いいりん ☆ ゆつくりえいと☆

未知な木、みちの創作メモ。面白いことを取り込んで、PUREに創ります。
それは有形無形、編んだり解いたり・・・

鶴は千年龜は萬年、カメヤは改装中

2019-01-17 15:52:09 | Weblog



改装中と書いたけど

同じ場所に復活するのか

わかりません。

いわゆる鉄道高架下の
安い地代の仮店舗の、

その魅力に魅了された

はまっ子ローカルの名店でしたが

呑まない私は

度々色々な人から話を聞いていましたよ。

その知名度は全国区でした。




というわけで
昨年の10月の閉店直後
今年の1月の、今の様子
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歩くの大好き歩けば佳くなることも多い

2019-01-15 15:28:58 | Weblog



新年早々に苦手分野を探っていたら

なかなかに難しく
時々愉しい

ぐらふぇん

ぷらずもん






うつむき加減に歩いていたら

「あるかない」



……あるか?ないか?

なななんと

量子物理学の世界観から存在の不思議を究める問答???


いいえ、

エスカレーターに
乗るときは
歩かないで
ゆっくり立って
安全に降りてください

の貼り紙でした。

しかも紙製の俄(にわか)づくり


??
のち、

ああ

安全のために
注意を呼び掛けている
とわかり
クスッと笑いましたとさ

寒い日ほど

30分ほどのてくてく歩きが
体を調えることを痛感します
歩かないでいると
鈍るのです。

体幹という言葉も流布してきましたが、

まさにこれ。 


それからもうひとつ。

昭和なマークの
地域に根差してきた
スーパーマーケットが

15日に閉店です。




70年ありがとうございました 

「平成」の31年弱も長いひと時代ですが

こちらは「戦後」そのものに思えます。
子供のころには、何でも売っているすごいお店、でした。
コンビニエンスストアができはじめ、
それからは、なかなかに大変な時代だったかもしれません。

閉店間際の伽藍堂の店先に
たくさん残っていたのは

かぎ針

全部まとめて購入しました。




だいぶ前に無くなった町の本屋も
そのすぐ近くに有りましたが

こちらは寡黙にして眼光鋭い
白髪の(司馬遼太郎に似た)

店主さんでした。
シベリア抑留から帰還した元青年だと
どこからともなく聞いた記憶も甦ります。

尤も、りぼんやドラえもんを、たまには小学○年生なんかを
兄弟で楽しみに買いにいった
ただの近所の小わっぱでした。




このあたり、
15分も海に向かい歩けば

横浜大空襲のあったエリアの町並み
そのひとこまでした。
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ひかり、オプティ、アフラ、アスラ、フラ、フラッシュ……

2019-01-10 20:22:47 | Weblog



ひかり、ひ、について探しています。
色々なルーツをね

それはさておき



たしか初めての遠足は

横浜の山下公園だった

大桟橋が木製でした
いまだに独特に響く靴音を思い出せる
ちょっと木の匂いもして

カモメと陽射しが似合う風景でした。

おおさんばし
今ならウッドデッキと呼ぶでしょう。


ガラス窓に身を隠さないと
海風は予想以上に冷たくて
カーディガンを通過して

ひゅーひゅーと吹き晒される
薄着で後悔した

春先の寒い寒い記憶も甦ります。



time has gone


そんなことを
たやすく思い出せる
横浜駅の東のはし


1985って彫られているのは、
船を係留する杭です。

使われなくなったものを
飾りにしているのでしょう

この辺りからみたら
高層ビル、ホテル、観覧車、磨かれた帆船、立派な桟橋……

さまがわりしました


キラキラなLED電飾の隙間の海を

ふと見上げたら、赤いNISSANの文字


春先でも寒い海辺、
真冬には尚更でした(^_^;)
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なの。できるだけ小さく。

2019-01-08 23:02:59 | Weblog




 なのか

なのね

なのちゅうぶ
ぐらふぇんでなのちゅうぶ 


ぐらふぇんで 
どこでも蓄電

電池という呼び方が……
変わるかもしれないと

そろそろ思うのです。

電面
電圃
電田
電所 

ぐらふぇんは昨年の秋に知り、
久々に心躍った(オタクオタカーオタキスト(笑))

炭素の律儀なダンスで
面積は飛躍的に大きくなり、包容力は増す。
面積はつまり抱擁力かな(ある人曰く面積と愛は比例している)

ぴあにっしもな
なのてくのろじー

詰め込むのではなく
ひらひらふさふさ拡がる


(ただし、製造工程の設備の負荷は大きいよねorz )




話は変わって、

初夢は、
たしか2日に
ナチュラルな服を着た
でもごく普通の人々が
何人か集まってきて

木の床の綺麗な場所で
ワクワクし始めた

なんでかは

覚えていなあい(^_^)/



物識りになりたいんじゃなくて

何かを解りたいので

なるべく本は買わず

人に会う

検索して手掛かりだけは掴む(摘まむ、くらいかも)

フィールド(場)を感じる
 
そして忘れない

いや、忘れちゃうけど、
脳内の何処かに紐付けて秘める


ディープラーニングを
AIとなら競ってみたい。
有機物代表としてさ。

人間同士の競争はちょっと苦手で生きてきた

多分、小さい頃の記憶から紐解けば、

腕力以外は大抵勝てた時期に、
嫌になったんだ。

“選ばれたい”
が、

“選ばれちゃったプレッシャー” 
になり、たまになら嬉しいものも
なり続けるとつらい。

基準が外側からもたらされたりして、

何処へ行きたいかわからなくなるからね。


そんなことを
たまには思い出す。




初夢から
脱線
いや
線路はありません
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徒然お正月

2019-01-07 15:30:44 | Weblog




最近の画像幾つか



◆オリガミ
小さな子に倣うは愉し、たくさん折りアジサイにしようか


◆ルビーグレープフルーツの温かいデザート
チアシードでゼリー感、
柚子で日本の冬感を加えて、
羅漢果で甘くしました。


◆十二単 平安朝の復元
絹はきっと昔も明るく鮮やかに
染色されたのだろうな、
と紅花染めや貝紫を見て以来思うのです。


◆弓
これも複製品の派手派手だけども、
弓矢は引くことはまだないけど、惹かれる。


さあてさいごは
◆蓋of横浜のマンホール
前は帆船だったような気もする。
検索してみようかな。
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2019あけましておめでとうございます

2019-01-02 21:34:10 | Weblog




あけましておめでとうございます 

よい天気の元旦になりました

今日2日も晴れ


江戸城(現皇居)に向かいました。

すぐちかくで箱根駅伝もスタート

こういう賑わいは佳いですね!


平成
山も谷も有りましたが
願いとはそういうもの

People―cooking―world―sane

村中の竈から煙が立つのをみて
ほっとする大君。
(あえて変な訳)




そうそう

亥年の子は、うりぼう
うりぼう……売り帽 

誰かが必要としてくれる帽子

つくります。
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縮んで伸びて 来年もよろしくです(^_^)/

2018-12-31 14:38:18 | Weblog

寒ちぢみ ホウレン草

産地は久慈市とありました

葉が厚く味も旨味も凝縮していました
しかも何だか帽子のように被れそうな形状。 
上に伸びず平たく地を這うように
ゆっくり成長したのでしょう。


前のシーズンに編んだ

緑色のケープを思い出しましたよ。





今年一番のお化け
“のびあがり” 

今年一番の野菜
“寒ちぢみホウレン草”

今年一番の編物
“兜” 

……鎧はないわよ

今年一番の ……

あとは何があったかな。

戌年でした。


来年は亥年

野生の赴き、……しかない猪さん
迷惑がられること多くとも
引き続きたくましく居れよ


狼→犬
猪→豚




犬は家庭内どころか
懐やインスタやあらゆるアイコンに入り込み
人間界の大のお気に入り
あまりにも品種改良しすぎなのが
人間界の悩ましいところ



だけども豚はそうならないね。
綺麗好きで雑食で鳴き声小さくかわいいのに。

犬のように狩りをしない
猫のように家守をしない

AI世代なら何もしない
それが価値にされそうな予感(食べられるは置いといて)


今は

狼年はなく
豚年もない



二千年後には変わるかも!





よい一年になりますように
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弥生を癒す

2018-12-28 23:23:06 | Weblog

え?意味不明?

ええ。
思い付き。

たまたま弥生町で二千年目に見つかり

何だかんだ言われる弥生人(仮)

二千年前のユーラシアなんて
たたかいたたかいたたかい。
どれいどれいどれいどれい。

んでもっていやになって
いのちからがら逃げてきて

辿り着いてみたら竜宮城


みたいな島国

ほっと一息


ところがトラウマか

あんまりひどい日々が甦り

なかなかまともに生きられない。

だってユーラシアでは
追われて逃げる身 
弱くて怯える身 

だったかも。


というわけで、
私の想像では弥生人は

“進んだ文化圏”の“荒んだ人々”

紀元前2世紀頃からは

難民がどさくさに紛れて
鎧兜をどっさり運び込む

渡来人第3波はそんな感じ。


稲作文化圏は、メインはも少し昔に
南の方から来ている気もするし。


よぅよぅ♪弥生人(仮)さん♪

鎧兜を脱ぐのも恐かろう


ならば癒し系鎧兜で
身も心も生きやすいあなたになりませんか(笑)





縄文時代もかなり想像の域

弥生時代だって想像しちゃおう



基本的には縄文時代は
鎧兜はおろか暖をとる被服は要らなかったのね。
暖かいから。


弥生人(仮)さんは、
寒いし暑いし戦うし

ああ大変



という気分で
大小様々な棘棘から身も心もまもる
そんな防棘な兜??
帽子作ります。
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必要ハ発明ノ母

2018-12-25 19:45:03 | Weblog


ハンモックになる帽子
シュラフになる帽子
傘になる帽子
虫籠つき帽子
魚網つき帽子







動いているとき帽子
くつろぐならハンモック

同じく活動時帽子
休むならシュラフ


日差しをよける帽子
雨のときには傘に

森遊びの帽子
虫を捕まえたら網の箱に早変わり

水辺にあう帽子
魚が泳いでいたら掬えるかも
(捕まえたら、はよ乾け!)


はて、
さすがに無理かな?
野営にはテントだが……

毛糸をほどいて
命綱

これはできそうだ(^_^;)







以上、メモでした。
画像はお借りしました
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年の瀬は、何かと巻いてます

2018-12-23 23:02:35 | Weblog



巻いてます

夜遅く、帰る途中に



と目に入ってきた何か


巻き戻り近寄ってみたら、


巻いている大きな貝殻でした


丼サイズ。



それからまもなく


兜の注文をいただきました。





うへえ

そのうち

甲冑もつくるのだろうかわたくし




めくるめく……

いや、くるくるしているから、


まくるまく
エネルギーの法則

なんて



そののち、
用事ありて行った近くに

くるまの本社ありました


そういえば、

一昨年だったかに、

ねこばんばん

に、ついて知ったのはここがきっかけ




今や、地球あまたの
物件や過去をばんばん……


ボンネットやタイヤの
中に潜んでいるお姿を
想像しました。とほほ。





とりわけナンセンスな本日の綴り文字でした。
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