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◆【お節介焼き情報】 一芸に秀でる者は多芸に通ず

2020-03-13 16:49:18 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 一芸に秀でる者は多芸に通ず

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

■ 一芸に秀でる者は多芸に通ず

 

 平成18年度の東京大学大学院入学式総長式辞で小宮山宏早朝の訓示に、「一芸に秀でる者は多芸に通ず」という言葉が使われたことは有名です。

 

 この言葉は、それ以前にもどこかで聞いたことがあります。一つのことを究めた人は、他のことにも長けているという意味です。このことから、一つのことを極めると、ほかの多くのことも比較的容易に身につけることができるということを小宮山総長は言いたかったのでしょう。

 

 私の顧問先の社長さんには、東大出の人が結構いました。その大半は、能力的だけではなく、人間的にもすばらしいモノをお持ちで、こちらが学ぶことが多かったと言えます。

 

 ところが、彼らを慕ってやってきた人達の多くは、博識ではありますが、実務的な思考力や判断力、時には人間性に首を傾げたくなるのです。小宮山総長は、その様な人に対して、この言葉を訴えかけたかったのだろうと推量しています。

 

 一方、経営コンサルタントの世界では、かつてはオールラウンドな能力や知識を持ち、経営全般にわたってコンサルティングができることが望まれました。ところが今日、経営の高度化が進むとコンサルタントも高い専門性を要求されます。

 

 多芸に通じるコンサルタントは難しいので、コンサルティングはチームで対応することが多くなりました。内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会では「共業・共用・共育」と言っています。

 

 しかし、個性派の多いコンサルタントがチームでうまくやって行くためには、それをコーディネートするチーフコンサルタントの力量が成否の分かれ目となります。

 

 経営者・管理職にとっても、経営コンサルタントに取っても難しい時代になりました。

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。  ご購入案内 ←クリック


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◆【お節介焼き情報】 ユーチューブで学ぶ「“真”のプロコンサルタント成功法」

2020-02-18 17:46:23 | お節介焼き情報

【お節介焼き情報】 ユーチューブで学ぶ「“真”のプロコンサルタント成功法」

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

 それらの中から、直ぐにお役に立つような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

 「ユーチューブで学ぶコンサルタント成功法」を映像で、経営コンサルタント40年余の経験から、わかりやすく解説しています。

 経営環境の先行きが見にくい時代です。このような時に、従来の延長線上で経営をしていては、大きな成果は望めません。
 「生兵法は怪我のもと」という諺があります。自分達だけで知恵を絞るだけでは、企業の変革に繋がるような発想にはなかなか繋がらないでしょう。
 
 このような時代に、外部ブレインを活用できる経営者の発想が求められます。
 
 この様な時代こそ、「“真”のプロコンサルタント」が求められます。
 
 “真”のプロコンサルタントをめざし、成功するためのツボを、ユーチューブで感じ取ることができます。
 
 「コンサルタントのためのコンサルタントとして、営コンサルタント歴40年余の経験から、わかりやすくお話しています。
 
 単なる「知識や情報」としてお届けするのではなく、【心 de 経営】という考え方を感じ取って頂くことが目的です。
 
 知識や情報という視点で、このビデオを見ますと、「そんなことは知っている」という感想を持たれる方が多いかと思います。
 
 私が、40年余の経営コンサルティング経験から何をうったえたいのか、それを感じ取って頂くことが、単なるプロコンサルタントになるのではなく、“真”のプロコンサルタントとして成功に繋がると信じています。
 
 
日本経営士協会を知る 
 GLCN001-01  【心 de 経営】 を実践に活かす 6分  
 GLCN010-00  日本経営士協会の理念 8分  
 GLCN010-01  日本経営士協会の行動規範「共業・共用・共育 8分  
プロコンサルタントの思考法
 GLCN010-15  “真”のプロの思考法「目的と手段 8分  
 GLCN-330-01  共通目標・共通認識・共通行動で全社一丸のベクトル合わせ 7 分  
 GLCN310-01  共用智の蓄積で企業の基礎力強化「蓄積は力なり」 7 分  
管理会計再入門
 GLCN101-15  管理会計再入門序章Ⅰ スムーズな導入と更なる活用 10分  
 
 
 

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■■【一口情報】  SNSの友達申請に注意! あなたのサイトが乗っ取られてしまうかもしれません

2020-02-08 11:19:57 | お節介焼き情報

■■【一口情報】  SNSの友達申請に注意!! あなたのサイトが乗っ取られてしまうかもしれません

~ Facebookで乗っ取り被害に遭わないために ~

 

 Facebook、Google+、mixiなどのSNSや、Twitterなどのミニブログサービスが悪意ある者から狙われるようになりました。

 IPAの安心相談窓口にも「自分になりすまして友達申請された」といった相談が続いており、特にFacebookに関する相談が多い状況です。

 Facebook社は、偽アカウントを3つ用意して乗っ取りに用いる方法に対する対策として、「信頼できる連絡先」機能を提供していますが、利用者がうっかりしていると、依然として同じような方法で被害に遭う恐れがあります。

 IPAのWebサイトでは、乗っ取りの被害例とともに、3つの偽アカウントを用いる仕掛けと、それを防ぐための注意点を解説しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/11outline.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン


◆【お節介焼き情報】 匠vsAI 表現力の不充分さをいかに補うか 917

2020-01-31 13:22:44 | お節介焼き情報

【お節介焼き情報 匠vsAI  表現力の不充分さをいかに補うか 917

 

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

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 匠vsAI  表現力の不充分さをいかに補うか 917

 

 人間の感覚というのは、当てにならない反面、結構、良い線を行っていることが多いですね。

 特に、匠の世界では、機械ではまねできないとか、NCマシンより精度が高いといわれますね。

 先日、テレビを観ていましたら、金属板を特殊な用途用いるため、サブミクロン台の精度が求められると紹介していました。

 その時に「これは、機械では測定できないほどの精度です」と説明がありました。

 たとえば、平滑度などは、ちょっとした光の加減で、平滑度が出ているかどうかを、匠は確認できるそうです。

 しかし、これはちょっと誤解を招きやすい表現です。

 たとえAIを用いても機械やシステムでは、不特定な局部的な精度については、そこまでは測定できない、というのではなく、機械やシステムでも可能にすることはできても、効率的ではないというように説明すべきでしょう。

 人の表現力というのは、不完全なことが多いので、キチンと理解をし、相手の意図をくみ取ることが必要ですね。

【 注 】  「サブミクロン」とは1ミクロンメートルの1/10のことで、0.1μmと表記できます。

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◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントとは

2020-01-10 14:38:05 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 経営コンサルタントとは

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 経営コンサルタントという言葉が日本で誕生した日はわかっていませんが、戦後の早期復興を目指して、当時の日本政府はアメリカに公認会計士の制度導入のためのミッションを送りました。

 その時の団長が黒沢清先生でした。先生は、日本に公認会計士制度を確立するだけでは、荒廃した日本が早期に立ち上がるには不充分であることを感じていました。

 アメリカで見たのは、経営の現場で活躍する「経営コンサルタント」という人達です。彼らが企業を活性化するのに重要な役割を演じていることをつぶさに見て、日本企業の復興を促進する方法を見いだしたのです。

 帰国後、黒沢先生の先輩格に当たる太田哲三先生とともに経営コンサルタント業誕生にも努力をなされ、黒沢先生が日本公認会計士協会の設立に、太田先生が日本経営士協会の発足に尽力をされました。

 これが日本における経営コンサルタント業の契機となり、昭和26年9月10日に日本経営士協会設立準備が開始され、2年後に正式発足し、日本で最初の経営コンサルタントの資格である「経営士」が誕生しました。

 昭和38年になると中小企業診断士制度ができ、日本経営士協会会員の先輩らがその育成に尽力されました。

 私たちは「経営コンサルタント」と何気なく言いますが、経営コンサルタントとは何かということをじっくりと考えたことがおありでしょうか。

 その答えは、「経営コンサルタントとは」というウェブサイトをご覧下さい。

 


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◆【お節介焼き情報】 元気な会社は不況=普況、不況を富況にする

2019-12-24 22:03:00 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 元気な会社は不況=普況、不況を富況にする

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

 元気がない会社は「不況」を言い訳にしています。「不況」を「普況」と考えて経営をすると「富況」の方から訪れてくれます。

  「富況な会社」すなわち元気な会社・成功企業の事例などを含む経営に関するとっておきの情報をお届けします。

  読者の皆様に何かを感じ取っていただけたらと期待しています。時には「ホッとする」ようなお話を、時には「なるほど!うちの会社でも応用できそう」というような話題をヒントにしていただけると幸いです。

  詳細情報

   http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/31ee9b6d58d5a28e5007f0f350ef1a8a

 


◆【お節介焼き情報】 「古書(こしょ)」と「古本(ふるほん)」の違いをご存知でしょうか

2019-12-10 12:03:00 | お節介焼き情報

【お節介焼き情報】 「古書(こしょ)」と「古本(ふるほん)」の違いをご存知でしょうか

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

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■ 「古書(こしょ)」と「古本(ふるほん)」の違いをご存知でしょうか A04
 
 
 
 私も正確なところを知っているわけではありませんが、出版社とのお付き合いが長いこともあり、私なりの解釈です。
 
 
 
古書」とは、資料として価値ある書籍で、絶版になってから時間経過が大きい本をいいます。
 
 それに対して「古本」とは、読み終わった本が、再び市場に出回って、最初の購入者とは異なる人の手元に届く本のことです。
 
 すなわち、古書店では、古書だけではなく、古本も販売していることになります。
 
 ちなみに「新古本」というのもあります。
 
 出版されてから一定期間経っても書店に埋もれてしまって、誰の目にも留まらなかった本のとこです。
 
 われわれ、物書きの端くれとしては、非常に寂しいことですが、それがネット通販や古書店で販売されてでも、誰かの手元に届くことは慰めです。
 
 
 

【お節介焼き情報】 バックナンバー


■■【お節介焼き情報】 江戸っ子1号の活動から学ぶ

2019-11-26 10:52:46 | お節介焼き情報

■■【お節介焼き情報】 江戸っ子1号の活動から学ぶ

 当ブログで「江戸っ子1号」の話を紹介しました。NHK解説委員の今井純子氏が「脱下請け体質への課題」と題して論評していましたので、その要旨を紹介します。

 江戸っ子1号に取り組んでいる社長さん達は、決して道楽だけでやっているわけではありません。苦境にあえいでいる中小・零細の企業が、下請けから脱却するにはどうしたらいいのか、氏は3つのヒントを挙げています。

 

【異業種との連携】

 中小企業の多くが個々にもっている高い技術を活かし切れていません。その理由の一つが部品や素材の会社ですので、それ単独では商品になりません。単独の高い技術を、ほかの分野の会社と連携することで、製品という形にまで昇華することが可能なのです。

【産官学の連携】

 江戸っ子1号の開発には、当初から、海洋研究開発機構、芝浦工業大学、東京海洋大学というような官学を巻き込んでいます。

 大規模なコンピューターによる解析などは、中小企業ではとてもできません。しかし、大学がもっている設備を使えばこれが可能です。その結果を利用して工場(こうば)ですばやく試作品を作ることが可能となります。

 海洋研究開発機構が、専門的な知識や実験の支援をしています。

 このような連携が町工場だけでは難しい技術の開発にもつながりました。

【コーディネーター役の存在】

 ここで不可欠なのが、コーディネーター役の存在です。

 今回は、地元の中小企業を支援している信用金庫がアイディアを提供し、大学や機構に橋渡しました。中小企業だけでは、官学との関係を持つことは困難であり、プロジェクトの発足もできなかったでしょう。

 日々の操業に追われている町工場に代わって、実験の段取りなど、事務局の役割も果たしました。

【まとめ】

 日本のものづくりと雇用を支えてきた多くの中小・零細の企業が消えていくことになれば、日本の競争力の土台が崩れることにつながりかねません。

 まずは、経営者が、前向きに挑戦すること。それが大前提ですが、やる気のある経営者をみつけて、体質の転換を支援する。その態勢づくりを、国や金融機関は、急いでほしいと思います。

【コメント】

 単に製品を開発するだけであれば、地元の信用金庫だけでも済むかもしれませんが、開発した製品を「商品化」するとなると、限界があります。このときに必要なのが経営コンサルタントといえます。

 

◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く

 


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

 

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生

 

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

 

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■ ご挨拶

 

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

 

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

 

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 

 

 

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■■【経営コンサルタント道場】 コンサルティング・フィーは高いか?

2019-10-10 16:55:53 | お節介焼き情報

■■【経営コンサルタント道場】 コンサルティング・フィーは高いか?

「経営コンサルタントの顧問料が高額である」とよく言われますが、これは大企業や団体向けのコンサルティング・ファームのフィーが高額なことを見て、そのような発言となっていると考えます。

 中小企業などを対象としているコンサルティング・フィーは決して高いとは考えていません。なぜなら・・・・・MORE ←クリック




◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く


 【心de経営】シリーズは、「経営は心deするもの」という意味になります。それとともにフランス語の前置詞であります「de(英語のof)」を活かしますと、「経営の心」すなわち、経営管理として、あるいは経営コンサルタントとして、企業経営をどの様にすべきか、経営の真髄を、筆者の体験を通じて、毎月新しいブログを発信いたします。

【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子

 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。

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■ ご挨拶

自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。

その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。

人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。

 

【 ドアノブのコメント 】

 

コンサルティング・フィーが高いかやすいかは、投資対効果の問題です。

 

有能な経営コンサルタントであれば、結果に結びつくコンサルティングをして下さるのではないでしょうか。

 

 

 

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◆【お節介焼き情報】 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

2019-09-16 10:13:27 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 社員研修には、どのくらいの費用がかかるのか?

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 大企業ですと、独自の研修施設や関連企業を持っていますし、連日開催している企業が多いので、どのくらいの費用がかかるのかは解っているでしょう。

 一方で、中小企業が、自社独自の社員研修を行うことは希なケースと言えるほど、一般的には行われません。

 その理由のひとつが、費用がかかるからです。

 

 では、本当に費用がかかるのでしょうか。

 中小企業でも社員研修に社員を派遣することがあります。

 一回あたり平均して2万円とします。年間で10人を派遣したとしますと20万円プラス交通費や日当がかかります。

 一方、経営コンサルタントに社員研修を依頼した場合には、どのくらいの費用がかかるでしょうか。

 その差額は表面上の差でしかありません。

 他方、経営コンサルタントを自社に呼びますと、一度に多数の社員を受講させられます。

 しかも、自社に即したカリキュラムを組んでくれますので、社員研修の効果は抜群です。

 観念的に、経営コンサルタント費用は高いと思い込まないで、一度経営コンサルタントに社員研修について問い合わせてみては如何でしょうか。

  http://www.glomaconj.com/keieisha/2kenshutantosha.htm

 


◆【お節介焼き情報】 今夜は中秋の名月ですね 月の二面性もあります

2019-09-13 12:03:00 | お節介焼き情報

【お節介焼き情報】 今夜は中秋の名月ですね 月の二面性もあります

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

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■ 中秋の名月(年により日が異なる)

 太陰暦(旧暦)8月15日の夜の月を「中秋の名月」といいます。

「八月十五夜」とも呼ばれますが、旧暦9月13日の夜は「十三夜」です。

 旧暦の秋は7月から9月で、その真ん中の8月、8月の真ん中が15日ですので、8月15日が中秋の名月になります。

 年により、日付は大きく変動します。

  2017年  10月 4日
  2018年   9月24日
  2019年   9月13日
  2020年  10月 1日
  2021年   9月21日

 かならずしも、この夜の月は満月ではありませんが、満月に近い月です。

 秋の夜に澄んだ月を愛でるというのは、いかにも日本人らしいですね。

 月を愛でる慣習は、縄文時代からあると言われています。

 すすきとお団子が定番ですが、収穫の秋、その年の収穫物を月に供える風習が各地に残っています。

 一方、月見は必ずしも私達が想像している「美しい」ということだけではないそうです。

 竹取物語も月に関係します。

 かぐや姫が月を眺めている場面で、嫗(おうな:老女)が、月を見てはいけないと注意します。

 これは、月見を忌み嫌う思想が当時あったのではないかと推測されます。

 必ずしも、これが事実であるという証拠はありません。

 物事には二面性があるということを教えられるますね。

 


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◆【お節介焼き情報】 社長室サービスで質の高いコンサルティングを

2019-08-21 16:58:18 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 社長室サービスで質の高いコンサルティングを

 

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 中小・零細企業の中には、費用的に経営コンサルタントに依頼することはできない」という企業もあるようです。しかし、中小・零細企業でもコンサルタントのアドバイスは必要不可欠です。

 中小・零細企業で、コンサルタントの支援を必要とするような前向きな経営者に対して提供されますサービスがあります。

 それが「グロマコン社長室サービス」です。

 中小・零細企業でも、大企業でも、規模の大小はあってもやらなければならないことは同じです。

 どれほど有能な経営者でも、すべてに通じることは難しいでしょう。それを社員だけで補うことも困難です。

 たとえ、社員でできる状態でも、独善的になっていたり、モレに気がつかなかったりすることが多々あります。

 企業を俯瞰的に見て、経営者に総合的に、適切にアドバイスをするのが「グロマコン社長室サービス」なのです。

 コンサルタントとして、総合的にアドバイスができるように業務がパッケージ化されています。

 経営コンサルタントが独善的に薦めるのではなく、経営者と相談しながらコンサルティングを進めていきます。

 詳細は、下記URLにてご覧いただけます。

  http://www.glomaconj.com/glomacontoha/glomaconshachoshitsu.htm

 


◆【お節介焼き情報】 ニューヨーク市で万博が開かれたのはいつ?

2019-08-21 12:03:00 | お節介焼き情報

【お節介焼き情報】 ニューヨーク市で万博が開かれたのはいつ?

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【一口情報】 ニューヨーク万博

 

 1939年4月30日から、ニューヨーク万国博覧会(New York World's fair、 New York Expo 1939)が開催されました。

 

 会場となったメドウズ・パークは、ニューヨーク市の東の端にあるフラッシング地区にあります。

 

 私が、ニューヨークに赴任したのが1970年の12月ですので、万博を見ることはなかったどころか、私自身が生まれてもいませんでした。

 

 フラッシング地区というのは、私が滞在していたころは、日本人の居住者の多い地域でした。・・・・・MORE ←クリック

◆ 心で経営 論語や菜根譚をもとに経営者のあるべき姿を説く

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【筆者紹介】 特定非営利活動法人日本経営士協会 藤原 久子 先生
 北海道札幌市出身、20年間の専業主婦を経て、会計事務所に約4年半勤務。その後平成元年7月に財務の記帳代行業務並びに経理事務員の人材派遣業の会社を設立し、代表取締役として現在に至る。従業員満足・顧客満足・地域貢献企業を目指し、企業の永続的発展を願う。
 平成22年には横浜型地域貢献企業の最上位を受賞、続いてグッドバランスの受賞により、新聞、雑誌の掲載をはじめ、ラジオやWebTV(日本の社長100・神奈川県社長t v)に出演したりして、各種メディアで紹介されている。
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■ ご挨拶
自社の経営に当たりまして、何かと忙しい経営者に安心して事業に専念してほしいとの想いと、そして忙しい経営者に、私たちからは「もっと心の通いあうサービス提供を」という原点を忘れてはならないと常に考えております。また、「顧客第一主義」と「企業は人なり」の精神を揺るぎないものとして持ち続けることも大切です。
その信念に「学び」をプラスして更なる人間的魅力を形成してはじめて、従業員やお客様から信頼されるのです。そのためにも、まず自分自身を磨くことが大切です。
人にはそれぞれ自分なりの生き方があります。経営者様をはじめ、これから経営者として歩み始めるみなさまや経営コンサルタント・士業の気づきや学ぶ機会になれば、これほどに嬉しいことはございません。
 
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◆【お節介焼き情報】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中せよ

2019-08-12 11:52:23 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 中小企業は営業部門強化に経営資源を集中せよ

 

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。

 

 その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 

◇ 中小企業の強みを活かせ

 

 中小企業の経営者・管理職の中には、「うちは中小企業だから、大企業のようにお金をいっぱい使うことはできない」と、先行投資に対して消極的な人がいます。

 

 それでは、現状を肯定することと同じことですので、現状打破をすることはできません。

 

 現状打破をするのは、中小企業の強みを活かすことです。

 

 中小企業の強味というのは、小回り性と意思決定のす速さにあると言えます。

 

 ◇ 中小企業を強くする第一歩は?

 

 中小企業が強くなるには、企業によっては出血を止めることが先決です。

 

 次に行うべきは、攻めの戦略です。

 

 攻めの戦略の第一歩は、営業部門の強化です。

 

 難しそうな営業部門強化ですが、中小企業では、「あたり前」ができていいない企業が多いので、あたり前をあたり前にできるようにするだけで売上も利益も改善することができます。

 

◇ 営業部門の強化は温かい管理ができる管理職づくりから

 

 温かい管理の基本は、社員の自己管理です。

 

 自己管理の基本は、PDCAです。

 

 しかし、このPDCAは、誰もが知っているにもかかわらず、実行できている企業は皆無と言っても過言ではありません。

 

 また、“真”のPDCAを理解している人も、残念ながらごく少数です。

 

 “真”のPDCAを理解し、導入し、推進して行くのは、多大な資金が必要なわけではありません。

 

 知恵を絞れば実現可能です。

 

 しかし、生兵法は怪我のもと、自己流ではなかなか効果に結びつきません。

 

 その方法とは・・・・・<続き>

 

  http://www.glomaconj.com/keieisha/shohin/service/eigyokanbu.htm 


◆【お節介焼き情報】 一口情報 仁義という言葉は誤解されている

2019-07-30 15:55:36 | お節介焼き情報

【お節介焼き情報】 一口情報 仁義という言葉は誤解されている

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 話の上手な人というのは、話題のつかみ方も上図なのです。話があまり上図出ない人は、まず話材を持ち、それを披露するようにしますと、話し下手を克服できるような気がします。【一口情報】は、そのような人は是非、そうでない人も、話のツマとして私の感じたことをご紹介します。

 

【一口情報】 仁義とは

 

 毎年4月25日に開かれる孔子祭では、孔子や儒教の先哲を祀る儀式が行われます。中国で儒教が国教となったときに、釈奠(せきてん/しゃくてん)と呼ぶようになりました。

  孔子は紀元前5~6世紀の春秋時代における中国の思想家、哲学者で、儒家の始祖でもあります。幼くして両親を失い、孤児となってからも苦学をつづけたそうです。しかし、生きている間は無冠で、一人の学者であったようです。しかし、後の漢代(前漢)に司馬遷は『史記』の中ででは、孔子の功績を「王に値する」と記述しています。

 孔子は、それまでにあった原始宗教を今日の儒教に体系化しました。孔子の考えの基本は「仁(じん)」です。「仁が貫かれるところに道徳が保たれる」と説いています。

 「仁」は徳の一つで、人間関係の基本、人間愛をさす倫理規定でもあります。主に「他人に対する親愛の情、優しさ」をさし、仁と、人間の行動に関する概念である義を合わせて、「仁義」という表現もよく知られています。

 仁義というと、ある種の世界の言葉のように思われがちですが、人間のあり方の基本のことです。むしろその世界だけに限定すると、映画などでの情報でしかありませんが、一般の人よりもむしろ仲間意識、結束感は強いのではないでしょうか。

 今の日本は、残念ながら他人に対する思いやり、気配りがあまりにも希薄になっていると平素思っています。ところが、東日本大震災のような時には、眠っている「仁」が呼び起こされるのか、義援金やボランティア活動などへの参加という形で現れてきます。

 「まだまだ日本は捨てたものではない」とテレビでどなたかが言っていましたが、「仁」ということを考え直す時間を各自がとっても良いと思います。もちろん、私自身も実行します。

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