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■■【経営情報・セミナー案内】  中小企業取引相談目安箱

2012-12-31 19:38:00 | 経営情報・セミナー

■■【経営情報・セミナー案内】  中小企業取引相談目安箱

経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
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の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。


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経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内 ◆「中小企業取引相談目安箱」を設置しました

 中小企業庁では、下請代金法の規制対象の有無を問わず中小企業の取引全般について、御意見、御相談をメールで受け付けるための「中小企業取引相談目安箱」設置しました。下請代金支払遅延等防止法違反事実に関する情報提供・申告を行うための専用フォームを設置しています。

                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。

https://wwws.meti.go.jp/interface/chusho/subcontractors_report/index.cgi

◆「中小企業海外進出セミナー」を開催します

 経済産業省では、平成24年度より「グローバル人材育成インターンシップ派遣」事業を通じて、グローバル人材の育成と企業の海外進出・事業拡大支援に取組んでおり、今回、本事業内容の説明と中小企業のグローバル事業展開に関するセミナーを全国10ヶ所で開催します。是非ご参加ください。

                [日程・会場] 平成25年
                 1月30日(水)赤坂オフィスハイツ(東京都港区)
                 2月 5日(火)T’s横浜パシフィック(横浜市神奈川区)
                 2月 5日(火)SGSリラルーム広島(広島市中区)
                 2月 6日(水)宝第一ビル(名古屋市中区)
                 2月 7日(木)PARM-CITY131(仙台市青葉区)
                 2月 8日(金)大阪AAホール(大阪市中央区)
                 2月12日(火)DC 会館(千葉市中央区)
                 2月12日(火)リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
                 2月13日(水)新潟駅前カルチャーセンター(新潟市中央区)
                 2月14日(木)札幌市産業振興センター(札幌市白石区)

                [時 間]すべての開催地において1日2回、以下の時間で開催
                 1.13:00~15:00、2.16:00~18:00

 https://www.e-toroku.jp/intern1/

  出典: e-中小企業ネットマガジン
■東京:知修塾 ―――■

 営業戦略の展開と定着
                 
                【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏

■概 要

                 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

                 知識の修得面では、統一テーマと個別テーマで知識を広めてゆきます。

                 統一教材「営業戦略の実際」を中心に、統一テーマの「営業・マーケティング」を採り上げ、営業・マーケティング部門強化のコンサルティングに備えます。一方個別テーマは、統一教材に準じた毎月のテーマに関係する、自分の得意な分野や苦手な分野のテーマ作りを行い 調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

                 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。


■日 時:平成25年1月10日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
                     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                ■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
                     会員   1,000円/回
                     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
                     経営知識を吸収したい人
                     人前で話をする技術を習得したい人
                     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

                ●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20130110.htm

                ■東京:中小企業経営革新塾―――■

 そこが危ない海外取引!
                 ~ 中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を ~

                 
                【講師】 経営士補  原田 純 氏

■概 要

                 少子高齢化による国内市場の縮小や円高を背景に、様々な業種の中小企業による海外進出がますます加速しつつあります。

                 海外進出は距離が遠いことに加え、文化・商習慣や法制度が異なるため、国内では考えられない様なリスクが潜んでいます。

                 本セミナーでは、海外企業との提携などの業務経験が豊富な講師が、「そこが危ない海外取引~中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を~」と題し、海外取引の現状を踏まえ、具体例を交えながら、リスクを軽減する英文契約の使い方について分り易く解説致します。


■日 時:平成25年1月16日(水) 18:30~21:00

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

                ■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL: 090-7244-6058   E-Mail:info@consultor.jp

                ●詳細情報・受講申込み
>> http://www.consultor.jp/infomations.html
 
経営コンサルタント独立起業の必読書
                             経営コンサルタントを目指す人の大半が、いろいろな疑問を抱えているのではないでしょうか。
                             これ一冊で、あなたの新しい道が拓けるでしょう。

                               定価 1,000円(税・送料込み) A5判 60ページ
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■■【日刊経営マガジン】 出版不況が数字に表れる 今日の出来事、独善解説

2012-12-31 08:01:27 | 今日は何の日

■■【日刊経営マガジン】 出版不況が数字に表れる 今日の出来事、独善解説
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今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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 紅白歌合戦 2012/12/31

 紅白歌合戦は、ますます若手アーティストの占める割合が高くなってきましたね。

 ほとんど歌番組をテレビで見ることがない私ですが、そんな私の目にとまる歌手もいます。ところが、「あの歌手は上手だ」と思っている人が出場できていません。一方で、これが
・・・・・<続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる<o:p></o:p>
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

                    12月31日(月)
大晦日
                    韓国:12月消費者物価指数(CPI)


今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 出版不況が数字に表れる 2012/12/31

 なんだかんだ言いながらも数十冊の書籍を書いている者の一人としては、近年「出版不況」「活字離れ」と言われる書籍売り上げの低迷は気になります。

                 アメリカの二大雑誌の一つであるニューズウィーク誌が、紙媒体での出版を止めて、電子版だけに移行すると発表しました。300万部ほどの発行数であったのが、現在は半分に減ってしまったといいます。

                 日本の出版業界はどうでしょうか?

                 出版科学研究所のまとめによりますと、2012年日本国内出版物売上高は、去年よりおよそ600億円減る見込みだそうです。昭和61年以来、26年ぶりに1兆8000億円を下回る見通しです。

                 書籍の売り上げは、25年前と同じ水準の8000億円余り、雑誌は昭和59年以来初めて1兆円を下回った去年からさらに400億円減り、9400億円程度になるとみられています。

                 しかし分野別に見ると伸びている分野もあるのです。

                 団塊世代の高齢化に伴って、中高年のファッションをテーマにした雑誌売上高は増加する見通しです。

                 若者が、インターネットで情報収集をするようになり、雑誌を読まなくなっていることも一因かもしれません。

                 ニッチ市場というには大きな市場であります団塊の世代をどう取り込むかが、当面の課題のようです。

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■■【今日は何の日 経営ヒント】 大晦日というと・・・・・

2012-12-31 07:19:52 | 今日は何の日

■■【今日は何の日 経営ヒント】 大晦日というと・・・・・
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今日は何の日     12月31日
■ 大晦日 

 例年のことですが、年末年始の休みにはパソコンのメインテナンスをすることにしています。

 ディスクチェックやディフラグは当然のことながら、バックアップデータの整理をするようにしてます。重複ファイルのないようにディスク内で作業中にリンクを貼ったりしている余分なリンクや作業途中で念のため保存しておいたファイルを削除するなどユーティリティで処理できないような作業を地道にやります。

 大晦日にやるべきことがあるので、その合間を見て作業をしました。例年のことながら正月に入っても処理し切れていないメインテナンス作業をすることになります。

                 月の最後の日を「晦日(みそか)」と言い、一年の最後なので「大晦日(おおみそか)」と言います。「大つごもり」とも言います。「つごもり」というのは、月に満ち欠けによる太陰暦のなごりで「月隠り(つきごもり)」が転じたものであると子供の頃教えられたことを覚えています。

 紅白歌合戦

 紅白歌合戦は、ますます若手アーティストの占める割合が高くなってきましたね。

 ほとんど歌番組をテレビで見ることがない私ですが、そんな私の目にとまる歌手もいます。ところが、「あの歌手は上手だ」と思っている人が出場できていません。一方で、これがプロの歌手かと思うような人が何組も出ています。人気だけで選ぶのであれば、その種の番組があるので、それを紅白歌合戦に持ち込むのはどうでしょうか。

 紅白歌合戦のコンセプトをも一度見直し、「実力主義」を標榜してはどうでしょうか。

 バラエティ番組など素人に毛が生えた程度でテレビ出演をしている人が多く、実力を判定できる人が少ない世界のような気がします。実力判定ができないから、人気とか売上数とか、数値として見える物に頼りすぎです。実力判定という能力が退化し、ホンモノの実力を判定できなくなってしまっているのです。

                 プロもどきのアマチュアに乗っ取られたテレビは、このままでは衰退するでしょう。

■ 除夜の鐘<o:p></o:p>
 NHKの行く年来る年という番組では、名鐘と言われる寺の鐘のシーンから始まります。

                 108の煩悩を持つ人間の罪業消滅を祈願して撞くのですが、いつから鐘を鳴らし始めるかは、幾つかのやり方があるようです。108回のうち107回は旧年のうちに撞き、元日の零時を挟んで、残りの1回を新年になってから撞くというのが一般的なようです。

                 ところが、寺の中には元日零時と共に撞き始めるところもあるようです。
■ 追儺(ついな)<o:p></o:p>
 追儺というのは、大晦日に行われる鬼払いの宮中行事です。もともとは中国の行事であり、宮廷の年中行事で、節分の元となった行事です。

Wikipedia<o:p></o:p>
 方相氏(ほうそうし)と呼ばれる鬼を払う役目を負った役人(大舎人(おおとねり))と、方相氏の脇に仕える?子(しんし)と呼ばれる役人(特に役職は決まっていない)が二十人で、大内裏の中を掛け声をかけつつ回った。
 方相氏は袍(ほう)を着、金色の目4つもった面をつけて、右手に矛、左手に大きな楯をもった。方相氏が大内裏を回るとき、公卿は清涼殿の階(きざはし)から弓矢をもって方相氏に対して援護としての弓をひき、殿上人(でんじょうびと)らは振り鼓(でんでん太鼓)をふって厄を払った。

■ 年越し蕎麦

                 年越しそばは、大晦日の縁起担ぎで食る蕎麦で、日本の風物詩の一つです。地域によっては「晦そば」とか「福そば」などとも言うようです。

                 子供の頃は、「砂払」といって年越しそばとともにこんにゃくを食べました。食物繊維が腸内の毒性物質を掃除してくれことから、一年の体内の汚れを取り払ってくれると言われました。
<o:p></o:p>

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■■【経営コンサルタントの独り言】 経営コンサルタントの仕事の見つけ方

2012-12-31 03:38:06 | 経営コンサルタントの独り言
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■■【経営情報・セミナー案内】  中小企業海外進出セミナー

2012-12-30 21:07:00 | 経営情報・セミナー

■■【経営情報・セミナー案内】  中小企業海外進出セミナー
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経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内 ◆「中小企業海外進出セミナー」を開催します

 経済産業省では、平成24年度より「グローバル人材育成インターンシップ派遣」事業を通じて、グローバル人材の育成と企業の海外進出・事業拡大支援に取組んでおり、今回、本事業内容の説明と中小企業のグローバル事業展開に関するセミナーを全国10ヶ所で開催します。是非ご参加ください。

                [日程・会場] 平成25年
                 1月30日(水)赤坂オフィスハイツ(東京都港区)
                 2月 5日(火)T’s横浜パシフィック(横浜市神奈川区)
                 2月 5日(火)SGSリラルーム広島(広島市中区)
                 2月 6日(水)宝第一ビル(名古屋市中区)
                 2月 7日(木)PARM-CITY131(仙台市青葉区)
                 2月 8日(金)大阪AAホール(大阪市中央区)
                 2月12日(火)DC 会館(千葉市中央区)
                 2月12日(火)リファレンス駅東ビル(福岡市博多区)
                 2月13日(水)新潟駅前カルチャーセンター(新潟市中央区)
                 2月14日(木)札幌市産業振興センター(札幌市白石区)

                [時 間]すべての開催地において1日2回、以下の時間で開催
                 1.13:00~15:00、2.16:00~18:00

 https://www.e-toroku.jp/intern1/

◆第5回「ものづくり日本大賞」の募集を開始しました!~日本のものづくりを次の世代へ受け継いでいくために~

                 経済産業省では、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、ものづくりの第一線で活躍する方々を顕彰する内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」を実施しており、これまで4回にわたって、中小企業に勤務する優れた技術者の方々を数多く顕彰してきました。平成17年の制度創設後、隔年で開催しており、この度、第5回の公募を開始しました。

                 人から人へ。日本の優れたものづくりを未来に受け継いでいくために、今回も多くの方々の御応募を期待しています。

                [募集期間]12月14日(金)~平成25年2月22日(金)

                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン
■東京:知修塾 ―――■

 営業戦略の展開と定着
                 
                【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏

■概 要

                 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

                 知識の修得面では、統一テーマと個別テーマで知識を広めてゆきます。

                 統一教材「営業戦略の実際」を中心に、統一テーマの「営業・マーケティング」を採り上げ、営業・マーケティング部門強化のコンサルティングに備えます。一方個別テーマは、統一教材に準じた毎月のテーマに関係する、自分の得意な分野や苦手な分野のテーマ作りを行い 調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

                 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。


■日 時:平成25年1月10日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
                     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                ■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
                     会員   1,000円/回
                     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
                     経営知識を吸収したい人
                     人前で話をする技術を習得したい人
                     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

                ●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20130110.htm

                ■東京:中小企業経営革新塾―――■

 そこが危ない海外取引!
                 ~ 中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を ~

                 
                【講師】 経営士補  原田 純 氏

■概 要

                 少子高齢化による国内市場の縮小や円高を背景に、様々な業種の中小企業による海外進出がますます加速しつつあります。

                 海外進出は距離が遠いことに加え、文化・商習慣や法制度が異なるため、国内では考えられない様なリスクが潜んでいます。

                 本セミナーでは、海外企業との提携などの業務経験が豊富な講師が、「そこが危ない海外取引~中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を~」と題し、海外取引の現状を踏まえ、具体例を交えながら、リスクを軽減する英文契約の使い方について分り易く解説致します。


■日 時:平成25年1月16日(水) 18:30~21:00

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

                ■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058 begin_of_the_skype_highlighting 090-7244-6058 無料  end_of_the_skype_highlighting  E-Mail:info@consultor.jp

                ●詳細情報・受講申込み
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                             経営コンサルタントを目指す人の大半が、いろいろな疑問を抱えているのではないでしょうか。
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■■【今日は何の日】 大祓と言えば○○を思い浮かべますね!

2012-12-30 16:54:00 | 今日は何の日

■■【今日は何の日 経営ヒント】 大祓 今年も余すところ今日と明日
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今日は何の日     12月30日
■ 大祓 

 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。

 なぜ正月なのかわかりませんが、神社をお詣りすると「茅の輪」を見かけると思います。


する。輪くぐり祭とも呼ばれる。

名越祓には現在も各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われている

Yahoo!百科事典】
大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。

 地下鉄記念日

 1927(昭和2)年12月30日に、東京の上野と浅草の間に日本初の地下鉄が開通しました。現在の東京メトロ銀座線で、黄色い車体で全長2.2kmを現代に換算するとコーヒー一杯分の運賃で走ったそうです。

 すでに蜘蛛の巣のようにできている地下鉄網に地下鉄を新設するのは大変な作業です。

 例えば、東京の大江戸線の六本木駅では地下42.3メートルの深さがあります。

                 大深度と言われる50mに近い深さです。大深度というと地主圏の及ばぬ深さで、工事は大変ですが、利用権を支払わずに済むのでかえって安くできるかも知れませんね。

 

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■■【日刊経営マガジン】 大流行・ノロウイルスの怖さを知る 今日の出来事、独善解説

2012-12-30 09:29:45 | うんちく・小ネタ

■■【日刊経営マガジン】 大流行・ノロウイルスの怖さを知る 今日の出来事、独善解説
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

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今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 大祓 2012/12/30

 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。

 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。

 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。
・・・・・<続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる<o:p></o:p>
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

12月24日(月)
クリスマスイブ
天皇誕生日の振り替え休日

25日(火)
                日銀:11月企業向けサービス価格指数
                民間:米倉経団連会長記者会見

26日(水)
                安倍二次内閣発足
                日銀:金融政策決定会合議事要旨
アメリカ:10月S&Pケース・シラー住宅価格指数

27日(木)
財務省:12月上旬の貿易統計
                経産省:2013年1~3月期の鋼材需要見通し
国交省:11月住宅着工戸数・建設工事受注
                民間:経団連と自民党が意見交換会、岡村日商会頭が記者会見、11月の自動車生産・輸出実績
アメリカ: 11月新築住宅販売件数、12月消費者信頼感指数
                中国:1~11月期の工業企業利益

28日(金)
総務省:11月完全失業率・家計調査、11月全国・12月の都区部消費者物価指数
                経産省: 11月鉱工業生産指数速報・商業販売統計速報
                財務省:12月為替介入実績
                厚労省:11月有効求人倍率・毎月勤労統計速報
アメリカ:11月仮契約住宅販売指数、12月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 大流行・ノロウイルス予防のポイントは 2012/12/30

 ノロウイルスで、宮崎の病院入院患者が6名亡くなったというニュースが流れました。ノロウイルスの怖さを、NHK解説委員の谷田部雅嗣氏が熱く語っていました。昨日は、横浜でも4名の方がなくなったと報じられました。

                 ニュースでは聞きますものの、わが身に降りかかる人命に関わる問題という意識が、恥ずかしながら希薄であったことを思い知らされました。そもそもノロウイルス自体は命を奪うようなウイルスではないわけで、それが油断の基です。

                 今回の宮崎に於ける病院の場合には、原因であるノロウイルス(感染性胃腸炎)の流行に気づかず、感染拡大に繋がったことが原因と伝えられています。病院という、人の命を守るべき組織でのことですので、事態は深刻です。

                 しかし、この問題は病院を攻めるだけで終わってはいけないと考えます。

                 ノロウイルスは、口から入り、腸の中で爆発的に増えます。頭痛や発熱がある場合もありますが、激しい嘔吐や下痢が2日程度続きます。

                 この時期に、嘔吐や下痢があれば、ノロウイルスの流行と考えることが大切な基本姿勢です。

                 残念ながら、ワクチンや直接的な治療法はないそうです。

                 健康な人の場合は大きな問題は起きにくいのですが、高齢者や赤ちゃんは症状が収まるまで注意深く対応してくことが必要です。警戒しなくてはならないのは脱水症状です。吐いたり、下痢を繰り返すと体の水分が失われるので水分補給が不可欠なのです。

                 今回の宮崎では顕著だったのですが、吐瀉物が喉に詰まって、誤嚥性肺炎を引き起こすことに繋がってしまったようです。

                 ノロウイルスそのものは、上述のように人の命を奪うような強力なウィルスではないですが、感染力が強力で、これを軽視してはなりません。

                 10個から100個程度のウイルスが口から入っただけで感染が起こります。

                 汚物の処理が不十分ですと、ウイルスが手などに付着して、ドアノブなど、いろいろな場所にウイルスが撒き散らされて、感染を広める原因になります。

                 食べ物は加熱することで、効果を現します。(85℃以上、1分)

                 生ものの調理前に、必ずまな板や包丁などを熱湯などで消毒することです。トイレの後、外出の後、調理の前などに十分に手洗いをすることを励行すべきです。

                 専門家によると、このウイルスはアルコールでは死滅しません。

                 すなわち手についたウイルスを流水で、洗い流すことがポイントです。

                 洗い残しを防ぐために、普通の石鹸で良いですから、手に十分つけて洗います。特に、爪の部分、指と指との間を丁寧に洗います。親指は手のひらを合わせただけでは洗えていませんので、それぞれ単独にしっかりと洗います。

                 最後に手首も洗って、水道水などでゆすぎます。

                 タオルから感染が広がる可能性もありますから、清潔なものを使うことです。

                 感染していても症状が出ない場合があります。症状が収まってもひと月くらい、お腹の中にウイルスがいます。感染を広げないためにも、この時期の手洗いは重要です。

                 汚物を処理するときにはウイルスが紛れ込んだ飛沫を吸い込まないようにマスクをし、ゴム手袋などを使います。メガネもした方が安心です。

                 3月ごろまでは流行が続くそうですので、予防と、感染を感じたらすぐ病院に駆け込むことが重要ではないでしょうか。

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■■【経営コンサルタントの独り言】 経営コンサルタントと学歴

2012-12-30 07:38:00 | 経営コンサルタントの独り言
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■■【今日は何の日】 名も知らぬ遠き島より・・・ 山田こうさくは漢字で?

2012-12-29 17:35:00 | うんちく・小ネタ

■■【今日は何の日 経営ヒント】 日本人の心を謳う 山田耕筰忌日
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今日は何の日     12月29日
■ 山田耕筰忌日 

 1965(昭和40)年12月29日に日本を代表する作曲家であり指揮者の山田耕筰(1886(明治19年~1965(昭和40年))がなくなりました。

 日本人の心に訴えるメロディーを多く残しただけではなく、日本の管弦楽団の発展にも尽力しました。ニューヨークのカーネギー・ホールで自分が作曲した管弦楽曲の指揮を執りました。

 戸籍上の名前は「耕作」ですが、「耕筰」と改名するエピソードがあります。

 当時日本に100人を超える「山田耕作」という同姓同名の人がいたそうです。そのためにトラブルが多かったそうです。そこで文字を変えることを検討していました。

 指揮をしていたあるとき、髪の毛のことでいちゃもんがつき、丸坊主にしましたが気に入りませんでした。

 竹という字は、分解するとカタカナの「ケ」が二つ並ぶことを発見しました。「ケケ」すなわち「毛毛」から耕作の「さく」の頭に「ケ」を2本立てて「耕筰」としたそうです。

 サザエさんの波平さんは毛が一本ですからそれよりはましですが、オバケのQ太郎は、毛が三本ですから、そこまでには至りません。自己満足なのか、自己欺瞞なのかわかりませんが、人間くささを感じます。

 シャンソンの日

 1990(平成2)年12月29日に、銀座のシャンソン喫茶の老舗である「銀巴里」が閉店しました。これを淋しく思った人達の間から「シャンソンの日」の声が上がったようです。

 シャンソン(chanson)というのは、フランス語で「歌」を意味します。したがって、フランス語で歌われる歌全般を意味するのです。日本では、特定ジャンルの楽曲を指します。

 日本人が好む代表的な曲の一つがイブ・モンタンが歌う「枯葉」でしょうか。エディット・ピアフの「愛の賛歌」やサルヴァトール・アダモの「雪が降る」も良いですね。

 

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■■【日本経済の読み方】 大流行・ノロウイルス予防のポイントは  近況のエッセンスをコンパクトにまと

2012-12-29 10:43:00 | うんちく・小ネタ

■■【日本経済の読み方】 大流行・ノロウイルス予防のポイントは  近況のエッセンスをコンパクトにまとめました


◆ 大流行・ノロウイルス予防のポイントは 2012/12/30

 ノロウイルスで、宮崎の病院入院患者が6名亡くなったというニュースが流れました。ノロウイルスの怖さを、NHK解説委員の谷田部雅嗣氏が熱く語っていました。

 ニュースでは聞きますものの、わが身に降りかかる人命に関わる問題という意識が、恥ずかしながら希薄であったことを思い知らされました。そもそもノロウイルス自体は命を奪うようなウイルスではないわけで、それが油断の基です。

 今回の宮崎に於ける病院の場合には、原因であるノロウイルス(感染性胃腸炎)の流行に気づかず、感染拡大に繋がったことが原因と伝えられています。病院という、人の命を守るべき組織でのことですので、事態は深刻です。

 しかし、この問題は病院を攻めるだけで終わってはいけないと考えます。

 ノロウイルスは、口から入り、腸の中で爆発的に増えます。頭痛や発熱がある場合もありますが、激しい嘔吐や下痢が2日程度続きます。

 この時期に、嘔吐や下痢があれば、ノロウイルスの流行と考えることが大切な基本姿勢です。

 残念ながら、ワクチンや直接的な治療法はないそうです。

 健康な人の場合は大きな問題は起きにくいのですが、高齢者や赤ちゃんは症状が収まるまで注意深く対応してくことが必要です。警戒しなくてはならないのは脱水症状です。吐いたり、下痢を繰り返すと体の水分が失われるので水分補給が不可欠なのです。

 今回の宮崎では顕著だったのですが、吐瀉物が喉に詰まって、誤嚥性肺炎を引き起こすことに繋がってしまったようです。

 ノロウイルスそのものは、上述のように人の命を奪うような強力なウィルスではないですが、感染力が強力で、これを軽視してはなりません。

 10個から100個程度のウイルスが口から入っただけで感染が起こります。

 汚物の処理が不十分ですと、ウイルスが手などに付着して、ドアノブなど、いろいろな場所にウイルスが撒き散らされて、感染を広める原因になります。

 食べ物は加熱することで、効果を現します。(85℃以上、1分)

 生ものの調理前に、必ずまな板や包丁などを熱湯などで消毒することです。トイレの後、外出の後、調理の前などに十分に手洗いをすることを励行すべきです。

 専門家によると、このウイルスはアルコールでは死滅しません。

 すなわち手についたウイルスを流水で、洗い流すことがポイントです。

 洗い残しを防ぐために、普通の石鹸で良いですから、手に十分つけて洗います。特に、爪の部分、指と指との間を丁寧に洗います。親指は手のひらを合わせただけでは洗えていませんので、それぞれ単独にしっかりと洗います。

 最後に手首も洗って、水道水などでゆすぎます。

 タオルから感染が広がる可能性もありますから、清潔なものを使うことです。

 感染していても症状が出ない場合があります。症状が収まってもひと月くらい、お腹の中にウイルスがいます。感染を広げないためにも、この時期の手洗いは重要です。

 汚物を処理するときにはウイルスが紛れ込んだ飛沫を吸い込まないようにマスクをし、ゴム手袋などを使います。メガネもした方が安心です。

 3月ごろまでは流行が続くそうですので、予防と、感染を感じたらすぐ病院に駆け込むことが重要ではないでしょうか。


◆ 安倍二次内閣のエネルギー政策
 2012/12/28

 いよいよ安倍二次内閣が発足し、民主党が政権を取ったときとどことなく違う感じがしますものの、張り切りすぎというか、浮かれているか、という点では似たものを感じ、何となく心配になります。

 民主党では「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」というエネルギー政策を掲げていました。

 それに対して茂木経済産業大臣は、「前政権の方針は再検討が必要だと考えている」と述べています。さらに「今の段階で再生可能エネルギーは何%、化石燃料は何%と決め打ちするのは若干、拙速だ」と述べるに留まっています。

 まだ発足したてで、言葉尻を捕まれて、大臣着任早々から失言をしないように慎重に話しているのでしょう。それにしても歯切れの悪い発言に失望しました。

 エネルギー政策の見直しは必定にであるにしても、喫緊な課題があるはずです。

 LNG(液化天然ガス)や原油の調達コストが高すぎます。産出国との交渉次第で引き下げられる余地がまだまだあるはずです。

 割安なアメリカ産のシェールガスが日本に輸出できるように、アメリカ政府への働きかけは、それほど大きな障害ではなく、価格引き下げを実現できるように聞いています。それにもかかわらず茂木大臣の口からシェールガスの「シェ」の字もでなかったのは自信のなさなのでしょうか。

◆ 日本のスマートフォンメーカー、何している!! 2012/12/25

 クリスマスで息子からスマートフォンをもらったという人がいると思います。スマートフォンが良いかどうかは別にして、店頭には海外からの輸入スマートフォンがメイン展示されているように見える量販店の店先です。

 日本の貿易赤字は、原油・LNGだけではなく、スマートフォンの輸入増加も原因であると言われています。

 2013年の携帯電話の生産額は、世界全体で12%増えるという見通しです。日系メーカーの生産額は1%の増加にとどまり、世界全体の生産額に占める日系メーカーのシェアは、7%とへ低下すると予測されています。

 小型電化製品をお家芸としてきた日本のこの凋落ぶりは、何なのでしょうか。

 かつて、「株式会社日本」とか「洪水のように流入する日本製品」といわれたのが、iPhoneは中国から、洪水とまで行かないまでも大量輸入。韓国大統領選でも話題になった、国を挙げての大企業重視の政策で「株式会社KOREA大企業」が良いとはいえませんが、日本政府も反省すべきところが多いと考えます。

 政府の先を見た政策と日本メーカーの奮起を期待します。

◆ ベトナム進出の日本企業への壁 2012/12/23

 尖閣諸島問題で冷戦が続く日中問題も絡み対中投資に日本企業が慎重になっています。そのような中で、アジアへの関心が高まり、投資熱が続いています。

 しかし、まだまだ障壁があります。

 中国の次に注目されたベトナムですが、ベトナム政府は地元の業者を保護するため外資系の小売業の出店に規制を設けています。

 ベトナムは、9000万人の人口を抱え、アジアでも有望な消費市場の一つです。日本のスーパーやコンビニチェーンなども関心を高めています。

 日本政府は、この規制の撤廃を求めており、経済産業省の審議官らがハノイを訪問し、ベトナム商工省との間で協議を行っています。

 ベトナム側は規制の撤廃には応じようとしません。しかし、基準の明確化や手続きの簡素化など、可能なかぎり協力する姿勢を示し始めました。

 地道な努力の継続が必要ですが、スピードも重要です。

◆ 東アジア経済は回復するのか? 2012/12/21

 今年も余すところ10日程になってしまいました。

 総選挙でも、景気回復が争点になり、選挙直後には株価が上昇し、「安倍相場」なる言葉が出るほどです。自公政権で、本当に景気は浮揚するのでしょうか?

 舵取りを一つ間違えば、インフレターゲットの2%が、そこに留まらずインフレになることも懸念されます。現にウォールストリートジャーナル紙は、自民圧勝直後に懸念を示しています。

 安倍政権がアジア政策にどのように取り組もうとしているのかははっきりしませんが、これに先立ち、世界銀行が、日本を除く東アジア地域の経済成長率について発表しました。

 2012年は、中国の景気減速の影響で去年より0.8ポイント下がって7.5%にとどまると見ています。一方で、来年は7.9%に回復するという見通しを示しました。

 世界銀行は、タイが去年の洪水の被害から回復し、フィリピンでも高成長が続くなど、東南アジアの経済はおしなべて堅調なものの、世界第2の経済大国である中国の景気減速の影響が長引いていると指摘しています。

 新しい指導部に代わった中国は、存在感を示すために、内需拡大に重点を置き、積極的な財政支出などで回復に向かわせようと最大の努力をするでしょう。

 参考のために、NHKの資料を基に、国別の経済成長率予測をまとめてみました。


国名 世銀予測 各国予測
中国 7.9% 8.4%
インドネシア 6.1% 6.3%
マレーシア 5.1% 5.0%
フィリピン 6.0% 6.2%
タイ 4.7% 5.0%
ベトナム 5.2% 5.5%
カンボジア 6.6% 6.7%
ラオス 8.2% 7.5%
ミャンマー 6.3% 6.5%
東ティモール 10.0% 10.0%
モンゴル 11.8% 16.2%




◆ 新潟県が小型電気自動車生産支援を開始 2012/12/20

 原発やエコ・排出規制などから電気自動車に取り組むベンチャーがアメリカなどでは盛んになってきているようです。

 最近、小型電気自動車といわれる一人または二人乗りの電気自動車が日本では注目されています。

 新潟県は、小型電気自動車「Hiriko」を開発したスペインの製造業者などでつくる共同事業体に協力し、生産に向けた研究が始まることになりました。

 「Hiriko」は2人乗りで、360度回転して方向転換できたり、車体を縮めて駐車できたりする、欧米向けに開発された電気自動車です。5年後をめどに、新潟県内で年間400台程度の生産を目指す計画です。

 これが成功しますと、製造業の雇用確保や環境の保全などに大きく貢献できる用になるでしょう。

◆ IC乗車券が全国で利用できるようになる 2012/12/19

 仕事柄、地方に出張することがあります。都内では、買い物もスイカで支払ができますので、便利です。ところが地方に行くととたんに小銭が財布一杯になってしまいます。

 地方で買い物をするときに、つい札を使ってしまい、釣り銭が貯まるのです。先日は大阪でJRから南海電車に乗り換えをしたときのことです。JRの改札と勘違いをしてスイカを使って、ゲートで引っかかってしまい、後の人に迷惑をかけてしまったのです。

 2013年3月23日から全国各地で相互に利用できるようになるそうです。世界でも有数の規模となります。ただし、一部だけのようですが制限があり、全てが完全に一つのカードで済むわけではないようです。

 利用方法では、注意が必要です。

 複数のカード利用区間をまたいで利用することはできません。例えば、東京から大阪へ行くなどがその例です。

 一つのカードで全てが利用できるようになりますと、複数のカードを持たなくて済むのですが・・・

 一方で、無くしたときには・・・・


◆ 江戸っ子1号の活動から学ぶ 2012/12/18

 当ブログで先日「江戸っ子1号」の話を紹介しました。NHK解説委員の今井純子氏が「脱下請け体質への課題」と題して論評していましたので、その要旨を紹介します。

 江戸っ子1号に取り組んでいる社長さん達は、決して道楽だけでやっているわけではありません。苦境にあえいでいる中小・零細の企業が、下請けから脱却するにはどうしたらいいのか、氏は3つのヒントを挙げています。

【異業種との連携】

 中小企業の多くが個々にもっている高い技術を活かし切れていません。その理由の一つが部品や素材の会社ですので、それ単独では商品になりません。単独の高い技術を、ほかの分野の会社と連携することで、製品という形にまで昇華することが可能なのです。

【産官学の連携】

 江戸っ子1号の開発には、当初から、海洋研究開発機構、芝浦工業大学、東京海洋大学というような官学を巻き込んでいます。

 大規模なコンピューターによる解析などは、中小企業ではとてもできません。しかし、大学がもっている設備を使えばこれが可能です。その結果を利用して工場(こうば)ですばやく試作品を作ることが可能となります。

 海洋研究開発機構が、専門的な知識や実験の支援をしています。

 このような連携が町工場だけでは難しい技術の開発にもつながりました。

【コーディネーター役の存在】

 ここで不可欠なのが、コーディネーター役の存在です。

 今回は、地元の中小企業を支援している信用金庫がアイディアを提供し、大学や機構に橋渡しました。中小企業だけでは、官学との関係を持つことは困難であり、プロジェクトの発足もできなかったでしょう。

 日々の操業に追われている町工場に代わって、実験の段取りなど、事務局の役割も果たしました。

【まとめ】

 日本のものづくりと雇用を支えてきた多くの中小・零細の企業が消えていくことになれば、日本の競争力の土台が崩れることにつながりかねません。

 まずは、経営者が、前向きに挑戦すること。それが大前提ですが、やる気のある経営者をみつけて、体質の転換を支援する。その態勢づくりを、国や金融機関は、急いでほしいと思います。
 
【コメント】

 単に製品を開発するだけであれば、地元の信用金庫だけでも済むかもしれませんが、開発した製品を「商品化」するとなると、限界があります。このときに必要なのが経営コンサルタントといえます。

◆ 中小企業の底力「江戸っ子1号」 2012/12/17

 以前、大阪の「まいど1号」という人工衛星の話を紹介しました。浪速っ子に負けてはいられないという、江戸っ子が「大阪が空なら、江戸は海」とがんばっています。

 東京下町の町工場の社長さん達が、「下請け体質からの脱却」という看板を掲げて力をあわせています。8000メートルの深海を探査する、無人探査機を造ろうと立ち上がったのです。

 高さ1.5メートルほどの金属の板に、耐圧性の高いガラス球を3つはめ込んだ、一見すると簡単な作りです。ところが中には、照明器具や3Dのビデオカメラなど、中小企業の持つハイテク技術が凝集されているのです。

 深さおよそ60メートルの海に沈めたテストでは、海底に着地をし、ビデオカメラが作動しました。無線通信で重りを切り離して浮上させる作業はうまくいきませんでしたが、ご愛敬。

 江戸っ子1号の目的は、レアアースや有益微生物など、海底の貴重な資源を調査することです。また、ビデオカメラで、深海の様子を撮影し、新たな生き物の発見につなげたいと夢があります。

 特別な動力もなく、シンプルなアイディアで、探査が終わると、重りを切りして、浮力で浮き上がり、GPSを使って位置を確認して、船で回収するという、ローテクとハイテクのハイブリッド思考です。

 お国の「独立法人○○機構」さんがやれば100億円以上かかるところを、開発費が2000万円。中小企業の社長さん達のポケットマネーとしてはちょっと大きいですね。でも、夢が膨らむとそんな開発費以上になるのでしょう。

◆ 国産旅客機が再び飛び立つ 2012/12/16

 ゼロ戦を知らない日本人はいないだろうと思っていましたら、最近の若い人の中には、日本が飛行機を作ったことがあり、作っていることすら知らない人が結構いるようです。

 YS11といえば日本初の国産旅客機です。コスト高で製造中止を余儀なくされてきましたが、その灯は消えませんでした。

 小型のジェット旅客機「MRJ・三菱リージョナルジェット」が、日本製飛行機として再び飛び始めているのです。なんと50年ぶりの国産旅客機で、アメリカの航空宇宙局の承認も得ています。

 製造工程の整備などに時間がかかった影響で、会社側では、第1号機の納入を当初の計画より1年余り遅い2015年の夏ごろを目指しています。

 アメリカにある地域航空会社ではありますが、スカイウェスト社からこの度、200機の契約が正式に決まりました。

 今後20年間で1000機以上という受注目標が立てられていますが、すでに325機の納入が決まったことになります。

 ブラジルやカナダなど、すでに実積あるライバルがいますので、受注競争の激しい小型ジェットです。一方で、市場は大きいと見込まれています。ライバル以上の実績を残すためには、技術力を強調したマーケティング力で打ち勝って欲しいモノです。

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■■【経営情報・セミナー案内】  中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を

2012-12-29 07:52:30 | 経営情報・セミナー

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                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
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◆第5回「ものづくり日本大賞」の募集を開始しました!~日本のものづくりを次の世代へ受け継いでいくために~

                 経済産業省では、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、ものづくりの第一線で活躍する方々を顕彰する内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」を実施しており、これまで4回にわたって、中小企業に勤務する優れた技術者の方々を数多く顕彰してきました。平成17年の制度創設後、隔年で開催しており、この度、第5回の公募を開始しました。

                 人から人へ。日本の優れたものづくりを未来に受け継いでいくために、今回も多くの方々の御応募を期待しています。

                [募集期間]12月14日(金)~平成25年2月22日(金)

                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html

  出典: e-中小企業ネットマガジン
■東京:知修塾 ―――■

 営業戦略の展開と定着
                 
                【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏

■概 要

                 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

                 知識の修得面では、統一テーマと個別テーマで知識を広めてゆきます。

                 統一教材「営業戦略の実際」を中心に、統一テーマの「営業・マーケティング」を採り上げ、営業・マーケティング部門強化のコンサルティングに備えます。一方個別テーマは、統一教材に準じた毎月のテーマに関係する、自分の得意な分野や苦手な分野のテーマ作りを行い 調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

                 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。


■日 時:平成25年1月10日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
                     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                ■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
                     会員   1,000円/回
                     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
                     経営知識を吸収したい人
                     人前で話をする技術を習得したい人
                     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

                ●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20130110.htm

                ■東京:中小企業経営革新塾―――■

 そこが危ない海外取引!
                 ~ 中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を ~

                 
               
【講師】 経営士補  原田 純 氏

■概 要

                 少子高齢化による国内市場の縮小や円高を背景に、様々な業種の中小企業による海外進出がますます加速しつつあります。

                 海外進出は距離が遠いことに加え、文化・商習慣や法制度が異なるため、国内では考えられない様なリスクが潜んでいます。

                 本セミナーでは、海外企業との提携などの業務経験が豊富な講師が、「そこが危ない海外取引~中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を~」と題し、海外取引の現状を踏まえ、具体例を交えながら、リスクを軽減する英文契約の使い方について分り易く解説致します。


■日 時:平成25年1月16日(水) 18:30~21:00

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
>> http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

                ■参加費:3,000円(当日徴収させていただきます)

■問合せ:俵経営コンサルタント事務所
>> TEL:090-7244-6058 begin_of_the_skype_highlighting 090-7244-6058 無料  end_of_the_skype_highlighting  E-Mail:info@consultor.jp

                ●詳細情報・受講申込み
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■■【日刊経営マガジン】 財政の崖、いまだ結着つかず  今日の出来事、独善解説

2012-12-29 07:47:49 | ニュース・時代の読み方

■■【日刊経営マガジン】 財政の崖、いまだ結着つかず  今日の出来事、独善解説
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
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の皆様に、時宜に即した情報を毎日お届けしています。

今 日 は 何 の 日  一年365日、毎日が何かの日です。
                 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
                 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
                 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。
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■ 山田耕筰忌日 2012/12/29

 1965(昭和40)年12月29日に日本を代表する作曲家であり指揮者の山田耕筰(1886(明治19年~1965(昭和40年))がなくなりました。

                 日本人の心に訴えるメロディーを多く残しただけではなく、日本の管弦楽団の発展にも尽力しました。ニューヨークのカーネギー・ホールで自分が作曲した管弦楽曲の指揮を執りました。

                 戸籍上の名前は
・・・・・<続き

今 日 の 出 来 事

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる<o:p></o:p>
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
                 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参照して、独断と偏見で項目を選んでみました。また
、最新記事を時系列的に掲載している【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

12月24日(月)
クリスマスイブ
天皇誕生日の振り替え休日

25日(火)
                日銀:11月企業向けサービス価格指数
                民間:米倉経団連会長記者会見

26日(水)
                安倍二次内閣発足
                日銀:金融政策決定会合議事要旨
アメリカ:10月S&Pケース・シラー住宅価格指数

27日(木)
財務省:12月上旬の貿易統計
                経産省:2013年1~3月期の鋼材需要見通し
国交省:11月住宅着工戸数・建設工事受注
                民間:経団連と自民党が意見交換会、岡村日商会頭が記者会見、11月の自動車生産・輸出実績
アメリカ: 11月新築住宅販売件数、12月消費者信頼感指数
                中国:1~11月期の工業企業利益

28日(金)
総務省:11月完全失業率・家計調査、11月全国・12月の都区部消費者物価指数
                経産省: 11月鉱工業生産指数速報・商業販売統計速報
                財務省:12月為替介入実績
                厚労省:11月有効求人倍率・毎月勤労統計速報
アメリカ:11月仮契約住宅販売指数、12月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

今 日 の 独 善 解 説
【経営コンサルタントの独り言】 
                 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 財政の崖、いまだ結着つかず 2012/12/29

 ギリギリのところまで来ているにも関わらず、財政の崖問題に結着がつかず、このまま年を越すとアメリカが緊縮政策を採らざるを得なくなります。

                 オバマ大統領と議会幹部の協議がホワイトハウスで行われましたが、年末の期限までに協議がまとまるのかどうか、いまだ不透明な状態です。

                 クリスマスまでに結着がつくとみていた市場関係者は、現状を憂い、ニューヨーク株式市場では売り注文が広がり、株価は5日間連続の下落となりました。

                 「財政の壁」とは、いわゆるかねてより続けて来た中間所得層に対する減税の法律の期限が切れることにより増税から国民の消費購買意識が低下するという問題です。また、財政赤字が慢性化していることから政府の歳出削減により、景気回復策を打てないというダブルパンチのことです。

                【お金と経済のいろいろ】 財政の壁
                 2013年から、減税が切れ「実質的増税」と「強制的な歳出削減」のダブルパンチで崖から落下するような急激な財政の引き締めが起こってしまう可能性があること

 このまま何も手を打たなければ、来年の個人消費が日本円で16兆円以上減少するとアメリカ政府は試算しています。

                 それによりますと、年収5万ドルから8万5000ドル(日本円でおよそ410万円から700万円)の4人家族の場合、年間2200ドル(18万円)程度、税の負担が増えることになります。その結果、アメリカのGDP(国内総生産)を1.4ポイント押し下げることになります。

                 このような事態になりますと、アメリカ発の世界的な不況が訪れかねず、一方でオバマ政権はねじれ国会で下院が過半数に達していないことから、政権公約したことがなかなか実施切れない状態でいます。

                 1月2日が最終期限切れです。

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■■【経営コンサルタントの独り言】 経営革新等支援機関

2012-12-29 03:38:05 | 経営コンサルタントの独り言
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■■【経営情報・セミナー案内】 経営革新等支援機関として新たに1,711機関を認定

2012-12-28 07:29:13 | 経営情報・セミナー

■■【経営情報・セミナー案内】 経営革新等支援機関として新たに1,711機関を認定
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経 営 情 報 ・ セ ミ ナ | 案 内 ◆経営革新等支援機関として新たに1,711機関を認定しました
 ~中小企業経営力強化支援法に基づく第2号認定~


                 中小企業庁では、本年8月30日に施行された「中小企業経営力強化支援法」に基づき、新たに1,711の機関を経営革新等支援機関として認定しました。

                 これにより、11月5日に認定した2,102機関と合わせて、経営革新等支援機関数は3,813機関となりました。

                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2012/1221nintei.htm

◆中小企業再生ファンド「茨城いきいき2号ファンド」が組成されました

 経済産業省及び独立行政法人中小企業基盤整備機構では、事業再生に取り組む中小企業に対する資金供給や経営支援をすることを目的に中小企業再生ファンドの組成を進めています。この度、茨城県内の中小企業の再生を支援することを目的に、官民一体型の中小機構再生ファンド中小企業再生ファンド「茨城いきいき2号ファンド」が組成されました。「茨城いきいき2号ファンド」は、茨城県における官民一体型の中小企業再生ファンドであり、支援対象の企業は10社程度を予定しています。

                詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/2012/1220Ibaraki.htm

  出典: e-中小企業ネットマガジン
■東京:知修塾 ―――■

 営業戦略の展開と定着
                 
                【コーディネーター】 経営士  酒井 闊 氏

■概 要

                 知修塾では、コンサルタントとして要求される能力の中でも、主に知識の修得と表現力を養うことを目的としています。

                 知識の修得面では、統一テーマと個別テーマで知識を広めてゆきます。

                 統一教材「営業戦略の実際」を中心に、統一テーマの「営業・マーケティング」を採り上げ、営業・マーケティング部門強化のコンサルティングに備えます。一方個別テーマは、統一教材に準じた毎月のテーマに関係する、自分の得意な分野や苦手な分野のテーマ作りを行い 調査・整理して、参加する方々を前にしてプレゼンテーション(報告)を行います。

                 参加者は、そのプレゼンテーションの方法・内容に関して議論・討論を通して知識と表現力・実戦力を修得をしてゆきます。


■日 時:平成25年1月10日(木) 19:00~20:45

■会 場:白王ビル2F 大ホール
     東京都文京区後楽2-3-10 白王ビル2F
                     http://www.jmca.or.jp/pdf/JMCA_Map.pdf

                ■受講料:塾員以外の方でも下記受講料で受講できます
     ビジター 2,000円/回
                     会員   1,000円/回
                     塾員   無料

■対 象:経営コンサルタントに関心ある人
                     経営知識を吸収したい人
                     人前で話をする技術を習得したい人
                     プレゼンテーション技術を習得したい人

■問合せ:日本経営士協会 事務局
>> http://www.jmca.or.jp/toiawase/

                ●詳細情報
>> http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/chi20130110.htm

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 そこが危ない海外取引!
                 ~ 中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を ~

                 
                【講師】 経営士補  原田 純 氏

■概 要

                 少子高齢化による国内市場の縮小や円高を背景に、様々な業種の中小企業による海外進出がますます加速しつつあります。

                 海外進出は距離が遠いことに加え、文化・商習慣や法制度が異なるため、国内では考えられない様なリスクが潜んでいます。

                 本セミナーでは、海外企業との提携などの業務経験が豊富な講師が、「そこが危ない海外取引~中小企業こそ契約書を上手に使ってリスク回避を~」と題し、海外取引の現状を踏まえ、具体例を交えながら、リスクを軽減する英文契約の使い方について分り易く解説致します。


■日 時:平成25年1月16日(水) 18:30~21:00

■会 場:大田区産業プラザPIO 6階 E会議室
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■■【日刊経営マガジン】 安倍二次内閣のエネルギー政策 今日の出来事、独善解説

2012-12-28 07:20:28 | ニュース・時代の読み方

■■【日刊経営マガジン】 安倍二次内閣のエネルギー政策 今日の出来事、独善解説
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 経営コンサルタント歴35年の経験から、

  ◇ 経営者・管理職の皆様
  ◇ 経営コンサルタントを目指す人
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■ 官公庁御用納め 2012/12/28

 官公庁では通常12月28日で仕事を打ち切って、御用納めとしています。民間企業でも多くがこの日に御用納めをしますが、中小企業では、カレンダーの曜日の関係からそうでないところが結構あります。・・・・・<続き

【今週の注目】ポイントを掴むと見えるものが異なってくる<o:p></o:p>
 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視える」ようになります。
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26日(水)
安倍二次内閣発足
                日銀:金融政策決定会合議事要旨
アメリカ:10月S&Pケース・シラー住宅価格指数

27日(木)
財務省:12月上旬の貿易統計
                経産省:2013年1~3月期の鋼材需要見通し
国交省:11月住宅着工戸数・建設工事受注
                民間:経団連と自民党が意見交換会、岡村日商会頭が記者会見、11月の自動車生産・輸出実績
アメリカ: 11月新築住宅販売件数、12月消費者信頼感指数
                中国:1~11月期の工業企業利益

28日(金)
総務省:11月完全失業率・家計調査、11月全国・12月の都区部消費者物価指数
                経産省: 11月鉱工業生産指数速報・商業販売統計速報
                財務省:12月為替介入実績
                厚労省:11月有効求人倍率・毎月勤労統計速報
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                 独断と偏見で、その日のニュースや話題などを、タイミング良く、できるだけ公平公正にお伝えしたいと思います。また、最後に私なりの私見も付けることがあります。読者の皆様からは「わかりやすい」をお褒めの言葉をいただいています。最新記事を時系列的に掲載しているまとめて【独り言】コーナーも併せてご覧下さると一層ヒントを得られやすくなります。

◆ 安倍二次内閣のエネルギー政策 2012/12/28

 いよいよ安倍二次内閣が発足し、民主党が政権を取ったときとどことなく違う感じがしますものの、張り切りすぎというか、浮かれているか、という点では似たものを感じ、何となく心配になります。

                 民主党では「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」というエネルギー政策を掲げていました。

                 それに対して茂木経済産業大臣は、「前政権の方針は再検討が必要だと考えている」と述べています。さらに「今の段階で再生可能エネルギーは何%、化石燃料は何%と決め打ちするのは若干、拙速だ」と述べるに留まっています。

                 まだ発足したてで、言葉尻を捕まれて、大臣着任早々から失言をしないように慎重に話しているのでしょう。それにしても歯切れの悪い発言に失望しました。

                 エネルギー政策の見直しは必定にであるにしても、喫緊な課題があるはずです。

                 LNG(液化天然ガス)や原油の調達コストが高すぎます。産出国との交渉次第で引き下げられる余地がまだまだあるはずです。

                 割安なアメリカ産のシェールガスが日本に輸出できるように、アメリカ政府への働きかけは、それほど大きな障害ではなく、価格引き下げを実現できるように聞いています。それにもかかわらず茂木大臣の口からシェールガスの「シェ」の字もでなかったのは自信のなさなのでしょうか。

◆ 中国穀物の今年の作況は? 2012/12/27

 今年は、アメリカで自然災害に遭い、穀物価格は高騰しました。穀物価格は、農業大国の作況により大きく揺らぎます。

                 中国のコメやトウモロコシなど穀物の2012年の生産量は、去年に比べて3.1%増えました。9年連続で前年を上回る豊作でした。

                 これは穀物価格だけではなく、食料品やそのほかの価格が安定することに繋がります。それはまた、物価上昇が抑えられる効果となります。

                 中国の新最高指導部は、農業生産の面では再考のスタートを切ったことになります。都市部と農村の所得格差の解消に繋がるからです。

                 所得格差解消を政策目標の一つに掲げていますので、今後も作付面積を増やしたり、高度な農業技術の一段の普及を図ったりして、生産量を増加させ、農家の所得を増やしていく方針です。

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