恩師のご著書「講演集」より
講演集、 三
「法」生きる日々
先の続き・・・
自分の心に目覚めてほしい」それだけです。
そして今、日本国中に招いていただいておりますが、
一切の制約―――
こうしなさいとか、研修会があるとか、
そんなものは何もありません。
もし私の心に、これぽっちでも、
望む心、或いは自分の名声、地位、
お金への思いがありましたら、
これはもう「法」ではないのです。
法とは、自らを犠牲にして他を生かす行為です。
自分自身を犠牲にして他の幸せの為に奉仕することが、
法の実践ですね。
その行為を少しでも真似させていただくのです。
私も、完成された立派な人間とは違いますが、
しかし真似ぐらいはできます。
お陰様で三百六十五日ただの一日も休みをいただけません。
ゆうべも東京からお客様が七人来て下さいました。
私にとりましたては、大事なお客様です。