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■【経営士ブログ 今日は何の日】 6月30日 トランジスタの日 大祓、夏越

2017-06-30 17:09:32 | 今日は何の日

【経営士ブログ 今日は何の日】 6月30日  トランジスタの日  大祓、夏越(なごし)

 日本経営士協会は、特定非営利活動法人として内閣府による認証を受けた経営コンサルタント団体です。1951年に誕生し、経営コンサルタント育成と経営士・士補資格付与活動を1953年から積極的に行ってきている、日本で最初に設立され、約65年もの永きにわたりまして社会貢献をしてきています。
 このブログは、主に次のような方々を対象に、時宜に即した情報を毎日、原則として複数本のブログをお届けしています。経営というのは、根底に流れいるものは、下記のいずれにも共通し、視点を変えるだけでそれを応用することができるという信念を基に、あえて三兎を追っています。

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 一年365日、毎日が何かの日です。
 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。
 これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
 独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ トランジスタの日

 
 1948(昭和23)年6月30日に、アメリカのAT&Tベル研究所のウィリアム・ショックレーほかが発明したトランジスタを公開しました。これを記念して、この日を「トランジスタの日」と呼びます。
 
 トランジスタは、IT時代の到来を導く、第一歩です。それまで狩猟であった真空管に代わり、半導体を用いて電気信号を増幅・発振させるために使われるようになりました。当時、ソニーの小型トランジスタラジオが、それまでになかった「もちあるき」という今日の音楽プレーヤーの先駆けのような商品を作りました。
 
 フランスのドゴール首相が、池田勇人総理大臣を「トランジスタの商人」と揶揄するほど、池田は日本技術の先進性を強調しました。小型・軽量・長寿命で消費電力が小さい等の利点を活かした商品だったのです。後に「軽薄短小」という日本技術の象徴的な言葉にも繋がりました。
 
 因みに、日本で最初にオールトランジスタで動いた電卓を作ったのはどのメーカーかご存知ですか?ドクター中松とそのお仲間はキャノンといっています。カシオという人もいますし、シャープであるという人もいます。
 
 多分、「内田洋行である」と言ったら誰もが信じないでしょう。「だって、内田洋行と言えば商社でしょ」という声がかえってくるでしょう。ただし、商品化して大々的に発売をしたのは上記の3社のいずれかでした。
 
 

■ 大祓、夏越(なごし)

 
一年が半年経過した、前半の最終日にあたる6月30日、月の晦日(みそか)に行う大祓(おおはらい、おおはらえ)のことです。
 
 大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日に行われる行事で、半年間に犯した罪や穢れを除き去るための祓えの除災行事です。
 
 6月は「夏越の祓(なごしのはらえ)」、12月は「年越の祓(としこしのはらえ)」と言います。
 
 「夏越」は「名越」とも標記されますが、各地で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。
 
 新年に、神社をお詣りすると「茅の輪」がまだ飾られたままになっているので見かけると思います。

 
【Yahoo!百科事典】

 


大祓の初見は『古事記』に仲哀(ちゅうあい)天皇が崩御のとき国の大祓をしたことがみえ、制度としては大宝令(たいほうりょう)(現存のものは養老令)に始まり、令の施行細則である『延喜式(えんぎしき)』、それに『儀式』『北山抄(ほくざんしょう)』『江家次第(ごうけしだい)』その他の文献によって、上代の大祓式をうかがうことができる。神祇令(じんぎりょう)によると、宮廷の大祓は、6月と12月の晦日に、中臣(なかとみ)が祓の麻(ぬさ)を、東西(やまとかわち)の文部(ふびとべ)が祓の刀(たち)(罪穢を断つ義)を奉り、祓所(多くは朱雀(すざく)門)にて、中臣が百官の男女に大祓詞を宣り下し、卜部(うらべ)が解除(はらえ)をした。その宣読文(せんどくぶん)は『延喜式』巻8にみえる。中臣が宣読したものは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものである。

 

 

 

 

 

 

  三田春日神社の茅の輪

 
■ 【今日は何の日】その他

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◆【経営コンサルタントの独り言】6月30日(金) つぶやき改訂版 聖ペテロの祝日にキリスト教をかじる

2017-06-30 15:51:33 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】6月30日(金) つぶやき改訂版 聖ペテロの祝日にキリスト教をかじる

つながるうさぎ

平素は、ご愛読をありがとうございます。

8時頃になってしまうかもしれませんが、「つぶやき」の改訂版をお届けします。

傘

■ 聖ペテロの祝日にキリスト教をかじる 2017/06/30

『マタイによる福音書』、『マルコによる福音書』によればペトロはガリラヤ湖で弟アンデレと共に漁をしていて、イエスに声をかけられ、最初の弟子になった。

『ルカによる福音書』ではイエスとの出会いはゲネサレト湖の対岸にいる群衆への説教に向かうイエスが彼の船を使った時とされる。(【Wikipedia】)


 私達日本人の多くはキリスト教についてあまり知識を持っていないと言えます。

 ペテロは、キリスト教徒にとっては重要な人物のようです。

 イエスの最初の弟子と言われるので、当然のことでしょう。

 ペテロは、いろいろな宗教画家によっても題材として選ばれていますね。

 ルーベンスのペテロは、とりわけ印象が深いです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/ff664db1891f8e84026ef38400c39578

赤ワイン

 

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■■ 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.12 タイプ別にみたコンサルタントの分類 1

2017-06-30 14:22:02 | ◇経営特訓教室

■■ 【経営コンサルタントの選び方・使い方】 No.12 タイプ別にみたコンサルタントの分類 1

~ 経営コンサルタントを使いこなせない社長は引退せよ ~

 

 経営環境のグローバル化や技術革新の収束な発展で、経営者は従来の延長線上での経営ではやって行けない時代になりました。

 このような時には、スピーディな経営意思決定により、臨機応変な時代対応の経営ができなければなりません。

 新興国の急速の発展には、社内だけのでの人材では追いつかなくなってきています。せかいじゅうの先進国は、社外取締役を活用するのが当たり前な時代です。

第1章 経営コンサルタントは何をしてくれるか

 

 1-4 タイプ別にみたコンサルタントの分類 1 通算12回

 

 経営コンサルタントの2分類方法の他方の切り口である、経営コンサルタントの分類法では3つのタイプに分類できます。

その一つが、企業等を顧問先に持って、定期的に顧問先を訪問してアドバイスをする「顧問企業支援型」です。この種の経営コンサルタントは、いろいろな企業の顧問として、その企業の恥部まで深く知っていて、多くの事例を幅広く持っています。それぞれの分野でいろいろと研究を継続していることも多く、各種の事例をベースにした研究論文を発表していることもあります。

 二つめは、執筆や講演会などで活躍している「執筆・講演型」コンサルタントと言える人たちで、比較的有名な人が多いのが特徴です。顧問企業指導型経営コンサルタントが発表する研究論文などに目を良く通していて情報通の人が多く、新聞記者などマスコミの出身者もいます。広く浅い情報を持っていますが、必ずしも企業の現場を詳しく知っているわけではありません。また、この分野で活躍している人がすべて有名というわけでもありません。

 三つ目の分類は、社員研修を主に行っている「トレーナ」と呼ばれる人たちで、やはり「経営コンサルタント」と呼ばれています。顧問企業指導型や執筆・講演型経営コンサルタントの発表する論文や書籍などをベースに、それらを実践できる社員を育成して、結果に結びつけられるように研修などを中心に行っています。すなわち社員の能力向上の面から企業の活性化を図り、業績を伸ばそうというタイプです。

【 注 】

 弊著、経営者・管理職のための「発展し続ける企業の“秘密”の道」(グロマコン出版、A5サイズ約60ページ)は1,000円(税/送料込み)でおわけしています。

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himitsu no michi

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6月29日(木)のつぶやき

2017-06-30 09:36:12 | ブログ
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◆6月29日(木) つぶやき改訂版 貿易立国として成長してきた日本

2017-06-29 16:20:24 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】6月29日(木) つぶやき改訂版 貿易立国として成長してきた日本

とびだすピスケ1

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

曇り

■ 貿易立国として成長してきた日本 2017/06/29

 小学生の頃の社会科の授業で「加工貿易」という言葉を学びました。

 資源に乏しい日本は、資源を輸入し、豊富な労働力で加工して製品を輸出することで外貨を稼ぎ、資源や必要な物資を輸入するのだと教えられました。

 要は、付加価値を付けて輸出をするということに換言できます。

 当時は「時計のように少ない材料で値段が取れる商品」がその代表例でした。

「安かろう、悪かろう」と悪口をいわれながらも貿易という業務に私も従事して、我武者羅に働いてきました。

「働き方改革」という言葉に違和感を覚えながら、労働環境の改善の必要性を思います。

 一方、仕事の質やそれに対する対価は、必ずしも正当に評価をされているとは言えないと考えます。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/daad2bab4c5d6ef3ce158f56a6b2868b

つながる花1

 

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■【経営士ブログ 今日は何の日】6月29日 聖ペテロの祝日 

2017-06-29 15:46:41 | 今日は何の日

【経営士ブログ 今日は何の日】6月29日 聖ペテロの祝日 

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■ 聖ペテロの祝日

 
 6月29日は、「聖ペテロの祝日」です。聖ペテロ(サン・ピエトロ)は、イエス・キリストの弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなったひとです。
 
 サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国にあるカトリック教会総本山です。ローマの地下鉄で私が行った日は、非常に暑い日でした。大聖堂には、聖ペテロの像があります。この像は13世紀のアルノルフォ・ディ・カンビオの作とされてきましたが、近年はさらに遡り、4世紀にシリアの無名の作家が作ったものという説が有力だそうです。
 
 この像を礼拝する人は、像の足に口づけをするのですが、わたくしにはとてもできそうもありませんでした。信仰の力というのは偉大だとその時に思ったことを思い出します。

 
  聖ペテロ像 ←クリック

 
■ 【今日は何の日】その他

◇ 貞厳忌

 

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■■杉浦日向子の江戸塾 1 江戸情緒に学ぶ ご飯と飯はどう違う 

2017-06-29 14:57:12 | 杉浦日向子の江戸塾

■■杉浦日向子の江戸塾 1 江戸情緒に学ぶ ご飯と飯はどう違う

 江戸のエコや風俗習慣などから、現代人は、エコという観点に絞っても学ぶところが多いと思っています。杉浦日向子の江戸塾から学ぶところは多く、話のネタとなります。エッセイ風というと大げさになりますが、独断と偏見で紹介してみたいと思います。

 

 私がはじめて杉浦日向子女史を知ったのは、「お江戸でござる」というNHKの番組でした。お酒が好きで、飾らない人柄、江戸時代に生きていたかのような話しぶり、そこから江戸のことを知ると、われわれ現代人に反省の機会が増えるような気がします。

■ ご飯と飯はどう違う

 

 「ご飯」という言い方は、誰でも使いますが、関白亭主が帰宅するや「メシ~ッ」と大声を出すという風景は近年はほとんど見かけなくなりました。

 

 ところで、「ご飯(はん)」と「飯(めし)」との違いは何でしょう。「メシ」というと上述の例が浮かびますし、品のない言い方のように聞こえます。しかし、この両者には誰にでもわかる違いがあるのです。

 

 まず、想像がつくのは「ご飯は温かく、メシは冷たい」ということです。しかし、これは正解とはいえません。炊きたての銀しゃりのことを「ご飯」といい、それ以外は全て「メシ」です。すなわち、たきたてのごはんが冷めるとメシに降格になります。

 

 「五目ご飯」という具が混じった食べ物がありますが、これは「五目飯」というのが正しい言い方です。銀しゃりだけが「ご飯」ですから、混ざりモノ、たとえそれが高価な松茸であってもご飯ではなく、メシとなります。

 

 すなわち、江戸時代には、ご飯というのは、今日の赤飯とか、松茸ご飯問い言った食べ物のように贅沢品といえます。

 

<続く> 次回掲載をお楽しみに

 

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6月28日(水)のつぶやき

2017-06-29 07:52:08 | ブログ
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■【経営士ブログ 今日は何の日】6月28日 貿易記念日 戦後復興、高度成長を支えてきた

2017-06-28 11:22:50 | 今日は何の日

【経営士ブログ 今日は何の日】6月28日 貿易記念日 戦後復興、高度成長を支えてきた

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■ 貿易記念日

 
 6月28日は「貿易記念日」です。1963(昭和38)年に通商産業省(現在の経済産業省)が制定しました。
 
 江戸幕府が英仏露蘭米の五か国に、横浜・長崎・箱館(函館)での自由貿易を許可する布告を出したのが、1859(安政6)年のこの日だったのです。
 
 江戸時代の輸出品というと銀がその代表的なものです。それ以外に硫黄や銅などがありますが、マッチや醤油という変わりダネもあります。
 
 因みに輸入品としては生糸や絹織物があります。明治新政府が殖産振興策として織物に力を入れたのは、その影響からではないでしょうか。
 

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◆6月28日(水) つぶやき改訂版 話力はコミュニケーションを助ける

2017-06-28 10:50:40 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】6月28日(水) つぶやき改訂版 話力はコミュニケーションを助ける

とびだすうさぎ1

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

傘 傘をささなくても済む程度の小雨でした。

■ 話力はコミュニケーションを助ける2017/06/28

 経営コンサルタントを永年やってきていますが、人前で話すというのは難しいことであるといまだに感じています。

 誰かを誉めるとします。

 ところが、それが別の人を否定したり、低く見たりしてしまう現象が起こります。


 ある講演会で、成功事例として、ある村が産直で成功していることをお話しました。

 ところが、その会場にJAの人が来ていたことを後になって知ったのです。

 産直というのはJAを介さないでビジネスをすることになり、JA不要ということを暗に言っていることになるのです。

 

 6月27日は「演説の日」でした。

 その制定の契機となったある人物とは・・・

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/79aa38c3a850bc9f473470d5f175a8ed

 

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6月27日(火)のつぶやき

2017-06-28 09:23:24 | ブログ
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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】米国人の見る中・韓・日

2017-06-27 17:54:19 | 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】米国人の見る中・韓・日

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

 『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』

(ケント・ギルバード著 講談社α新書)

 

■      「日本人よ目を覚ませ」と著者は言う(はじめに)

 著者は紹介本を通して『物事に対する考え方や捉え方が、日本人と中国人、そして韓国人とでは、根本から、正反対と言っていいほど違う。その違いの根源は「儒教」にある。特に最近の外交問題を見ると、「特亜三国(中国、韓国に北朝鮮が入る)」の非常識ぶりは際立っている。その源泉は「儒教」に由来する』と主張します。

 私たち日本人は、この著者の主張を読んで“エッ、それって本当”と思われる人が多いのではないでしょうか。

 「儒教」という言葉に対して、多くの日本人が持つイメージは「論語」「仁・義・礼・智・信」に代表される道徳的思想です。著者は『日本人は、儒教の良いところを取り入れ、仏教、神道と融合させ、最後は武士道という倫理・道徳規範として確立した』と説明します。更に、『その根底にあるのは「和」と「思いやり(利他の精神)」である』と説明します。

 これに対し、『中国で生き残った「儒教」からは「仁・義・礼・智・信」が抜け落ちてしまった。これには、もはや偽善的な意味しか残っていない。中国では(歴史的に)、皇帝などを筆頭とする支配者層から見た場合、庶民は単に管理する対象でしかない。朝鮮(韓国・北朝鮮を指す)に至っては、「両班制度(“やんぱん”と訓む。14世紀の朝鮮王朝〈李朝〉時代に確立した[社会的支配階層制度]で現在も朝鮮〈韓国・北朝鮮〉の人々の意識に残っている)」から見てもわかるように、庶民とは搾取する対象でしかない。』と著者は、「特亜三国」の根底にある「儒教」文化を説明しています。

 『この「儒教」文化が「中華思想」となり、漢民族、朝鮮民族に受け入れられた』と著者は付け加えます。『「中華思想」を維持する漢民族は、自分たちを周辺国より絶対的上位にあると位置付ける、選民思想を患わっている民族である』とし、『朝鮮民族は、中国にすり寄ることで、他の周辺国に対し、ナンバー2の優位性を保ち、自らを「小中華」と称し、上位にある世界の中心に座す中国には媚び、距離的に下位にある日本などに対しては、一方的な優越感を持ち、高圧的な姿勢を取るようになっている』と著者は更に付け加えます。

 その上で、日本人に対し、『GHQによる日本人洗脳工作「WGIP(War Girt Information Program )」によって刷り込まれている「愛国心は悪」「平和ボケ」から目覚め、国際法などに照らし合せ、当然やるべきことを遂行・主張すべき』と著者は投げ掛けています。

 著者は紹介本の中で、「特亜三国」の非常識な政治・外交問題を指摘しています。その中から幾つかを次項で採り上げてみたいと思います。

■      多くの日本人が知らない中・韓・北朝鮮の事実

【人民解放軍とナチス】

 著者は言います。『「中華思想」をメンタリティの中心に据えている中国人は世界の常識とかけ離れた行動をとります。20世紀には民族主義の高まりから、多くの植民地が独立を果たしました。しかし中国は世界の潮流とは全く逆の動きをします。チベットは、もともと独立国でした。1949年に中華人民共和国が成立すると、1951年には中国共産党の軍隊である人民解放軍による軍事侵攻を受けて制圧されます。様々な人権侵害を経て、1959年には君主であるダライ・ラマ十四世はインドに亡命、チベットは完全に中国の支配下に置かれたのです。かつて東トルキスタンと呼ばれていたイスラム教徒の国も、人民解放軍の軍事侵攻を受けて、今では新疆ウィグル自治区と呼ばれるようになりました。内モンゴル自治区も同様に制圧されました。これらの地域で数多くのチベット人やウィグル人、モンゴル人が虐殺され、ナチスがユダヤ人に行ったような迫害を現在も受け続けているという事実は、中国国内の問題だとして、日本のメディアはほとんど伝えません。』

【GDPの30%に及ぶ賄賂の背景】

 著者は言います。『道徳心や高い倫理観を失った中国人は、自らの利益のためなら法を犯すことさえ厭いません。彼らは、息をするように嘘をつきますが、そこに罪悪感は微塵もありません。「騙す方より騙される方が悪い」と考えているからです。また、「公」よりも「私」を優先するので、国家への忠誠心もありません。その結果、中国の官僚の腐敗ぶりは、酷いものです。大和総研が発表したデータによると、2008年に中国全体で受け渡しされた賄賂の合計は116兆円近くに上ると。なんと中国のGDPの30%を占めたのです。』

【日本のODAに感謝しない理由】

 著者は言います。『「中華思想」は、対外的に強烈な優越意識を持つことで支えられていますが、数千年に及ぶ長い歴史で積み上げられたこの過剰な自意識は、一朝一夕には改まらないようです。例えば、中国には、日本からの多額の援助金が渡っています。政府開発援助(ODA)だけでも、1979年以降、3兆円以上に上っています。一般的に、海外からの援助によりインフラが完成すると、援助してくれた外国に対して感謝の意を示すものです。これは当然のことでしょう。インフラにその国への謝意を示したプレートが飾られたリ、インフラの完成式典には援助国の代表を招き、スピーチをしてもらうのが慣例です。しかし、儒教的な考えで厳しい序列を定め、中華思想、小中華思想に染まった国家には、そのような常識が欠如しているようです。それこそ、日本からの援助は、「朝貢」だとでも見ているのではないでしょうか。』

【その他の非常識な政治・外交問題】

 上述の他「オレ様主義と沖縄」「国境という意識のない中国人の愚」「(中国外交部)2050年マップ」「公害大国を生んだ中国人の発想」「キリストも孔子も韓国人」など、“エッと驚く”記事が掲載されています。詳しくは紹介本をお読みください。

■      彼を知り己を知れば、百戦して殆(あやう)からず(むすび)

 紹介本は「特亜三国」の非常識さ、日本の「対応の甘さ」を数多く指摘しています。この様な事は、政治の舞台だけではありません。企業経営、すなわち海外進出、海外契約、外国人雇用などの場面で、「特亜三国」に限らず、外国企業、外国人と関係を持つ機会が多くあります。そのような機会に直面した時、著者のような指摘を明確にする日本人は少ないでしょうから、紹介本の指摘から多くの「メタ(meta=一般的情報の背後にある、決断の根拠にできる事実情報)」を把握すると同時に、自身(自社)の強み・弱みも的確にとらえ、対応していくことが大切と思います。「彼を知り己を知れば、百戦殆からず(孫子 謀攻篇)」です。

 同時に、『小異を残して大同につく(一般的には「小異を捨てて大同につく」)』の格言ではありませんが、お互いが「共通のアイデンティティー(ビジョン)」を共有し、それに向かって進んでいく前向きの姿勢も大切にしたいものです。

【酒井 闊プロフィール】

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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◆【経営士ブログ 今日は何の日】6月27日 演説の日はかの有名人が契機で制定

2017-06-27 15:47:49 | 今日は何の日

◆【経営士ブログ 今日は何の日】6月27日 演説の日はかの有名人が契機で制定

 一年365日、毎日が何かの日です。

 季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。

 誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。

 

■ 演説の日

 
 1874(明治7)年6月27日に、慶応義塾大学の三田演説館で日本初の演説会が行われたのを記念して、この日が「演説の日」と制定されました。三田の慶応大学をはじめて訪問したときに、南校舎と煉瓦校舎の間に古びた建物があるなと思って見たらそれが演説館でした

 学問のすすめで知られる福沢諭吉翁が、慶應義塾を創設したことはよく知られています。海外の状況を説明するために、今日使われているいろいろな言葉を翁が作りました。
 
 その一つが「演説」という言葉と言われています。上述の日の演説で翁は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」と説いたそうです。
 
 アメリカでは子供の頃からディベート訓練で、他の人と対等にやり合える力を身につけます。日本が外交に弱いのは、このような訓練を受けず、「あうんの呼吸」とか「ツーと言えばカー」というように以心伝心をモットーとしているからでしょうか。
 
 グローバルな時代、演説力をはじめ、ロジカル・シンキングなどなどいろいろなことを子供の頃から身につけておくことは必要な気がします。
 
 手前味噌で嫌われそうですが、「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」(秀和システム)は、弊著のひとつです。

 
■ 【今日は何の日】その他
◇ 宗頤(そうい)寂

 

(ドアノブ)


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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

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私の限られた感性での写真ですので、たいした作品でもありません。
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◆【経営コンサルタントの独り言】6月27日(火) つぶやき改訂版 いい湯だな~~ 露天風呂に浸かってのんびりと

2017-06-27 14:17:44 | 経営コンサルタントの独り言

◆【経営コンサルタントの独り言】6月27日(火) つぶやき改訂版 いい湯だな~~ 露天風呂に浸かってのんびりと

とびだすピスケ2

平素は、ご愛読をありがとうございます。

「つぶやき」の改訂版ができました。ここにお届けしますので併せてご覧下さると幸いです。

曇り

■ いい湯だな~~ 露天風呂に浸かってのんびりと 2017/06/27

 6月26日は「露天風呂の日」です。

 日本人は温泉好きで知られていますが、ヨーロッパでも温泉があり、日本の湯治に似ているようです。

 病気治癒のための施設があり、そこにはお医者さんもいます。

 ローマ風呂は、日本の温泉地にも時々見かけますように、ローマ人は風呂好きだったようですね。

 最近は、海外からもお客さんが来るようになってきました。

 長い髪を温泉の湯につけたり、洗い水を飛ばしたり、タオルを湯船につけたりとマナー違反も多いようです。

  http://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/0ae2aad2f653e3da697dd5c1ccd6a9b0

メモ

 

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6月26日(月)のつぶやき

2017-06-27 09:56:39 | ブログ
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