オットが突如、糖質制限すると言いだして・・・・
それは、ご近所のご主人の体型が、別人のようにすっきりしたのを見たから。
どうやって?と聞けば、ただ糖質制限をしただけの成果だと知り、それなら自分もやると言い出しました。
糖質制限しようがするまいが、どっちにしろ料理をするりはワタシですけどWWW
主食を米や小麦製品を摂らないことくらいのユルユルの糖質制限だけど・・・。
でも、ワタシは糖質が大好きだから、これがなかなか辛いのよ。
おいしいパンのためなら新幹線使って買いに行くバカ者ですから、パンを食べられないのは辛ーーい。
1週間に1日だけ糖質解禁DAYを設定して、土曜日はその糖質解禁日。
朝食からフルスロットル。糖質満載なものを摂りました。
ただのトーストだけで満足すると思うなよ。
朝から糖質バッチリのあんバターフランス。糖に関してはワタシは欲深い。あんこにバターに小麦粉と、全力で摂取。
あんバターフランスについては、あの店、この店を食べ回り・・・あんことバターとバケットのバランスがベストだと思っているのが、実はチェーン系店舗のジョアン。
たんぱく質の摂取はセーブしなくていいから、積極的に行く!!動物性たんぱく質がストレス解消の救世主。
・・・と言っても、目玉焼きだけど。
この日はオヤツも解禁。テツヤ丸さんから頂いた名古屋のお土産。糖質バッチリ(笑)。
旅先で思い出していただけるということが、甘いお菓子をさらにスイーティにしてくれます。
テツヤ丸さんありがとうございました。
さて、また1週間糖質制限。パンも白米もしばらくおあずけ・・・・のはず。
LECTで開催していた「廣島 蚤の市」で、イギリスアンティークの椅子を1つゲット。
ご一緒したご近所友Fさんの車にワタシも椅子も乗っけてもらって、帰宅途中のランチ。向洋駅前(駅裏???)の「モトロク飲食店」へ。
・・・が、14時を数分過ぎていたし、「ランチはもう完売したんですが・・・」って。
ががぁ~ん!!!だけど、すぐ気を取り直して、いいの、いいの、そのままカフェタイム。
スイーツをご飯かわりにするのは、よくあることだから。
店内や食器類はキッチュな感じ。レトロっぽくて、おしゃれと素朴の真ん中ねらい。あったかい感じの居心地の良い空間でした。おしゃれ過ぎない感じがいい。
このお店の名物ぽいスイーツが、フレンチトーストのカステラ版。
おしゃれカフェ女子なら、ここでトップに刺さった旗に「きゃっ、かわいい💛」と、喜ぶとこなんだけど、・・・ワタシらおばちゃんは、ピッと無言で抜いた。
カステラだと甘いのかなと思っていたけど、そのようなこともなく、トーストより外側がカリッと香ばしかった。
2人連れなら、スイーツは2種類。これ女子のティータイムの鉄則。
でもうひとつはチーズケーキ。
よく見ると、添えられたナマクリームの上に、3色のパフがトッピングされてて、こちらのケーキにもなかなか女子的要素が散りばめられてます。
「当然、あなたたちシェアするんでしょ」と見越して、お店の方が取り皿も用意してくださった。
そのお皿がフレンチカントリー風というかブロカントというか、令和時代ではなかなか見かけない絵柄で、アンティーク好きにはツボ。
いくつか種類のある中からコーヒーは、深煎りをチョイス。
テーブルでサイフォンからマグカップに注いでくださいます。
コーヒーも美味しかったけど、このマグカップがまた、ノスタルジックな風合いで、すごくかわいい。
15時にいったんクローズということで、おしゃべりも小休止。
黒板に書かれた夜メニューがどれも魅力的で。今度は、夜の部にも来てみよう、と意見が一致。
ローソンのオリジナルスイーツの「どらもっち」の新作(ショコラ味らしい)が発売されて、ワタシの仲間内はざわついておりまして・・・・ 言いそびれてたのですが、どらもっちに負けず劣らず、このアイスクリームも大変おいしゅうございました。
赤坂Topsのチョコレートケーキがアイスになった。 チョコレートケーキの代名詞みたいなTopsなら、おいしくないわけがない!!
・・・と、盲信して購入しましたが、期待は裏切らず。 チョコレート濃厚。チョコレートとの最強コンビのナッツもザクザク。
むかし、福屋八丁堀店にはTopsが常時ブースを持っていて、子どもたちが大好きで、しかもお手頃価格なので、よく購入していたのですが・・・いつのまにか閉店してしまいました。
生モノを空輸するということは、やはりコストがかかるのでしょうか・・・
羽田空港にTopsがあるので、今は東京出張の折、自分自身でチョコレケーキを空輸しています。
ただ、広島に居ながらにして手軽に手に入るはずのTopsのチョコアイスを、残念なことにどこで買ったか・・・ということを忘れてしまいました。 セブンイレブンだったのか、ローソンだったのか、ファミマだったのか、ひょっとしてどこかのスーパーだったのか・・・・以後、巡り会えません。
セブンイレブンで発生した「セブンペイ」の不正アクセス騒動のとき、記者会見した責任者の方が『二段階認証って???』って小首をかしげたのを見て、デジタル音痴のワタシでも失笑したくらいだから「おいおいセブン大丈夫か??」「とりあえずセブンペイは使うまい」と思った人が少なからずいたんじゃ??
でも、ワタシはセブンイレブンの商品開発力には脱帽しております。
セブンでしか買えないアイスはかなり好き。
普段、アイスキャンディタイプは、歯にキシキシするから食べないけど、セブンの「まるで」シリーズだけは別。
最愛は『まるで完熟マンゴーを冷凍したような食感のアイスバー』
初めて食べたとき、このねっとり感はどうやって???と驚愕しました。完熟テイストを再現してた。まるでシリーズの堂々の横綱。
(写真は公式サイトより)
いろんなフルーツでシリーズが出ているけど、いままでマンゴーを超えるものは無かったのが・・・・これはなかなか!!!というのに出会いました。
「まるですいかを冷凍したような食感のアイスバー」
まるでスイカ感は、かなりあり。みずみずしくて好きだ。
スイカ系アイス界にはロッテの名品スイカバーが圧倒的に君臨してるところですが、こちらには種に見立てたチョコチップが入ってない分、まるでな食感で頑張ってくれ!!
たぶん、秋には販売終了する季節商品だろうし。
人生ろいろ、性格もいろいろな『いなご会』メンバーズですが、食に関する好みは、だいたい一致することが多い。
全員が押しているヒット商品は、LAWSONの『どらもっち』
(ローソン公式サイトより)
LAWSONが押しているもう一方のコンビニスイーツBASCHEE(バスチー)もかなり美味しい・・・・が。
・・・・だけど、小さいし、200円以上するから、コスパが悪いと「いなご会」では低評価。
『1個じゃ足らん!!」と断言する人(=オカミ)は、215円×複数個買いで、けっこうなお値段になっちゃうみたいです。
その点『どらもっち』はサイズ大きめなので、1個だけでも満足感を得る・・・・・というのが大方の意見ですが・・・・『いなご会』不動のセンター2人は違う。
『えっ??1個だけ???』と素で驚くからWWW
『えっ??まさか1度に2個も??』と聞き返すと、
『いっぺんに3個でもいけるよ』と、想定以上の答えが返ってくる。
スイーツの味についての意見は一致するけど、一度に食べる適量については、意見が分かれるところ。
「どらもっち」は、なんたって皮がおいしい。
モチモチとしてるのにフワフワなんとも絶妙。コンビニスイーツをバカにしていたワタシは猛省しました。
最近は、プリンをはさんだのが発売されました。
正直、あんこ&ホイップのほうが、好みです。
おびただしい数の商品開発をしても、コンビニで定番商品化されるのは、ごくごくわずか。
どれだけのスイーツたちが「廃番の大海」へ消え去っていったことか・・・・『どらもっち』は定番商品入りすんのかな。ぜひしてほしいな。