あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

女性は政治家に向かない

2017-12-12 23:24:28 | 政治(国内・その他)
【産経・歴史戦】「南京」の嘘、カナダで拡散 慰安婦像の増殖が止まらない 女性議員、大虐殺信じ「ネバー・アゲイン」
http://www.sankei.com/premium/news/171212/prm1712120008-n1.html

 カナダのこの事例にみるに、俺は女性は政治家には向かないと思う。
 それは、別に女性が無能だと言っているわけではないのだ。言わばこれは、適性の違い。
 政治家で見ると、「利用しやすそうなバカ」は明らかに女性に偏っており、「利用しにくい信念を貫いているクズ」は男性に多いと思う。

 ちなみに、上記例外としての「利用しやすそうなバカの男性」は鳩山由紀夫。
 「利用しにくい信念を貫いているクズの女性」は辻元清美である。何事にも例外は存在する。

 もちろん、信念を貫いているクズ…まあ男性政治家にはゴマンといるよね。マイク・ホンダとか、二階俊博とか、今日死におったサンフランシスコのエド市長とか。列挙するに暇がない。こいつらをして「男性が政治家に向かない」とは思わないのである。それは、時代の要請と共に排除されるからだ。

 他人にやすやすと利用されるバカほどたちの悪いものはない。それが政治家なら、なおの事であろう。
 これが、地方政治家としてならば有効に働いてしまう。彼らは市民に利用されてナンボだからである。
 それで、基本的に国会議員は地方議員からの叩き上げであるのが本当にさらにタチが悪い。適性がないものが「優秀」とされ、ステップアップして国会にきてしまうからだ。個人的には「貴族院」が復活してほしいぐらいだ。まあそれはそれで、貴族院の既得権益の問題があるのだけどな。政治ってのは難しいねぇ。

 まあ、ちょっと話はそれちゃったが、女性は政治家に向かないと思うんだよね。一番の理由が「コミュ力の高さ」なんだ。「人に利用される事がアイデンティティ」とか、認識している人が本当に多い。
 そのアイデンティティが、人生における指針として、別に間違っていないのが問題なんだよね。どーしても、視点がミクロに偏ってしまう。
 政治家は、もっと大雑把に全体的に、マクロに判断しなければならない。それで、女性にはそれが耐え難い苦痛だったりするのである。重箱の隅をつつきたい人が、男性と比較して確かに多い。

 「女性親分特有の、細やかな配慮が…」とかで始まる、女の細腕一本的な、ビジネスの立志伝とかが、稀に美談として語られるけど、それは女性の特性が上手くマッチした言わば例外であって、他のジャンルで同じ事ができるとは、思わない方がいいと、俺は思っていたりする。

 それがもう、完全に予想通りの結果になってしまったのが、記憶に新しいところで言えば、大塚家具のお家騒動ではなかろうか。結果的には、大塚家具を乗っ取った娘の元祖大塚家具は瀕死になり、独立して立て直した親父の匠大塚が盛り返した…。

 日本でも、女性議員を増やす試みが自民党内で進行しているし、実際安倍内閣には女性議員も多いけど…。ロクな人材がいないよね。よほど「稀有な人材」をつれてこないと難しいのではなかろうか。

 急激な登用は、稲田朋美氏を見ればわかると思うけど…無理だよなぁ。小泉進次郎を育ててるぐらいの慎重さが必要だわ。マジで。
 それで、女性で今の小泉進次郎になれる奴が、果たして出現するのか?と問われれば、俺はもう出現しないんではないかと思うんだよね。

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宇宙兄弟 心のノート 「メモしたくなる言葉たち」


コメント (1)

俺、就職氷河期世代

2017-12-12 00:53:01 | 経済
 これはガチ。

「40代前半がいない」人手不足を嘆く旭化成社長の発言に就職氷河期世代の不満爆発「自分たちが採用しなかったくせに」「当たり前」
https://news.careerconnection.jp/?p=44419

 俺は今年44歳である。
 学生時代、バブル全盛期だった為、バイトがものすごい美味しかった。時給1500円~2000円ぐらいのバイトが未経験からあったし。花の学生時代だったんだけど。俺の就職した年から唐突に求職が激減。採用される側の面接のライバルが六大卒とか普通で、よくもまあ、マトモな職にあるつけてるなぁ俺と。今にして思う。

 で、同年代で同じ仕事してるヤツがマジで少ない。

 加えて、学生やってる頃は第2次ベビーブーム世代なもんで、すっごい競争率だった。ちなみに俺は出身が大阪なんだけど。府立高校トップなら、競争率は10倍超えてた。高校だよ?これ大学じゃないよ?
 大学行けるだけで、Fランでも「一部のエリート」だった。ちなみに俺は大学入試失敗して、専門学校行って手に職をつけようとしたクチであった。

 それに、よくよく考えれば、俺らの世代は相当な人数である。

 小学校時代、俺らの世代は12クラスで45人学級だった。なのにこの、職場の40台前半率の低さ。

 ウチの会社も、よくよく考えれば最も薄い年齢層だわ。正直、気にした事なかったので、衝撃をうけている。

 今回のエントリは…。
 オチはないものの、「やはり自分が就職氷河期の最初期の人間だったんだな」と、再認識できたという事で、個人的に重要なエントリなのであった。

 自覚が足りなかったんだよな。自分達があまり恵まれていないっていう。

 むしろ、俺らより下の世代の所得がどんどん下がっていくので、「俺らよりずっと後の世代の方がよほど可哀想」だと思っていた。

 まあ、それは事実なんだけど。俺らの世代は、新卒時にロクな就職ができなくて、キャリアを積み上げていくことができなかった層が圧倒的に多い感じがする。
 要するに、今となっては同世代間の格差がハンパではないのだ。

 だから、「就職氷河期世代」の話題を共有できる相手も少なくて、これまで自覚できなかったんじゃないかなぁ。少なくとも、俺はそうだ。

 そーゆー、自覚なく搾取されていた側の世代が、旭化成社長のインタビューで気がついちゃったという話なのかな。

 藪蛇だ。
 企業は、これを機にもう少し人を大切にする経営を心がけてほしいものだ。

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就職氷河期世代が辛酸をなめ続ける (Yosensha Paperbacks)

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