あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

ラオスダム決壊についてのガチスクープ

2018年08月29日 23時44分28秒 | 政治(安倍政権)
 アゴラで、酒井直樹氏という、ちょっと変わった言論人の御本人曰く「スクープ記事」が掲載されていた。
 御本人のおっしゃる通り、日本型メディアでコレについては、その関連記事も含めてまるで報道されていない為、マジなら本当にスクープ記事である。

 記事の紹介をする前に、酒井直樹氏のWikiにあった紹介文を載せておきたい。

酒井直樹氏の件について、訂正させて頂きます

こっちが、ウィキで紹介されている、極左の酒井直樹氏で

で、こっちが韓国ダムでスクープ記事をエントリした、酒井直樹氏。
同姓同名の別人であったようです。道理でジキルとハイドじみた違いがあるわけだ…。対比がすごすぎて美しいぐらいなので、この記事はこのまま残します。あしからず。


【Wiki】酒井直樹

2009年、韓国・東国大学校慶州キャンパスで行われた「トランスナショナル人文学国際学術会議」に出席し、「最近、(“新しい歴史教科書をつくる会”が執筆した)自由社発行の中学校用歴史教科書が文部科学省の検定で合格したことは、ナショナリズムが台頭する日本の現実を物語るものだ。まさか認定されるとは思わなかったため、あきれるばかりだ。極右勢力は着実に目的を達成しているが、日本国民の反発は次第に弱まってきている。北朝鮮がミサイルを発射したことで、一番恩恵にあずかっているのは日本の極右勢力だ」と述べた。また、「日本は植民地支配で行った非人道的な犯罪に対し、責任者を自ら処罰したケースがまったくない」と指摘した。一方で、米国の責任についても言及し「(昭和)天皇の戦争責任を不問にしたのは米国だ。現実的な統治における必要性を重視したため、戦争責任がある天皇を訴追しようとしなかった。日本が米国への依存から抜け出すためには、自らの手で戦犯を処罰しなければならない」と主張した[1]。

 現在の日本について、俺は「右傾化」ではなく、「正常化」と捉えているのだけど。彼はそうは思っていない人のようで、現在の日本を「極右の台頭中」と捉えておられる方のようだ。
 そして、反天皇、反米思想が見える…。うーん。小林よしのり氏と同じ方向性の保守なのかな?

 なぜ、俺はこの人の人となりを知る為の一助となりそうなウィキを引用したのかと言うと。こんな人がスクープしそうな内容のエントリではなかったからである。

 はっきり言って、驚愕のエントリだった。それでは、記事を紹介しよう。
 長いので、要約して紹介しようと思っているが、できれば全文読んでみてほしい。

【アゴラ】酒井直樹著「韓国ダム」決壊で孤立のラオスに日本が救いの手
http://agora-web.jp/archives/2034425.html

1.この問題は「人災」か「天災」かという報道が、日本以外では最もホットな報道スタイルである。

2.このダムはアースダム方式と呼ばれ、ダムの形式として最も古い土でできたダムで簡単に決壊するのは常識とも言われる。

3.ラオス政府は信頼おける中立的な勢力による客観的な調査と評価を必死で依頼しているが、ロビー活動のうまい韓国の根回しの結果、国連の動きは鈍い。

4.そこで手を上げたのが中国であった。しかし中国のこれ以上のラオスにおける影響力増大を懸念し、ラオス政府は断った。

5.ラオス政府は現在、日本の安倍政権に仲介役をしてほしいと助けを求め続けている。しかし日本は拉致問題や非核化などで韓国とは連携が必要な時期である為、躊躇しているところ。

 …これ、マジなんだろうか。
 はっきり言って、如何にもありそうなストーリーではあった。
 1、2は事実なのは確定しているが。3~5については完全に初耳である。

 マジなんだったら、俺は日本政府の態度を悲しく思う。日本という国は、こういう事にはきちんと協力してくれる国であってほしいからだ。
 また、韓国との関係悪化を望む俺のような輩からすれば、合法的(?)に韓国に嫌われるチャンスである。日本政府が無視を決め込んでいるのであれば、ネットではガンガン騒いで、無視できない状況にしていきたいものであるし、また、このネット情報を察知した産経あたりが、裏とり後の記事を掲載してくれるかもしれない。

 それで、日本がこの仲裁を引き受けるような事になった場合…。
 俺は、日本が下す仲裁が、すっごく楽しみだ。あくまで、人災確定で韓国に問題があった事が前提になるけど。

 国際社会で韓国のメンツを潰し、日本はさらに韓国に嫌われ、ラオス国民には感謝され、難しい二国間問題を公正に調停できたという、得難い実績を積むこともできる。

 すごい。一石四鳥だよ?
 これはすごいスクープなんだよ。本当だったらな。無視なんてできるネタではない。
 本当なのかなぁ。マジで、産経さん裏とってくださいよ。

 ラオスの韓国ダム問題については、この様子では今後も続報は続くだろうし、本当に目が離せない状況になってきた。

 最後に、俺も超絶同感な、今回の酒井直樹氏の記事の一部を引用し、このエントリのまとめとしようと思う。

故か日本のメディアは、今回は頰被りでこの点を一切報じていない。社会正義とは一体なんなんだろうか?メディアの役割とは一体なんなんだろうか?

他の大手新聞やテレビ番組は一切取り上げずに、日々「森友・かけ・財務省」等々の日本政府のどちらかというと軽度な問題を「忖度・忖度」とあげつらう。忖度しているのはあなたたちの方だ。偽善者のレッテルを貼られても仕方ないのではないか。フェイクニュースとどこが違うのか。国民の知る権利を阻害しているのはあなた方大手メディアだ。

 ホントそうだよな。
 おっと。あくまで、この記事が真実だったら…。の話だよ。念の為。

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りゅうちぇるさんタトゥー騒動雑感

2018年08月29日 00時50分12秒 | 国内の事件
 りゅうちぇるさんのタトゥー告白を、なんかいろんな人が叩いたり、擁護したりしている事が話題になっている。

【アサ芸】りゅうちぇるのタトゥー告白に「その人の自由」と乗っかる芸能人に疑問噴出!
https://www.asagei.com/excerpt/111041

 タトゥーについて、俺は別にそれほど関心がなかったりする。
 ただ、まあ紋紋を背負った人が多数銭湯にいたりすると、当然ながら一般客はドン引きするわけで。

 
 ▲有名なドリフのコント「もしもサウナに刺青の人が入ってきたら」

 銭湯としては「判りやすいヤクザお断り」という意味での意味合いはあったと思う。ヤクザがよくいる銭湯なんて、明らかに営業に支障が出る。だから、お断りする気持ちもわからないではない。

 でも、今は時代が変わった。入れ墨は「タトゥー」に変わり、多くの一般の人も、ファッションで入れている人がいる。
 じゃあ、「部分的なタトゥーならOK」にしてしまうと、和彫りの総身彫りとかと、どう区別をつけるねんと。和彫りな人々との交渉が発生してしまう。そんな話になってしまうので、銭湯経営側は「入れ墨OK」とまでは踏ん切れないのだろう。

 つまり。俺のスタンスとしては「別にタトゥーを入れるのは個人の自由だけど、銭湯経営者が入浴を禁止するのは、まあ仕方がないんじゃね?」という感じである。経営者の判断に、難癖をつけるつもりはない。本当にワリとどうでもいい。

 なのになんで、この記事を取り上げたのかと言うと。

全国宿泊施設の56%が温泉や大浴場でタトゥー客の入浴を拒否しているのが現実だ

 44%の宿泊施設でタトゥーOKなのか。
 と驚いたからであった。いやあ増えたなぁ!俺が子供の頃なんて、入れ墨NGの銭湯や温泉なんて、ほぼ100%だったんだが。
 ペット同伴可能ホテルよりずっと多いやん。

 時代が、移り変わってきているようだ。
 タトゥーを理由に入浴を拒否するような事が時代遅れな偏見なのであれば、そのうち問題なくタトゥーな人々も温泉になんの気兼ねもなく行くことができる時がやってくる。

 それに。
 今、この話題で賛否両論の意見が飛び交っているならば。俺は世の中、ぜんぜん偏見なんてないと思うんだよね。

 偏見ってのは、少数意見を多数派でねじ伏せたりして「誰かの意見を聞く耳を持たない」状況なのだろう?
 なら問題ないじゃないか。

 とりあえず。
 俺はタトゥーで入浴できる温泉が着実に増えていた事を歓迎したいと思う。当該記事が56%もタトゥーを拒否する温泉がある事を嘆いているけれど、そんな急にタトゥーOKにできるわけがない。十分温泉は、タトゥーに寛容になりつつあるよ。

 ちなみに。タトゥーOKの温泉の対策を1つ、確認したんだけど。なかなかしたたかで、思わず笑こぼれた。

 「タトゥーの方は、対象箇所をシールで隠せば入浴OK」とかなんだそうだ。これなら、和彫りの総身彫りの人は拒否できる。でも…。顔面にタトゥーしてるマオリ族とかは難しそうだなぁ…。

 

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優秀なゴキブリホイホイ

2018年08月27日 23時19分09秒 | 政治(安倍政権)
【読売】内閣支持50%、不支持40%…読売世論調査
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20180826-OYT1T50136.html

 今回のお話は、今日ずいぶん話題になっていた立憲民主党の支持率についてである。
 ほんの数週間前に「立民!支持率急落!ついに1桁台!」とか記事になって、あっという間に10%を割り込み…。

政党支持率は、自民党が40%(前回41%)、立憲民主党が4%(同8%)などの順。無党派層は45%(同41%)だった

 とうとう4%である。前回から、なんと半減である。

 「底」だと言われていたところからの、半減である。

 ちなみに、これが6/28の日経記事。「底」と言われた立民の支持率である。

【日経(6/28)】立民支持層は純化 「反政権」結集カギに
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32345270Y8A620C1SHA000/

野党の支持率が伸び悩んでいる。日本経済新聞社の22~24日の世論調査では、政党支持率は自民党が44%なのに対し、衆院で野党第1党の立憲民主党は9%にとどまる。共産党は4%、日本維新の会は1%ともっと低く、5月に結党した国民民主党に至っては0%だ。野党の支持基盤の薄さが安倍内閣の強さにつながっている面もある

 個人的な感想を言わせてもらえれば。やはり「よく保った方だ」である。
 だって、2017年11月に行われた衆院選勝利時、連中の支持率が14%もあった事が、むしろ奇跡なのである。
 主な構成議員って、あの最悪の内閣であった菅内閣のメンバーではないか。
 代表はえだのんで、代表代行は長妻昭だ。副代表は蓮舫だし、国対は辻元清美。最高顧問に菅直人である。
 後に、有田芳生や小西ひろゆきも入党する。

 ちなみに俺は、立憲民主党が勝利したあの衆院選の時、野党で唯一議席を増やした立憲民主党を「ゴキブリホイホイ」政党と揶揄していた。

 昔、民主党がゴミに成り下がった最大の理由は、旧社会党の議員を大量に受け入れたからであった。
 大量に入り込んだ日本型リベラルに対し、朱に交われば赤くなるしかなかった民主党内右派は濁流に飲み込まれ、そして腐っていったわけだが。
 その腐らせた最大要因の連中が、みーんな「その時入れそうな党の中で、一番支持率が高そうだから」という理由で立憲民主党に殺到した。

 あんなコテコテの日本型リベラル党が…。集まっちゃったらまともに存続していけるわけはない。保守な人々に紛れ込むならばともかく。
 そんな、徒花の立憲民主党に、続々と入党をきめていく日本型リベラル議員達。

 泥舟に集まるネズミのよう…篝火に集まった蛾のよう…。

 まさに、まさにゴキブリホイホイである。
 日本型リベラルを、集めるだけ集めて、逃げられないようにしてから、ゴミ箱にポイッ。

 今のところ、当時の俺の想像通りにコトが運んでいる。
 もう、無党派層とかもそろそろ気がついてもいいんじゃないかな。

 日本型リベラル的な生活をしている人々に、もはや日本国内に安住の地はないというコトを。

 小西ひろゆき氏は、(ホントに亡命したのかアヤシイが)辛淑玉みたいにさっさと日本に見切りをつけて、亡命した方が幸せだったかもしれないよ?

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自民党総裁選前夜雑感

2018年08月24日 00時19分59秒 | 政治(安倍政権)
 今回の自民党総裁選は、いいリトマス試験紙だと思った。
 政治というものの本質が、とても判りやすいと思うのだ。

 所詮、政治家は、支持者の要望を叶える為、動くものなのである。
 今の石破が最低だと感じるのは、俺は支援者に問題があると思うんだな。

 俺は、石破がそんなに最低のヤツではないと、実は考えている。
 もちろん、世話になった人を自分勝手な言い分で簡単に裏切るし、政治家として、恐らく一緒に何かと戦おうとした時、信頼に足る人物ではないだろう。多分、最も総理という職種には向かない男だと思う。

 総理に向いている人というのは、俺は大雑把に二通りの大切な才能があると思っている。
 1つが、安倍晋三タイプの才能で、もう1つが、小泉純一郎タイプである。

 安倍晋三タイプの場合、与党内の調整に長けている事が最も重要な才能で。
 小泉純一郎タイプの場合、リーダーシップとカリスマが最も重要な才能で、無責任に振る舞って周囲の人に支えてもらう人である。

 要するに、カリスマで戦うのか、与党内民主主義で戦うのかの2択なのだ。
 石破は、小泉純一郎のようなカリスマはないし、安倍総理のような調整役としての人脈も人徳もない。

 あるのは、勉強家でもある、学者然とした、頭でっかちの理論だけだ。
 近年の総理で言えば、鳩山由紀夫に近いだろう。…いや、ルーピーはアレで一応、凄まじく頭が良かったはずなんだが…。実際総理をやってみると、鳩山由紀夫、菅直人は、村山富市も含めて史上最悪の三大総理といえるほどの大馬鹿野郎であった。別に、石破が総理をやれば、鳩山由紀夫ばりのクソ総理になると言いたいわけではないのだ。
 ただ、近年の総理のタイプとしては、「学者系」として鳩山が近かっただけだ。

 まあ、鳩山に例えた後に言うのはなんだが、冒頭でも述べたように、石破はそんなに悪い政治家ではなく、場合によっては有益な政治家だったと思うのである。実際、防衛大臣をしていた頃の石破は悪くはなかったし、民主党政権時、野党側として国会でもかなりいい質問もしていた。

 では、なぜ今の石破はあんなんなんだろうか。
 それは、味方をしてくれている連中が、今の石破のような主張をしている連中ばかりだからだ。安倍総理と総裁の座を巡って争うわけだから、味方になってくれている人々と真逆の事を言っているわけにはいかない。
 よって、石破の今の姿は、自分が許容できる範囲内で、味方の人々の意見を集約して発言している姿なのである。

 俺は、いつも「今は安倍総理を支持する以外ほぼ道はない」と、苦々しく思いながらも消極的に安倍総理を支持していると主張しているが。
 きっと俺みたいなヤツって、特に今の与党内には多いと思うのである。

 それで、根っからの安倍支持者や、俺みたいな消極的安倍支持者を除けば、…そんな連中の意見を集約すると、今の石破茂が誕生してしまうのではないかと思うわけだ。

 石破を支持しているのは、ほぼ竹下派だけだっただろ。
 竹下派トップの竹下亘は、ウチでも先日エントリで紹介したが、菅直人や福島瑞穂がトップを務める日朝国交正常化議連に、役員として参加するようなヤツだよ。ブルーリボンバッチだってつけていない。

 ほらな。安倍総理を支持しないような連中なんて、ロクなのが残っていないのである。残りカスだよ残りカス。
 俺が、安倍総理を支持せざるを得ないとする理由を、垣間見てしまったような気がしたよ。
 少しでもマシなヤツならば、安倍総理を支持しちゃってるんだよなぁ。
 俺は、安倍総理以外のやつを、支持したくて仕方がないのにさ。野党は論外だから、自民党を割れば…って理論については、俺は以前、自身のブログで

「無理だ…。」

 とか呟いちゃったぐらいだし。
 結局、政治ってのは支持者次第なんだなぁと。しみじみ思ったのであった。

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ラオスダム、どうやって日本人のせいにすればいい?

2018年08月22日 23時09分01秒 | 特定亜細亜
 超絶大騒ぎになってもおかしくない、ラオスのダム決壊の件。

 モロに人災で、ラオス政府は公式に韓国SKダムの手抜き工事が原因の人災であった事を認定もしている。

 日本のネットや海外メディアでは延々続報が追加され、もはや韓国は逃げも隠れもできなくなって、セウォル号事件再びみたいな状態になりつつある。

 それで、日本のメディアがこの大ニュースをほとんどまともに取り合わない「報道しない自由」を発動させている事も、さることながら…。
 いつ、韓国面に堕ちた連中は、どうやって日本のせいにしだすだろうか?ってなジョークが囁かれていたわけだけど。

 キタわ。俺はこの記事について「病的なまでの反日記事」だと感想を持った。

建設中に決壊したラオスのダムは、日本の資金によるものだった――韓国叩きに終始するメディアが報じるべきこと
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00173229-hbolz-int

 まず、この日本語で「韓国たたきをするメディア」を批判するジャーナリスト(笑)は、志葉玲という。フリーの方だとの事。

 中国系日本人の中国専門家、石平氏も俺とまったく同じ感想をおっしゃっていたが。典型的特定日本人である志葉氏の「反日」は今に始まった事ではなく、確かに病的である。

 さらっと記事タイトルに対するツッコミが記事文中にあるのは、実は最近の日本型リベラルのパターンである。記事のタイトルしか読まない日本人を誤読させて世論を誘導し、その上記事の中に明確に記者が準備したアリバイがあるのである。「本文をちゃんと読めばわかるはず。この記事タイトルは、そんなつもりで作ったわけではない」と言いたいわけだな。

 それなら、本文中にある文言について、強調しても構わないよな?

同事業を実施しているのは、タイと韓国の民間企業、ラオスの国営企業による合弁会社です。この合弁会社に協調融資するタイ銀行団のうち、クルンシィ・アユタヤ銀行は現在、2017年末の時点で株式の76.88%を三菱UFJ銀行が保有し、三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にあります。融資決定は統合前となりますが、現経営陣には最高経営責任者(CEO)をはじめ多数の日本人が加わっています

 …「融資決定は統合前」

 なんだそれ。
 日本の資金じゃないじゃないか。うっかり流し読みしてしまいそうになったぞ。

 つまり、既にラオス政府とタイ・韓国の合弁会社による融資を決定した、タイの銀行が実際に融資を行い、その後に三菱UFJが買収したという事になる。

 これは言わば、焦げ付き案件を間違って買収してしまっただけなんでは…三菱UFJ。

 これを日本のせいにするのは…。ねえ?どっちかといえば焦げ付きを掴まされた三菱UFJは、むしろ被害者なのでは?

 そりゃー石平氏に「病的」とか突っ込まれるわな。

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メディアの老害化

2018年08月22日 00時28分35秒 | 政治(安倍政権)
 俺はメディアが「報道の自由」を履き違えていると思う。

【朝日死ね】「国民の敵」大統領発言に対抗 米紙、一斉社説で問う
https://www.asahi.com/articles/ASL8K5F6ML8KUHBI01Q.html

 奇しくも、米国民の過半数に米メディアが「国民の敵」とみなされているという話題をエントリした直後に、上記朝日の反論を見た。

 なぜ、根っからの変わり種であるトランプ大統領がアメリカで誕生したのか。メディアは胸に手を当てて考えてみるがいい。
 そして、なぜメディアの下馬評では圧倒的に優位だった、ヒラリー・クリントンが敗れたのか。

 大きな原動力として、「第4の権力」と呼ばれ増長の限りを尽くしたメディアへの反発があったとは、思わないのか。
 この記事に対し、朝日論説の松下秀雄氏が、以下のようにツイートしている。

政治を監視し、批判する自由がなくなれば、民主主義は息絶える。
監視し、批判する者を「偽ニュース」などと貶める風潮とどう戦うか。
この時代、問われているのはそこだと思います。

https://twitter.com/hideomatsushita/status/1031167873538916353

 ここで、俺が冒頭に言った言葉をもう一度繰り返したい。
 メディアは、「報道の自由」を履き違えている。

 メディアの本懐は、権力の監視ではない。
 メディアは、国民に真実を伝える事が本懐なのだ。
 そしてそれが結果として、政治を監視する事になる。

 ちょうど、お前らメディアは、ネットをうっとおしく思っているだろう?
 なんでだろうな。それは、お前らが自分達の都合のいい真実を一方的に報じる事ができないからだ。

 別に、誰もお前らメディアを縛ろうとは思っていない。きちんと今も、「報道の自由」は存在している。ただ、お前らが自分達に都合のいい事だけを報じようとすれば、ネットにいる有象無象によってたかってピーチクパーチク騒ぎまくられるだけなのだ。

 ただそれだけだろう?

 なら、自分達の都合の悪い事も報じればいいのである。池上彰が言っていたではないか。「メディアは、自分達にとって都合の悪い事でも報じるからメディアなのだ。そこがネットとは違う所です」と。

 財務省の情報発信(プロパガンダ)による国の「借金詐欺」や、前日エントリした戦中・戦前の御用メディア朝日新聞の戦意高揚記事は、松下氏が言うように民主主義を瀕死の状態にまで追い込んだ。
 それが、村山富市内閣であり、民主党政権であった。

政治を監視し、批判する自由がなくなれば、民主主義は息絶える

 そっくりそのまま、お前らに返してやろう。メディアを監視し、批判する事が許されないのであれば、民主党政権で民主主義は滅んでいたであろう。

監視し、批判する者を「偽ニュース」などと貶める風潮とどう戦うか

「監視し、批判する者」=メディア
「偽ニュース等と貶める人々」=ネット、米大統領

 言わばネットは、「メディアを監視し、批判する立場」だと思うが。
 お前らメディア「政治を監視し、批判する立場」といっしょくたに語るなと言いたい。

 俺らはいつでも、誰からでも批判されているし、また支持をしてくれる人もいる。
 が、お前らのように批判自身を糾弾するようなマネはしないしできないではないか。

 メディアは、批判される事でバランスし、ずっと以前よりマシになれたのである。
 お前らは「そんな連中とどうやって戦っていけばいいのか」とか、アホーな事を言っているが、むしろ感謝してほしいぐらいだ。

 報道の「自由」には、重大な責任を伴うのである。
 その責任の一端が、批判を甘んじて受け入れ、次に活かすことではないのか。

 俺は今日、某ツイートで「老害」の定義を見つけたので紹介したいと思う。

プロ奢ラレヤー@taichinakaj
「老害になる」というのは、ほんとうは「歳を取ると感覚がオッサンになる」ということではなくて、「どこかのタイミングから思考を停止し始めて、じぶんの価値観のアップデートをサボり続けたせいで、じぶんの感覚がその時代に合わなくなる」ことを言うんですよね。老害とは、変化をやめたひとを言う。

https://twitter.com/taichinakaj/status/1030945286917693442

 まさに老害だと思わないか朝日新聞をはじめとするメディアの人々よ。ちょっと考えてみてほしい。

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日本型マスコミは他人に厳しく自分に超甘い

2018年08月20日 23時49分18秒 | 国際
【デイリー】バスケ不祥事で買春認める 金銭やりとりに永吉「認識の甘さあった」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000140-dal-spo

 最初にこの記事を見て思った事。「嫌な記事だな」であった。
 ご当地インドネシアは日本人旅行者にとってみれば買春のメッカであり、違法性は当然の事ながら認識しつつも、言わば「誰でもやってる」事である。

 これは想像だが、日本人選手団だけではなく、他国の選手も買春には手を付けているであろう。
 別に、「みんながやってるんだから、俺らもいいだろう」ってのが正しいとは言わないが。日本人選手を明らかにターゲットとして後をつけ、うまうまとスクープして、日本選手団の弱体化を狙っているかの如くのブンヤ(新聞記者)が、正直気に入らない。

 このスクープ、どこの記者だ?と思っていたら…。

【日スポ】朝日社員目撃、写真も 4選手ホテルに連れ込み行為
https://www.nikkansports.com/sports/asiangames2018/news/201808200000489.html

 ああ。朝日新聞だったわけね。納得であった。
 ちなみに日スポも朝日新聞系列である。沖縄タイムスも同じ系列である。

 …いつも、俺が主張している事を、また性懲りもなく繰り返すが。
 正論は、誰も幸せにはしないのである。

 俺は、実は玄人童貞で、性病が怖くてヌキ系風俗の経験がないのだけど。
 それでも、その需要を考えれば、買春は合法化すべきだという主張を繰り返している。建前に縛られて無理に禁止にしてもアンダーグラウンドに潜ってしまうだけで管理も甘くなるし、ヤクザや暴力団の資金源にもなってしまう。
 なら、きちんと管理して性病なんかのチェックも義務付けたりして、ヤクザなんかの入り込むスキをなくした方がいい。

 マジで思ったよ。ほっとったれよと。

 俺は、あんまり他人に厳しい事を言いたくはない。
 自分を含む普通の人々が守れてない事で、特定の誰かを批判したくないのである。
 例えば、違法性が少しでもあればアップロードできないyoutubeって、面白いと思うかね。

 マスコミなんかは、それをしなければいけない、非常に厳しい立場なのかもしれないが。ならば、俺はマスコミこそ、自分に厳しくあらねばならないと思う。日本型リベラルな日本の野党もそうだけどな。

 それなのに。朝日ってのはこんなんなわけなのである。

【シェアニユース】朝日新聞、アリバイ作りで書いた吉田証言虚偽訂正記事の英語版にGoogle検索を回避する“メタタグ”を埋め込んでいた事が発覚…
https://snjpn.net/archives/63489

 他人には超厳しく、自分には超甘い。
 そりゃね、アメリカの世論調査で、過半数の国民に「マスコミは国民の敵である」とか言われるわけだよ。
 さっきちょっと読んでた、池上彰の「戦争を考えるSP」もそう。

軍や政治家の嘘が戦争を泥沼化させてしまった。翻って、現在の日本。政治には嘘が蔓延していないでしょうか?

 戦前・戦中、記事で国民の戦意を煽りまくり、開戦に向けた世論形成に最も寄与したと言われている朝日新聞が何を言う。あ。池上彰は朝日新聞違うけどね。

 8/15に戦争を考え、その結論として「今の政治に嘘が蔓延しており、戦争に導かれる」という危機感の熟成を行うのであれば、俺はまず、真っ先にマスコミが戦前・戦中の自身の所業を懺悔し、毎年8/15に特集すべきだと思うわ。

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変態子供新聞…なんと異様な響き

2018年08月17日 00時06分20秒 | 政治(安倍政権)
 立民のツイッターで、変態がロクでもない記事を出している事に気がつく。

【ツイッター】立憲民主党
https://twitter.com/CDP2017/status/1029658728839053315

8月11日の毎日小学生新聞です
「みなさんが友達と口げんかをすれば、『どっちも悪い』となるかもしれませんが、差別問題については、差別する側に非があり、される側に非はないことを明確に伝えなければならないのです。『どっちもどっち論』、気をつけてくださいね。」

 ちなみに、その変態の記事はこっち。

【変態・NEWSの窓】メディア 差別と闘う 「どっちもどっち」は無し
https://mainichi.jp/articles/20180811/kei/00s/00s/006000c

 これが「小学生新聞」であるところもミソ。
 俺、小学校ぐらいまでならば、平和教育ってオッケーな人だったんだよね。
 この時期、TVは実に不快で、ひたすら広島・長崎を中心とした反戦番組なわけだよ。で、戦争の語り部が、戦争の悲惨さを小学生とかに語る事を俺も聞いてると、「別に教育に悪くはないよなぁ。アリだと思うわ」とか思える人なのだ。

 戦争は絶対にやっちゃいけないってのは、確かにそうだと思う。
 間違えちゃいけないのは、「戦争はやってはいけない」を「だから武装してはいけない」とイコールで結んじゃったらいけないのである。

 今日もメシ時に、中学生と小学生の俺の息子たちと、反戦の番組を眺めながら

「戦争って、いけないことだと思うか?」

 と俺が言ったら、修学旅行に広島に行った中学生の長男も、次男もうなずいた。

「じゃあ、戦争やったらあかんから、自衛隊とかの戦力って、日本が持ったらあかんと思うか?」

 と聞いてみたら、長男は「戦力はいると思う」と答えてくれた。
 俺は深くうなずいた。「日本やアメリカが、中国よりちょっと弱いぐらいだったら、中国は戦争を仕掛けてくる。中国が圧倒的に強かったら、脅して従わせてくるで。それでええ。戦力は必要なんや」と、息子の回答に満足した。俺は別に、自分の息子にそのような教育をしたわけではない。だからだろうか。自然にそこにたどり着いていた息子に、少し嬉しかった。

 ちゃんと、息子には反戦教育が宿っている。それでも、日本型リベラルの狙っているような方向に、子どもたちが動いていない。

 今はそんな時代なのである。

 その前提の上で、変態子供新聞の上記記事である。
 もう一度、引用しよう
 
みなさんが友達と口げんかをすれば、『どっちも悪い』となるかもしれませんが、差別問題については、差別する側に非があり、される側に非はないことを明確に伝えなければならないのです。『どっちもどっち論』、気をつけてくださいね。

 否。見方を変えれば、誰が誰の人権を蹂躙しているのか、わからなくなるものも山程あるのだ。むしろ「絶対正義」なぞ存在しない。
 今回問題になっているLGBTの話は、発端は杉田水脈議員の発言からだけど、はっきり言って俺の主観で見れば、杉田水脈氏に落ち度はない。
 アレは、LGBTという社会的弱者をダシに杉田水脈氏のような思想の人間の人権を蹂躙したい、差別したいだけの連中のデモであった。むしろデモに参加している人々が、杉田水脈氏とLGBTを差別している。

 上記ツイートの引用リツイートにこんなのがあった。

【ツイッター】きみのみかた
https://twitter.com/KiminoMikataya/status/1029855086082576384

相手をやり込めるには、相手が差別的だとレッテルを貼るのが一番効果がある。差別に対しては断固闘わなければならないのだから。

 この件については、テキサス親父ことトニー氏も取り上げているのだけど。今回は俺もトニー氏に完全同意見である。

字幕【テキサス親父】「利用価値ある愚民達」が杉田水脈議員叩きを継続


 上記、「きみのみかた」氏と、同じ事を変態は言っているのである。「ターゲットにレッテルを貼れ」と。

 今回、杉田水脈氏を、現時点まで執拗に叩き続けている人は、間違いない。杉田水脈氏の問題となった発言を全文読んでない。
 読んでたとしたら、こんな「土下座して謝れ」「議員辞めろ」「安倍やめろ」などの異様な大合唱で、「こんな事をするヤツの人生なんて潰してしまえ」レベルで批判を続けるのはよほどのキチガイである。
 まだ読んでないのであれば、杉田水脈氏の問題となった記事を最初から最後まで、一度読んでみる事を勧める。そんなに長い記事でもない。でもって一旦彼女を批判している事を忘れて、その記事のどこに問題があるのか、冷静に考えてみてほしい。

 反戦教育とか、昔から相変わらずなんだけど…。最近の新聞とかは、教育上、許容できる限界を超えている。こんなの左翼ではない。「レッテル貼れ」とか単なる洗脳だ。

 「こども新聞」だあ?流石「変態」を関する新聞。とても子供に見せられたものじゃないよ。まさしく、朝日新聞と同じく有害図書。

 毎日新聞は、どうやら英語版だけでなく、日本語版も間違いなくHENTAIだったようだ。まあ、知ってたけどな。

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現在の外交の方向性、間違ってない

2018年08月15日 07時00分29秒 | 特定亜細亜
 日韓間の、最良の方向性って、なんだろうね。

 日本側から見れば、あの国にはかかわらない事が最良だと言えると思う。
 それでいて、韓国が「ゆでガエル」のように、自身の危機に気が付かないように衰退していき、世界中から「嘘つき国家」だと認識されるようになって、国際的な政治的活動もできなくなっていけばいい。

 そうやって考えてみると、最近の韓国という国の動向は、とても良い方向に進んでいる。今や、世界中のどこを見回しても、左翼という連中はどっちかと言えば国家の動向を妨害する連中に成り下がっている。

 故に、トランプ大統領に代表されるような、極右の台頭を許してしまっているところも少なくはないわけだけど…。

 そんな中、中韓は旧来の嘘つきな左翼が頑張っているのである。言わば逆方向に突っ走っているのだ。
 そこで、カイカイ反応通信の、こんなエントリ。

【カイカイ反応通信】韓国人「慰安婦少女像をめぐる対立、設置に反対する商人と住民…”商圏の活性化を阻害する”」
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/53988844.html

6. 韓国人
あれを設置すれば、何かイベントがある度に、左翼ゾンビどもが集まって騒がしくする

7. 韓国人
みんな分かっているのだ
少女像が、過去の歴史を伝えるものではなく、政治勢力によるいたずらであるということを

8. 韓国人
誰よりも反日の先頭に立っているガンギエイどもがなぜあんなことを言うのか?
がっかりしたわ

 ガンギエイってのは、全羅道出身者への差別用語である。日本で言う在日や特殊部落のような扱いを受けていると思えばわかりやすいかもしれないが、実態の扱いの酷さは日本の比ではない。

 つまり、韓国でネットに書き込んでいるような連中は、「ああいうひどい反日は全部全羅道の連中がやっている事であって、大半は我々のように善良である。ひどく恥ずかしい」というスタンスなのである。
 先日あった、日本のドンキでの連続窃盗事件(犯人は韓国人)でもほとんど同じ反応であった。

 しかし、実例として在日韓国人である辛淑玉氏の自伝なんかを見ていると、単に「悪いことはみんな他人のせい」なのである。

【SNJ】辛淑玉の自伝『せっちゃんのごちそう』より…→ ネット「悪いことは全部日本社会のせい、自分は何も悪くない、こういう発想は昔からだったんですね」
https://snjpn.net/archives/61805

 

 特に、日本人ならば罪をかぶせても問題ないという意識は見え隠れするし、「日本人は韓国人の為に役に立つべきだ」「日本人は韓国人より格下だから我々は偉そうにして当然である」という部分も同じく見え隠れする。

 これは、社会的地位に差があると見えにくい。日本で韓国人と一緒に仕事をしていると、社会的地位で自分達の方が下であるという認識があるのか、ものすごく無害に見える。感情が見えにくい。抑圧されている。

 抑圧下の彼らを見ていると、上で引用した韓国人のカキコのように、同民族として恥ずかしいと思っている人が大半で、犯罪を犯したり、気色悪い反日パフォーマンスをする一部の連中だけが、日本に敵対的なのか?と考えたりもできる。
 しかし、ならばなぜ、経済政策がガチで最低で、反日しか取り柄がない文在寅大統領の支持率が、ここ数日で大幅な陰りが見えてきていたとはいえ、未だ過半数を維持しているのだろうか。

 上で紹介した辛淑玉氏の自伝のような、犯罪がバレた時、「しまった!本名を名乗ってしまった。韓国のイメージが悪くなる。次は通名を名乗らなきゃ」ってのは、韓国の俳優が和やかなジョークで、TVで飛ばせるぐらいに浸透しているメンタリティである。

 

 こうなってくると、韓国人は誰も信用できない。
 もしかしたら、内心全員反日かもしれないじゃないか。

 今朝の産経朝刊で記事にもなっていたが、アメリカの名物女性上院議員が中国のスパイだったと報じられている。この人は、実は慰安婦問題でも急先鋒だったのだけど。

中国スパイと断じられた米上院議員の補佐官 慰安婦問題糾弾でも先鋒
https://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140005-n1.html

 このように、韓国人に汚名を着せながら、反日のスポンサーしているのは中国だったりするわけだけど。
 こいつら中韓が、ともに信頼を急速に失っていき、さらには資金難になって勝手に自滅してくれていくのは、本当にいいことなのである。

 むしろ、彼らのこの「信用できない度合い」を考えれば、本当はいつ、こうなってもおかしくはなかった。
 なぜ、今まで中韓が我が物顔で反日できたのかと言えば。それは日本型リベラルな連中や海外のアホな(限定)リベラル共が、影に日向にと連中のサポートをしており、戦勝国であるアメリカがその方針を容認していたからだ。

 つまり、トランプ大統領や、安倍総理が、急速に中韓を貧しくしていっているのだ。で、そーゆー、日本型、及びアホな海外リベラルの言うことの信用度も低下している。世論の空気も後押しして、「中韓の味方をすると、自身の信用もなくなる」という方向性が出来上がりつつある。

 国際政治の最終的な落とし所なんてものは、存在しないと思うけど。
 今は長期的な方向性として、徐々にいい方向へと動いているので、とりあえずこの傾向が継続することを、俺は歓迎しているのである。

 ずっとトランプ、文在寅の体制が続かないかなぁ…。
 想像以上に、この体制は日本にとって居心地が良いわ。

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翁長雄志氏、死去

2018年08月10日 22時22分08秒 | 政治(安倍政権)
 琉球王朝の王、翁長雄志沖縄県知事がお亡くなりになった。享年67歳だった。俺の父母と同い年である。立派に早逝と言えるだろう。

 うちの父母はワリと若作りではあるんだけど。それでも翁長雄志氏よりは余裕で若く見えた。3年前、沖縄県議会において、自民党県議に

「沖縄独立について、考えていないと口に出してください」

「私は日本人だと、口に出してください」


 と、2つほど要請され、その2つ共に明言を避けてはぐらかした頃の、恐らくはまだ病魔に侵されていなかった頃の元気な翁長雄志氏ですら、今の父母の方が若く見える。

なぜ翁長知事は「琉球独立」を否定できないのか?


 日本国籍を持ち、自身の事を日本人とも言えぬ、そんなお仲間達に背中を押され続ける一生。どれほどのストレスだったか。少なくとも、俺には決して真似のできない人生だったであろうと思う。
 ちなみに。有田芳生は66歳で翁長雄志の1歳年下である。福島瑞穂は62歳。

 この、同じ日本人とは思いたくない連中の、なんと老けて見えるものよ。二人は翁長氏の延命を願い、そして死後となった今は、翁長氏の死を政治的に利用し、「命がけで仕事をした人」として美談にし、次の沖縄知事選挙を応援しようとしている。

 連中は仲間の命すら、政治的に使う事に躊躇しない。

 俺は、翁長が死んだ時、自身のブログで「ざまあ」的なエントリをあげようと考えていたが、思いの外、「ご冥福をお祈りします」とか綺麗事を言っている人が少なく、多くのネットユーザーが「やっと死んだ」みたいな論調で話していた。

 今際の際(いまわのきわ)まで、反日だった。

 やつだって、誰かの為に生きたのである。
 日本人にとっては、最低の男であったが。1つの信念を貫いた男であった事には間違いない。執念の権化だった。どっかの国の人々には大人気であった。

 日本人のままであれば、仏の教えとは相いれぬ考えを説き、実践し、多くの日本人を苦しめた翁長は、焦熱地獄以下に堕ちるだろう。
 日本人としては最低かつ、日本屈指の迷惑な男であった。

 俺は決して、こいつの線香はあげない。

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日本の敵



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つべの保守動画削除祭りが全国紙デビュー?

2018年08月08日 23時06分46秒 | 政治(安倍政権)
 最近、実に嫌な気分になれる、ユーチューブでの保守系動画、チャンネルの削除案件。産経新聞が、記事にしてくれていた。
 これは、画期的だと思う。

【産経】ユーチューブの保守系チャンネルが相次ぎ閉鎖 「削除の基準、不透明」と批判
https://www.sankei.com/life/news/180806/lif1808060036-n1.html

 思い出してほしいのが、方向性は違うのだけど、フジテレビの韓流デモである。保守系デモが一番流行った時期だったように思うのだけど…。

 あの時、フジテレビデモをまともに報道したところが、どこかにあっただろうか?
「大したデモではない」と言われていたけれど。実際にはかなり大規模なデモであった。 警察発表で3500人。デモ公式発表で4000人である。×10倍は当たり前の大ホラ吹きの日本型リベラルのデモとは対照的な「正直な、嘘をつかないデモ」という印象であった。

 ちなみに。俺はその前に行われた中国漁船衝突事件で日本政府に抗議する為に行われた2010年尖閣諸島抗議デモには参加したが、デモの内容はともかく、上記フジデモと同じ印象を持っている。

 さて。そんなフジデモは、大規模で極めて珍しい保守系デモだったのだけど。
 当時の日本のメディアは総ガン無視を決め込んだのである。俺をはじめとする何人もが、自身のIZAブログ記事ですら紹介しなかった産経の名物記者、阿比留瑠比氏に対し、抗議のコメントを書いたものであるが、阿比留瑠比氏は極めて不機嫌に、

「あんなデモになんの価値がある。記事にする価値はない」

 とまあ、そのような事を言い放ったのである。あの!阿比留瑠比氏がである。当時今とほぼ同じ論調の、日本最右翼の阿比留瑠比氏がだ。

 アレをネタにするのはタブーなんだと、俺の心には深く深く刻み込まれたのであった。

 折しも中国漁船衝突事件で、民主党政権下の日本政府はまともに中国漁船の罪状を追求せず、中国系の記者による、日本の自衛隊側の醜聞として国際的に広められたりしても知らんぷりを決め込む始末であった。
 業を煮やした元海保の一色正春氏がつべに動画投稿したりした後でもあり、中国や韓国に利する反日材料は、日本のメディアでは例え産経であろうとも例外なく、報道できないのだと。

 激しい怒りと諦めを当時感じたのだけど。

 先日の読売新聞によるヘイトスピーチ相談窓口、初年度相談件数ゼロもそうだけど。たかがようつべの保守系動画が連発して削除されているだけなのに、産経がかなりの字数を割いて記事にしているのである。

 削除されたつべの動画の内容は、かなりマニアックである。

『竹田つねやすチャンネル、テキサス親父日本事務局、KAZUYAチャンネル』…。
 特にKAZUYA氏は、「知る人ぞ知る」程度の知名度であり、ご存知の方は少なかろうと思う(全国紙デビューじゃないのかもしかして)のだけど、実際に削除被害にあったチャンネルをきっちり実名で解説している。

差別発言の撲滅か、言論の自由の侵害か-。動画配信サイト「ユーチューブ」で5月以降、中国や韓国に批判的な保守系動画投稿者の利用停止が相次いでいる。

(中略)「竹田恒泰チャンネル」を5月に停止された、明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏は、そう憤る。

(中略)「テキサス親父日本事務局」の藤木俊一事務局長は「停止される心当たりがない。

(中略)7月18日には保守系の人気配信者、KAZUYA氏のアカウントが一旦停止され、翌19日に復活する不可解な事態も。

 フジデモの方がはるかに大事だったし、なおかつ「嫌なら見なければいい」という、伝説になりそうなぐらい傲慢な言い分に、フジテレビは視聴者の信用を失い、今に至ってしまっている。

 あの頃だったら、絶対に今回のつべの保守動画削除なんて、例え産経であっても報じられてない。
 それが、KAZUYA氏のようなドマイナーなユーチューバーまで名前付きで報道される。

 産経は、一皮むけた感がある。例え経済記事がクソであろうとも、医療系記事が微妙であろうとも、日経や朝日、変態より一歩先ゆく新聞であろう。

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本当に怖い怒れる米国

2018年08月04日 12時14分03秒 | 政治(安倍政権)
 なんというか、コレがあるからこそ、日本はアメリカに付くしかないのである。

【BB】中国、世界2位の株式市場の座から陥落-時価総額で日本を下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCV6TP6JTSE901

 結局、お金を稼ぐには、自分達で作り出した何か(サービスも含めて)を、誰かに買ってもらうしかないのである。基本的に、世界経済は誰のおかげで回っているのか?と問われれば、それはアメリカの旺盛な購買力のおかげと言ってもいい。

 日本の政治家で、その事にまともに言及したのは、実は麻生総理だけだったのではないかと、俺は今も思う。

 麻生政権崩壊前夜の、リーマンショックの時。
 世界各国に一致団結を促し、この危機を乗り越えようと働きかけた時の事だ。

「危機をチャンスに変えろ」 (前編) ~G20サミットの舞台裏 高画質

▲7:10頃からの解説

 あの時、世界は麻生案を中心に動き出し、そして立ち直った。
 その麻生元総理が、当時提唱していたのが、「アメリカの需要に頼る成長(グローバル・インバランス)ではなく、世界各国それぞれの需要で成長していけるようにするべきだ」という提言だった。

 そう。俺も一度、エントリで「なぜ、日本のコミックやアニメが他国の追随を許さないのか」を解説した事があったけど、それは日本にしか成熟した需要が、市場がなかったからなのだ。日本のレベルでコミケが韓国とか中国で開催されると思うか。宗教や倫理に左右されない自由な創作が、日本以外でできると思うか。

 良い物が作れる国が一番強いんじゃない。需要を持っている国が一番強いのである。
 俺らシステム屋がいくら凄い技術を持っていて、良い物が作れるとしても。結局それを買ってくれるお客様がいなければ、それは宝の持ち腐れなのだ。

 日本の経営者はおしなべて外道と。俺はいつも述べているが、今の日本の技術力の高さというものは、その外道共が厳しく日本国民をイジメ続けるが故に、そこで培われた技術の高さで、他の追随を許さないのだと、俺は思う。(だからと言ってあの外道共を許容するのかと言えば、それは別問題)
 これは、アニメやコミックにしても同じで、オタクの厳しい批判があるからこそ、日本の市場は他の追随を許さないのだ。

 昨今「お客様は神様です」が否定されがちだが…。

 どこの国でも一緒なのだ。やっぱり「お客様は神様」なんだよ。神様を蔑ろにするから、中国はこんな目に遭う。

 世界一の需要持ちで、自国の商品を最も大量に購入していた大切なお客様を怒らせるとどうなるか?
 まあ今代のアメリカ大統領はある種のキチガイなわけで。大統領がトランプ氏以外であれば、こんな事にはならなかったのだろうが…。

 

 アメリカが本気になれば、こんな事ができるんだなぁ。
 結局、中国の発展も、アメリカのグローバル・インバランス頼りだったんだな。

 これだよ。これがあるからこそ。
 日本はアメリカと良好な関係を維持するべきだし、反米して他の国…例えば中国やらロシアに接近する事に、問題意識を持つべきなのである。

 寄らば大樹の陰ではないが。しかし、「アメリカ追従」が、現実として一番マシな選択肢なのである。

 それで、日本がとれる数少ない外交的政策としては、中韓が反米になりやすいようにコントロールする事が肝要で。
 その上で安倍総理はとてもいい仕事をしているのであった。

 中韓が破綻し、日本に大量に難民が押し寄せたとしても。少し前ならともかく、今ならアメリカの空気として「あんな国の連中、日本も助ける必要はないよ」という雰囲気ができていれば、上等。

 今回の米中経済戦争は、日米開戦の時のような最初から勝敗が決っている、中国にとっては地獄道だ。

 自民党内で、二階俊博や竹下亘のような連中が、朱に交われば赤くならざるを得ない状況となったように、中韓がまとまって、反日的な工作をする余裕がなくなったり、同調者が減少したりする事や、国連の敵国条項のような、日本にとってとてつもない不利な状態をなくしていくには、いい方向に世界は向かっている。

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朝日新聞は入試問題としては不適切

2018年08月03日 00時24分29秒 | 政治(安倍政権)
 5chのスレで見かけた朝日の社説が頭の悪さ全開だったので、今日はこれを検証してみようと思う。

【朝日】(社説)わたしたちの現在地 深まる危機に目を凝らす
https://www.asahi.com/articles/DA3S13611561.html

 ざっくりこの記事を3行で紹介すると。

・天災が続く今年、政府はロクな動きを見せておらず、国会は空転した。もしかして日本は今、危ないのではないか。
・ナチスドイツのゲッペルスの秘書は悪事に少しだけ加担しておいて「みんなが少しずつ悪かった」という。上の者の悪に追従する無責任が悪への抵抗をなくす
・モリカケ問題における首相の対応は最悪だった。お前ら官僚は誰に追従しているのかわかっているのか。私達は今、息苦しい。


 こんな感じ。ものすごい論調である。
 諸悪の根源は安倍政権で、これをナチスドイツと同列視し、それに追従する官僚を、ゲッペルスの秘書をしてたブルンヒルデ・ポムゼル女史を引き合いにだし、「お前らに罪悪感はないのか」と恫喝する。
 そしてそれを、深読みすれば自民党への投票を行った日本人有識者にも重ねているのだ。

 …えっと。社説だよねこれ。「社説」の定義を、Wikiで確認すると。

一般には社としての立場・意見の表明。よって執筆者署名はない。

 つまりこれは、「朝日新聞」の立場・意見の表明なのである。なんという居丈高さであろうか。

 朝日の天声人語は「美しい日本語」として有名で、2018年度も大学入試出題率は圧倒的なナンバーワンだった…。

朝日新聞は2018年度大学入試出題数No.1
https://info.asahi.com/admissions/campaign/

 俺は問いたい。明らかなこの有害図書が、日本の全国紙でピカイチの低信頼度を誇るこの新聞の、どこが美しい日本語で、読み書き能力に効くのかと。

 まあわかるよ。今の世の中が息苦しいんだよね。朝日新聞。
 今や押しも押されもせぬ、日本一信用できない新聞だものな。いや違うか。「日本一信用されていない事が客観的に判明した」新聞だものね。

 この朝日社説が語っているのは、「中韓の言う」良心的日本人の心情というヤツである。中韓人に向かって、「こんな日本人でごめんなさい。我々の教育不行き届きです」と頭を垂れているわけだ。

 やれやれ。どっちに向かって頭を垂れているのやら。
 この、自分達が日本人であると思いこんでいる朝日論説の無力感と絶望感溢れる文章は、俺には朝日論説自身の投影に見える。

 朝日論説は、ナチスドイツのくだりで自民党へ投票した有権者を罵倒しているのだが、同じことが朝日社内でも蔓延していると感じているのではないだろうか。

■忠誠が生み出す罪悪

 来月3日まで東京・岩波ホールで公開されている映画「ゲッベルスと私」の主人公ブルンヒルデ・ポムゼルは、第2次大戦当時、ユダヤ人虐殺を進めたナチスの宣伝相ゲッベルスの秘書として働いた。顔に深いしわが刻まれた103歳が語る。

 「私は、言われたことを忠実にやっていた」

 彼女が担った役割は、ナチスの犯罪のごく末端にすぎない。だがそうした小さな悪の集積が大きなうねりとなり、当時のドイツを破滅に追いやった。

 「私に罪はない」とポムゼルは言う。たしかに自分もその一人ではあった。でも、みんなが同じく加担したのだ、と。(中略) 大きな流れのなかで一人ひとりの罪の意識は薄まり、上に立つ者の意を踏まえた無責任の構造が、「悪」を行うことへの抵抗をなくしていく。

 まさに、朝日新聞記者一人ひとりの罪はそれほど重くはないのかもしれない。
 朝日社内で、反日的な行為を咎めるような事をすればきっと浮くし、社風の圧力に従うのは、日本人の気質というものであろう。
 しかし、朝日論説自身も言っているではないか。「私は、言われたことを忠実にやっていた」と嘯くブルンヒルデ女史の弁を聞いて、「上に立つ者の意を踏まえた無責任の構造が、「悪」を行うことへの抵抗をなくしていく」と。

 昔の戦隊モノ、バトルフィーバーの曲の一節を思い出した。

「一人ひとりは小さいけれど、1つになれば、ごらん。無敵だ」

 社内で1つになってみても、最近は世間に通用しなくなってきた気分はどうさ。昔はそうすれば無敵だった朝日新聞さん。

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