅広い知識を求めるというよりは、特別な分野でキーワードだって優れた経験や能力をお持ちの方でも入会しやすいようにフレキシブルな配点になっています。 <o:p></o:p>

 

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 即ち、永年コンサルタントとして実績があるけど、今更難しい入会試験の準備をする暇もないという先生方でも入会しやすい道を開いているのです。この様な難しい試験のために何年も経営コンサルタントとしての仕事ができないというのは、社会的なロスと考えているからです。 <o:p></o:p>

 

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【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

 

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

 

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

 

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 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

 

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■■スパイラル・マネジメント テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月30日(木)

2011-06-30 09:01:09 | 経営コンサルタントの独り言

 

■■テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月30日(木)<o:p></o:p>

 

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・・・ 意識をすると<o:p></o:p>

 

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる<o:p></o:p>

 

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 内閣府から昨年度第4四半期の民間企業資本ストック速報値が出されます。国交省からは5月度の住宅着工戸数と建設工事受注が発表されます。<o:p></o:p>

 

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 自工会からは5月度の自動車生産・輸出実績が発表されます。<o:p></o:p>

 

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 アメリカでは、セントルイスやカンザスシティーの各連銀総裁が講演します。中西部の景気動向が注目されます。<o:p></o:p>

 

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 ドイツでは6月度の失業率、ECではユーロ圏のインフレ率が発表されます。ギリシャ問題が今後これらにどのような影響を与えるのでしょうか。<o:p></o:p>

 

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【昨日人気のブログ】<o:p></o:p>

 

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 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。昨日は、15時号の「経営コンサルタントとして自分自身を見直す」が好評でした。これから経営コンサルタントを目指そうとする人が、再度自分とは何かを知り、経営コンサルタントとしてどのように踏み出して良いのかについて、私見を述べさせていただきました。<o:p></o:p>

 

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【今日のブログの読みどころ】<o:p></o:p>

 

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 今日のブログでは、15時号のマーケティング講座「スパイラル・マネジメント」が注目です。製造業の経営戦略支援では、日本を代表する今井式ABCサービスの中の「Cサービス」についてご紹介します。<o:p></o:p>

 

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 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。<o:p></o:p>

 

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朝一 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ<o:p></o:p>

 

10 経営コンサルタントに関するQ&A「古川栄一先生」<o:p></o:p>

 

12 連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」<o:p></o:p>

 

15 日替わり「スパイラル・マネジメント」<o:p></o:p>

 

16 連載「発展し続ける企業の“秘密”の道」信頼できる経営コンサルタント<o:p></o:p>

 

夕刊 経営士・コンサルタント日記<o:p></o:p>

 

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■■聖ペテロと信仰の力 経営士・コンサルタント日記 6月29日(水)

2011-06-29 17:06:02 | 新米コンサルタントの日記

■■聖ペテロと信仰の力 経営士・コンサルタント日記 6月29日(水)

 629日は、「聖ペテロの祝日」です。聖ペテロ(サン・ピエトロ)は、イエス・キリストの弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなったひとです。

 サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国にあるカトリック教会総本山です。ローマの地下鉄で私が行った日は、非常に暑い日でした。大聖堂には、聖ペテロの像があります。この像は13世紀のアルノルフォ・ディ・カンビオの作とされてきましたが、近年はさらに遡り、4世紀にシリアの無名の作家が作ったものという説が有力です。

 この像を礼拝する人は象の足に口づけをするのですが、わたくしにはとてもできそうもありません。信仰の力というのは偉大だとその時に思ったことを思い出します。

  聖ペテロ像 ←クリック

■■ 小説 経営コンサルタント竹根好助の先見経営 クリック

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■■信頼できる経営コンサルタント 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道 No.18

2011-06-29 16:05:47 | 経営コンサルタント情報

■■信頼できる経営コンサルタント 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.18

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

【 重要 】

 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。

■ 2  信頼できる経営コンサルタントの見分け方 通算18

 経営コンサルタントを利用する目的も決まり、活用法を理解できても、では信頼できる経営コンサルタントをどこで、どのように見つけ、自社にあったコンサルティング・サービスを提供してくれるかどうかを見極められるのでしょうか?

 経営コンサルタントと言っても、残念ながらピンからキリまでいます。日本に何万にも経営コンサルタントがいる中でどのように自社に最適な経営コンサルタントを探したらよいでしょうか、そのポイントを整理しました。

■ 2-1 信頼できる経営コンサルタントの特徴

 今日のようにこれだけ情報化が進んでいるとはいっても、信頼できるコンサルタントを探すのは、非常に難しいと言えます。・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック

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■■ マーケティングで営業力アップ Cサービス

2011-06-29 15:35:12 | 経営コンサルタント情報

■■ マーケティングで営業力アップ Cサービス

~ 3-8-2 AサービスとCサービス ~

■ Cサービス

顧客も人間です。人間関係を良好に保つのが会話、すなわちコミュニケーション

・サービスです。

顧客を訪問してくだらない雑談をするだけでは営業パーソンとして失格でありま

す。貴重な時間を割いて相手をしてくれるのですから、価値を認めてもらわなけ

ればなりません。

相手が欲しい情報を提供することにより、自分を認めてもらえるものです。その

結果、次の受注にもつながるわけです。これをコミュニケーションのCをとって

Cサービスといいます。

■ ABCサービスをマニュアル化して活かそう

マーケティング思考というのは、アフター・サービス、ビフォア・サービス、

コミュニケーションのABCサービスを前提に行動することなのです。

ビフォア・サービスのためになにをなすべきか、アフター・サービスとしてはな

にをすべきなのか、顧客の立場でたったチェックリストを作り、計画を立てる段

階でABCマーケティングがきちんとなされる計画かどうかを確認するとよいで

しょう。

■■ 社長・役員・管理職のしりとく情報  ←クリック

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■■高い顧問料の背景 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 47

2011-06-29 13:03:27 | 小説・先見思考

■■高い顧問料の背景 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 47

 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。

【本書の読み方】 脚注参照

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。

■■ 4 転機の模索 5 通算47

 幸は竹根に経営支援依頼を考えている。竹根からの返事は「顧問料は高いですよ」、覚悟してくださいというニュアンスが含まれていた。すぐに効果が出るわけではないと、幸の気持ちに水を差すような言葉も返ってきた。

 まずは、「ビジネスドック」からはじめようという竹根の提案であった。

【回想2】 1980年代

「また、財布の話になって恐縮ですが・・・」

「経営者なら当然のことです。まずは、ビジネスドックの提案書を作成します。期間は二ヶ月を見てください。費用的には、百万円を覚悟しておいてください」

「百万円でよいのですか?」

 幸は、親しくしている経営者から経営コンサルタントを頼むと百万の単位が次々に出てくると聞いていたので、百万円というのは予想していたより少ない金額でホッとした。ホッとしたといっても、百万円は大金である。

「コンサルティング・フィーというのは、どのようにして決められるのですか?」

「非常に難しい問題だし、先生によって考え方や金額が異なります」

「一般的なコンサルティング・フィー設定に法則性はないと言うことですか?例えば、時給いくらというような形で・・・」

「法則性がないと言えばないですが、先生によってはコンサルティング・フィーの決め方のルールを持っている先生もいます」

「なんでそのようにばらついてしまうのですか?」

「まずは、経営コンサルタント自身の実力や経験が大きく作用します。一般経済の需給関係による価格決定と同様に、実績のある先生は高額でも企業経営者は魅力を感じます」

「それはそうですよね。会社の給料だって、新入社員にはあまりたくさん払いませんものね」

「テーマによっても、難易度の高い問題もあれば、容易に解決できる問題もあります。企業の管理能力や組織的な動きができているかどうかなどでも変わってきます。経営コンサルタント側で、コンサルティングにかけなければならないエネルギーによっても当然変わってきますね」

■■ 脚注

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。

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■■古川栄一先生 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A

2011-06-29 10:06:40 | 経営コンサルタントへの近道・資格取得

 

■■古川栄一先生 経営士・コンサルタントのプロ・志望に関するQ&A<o:p></o:p>

 

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 1970年代から経営コンサルタントをやっている経験から、独断と偏見でもって皆様からのご質問にお答えします。<o:p></o:p>

 

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【質問】<o:p></o:p>

 

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(特)日本経営士協会には、そうそうたる先生方がおられたことをお聞きしています。その中でも古川栄一先生についてはお名前を聞いたことがあります。どのような先生だったのでしょうか。 <o:p></o:p>

 

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【回答】<o:p></o:p>

 

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 回答者である私にとっては、雲の上の存在の錚々たる方達で、遠くから拝顔した程度です。 <o:p></o:p>

 

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 その中のお一人で、私にとって身近に感じている大先生として、古川榮一先生がいらっしゃいます。読者の皆様の中にも古川先生のご講演を聴いたり、ご著書をお読みになったりした方も多いと思います。 <o:p></o:p>

 

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 私が協会に入会するときの会長が古川先生で、経営士登録証の発行も先生のお名前でした。協会に入会して間もない頃のこと、協会で創立25周年記念退会が東京及び地方で開催されました。 <o:p></o:p>

 

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 その時に、初めて古川先生のご尊顔を拝し、また直接お人柄に接することができました。爾後、数回ではありましたがお会いする機会があり、三十代の若造である私のことを覚えてくださり、声をかけてくださった時には表現できぬ喜びを感じました。<o:p></o:p>

 

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 古川先生は、新潟県のお生まれで、東京商大(今日の一橋大学)のご出身で、そちらで永年教鞭を執られました。同大の教授や評議員などをなさっただけではなく、日本経営学会やで公認会計士審査会でもご活躍をされました。<o:p></o:p>

 

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【このコーナーの目的】<o:p></o:p>

 

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「経営コンサルタントって、一体何をやってくれるのですか?」と企業の経営者・管理職から訊かれることがあります。ガクッとしてしまいますが、われわれ経営コンサルタントが、平素きちんと説明をしたり、その仕事ぶりを見ていただいたりすることが少ないからと反省をしています。<o:p></o:p>

 

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 また、これから経営コンサルタントを目指す人たちは、「中小企業診断士資格を取らないと経営コンサルタントにはなれない」「経営コンサルタントになるにはどうしたらよいのでしょうか」「高校生ですが、経営コンサルタントになるには大学のどの学部がよいでしょうか」等々いろいろな質問を受けます。<o:p></o:p>

 

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 そのような質問にお答えして参りたいと思いますので、ご質問がありましたらお寄せください。<o:p></o:p>

 

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■■人気ブログ テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月29日(水)

2011-06-29 08:46:31 | 経営コンサルタントの独り言

 

■■人気ブログ テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ 6月29日(水)<o:p></o:p>

 

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・・・ 意識をすると<o:p></o:p>

 

・・・ 新聞やテレビの見方も変わってくる<o:p></o:p>

 

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 経産省より5月度の鉱工業生産指数の速報値が発表されます。日本商工会議所の岡村会頭の演説は、政局がらみでこれからの日本経済をどのように考えているのでしょうか、中小企業経営にどのように取り組もうとしているのでしょうか。<o:p></o:p>

 

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【昨日人気のブログ】<o:p></o:p>

 

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 平日は毎日時間帯に応じて5本以上のブログを提供しています。昨日は日記に書いた「江戸の輸出品」が好評でした。江戸時代には、日本の貿易はどうであったのか、どのようなものがメイド・イン・ジャパンとして輸出されているのかが注目されたようです。<o:p></o:p>

 

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【今日のブログの読みどころ】<o:p></o:p>

 

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 今日のブログでは、連載中の16時号「発展し続ける企業の“秘密” の道」が「経営資源の良質化」というテーマで、経営をよくするノウハウを紹介します。ご注目ください。<o:p></o:p>

 

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 毎日下記のスケジュールでブログをお送りしています。スケジュールの都合で変更になることもありますが、皆さんのご関心の高いブログをお読みくださると幸いです。なお、週末は通常スケジュールとは異なる内容をお送りします。<o:p></o:p>

 

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朝一 テレビ・新聞に学ぶ経営のカンどころ<o:p></o:p>

 

10 経営コンサルタントに関するQ&A<o:p></o:p>

 

12 連載小説「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」<o:p></o:p>

 

15 日替わり スパイラル・マネジメント<o:p></o:p>

 

16 連載「発展し続ける企業の“秘密” の道」経営資源の良質化<o:p></o:p>

 

夕刊 経営士・コンサルタント日記<o:p></o:p>

 

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■■江戸時代の輸出品 経営士・コンサルタント日記 6月28日(火)

2011-06-28 17:44:42 | 新米コンサルタントの日記

 

■■江戸時代の輸出品 経営士・コンサルタント日記 6月28日(火)<o:p></o:p>

 

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 6月28日は「貿易記念日」です。1963(昭和38)年に通商産業省(現在の経済産業省)が制定しました。<o:p></o:p>

 

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 江戸幕府が英仏露蘭米の五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出したのが、1859(安政6)年のこの日だったのです。<o:p></o:p>

 

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 江戸時代の輸出品というと銀がその代表的なものです。それ以外に硫黄や銅などがありますが、マッチや醤油という変わりダネもあります。<o:p></o:p>

 

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 因みに輸入品としては生糸や絹織物があります。明治新政府が殖産振興策として織物に力を入れたのは、その影響からではないでしょうか。<o:p></o:p>

 

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 私事になりますが、商社勤務をしていた私は、1970年の12月にアメリカに赴任しました。赴任と言ってもニューヨーク事務所には私一人です。当時の様子は、当ブログで連載している、千平紗門氏作の「経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営」でその一端をうかがうことができます。<o:p></o:p>

 

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 私をモデルにしたこの小説の作者である千平紗門氏はあたかも自分がその体験をしたかのごとく描写しています。そこに若き日の竹根好助という経営コンサルタントの生き方がうかがえます。<o:p></o:p>

 

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 作者紹介 ←クリック<o:p></o:p>

 

 http://www.glomaconj.com/consultant/3keikonhenomichi/keikon.htm#novel<o:p></o:p>

 

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■■ 経営コンサルタント開業 5つの要諦 ←クリック<o:p></o:p>

 

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■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密” の道 No.17 経営資源の良質化3

2011-06-28 17:38:23 | 経営コンサルタント情報

 

■■ 発展し続ける企業が辿る“秘密 の道 No.17 経営資源の良質化3<o:p></o:p>

 

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~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~<o:p></o:p>

 

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【 重要 】<o:p></o:p>

 

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 この連載ブログは、原則としてアメブロの読者登録(アメンバー)された方に全文を無料で提供しています。アメンバーになるのは簡単ですので、アメブロサイトでご登録ください。前回との続きの場合には、理解度を高めるために一部重複して掲載します。<o:p></o:p>

 

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■ 1-6 目指すは経営資源の良質化 3 通算17<o:p></o:p>

 

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 前々回に関連図版を挿入してありますので、それを参照しながら以下をお読みになると一層理解が深まると思います。<o:p></o:p>

 

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 社長は、自分が名案を出しているのに一向に業績が良くならないと考えてまた新たな指示を出します。朝令暮改や矛盾した指示が出されても誰一人としてそれに対して意見も反論もしません。<o:p></o:p>

 

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 すべてとは過言ですが、社長独り相撲の・・・・・図版及び続きはクリックして読者登録(アメンバー)が必要です> ←クリック<o:p></o:p>

 

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【 注 】<o:p></o:p>

 

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。<o:p></o:p>

 

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■ 経営コンサルタントとしての適性

2011-06-28 17:25:42 | 経営コンサルタントへの近道・資格取得

 

■■ 経営士・コンサルタントだけの情報<o:p></o:p>

 

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 プロの経営士・コンサルタントだけではなく、これから経営コンサルタントを目指す人、将来経営コンサルタントになろうかと考えている人、経営コンサルタント業に関心のある人、等々に、経営コンサルタントとして成功する“秘密”の道をご紹介します。<o:p></o:p>

 

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■ 経営コンサルタントとしての適性 1-1<o:p></o:p>

 

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 自分が経営士・コンサルタントに適しているかどうかは、「気力・智力・体力」と考えます。<o:p></o:p>

 

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 気力としては、「社会貢献をしたい」という抽象的なものではダメだとよく言われますが、私はその気持ちの深さ次第だと思います。自分のためだけなら経営士・コンサルタントはふさわしくないでしょう。<o:p></o:p>

 

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 経営士・コンサルタントに必要なことは、「お節介焼き精神」です。ご自身の懐を暖めたいのであれば、そのままサラリーマンを続けて社内で出世をするか、経営士・コンサルタントをめざすくらいですから経営について詳しいでしょうから、それを活かしてご自身で起業する方が良いでしょう。<o:p></o:p>

 

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■■高い顧問料の背景 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 46

2011-06-28 12:03:52 | 小説・先見思考

 

■■高い顧問料の背景 連載小説 経営コンサルタント竹根好助の先見思考経営 46<o:p></o:p>

 

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 昼は休みに読むブログ連載小説です。経営コンサルタントとどのようにつきあうと経営者・管理職として、プロ士業として一歩上を目指せるのか、小説を通じて体感してください。<o:p></o:p>

 

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【本書の読み方】 脚注参照<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあります。<o:p></o:p>

 

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■■ 4 転機の模索 4 通算46<o:p></o:p>

 

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 アメリカで竹根に世話になった幸は、再開した竹根が経営コンサルタントであることを知り、経営支援依頼を考えるようになっていた。しかし、竹根からの返事は「顧問料は高いですよ」、覚悟してくださいというニュアンスが含まれていた。<o:p></o:p>

 

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【回想2】 1980年代<o:p></o:p>

 

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「社長!顧問料というのは、絶対額の多寡だけで判断すべきことではなく、顧問契約をしたらどれだけの変化が会社や経営に起こり、結果として業績に反映されるかで判断すべきではないですか」<o:p></o:p>

 

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「先生、そうはおっしゃっても、毎月の資金繰りの中で、先生の顧問料をお支払いできるかどうか、財布との相談になってきます」<o:p></o:p>

 

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「確かに、その分出費は増えるし、顧問契約をしたからといってすぐに効果が出てきて、それを打ち消すようになるかどうかはわかりません」<o:p></o:p>

 

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「顧問契約をするとどのくらいの期間で効果が出てくるものなのでしょうか?」<o:p></o:p>

 

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「それは一概には言えません。会社における現状次第では結果としてすぐに出ることもあるかもしれません。しかし、即効性という観点では、企業経営に緊急性、例えば資金繰りがどうしてもつかないというような場合には即効果が出てくる対策が必要です」<o:p></o:p>

 

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「幸い、うちでは今のところ資金繰りにしろ、大きな問題にしろ、すぐのすぐに手を打たなければならないような状況ではありません」<o:p></o:p>

 

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「それはよかった。と、言うより、社長の会社の中を回らせてもらったところ、そのような問題はなさそうだと見当はつきました」<o:p></o:p>

 

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「しかし、問題は山積しています」<o:p></o:p>

 

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「問題を抱えていない会社なんてありませんよ。日本を代表するソニーや松下(現パナソニック)ですら、外部の人には見えない、いろいろな問題があるでしょう」<o:p></o:p>

 

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■■ 脚注<o:p></o:p>

 

 本書は、現代情景と階層部分を並行して話が展開する新しい試みをしています。読みづらい部分もあろうかと思いますので、現代情景部分については【現代】と、また過去の回想シーンについては【回想】と表記します。回想シーンも、回想1は1970年代前半にはじめて幸が竹根に会ったときと、回想2は、その十数年後、二度目にあったときの二つの時間帯があります。<o:p></o:p>

 

 ブログ発行の不手際により、一部の原稿が重複していることがあるかも知れませんので、ご容赦ください。<o:p></o:p>

 

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