特定のネットオークションについての言及を当ブログですることは避けておりますが、このところヤフオクやメルカリにおいてMSXソフトや本体、周辺機器などが出品されているケースが増えてきています。
以前所有していたものを身辺整理のために出品していると思われるケースが多く、このところのMSX相場からすると(個人的に)破格値で出品されていることもあり、財に余裕があれば私も落札したいものが続々と登場していますw
幸いにも、これを転売してさらに値段を吊り上げようとしている方は見受けられませんが、実際には買取業者に流していたり、買取業者が自ら落札していると思われるものもある気がします。それがダメとは言いませんが。
ヤフオクでは「落札相場を調べる」ことによって、過去の落札状況を調べることができますから、本気でMSXものを高く売ろうと考えているならば、それなりの初期価格をつけて出品するでしょうが、そういう感じでもない。逆に、初期価格を低くして、少なくとも一人の入札があることによって値段が上がっていくことを見越している方もいらっしゃるでしょうから、確かめることはできませんが。
さらに最近は、定年世代がMSX復帰する話などがツイッターなどでもあげられており、自作ゲームがサイトにアップされているケースも増えてきました。
MSXは1983年に誕生し、全盛期は1987~8年ごろでしょうか。それから30年という月日が流れ、当時の現役世代がMSX復帰へと歩みを進めている状況は、凄く頼もしいです。制作環境もエミュレータだけでなく、様々誕生しており、2000~2010年ごろと比較しても格段に良くなっていると思います。むしろ、私がゲームつくりに悪戦苦闘していたその時期は「過酷な環境」だったと言わざるを得ませんw
ユーザー数も、情報も少なかったしw
MSXソフトのアーカイブスや保存などの環境も少しずつ整ってきており、超マイナーなものまで網羅されつつあります。そんな中で、当ブログの存在意義は、嬉しくも下がってきつつあるかな、と思っているのが、このところの更新(記事)数の少なさにも表れていると思いますw
で、何なのかというと、
2005~2015年のMSXネタってホントに探し回ってようやく何個か挙げられた状況で、「MSX消滅」を一人で勝手に真剣に考えていて、必死に無理やり更新していたのですが、今はツイッターや他のMSXサイト&ブログが存在し、ゲーム(プログラム)を自作する方も現れ、適度にMSXネタには困らない状況になりました。むしろそのすべてを当ブログに挙げるのは大変なくらい。嬉しい悲鳴ですねw
以前所有していたものを身辺整理のために出品していると思われるケースが多く、このところのMSX相場からすると(個人的に)破格値で出品されていることもあり、財に余裕があれば私も落札したいものが続々と登場していますw
幸いにも、これを転売してさらに値段を吊り上げようとしている方は見受けられませんが、実際には買取業者に流していたり、買取業者が自ら落札していると思われるものもある気がします。それがダメとは言いませんが。
ヤフオクでは「落札相場を調べる」ことによって、過去の落札状況を調べることができますから、本気でMSXものを高く売ろうと考えているならば、それなりの初期価格をつけて出品するでしょうが、そういう感じでもない。逆に、初期価格を低くして、少なくとも一人の入札があることによって値段が上がっていくことを見越している方もいらっしゃるでしょうから、確かめることはできませんが。
さらに最近は、定年世代がMSX復帰する話などがツイッターなどでもあげられており、自作ゲームがサイトにアップされているケースも増えてきました。
MSXは1983年に誕生し、全盛期は1987~8年ごろでしょうか。それから30年という月日が流れ、当時の現役世代がMSX復帰へと歩みを進めている状況は、凄く頼もしいです。制作環境もエミュレータだけでなく、様々誕生しており、2000~2010年ごろと比較しても格段に良くなっていると思います。むしろ、私がゲームつくりに悪戦苦闘していたその時期は「過酷な環境」だったと言わざるを得ませんw
ユーザー数も、情報も少なかったしw
MSXソフトのアーカイブスや保存などの環境も少しずつ整ってきており、超マイナーなものまで網羅されつつあります。そんな中で、当ブログの存在意義は、嬉しくも下がってきつつあるかな、と思っているのが、このところの更新(記事)数の少なさにも表れていると思いますw
で、何なのかというと、
2005~2015年のMSXネタってホントに探し回ってようやく何個か挙げられた状況で、「MSX消滅」を一人で勝手に真剣に考えていて、必死に無理やり更新していたのですが、今はツイッターや他のMSXサイト&ブログが存在し、ゲーム(プログラム)を自作する方も現れ、適度にMSXネタには困らない状況になりました。むしろそのすべてを当ブログに挙げるのは大変なくらい。嬉しい悲鳴ですねw