いいりん ☆ ゆつくりえいと☆

未知な木、みちの創作メモ。面白いことを取り込んで、PUREに創ります。
それは有形無形、編んだり解いたり・・・

新月、深海を見てました。

2020-05-24 22:28:14 | Weblog



5月23日未明の
新月から、
穏やかな空気に

ごちゃごちゃしていた物事が
さっぱりしてきたかな。

呼吸が楽なのは
気のせいかな?



いやはや5月は
エネルギーがどんどん減り続け、
気力が失われ、
惰性的な行動が停止してしまい
ファウナ(動物相の科学的な表現)
のバランスがピンチ!
苦しいっっ

マスクのせいだけではなく、何か根源的。

フローラ(植物相の科学的表現です~)
に頼りたくて、
花の香りに癒されていました(とほほ)

新月過ぎて
虫が殖えてきましたね(笑)


昨日は、海の底、そう深海の映像を見て
寧ろ落ち着きました。

相模湾に迫る海溝。


またヒマラヤや北アフリカからインドまでの
大地溝帯。
ざっと5億年の地球。

テレビ番組や科学映画の類いが
YouTubeで色々観られる。



そして思い出したのは、

もともと家庭環境からして 
地球規模の価値観を持っていたこと。

そんな巨視的な自覚と

無理矢理合わせる生活感
社会環境に 
四苦八苦していたなあ、
そんなティーンエイジだったこと。
さらに
その時期が
バブルの終焉と崩壊。

日本全体ががよそ事に見えるほど、
他人行儀にされていた気がするんだ。

アイデンティティがもともと近くに無いから

時間や地平を掘り進みたくなる日々。

捜す理由がある。


今も、断然あるね~ 
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あっという間に筍が竹になってます(._.)

2020-05-19 17:50:46 | Weblog




筍が竹になってきた。

ひらりと皮が1枚落ちていて、

衣、着物、というより
毛皮みたいな
気配を感じるね。

なんだかとても
つかれていたから
ひととき散歩でも
少しは生き返る。

ふぅ~

⬛画像⬛

1枚めは、
小雨混じりの今日

2枚め、3枚めは
筍出始めた頃
ちょうどひと月前

4枚めは今日落ちていた 
巨大な筍の皮!


5枚目は小雨混じりの今日。
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木曜日の空、土曜日の雨

2020-05-17 23:01:20 | Weblog



木曜日の空
土曜日の雨

金曜日は目が痛くてしょぼしょぼしていました

鼻もむずむずするが
マスクのお蔭で
だいぶ助けられた。

目のしょぼしょぼは
都内の人は他にも多かったようです。
眠さ、年齢、花粉症諸々の理由を考え付いた人もまた居り。

空を眺めて歩いてみた。

何だろね。



それはそうと、
この数日浮かぶのは、
アスリート達の心境や如何に。

まさに宙ぶらりんで
練習場所も失い、
体力も感覚も 
もしかしたら意欲も
こんな状態では
減退してしまう。

目の前に描いていた
夏季五輪が消え、
五里霧中。

そして濃いも薄いも
私も含めてみんな
似たような気持ち。



1992年に
バブル崩壊狂詩曲のなか
コンクリートジャングル
全取っ替えしたらいいのに!
…と徒手空拳で呟いていた私。

…まてよ、しかしそうなったら3年くらいで
日本のような気候の大地は
ジャングルに戻ってしまうに違いない。

それも望んでいないなら、
地球の重心を心得てみたら?

そう閃き、

その間を行ったり来たり
イメージしながら

無数のビジョンを垣間見てきた。


「それを行うのは誰ですか?」

「それに気づくのは誰ですか?」

そんなサジェスチョンと共にね。
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よい香りが街を包んでいます

2020-05-10 22:56:17 | Weblog




よい香りが街を包んでいます

白い花と宵 

この香り、想像したくなる?


少し風が強いので
下界の風向きと
天つ風が作る雲の流れは
違う模様


今の世の中と相似しているようにも思える

道ばたのごみや痰や黒ずみは

このところすっかり浄められて

ニュースで流れてくる淀んだ物事とは

微妙に違う空気の流れ



そういえば、もし過去世などが有るとすればなんだけど
記憶を共有しているからなのか
ワクワク思えることが時々あるなあ。


古代から近代まで歴史や考古学の近傍を
延々と回遊しながら 
ずっとバラバラで
繋がるのを望んでいた
「知識」の断篇を
紡いでいて
新たな発見がある毎日。

例えば、新年の初詣は
明治時代以降に
鉄道の発達とともに
プロモーションされた文化だ、とか、
(三ヶ日は一族が集う)

お米や野菜など物を奉納するのが常で
御賽銭は普及しずらかったとか

そもそも日本の伝統、と思い込んでいたことは

明治以降、昭和からなんてことも多いし、

ごく一地方、局地的なんてこともある。

ピンと来ないわけだ。



一方で、百人一首の歌人が
歌で、あるいは
枕詞で現していた世界観は

歌人同士が既に過ぎた時代を脳裡で共有化していたのか

それとも現代では途切れてしまっているけれど
一族や一地方の共有世界をよりリアルに深く滲ませていたのか…

案外予想を超えるのかもしれない

私がはじめて百人一首の歌を眺めたり、
遊んだりしはじめた小学生の頃、

不思議なほど気になる歌があるかと思えば、
興味が湧かない歌があった。

家族、兄弟でも好みは皆バラバラ。

私が気になるのは、
まるで見ているように景色が浮かんでしまう歌。

所謂、デジャブ

それで歌人の時代を遡ってみると
予想を超えて旅してる。



天香久山は
近畿地方ではなく
富士山そのものであったとも。

持統天皇は拠点にしていた
相模の国から船を漕ぎ出でて
駿河を経由し(富士山を眺めつつ)
都を造りに西へ何度も往き来した
百済の救済にも参戦。
リアル辣腕の才媛
もしかしたらエルチェ
もしかしたら百済観音

山部赤人は同郷の人だった気もする


富士山の春を詠む、
さらら姫(後の持統天皇)

富士山の秋を詠む、
後代の神官にして海の民アカイア人の末裔


もしかしたらかなり鼻が高く
もしかしたら栗毛でアーモンドアイの、
大柄なルックス!?

赤人は身分は低い宮廷歌人といわれるから、

吟遊詩人のように各地を旅し
宝石のような日本の景色を叙景歌に託し伝えたのかもしれない。
知りたいけれど旅できない多くの宮廷人に。


さらら姫(後の持統天皇)は
アクティブで、
相模の国から朝鮮半島まで京都に留まるまでは度々船出した。


山部赤人は名の通り
赤ら顔だった説もあるから、
つい語学の巧みな外タレ、という風情を浮かべてしまう(笑)
(没年は持統天皇より30年ほど後)


いまはむかし
撰人(エリート)の御話し




アフターコロナの時代を見誤りたくない
気持ちもある。


いっそのこと、12000年ほど遡り、
氷期の終わりから
鳥の目になり
獸の目になり
魚の皮膚感覚になり
広い視界を大切にしたいね。



嗚呼、、

春なのに毎日

罐詰だもの

景色を巡る大脱線(笑)




春過ぎて夏来にけらし白妙の衣干すてふ天香久山
持統天皇


田子ノ浦ゆ打ち出でてみれば真白にぞ富士の高嶺に雪は降りつつ
山部赤人
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Afterimage 補色残像

2020-04-28 17:38:15 | Weblog




朝から雲というより霧のようで
今まで感じたことの無い雰囲気……
北極海ってこんなかしら?
などと想像したくなる違和感。

昼下がり、雷鳴と俄か雨

かなりとどろくかみなりはんに、
いつになくざわつく

16時過ぎ、
日射しが見えて晴れ間にほっとして、

傘を持って外へ。

すぐにお天気雨がぱらぱら降って
自転車の人も歩く人も
傘を差したり差さなかったり

私は太陽がうれしくて
そうだ、たまには太陽浴しよう。
と、太陽を見つめてみる。
一般には目に良くないと云われるが、
体調に聴きながら慎重に行うと視界がクリアになる、
視力が1.5をキープしてきた自己流です。

そんな風に買い物の行き帰り太陽を感じながら歩いていた。

空気は軽く爽やかになってきた。


帰りがけ、
不可思議なことに気づく。
太陽を見た残像が紫がかった水色、
シアン。
(てことは補色だから太陽が赤い)

昨年もその前も、
だいたいいつもの太陽の補色残像は黄色から黄緑がかった色だった。
(てことは補色ならマゼンタ)



と、それから地面の水溜まりが、
虹色……
錯覚ではない。
何ヵ所か見たが太陽に当たった水溜まりが異様。

もしかしたら視力の異常かと思い、
画像に残してみた。
やはり虹色に分散している。



不可思議な雨よ。


⬛画像⬛

◆太陽というより
大気の変化かな、虹色の光 

◆油が流れているはずもないのに虹色で異様。

◆太陽コロナの変化も言われている。

雲と空が澄んでいる
大気汚染の少ないコロナ自粛の日々

◆補色の説明も所説あるけど
そもそも光のことを、
人類はまだまだわかっていないのね…

残像はアフターイメージ
補色はコンプリメンタリーカラー

というのね。

◆何となく紫がかった青空
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ミクロ×時間 の瞑想してみる。今だから。

2020-04-26 13:11:42 | Weblog



色々学べる時間がある
様々な角度から考える機会もふえる
新型コロナ禍。
地球全体を考える毎日。

そんな春ですが、
草木は元気です。


人間界では
環境、経済、政治がハチャメチャ。

この際来年も2020年にしたら
よいのでは?


まあ冗談半分ですが、
夏季五輪で夏時間うんぬん
の論争が懐かしい今(笑)


それにしてももう所謂ゴールデンウィーク?


動画が「考えるヒント」になります
いつのまにか超過料金かかりますが、
二、三回遠出したら軽くそれ以上かかることを
考えたら
またよし。


以前、やってみていたのは
毎日数分間、瞑想で
地球の生態系や姿をぐるり巡る調整

☆マクロ×空間


今なら、
原生生物から人間まで 
(あるいはお好みならば未来の宇宙人まで)

☆ミクロ×時間 

その変遷、変容を瞑想してみるのがおすすめ(笑)

毎回発見があり、

また今ある自分を
そこそこ調整しうる。
そんなところでしょうか。

ウィルスの存在を
無視できない現状。

何かヒントを得たいものです。
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2080年 (思い付き小説)

2020-04-19 09:33:49 | Weblog

(思い付き小説)

2080年

新型コロナウィルス
西暦2020年の人類が
皆、なにがしかの影響を受けた。
罹患した者、自宅内に閉じ籠ったもの、
医療や介護に明け暮れた者。



日本人の開発した特効薬が普及し、
お陰でそれ以降は
みな助かった。

世界中がロックダウンしはじめた年明けからの半年を越えて、
徐々にだが、
助かったのだ。


薬に副作用はつきものだ。
薬に相性もあるはずだ。

率は僅かだが生命を落とした者、
肺や脳に重い後遺症を遺した者もいた。



しかし、まさかそんな副作用で地球のバランスが
様変わりしてしまうなんて。

2080年の日常

毎年、花粉症の季節は
街の医院が込み合う。
マスクをしたりゴーグルをして、
やや過剰に見える防備をした人々。
杖をつく者も多い。


かつて砂漠地帯で
全身をヴェールで身を包み隠す風習を
揶揄された異邦人よりも

むしろ宗教的にさえ見える。 

といってもそう感じるのは2020年の人々の感性が有ればの前提かもしれない。
半世紀も経てば変化には気づかないものだ。

ともあれ、
街の医院でその受付の様子を数人でもみれば

「副作用」に気づくだろう。


名前を呼ばれた患者の
ID確認のために照合する生年月日。


100歳はざらであり、
140歳、150歳もいる。


もちろん10代、20代の若者や母子もいる。

けれど街に目立つのは比較的元気な高齢者…

ウィルスにおかされない身体を手にいれた人類は、
寿命が伸びた。
まだまだ伸びている。

おそらく300歳位までは生きる力を保持しているだろうと、
最新の医学会で発表されたらしい。



地球上で生きる生命としてこれほど大きな変化が起きるとは、
誰にもわからなかった。

副作用と呼ぶべきかは分からないが、
これにより社会の仕組みは激変した。


豊かな里山に、
果樹園、畑が余裕を持って広がり
美しく棚田が稜線を形づくり、
鶏などの家禽類、
生け簀の養殖、
海岸の海藻類などが
豊かに食卓を彩る


意匠を凝らし個性的で心地よい住居が点在し、
静かで半永久的な蓄電池や、
パッシブソーラー蓄熱システムが
地域生態系の循環に
馴染んで機能している。

そんな世界が実現している。


おしまい◆


⬛とまあ、我ながらこのアイディアを思い付いて、
書いておこうと思いましたが、
読んでみて星新一ぽいかなとか思いました。 








♯新型肺炎
♯新型コロナ
♯小説
♯未来
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たけのこ会議

2020-04-16 09:55:19 | Weblog




たけのこ会議 
たけなわでした

公園の奥まった場所に
気配を感じて近寄ると

うごうご。
土を巻き返し伸びる筍

採らないで下さいと看板

撮らせて下さいと小さく言って
カメラでパチリ
春の会議場(笑) 

決定事項は……
春は来ます!

だそうな。
ああよかった。


しばらく歩いて見上げると、

よい香りの金柑

ビタミンCは

太陽から届くプレゼントだね

もう終わりかと思った桜も
まだ咲いている。

花と葉と青空
なんて幸せな景色!



いつも通り抜けてもあまり感じなかった公園 

街が外出自粛でしんとしている中

《ようこそこちらへ!》

はじめて招待を受けたような気がしたのは
どうしてかな?

植物がのびのびしているのか
雑踏のバリアが解けたのか…


なんだかうれしい。
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咲いてるよ! 美しい躑躅(つつじ) と、昨日見た夢のお告げ(笑)

2020-04-12 22:59:09 | Weblog




雨降り
花冷え
そんな宵ですが

食料品を買いに出ました。
ふと目が留まる。
何故って、
道ばたのつつじ、
いつになく耀いている。


毎日思うのは、
コロナウィルスさん
人間界に勝手に現れ
肺で悪さをするのを諦め 
風のように足早に
地上を去りなされ。


◆コロナウィルスもびっくりな
パワフルな羽織もの
鋭意作製中!


…例年のインフルよりも凶悪だとか
致死率が高いとかのデータは実は、無いよ。

特効薬もあるよ。
数年前からファビピラビル(アビガン)は使用され効果が出ている。
(日本の税金で世界50ヶ国あまりに配るらしいが、なぜか国内対応を遅延させている)

まずは自国の人々を護りましょう。

トリアージして、
例えば高齢者で肺炎が心配な人から
投薬すれば
医療崩壊はしない。


と思うのですが、

なぜか夏季五輪延期から
堰を切ったように
市民に苦痛を強いたり
経済崩壊まっしぐらな街の中


かなりストレスが多い毎日
まずは眠りと運動と気分転換で
免疫力を保つこと

木立の中で深呼吸~


そう決めていた昨日は
「最近夢を見ていないなあ、そろそろ夢を見そうだなあ」 
ふとそんな気がしてホッとしたのか
うとうと仮眠した夜8時。

すると、
夢を見た。 

イベントもうまく開催できないで
殺伐としたどこかの会議室みたいな白っぽい一室。
全く知らない女性数人と
それでも一生懸命に何かを準備している。
私は作った布マスクを幾つか持ち寄ったが
会場には人は来なくて
帰る準備を早々に始める。
リアルな日常を反映したかのような夢。

知らない女性達数人は 
地下鉄の時間が迫っているからと
大慌てで大きな鞄に詰め込んで立ち去る 
私も後に続いて慌てて地下鉄の階段に向かう。
因みに周囲は全く知らない場所…。

ところが、左脇にふと植え込みと庭石

それが目に入り気になるのでよくみる。

すると苔蒸した所があるまあるい石が、
どうみても亀に見える。
30センチくらいの平たい石。

地下鉄間に合わないかな?と焦るのに

何故だかその石を二、三メートル持ち運んで
地下鉄駅に降りる階段の敷居に置いてみる。

それから、ハッとして
だめだめ、苔蒸すほど大切に
置かれた石を
気分で動かすのはよくないわ~

と何故だか思う。
それと同時に、
地下鉄は10分か15分も待てば次が来るのだ
焦らなくてよかった、
まずは亀の石を在るべき場所に戻しましょう!
と納得する私、

……そんな夢を見た。


不可思議なのはその夢を見た3時間後

4月12日の0時44分に

霞ヶ浦の西、
筑波山脇の地震。


最近ではかなり大きく
カタカタカタカタ長く揺れた。

震源地付近は震度4 


いずこかの神宮に在るという

要石の

「動かすな」
というような意思が伝わってきたような
気がしないでもない。
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マスクつくっています。キッチンペーパーなどを挟めるひと工夫~

2020-04-10 07:32:27 | Weblog



マスク、つくっています。

内側にキッチンペーパーなどを挟んで使える
ひと工夫しました。


布マスクって……
洗濯も他の衣類とは
分けて熱湯消毒して、など
気を使うことも多いし、

ついつい洗うのが面倒で
まだよいかな?など何回も使ってしまう気がする。

そこで折衷案ですが、 
キッチンペーパーやフィルタを挟み
それをこまめに替えることで
お化粧やら鼻水やらご飯粒やらが付いたら取り替えて

マスク自体は1、2日は使い続けてもよいかなと。

もちろん人混みへの外出や、長い時間電車バスなどに乗った後や、
気になる場合は洗いましょ!



さてさてマスクは、
もともと使い方次第でグッドウェア。

喉や唇の乾燥を防いでくれたり
花粉症や大気汚染にも
グー。
砂嵐にも負けないぞ(笑)

冬場には冷たい空気から鼻や口を温めてくれる防寒具にもなりました。


フランキンセンス、シダー(杉の香り)などの
エッセンシャルオイルを
薄めてほんの少し表面にスプレーしています。
(花粉症等も心地よく緩和してくれます)


マルウェアなマルウィルス(悪ウィルス)から
身を守り、
日々を元気に過ごそう。



⬛画像⬛

1、2枚めは幼児用。

3枚めは
内側にペーパーを挟んで使う場合。
折り返しに挟むか、更にゴムにくぐらすこともできる。

4枚めは幼児用、大人用。


…外出が多いと5、6枚は必要ね(>_<) 
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