岩井のやまのい

鉄道・福祉を主にノンジャンルの雑学情報ブログ。新聞投稿経験あり。南房総の将来を考える人。

3月26日申し入れ第一部

2015-03-26 11:54:59 | 特別公開・管理人セレクション
先ほど、以下の申し入れを送りましたので公開をします。



国土交通省関東運輸局鉄道部監理課 御中


東日本旅客鉄道について、第一部と第二部にわけて申し上げます。


冒頭に
先日のダイヤ改正に関し、千葉支社に関しては全くの周知不足のありさま。
ただ、例外として佐倉駅については、特急あやめ号廃止に代わり、成田エクスプレスへの利用案内の掲示が多数あったこと。
内房線沿線では新聞の折り込みに新しい時刻表の配布すらないという、沿線地域が少なくありません。
なぜ、房総特急の見直し以外にほかの見直しまたは、わずかですが、改善をした箇所をきちんと伝えないのでしょうか。
公共交通機関の本分を全うをしているのでしょうか。



踏切問題
本年1月で取り上げました企業2社による、あらたな画像認証による踏切障害検知装置の実証実験について。

久留里線の姉ヶ崎街道、内房線の第二五井、蔵波、高柳の4つの踏切についても、実証実験箇所として適切とおもいます。
なお、第二部でも書きますが、内房線木更津駅で特別快速の車両の切り離し・併結作業があります。木更津駅は構内に南北に踏切があり、安全を考慮し、これらの作業は君津駅でやるべきと思います。


保線問題
横芝駅と上総興津駅は線路のバラスト不足のまま。

成田線の香取から松岸までの各駅と旭と八日市場の2駅では腐敗枕木が複数放置。香取から松岸の区間では車両の揺れがかなりあります。

津田沼、市川、千葉、我孫子、湖北、成田、滑河、佐倉、蘇我、大網、千倉、館山と東浪見から太東の区間。さらに常磐線から上野東京ラインの線路に関わる上野駅の以上の各駅構内と記載の外房線の区間では、枕木のボルトなしが複数放置。

場所によっては長期間、放置をしている現場があります。

早急にこれらの現場の修繕を求めます。


駅業務関係
稲田堤、衣笠の2駅でみどりの窓口が廃止。
また、久里浜、衣笠、稲田堤、矢部の各駅をはじめ、物井、酒々井、小林、袖ヶ浦、巌根の各駅では、早朝の始発から6時30分までは券売機が使えない状態。自動改札は使えますが、ICカードのみの取り扱い。結果としてSuicaなどのチャージはできず、不正乗車の温床につながるものと懸念いたします。
総武本線の榎戸駅が8時20分から19時30分まで、久里浜駅は9時15分から18時30分までのそれぞれの窓口営業時間に縮小。

鉄道駅の本来の姿のような面影がなくなっています。
お客さんと一番接する駅を徹底して合理化をすることは、お客さんに背を向けていることと同じではないでしょうか。

千葉県内の業務委託駅では、駅社員の接遇に関して、不満や不案内が多いという、お客さんからの声が少なくないと聞きます。

年度末、定期券の新規・継続の購入が集中します。金融機関の機械より難しい、指定券発売機やトラブルがあった多機能券売機でなく、最後は人と人が望ましいと思います。
わかりやすくいえば、この鉄道会社には情がないということです。


そのほか関連
君津駅及び館山駅にて、乗り換え接続において、バリアフリーの観点から、同一ホーム・同一乗り換えに配慮をすること。
千倉駅の跨線橋について、上家の設置。
竹岡駅、千倉駅においては列車の行き違いがない場合は駅舎がある1番線に列車を発着させること。
和田浦駅の東側、太海駅の西側に地元住民の利便性に考慮し、臨時改札口の設置の検討。

以上が申し入れの第一部の内容であります。



平成27年3月26日
提出者住所
提出者氏名
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