京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

「新しい民主党」をつくる     3月29日ー31日

2018年04月04日 | 日記

●3月31日(土)

 今日で3月も終わり、明日から4月や!

 午前中、ちょっとゆっくりして、昼ごはんは、ご近所の「みみお」さんで久しぶりの中華そば。あっさり系で美味しいよ!近衛広場の桜も満開!

 午後はなんやかんやと電話したり野暮用を済ます。

    <民進党2区総支部でにしわき候補の個人演説会>

 夕方、宝ヶ池のグランドプリンスホテルで民進党2区総支部主催の西脇隆俊さんの個人演説会。主力は北岡府会議員なので彼女の後援会のメンバーが特に奮闘していました、ぼくが呼び掛けたメンバーもたくさん来てくれて会場はほぼ満員。
 弁士のトップは前原議員が国交大臣のとき、西脇さんが審議官?だったときや下野してからも議員会館によく来られたことや門川市長は京都出身や京都で仕事をしていた中央官僚の京都ファンの集まり「京友会」の世話人だったことなど披露、そして
 メインは4期16年京都府政の発展に努めてこられた山田啓一知事が応援弁士。山田知事の労をねぎらい花束贈呈も。お疲れ様でした。
 山田知事はぼくの在職30年の集いにも出席していただき、また5年ほど前、ぼくが主宰する地域コミュニティサイト「左京ライフ」のインタビューをさせてもらいました。勇退されても京都に住まれるとのこと。今後ともよろしくです。
 山田府政を発展・継承するのが西脇さん、この選挙戦で府内を回って見つけられた課題や実感を話されるようになり演説も自信が出てきたかな。ともあれ後1週間。ガンバロー!

 演説会の後、ご近所のトミーさんでカミさんとジンビームのハイボールなど軽く一杯。美味い!やすい!機嫌よく回りました。

●3月30日(金)

    <「新しい民主党をつくる!全国幹事会 自治体議員団役員合同会議>

 久しぶりの東京での朝。快晴!目覚めてシャワーして朝8時からホテルの会議室で幕の内弁当を食べながら、羽田役員室長の進行で大塚代表と増子幹事長と全国のブロック常任幹事と女性議員ネットワーク全国青年委員会そして地方自治体議員フォーラム代表のぼくと15人程が集まる。

 以下の文章は、この日の夜に両院議員総会が開催されたが、その報告が民進党のHPに掲載されていて、朝の会議で提案されたことと重なるので、その要旨を引用しておく。

  民進党は30日夕、党本部で両院議員総会を開催し、今後の党の方向性に関する提案「民主主義と国民生活を守るために――『新しい民主党』をつくる――」について1時間半にわたって協議したのち、拍手で了承した。
 両院議員総会の冒頭で大塚耕平代表は、「新年度が始まるこの局面だが今後の党の在り方について皆さまに諮り、ご指導いただき、新たな一歩をスタートさせていただきたい」と語り、「できる限り早期に『中道的な新しい党』を目指す」とした2月4日の党大会での承認事項に基づいてその後もさまざまな検討と意見聴取を行ってきた結果として提案を行っていると表明した。
 「党内にさまざまな意見があることは重々承知している。この5カ月、国会議員の皆さんだけでなく自治体議員、事務局、外部の皆さんの声も頂きながら、どのような道を取り得るのか考えをつくしてきた。全員がもろ手を挙げて賛成していただける案は作りえないということをご理解いただきたい。そうしたなか、森友問題はご承知のような展開のなかで、民主主義を軽んじる安倍政権の国会運営の姿勢は極まってきた。だからこそ今、昨年の総選挙の中で不条理にもばらばらになってしまった同志に結集を呼びかけたいという総合的な判断から提案をさせていただくことにした」と語った。そのうえで提案内容のポイントについて説明した。

 1.「中道的な新しい党」「新しい民主党」である新党を結党する(存続政党は民進党)。
 これについては「その心は地方組織の皆さんだ。統一地方自治体選挙まであと1年となった地方組織、自治体議員の皆さま方のことを考えると、この局面で地方組織に過大な負担をかけるわけにはいかないので、これは存続政党として地方組織に最小限の負荷をかける形で新しい党に移行させていただきたいという趣旨だ」と説明した。

 2.志を共有する同志に結集を呼びかける。
 これについては、「引き続き3党連携の姿勢で同志に働きかけをしていきたいと思う。さりながら、この5カ月、各党の状況はご承知の通りなので、努力は引き続きするが、元の仲間と新しい党を作って民主主義を軽んじる安倍政権と対峙(たいじ)したいという痛切な声を届けてくれる仲間がいるので、安倍政権を打倒するため、あらたな固まりをつくるために結集したいと言ってくれている仲間のための受け皿を作らせていただきたい」「再結集ではない、政治は過去には戻れない」などと説明した。
 
 大塚代表はまた、「大変不条理な展開の中で、都道府県・総支部ごとに事情がそれぞれ違うので、これから私たちが志を共有する同志と新党協議会でさまざま議論しても、いろいろな事情で判断が難しいという方もいるかもしれない。しかし最終的な目標は一緒であるから『中央および地方の党所属議員、候補者の個別事情に配慮しつつ、新党結党後も多くの仲間と連携できる枠組みを目指します』ということ」だと説明した。
 
 今回の提案内容については、全国ブロック代表幹事、党全国青年委員会、女性議員ネットワーク会議、自治体議員フォーラムの代表者に同日朝の段階で説明したことを報告し、今後も地方の声を大事に党運営を行っていく考えを示した。

 朝の会議では、代表の提案を受けて参加者がそれぞれの地域事情を報告しながら、前に進むようにおおむね賛成して了承。
 
 で、両院議員総会でも了承されたということで、ようやく前に進み出せそう。立憲民主との関係、また希望の中でも色々とありそうで、また無所属の議員との関係など、政策や理念というより、複雑な人間模様がありそうで、まだ紆余曲折するかな。
 ともあれ一歩前にでたようには思う。

 散会後、民進党本部で暫し立ち寄って外を見たら東京スカイツリーが見えたので、行ってみようかと思って早速地下鉄で行く。
 
 いやはや高い!下から写真が撮れませんがな!ウロウロしながらチケット売り場に行くと長蛇の列。春休みでもあるので待ち時間は40分とか。ぼくは行列を待つのが嫌いです。登るのを止めました。
で、前の運河?を少し散策して、シャトルバスで東京駅へ出て帰京。

    <岡崎桜回廊ライトアップ点灯式>

 帰京して、夕暮れ時、この時期恒例の岡崎は疏水記念館での岡崎桜回廊ライトアップ点灯式に参加。関係者が松井酒造の「神蔵」の樽酒で鏡割り。疏水辺に設置された行灯や動物園がライトアップ。
 去年はまだつぼみ程度だったが桜が今年は見ごろ!そして十石舟の夜間通船に試乗。船溜まりから平安神宮の大鳥居からロームシアターの横を通り、夷川ダムでUターン、30分ほどのロマン。
 4月10日まで夜間も乗船できて、5月の新緑の頃も素晴らしいですよ!昼間は5月6日まで運航します。大人1200円です。ぜひ乗ってみてください!
 帰宅してぼんやりテレビ見てたら「探偵ナイトスクープ」が30周年記念の特番。上岡竜太郎さん司会の頃から見ていて、日本でアホバカの言葉がどこでどう使われるかなどの懐かしい映像が次々に。
これからも楽しみです。

●3月29日(木)

    <錦林小学校 離任式>

 9時からわが校区の錦林小学校の教職員の離任式。体育館で児童や保護者が見守る中、壇上に上がられた異動になる教職員を校長先生が一人一人紹介、そして涙目でお別れの言葉を述べる先生も。そして続いて、中澤明美校長先生も異動になるということで壇上に。子どもたちに慕われておられたと思うし、地域でも色々と親しくされてきた。花束贈呈の後、児童が花道を作ってお別れ。お疲れ様でした。いつもながらジーンとするねえ。

    <西脇候補選挙事務所にて> 

 午後は、「活力京都の会 西脇選挙事務所」の事務所当番。割り当ては2回。選挙告示2日目の時は来客も多かったが、この日は、少なかった。時折来られる来客の応対をしながら携帯電話で31日の個人演説会の案内など。
 
 そして、4時からは西脇選対女性部の会議に。どういうわけか、ぼくと小原舞府会議員が民進党の電話・女性部の担当ということで、小原さんが参加できないのでぼくが出席することになった。自民党の若い府会議員が部長さん。4月1日(日)に開催する京都駅グランビアホテルで元ユニバース日本代表の写真家、織作峰子さんがゲストで西脇候補を応援する女性決起大会の打ち合わせ。各政党の女性の国会議員さんが挨拶するのだが、わが民進党京都府連には女性の国会議員がいないので黒1点、安井勉府連会長が挨拶することに。
男性も参加してくださいねー。

    <東京へ>
 
 打ち合わせが終わり、明日朝8時から民進党大塚代表らと各ブロック代表の幹事長さんらとの会議が急遽決まったので京都駅から新幹線で東上。今夜は東京泊まり。
 飲み友達の某新聞記者と連絡を取って、赤坂見附で落ち合って、ユーカラの里とかいう北海道料理の居酒屋で一献。色々と政治の動きについて四方山話で夜が更けていきました。
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