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浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

得るものも失うものも無き我れに
何を恐れん我れ神の中

「御垂訓」

2023-03-12 00:18:50 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

   恩師のご著書「講演集」より


             講演集、 三

       神のみ使いであることに目覚めよう

先の続き・・・

神様は、「あなたは私にとって必要である。
私の思いは、すべての人がいとおしい。すべての人は、
私の分け身、いとし子である。
私は不幸な人を幸せにしたい。
しかし、愛ゆえにその身を滅した存在である。
だから、私自身は人を救うことができない。
肉体を持ったあなたを通して私は働こう。

よくやってくれました。よく頑張ってくれました」と言って、
喜んで下さいます。
だから、神の御子の使命に目覚めることですね。
神様の目から見ますと全部平等で、全部がいとし子です。
そのお一人お一人が、
全部神のみ使いとしての使命を果たすことができるのです。
特定の人間だけができるのとは違うのですね。
全部がそうです。
目覚めたらいいのです。


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