あるウソつきのブログ

日本の左翼が売国的すぎて、本当の左翼がいない事を嘆く、多分左翼的な人のブログです。

野田政権時代の反日団体支援ルート

2013-03-20 23:36:03 | 毎日新聞
 グラウンドワーク三島という、環境NPO法人がある。
 ここが、もんのすげー胡散臭い。で、調べているとボロボロボロボロと、出るわ出るわ意味不明な繋がり。

【変態】漢拏山と富士山:日韓姉妹山提携へ 環境保護団体が主導
http://mainichi.jp/select/news/20130228k0000m040125000c.html

【グラウンドワーク三島ブログ】忘年会を開催
http://www.gwmishima.jp/modules/information/index.php?lid=155

12月17日に毎日新聞社・朝鮮日報社主催「第16回日韓国際環境賞」の受賞記念祝賀会も兼ねて忘年会を開催しました。


そしてグラウンドワーク三島の活動を熱心に応援してくださっている細野豪志衆議院議員や次期三島市長の豊岡武士氏など多くの来賓の皆様に出席していただき


9月30日(日)に韓国・済州島にある済州戦争歴史平和博物館の李 英根(イ・ヨングン)館長を三島に招き、「日韓共同・環境と平和の絆を創る市民シンポジウム」を開催します。


グラウンドワーク三島では、済州特別自治道(地方自治体)の全面的な支援の下、済州島でのエコツアー、平和教育、そして地元の高校生との交流など、様々な修学旅行プログラムの企画と実施をサポートしています。


 とりあえず、整理すれば判りやすそうなので、図解すると。
 こんな感じになる。



 つまり、GW三島ってのは、韓国の反日団体への資金源であった可能性があり、別ルートで富士山クラブがバイオトイレ技術の流出ルートとなっていた可能性があるのではないかという話なのだ。トイレだけに実に臭い。深く関係者を探ると、菅直人周辺や社会党の名前も出てくる。
 で、そのGW三島などの反日支援をサポートしていたのが、変態新聞と民主党政権という…。
 実際、GW三島はやたらと変態が宣伝している。

【変態】【静岡】「日本の高校生に見せた方がいい」 平和の尊さを学ぶため済州島の旧日本軍戦跡、修学旅行の候補地にしよう[09/04/08]
http://unkar.org/r/news4plus/1239174642

三島市のNPO法人「グラウンドワーク三島」(GW三島)は済州特別自治道に、日本の修学旅行生の受け入れを提案し先月、現地を歩いてまとめた企画書を提出した。


【変態】【静岡】「グラウンドワーク三島=日韓交流、旧日本軍の戦跡が残る済州島ツアー」~NPOが参加者を募集[09/07/01]
http://unkar.org/r/news4plus/1246414305

【変態】【静岡】三島のNPO、韓国「済州戦争歴史平和博物館」を経営救済へ[12/09/24]
http://mainichi.jp/feature/news/20120924ddlk22040076000c.html

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国境の島の「反日」教科書キャンペーン~沖縄と八重山の無法イデオロギー~

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毎日新聞のせい

2011-12-02 23:52:29 | 毎日新聞
【拙】毎日新聞の件、まとめ
http://blog.goo.ne.jp/jpakiyo/e/9f11dc3f65052dfe26e8a2b35691b660

 これは、ウチの2008年7月21日のエントリである。
 俺が、毎日新聞を「変態新聞」と呼び、あの新聞社だけは滅びた方がいいと考えている一連の不祥事のまとめエントリ。

 このエントリで紹介している、ギガジンの毎日新聞不祥事のまとめは、事件の全容をほぼ紹介し尽くしているので、ご存知でない方は一読をお勧めしておく。
 その上で、毎日新聞は、今日に至っても、英語版毎日新聞では「内容が低俗であるから削除した」というスタンスであり、「10年以上にわたり、まったくのデタラメ記事を配信していた」という訂正記事は載せていないし、その後もあのクソ新聞社は完全に放置している事を付け加えておく。

 今日。なんでこんな話を突然しだしたのかと言うと。
 ここ数日、なんだかあの時の変態新聞を思い出す記事が出ているからである。

【痛いニュース】オーストリアに欧州初のSEX専門学校が開校…16歳以上なら参加可。日本人の参加を熱望
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1680940.html

【ZAKZAK】日本人留学生はSEXやり放題?トホホな迷信
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111202/dms1112020836003-n1.htm

(抜粋)でも、日本人も、別の意味で、差別されているとも言えるんですよ。例えば、パリでもニューヨークでも「日本人の女子留学生は、すぐにセックスをさせてくれる」という通念があって、特にアラブ系の人に大人気(泣)。現地の日本人駐在員にすら、セックス要員として見られていたりします。


 ちなみに。「日本人は総じて変態である。実例を紹介する」という形式で10年以上英字版で報じ続けた毎日新聞の、発覚当時の担当記者は「ライアン・コネル」というオーストラリア人である。

 これは、俺は明確にあの時の。3年と少し前のあの事件の影響によるものだと思う。

 奇しくも俺は3年前。あの事件についての纏めとして前述のエントリをアップして、

「絶対に風化させない。忘れない」

 と誓った。
 なぜ、日本人はこんな風な差別を受けているのか。
 原因は誰が作ったのか。

 嫁さんに言わせれば、「あんたは、物事を多面的に見て関連付けるのがうまい」そうだが、ならば、俺はその特技でもって、エントリを読んでくれている人には知らせておきたいと思うのだ。

 当時のエントリを読んで、俺自身の当時感じた怒りを思い出したよ。
 くたばれ毎日新聞。俺は永遠に忘れないからな。

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毎日新聞社に天上天下唯我独尊的不幸を

2011-07-19 22:17:54 | 毎日新聞
【変態】発信箱:故郷を喪失した保守=伊藤智永(ジュネーブ支局)
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20110719k0000m070106000c.html

大震災と原発事故でふるさとの山や海や人がかくも痛めつけられたのに、保守陣営からの悲痛な叫びや行動をほとんど見聞きしないからだ。あるのは菅政権を「市民運動上がり」「左翼くずれ」とくさす、ののしりばかり。それで保守か。


 ああ。無知な「新聞記者」もいたものだ。
 自民党の面々が、どれだけ被災地に入っているか、ウチのブログでも、1度ならず何度か取り上げているが。俺はむしろ、「さすが保守」と思っているのだが。
 むしろ、今得点を取りに行かねばいつ取りに行くのだと、言わんばかりの売名行為連発だったよ自民党。
 俺は別に、売名行為は否定はしない。売名行為すらできない奴より何百倍もマシだし、政治家の行動は総じて売名行為だろう。当たり前だ。

 悲痛な叫びが聞こえない?

 そりゃー…。当たり前やろ。お前多分自社の新聞(無論、この記者は毎日変態新聞の記者だから、変態新聞の事だよ)しか読んでねーだろ。お前らが書かないだけだ。そりゃ聞こえねぇよ。

 と、いうか俺はむしろ驚いたね。
 最早、変態新聞をまともに通して俺が読む事はほぼ皆無なんだけど、こんな事を書くことができる紙面となると、マジで保守陣営からの行動とか、国会を通した自民党陣営からの与党への叫び声を、まったく取り上げていないという事だろう?
 俺は国会中継とか、読売・産経・日経を読んでいるが、流石に

「保守陣営からの悲痛な叫びや行動をほとんど見聞き」

 するぞ?皆無なわけなかろう。
 で、この悲痛な叫びの最後の言葉尻が、「これだから左翼は…」となるのである。
 正直、民主党政権は左翼ではなかろう。俺はこいつらを、「左翼の面汚し」だと考えている。

 これはもう、ほとんど記者の倫理を疑うレベル。嘘以外の何者でもない。
 以前から主張しているが、基本的に、新聞にせよ政治家にせよ、「嘘は言っていないが本当の事は言わない」を、俺は貫いていると考えていた。
 が、民主党政権になってからは、そうではないと考えを改めた。民主党の政治屋は明確な嘘もつくし、言葉に責任を持たないと。
 毎日新聞も、民主党と同じ穴のムジナである事が、よーくわかった。
 朝日新聞の「K・Yサンゴ事件」のような、バレなければ嘘ではないというレベルを遥かに超越している。
 たとえ明確に嘘であろうとも、すぐに忘れる層に、要するにアホな層及びこの方針を支持してくれる反日層にのみ特化しているのだ。

 「変態WaiWai事件」から、あの新聞はまったく進歩していない。むしろその方向に特化していきつつある。

 俺が、常に「毎日新聞」だけは滅んだほうがいいと言い続けているのは、これがあるからだ。
 昔はまだ、正気に戻る事もあった変態新聞だが…。マジでミサイルでも落ちてくれんかな。毎日変態新聞社。

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ネット君臨

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どこまでも変態らしく

2011-07-12 22:36:22 | 毎日新聞
【変態】大震災政局にあえて指摘する日本の国家体制の4つの健全性(倉重篤郎)
http://mainichi.jp/life/money/kabu/eco/tohonseiso/news/20110708org00m020017000c.html

 う…うわー。これは…酷い。

 「皇室」を、天皇ファミリーと言い換え、天皇陛下に対し、この長い論説の中、一度も「陛下」を付けず。(読む価値なし。冒頭付近の「天皇ファミリー」を読んで以後、読む気を消失。後はキーワードだけ検索して確認した)

 別に、天皇陛下に対して失礼なとか、もうそんな事はこのアホ(この論説を記述した変態の政治記者、倉重篤郎の事。以降もアホと記載する)に言うつもりはない。変態新聞とか朝日新聞とか、小澤一郎とか菅直人が、天皇陛下に対してオバマ氏よりも習近平氏よりも非礼である事は明白だからだが…。

 それでもだ。
 なんと思っていようとも、そりゃ主義・心情の自由だよ。心の中までは縛ろうとは思わない。
 でもな、たとえ敵であろうとも、最低限の礼儀は必要であろう。朝鮮日報とか民団新聞かと思ったぞ変態新聞。本当に日本の全国紙か。

 政治部のベテラン論説が、そんな最低限の礼儀も知らないわけはない。わざとだろう。試しに、「倉重篤郎(アホ) 日の丸」とか「倉重篤郎(アホ) 君が代」とかで検索すると、なるほどとうなずける論説を読むことができる。

 菅をキリストに例えて擁護したり、自民党に責任を転嫁して擁護したり…。
 なにこれマジで、全国紙の政治部部長なのこの人。

 変態新聞は…。あれだけの事件を起こしながら、なぜいまだに存続できているのかは、ミステリー以外の何者でもない。まだ、朝の通勤時に変態新聞を読んでいる人が極稀にいてる。一時期本当に消滅した毎日新聞のサイトの広告も、HISとかサントリーが広告をだしているようだ。信じられない。

 前から、朝日新聞はまだ読む価値があると思うのだが、変態毎日新聞だけは滅んだ方がいいと、俺は主張を続けている。
 不動産収入だけで存続しているような新聞なんだから、さっさと潰せばいいのに。その方が儲かるだろう。

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ネット君臨

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香山リカとファミコン通信

2011-07-06 22:19:36 | 毎日新聞
 香山リカが、「ファミコン通信」で連載を始めた時、俺はまだ学生で。当時俺は彼女のコラムをわりと好意的に読んでいたんだよな。
 でも今は、コラムもそうだがテレビに映っているのを見ただけで、チャンネルを替えるようになってしまった。

【ダイヤモンド】「反原発にのめり込む中心層はニートや引きこもり」小出裕章氏が反原発のヒーローとなったもう一つの理由(香山リカ)
http://diamond.jp/articles/-/12955

 この記事を読んだ時、ふと頭に浮かんだのが、「人間としてどうか」ぐらいのレベルで今、侮辱したい人ナンバー1の時の人。「ドラゴン松本」
 辞任によって急速に、再びその存在感が薄れていきつつあるが。
 彼は自分の恫喝について「自分の口の悪さは九州のB型だから」と、九州出身のB型全員を「お前と一緒にすんな!」と敵に回した。
 なぜ、彼と香山リカがだぶるのか。

 それは、自分の影響力を考えずに、不特定多数を罵倒するところだ。
 香山は、「粘着質に反原発を叫ぶ連中」を「ニートや引きこもりの可能性が高い」と言い、ドラゴンは「最低レベルの人間性の自分」を「九州出身のB型はそんな感じだ」と言っている。
 こんなのどう考えてもなんの根拠もなかろう。

 俺も、自分が主張している言葉すべてに根拠があるわけではない。
 しかし、少なくとも上記のようなネガティブな要素に対し、確定的な決めつけをするのであれば、普通は根拠を用意するべきだろう。
 ましてや、彼らはメディアの露出も多い影響力のある人なのである。場合によっては自分の発言がそのまま「ソース」になってしまう人なのだ。ま、もはやドラゴンとか香山の発言はソースになるようなレベルのものには絶対にならないだろうけどな。

 このような言葉を発信する事を「レッテル貼り」と呼ぶのだと思うのだけど、レッテル貼りは、政治信条の左右を問わず、慎むべき低モラルな行動であろう。2chとかでカキコすんのとは次元が異なる。裏をかえせば、香山やドラゴンの発言は、自身の発言のレベルを2chのカキコレベルまで貶めているのだ。

 そんな事を考えて、自分の中に新たな定義が生まれたのであった。

「公共の場の発言で根拠なくレッテル貼りをやる人」=「クズ」

(今のところ)
1号・松本龍
2号・香山リカ

 俺の中で下落し続けていた香山リカの人間性レベルが、ついにドラゴン松本と同レベルまで堕ちきった瞬間であった。

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左翼はどこへ行ったのか (宝島SUGOI文庫)

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共産主義はしばらく輝き続ける

2010-08-30 18:07:40 | 毎日新聞
 先週金曜日の変態新聞の記事で。
 今更共産主義を礼賛する時代遅れの記事を発見し、心底呆れる。

【変態】金言:国家モデルの交代=西川恵
http://mainichi.jp/select/opinion/nishikawa/news/20100827ddm003070064000c.html

(前略)イラク国内の混乱は、理念的・介入的な米欧の人権外交に転機となった。再選直後の05年2月、訪欧したブッシュ米大統領(当時)は、欧州首脳に「民主主義改革はマラソンに似ていて、一度に実現すると期待したり求めてはならない」と述べ、性急な民主主義拡大を自戒した。
 興味深いのは、これと交錯するように台頭してきたのが中国の国家モデルということだ。(中略)しばらく中国の国家モデルは精彩を放ち続けるだろう。


 ナチスドイツが大戦前、世界各国のマスコミに大絶賛だった。
 疲弊していたドイツ経済を瞬く間に立て直し、失業率の劇的な改善をもたらしたからだが…。
 無論、ナチのやった事は、現在は「史上最大の大量虐殺」として、極悪非道の代名詞として語られているわけだ。

 この西川恵という毎日新聞の「専門編集委員」なる地位にいる方は、戦前、ナチを絶賛した過去のマスコミと同じ過ちを犯しているのだ。

 いや。自国経済を立て直し、失業率を改善したナチスと、大部分の中国人を搾取・隷属し続ける中共を比較するのは失礼にあたる。要するにこの変態の抜かす言葉の方が、過去のマスコミより劣化しているという意味だ。

 マスコミとはチンピラだと思う。
 秩序を守る為に存在する集団を選択できるとするならば、警察(米)よりもヤクザ(中)を選ぶ連中。

 俺は一般国民だから、断然警察の方が好みなのだがな。
 リベラルなバイアスが常にかかっている連中は、何故にヤクザが好きなのだろう。任侠物の中に出てくる一般国民を守る正義のヤクザなんて、ヤクザ全体から見てもきっとごくごく一部だと思う。
 いくら警察が腐った組織だと宣伝したところで、俺は基本的には日本の警察官の大部分が、日本人の大半の心に照らし合わせて「正義」と認識できる人格の持ち主だと思うぞ?多分。こんなのどこのデータにもないけどさ。

 …あー。書いてて、アメリカは別に正義じゃあないよな…とか、自己ツッコミを入れたい気分になった。フライングタイガースとか、フィリピンの対日情報工作とかを考えるとなぁ。
 まあ、ナチスについては実は虐殺なんてなかったのでは?という見解が有力なのだが、それがヨーロッパの法律によってタブーとされており、語ったら罰せられる事を考えると、ドイツは日本よりももっと可哀想な立場なのかもしれないなーと。

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新年初めのお題が変態とは…

2009-01-06 22:48:46 | 毎日新聞
 年末30日に子供が産まれて。31日から1月4日まで嫁が入院。4日退院後、即旅装を整え、嫁の実家に移動。現在、嘉人と次郎(仮称)と嫁は、嫁実家にいる。
 5日午後に帰宅し、健康保険とか、家族異動届とか、入院費の支払とか、各種産時支給金の申請とか、その他もろもろの書類の準備に、退院時の手荷物を全部ほっぽりだしていたものの後片付けとか、掃除とかで、かなり忙しかった。

 と、言う訳で本日は初出勤。そして「にわか独身生活」のスタートである。
 土日は、車で片道3時間半ぐらいの嫁実家を往復するので、微妙に忙しいんだけど、少なくとも平日は、当ブログの更新ペースは元に戻る。2日エントリを投下できなかったのは初めてだ。中国産はちみつの件とか、書きたいネタはあったんだけどなぁ。調査不足だ。

 ま、あらためて本年もよろしくお願いします。コメント返信も滞ってる…。

 さて。本日のお題は変態新聞である。

 定期的に燃料を投下するよなぁ。毎日新聞って。
 今や、毎日新聞は朝日新聞以上のヒールだ。むしろ朝日新聞は、去年の初め頃から無条件な中国賞賛を抑え、かなり厳しくつっこんだ記事を書いている。機を見て方針転換を行っているのだろうか?それとも毎日新聞のあまりのヒールぶりに目立たないだけだろうか。(そんな風に思ってちゃんと探せば、【日本も、どんどん難民を受け入れよう。経済が厳しい時期だが、就職先確保や日本語習得など地域協力が必要だ】 …みたいな記事も書いてるんだよなぁ。流石だよクオリティペーパー)

 今や、俺みたいに1日3つぐらい新聞を読んでる変な人を除けば、新聞のコアユーザーは50代以上だから、毎日新聞はネットユーザーを切り捨てて、完全にネットに敵対する道を選んだわけだ。むしろ潔いと思う。
 これでネットユーザーと迎合でもすれば、せっかくのコアユーザーからも見放されかねないもんな。ネットユーザーとの関係修復は絶望的と踏んだわけか。かしこい。

 と、言う訳で、年末年始にあった、突出した毎日新聞記事を紹介する。
 俺、まともに年末年始は情報収集できなかったもんな。本日は備忘録みたいなものだと思って欲しい。

 【毎日】協調こそ回復の処方せんだ…東アジアで共同プロジェクトを

 大東亜共栄圏の妄想か…。今や、朝日新聞すらこんな論説は書かないだろうと思う。マジで腐っとるがな。
 具体的に腐っている点は、以下の通り。

「日本と韓国を海底トンネルでつなぎ、中国や東南アジアまで縦横に走る高速道路や新幹線を敷設する構想もある。戦後の信頼醸成の努力が欧州に比べ立ち遅れたアジアでは、大構想が持ち上がっても相互不信や政治的な対抗意識が邪魔をし、具体化しない例が多かった。だが、単独行動の限界を鮮明にした経済危機は、政治的障害を克服するきっかけとなる。雇用創出や経済関係の緊密化、信頼醸成を一気に進める絶好の機会ではないか」

 これは、現韓国大統領、李明博が大統領選挙の時に掲げた、「日韓海底トンネル構想」そのものだ。
 先日ヘリの事故で死亡したと言われている、統一教会教祖の文鮮明氏が、全世界を高速道路で繋ごうという「国際ハイウェイ構想」を提唱した。おそらくは、それが元と思われる。
 面白すぎるな。もしかして反学会色でも打ち出したつもりだったんだろうか。だとしたら愚かとしか言いようがない。

 あと1つ。こちらは本日の記事。

 【毎日】孤独の岸辺:/6 性風俗店で働く主婦
 ◇でも、居場所は家庭「家政婦」以外の世界を求め

 表題だけで全てを語る、見事の記事である。多くの説明を要しない。
 少子高齢化が進み、ダンナでは満足できない日本女はみんな売春婦…。毎日変態新聞の本領と言ったところだ。
 取材元も明らかにできない、「シナリオライターに書いてもらいました」と言われてもまったく違和感がない、こんな記事、素人投稿でも書ける。
 どうやら変態は、主婦層の反感も回復不能と見ているようだ。またもや大多数の主婦を敵に回す記事。主婦は新聞を読むほどの知性はないとの上から目線が透けて見えるようだ。

 こうまで記事が揃うと、もう俺の目には、「日本女総風俗嬢記事で喜ぶ連中」と「反日国家の手先連中」という確実な固定購買層の囲い込みにかかっているとしか思えない。

 変化に対応できない連中を狙い撃ちか。レガシユーザーにしがみつくしかなくなったのなら、後はないな。
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相変わらずだな。毎日新聞

2008-12-01 23:10:07 | 毎日新聞
毎日新聞社、「毎日新聞は正義」と誤報被害者を恫喝
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200811301541

 いやあ、テクノバーンはウソツキなんだが…。俺はこんなに面白い面白いネタを逃してたのか。出遅れた感じが否めないな。

 この事件の経緯は、下記エントリが異様に詳しい。

 【Birth of Blues】実録 毎日新聞報道被害
 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50747137.html

 要約すると。
 例の厚生労働省の年金問題に詳しい官僚の身内がテロの標的とされ、実際に殺傷されるという事件の犯人として…。

 毎日新聞が何の罪もない一般人を犯人扱いで報道し、

 その毎日新聞の記事をソースにテレビで報道される等、被害が拡散していた件で、

 被害者が、紙面での謝罪を要求したところ、「毎日新聞は正義」とか意味不明な事を口走って謝罪を拒否したというネタである。


 被害にあった方は、1日警察に拘束され、尋問されたというのに、マジで毎日新聞は何を言っているんだろうか。
 この場合、口頭でこっそり謝罪とか、まったく意味を成さない。お互い録音禁止の状態で謝罪?アホじゃねぇのかと思った。

 この辺り、毎日新聞が極端なほどにネットを恐れているのが解る。何せ被害者はウィキベディアン(Wikiを編集している人)である。一歩間違えば余裕で、ネット上を拡散する。

 毎日変態新聞超炎上祭り・再びである。
 予言しておくが、毎日新聞は必ず紙面の謝罪に追い込まれるであろう。でなければ潰れるしかなかろう。これ。

 俺は、日本以外での常識上、有り得ないとは思うのだが、対日本人の場合、素直に謝罪した方が身の為だと思っている。
 日本人は、死者に鞭打つようなマネはしないし、溺れる犬を棒で叩くマネはしない。

 毎日新聞の主なる問題点は、「謝罪しない」の一点に尽きるのである。
 リコール隠し発覚で窮地に追い込まれた三菱自動車を忘れたのだろうか。吉兆にしても、赤福にしても、潔くない引き際が問題なんである。
 一時の恥を惜しんでは、滅びるしか道はないぞ。毎日新聞。


毎日新聞1000大ニュース セガ
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衝撃の大逆転記事

2008-08-14 15:14:00 | 毎日新聞
 少し前、毎日新聞をネタにしたエントリを連投した事があった。
 で、あまり連投するのもどうかと思ったので、最後にまとめのエントリを打って、基本的には終了宣言をしたのだが…。

 あまりにあんまりな続報が入ってきたので、毎日新聞ネタをエントリしようと思う。


 ライアン・コネルさんごめんなさい。

 まあ、あんたが反日外国人である事には間違いはなかろうけれども、俺が今まで思っていた程には、罪深くはなかったんだなぁ。より、正確に謝罪するのであれば。

『ライアン・コネルさん。諸悪の根源みたいな叩き方をしてごめんなさい』

 である。だからと言って、こいつが国外退去モノのクソオージーであることにはかわりはないと思うのだが。

 きっかけは、これだ。

 検定!毎日新聞
 http://minna.cert.yahoo.co.jp/bcxqt/263553

 10問の、毎日新聞ネタ検定。合格は7点。
 ノーヒントで、俺は一応ぎりぎり合格点だった。結構難しい問題だ。

 うち、俺が間違った2問が問題だった。

(注:以下、上記検定の回答に関する記述をします。未検定の方で、検定を受けてみようと思われた方は、検定後に以下の記述を読む事をお勧めいたします)



 9問目の問題

 (前略)
 例えばそのうちの1つは、「受験生の息子の成績を落とさないために、日本人の母親は息子と性関係を持つ」という驚愕の内容の記事であった。

 この記事を執筆した記者は、どこの国の人物だったか?



 答え:日本人


 そうなんである。
 実は俺、この事実を知っていた。ちょっと前に、上記問題の記事が、実は11年前の英字紙紙面から発見されたとのニュースを聞いていたからだ。

 つまり、2001年のWeb版から変態記事を垂れ流しているというのは嘘で、
 日本人記者が3名体勢でチェックしていた紙面の方のものだから、日本人記者がチェックできなかったというのも嘘。
 これは、毎日新聞の一連の変態記事事件謝罪検証記事を根底からひっくり返す大ニュースなのであった。

 で、この上記変態マザーの記事は、署名記事で、イトウ・タケシとある。つまり書いているのは日本人なのだ。

 そう。ライアン・コネルは、毎日新聞の過去の日本人が書いた変態記事を焼きなおしているだけだったのだ。
 いや、知ってたといえば知ってたんだけど、もうライアン・コネル=変態記事の諸悪の根源というイメージが染み付いてて離れなくて。今までずっと、この点を深く考えてなかったよ。

 そうしてみれば、ライアン・コネルには若干悪い事をしたかなぁという気持ちが出てきてくると共に、過去の毎日新聞関連エントリの訂正として、エントリをあげなければならないという義務意識も芽生えたはずなのである。

 すっかり放置してて、うっかり忘れてたよ。


 後1つ。

 9問目の問題

 (前略)
 この少女マンガ『日出処の天子』の作者は次のうち誰?

(3)山岸凉子  ○
(4)池田理代子 ×

 っておい。池田理代子じゃないの?
 解説を読んでいくと、池田理代子は、山岸涼子の同漫画をパクり、漫画『聖徳太子』を描いたのだそうだ。

 池田理代子『聖徳太子』盗作検証Wiki
 http://www40.atwiki.jp/ikeda_cribbed/

 で、盗作検証を見ていると、こりゃーあきらかに池田理代子のパクリで、池田理代子をそこそこのレベルの漫画家だと認識していた俺は、認識を改めなければならないと思ったのであった。俺、「ベルサイユのばら」とかそこそこ好きなのになぁ。がっかりだよ。
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毎日新聞の件、まとめ

2008-07-21 14:20:29 | 毎日新聞


 さて。毎日新聞ネタで何回かエントリはしているが、今回の件で最後にしようと考えている。
 無論、動向はにらみ続ける予定であり、風化させてはいけない話だと思っているので、世の中の関心が薄れてきたと感じたら、再エントリもするかもしれない。

 世界的に影響があると言われているブログ、GIGAZINEで、とうとう毎日新聞の件がエントリされた。

■テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?

 6月下旬から現在までの怒涛の1ヶ月間のまとめと、GIGAZINE編集者の所感で締めている。内容は概ね正しいし、毎日新聞側にも2ちゃんねらー側にもよっかからない、中立を貫いていると思う。(ちなみに、俺は2ちゃんねらー側である)

 その内容については、自分のエントリにも重複するし、ご存知の方も当然多かろうと思うので、横においておくとして、1つ気になる…というよりはGIGAZINEが勘違いしているんではないかなと思う点があるので、それを紹介しようと思う。

>つまり、毎日新聞がぶっつぶれて廃業するまで、反省しても
>許されず、関係者を処分しても「甘い処分」になるわけです。
>
>おそらく、今回の騒動を最初から知っていて、ずっと関わっ
>ている人々が納得する方法というのはただひとつ、「毎日新
>聞の死」のみでしょう。

 この部分は、激しくGIGAZINEが主観的だと、俺は思っている。
 無論、俺を含めて、毎日新聞は滅んだ方がいいと思っている人は沢山いるし、2ちゃんねらーの目的は、「毎日新聞の死」だと思う。
 しかしそれは、毎日新聞が事の次第を真摯に受け止めないからだと思うのだ。助かる道は残されているのに、それに気付かない(あるいは判っててもその道には乗ろうとしない)からこその、「ならば死ね」だと思う。

 少なくとも俺は、以下の点を毎日新聞が改善すれば、「ま、ここらあたりが毎日新聞の限界だな。仕方ない。もう2度とするなよ」ぐらいは言えると思う。

1.ライアン・コネル氏の実名表記とその処分を明確にする
 謝罪文の中、当のコラムの大半を書いたとされる、「ライアン・コネル」氏の実名が存在しない。通名報道と同じで、この点において様々な疑心暗鬼を呼んでいる。
 たとえば有名な反日本であり、毎日新聞の同記事への引用もある、「プリンセスマサコ」の著者と同一人物ではないのかとか。

2.英文謝罪記事側に、日本語側と同じ謝罪記事を載せる
 英文側を訳すと、「低俗との批判がきたから削除した」というスタンスで一貫しており、事実の裏づけがない記事であるとの説明が存在せず、日本語版と異なる。この案件に関しては、英文版=日本語版と、整合性を保つべきだ。

3.削除した記事のタイトルと概要の一覧を載せる
 どさくさに紛れて、おそらく毎日新聞に都合が悪い記事も削除されている。(例えば、川田亜子アナウンサーの自殺の件とか)

4.削除記事の追跡調査を行う。またこれを第三者機関が行う
 これらの調査結果である引用元と、記者実名、その真偽確認結果を同じ毎日新聞英語版にちゃんと目立つように掲載する。数回に分けず、1回の掲載で行う。

5.今後、英文毎日を継続するつもりであるならば、第三者機関が日本語に訳したものをネット配信する。

6.1~5を踏まえた上で、適切な関係者の処分を行う。
 少なくともKY珊瑚の事件の時、朝日新聞はどうしただろうか。そのへんを考えて欲しいな。


 つまり、毎日新聞は、自分が捏造記事の引用を報道していたという事を伏せた上で謝罪をしているので、今まで火に油を注いでしかいないのだ。
 体質上、1~5のような謝罪は多分毎日には不可能なので、だからこその「ならば死ね」なのだ。

 きっと、潰れるその瞬間まで、毎日新聞は真摯に2ちゃんねらーとは向き合えないだろうと思う。

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