ヤッホー♪

落倉に来ています。
まほろば倶楽部てパックカントリースキー。楽しい。
今は雪が降っています。
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昨日は母の施設へ

また寒波がきた、といっても、前ほどの冷え込みはなくなった。

施設の庭の池の、鶴の口から出ている水が、先週はこんなに凍っていたのが、




昨日は、凍っているところがこのくらいになった。




母のことを考えると、早く春になってほしい。
それでも、昨日は、まあまあごはんも食べられた。

でも、昨年の12月に入院して以来(その少し前から)、私のことがわからないようである。
ただわからないのではなくて、夢の世界にでもいるのかもしれない。
昨日、○○子さん、と名前を呼んだら、一瞬はっと目覚めた表情になった。




春を待ちつつ、明日から栂池にスキーに行く。
バックカントリースキーシーズンは、これから始まる。
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春を待つ小さなコンサート

昨日は友人のシャンソンコンサートに行った。
もう何回目になるだろう。
長年の友人、Kさんのシャンソンのコンサートに行くのは。

今年も、新橋のシャミオールに聴きにいった。
最初の頃は、聴いている方も緊張してしまったが、今はゆったりと聴いていられる。




シャンソンを歌う方3名、ファゴット、バイオリン、バイオリンとピアノとピアノの弾き語りのコラボ。ブラックシアター「花のカノン」

それぞれの世界を、それぞれの感性で歌ったり、演奏するのを聴くのは、とてもすてきな時間。

写真は友人のKさん。




会場はそれぞれの知り合いの人たちで埋め尽くされていた。

共通の知り合いや、コンサートで知り合った人たちや、知り合いどうしで旅に行った人たちや、あれやこれやの同窓会のようだった。
「また来年もお会いしましょう。」
と主催者がしめくくっていたが、また来年お会いできるといいなあと思う。

最後にみんなで歌った「見上げてごらん夜の星を」




帰りは二次会も参加させてもらったが、帰りの京王線が事故でとまり、吉祥寺に出て、最終バスに飛び乗った。
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新しい無線ランのモデム

今年から光テレビにするために、モデムなどを、居間のテレビの近くに移した。
それもけっこう大変だったが、なんとかできたのでホッとしていた。

あ〜よかったと思っていたのだけど、どうも最近インターネットにつながりにくい。
資料検索でユーチューブの動画を見ることが多いのだけど、途中でとぎれてしまうこともある。

これは無線ランの機械だけ、私の部屋に移さないとだめかなあと思って、メーカーのcoregaに電話をした。
そうしたら、移動すれば、つながりやすくなるでしょう。
だけど、私が使っている無線ランのモデムは、もう古いもので、サポート期間も過ぎているし、現在のパソコンのWindows 7 との互換性もないとのころ。

そういわれたら、新しいのを買わなくちゃ、という気になった。

今日、その新型モデムが届いた。




さくさく繋がって、インターネットでのストレスが全くなくなった。

これは古いモデム。何年使ったかわからないほど使った。


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本はいつでもきみたちの味方です

日本児童文学者協会の、被災地の学校図書館に本を届ける活動に参加させて頂き、本日、被災地の学校に本を送付した。
こういうのをとりまとめる協会の係の人には、大変なご苦労があったことと思う。
あまり、ふだん役に立てていない私なので、心苦しく思うことが多いが、できることで参加すればいいのだと、この頃は思っている。




今回一つ、ああそうかと思ったことがある。メッセージは本に書いてもいいけれど、手紙などは入れないでください。
送られた人たち(各学校の図書担当の先生や司書の方たち)が、お礼状を出すことが負担になるからだそうだ。それはそうだろうなあと思った。

送付した小学校や中学校の子どもたちのうち、一人でも二人でも、私の本を読んで、いい時間を過ごせてよかったと思ってもらえたらいいなあ。



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芳野満彦さんの訃報

今日の朝日新聞朝刊に、芳野満彦さんの訃報がのっていた。
享年80歳というのを知って、天寿をまっとうされたのだと思った。
なぜそんなことを思ったかというと、私が大学生の頃(今から40年も前になるが)、私は山登りのクラブに属していて、明けても暮れても登山に行くか、山登りの本を読むかのどちらかで時間を費やしていた。

当時有名だった登山家の多くは、山で命を落とした。
日本にも、海外にも初登攀ルートがひしめいていて、当然、エキスパートはそこを初めて登ることに生き甲斐を見いだしたからだろう。

芳野満彦さんは、冬の八ヶ岳縦走の際に遭難。友人は凍死して、自分も重い凍傷にかかって、足の先をなくす。
それにもかかわらず、リハビリをして復活をとげ、その後日本人として初めてヨーロッパアルプス三大北壁の登攀するなど、多くの登山の記録を残した人だ。

そういうのは、新田次郎さんの小説「栄光の岩壁」を読んで知った。
あの頃は、小説の題材になるような登山家がたくさんいた。
新田次郎さんが新しい山岳小説を出すたびに、つぎからつぎへと手にとって読んだ学生時代を思い出した。
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昨日は母の施設へ

先週は、ほんとうに寒かった。
ふだん、家で仕事をしていて、外へ出なくても暮らして行けるので、ますます引きこもりになる。

週末の昨日は母の施設に行った。
昨日は少しは寒さがやわらいたので、自転車で往復25kmこぐのも、そう大変ではなかった。

昼食時なのに、めずらしく寝ていた。もうちょっとで起こして食べさせようと思っていたと、Fさんがいわれた。
それで、せっかく来たので、無理に起こして食堂に連れて行った。

前の日もそうだと姉に聞いていたので、驚かなかったが、口をあけない。たまに口をあけるとご飯を食べるが、ほとんど開けないので、あまり食べられなかった。
1時間半で、五分の一くらいしか食べられなかった。
その間、娘さんが私と同じ中学出身の方とずいぶん話しをした。Yさんとおっしゃる方だけど、母より2歳年上で、とてもしっかりした方だった。
共通の知り合いの先生の話などして楽しかった。

池の水が出るところが凍っている。

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光テレビ

年末に、パソコンのモデムなどを、居間のテレビの近くに移動したことは、このブログにも書いた。

なぜかというと、そこにも書いたけど、光テレビを導入してみようと思ったからだ。

前にはケーブルテレビをひいたことがあったけれど、半年間でやめた。
その後、やはり、山のドキュメンタリー番組が見たいので、今度は光テレビを入れてみることにした。

今は、2ヶ月の無料のおためし期間。

ケーブルテレビの時は、海外ドラマにはまって、それに時間をとられ、忙しい生活になってしまったので、今回は、見られるけど、一切海外ドラマには近づくのをやめることにした。
だけど、今回はついつい見てしまうのが、5000本もあるという無料の見放題ビデオ。


1月に見たビデオは3本。

「百万円と苦虫女」・・ 蒼井優さん主演で、いい映画だったけど、タイトルがイマイチだなあ。

「ニライカナイからの手紙」・・ 竹富島を舞台にした話し。やはり蒼井優さん主演。とてもよかった。

「運命を分けたザイル・1」・・ 前にもテレビで見たことがある山岳ドキュメンタリー。おもしろかった。

2月が終わるまでに、光テレビ(基本+ビデオ)を続けるかどうするか決めなくてはならないけど、このビデオは続けたい気になっている。
そのかわり、見ないと決めたので、テレビおすすめプランの方はやめよう。

この光テレビの配線については書きそびれたが、テレビ、ブルーレイレコーダー、光テレビの3つをつなぐのは、けっこう難しかった。
ブルーレイはとうとう、自分ではできなくて、サポートセンターに電話をしてしまった。
とても丁寧に教えてくれたので、聞きながら、ようやくうまくつながった。
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小学校の司書の先生

いつ頃からだったか、公立小学校に司書の先生が配属されるようになった。
以前は、担任がかねてやっていたので、整理するのも、図書館に置く本を選ぶのも、そうそう時間がとれなかったと思う。

ところで、私はマンションに住んでいるのだけど、管理人さんが常駐している。
マンションに住む小学生は、いつも学校から帰ってくると、家に行くより先に、入り口にある管理人室によって、「ただいまー。」とあいさつする。
とてもアットホームでいい感じだなあと思っていた。

何年か前から、新刊が出ると、管理人さんに本を差し上げて、管理人室に置いてもらっていた。
小学生が立ち寄るので、読みたい児童がいたら、貸してあげてくださいといって。
その後、本を読んだ子が、家に遊びにきてくれたこともある。

その置いてもらった本を、読む子どもがいなくなると、管理人さんはマンションの小学生に託して、第一小学校の図書館に寄贈してくれていた。
1冊の本を何人もの子どもが読んでくれるというのは、とても嬉しいものだ。
そして、最新刊の「ぼくらは、不思議の山探検隊」もそのようにして、一小の図書館に持って行ってくれたが、この度、司書のH先生からとても丁寧なお礼状が届いた。
内容も嬉しいものだったが、字もきれいで、感激した。

さらに嬉しかったのは、手紙には切手が貼ってなかったことだ。
このマンションの子が直接先生から託されたものなのだろう。きっとその時に、会話というか交流もあっただろから、それを想像しただけでも、楽しくなった。

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にぎやかな週末

1月27日(金)に娘が心ちゃんを連れて、泊まりにきた。生まれてから3ヶ月と少したったところだ。

心ちゃんが到着したところ。




1ヶ月見ない間に、ずいぶん男の子っぽくなった。

足も強くなって、ぴょんぴょんして喜ぶ。




下向きにすると、ちゃんと首を持ち上げていられる。




はげしく指しゃぶりもする。



よく笑うようにもなった。




けれども、一番の変化は、ぽろぽろと涙をこぼして泣くようになったことだ。
前は泣いても、涙は出なかった。




ごきげんな時。




気持ちよさそうに眠っている。




金、土と息子夫婦も長野からきたので、にぎやかだった。




息子たちは金曜日は、私の母の施設にいってくれたが、4:00頃だったため、母は寝ていたそうだ。

息子たちと心ちゃん。




息子夫婦は、土曜日は、夫の両親の家に、夫と一緒に出かけていった。



娘と心ちゃんは、我が家に残って、前の日ちょっと興奮したので、静かに過ごした。
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