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プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

ネットオークションに、今後もMSXソフトの出品は続くか?など。

2019年04月16日 16時18分53秒 | Weblog
 特定のネットオークションについての言及を当ブログですることは避けておりますが、このところヤフオクやメルカリにおいてMSXソフトや本体、周辺機器などが出品されているケースが増えてきています。
 以前所有していたものを身辺整理のために出品していると思われるケースが多く、このところのMSX相場からすると(個人的に)破格値で出品されていることもあり、財に余裕があれば私も落札したいものが続々と登場していますw
 幸いにも、これを転売してさらに値段を吊り上げようとしている方は見受けられませんが、実際には買取業者に流していたり、買取業者が自ら落札していると思われるものもある気がします。それがダメとは言いませんが。

  ヤフオクでは「落札相場を調べる」ことによって、過去の落札状況を調べることができますから、本気でMSXものを高く売ろうと考えているならば、それなりの初期価格をつけて出品するでしょうが、そういう感じでもない。逆に、初期価格を低くして、少なくとも一人の入札があることによって値段が上がっていくことを見越している方もいらっしゃるでしょうから、確かめることはできませんが。

 さらに最近は、定年世代がMSX復帰する話などがツイッターなどでもあげられており、自作ゲームがサイトにアップされているケースも増えてきました。

 MSXは1983年に誕生し、全盛期は1987~8年ごろでしょうか。それから30年という月日が流れ、当時の現役世代がMSX復帰へと歩みを進めている状況は、凄く頼もしいです。制作環境もエミュレータだけでなく、様々誕生しており、2000~2010年ごろと比較しても格段に良くなっていると思います。むしろ、私がゲームつくりに悪戦苦闘していたその時期は「過酷な環境」だったと言わざるを得ませんw
 ユーザー数も、情報も少なかったしw

 MSXソフトのアーカイブスや保存などの環境も少しずつ整ってきており、超マイナーなものまで網羅されつつあります。そんな中で、当ブログの存在意義は、嬉しくも下がってきつつあるかな、と思っているのが、このところの更新(記事)数の少なさにも表れていると思いますw

 で、何なのかというと、 

2005~2015年のMSXネタってホントに探し回ってようやく何個か挙げられた状況で、「MSX消滅」を一人で勝手に真剣に考えていて、必死に無理やり更新していたのですが、今はツイッターや他のMSXサイト&ブログが存在し、ゲーム(プログラム)を自作する方も現れ、適度にMSXネタには困らない状況になりました。むしろそのすべてを当ブログに挙げるのは大変なくらい。嬉しい悲鳴ですねw

 



感謝の200万PV!さてさて、今後の「プレミアムMSX」は?

2019年03月04日 21時59分58秒 | Weblog
 感謝感謝の当ブログ閲覧ページ数200万突破!を2019年の桃の節句に達成することができました。MSXに特化したブログでは必ずしもないのですが、MSXをメインに今後も更新してまいりますので、どうぞ引き続きご愛顧くださいませ。

 このところ、MSXネタが全くなくもない状況になっていますよね。ツイッターや他のサイト&ブログなどでもいろんなMSXネタが発信されております。特に、MSX自作プログラムをMSXFAN誌に投稿されていた方々から復活のようなツイートも増えてきたようです。年代的には、60歳定年を迎えた方々が復活のプログラミングを行うといった内容も増えてきた気がします。そろそろ、「MSXマガジン永久保存版」の「4冊目」なんかが出てきそうな環境がそろってきている気もしますw

 各種ゲーム機の回顧録のような雑誌も売れているようですし、そろそろMSXの波が来そうな気がする、というか、来てほしいです。というか、来てください!!

速報!?駿河屋宇都宮店の場所が公表!&求人募集開始!

2019年02月23日 08時27分02秒 | Weblog
 駿河屋の秋葉原各店に行ってきたばかりですが、いよいよ宇都宮店の出店場所も公表されました。

 多くの人が予想していた「宇都宮FESTA館」の中ではなく、そのFESTA館から小道1本を隔てた北側にある建物「MEGAドン・キホーテ ラパーク宇都宮店」と公表されました。
 地下1階は飲食店やゲームコーナーなど、1~2階はドン・キホーテ、3~4階にはドラッグストアや100円ショップセリアなどが、5~6階には喜久屋書店が現在あり、空いているといえば、6階。約半分は喜久屋書店コミック館がありますが、もう半分は「空席」の状況ではあります。
 そういえば、喜久屋書店コミック館がDVDやフィギュアなどの値下げ処分大会を開催していました。とはいえ、ほとんど知られていないのと、パッケージなどに色あせがあったりなどのためか、あまり売れていないようで。(個人的にはかなり値下げしないと厳しいのではと思っています。)
 もしかすると、5階に喜久屋書店を集約させるか、コミック館のスペースを小さくするのかもしれないですね。

 そこに駿河屋宇都宮店が出店するというのは、確かに現実的な話ですね。

 とりあえず、買い取ってもらいたいアニメグッズを整理しておこうw

予告通り、駿河屋秋葉原本店に行ってきました。

2019年02月22日 19時06分58秒 | Weblog
2月21日、駿河屋秋葉原本店に行ってきました。オープニングセールの第2弾と第3弾の谷間という事で、各階店内をゆったりと拝見することが出来ました。

8階のPCソフト売場には、MSXソフトも見かける事が出来ました。お値段も無茶なものはなかったのですが、所有していないソフトが無かったので。

掘り出し物も、どうやら掘り出され尽くした後らしく、何も購入すること無く終了。

で、駿河屋ゲーム館ですよ。相変わらず、MSXソフトのお値段が凄い事になってますw

『ハイドライド』のMSX2版が売場の一番高い所にありました。踏み台が見つからなくて、ディスク版なのかカセットテープ版なのかは確認出来ませんでしたが、58000円!?って。
他にも、『MARS』とか色々とプレミアム 価格になっていて、触ることすら出来ませんでしたw

この他、トレーダー本店にも行きましたが、手が届くMSXソフトは皆無でした。

秋葉原ではこの他、スーパーポテト、フレンズ、BEEP、などのMSX取り扱い店舗があり、今回は行けませんでしたが、気にはなる状況。なんとか著作権や利権問題をクリアして、MSXソフトコレクション(1巻に10本のタイトルを収録)全150巻(くらい)をリリースしてもらえないでしょうかね。
そうすれば、内容よりも希少さで値段が上がっているMSXソフトの現状を打破出来ないと思っています。多分、ほとんどの人が喜んでいない。

喜ぶのは、MSXソフトを遺品整理の為に売却したら、gomiみたいな値段だと思っていたら大金になった!というMSXユーザーの遺族だけでしょ。

あれっ?私の家族って事か。。。???いや、そうは、させないぞ!



2月21日に『駿河屋秋葉原本館』に行く予定です。

2019年02月17日 19時08分47秒 | Weblog
『駿河屋』の秋葉原にある店舗で、MSXを扱っているのは『本館』ではなく『ゲーム館』になります。皆さまもご存知の通りです。
ですが、1つのビル丸々『駿河屋』という事ですから、気にならない訳がありません。先行オープンで、『買い取り強化中』との事なので、21日に都内での用事を済ませつつ、伺いたいと思います。

せっかくなので、買い取り強化中の『フィギュア』を持ち込みたかったのですが、電車移動のため必要最低限の荷物しか携帯出来ないので、諦めます。

駿河屋宇都宮店オープン時にも、同様の買い取りセールをやって欲しいです。(笑)

ちなみに、フィギュア50体の買い取りで、プラス2万円というのは凄いですね。査定価格が500円以上のものに限るという、結構高いハードルがあるとはいえ。査定する駿河屋スタッフさんも大変だろうけど。
50体を持ち込んだ人がいたとして、『今日は30体しか査定出来ませんでした。』とかならないのかな?

以前、駿河屋系列店舗に買い取りを持ち込みしたら、『全部の査定が終わらなかった場合、査定が済んだ分だけ支払いする。明日以降、改めて持ち込みして欲しい。』という事があったので。翌日に査定して、終わったら連絡してくれる、という形で良いのになぁ。

なので、フィギュアを含めたアニメグッズをそろそろ整理しようと思っています。駿河屋さんの店頭に並ぶ日も近い?

ちなみにMSXモノの買い取り持ち込みは、まだ迷っています。ダブりソフトあたりは手放してもいいかな、と思ってはいますが。ちなみに都内中野の『まんだらけ』でもMSXは扱っていますが、『まんだらけ宇都宮店』でMSXの買い取りが可能かは分かりません。ダブりソフトだけでも200本はあるからなぁ〜。都内に持って行くのは現実的ではないですし。

遂に「キャス」に進出!の「プレミアムMSX」ですw

2018年10月16日 17時01分02秒 | Weblog
 前回、配信サイト「SHOWROOM」での配信を行った時の反省点として、MSXに繋げているTVのサイズが大きいために、スマホでの配信に支障があることと、「SHOWROOM」には「録画」の機能が無いために、リアルタイムでしか見れないという問題がありました。

 で、違う配信サイトをいろいろと検討させていただいた結果、「キャス」がいいんじゃね?となりまして、このところ調整しておりましたが、正式に配信できるところまで到達いたしましたので、情報解禁ですw

 キャス版「プレミアムMSX」・・・https://twitcasting.tv/premiummsx

 また、このキャス版「プレミアムMSX」用のツイッターも用意いたしました。活用方法は未定ですがw

 「キャス版プレミアムMSX」用ツイッター・・・https://twitter.com/premiumMSX

 これで、基本的に「配信」は「録画公開」出来ますから、リアルタイムで見ることが出来なかった方にも対応できます。

 「キャス」自体は、特に維持費とかもかかりませんので、「課金アイテム」を投げていただく必要もございません。


 別に、「ようつべ」にアップすればいいんじゃね?という考えもありますがw

 まあ、様々なトライをしてみるのが、「プレミアムMSX」の今後にもいいのかな?と思っての事ですので。

 「キャス」では「コラボ会話」とかも出来るようですので、活用していくようなこともできればと思っております。

 
 

「MSX BASIC」を思い出そう!そうして、MSXゲームを作ろう!

2018年10月16日 15時54分05秒 | Weblog
 ということで、MSX書庫からMSX BASICの書籍を何冊か持ってこようとしましたが、「いや、WEB上にもあるんじゃね?」ということで検索してみたらありました!

 個人ゲームアプリ開発者「nao」さんという方のブログ「ニャオニャオ21世紀」・・・「https://www.nyaonyao21.com/」


 「MSX BASICでゲームを作る勉強」というカテゴリーがあり、私も昔に挫折した「スプライト」や「多色刷り」のやり方が具体的に書かれているだけでなく、各種「ツール」や「自作ゲーム」自体までが連載されています!

 こういうの見ると、また一からMSXゲームを作ってみたい衝動に駆られますね。

 ・・・いや、「県立UKITAのrinkaさん」のほうも、時折進めてはいるんですよ!(大汗)

 で、話を戻すと、BASICだけでなく、「MSXマシン語」のほうもありますので、BASICの限界を感じた中級者の方にも最適です!ぜひ、多くの方にMSXプログラミングが広がっていって欲しいですね。

 個人的にコメント返しが少なかったことと、MSX主流派ではない私のためか、他のMSXユーザーの皆様との関係交流がほぼほぼ無いブログなのですが、もし、紹介させてあげてもいいよ、というMSXの方がいらっしゃいましたら、遠慮なくコメントしてくださいね。(まあ、きっと来ない(笑))

  

2018年、「次世代MSX」が産声を上げる!!??

2018年10月16日 15時16分03秒 | Weblog
 久しぶりの記事になってしまい申し訳ないです。諸他の事情でPCが使えてません。その気になればスマホから投稿も出来たのですが、やはり打つのにPCのほうが断然早くて便利で。

 で、いきなり「次世代MSX」がMSXの生みの親「西和彦」さんから語られたと言うことを今さらながら知りました。

 まずは8月7日。「CPUはARMとR800」ということで、MSXターボRで採用したCPU「R800」が使われるということで、間違いなく「MSX」である。そして「(2018)年内に発表」とまで。

 次に8月28日には「D4E社に協賛してもらって、ゲームソフトウェアを安価に提供を予定」とまで進んでいる。

・西和彦氏・・・nishi.org

 にあるコラムの「#143」「#144」を参照していただきたい。


 いよいよ小学校にて「プログラミング」の授業が行われるということで、ならば「MSX BASIC」をここで再び活用していただきたい!

 実際に書店にてプログラミング授業のテキストを拝見する機会があったのですが、これならウインドウズ上で「MSX BASIC」を使ったほうが実践的じゃないか!と思うことが多々ありました。「GOTO文」や「FOR~NEXT文」など、最低限のBASIC命令が整っているMSX BASICは「初心者に優しいBASIC」ですし、ファイルの保存や受け渡しはウインドウズ上で出来るから、なんの問題もありませんよね!

 「MSX BASIC」の教本として、昔発行されたMSX書籍を復刊すれば、コストもかからないですし。

「(松田)聖子のMSX」シリーズとか(爆笑)




コナミのフリー季刊誌に、若き日の小島監督

2018年09月11日 19時51分20秒 | Weblog
ついででなんなのですが、1997〜8年頃のものが入っていた箱の中に、コナミが季刊誌として無料配布していた「コナミlook」がありました。

いくらコナミがMSX界でたくさんの功績をあげたからといっても、この頃のコナミ関係のものは手に取ることは少なかったので、なぜ手元にあるのかと、ペラペラとめくっていましたら、「開講!クリエイター養成講座!!」というコーナーがあり、あの、小島監督の講義が、ご本人の写真とともに掲載されておりました。



内容は「企画書」についてと、「仕事に向き合う姿勢」についてといったもの。今読んでもタメになりますね。

裏表紙には「ツインビー」が紹介されてます。

直接「MSX」の文字はないのですが、MSXを少し感じられる冊子かな?

あと、裏表紙には新川洋司さんの絵が。(私は詳しくないのですが)



ちなみに、全くの余談ですが、近頃流行りの「バーチャルアイドル」ですが、コナミの「ときめきメモリアル」の「藤崎詩織」などは、もう、20年以上前からバーチャルアイドルだったのではw

肝心の中身に、万が一にも興味があって、読んでみたい人はいるかな?20年も前のフリーペーパーが手に入るわけないでしょ?と思うでしょ?試しに検索してみたら、「駿河屋」さんの通販で250円で(この記事を書いている時点では)売ってましたw
中身の説明が『40ページ』とだけなので、まあ、普通は誰も買わなそうwちなみに買取金額は(この記事を書いている時点では)30円ですw

池袋に「スペースマンボウ」は・・

2018年08月23日 00時15分30秒 | Weblog
 猛暑だの、酷暑だのの夏ですが、MSXも負けずに熱い!

 というわけで、池袋にやってきました。(?)

 池袋と言えば、「サンシャイン・シティ」。サンシャインシティといえば、「水族館」。水族館といえば、「アシカ」でも「ペンギン」でもなく、「マンボウ」。マンボウといえば、当然ながらMSXソフト「スペースマンボウ」ですよね!

 まあ、「サンシャイン水族館」に「スペースマンボウ」が売っているという可能性は「ゼロ」なので、レトロゲームショップ「スーパーポテト」の「池袋店」におじゃまいたしました。

 事前にWEBのほうでMSXを扱っているとの情報は確認済みでしたのですが、表の通りに出ていた看板のほうには「MSX」の文字はなく、「and MORE」の文字に期待して入店。

 思っていたよりも店内の奥行きがあり、期待を膨らませつつ散策。

 そして、ありました!!





 箱・説明書なしの、いわゆる「裸ROM」が40本ほど!



 箱・説明書ありも若干数ありました!

 そして、レジ近くにはショーケースがあり、



 ちょっと見づらい画像になってしまいましたが、「MSX2+」の本体に、



 プレミア的お値段のソフトたち。そして、



 ちょっと見づらい画像になってしまいましたが、タイトーのMSX2ソフト「スクランブル・フォーメーション」の未開封品が4本w

 
 というわけで、現時点では恐らく「池袋で一番」のMSXの品揃えがあると思われるお店を拝見させていただきました。

が、残念ながら、「スペースマンボウ」には出会えませんでしたw


 ブログ更新が滞ってまして、失礼しました。それなりにネタはあったのですが、ね。「はっちゃけ あやよさん」の復活とかw

 本業が忙しくって・・。






MSXと「とちてれアニメフェスタ2018」の共通人物は、声優「横山智佐」さん

2018年05月15日 22時48分13秒 | Weblog
 2018年5月5日6日に開催された「とちてれアニメフェスタ2018」に出演された方々の中で、MSXとは切っても切り離せないのが、声優の「横山智佐」さんです。
 5日の「セハガール・ステージ」で、「サクラ大戦」の「真宮寺さくら」役としてステージに参加され、客席に向けての「破邪剣征・桜花放神」!!と事前予告なしの「檄!帝国華撃団」の熱唱で、会場は大盛り上がりでした。

 そんな声優「横山智佐」さんですが、MSX界ではマイクロキャビンから発売された「プリンセス・メーカー」の「娘」の声の人!

 1991年に「ガイナックス」から発売された他機種版では音声が無く、1992年に移植というか、MSXのために作られた新しいプリンセスメーカー。その「娘」に声という名の「命」を吹き込むために、白羽の矢が当たったのが「横山智佐」さんでした。

 詳しくは、「MSXマガジン永久保存版3」をご覧ください。画像も、そちらから使わせていただきました。ちなみに2005年、刊。


 その後、「サクラ大戦」や「ストリートファイター」などなど、「ゲームの声優」をリードする存在になった「横山智佐」さん。もうこれは、MSXが生んだ真のシンデレラストーリーに他なりません!(かなり、言い過ぎました。すみません。)





そんな、MSX版「プリンセス・メーカー」ですが、最低7本は所有していることが判明。

 ところで、レアなMSX版「プリンセスメーカー」があるのは、ご存知ですよね。「漢字ロム不要版」があるんですよね~。知ってますよね~。

SHOWROOM版「プレミアムMSX」が、正式稼動!

2018年04月19日 10時19分40秒 | Weblog
 昨年から模索しておりました配信サイト「SHOWROOM」での「プレミアムMSX」配信ですが、本日ようやく正式に配信環境を整えて配信をさせていただきました!
 テスト配信とは大違いの、約100分にもわたる長時間配信!

 今回はコナミの「魔城伝説3 シャロム」を、オープニングから最大の難関「リセットして橋をかける」までをノンストップで配信させていただきました。

 スマホからの配信を行い、ある程度の画質で配信が継続できました。SHOWROOMサイドの関係で最後のほうはモザッていましたが、自身のPCからも確認できましたので、問題ないと思います。

 今回、そんな急な正式配信にもかかわらず、

「on&go」さんが、96個の種を投げてくださいました。ありがとうございます!

 配信するたびに、当ブログで全ての配信を予告するのは難しいと思われます。

 SHOWROOMの「プレミアムMSX」ルームを「フォロー」していただいている方には「配信開始の通知」が行きますので、是非ともご活用ください。


真岡市の『ワンダーレックス』で、MSXソフト発見。

2018年03月17日 09時30分41秒 | Weblog
続いては、栃木県南東部の小山市と真岡市のリサイクルショップ。真岡市は『HARD OFF&BOOK OFF』と『ワンダーレックス』の2店舗が、個人的チェック箇所です。『HARD OFF』では、MSXではないものの、PCゲームの特典タペストリーが300円の破格値だったので購入w。MSXモノは今回は無し。

続いて『ワンダーレックス』。過去にMSXモノは出会ったことがなかったので、多くは期待していなかったのですが、箱説明書無しではありましたが、1本だけありました。外袋にきちんと『MSX』と手書きで書かれていたので、きちんと認識されているようで一安心しました。

小山市は『BOOK OFF&HARD OFF』『アイツー』『ガラクタ鑑定団小山総本店』などへ行きましたが、今回は収穫無しでした。


大田原市の「BOOK OFF」で、MSXソフトと出合った♪

2018年03月16日 22時15分56秒 | Weblog
 寒い日が続いていましたが、ここにきてようやく春らしい陽気が数日。このタイミングに、寒い冬場には足を伸ばせていなかった栃木県北東部に行ってまいりました。那須町の南に位置する「那須塩原市」と「大田原市」には「BOOK OFF」と「HARD OFF」「OFF HOUSE」の店舗がそれぞれございます。この4件と、「ハーマン黒磯店」の計5店舗が主要なリサイクルショップになります。
 もちろん、衣料等のリサイクルショップもございますが、これは当然ながら除外。この他にもホビーショップはありますが、MSXを扱っている可能性が無いので割愛。
 
 「BOOK OFF」のお店の中でも、近くに「HARD OFF」「OFF HOUSE」が無ければMSXソフトがある可能性は「ゼロではない」ですが、基本的には「BOOK OFF」では「MSX書籍」をチェックするだけ。MSX書籍があったとしても「108円コーナー」に並んでいるケースが殆どですね。ただし、「MSXマガジン永久保存版」があることも極まれにあるので、「パソコン書籍」のゾーンも必ずチェックしています。

 そして「HARD OFF」や「OFF HOUSE」では、「レトロゲーム」ゾーンと「ジャンク」ゾーンの2箇所をチェック。ごくごくまれに、「ファミコンカセット」と一緒に混ざっている「奇跡」がありますので、ファミコンカセットゾーンもチェックしています。
 店員さん(査定さる方)も、「ファミコン」と「MSX」の区別がつかない場合があるようです。

 で、結論から言いますと、「HARD OFF大田原店」の「ジャンクコーナー」にMSXソフトがありました!大型パッケージの「ディスクステーション」が5本と「ロイヤルブラッド」「スーパー大戦略」(いずれもディスク版)の計7本。どうやら最近になって持ち込まれたようで、しかも少なくともパッケージは美品でした。お値段は書きませんw
 
 あくまでも個人的意見ですが、恐らく「動作確認できる環境が無いため」に「ジャンク」にしているように思われます。


 それにしても、以前から栃木県北部は「MSX不毛の地」なのかと思うくらい「MSX」ものを手に入れることが無いエリアでしたので、正直期待していなかっただけに、とりあえず嬉しい気持ちになりましたw




「パナソニックミュージアム」に、MSXはあるのか!?

2018年03月08日 18時16分04秒 | Weblog
 1918年創業の「パナソニック株式会社」が、3月9日に「パナソニックミュージアム」をオープンさせました。一般公開は3月11日からということですが、日本国内製品のパナソニックブランド第一号商品である「FS-A1(MSX2)」はあるのでしょうか!?

 ミュージアムは創業者の「松下幸之助歴史館」と「ものづくりイズム館」に「さくら広場」を含めたゾーンからなっており、製品の博物館ともいえる「収蔵庫」は「ものづくりイズム館」に展示されているようです。もしも無かったら、抗議文と一緒に「FS-A1」を5台ほど贈りつけてしまうかもしれません。(笑)

 更には、ヒストリーウォールもあるということですから、「CF1300(MSX)」の発売なども記載されているのでしょうか。(笑)

 
 というわけで、パナソニックミュージアムは大阪にございます。詳しくは公式のホームページをご覧くださいませ。

・「パナソニックミュージアム」公式ホームページ・・・https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum.html


 行かれた方からの「MSXあったよ!」というご報告のコメント、お待ちしております(大笑)