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(日々これバタバタ)Evergreenでちょっとsilverなdiary

人生100年時代といえども後半戦。好きなものはアレコレ・・・本、映画、観劇、ガーデニングに食べること。

府中町おいしいもの探訪~②ケーキ編@ベルボック

2019-09-25 | パン・スイーツ

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去年、このあたりに引っ越してきた長女が、あるケーキ屋さんのことを
『ものすごぉく感じの良いおじさんがいるんよ。』
『腰が低くて、こっちが恐縮するくらいお礼を言ってくれるんよ』
『つぶれたらいやだから、なるべくここで買うの。』
と絶賛していたのが向洋駅近くの『ベルボック』


人によって大きく評価が大きく分かれだろうな、というお店だと思います。

老舗と呼ぶよりは古くさい。包装紙なども全然おしゃれじゃない。むしろダサい。
そして、お目当ての『ものすごく感じの良い』おじさんは、店内にいなくて、むしろ感じが良いとは言えないおばあさんが店番してましたWWW
いつか『ものすごぉく感じが良い』伝説のおじさんに会えるまで、リピするしかない。

本来、ワタシは正統派フランス菓子のような芸術的で繊細なケーキが好みです。
その好みからすると、真反対。昭和30年代のまま、時が止まったようなビジュアルのケーキたち。

いちごタルトとシュークリームを買って帰りました。
そして長女の家で、2人でティータイム。

いちご、デカッ!!1カットに2~3個乗っかってる。
いまどき見かけない寒天状のものはなんだ???

一口かじると・・・・・(齧りかけ画像です)
うまっ!!

繊細さは全く無いんだけど、素朴すぎるほど素朴なんだけど、イマドキのビジュアルじゃ全然無いんだけど、アーティスティックにはほど遠いんだけど(イロイロとスイマセン('◇')ゞ)
おいしい、おいしいのよ。
つぶれちゃいかん、と長女が使命感に燃える気持ちが分かった。
こりゃワタシも、ゼッタイまた買いに行かなくちゃ!!


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感動の焼き菓子@Narusaya

2019-09-20 | パン・スイーツ

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「雑貨と喫茶 ミトン」でランチ→「小春カフェ」のクリームぜんざいと、榎町~堺町界隈を探索したら、ついでにぜひ行っておきたいお店がありました。


それはお菓子の「Narusaya(ナルサヤ)」
美人姉妹お2人で営まれて「国産素材、オーガニックを主に、白砂糖不使用で、スパイスやハーブを使った大人な焼菓子」ってのがキャッチコピー。

小さな小さなお店。1坪ぐらいじゃ(笑)販売スペースの奥行き50センチくらいかな。
いったんお店に足を踏み入れると、手ぶらじゃ出てこれないお店だけど・・・・心配ご無用。
ビジュアルもネーミングも好みなタイプの焼き菓子が並んでました。
「ラムレーズンとかぼちゃのスパイシーチーズケーキ」
このネーミングにひとめぼれ。ラムレーズンが入った時点で間違いない!!
このスパイシーチーズケーキがめちゃくちゃおいしかった。1個じゃ足ら~ん(涙)

こちらは「すだちのクッキー」ナントすだちですよ、すだち。
レモンやオレンジの王道な柑橘類を使わず、苦みばしった「すだち」を使う変化球にうなりました。
オーナーのお2人がすごい美人さんで、そっちもビックリ。
長女は『こんな場所でこれだけで商売になるん???食べていけるん???」って心配してましたがWWWこの味はコアなファンがつきそうだから、大丈夫に違いない。事実、お店は続いているし。

いま十日市~堺町~榎町あたりに気になるお店がいっぱい。また探検しないといけない。

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3週間ぶりに@elephant bakry

2019-09-15 | パン・スイーツ

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糖質制限・・・それはもう口にするまい。せめて炭水化物制限くらいにしとこ。

大好きなパンを絶って3週間。生きて行けるもんだね。
・・・・いや、週イチ食べていたので、絶っていたというほどではないかWW。


土曜日はパン解禁日。財布だけもって「elephant bakry(エレファントベーカリー)」へ走りました。
走ってでもいけない距離じゃないけど、まあ無難にマイカーで。

elephant bakryのパンは、ビジュアルはそんなに違わない。だいたいまん丸。
練りこむものや、加えるもの違いで多彩なラインナップに。


商品名にルバーブの文字を発見して、手に取らずにいられようか。
こちらのパンの中にはルバーブのジャム。
めったにルバーブは見かけないので、発見したら「即買い」っしょ。

「ルバーブ」使う店に出会うと「おーしおーし、趣味いいぞ(←なぜに上目線???)」と、無条件に思い込む癖がありまして・・・悪癖じゃないと思うけど。
クランベリーとクリームチーズのパン。酸っぱっ!!と感じるくらいたっぷりのクランベリーと、ねっとりクリームチーズ。
ここのパンは『抹茶』と書いてあったらちゃんと「抹茶味」クランベリーと書いてあったら、ちゃんと「クランベリー味」の素材が味わえます。
当たり前ちゃ、当たり前なんだけど、そこをケチらないってのが、出来そうで出来ないとこ。
繁盛してるから出来るプラスの連鎖。

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懐かしの、コレ@小春カフェ

2019-09-13 | パン・スイーツ

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「雑貨と喫茶 mitten」で雑貨を見つつ、本を読みつつ、ランチをして・・・mittenにもデザートはあったけど、デザートは最初からここ!!と決めていた「小春カフェ」へ。

古い建物の味わいを残した人気カフェ。おしゃれカフェよりは客層の年齢が高くてなじむ。
「小春カフェ」の名前が出てきた時点で、アレを食べるんだな、アレを!!と、おわかりになるでしょうか。
そうです、アレです、アレ。

閉店した名店「甘党たむら」の味を再現したクリームぜんざい。
幸いなことにワタシは、閉店した「甘党たむら」の味をリアルに知っている、味わっている世代です(←いやまあ、単に年くってるだけですけどね)

土曜日に、子どもたちをスイミングスクールに連れて行った帰りに、ここでクリームぜんざい食べてたんだけど、大人になった子どもたちは、それを覚えていないというWWW
なんちゅう罰当たりな。せっかく食べさせたのに、あのおいしさを忘れるとは!!
大500円と、小400円があります。
さっきランチ食べたばっかだけど、そりゃあ当然「大」を選びますよね。
「大」たって巨大なわけじゃないから、ペロリです。
優しい甘さで、しつこくなくて、小豆の皮がそこそこのぞいていて、この舌触りが独特。
手作り感、昭和感が満載です。
このコップのチープでレトロな風情もいい。

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久しぶりにケーキを買う@patisserie MARRONNIER

2019-09-07 | パン・スイーツ

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週イチの糖質解禁制限ではない日でしたが、実家へ両親の様子見&掃除に行く日だったので「両親においしいものを食べてもらう」という口実を自分に言い聞かせつつ、ケーキを購入。

両親分だけだと2個でいいんだけど、ケーキは3個買うよね~。

どうせならおいしいケーキでないと!!それは譲れない。
正統派フランス菓子みたいなタイプが好きです。自分じゃ作れないから。
西区観音の「patisserie MARRONNIER(パティスリー・マロニエ)」
駐車場があるのが助かるし、待ちのお客様が1人でもいると、奥の工房にいるパティシエさんが作業の手を止めて接客に出てきてくれます。
職人さんが繊細なケーキ作りの工程で手を止めてでも接客してくれる。そういうお客様への向き合い方にも好感を持っています。
いちじくの季節だから、大好きなイチジクのものを選ぶ。
タルト・オ・フィグ 。写真がボケ過ぎている(涙)マロニエさん、ごめんなさい。

イチジクのシブースト。
シブーストといえば、林檎が定番だけど、リンゴじゃないシブーストは初めて食べました。

・・・てか、シブーストは「林檎じゃなくちゃいかん」と思っていましたが、アップルパイじゃないんだから、そうか、フルーツはなんでもよかったのか・・・・・
こちらはヴェリーヌ・アマレット。
てっぺんに乗った酸味のあるグリオットと2種類のショコラムースと、アマレットの甘い香りのするムースの段々重ね。
スイーツのこういう多重層なビジュアルが大好き。出来るだけたくさん重ねてくれ!!と思います。

めったにケーキの買い物なんてしない両親なので、こういうケーキを持っていくと『キレイ』『おいしい』と喜んでくれるのですが・・・・実のところケーキを買う口実が出来て、ワタシのほうが喜んでいる。

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