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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月28日 ビスケットとクッキーの違いをご存知ですか

2019-02-28 17:12:03 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月28日 ビスケットとクッキーの違いをご存知ですか

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

2月28日

 ビスケットの日

 ビスケットの歴史は、江戸時代に遡ります。1855(安政2)年2月28日に、水戸藩の柴田方庵が萩信之助に、「パン・ビスコイト製法書」を贈った史実を記念し、「ビスケットの日」を全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施されました。


 柴田方庵はパンの製法を学ぶ為に長崎に留学していたのですが、自分が使ったパン・ビスケットの製法が書かれた文書としては日本で最初のものでした。

 ビスケットの語原はラテン語で「二度焼かれた物」という意味です。ラテン語では「ビス・コクトゥス(bis coctus)」と言いますが、2月28日が選ばれたのは「に(2)どや(8)く」の語呂合せということもあったようです。

  図     全国ビスケット協会 ←クリック

 

 

 

 

 クッキーとビスケットは、イギリスではその区別をせず、「ビスケット」と呼んでいます。アメリカでM基本的には両者の区別をしていませんが、一般的には「クッキー」と呼んでいます。ただし、パンのようにあまり味付けをしないイギリスのスコーンのようなものを「ビスケット」と区別する人もいます。

【Wikipedia】 ビスケット (biscuit)
 小麦粉を主材料に焼いた洋菓子である。小麦粉に牛乳、ショートニング、バター、砂糖などを混ぜて、サクサクした食感に焼いたもの。チョコレート、ナッツ、果実加工品などが加えられる場合もある。

 バカヤローの日

 「バカヤローの日」とは、過激な言葉ですが、子供ながらにラジオから流れてくる国会関連のニュースを耳にしたことを記憶しています。

 1953(昭和28)年2月28日に、吉田茂首相が衆議院予算委員会の席上、興奮して「バカヤロー」と発言したのです。これを受けて内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散したので、「バカヤロー解散」と呼ばれています。

【Wikipedia】

 吉田 茂(よしだ しげる、1878年(明治11年)9月22日 - 1967年(昭和42年)10月20日)は、日本の外交官、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。

 外務大臣(第73・74・75・78・79代)、貴族院議員(勅選)、内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)、 第一復員大臣(第2代)、 第二復員大臣(第2代)、農林水産大臣(第5代)、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学総長(初代)、学校法人二松学舎舎長(第5代)などを歴任した。 

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 「バカヤロー」とは聞き捨てなりません!!


 2月28日はバカヤローの日だそうです。

「バカヤロー」とは聞き捨てならない表現ですし、それが記念日にあるとはどういうことかと、初めは訝りました。

 調べてみて、ニヤリとしました。

 子供の頃、マスコミを騒がせていたことを思い出します。

 マスコミといいましても、私の子供の頃はラジオと新聞ですので、今日ほどのインパクトはありません。

 とはいえ、子供心に見聞したことが、いまだに思い出されるのですから、当時としてはインパクトがあったのでしょう。


 近年、言葉が大変乱暴になったような気がします。

「死ね!」などという汚い言葉を平気で吐きます。

 テレビの影響が大きいと思いますが、関係者はそれを認めようとしないで、自己弁護をします。

 現実を直視し、俗悪番組はやめて欲しいです。

■ その他
◇ 鎮西忌

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 吉田茂 

【Wikipedia】 吉田 茂(よしだ しげる)

 1878年(明治11年)9月22日 - 1967年(昭和42年)10月20日)は、日本の外交官、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。

 外務大臣(第73・74・75・78・79代)、貴族院議員(勅選)、内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)、 第一復員大臣(第2代)、 第二復員大臣(第2代)、農林水産大臣(第5代)、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学総長(初代)、学校法人二松学舎舎長(第5代)などを歴任した。 

 吉田茂というと、葉巻を加えた写真を連想する人が多いと思います。葉巻というとチャーチル、吉田のことを「和製チャーチル」と呼ぶ人もいるほどです。

 戦後の復興期の基礎を築いた代表的な政治家で、かれの政治感覚とリーダーシップは後世に語り継がれています。


 今日の日本には、リーダーシップを持った政治家が不在と言えるほど、リーダーシップがありません。リーダーシップは強すぎると独断専行と言われますが、韓国の成長を見ていると、国のトップが、時代を先読みして、先手先手で手を打っていく必要性を痛感します。

(ドアノブ)

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【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
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■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 IT活用し販路開拓、業務効率で業績を伸ばす 8C12

2019-02-28 16:28:24 | 成功企業・元気な会社

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 IT活用し販路開拓、業務効率で業績を伸ばす  8C12

【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

■ IT活用し販路開拓、業務効率で業績を伸ばす  8C12

 

 自然循環型農法で生産したコメ、野菜を消費者に届ける目的で出版関連企業を脱サラし立ち上げた親の事業を、自らも脱サラして4年前に承継した。福島県鮫川村を主要拠点とする山燕庵(さんえんあん)の杉原晋一代表取締役は、加工品など商品開発に力を入れ、ITを活用し販路開拓と作業の効率化を図るなど、着実に業績を伸ばしている。

 

 事業を引き継いでからは、従来の米主体に年間予約で直販してきた事業だけではなく、加工品の開発販売と卸売り、ネットによる販売を始めた。加工品は、玄米などを使い開発した「米麹生みそ」や米麹を加えて発酵させる「甘酒」などの商品。これは大手食品卸からの注文を受け、順調に売り上げを伸ばしている。これらを手軽に販売できることに着目しネット販売を開始。その上で食品展示会などへ積極的に出展し、来場者の目を引きつけながら、ブログを頻繁に更新するなど地道な努力を通し、ネットショップへの集客を図っている。

 

 これまでの売上高推移をみると、東日本大震災の影響が出た年は赤字。その後、1000万円から2000万円まで伸ばし、昨年度は3000万円台にまで売り上げを増やすことができたという。主体は消費者向けの直販だが、加工品の卸販売とネット展開が売上高を着実に伸ばした。「ネットショップ開設により売上高は2000万円に乗せることができた。そこから顧客層が広がり、売り上げにつながっている。ネット販売は情報発信さえ苦痛に思わなければ、基本的な手間は少なくていい」と語る。

 

 それでも「ネット販売は月100万円の目標を超えられないのが現状。35歳ぐらいの働く女性をターゲットに設定し、新たな展開を開始する必要性を感じている」と現状を語る。現在は、ぬか、塩、米とハーブを入れた袋カイロ「ぬくぬくのぬか」を一押し商品として女性向けに展開する方針という。電子レンジで温めるだけの簡単さで、肩や目の疲れを癒すことができることをアピールする。展示会での評判も上々で品数も増やしていく考え。

 

 ただ、深刻な課題が人出不足。作業者は杉原代表、会長と母親の3人だけ。煩雑な事務手続きやSNS向けの更新は杉原代表が一人で行うしかない。その状況下で売上高を増やしていくためには、どうしても生産性を上げる工夫が不可欠だ。FAXによる受注と配送手続きは、IT化しパソコンやスマートフォンで対応するようにした。財務管理もクラウド活用により作業量は大幅に短縮させることができたと強調する。IT活用は省力化だけでなくミスを減らし、経営戦略の立案にも役立てられるなど、いくつもの副次的効果があると指摘する。

 

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 


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2月27日(水)のつぶやき

2019-02-28 10:47:39 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b07c67cbb18ce78c3cd988c17681bda5

 ビスケットの日 2/28

 ビスケットの歴史は、江戸時代に遡ります。1855(安政2)年2月28日に、水戸藩の柴田方庵が萩信之助に、「パン・ビスコイト製法書」を贈った史実を記念し、「ビスケットの日」を全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施されました。

 柴田方庵はパンの・・・・・<続き

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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月27日 恋人にも季節があるのでしょうか?

2019-02-27 13:19:07 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月27日 恋人にも季節があるのでしょうか?

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

2月27日
 冬の恋人の日

 「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあり、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのちょうど中間の日に当たる2月27日を「冬の恋人の日」と言います。

 恋人同士の絆を深めることを考える日だそうです。

 日本人は、「愛している」という言葉をなかなか口に出せないと言われています。以心伝心の国ですから、言わなくてもわかってくれるという気持ちが強いからでしょう。

 しかし、最近は、欧米並みに、相互に言い合える夫婦が増えているのではないでしょうか。

 サザエさんの波平さんとお舟さんのように、以心伝心の家族でも、いざこざが起こるのですが、「愛している」という言葉があればスムーズに行くことが多いのかも知れません。

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 「冬の恋人の日」バレンタインデーとは違うの?重複していない?

 
 2月14日にセントバレンタインデーがあったばかりなのに2月27日は「冬の恋人の日」と忙しいですね。

 2月27日は「きづ(2)な(7)」で、バレンタインデーとホワイトデーのちょうど中間の日に「きづな(絆)」をさらに絆を強めるための日なのです。


「絆」といいますと「2.11」を連想する人が多いでしょう。

 日本には、昔から「結い」という制度がありました。

 この制度は、集落や村が単位となった共同作業の制度です。

 先日、白川郷の合掌造りでかやぶき屋根の葺き替えのニュースが流れていました。

 かやぶき屋根の葺き替えというのは、多くの人出がなければできません。

 ここでは結いの制度があるために、村中総出で手伝うのです。

 近年は、結いの制度の人達だけではなく、ボランティアの方々が応援に来てくれるそうです。

 このような人と人の繋がりが、日本の絆という伝統にほっこりします。

■ その他
◇ 宮城岩沼竹駒神社初午祭
◇ 遊行寺二祖忌
◇ 和順大師勅諡(ちょくし)記念日

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2月26日(火)のつぶやき

2019-02-27 09:35:50 | 今日は何の日

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

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■ 冬の恋人の日 2/27

 「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあり、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのちょうど中間の日に当たる2月27日を「冬の恋人の日」と言います。
 恋人同士の絆を深めることを考える日だそうです。
 日本人は・・・・・<続き

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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月26日 勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が出航

2019-02-26 16:38:59 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月26日 2.26事件の日 日本におけるクーデター

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 2月26日
 2.26事件の日

 1936(昭和11)年2月26日に、陸軍の皇道派の青年将校が、首相官邸等を襲撃したクーデター未遂事件です。日本にもクーデターもどきのことがあったとは、なんとなく信じがたいことです。


 若さ故の純粋さから起こったことなのか、若さ故の軽挙なのか、見方はそれぞれ異なると思います。

「ペンは剣よりも強し」といいますが、言葉だけで通じない人が多くなっている昨今ですね。

【Wikipedia】

大日本帝国陸軍内の派閥の一つである皇道派の影響を受けた一部青年将校ら(20歳代の隊付の大尉から少尉が中心)は、かねてから「昭和維新・尊皇討奸」をスローガンに、武力を以て元老重臣を殺害すれば、天皇親政が実現し、彼らが政治腐敗と考える政財界の様々な現象や、農村の困窮が収束すると考えていた。彼らは、この考えの下1936年(昭和11年)2月26日未明に決起し、近衛歩兵第3連隊歩兵第1連隊歩兵第3連隊野戦重砲兵第7連隊らの部隊を指揮して

 岡田啓介内閣総理大臣

 鈴木貫太郎侍従長

 斎藤實内大臣

 高橋是清大蔵大臣

 渡辺錠太郎陸軍教育総監

 牧野伸顕(前内大臣)

の殺害を図り、斎藤内大臣、高橋蔵相、及び渡辺教育総監を殺害。また岡田総理も殺害と発表された(但し誤認)。

■ 咸臨丸の日

 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。

 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府がオランダに発注・購入した軍艦で、原名ヤパン号です。

 1860(万延元)年2月26日に、37日間の太平洋横断航海を終えてサンフランシスコに到着しました。

【Wikipedia】

洋式の軍艦としては、観光丸(外輪船)に次ぐ2番艦であるが、洋式のスクリューを装備する船としては初の軍艦である(スクリューは入出航時に主に使用され、航海中は抵抗を減らすため水線上に引き上げる構造になっていた)。

幕府の船として初めて太平洋を往復したことから名を知られる。幕府の練習艦として用いられた後、戊辰戦争に参加するものの、軍艦としての機能は他艦に劣り、既に運送船の役割を担っていた咸臨丸は新政府軍によって拿捕される。明治政府に接収された後、開拓使の輸送船となった。

【経営コンサルタントの独り言】

◆ 日本にもクーデターがあったのだ!!


 国際条約で禁止されています化学兵器や生物兵器などが、いまだに使われることがあるのかと思うと、怖いですね。

 国連の安保理は、無能化しているとしか言いようがありません。

 役に立たない国連安保理は、直ちに解散し、新たな有効性ある組織を構築すべきでしょう。

 世の中から理不尽が消えて欲しいです。


 理不尽といえば、テロなど武力を持って行う行為もそうです。

 2月26日は、日本でもクーデターのあった日です。

 陸軍の派閥のひとつ皇道派の青年将校が、首相官邸等を襲撃しました。

「昭和維新」などと思い上がった軽挙で、高橋是清など元老重臣が殺害されました。

■ その他
◇ 福井勝山左義長祭  
◇ 良忍上人忌
◇ 大念佛寺御忌法要

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■ 徳川吉宗の享保の改革

 カシオのPRページを見ていたら、吉宗の名前に目がとまりました。徳川吉宗といえば、徳川御三家のひとつである紀州藩に生まれ、第8代将軍になった人です。また、享保の改革で幕政立て直しをした人としても知られています。

 吉宗は、幕政の聖域といわれる幕臣の数を減らし、合理化を推進させることに努力をしたと言います。当時9万人もの幕臣おり、そこにメスを入れたのです。また、自分自身が率先して素食に甘んじ、木綿の着物を着たりして御役人にも倹約をさせました。

 大岡裁判で有名な越前守もこの時代の人で、今日の貨幣に相当する米価の下落、すなわち貨幣価値が下落したので物価が高騰していましたが、積極的な取り組みで財政も安定化の方向に移ってきました。

(ドアノブ)

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経営コンサルタントになる前に考えよう
経営コンサルタントは何をする人か
有能な経営コンサルタントが持っている資質
なぜ経営コンサルタントに依頼するか
信頼できる経営コンサルタントとは
経営コンサルタントになるための資格
経営コンサルタントとしての成功のポイント
経営コンサルタントを召さす人の実力養成
経営コンサルタント独立起業の手順
まとめ
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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】日経大予測2019「これからの日本の論点」 見るためのポイント

2019-02-26 14:30:25 | 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】日経大予測2019「これからの日本の論点」 見るためのポイント

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■  今日のおすすめ

 『日経大予測2019「これからの日本の論点」』

   (日本経済新聞社編 日本経済新聞出版社)

    2019年の「日本の論点」に注目してみよう(はじめに)

 

 新しい年のスタートの時期に当たり、新年のPESTに係る本をご紹介します。

 

 紹介本は毎年日本経済新聞社から出版される恒例の本であり、表題の「2019『これからの日本の論点』」が出版されると、「もうそんな時期になったか」と思うと共に、新年はどんな年になるのだろうと、胸をどきどきさせながら読みます。

 

 2019年版は、「経済・金融のこれから」「産業・企業はこれからどうなる」「政治・国際情勢・世界経済はこれからどうなる」の3Chapter、22項目に亘って日本経済新聞の記者が書き下ろしたものです。

 

 日頃からPEST(政治・経済・社会情勢・技術)に関心を持ち、新聞やテレビなどから情報を取集しておられる方にとっては復習的になるかもしれませんが、改めて22のテーマについて読みますと、意外と新たなメタな情報の発見があります。

 

 22のテーマの中には、日頃のニュースではあまり報じられていないもの、報じられても表層的で、深く分析的に報道されていないものがあります。そのような中から「注目したい日本の論点」を、次項でご紹介します。

 

 

 

    2019年の「日本の論点」の特徴は

 

【2019年は国際情勢が懸念の中心に】

 

 紹介本は、2018年を総括して、『トランプ大統領の「やりたい放題」の政策が現実の姿となって現れたのが、2018年という1年の特徴だった』と表現しています。更に『米前大統領のオバマ政権の時から、「もはや世界の警察官ではない」と公言し、世界のリーダー役から退く構えを示してきた経緯があったが、「世界秩序の破壊者」と称されるトランプ政権の時代になり、世界のリーダー役の不在が現実となってしまった。中国もロシアも強権国家であり、リーダーの代替にはなりえない。結局トランプ政権がもたらした国際的な混乱に世界は揺さぶられ、国際秩序は当面リーダーとなる調整役が不在のまま不安定な状況が続くとみるべきであろう』、と強調しています。

 

 崩れた国際秩序の中で、2019年はどんな懸念があるのでしょう。紹介本は22項目の内7項目を割いて国際情勢の懸念を予測しています。それは日本の政治・経済情勢が、国際情勢の影響を受けやすい年である事を特徴づけています。

 

 それでは、どんな国際情勢の懸念があるのか、重要と思われる幾つかを以下で採り上げてみましょう。

 

【米中貿易戦争と日本】

 

 米中貿易戦争は、米中が世界の政治・経済・技術での覇権争いです。米国と中国の競争状況を数字で拾ってみると、特許出願数では中国は日本を抜いて2位(1位は米国)、スーパーコンピューターの計算速度では中国は米国に次いで2位、スパコンの保有台数では中国が米国を抜いて1位、AIを手掛ける企業数では僅差で中国は米国に次いで2位となっており、米国としても中国の脅威を感じざるを得ません。

 

 加えて、トランプ、習近平の背景には、それぞれの国の政治情勢が深く絡んできます。習近平の権力も盤石とは言えません。北京の近くの保養地で毎年8月に開催される「北載河会議」、2018年は引退した江氏、胡氏等の長老と現指導部からは李克強など4名が出席したと報じられています。その会議で、江氏と胡氏が手を組み習近平に、外交・経済政策の見直しを求める1万字を超える意見書を提出したとの噂も出ていることから、盤石に見える習政権に何か変化が起きる可能性を否定できません。

 

 この様な米中の深い対立があって、日本と中国の外交的改善や協力関係の推進が持ち上がって来ていますが、米中の板挟みの中での日本の判断は悩ましいものとなりそうです。

 

【世界に広がる「ナショナリズム」と「ポピュリズム」】

 

 2018年に蒔かれた、トランプの「アメリカ・ファースト」が世界に多くの「ナショナリズム」と「ポピュリズム」の国家を生みました。「ナショナリズム」とは国家主義と訳せばいいのでしょうか。「ポピュリズム」とは大衆迎合政治と訳せばいいのでしょうか。ドイツの「ドイツのための選択肢」の躍進、オーストリアの極右・自由党政権の成立、イタリアの「五つ星運動」「同盟」の連立政権の成立、チェコ、ハンガリー、メキシコなどでの政権交代等世界は大きく変わってきています。

 

 今までの世界秩序を維持してきた、「普遍的・公正なルール」が通用しなくなるのではと懸念されます。G7、G20、APEC等の国際秩序を作ってきた同盟組織・機構が機能を果たせなくなる事態が起こるのではないかと懸念されます。そこから生じる地政学リスクに注意を払う必要のある年になりそうです。

 

【目を離せない中東情勢】

 

 アメリカの、核合意離脱によるイランへの制裁強化は、これからどのような影響を世界に与えていくのでしょう。まさかホルムズ海峡の封鎖には至らないでしょうが。

 

 あれだけ結束の固かった「湾岸協力会議」が、現在はメンバーの一員であるカタールがサウジアラビアと断交しています。ジャーナリスト、ジャマル・カジョギ氏の殺害から明らかにされつつある、サウジアラビアの非民主主義・強権国家・恐怖政治体制が中東の秩序にどのような影響を生じさせるのでしょう。中東からも目を離せません。

 

【まだまだ沢山ある国際情勢の懸念】

 

 以上述べてきた以外にも多くの、国際情勢の懸念が多くあります。字数の関係もあり、上記に留めますが、ご興味をお持ちの方は、紹介本をお読みください。

 

 

 

   2019年は課題満積の年。PESTの動きから目を離すな(むすび)

 

 「日本の論点2019」から読み取れる特徴は、既述いたしました様に「国際情勢からくる懸念に基づくPESTの動きに注目」と言えるのではないでしょうか。

 

 経営に係る私達は、見通しと対応の難しい年にどう対処したらよいのでしょう。私見ですが、『スピーディーな「メタ(表に必ずしも現れない事態の原因となっている真の事実)」情報の収集、分析、仮説、検証、実行』をしていく事でしょうか。

【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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2月25日(月)のつぶやき

2019-02-26 11:53:05 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/e1683b42ddfe04c16bbee6926d53351b

 咸臨丸の日 2/26

 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。
 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府が
・・・・・<続き

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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月25日 梅の季節 梅花祭と梅花祭野点大茶湯

2019-02-25 17:53:58 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月25日 梅の季節 梅花祭と梅花祭野点大茶湯


 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

2月25日
 夕刊紙の日

 日本では、「新聞は配達されるもの」と思い込まれていますが、逆に新聞の配達が日本ほど発達している国も少ないのではないでしょうか。ましてや、朝刊と夕刊の配達となると日本だけではないかと思います。


 1969(昭和44)年2月25日に、日本初の駅売り専門の夕刊紙『夕刊フジ』が創刊しました。これを記念して「夕刊紙の日」が制定されました。

 日曜日や祝日に、夕刊がないと、「あれ、配達を忘れられたかな?」と思うのは、私だけではないのではないでしょうか。

 1970年代前半にアメリカで生活しているときに、新聞が配達されないのが不思議でたまりませんでした。それでいながら、ニューヨークのような人口密集地では、牛乳の配達があり、「日本と同じだな」などと思ったことを思い出します。

■ 梅花祭と梅花祭野点大茶湯

 梅花祭と梅花祭野点大茶湯(ばいかさいのだておおちゃのゆ)は、2月25日に京都北野天満宮にて開催されます。

 この日は、菅原道真公の祥月命日で、約900年の歴史がある祭典です。

 「大飯」「小飯」と呼ばれるお米を蒸したものが、大小2つの台に置かれ、白梅と紅梅の小枝を挿します。

「紙立(こうだて)」という特殊な神饌を供えて、道真公の遺徳が偲ばれます。

 ここでも散られた玄米は、「厄除玄米」と呼ばれ、参詣者に配られます。

 また、この日には、豊臣秀吉が始めた野点に因み「梅花祭野点大茶湯」も開催されます。

【経営コンサルタントの独り言】

■ 夕刊紙を購読しない人が多い


 近年、新聞を購読しない人が増えています。

 スマホで用が足りてしまうからです。

 夕刊を取らない人も増えています。

 2月25日は、「夕刊紙の日」でした。

 夕刊のメリットのひとつが、朝刊に比較して、海外の記事が新鮮であるということです。

 海外と時差があるために、海外からニュースが入っても朝刊発行に間に合わないからです。

 それと夕食後、ゆったりとした気分の時に、政治・経済といった硬い記事や三面欄よりは家庭欄のような記事を見る方に適しているのです。


 なぜ、夕刊を取らない人が増えてきたのかという理由のひとつが、夕刊の記事欄のスペースが減り、読むところが少なくなってきているからではないでしょうか。

 上述のようにゆったりした気分で読む記事がないのです。

 その上、夕刊の記事と朝刊の記事がダブってしまっていて、夕刊で読んだ記事がまた朝刊に載っているということがしばしばあります。

 テレビが普及し、夕刊のニュースの速さは当然のこと色あせてしまっています。

 さらに年寄りには、紙の薄さが難儀です。

 髪が薄くてページをめくれないのです。

 このままでは、海外と同様に夕刊は廃れてしまいます。

 内容にもっと工夫が必要ではないでしょうか。


  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/3dde0a1805c131c75e920de76ec26532

 

■ その他
◇ 善光寺御忌会
◇ 京都北野天満宮梅花祭
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◇ 鹿児島霧島神宮お田植祭
◇ 妙満寺開山忌

(ドアノブ)

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【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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■【経営知識】 管理会計03-01-5 03 管理会計活用の末広がり8項5 「5項 臨機応変思考」

2019-02-25 16:27:14 | 【経営知識】 管理会計

■【経営知識】 管理会計03-01-5 03 管理会計活用の末広がり8項5 「5項 臨機応変思考」

 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。

■ 03 管理会計活用の末広がり8項

 

 前章で、管理会計を正しく理解するために経営と管理会計との関係を中心にお話してきました。

 ここでは、どのような視点で管理会計の導入に取り組んだらよいのか、その基本姿勢を8項目としてご紹介します。

■03-01 管理会計活用の末広がり8項

 管理会計を活用し切れていない企業が結構あります。

 その主たる原因は、管理会計の特質に沿った利用のポイントを押さえ切れていないことにあります。

 なぜ、その様な重要なことが理解されないかというのは、その「ポイント」が、誰でも知っている”やさしすぎる”知識だからです。

 誰でも知っているので、軽視してしまっているからです。

 そのポイントを、管理会計活用の視点から8項に絞ってご紹介します。

【 注 】 予告なく変更となることもあります

 

◆03-01-5 「5項 臨機応変思考」

 前項で、管理会計活用8項のひとつとして「目的意識」についてお話しましたが、目的意識を持たないと、成り行き任せになってしまいかねません。

 一方で、目的意識として持つべき、目的や、その実施のための計画は、PDCAの基本となりますので、その内容をしっかりと理解し、関係者間で共通認識されていなければなりません。

 管理会計を利用するときに、「こうあるべきだ」という「べき」に固執してしまうと、管理会計が堅苦しいものになってしまいます。

 理想の姿や計画と、現実や結果との差異を論理的に分析・検証し、具体的な対応策を練り、臨機応変に対応できるしくみと、それができる体質、さらに臨機応変な思考ができなければなりません。

 仕組みを通して、双方向コミュニケーションを実施し、臨機応変性を体得させてゆくのです。

 ただし、安易に目的や計画を変更しては、何のための戦略・戦術であるのか解らなくなってしまいます。

 目的や計画など、基本概念を変更する必要性を感じたときには、「重考高盛」、繰り返します。

 同じ課題を繰り返し思考し、全体最適に叶う、適した考えで決定します。

 そして「高盛」、すなわち高く盛り上げ、一層効果の上がる方向に進めることを確認したうえで、目的や計画の変更を決定します。

 安易な判断や、自分に都合の良い解釈で行いますと、結果としてマイナスの方向に動いてしまうことが多いので、注意が必要です。

 

【 注 】
 一般的な「管理」とは異なる、「正調派管理」について、詳しくは「あたたかい管理のための管理会計の教科書(秀和システム・今井信行著)」をご参照ください。

出典: あたたかい管理のための管理会計の教科書(秀和システム 今井信行著) 

【 書籍紹介 】

 

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!

 

目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ

■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。

 
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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp)

■ 本書のご購入

 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

  ご購入

【 注 】

 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)

 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

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■【カシャリ! ひとり旅】 京都の紹介 仁和寺 庭園だけではなく、御室桜・御衣黄など珍しい桜もあります

2019-02-25 13:50:21 | 【カシャリ!ひとり旅】 京都
■【カシャリ! ひとり旅】 京都の紹介 仁和寺 庭園だけではなく、御室桜・御衣黄など珍しい桜もあります 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       

 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 プロのコンサルタント集団であるとともに、プロのコンサルタントを育成する団体でもあります。
 各種情報を提供する中に、会員が趣味で撮影した写真を紹介するサイトです。
 素人写真ですが、旅行の参考にされたり、話材の一つとしてお使いくださったりしてくださると幸いです。
 
 
カシャリ! ひとり旅
 

カシャリ! ひとり旅 

京都  仁和寺

 
 仁和寺は仁和4年(888)に、第59代宇多天皇により創建された真言宗御室派の総本山です。仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって「西山御願寺」として発願されたといわれています。

 皇室出身者が代々住職を務め、平安・鎌倉期には門跡寺院として最高の格式でしたが、応仁の乱で焼失してしまいました。本尊の阿弥陀三尊や什物類、法燈等が残っています。

 徳川幕府3代将軍家光により仁和寺再興が承諾され、御所から紫宸殿(現在の金堂)、清涼殿(御影堂)など多くの建造物が下賜され、正保3年(1646年)に、ようやく創建時の伽藍に戻ることができました。

 平成6年(1994年)にユネスコの「世界遺産」に登録されました。

                         境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並んでいます。皇族や貴族とのゆかりが深かったため「仁和寺御殿」といわれる御所風建築物が、二王門を入って直ぐ左にあり、必見です。
 
 
 
 
 

今日の写真
 

たくさんの写真を掲載しています
 
 
 
 
 
 
 

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2月24日(日)のつぶやき

2019-02-25 10:55:41 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/b87d8e82a87ca8561cf11ab7655f4d53

 夕刊紙の日 2/25

 日本では、「新聞は配達されるもの」と思い込まれていますが、逆に新聞の配達が日本ほど発達している国も少ないのではないでしょうか。ましてや、朝刊と夕刊の配達となると日本だけではないかと思います。

 1969(昭和44)年2月25日に。・・・・・<続き

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◆【お節介焼き情報】 経営の視点で四字熟語を見ると別のものも見えてくる

2019-02-24 14:38:59 | お節介焼き情報

◆【お節介焼き情報】 経営の視点で四字熟語を見ると別のものも見えてくる

 ちょっとした情報が、私達の智慧となることは多々あります。その情報が知恵の源泉であることに気づかないで機会損失を起こしていることは、それ以上に多いのかもしれません。

 四字熟語というのは、漢字4文字で構成された熟語で、中国の故事などに基づくことが多々あります。それを経営コンサルタント歴が長くなってようやく経営に直結する示唆の多いことに気がつきました。

 

『新明解四字熟語辞典』(三省堂 1998年)では、凡例で以下のように漢字四字熟語を6つに分類しています。

  1.   現代社会 - 官官接待、総量規制など
  2.   日本の成句 - 手前味噌、手練手管など(「てまえみそ」「てれんてくだ」のように音読みしないものが多い)
  3.   中国典籍 - 臥薪嘗胆、櫛風沐雨など
  4.   仏教語 - 色即是空、四苦八苦など
  5.   之入り - 背水之陣、一炊之夢など(通常は「背水の陣」「一炊の夢」と表記する)
  6.   訓読語 - 灯火可親、先従隗始など(通常は「灯火親しむべし」「先づ隗より始めよ」と訓読される)

 

 四字熟語といいましてもいろいろあります。

 それを「経営」という視点で見ますと、一般的な四字熟語とは異なる見え方をしてきます。

 それをネタに話すと、あなたは尊敬の眼差しで見られるでしょう。

 経営コンサルタントとして関心を持ちました四字熟語をエッセー風にまとめてみました。 

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 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。  ご購入案内 ←クリック

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◆【経営士ブログ 経営マガジン】 2月24日  「予防フィットネス」分野のパイオニアが「総合事業」に挑む 9130

2019-02-24 13:57:26 | 【経営マガジン】
◆【経営士ブログ 経営マガジン】 2月24日  「予防フィットネス」分野のパイオニアが「総合事業」に挑む 9130

 その日に注目すべき出来事は何か、今日は何の日なのかを念頭におきますと、TVや新聞、人との会話などに対してアンテナの感度が良くなります。
 毎週日曜日に発信しています。(ドアノブ)
イメージ 1
 

■ 「予防フィットネス」分野のパイオニアが「総合事業」に挑む 9130

 生産年齢人口の減少、福祉・医療費の増大など、高齢社会に入った日本が抱える課題はあまりにも多い。国民負担を最小限に留めながら解消する手段があるのかは、今後の議論を待たなければならないだろう。だが、高齢者が心身ともに元気に過ごすことができれば、かなりの課題は解消へと向かうことができる。その取り組みを始めたのが健康器具の開発販売とフィットネスジムの運営を手掛けるホグレル(東京都板橋区)だ。

 同社は、アルペンスノーボードの選手だった向川是吉代表取締役社長が、自身のトレーニング体験を基に製品化した関節の可動域をコントロールする器具販売などを目的に2003年6月に設立した“健康請負企業”。アスリートとして世界を目指した向川社長だが、世界ランキングは41位まで。「欧米選手との体力差を痛感し、負けない身体を作るため必死に筋トレを続ける日々。その結果は逆効果でした」と当時を語る。筋肉量を増やすだけのトレーニングは、関節の稼働範囲を狭めてしまったからだ。

 この経験から考案したのが、主に肩甲骨、股関節、骨盤周辺を一定の軌道で動かすマシン。これで可動域は広がる。アスリートだけでなく力を抜いた状態で行うのでリハビリや高齢者の健康維持など幅広い活用ができるのが特徴だ。身体をほぐして健康にするマシンであり、これを社名にしたという。現在、全国の整形外科などで採用され、直営ジムではサラリーマンの健康維持に貢献する。体力増強ではなく生涯動ける身体をつくる「予防フィットネス」事業といえる。

 この器具と施設を活用することで、厚生労働省が推進する高齢者向け「介護予防・日常生活支援総合事業」(総合事業)への展開が可能だ。これは、介護保険法の一部改正で昨年4月から始まったサービス。介護認定を受けた高齢者の要支援者に対し、市町村が多様なサービスを充実させ提供することで、地域の支え合い体制づくりを推進することが目的。「改正法が施行された2年間前に検討を始め、今月から日本橋のジムで要介護者の受け入れを開始した」という。現在、65歳以上の要支援2までの高齢者が3時間、ホグレルの器具で機能回復訓練を行っている。

 ジムがサラリーマンで混み始めるのは夕方以降。スペースに余裕がある時間帯に受け入れば高齢者へのサポートは可能だ。保健適用による一定の収入だけでなく「日常生活に支障がなくなるまで回復すれば、ジムの会員として通ってくれる」と、高齢者の健康回復、行政の負担軽減、ホグレルの売り上げ増と“三方良し”のビジネスモデルが確立する。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 

イメージ 7
 
 
 この一週間の【今日は何の日】を先読み
 
 特許ライセンスの新制度 2/24

 特許庁は、特許のライセンスを受けた事業を保護する新制度の創設について、2011年に、国会で特許法改正を目指すと発表しました。同時に特許審査手数料の引き下げや、中小・ベンチャー企業に対する減免制度の拡充もすすめる方向です。

 フォントという言葉は、パソコン利用者にはおなじみですが
・・・・・<続き
 夕刊紙の日 2/25

 日本では、「新聞は配達されるもの」と思い込まれていますが、逆に新聞の配達が日本ほど発達している国も少ないのではないでしょうか。ましてや、朝刊と夕刊の配達となると日本だけではないかと思います。

 1969(昭和44)年2月25日に。・・・・・<続き
 咸臨丸の日 2/26

 1860(万延元)年1月13日(18日・19日説あり)、勝海舟や福澤諭吉らを乗せた軍艦「咸臨丸」が、江戸幕府の遣米使節として品川沖を出航しました。
 全長163フィートの木造で3本のマストを持つ蒸気機関を備えた船です。1857年(安政4)江戸幕府が
・・・・・<続き
■ 冬の恋人の日 2/27

 「きづ(2)な(7)」の語呂合せでもあり、2月14日のバレンタインデーと3月14日のホワイトデーのちょうど中間の日に当たる2月27日を「冬の恋人の日」と言います。
 恋人同士の絆を深めることを考える日だそうです。
 日本人は・・・・・<続き

 ビスケットの日 2/28

 ビスケットの歴史は、江戸時代に遡ります。1855(安政2)年2月28日に、水戸藩の柴田方庵が萩信之助に、「パン・ビスコイト製法書」を贈った史実を記念し、「ビスケットの日」を全国ビスケット協会が1980(昭和55)年に制定し、翌年から実施されました。

 柴田方庵はパンの・・・・・<続き
 
■ 二月堂修二会 3/1

 3月1日には、奈良東大寺の二月堂で修二会が開かれます。修二会行事の一つである「お水取り」の行事は3月12日に行われます。

 修二会という言葉は
・・・・・<続き
■ ミニの日 3/2

 3月2日の語呂合わせで「ミ(3)ニ(2)」から、今日は「ミニの日」の日です。

 ミニチュアなど小さいものを愛そうという日だそうですが、その様な日が必要なのかどうかと言う野暮なことは言わないでおきましょう。

 私の孫が、ミニカーが好きで
・・・・・<続き
 
 

 一週間を先読みする
 
24  日:天皇陛下在位30年記念式典・米軍普天間飛行場県民投票、米アカデミー賞授賞式、EU・アラブ連盟首脳会議(エジプト、25日まで)
25  日:3カ月予報(気象庁)・国公立大2次試験前期日程開始 
28  日:鉱工業生産・出荷・在庫指数速報(経産省)、米GDP 
 
1  日:消費動向調査(内閣府)・労働力調査(総務省)・有効求人倍率(厚労省)・法人企業統計(財務省)、米PCE物価指数
 
 
 
◆ 経営コンサルタントが提供するセミナー 
 

 詳細は、こちらの当協会ホームページをご確認願います。

 http://www.jmca.or.jp/seminar/indexseminar.htm

 

主テーマ 

基礎八科目研修会 Webゼミナール

副テーマ 

「労働法」と「経営」

開催日

 平成31年2月24日 (日)

開催時間

15時 ~ 16時30分(90分)

開催地

 Skype

講師名

認定講師 経営士 酒井 闊 氏

主催者 

 日本経営士協会 本部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

経営法務

取得単位

 0.5単位

詳細情報

Webゼミナール開講のお知らせ

 

主テーマ

 首都圏支部主催研修会『知修塾』

副テーマ

募集中

開催日

平成31年3月21日(木)

開催時間

18時30分 ~20時15分 (105分) 

開催地

 東京都

講師名

 
主催者

日本経営士協会 首都圏支部

講習区分

 研修会

対象科目

 コンサルティング技術

取得単位

 0.5単位/回(講師が認定講師の場合には1単位)

詳細情報   新「知修塾」開講のご案内  首都圏支部

 

主テーマ 

基礎八科目研修会 Webゼミナール

副テーマ 

経営トップへのコンサルティング

開催日

 平成31年3月24日(日)

開催時間

15:00分 ~ 16:30分(90分)

開催地

 Skype

講師名

認定講師 経営士 会長 今井 信行 氏

主催者 

 日本経営士協会 本部

講習区分

研修会(見なし講習会)

対象科目

コンサルティング技術

取得単位

 0.5単位

詳細情報

Webゼミナール開講のお知らせ

 

  

 
 
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【経営コンサルタントの育成と資格付与】
 
 
 
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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 
 
 
 
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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月24日 知的所有権の保護拡大

2019-02-24 11:43:02 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 2月24日 知的所有権の保護拡大

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

 2月24日
 鉄道ストの日

 1898(明治31)年2月24日に、日本で最初の鉄道ストライキが行われました。

 機関士ら400人がストライキに突入したため、上野~青森の列車が運休しました。初めてのことで、多くの国民が驚いたようです。


 私が若い頃、国鉄(現代のJR)は、結構ストライキを行いました。

 その度に、ホテルに宿泊したり、会社に泊まり込んだりと大変でした。幸い、私は妻の実家が新宿にありましたので、そこまでたどり着けば何とか通えることができました。

 たとえストライキの時でも、十年余のサラリーマン時代は、無遅刻無欠勤を続けられました。

【Wikipedia】

ストライキ(strike)とは労働者による争議行為の一種で、労働法争議権の行使として雇用側(使用者)の行動などに反対して被雇用側(労働者、あるいは労働組合)が労働を行わないで抗議することである。日本語では「同盟罷業」(どうめいひぎょう)あるいは「同盟罷工」と呼ばれ、一般には「スト」と略される。

 同じ「スト」でも、奥さんがストライキを起こして、旦那が困ってしまうような家庭もあるようです。ハンガー・ストライキ、すなわちハンストですね。

 

 特許ライセンスの新制度

 特許庁は、特許のライセンスを受けた事業を保護する新制度の創設について、2011年に、国会で特許法改正を目指すと発表しました。同時に特許審査手数料の引き下げや、中小・ベンチャー企業に対する減免制度の拡充もすすめる方向です。

 フォントという言葉は、パソコン利用者にはおなじみですが、活字のイワタ、写植のモリサワと写研などと代表的なところがあります。パソコンなどで使うデジタルフォントの先駆けはニィス社と言っても良いでしょう。

 デジタルフォントは、まねされやすいという問題点を抱えています。本の書体をちょっと変更しただけで自社のフォントとして売り出すことができます。上述のニィス社は東京・文京区にある会社ですが、そのような環境下で今日もがんばっています。

 社長さんとは懇意にしていますが、最近はプロと言っても良いほどのフォトグラファーです。一時カルガモにこって、写真展を開いてかわいい写真をたくさん並べていました。

 話が脱線してしまいましたが、フォントも最初に作った人は苦労に苦労を重ねて制作したのがいとも簡単にまねされてしまいます。特許法の改定では、オリジナル制作者の保護ができるようにすべきと考えます。

【経営コンサルタントの独り言】

 有名なコンサルタントと有能なコンサルタントとは違います

 有名なコンサルタントは、たくさんの企業を顧問先に持ち、いっぱい稼いでいるだろうと一般的には考えられます。

 では、有名なコンサルタントは、有能なのでしょうか?

「有能だから、有名になったのでは?」

 確かに、有名なコンサルタントの中には有能の人もいます。

 しかし、有名なコンサルタントの中には、口先三寸の先生もいて、コンサルタントとしてより、TV出演や講演などが中心の先生が多いのです。


 顧問先で、じっくりと仕事をしようと考えますと、顧問先はたくさん持てません。

 顧問先で過ごす時間も必要ですが、自分の会社に戻ってする作業量は膨大です。

 アシスタントを複数使っても、結局自分で最終整理をしなければ、顧問先に行ったときに熱意あるコンサルティングができません。

 地道にコンサルティングをしている先生は、テレビに出演したり、たくさんの本を出版したりする時間はないのです。

 したがって、有名になる機会も少ないのです。

 私の40年余の体験では、多くの顧問先を持っているかのごとく吹聴するコンサルタントは、信用して良いのかどうか、判断できませんが、お薦めはしません。

 慎重に見極める必要があります。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/02b29fb73b48bc78dfbfe77805a21614

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(ドアノブ)



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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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