あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

中国の国賓として、文在寅がやってきた!

2017-12-15 00:50:53 | 特定亜細亜
https://twitter.com/Che_SYoung/status/941166064980787201

本日は、フリーライターの崔碩栄氏のツイッターから。

文在寅大統領の中国訪問。

習近平主席にもあえず、空港に迎えにきたのは次官、国賓晩餐無し、共同記者会見無し、共同声明無し。朝食は豆乳にパンだったと韓国で話題。

新聞は「一般食堂で中国の庶民たちと疎通した」とかばう。

そんな疎通は韓国内でも出来そうな気がするけどね(^o^;)

 動画もみた。…一応、国賓待遇のはずだよね?これは流石にありえないわ…。ドン引きした。

 中国の兵法書「六韜(りくとう)」には「武力を使わず敵を倒す方法」の項目に、「無能なものなら大いに歓迎せよ。有能であるならば何一つ与えずに返せ」という一文がある。

 実際、日本の村山富市や加藤紘一、鳩山由紀夫、菅直人なんかは大歓迎された。
 どうして?中国なら、韓国を大歓迎するのではないの?…と、マジで俺の頭上にクエスチョンマークが浮かび…。そしてその直後に「ああ。そうか」と一瞬にして納得してしまった。

 韓国は、敵ではないんだ。「釣った魚にエサはやらない」という事か。無駄なことはやらない主義なんだな。中国ってのは。

 「韓国が敵ではない」というのは、いわゆる「韓国は味方である」という意味ではない。「韓国なんぞ、倒すまでもない、取るに足らない存在だ」という意味である。

 中国にとっては、韓国は数少ない味方の国なんだから。もっと仲良くすりゃーいいのにな。まあ、韓国にとって、日米は最早共感できるような国ではないのだろうし、いくら邪険に扱われても、中国に対しては腹を見せて寝っ転がる以外の選択肢はないのかもしれないが。

 こうして考えると、日本に対する中国の態度というものは、常に立派に六韜の兵法書に沿っている。バカで無能は歓迎し、手強い人には何もやらない。徹底していると言ってもいい。

 先日は、河野太郎外務大臣に対し、中国は辛辣な態度を貫いていたわけだけど。
 むしろ六韜の教えが、中国の国益にとって邪魔になっているように思うんだよね。

 俺、河野太郎を熱烈歓迎してやれば、いろいろ中国側に有利に働いたような気がするんだよなぁ。

 河野洋平を念頭に置く人々からは、河野大臣と中国の接近は警戒されるだろうし、熱烈に歓待すれば、中国にとって耳の痛い話を河野大臣が切り出しにくくなるし、ここ最近のハナタレのガキのような韓国の外交が念頭にあれば、「中国は大人な対応」とか、「ちょっと我慢すれば評価が簡単に上がる『劇場版ジャイアン効果』」は確実に発動しただろうし。

 それにしてでも、日本に対する態度を硬化したままにしておくのは、やはり日本を敵と、きちんと認識しているからであろう。そこはまあ「光栄デス」とでも言っておこうかな。

 戦う事も許されない、戦う意味もない韓国は、とても惨めだ…。

 しかも、動画を見た限りでは、文在寅韓国大統領のパンの食べ方など、いくら大衆店だからとはいえ、マナーがなっているとは言えず、こーゆーのをみると、よく言えば庶民派なのかもしれないが、分相応なのかなと感じてしまう。

 

 世界中に放映されてんだぜ?報道で。せめてパン齧るなよ。一口大に千切れ。
 こんな彼が、現在韓国では、「外交の天才」ともてはやされているのだそうだが。
 朴槿恵元大統領も、似たような時期は「外交の天才」と。おんなじような事を言われてたなぁ。

 さて。いつ気がつくんだろうな韓国の国民は。
 文在寅が国益を食いつぶし続けている事実に。さっすが。ノムたんの血族だよ。

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