8月19日(日) 晴時々曇
名古屋に戻って来ましたが今週は特に何も予定はないので、少々体をもてあまし気味です。
まぁ今は「畑の羅漢さん」なので暇になると本当に困ってしまいます。と言ってボランティアおじさんのように精力的に動くことには「袖口の火事」だし、もっぱら「饂飩屋の釜」になっちゃっているようです。
と江戸時代の大坂の町人言葉を入れて文章を作ってみました。まぁ知らないと意味不明かもしれませんがシャレで考えるとなるほどと思うかもしれませんね。一つ解釈しますからあとは考えてみてください。「畑の羅漢さん」をひらがなで書くと「はたらかん」つまり「働かん人」と言う意味です。
ちなみに「袖口の火事」は両方の袖口が燃えた時どうなるかを考えると良いでしょう。同様に「饂飩屋の釜」はうどんを茹でる釜の中を考えるとわかりそうですね。まぁ大坂と言うところは言いにくいことやきついことを笑いで包んで言う文化があるのかもしれませんね。