会社の社員食堂に月イチくらいで、いろんなお店が出店してくれるのですが、先月はコールドプレスジュース専門店の『Verite(ヴェリテ)』でした。
コールドプレスジュースの定義ってよくわかっていないのだけど・・・・・健康によさそうじゃない???
おじさんたちってこういうのに興味しめさないでしょ?せっかく出店していただいたのに、売れ残りをたくさん出させては申し訳ない。
ここはワタシの女子力発揮して、積極的に購入することに。
サンドイッチは、最近流行りのバエ的な。
健康志向でお野菜たっぷり。食べにくいのはもうお約束で(爆)
こういうサンドイッチの映えポイントは、紫キャベツのアクセントですね。
野菜オンリーでヘルシーでしょ。
せっかくですから、コールドプレスジュースとやらにも、チャレンジしてみます。
Sサイズボトルで500円。緑・オレンジ(人参)・紫(ビーツ)の3種類から、紫をチョイス。
かなりビーツの味がします。スムージーと違ってサラリとしているのだけど、素材の匂いや味が立ち上ってくる感じ。
コールドプレスジュースは、ゆっくり時間をかけて、果実を破砕してそのまま加熱することなく搾汁する方法なんだとか。
ミキサーをガァァァ~と回してハイ出来上がり!!とカンタンにはいかないみたい。
果実や野菜をサラサラの液体に変化させるまでには、手間も経費も掛かるだろうから、ちょっとお値段お高めになっちゃうのは致し方ないのかな。
こういうのを食べたり、飲んだりしていると、いかにも健康によさそうで、それはたしかなんだけど・・・・まだまだガツンと食べたい食いしん坊魂が枯れておりません。
仕事で商工センターに出かけて、打ち合わせが終了したのが12時10分過ぎ。
ちょうどランチタイムじゃないか。
おじさんが一緒だと、うどんでも食べて帰ろうということになるけれど、幸いこの日は一人。せっかくなのでおいしいもの食べて帰ろう。
アルパーク横のピザの名店「Napul(ナプル)」へ。なんやかや数年ぶりです。
ドアを開けたとたんに「ボンジョルノ」「ボンジョルノ」「いらっしゃいませ」の元気な声をかけてもらえて気持ちいい。
感じ良く迎えてもらうと、ソロご飯の緊張をほぐしてくれます。
1300円のランチセットがあるけれど、けっこうな大きさあるので、一人で食べきれるかなぁ~・・・・メニューに甘いデザートピザ 850円の文字を発見。
『デザートピザのサイズは少し小さいですか?』
『ふたまわりほど小さいサイズになります』
そのサイズなら食べきれる!! ・・・・で出てきたスイーツピザ『ヌテラ』
ゼンッゼン!!小さくないですけど。6切れありますけど。
『ヌテラ』っていう名前からして、ヌテラのスプレッドが塗ってあるんだろうなと想像はしてましたが・・・こんなにたっ~ぷり厚塗りされていようとは。
いや、うれしいんですけどね。嬉しいんですけど、食べきれるかしら??
窯焼きピザの生地は、土手のところがフカフカ。もちっ~と伸びて、おいしい。
これだけヌテラが塗ってあったら、甘さはなかなかのもんだと覚悟をしていたけど・・・・・3切れ目くらいで、結構胃袋に来た。
でもこれを残してなるものかと、完食しました。
生地がおいしいから、トッピングなしで食べたいくらいです。
Instagramでよく見かけるサンドイッチ屋さんに行ってきました。
コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな店内で、イートインもできますが、その日のランチ用に2個テイクアウトしました。
サンドイッチに限らず、ケーキとかもそうですが、そそられるビジュアルのものがあれこれ並んでいると、どれにしようかなぁ~と迷いに迷って、肝心のお値段を見落として、会計の時「えっ???」となること、ありませんか?
今回のバエるサンドイッチの場合もそうでした。
1000円札出してお釣りを待っていたら『ちょうど1000円になります』
ほよっ???サンドイッチ2個で、1000円行くのか???と、軽くたじろぐ。
ワタシの相場だと、200円くらいはお釣りがくるつもりでした。
中身がぼよぉ~んと膨らんでいるので、一見でっかく見えるのだけど、けっこうサイズが小さい。
もうちょっとパンを感じたいわ。
メインは折りたたまれたレタスですから、そこまでお腹にはたまらない・・・。
2個目は京都風の厚焼きのオムレツサンド。
最近は、広島でも厚焼きの玉子焼きサンドイッチを見かけるようになりました。
この手の玉子サンドが大好きなので、迷わずこれにしましたが・・・・もうちょっとパンが厚いとうれしいんだけどな。
こちらのサンドイッチは、どれもぼお~んと真ん中が膨れている(だからバエる)。
大口開けても食べやすいとはいえないので、膝の上にポトッと落ちたりなんかして、そんな時に限って白いボトムだったりして「わぁぁぁぁ」と大慌てするなんてことに。ハイ実話です。
小ぶりなので、もう1個くらいはイケたかな。
インスタ映えしなくてもいいから、もうちょっと満腹になりたいワタシのような人はお呼びじゃないのかも。
東雲の住宅地は一方通行が多いので、曲がり角を間違うと、アッ通り過ぎちゃった。で、ぐるぅ~と回り道。
土地勘のない人間は、ちょっと・・・・そんな場所にあるパンとケーキの『Brucke(ブリュッケ)』
その店名は知っていたけれど、そんなことでご縁がなかったところ・・・・職場の社員食堂に出張販売に来られました。
あんバター発見!!
数々のあんバターを食べてきた身としては、あん+バター+ハード系パンの3拍子がそろっているものがベストだと思っています。
ブリュッケのあんバターのパンは、どうやらソフト系。
う~ん好みのタイプではないな・・・・と思ったけど、あんバターフリークとしては、手をださないわけにはいかないでしょ。
・・・で、これがすごーくおいしかった。
バケットのようにパリパリでもなく、コッペパンのようにスカスカでもなく、その中間のもちもち食感。
そして、お値段が驚異の160円!!安い、安すぎる。
そこまでは期待できないな、と思っていた自分の先入観を責めました。反省。
職場でのランチなのでパン皿が無いため、ビニール包装のままで、ごめんなさい。
「チョコレートに力を入れてらっしゃるお店ですよ」と社員食堂の担当者さんのおすすめだったので、チョコクロワッサン。
チョコが苦手な人には辛いんじゃ??というくらいにチョコ・チョコ・チョコ。
クロワッサンのしっぽの先まで、チョッコレートぎっしり。これも180円くらいとリーズナブル。
パンだけじゃなくて、ケーキもやってますとのオーナーさんのおすすめで、チョコレートのタルトも。これがまたまたものすごく濃厚。すごくしっかり作られてる。タルト生地がしっとり系で好みだってし。
一見庶民派なオーナーさん、ウィーンでケーキの修業もされたそう。
ちゃんと丁寧にこしらえられたパンなのに、こんなお値段でよいのかしら???
いままでのワタシのパン屋ランキングでは、圏外だったけど、俄然ランクインしてきました。
ちなみにワタシのマイパン屋ランキングには、先日、某ローカルテレビの『パン屋特集』で輝く1位に輝いたグラマーペインは入りません。
京都好き、あんこ好きを知っている後輩女子から京都土産。
連休中に3泊4日で京都に滞在したんですって。うらやましい。
紅葉のシーズンは人が多すぎるので、ちょうど今頃の京都へ行ってみたいなぁ。
紅葉より青もみじの頃の風情のほうが好きかも。
紅葉の名所というのは、当然、青もみじも美しいのであって、京都の景色を見て自然と涙が出たのは、東福寺の参道の青もみじの景色でした。
京都は総本山だらけ。広島の神社仏閣とは規模が違うので、どこまで行っても新緑の緑・緑・緑。塔頭をめぐりながらマイナスイオンたっぷり。
ノンスプリチュアル人間なので、新興宗教的なものとかは胡散臭いなと感じるタイプですが、そんなワタシでさえこの景色の中には森羅万象の何かがいる、って感覚になりました。
肝心の京都土産ですが・・・・京都+あんこのお土産は、あんぽーね。
壜に入った餡を、同封の最中皮に自分で挟んでこしらえる。
この餡の上がクリームかと思いきや、マスカルポーネチーズで。意外性のある甘しょっぱさがすごく良かった!!
いまは人気が出すぎて、オンラインショップを停止中だそう。現地でなきゃ買えないものってうれしい。