コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

【カシャリ!ひとり旅】 千葉県千葉市 千葉公園 古代ハス「大賀ハス」を見る

2022-06-20 17:23:01 | 【カシャリ!ひとり旅】 千葉県

 

  【カシャリ!ひとり旅】 千葉県千葉市 千葉公園 古代ハス「大賀ハス」を見る

 

 

 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。

 

 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。

 

 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。

 

 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・

 

 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。

 

 

名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道

 

 

■■ 千葉県千葉市 千葉公園 古代ハス「大賀ハス」を見る

 

 昭和26(1951)年3月30日に1個、4月6日に2個のハスの実が、千葉県検見川の東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の泥炭地で、大賀一郎博士と地元小中学生らによって発掘されました。

 通称「大賀ハス」と呼ばれるこのハスは、約2000年前(縄文時代)のものと鑑定され、古代ハスが、再び花咲かせるようになったのです。

 大賀ハスは、千葉公園の蓮華亭(れんげてい)前のハス池に群生し、多い時には700輪を超える花が咲くこともあります。見頃は6月中旬ですが、昼頃には花弁が閉じてしまいますので、早朝の鑑賞がおすすめです。


 千葉公園のある辺りは、江戸時代には佐倉・堀田藩領(千葉寺・寒川村)と旗本・中山勘解由の領地(作草部村)との入会地(共同作業地)になっており、当時はヨシなどが生えた沼地湿地のようなところであったと言われています。

 明治、大正、昭和にかけて、この地は旧陸軍鉄道連隊および関連舞台が置かれていました。いまでも、公園事務所脇のコンクリート造りトンネルや荒木山周囲に橋脚などがあり、当時の面影を伝えています。

 終戦後の混乱期には、樹木のほとんどは切り倒されたり、菜園となったりしましたが、昭和21(1946)年6月に千葉戦災復興都市計画に基づき千葉市初の総合公園として整備することが決定され、昭和40年頃には、ほぼ現在の形になりました。

 園内には、ナイター設備のある野球場、50mプール、体育館等の運動施設や市内唯一の貸しボートがあります。春にはソメイヨシノなど660本のサクラが咲く花見の名所として知られ、初夏にはボタンやシャクヤクが咲きます。秋にはモミジやイチョウなどの紅葉・黄葉が鑑賞でき、冬には綿打池にカモやカモメが訪れ松の雪吊りが飾られるなど、四季を通じて自然とふれあえます。
 

 

■ アクセス

 

 年中無休、入園無料。
 所在地:千葉市中央区弁天3-1-1他
 開園日:常時開園
  ※ボート、売店は月曜日が定休となります。
 入園料:無料(ボート等、一部有料施設あり)

交通アクセス
 

 駐車場の台数が少ないので、なるべく公共交通機関の利用がお薦めです。

公共交通機関でお越しの場合
 JR千葉駅:千葉公園口または北口から徒歩約10分
 千葉都市モノレール:千葉公園駅前下車、徒歩0分


 東京方面からお京葉道路穴川インターチェンジより国道126号線を千葉方面に約4キロメートル。「千葉公園競輪場入口」を右折。道なりに約500m進むと公園の駐車場(無料)があります。
 

 

 

 

綿打池

 

蓮池の中にしつらえられた木道

 

蓮華亭

 

蓮華亭の天井

 

 

 

 

 

まだ、朝露が残っていました

 

 

 

 

菖蒲園も覗いてみました

 

菖蒲園には紫陽花も残っています

 

母子像

 

 

  リスト http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmovie.htm

 

 

  ■ カシャリ! ひとり旅


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【カシャリ!ひとり旅】 千葉県 成田山新勝寺 真言宗智山派大本山のひとつ

2022-06-18 11:25:39 | 【カシャリ!ひとり旅】 千葉県

 


  【カシャリ!ひとり旅】 千葉県 成田山新勝寺 真言宗智山派大本山のひとつ 


 


 



 若い頃からひとり旅が好きで、経営コンサルタントとして独立してからは、仕事の合間か、旅行の合間に仕事をしたのかわかりませんが、カメラをぶら下げて【カシャリ! ひとり旅】をしてきました。


 


 旅は、時間に追われる現実からの開放、明日への糧となります。


 


 写真は、自分の記録であるとともに、お節介焼き精神から、他の人に情報提供も兼ねてとり続けてきました。


 


 何を思って撮影したのだろうか? 自分も行ってみたい・・・


 


 他の人に、そう思っていただける写真を撮りたいと思って、ライフワークとして、続けられるだけ続けてまいりたいです。


 


 



名所旧跡  グロマコン 経営コンサルタントへの道


 


 


■■ 千葉県 成田山新勝寺


     https://www.naritasan.or.jp/


 


 成田山新勝寺(なりたさん しんしょうじ)は、千葉県成田市にある山号を「成田山」といいます。真言宗智山派の仏教寺院で、同派の大本山の一つです。

 本尊は不動明王で、不動明王信仰の一大中心地でもあります。そのため、成田不動、お不動さまなどといった通称でも広く親しまれています。

 開山は、宇多天皇の孫・寛朝大僧正で、平安時代中期の天慶3年(940年)と伝えられ、葉牡丹を寺紋としています。

 参詣者数において関東地方屈指の寺で、初詣の参拝客数は、300万人近く、社寺としては明治神宮に次ぐ全国第2位です。成田国際空港に近いこともあり、外国人観光客にも人気があります。((【Wikipedia】を基に作成)

 成田山の御本尊である不動明王は、真言宗の祖である弘法大師空海が自ら祈りをこめて敬刻開眼された像です。成田山では弘法大師が中国より伝来された真言密教の教えにより、千年以上、護摩祈祷を続けています。

 興教大師は高野山から根来に移り真言教学を再興させ、後に真言宗中興の祖と仰がれます。成田山は興教大師の教えを受け継ぐ真言宗智山派の寺院です。(公式サイトを基に作成)
 


 


■ アクセス


 


大本山成田山新勝寺
所在地:〒286-0023 千葉県成田市成田1番地 0476-22-2111


 東関東自動車道成田ICから、国道295号線へ出て、寺台インターへ向う。
 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)から、大栄JCTで東関東自動車道に乗り継ぎ、成田ICでお降りる。
 圏央道 茨城県区間全線開通でさらに便利


 


電車
「京成電鉄 京成成田駅」または「JR線 成田駅」より 徒歩10分
 


 



 



三重塔(さんじゅうのとう)

1712(正徳2)年に建立された重要文化財で、総高は25mあります。


塔内には、大日如来を中心に、五智如来が奉安されています。


その周囲には「十六羅漢」の彫刻がめぐらされています。


雲水紋の彫刻がほどこされた各層の垂木は一枚板で作られた珍しいもので、


一枚垂木と呼ばれています。


 



聖徳太子堂(しょうとくたいしどう)

1992(平成4)年に建立、2007(平成19)年に修復されました。


日本の仏教興隆の祖である聖徳太子の理念にもとづき、


世界平和を願って建てられました。


堂内には、大山忠作画伯の壁画が6面に渡り描かれていて、


中央には聖徳太子像が奉安されています。
 


 



大本堂(だいほんどう)

 1968(昭和43)年建立された、最も重要な御護摩祈祷を行う中心道場です。


堂内の御本尊不動明王は、向かって右に矜羯羅童子、


左に制咤迦童子を従えています。

 四大明王や平成大曼荼羅などが奉安されていて、


堂内にはいることができます。
 


 



旧本堂薬師堂(きゅうほんどうやくしどう)

薬師堂は、江戸時代初期の1655(明暦元)年に建立された旧本堂です。


徳川光圀や初代團十郎が参詣したことがあるという、成田山現存最古のお堂です。


開基1080年祭大開帳の記念事業として境内整備と堂宇の修復が行われ、


2013年5月に落慶しました。
 


 


 



平和の大塔(へいわのだいとう)

 真言密教の教えを象徴する平和の大塔は、1984(昭和59)年に建立されました。

 総高は58mで、1階は大塔入口、成田山の歴史展、写経道場各種受付があります。


2階の明王殿には、大塔の御本尊不動明王、四大明王、


昭和大曼荼羅、真言祖師行状図が奉安されています。


3・4階は経・法蔵殿、


5階は金剛殿で五智如来が奉安されています。
 


 


 



醫王殿(いおうでん)

2017(平成29)年に開基1080年祭記念事業として、木造総檜で建立されました。


一重宝形造で薬師瑠璃光如来、日光菩薩、月光菩薩、十二神将が奉安されています。 
健康長寿と病気平癒の祈祷所です。
 


 


 



釈迦堂(しゃかどう)

1858(安政5)年に建立された江戸時代後期の特色をよく残している


総欅づくりの御堂で、重要文化財です。


かつての本堂であり、


大本堂の建立にあたって1964(昭和39)年に現在の場所に移されました。


釈迦如来や、普賢、文殊、弥勒、千手観音の四菩薩が奉安されています。


周囲には、五百羅漢や二十四孝の彫刻が配されています。


厄除お祓いの祈祷所です。


 



お寺さんに洋風庭園


 



子供の頃から慣れ親しんだ米谷の羊羹


お土産に私一人に羊羹一本


切らずに囓って食べる醍醐味


 


 



  リスト http://www.glomaconj.com/butsuzou/meisho/indexmovie.htm


 



 



■ カシャリ! ひとり旅


 




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