コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

3月17日(日)のつぶやき

2019-03-18 17:43:53 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/097f05372195da6408539e87f74627d5

■ 明治村開村記念日 3/18

 愛知県犬山市にある博物館明治村は明治の建築物を保存展示する野外博物館です。1965(昭和40)年3月18日に開村しました。

 戦後、経済の急速な変化の中で、明治時代の建物がスクラップ・アンド・ビルドのかけ声と共に年々減少してきました。・・・・・<続き

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■【経営知識】 管理会計03-01-7 03 管理会計活用の末広がり8項7 「7項 共有財産の共用拡大」

2019-03-18 13:15:55 | 【経営知識】 管理会計

■【経営知識】 管理会計03-01-7 03 管理会計活用の末広がり8項7 「7項 共有財産の共用拡大」

 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。

■ 03 管理会計活用の末広がり8項

 

 前章で、管理会計を正しく理解するために経営と管理会計との関係を中心にお話してきました。

 ここでは、どのような視点で管理会計の導入に取り組んだらよいのか、その基本姿勢を8項目としてご紹介します。

■03-01 管理会計活用の末広がり8項

 管理会計を活用し切れていない企業が結構あります。

 その主たる原因は、管理会計の特質に沿った利用のポイントを押さえ切れていないことにあります。

 なぜ、その様な重要なことが理解されないかというのは、その「ポイント」が、誰でも知っている”やさしすぎる”知識だからです。

 誰でも知っているので、軽視してしまっているからです。

 そのポイントを、管理会計活用の視点から8項に絞ってご紹介します。

【 注 】 予告なく変更となることもあります

 

◆03-01-7 「7項 共有財産の共用拡大」

「管理会計の目指す末広がり八項」の6項目で「共有財産の蓄積」について、お話しました。

 個の経験や知識・情報を、共有財産とするための基本は、フェース・ツー・フェースによる、双方向コミュニケーションであることを学びました。

 このようにして蓄積された共有財産でも、それを使いこなしたり、追加・改定して、バージョンアップを図って行きませんと、すぐに陳腐化してしまい、利用しなくなってしまいます。

 常に共有財産の改定を図ると共に、臨機応変性を持った思考と仕組みを通して蓄積された、全社のノウハウや知恵を全社員が使いこなせることが必要です。

 単に「共有」しているだけでは、宝の持ち腐れです。

 全社の財産を「共用」することにより、一人一人の社員が能力を向上させることができます。

 能力が向上した社員が、経験を通して蓄積した個人の財産を活用することで、共有財産が、さらに全社の財産として充実し、拡大してゆくことになります。

 しかし、改定したり、追加や削除をしたりする、仕組みがなければなりません。

 その方法としては、共有財産の改定は、ローテクを使い、共有財産を紙ベースで出力しておきます。

 出力された紙ベースの共有財産に、管理職など、許可された人が加筆・訂正をしておき、毎月と、数か月に一回、もととなっている電子データを改定して行きます。

 この様にして、常に、アクティブな情報を利用できるようにしながら、育てて行くことにより「共有財産の共用拡大」が可能なのです。

 

【 注 】
 一般的な「管理」とは異なる、「正調派管理」について、詳しくは「あたたかい管理のための管理会計の教科書(秀和システム・今井信行著)」をご参照ください。

出典: あたたかい管理のための管理会計の教科書(秀和システム 今井信行著) 

【 書籍紹介 】

 

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!

 

目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ

■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。

 
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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp)

■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

  ご購入

【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)

 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月18日 近代日本の原点を明治村に見る

2019-03-18 12:00:23 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月18日 近代日本の原点を明治村に見る

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

今日の写真   3月18日

 

 

 【今日の写真】 早春の京都 詩仙堂

 史跡「詩仙堂 丈山寺」 石川丈山は、隷書、漢詩の大家であり、わが国における煎茶(文人茶)の開祖と言われている。

 丈山は、家康に仕え武勲をたてただけでなく、平素から読書に親しみとくに詩を好みました。(詩仙堂ウェブサイトより)

今日は何の日    3月18日

■ 彼岸の入り(年により日付が異なる)

 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今日は彼岸の入りです。ご存知のように春分の日と秋分の日を中日として、その前後三日間の七日間を「彼岸」と言います。彼岸の初日なので「彼岸の入り」と言います。因みに、最後の日を「彼岸の明け」ということもご存知と思います。

 諸寺では彼岸会法要が行われ、亡くなられた方々の追善供養を行います。

 春秋の彼岸には太陽が真東から昇り、真西(阿弥陀仏が座す方向)に歿することから、「西方往生の大願を成就すべし」と勧められています。これが彼岸会の縁由といわれています


【Wikipedia】 彼岸

彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。


 明治村開村記念日

 愛知県犬山市にある博物館明治村は明治の建築物を保存展示する野外博物館です。1965(昭和40)年3月18日に開村しました。

 戦後、経済の急速な変化の中で、明治時代の建物がスクラップ・アンド・ビルドのかけ声と共に年々減少してきました。

 谷口吉郎(博物館明治村の初代館長)は友人土川元夫とともに、明治の建築物の保存活動をお越しました。

 明治村公式サイトによると下記のように説明されています。

開村当時は遥々と北海道から移築された札幌電話交換局、京都聖ヨハネ教会堂、東京で森鴎外と夏目漱石の両文豪が奇しくも相前後して住み数々の名作を残した由緒ある住宅などの建物や、電車等の施設物15件に過ぎなかったが、現在では67件に達し、博物館の敷地も2倍近くの100万平方メートルに広がっている。

   博物館明治村 ←クリック

 若かりし頃訪れた時に、明治時代を彷彿とさせてくれるというのは、あのような雰囲気なのかもしれません。いまだに記憶に残っているのが日本で最初の灯台です。遠くに園内の池を背景にしたレイアウトは、明治村の設計者に脱帽でした。

 2017年に再び訪れました。若き頃、知らなかったためにキチンと見ていなかったところを再び訪れたことにより、理解が深まりました。

 行ってみますと、明治を感じられますので、是非、たくさんの人に訪れてほしいものです。

 

 

 

■ その他

◇ 石川気多大社おいで祭
◇ 宇佐鳩替神事


【経営コンサルタントの独り言】

■ 近代日本の原点を明治村に見る


 100万平方メートルもある博物館明治村は、一度は訪れたいところです。

 明治時代の建築物が100近くも立っていますし、明治時代の牛鍋を食べることができます。

 北海道の旭川動物園のような工夫はあまり見られませんが、初代艦長の谷口氏の意志は引き継がれているように見えます。

 とはいえ、私が訪れたのは35年ほど前になりますので、今は大分変わっているのでしょう。

(ドアノブ)

 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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