コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

3月13日(水)のつぶやき

2019-03-14 18:10:57 | ブログ

■【つぶやき一覧】このようなことをつぶやきました

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

昨日は、以下をつぶやきました。

【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/c8ca15974c04697172e8144c305549de

■ ホワイトデー 3/14

 今日は、ホワイトデーですが、去年は被災地の皆様のことを思うとそのような気分ではいられませんでした。被災された方はいまでも大変な思いをされていますが、その姿に胸を打たれている人は多いのではないでしょうか。

 ホワイトデーというのは
・・・・・<続き

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■【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月14日 人の品性は包容力の大きさにある されど・・・

2019-03-14 12:56:56 | 今日は何の日

【経営コンサルタントのひとり言 今日は何の日】 3月14日 人の品性は包容力の大きさにある されど・・・

 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

今日は何の日インデックス】  日付を指定して【今日は何の日】を閲覧できます

今日の写真 

 

 

 【今日の写真】早春の京都 詩仙堂  
 史跡「詩仙堂 丈山寺 洗蒙瀑」
 蒙昧を洗い去る滝の意で、東山より引いた清冽な水が石を打つ。この水は、紅葉を浮かべて下方の庭に流れる。
 これを「流葉はく(さんずいに陌)」という。はく(さんずいに陌)とは、泊で、水の浅い意である。庭に松の巨木があり、付近の坂の小道脇の苅込も美しい。
 ここに百花を配したので「百花塢」という。 塢とはどての意である。(詩仙堂ウェブサイトより)
  今日は何の日  3月14日
■ ホワイトデー

 今日は、ホワイトデーですが、東日本大震災直後は被災地の皆様のことを思うとそのような気分ではいられませんでした。被災された方はいまでも大変な思いをされていますが、その姿に胸を打たれている人は多いのではないでしょうか。

 ホワイトデーというのは、バレンタインデーのお返しで、ホワイトチョコレートやキャンディなどをお返しに贈る習慣です。しかしこれは、日本や台湾、韓国、中国など極東地域にのみある習慣で、欧米にはないのです。

 バレンタインデーで、チョコレートをたくさんいただいたかは、何をお返しにするのか、迷うのではないでのしょうか。われわれから見ると、うらやましい悩みですね。

【Wikipedia】

 日本でバレンタインデーが定着するに従って、菓子業界でそれにお返しをする日を作ってはどうかという案が出された。これを受けた菓子業界では、昭和40年代に入って以降、個々に独自の日を定め、ビスケットやマシュマロ、キャンディ等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。

 日本におけるホワイトデーの元祖については諸説あり、ホワイトデーの時期になると各陣がそれぞれが元祖だと広報している。銘菓「鶴乃子」で知られる福岡市の老舗菓子屋「石村萬盛堂」が、この日にバレンタインチョコのお返しとして白いマシュマロを売り出し、その後、クッキーやキャンディなどをこの日に発売する菓子店が続出し、全国に普及したとの説の方が有力である。

■ 計画停電

 「計画停電」が盛んに話題になりましたが、需要予測によって春は中止になりました。

 平素当然と思って使っているインターネットは使えなくなります。ノ一トPCは電池の充電料次第ですが、当然デスクトップPCは使えません。携帯も電池残量次第ですが、固定電話は大半の機器が停電に非対応でしょうし、光電話も使えなくなります。

 毎日複数本のブログを昨年の春から書いていましたが、「【今日は何の日】(日記)」と「夕刊と明日の朝刊を読む経営のカンどころ」を一本にして、本数を減らすようにしたりしました。
 

■ その他
◇ 三井寺三尾法要
◇ 当麻寺中将姫法尼忌
◇ 善導忌
◇ 尊観忌

【経営コンサルタントの独り言】

■ 平時の備えあれば、憂いなし


 間中に放過せざれば、忙処に受用あり。

 静中に落空せざれば、動処受用あり。

 暗中に欺隠せざれば、明処に受用あり。


「人の品性は包容力の大きさにある」

 わかっているつもりですが、実行できないでいる自分を恥ずかしいと思いつつも、いまだ実現できていません

 

 
 

■ 善導大師

 ぜんどうだいし 
 大業9年(613年)-- 永隆2年3月14日(681年4月7日。3月27日(4月20日)とも)

 中国浄土教(中国浄土宗)の僧で、酒州に生まれ、「称名念仏」を中心とする浄土思想を確立した人です。

 幼少時に出家し、明勝に指示し、三論を研鑽しました。その後、十数年にわたり斯学に従事するかたわら、道綽(どうしゃく)に私淑し、入門し浄土教を開きました。

 その後、長安の光明寺におて伝道に従事し、中国浄土教義を大成しました。日本に与えた影響も大きく法然は、自ら「帰依善導」と称するほどです。

 代表的な著書として「無量寿経疏(『観経疏』)」4巻があります。

(無量山傳通院寶暦参照)

(ドアノブ)



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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

【ブログ 経営コンサルタントの育成と資格付与】

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 ものづくり企業の意地で30年、リネンニット開発に成功 8C26

2019-03-14 12:03:00 | 成功企業・元気な会社

■【成功企業・元気な会社・頑張っている社長】 ものづくり企業の意地で30年、リネンニット開発に成功 8C26

【元気な企業紹介・成功企業の紹介】は、毎回拍手をいただいています。

 皆様から寄せられたり、私が支援したり見聞した企業で、元気な会社、成功している会社・お店等などを紹介します。貴社経営のご参考にして下さい。

 また、あなたのクライアント・顧問先やお知り合いの会社で、ここで紹介したい企業・団体等がありましたら、是非ご連絡ください。

■ ものづくり企業の意地で30年、リネンニット開発に成功 8C26

 

 リネンは数千年前から使われ続けてきた人類にとって最も古い繊維だ。日本では「麻」と総称されるが、丈夫で硬いラミー(苧麻)と柔らかくしなやかなフラックス(亜麻)がある。フラックスは使い込むほど柔らかさを増し、洗濯機で毎日洗ってもへたれず長持ちするので、欧州では下着やディッシュクロス(布巾)などに加工され、嫁入り道具のひとつとして受け継がれてきた。

 フラックスは海洋性植物で、産地はフランス、ベルギー、オランダなど北緯49度以北のドーバー海峡に近い地域に限られる。3月から4月に種を蒔き、7月のはじめに4時間ほど青紫の花が咲く。7月中旬までに根本から抜き取り、畑に1カ月間寝かせる。その後に繊維を取り出して加工するという手間のかかる繊維だ。素材の特性上、織って布帛を作ることはできても編む(ニット化)は難しいとされてきたが、山形市で創業以来60年、ニット製品を作っている工場兼メーカー、ケンランド(大沼秀一代表取締役)が成功した。

 ハードルは低くなかった。「上質なリネンは繊維が柔らくしなやかで、吸水性・速乾性に優れている。ニット製品にすれば軽くてシワになりにくい」と開発に着手したが、リネンを編むには、高度な紡績技術が求められる。温度や湿度の微妙な管理が必要だし、染色も難しい。加工や製造手順を工夫し、製作アイテムを少しずつ広げ、ようやく年間を通じてリネンニットを提供できるようになったのは着想から約30年後の2011年のことだった。

 リネンニットは、糸がブロック状やチェーン状に繋がって多くの隙間を持つ。隙間の空気の層が、夏は汗を吸収して涼しく、冬は体温を閉じ込めて温かい。オールシーズン使える素材だ。ペクチンがブロック状につながり繊維を守るため、汚れが浸透しにくいのも特徴で、雑菌を侵入させずに繁殖を抑え、臭いも抑えてくれる。染色法の工夫で鮮やかに発色し光沢がある。軽くて柔らかくしわになりにくいのでアイロンは不要。リネン糸にウールやカシミアを組み合わせればニットのバリエーションも広がる。

 2011年10月からミラノやパリで展示会に参加。12年10月にはブリュッセルでヨーロッパリネン連盟(CELC、加盟約1万社、本部パリ)が主催した第1回世界会議でメーカーとして唯一、プレゼンテーションした。CELCの教材でも紹介され、世界のリネン業界での知名度は高い。セーターや靴下などの衣料品からタオルなどの生活用品まで、ものづくり企業の意地が結実したリネンニットは通信販売のほか、全国の百貨店などで展示販売されている。

  出典: e-中小企業ネットマガジン掲載承認規定に基づき作成

 


【経営コンサルタントの育成と資格付与】
since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会
 
 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 詳しくは、サイトでご覧下さい。 

 

 
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■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 原理原則重視の白洲次郎に学ぶ KH01319

2019-03-14 11:10:08 | ◇経営特訓教室
■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営 原理原則重視の白洲次郎に学ぶ KH01319
 
 日本経営士協会は、ご存知の方も多いと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。
 
 会員は、それぞれ異なった専門分野を持っていますので、経営士同士が競合するというよりは、専門外の分野で補完し合っています。これを「共業・共用・共育」といっています。
 
 コンサルティングという実務を通じて、いろいろな体験をしています。その体験を通して、みなさまに情報をお届けしています。
■■【心 de 経営】 歴史・宗教に学ぶ経営シリーズ

 かねてより、【心 de 経営】ということを基本に、永年コンサルティングをして参りました。「de」は、フランス語の前置詞で、英語にしますと「of」に近い意味合いであり用法であると認識しています。

「de」を、英語の「of」の意味で用いますと「心 of 経営」、すなわち「経営”の”心」となります。「de」を、そのまま、日本語の「で」に置き換えますと「心で経営」となります。

「心」を大切にしますと、人間関係が良くなるだけではなく、論理的な思考だけでは見えてこないものが見えてきます。

 歴史を紐解きますと、「なぜ、主人公は、あのような決断をしたのだろうか」「もし、あのようなことをせずに、このようにしたら歴史はどのように変わったのだろうか」などと「歴史に”もし”は禁物」にも触れたくなります。

 それが、ビジネスパーソンに想定外のヒントを与えてくれることがあります。

 歴史を理解するには、あるいはグローバル化の時代に海外の人を理解するには、宗教の特質も理解しなければならないことが多々あります。

 歴史や宗教、哲学など、私の専門外の分野で感じたことを経営やコンサルティングにも応用できないかと徒然に書いてまいります。

 物事や人の心には多面性があります。お届けするブログが正論であるか否かは、皆様のご判断にお任せしますが、参考にして下さいますと幸いです。

 なお、この連載は、今後逐次アップロードして行きますので、お楽しみになさって下さい。

(ドアノブ)

 

■ 原理原則重視の白洲次郎に学ぶ

 

 

 白洲次郎(しらす じろう、1902年2月17日 - 1985年11月28日)は、兵庫県芦屋市の裕福な家庭に生まれた「日本を代表する実業家のひとり」といって良いでしょう。

 

 旧制中学校卒業という学歴ですが、イギリスに9年も在住し、当然のことながら英語が流ちょうでした。そのため、第二次大戦後の連合国軍占領下における日本復興に一役買った人です。

 

 吉田茂が外務大臣をしていたときに側近として活躍し、吉田に代わって占領軍に対峙し、憲法制定においても、いうべきことを言うということから、占領軍から煙たがれもしましたし、一目もおかれました。

 

 吉田内閣では、貿易庁長官を仰せつかりますが、腐敗蔓延の中、商工省の外局としてではなく、通商産業省を新設して、旧弊を排除できる組織の基礎を作りました。本人は、お役所の中で辣腕を振るうのではなく東京鶴川で農業をするという面白い生き方をしたといいますので、名誉欲の強い人ではなかったようです。

 

 その後、東北電力の会長を始め、多くの企業で役員を歴任しました。歯に衣着せない生き方は、敵も多かったようです。自動車好きということもあってか、「永遠の不良」ともいわれています。

 


 田中角栄が総理大臣の時に、海外からの来客のおもてなしに、白洲が経営に携わるゴルフ場に予約を取ろうとしましたが、「夏の週末はビジターを受け付けない」という規則があるので、「役員会に諮ります」と遠回しに「No」と言ったそうです。

 

 たとえ相手が一国の総理大臣であろうが、「規則は規則」と「原理原則を重視する」という「プリンシプルを貫く」人であるという、白洲の生き方を知ったのが、私が経営コンサルタントとして独立してからのことです。

 

 私が、「原則重視」「モノサシ主義」「原点主義」と言うようになったのは、まだ二十代の頃でしたが、白洲の、この生き方を知って、そのやり方に自信を持ちました。経営コンサルタントとして、顧問先においても、また日本で最初にできた経営コンサルタント団体の役員、理事長、会長と歴任してきた中でも、これを核に仕事をしてきました。

 

 このやり方は、行き過ぎますと官僚的になってしまいます。行き過ぎないようにするのが管理職の役割です。「管理職とは、ルールを破る人」ということを私は、しばしば口にするようになりました。

 

 このことは、「管理職は、偉いので、なにをやっても良い」というのではありません。管理職こそ原理原則を重視しなければならない立場で、ルールに則って仕事をしなければなりません。ルールに反する部下がいればアドバイスをしたり、指導をしたりして、指揮を執って行かねばならないのです。

 

 それでは、「ルールを破る人」と先に言ったことと矛盾をすると思われるかもしれません。管理職は、平素、原理原則に基づいて仕事をしたり、部下に動いてもらったりしますが、時に、戦略的な視点で、ルール通りではうまく行かないと判断できることがあります。その時には、管理職は、自分の権限内で、ルールを破って、その戦略的な判断を現場に活かすのです。

 

 自分の権限内では、その達成が困難と判断した場合には、上司の許可を取ってでも、信念を持って進めて行かなければなりません。

 

 白洲は「政治というのは、国民が求めていることを進めるという迎合的なやりかたをとるのではなく、たとえ今は民意に反することであっても、先見性を持って判断したことは、多少強引に見えても実施して行くことが求められる」ということを主張したそうです。

 

 私の「管理」の定義の中に、「先見性」という言葉を含めていますが、それは白洲の素晴らしさを知る前から用いていて、必ずしも白洲の、この言葉を知っていてのことではありません。白洲の、この考え方を知って、自信を持てるようになりましたし、白州の生き方に共感するようにもなりました。

 

 先見性を持てれば、たとえ周囲からの批判があっても、自信を持って、大胆に進められます。一方、白洲は、大変細心な部分を持っていて、その大胆さとは真逆な面もあったようです。

 

 仕事のできる人は、「両極端な面を持つ」ということを白洲から学びました。

 


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