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ペンギン夫婦の山と旅

住み慣れた大和「氷」山の日常から、時には海外まで飛び出すペンギン夫婦の山と旅の日記です

秋晴れの矢田丘陵(11月6日)

2010-11-06 17:39:41 | 矢田だより
午後2時半から矢田歩き。横山北のお地蔵さんの辻に車を置いて、矢田寺の方へ登り
ます。



途中で竹林の中を右に折れて、矢田大石の下から参道に入ります。
露ナシ池にはカモたちが何羽も遊んでいましたが、遠くていい写真は撮れませんでした。



最高所近くに立つ展望台に上がってみました。あとから男性がひとり登ってきました。
土曜日のせいか、この時間でも何人かのハイカーに出会います。



遠くの山は霞み、生駒山もこんな具合です。
まほろば展望所で5分ほど休み、北へ下ります。



東側が開けたところに、こんな展望図が貼られていました。



今日はこの程度の展望で、遠くから来られた人には申し訳ないほどです。



東明寺にお参りします。大分、紅葉が鮮やかになりました。



薄暗い竹やぶの中を抜けて、車の置いてある辻にでました。
秋の日は釣瓶落とし…お地蔵さんももうすぐ闇に包まれてお休みになるでしょう。

今日の大和民俗公園(10月29日)

2010-10-29 17:15:11 | 矢田だより
今日も曇り空で肌寒い気候です。お昼前に民俗公園を歩きました。



紅葉の季節には少し早く、秋の花も終わっている中で旧木村家の前に



淡い紫色の花が咲いていました。



標識によると「ブッドレア」という花で、別名「フサフジウツギ」。
「分布=中国、芳香」とありましたが、それほど香りはありませんでした。

今日の矢田歩き (10月22日)

2010-10-22 17:00:46 | 矢田だより
予報に反して、朝からずっと曇り空です。昼食をすませて矢田歩きに行きました。



矢田寺の駐車場に車を入れて、近畿自然歩道を国見台に登りました。
コウヤボウキが咲いていますが、3日前に竜王山で見たのより小ぶりです。
国見台からの展望はさっぱりでした。





稜線を矢田山へ。南僧坊池近くにヨメナの群落。





少し先ではキセルアザミが咲いていました。



矢田峠近くで見たキノコ。陽が当たれば黄金色に輝くのですが…



「まほろば展望台」のある最高所から矢田寺に下りる途中でみたクサギの実。

ゆっくり1時間半ほど歩いて帰りました。」

矢田ふる里まつり(10月17日)

2010-10-18 09:09:08 | 矢田だより
秋晴れの日曜日、大和郡山市総合公園施設で第29回の「矢田ふる里まつり」が開催
されました。

この催しは地区の社会福祉協議会と自治連合会主催で、地区の41自治会や団体が参加
して毎年この時期に行われます。
グラウンドでは、こどもから老人までいろいろな種目で力を競い、模擬店も40店でて
賑わいます。お昼休みには毎年、タレントを招いて舞台から歌や漫才などで楽しませ
てくれます。



今年は変愚院の「メル友」、山口智世(さとよ)さんのコンサートがありました。
彼女は近畿大学法学科卒業の異色の演歌歌手で、これまで生まれ故郷の和歌山県観光
大使などを務められていますが、今年、大和郡山市の観光PR大使になりました。

「ひとり大和路」や「ふるさと大和郡山」を熱唱。



舞台から降りて観客の手拍子で「きんとっと音頭」を歌う智世さん。
背後は、キャンペーンガールの第29代女王卑弥呼と準女王。

この舞台には、かって「河内男ぶし」の中村美律子が出演しています。たしか、始めて
紅白に出た前の年と、一年おいて翌年のことでした。「今は出演料が高くてとても呼べ
ない」と観光協会の人が話しておられました。



智世さんも、ここをジャンプ台にして一日も早く全国区の歌手になられますように
応援しています。

秋日和・大和民俗公園(10月14日)

2010-10-15 08:40:12 | 矢田だより
少し雲は多いものの、爽やかなお天気が続きます。



今の時期、花は少ないのですが、菖蒲園横で「ハナトラノオ」が咲いていました。
後ろに見えるのはシオンです。
「紫をん咲き静かなる日の過ぎやすし」 水原秋桜子




ソバの花
「淋しさや出水の岡の蕎麦の花」 高浜虚子



ウメモドキ
漢字では「梅擬」ですが、「落霜紅」とも書きます。下草が霜で真っ白になった上に
この実が落ちているところを想像すると、絵になりそうです。

次第に秋が深まっていきます。