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浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

得るものも失うものも無き我れに
何を恐れん我れ神の中

「御垂訓」

2023-03-02 00:45:53 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

   恩師のご著書「講演集」より


              講演集、 三

         人を救う実践は「光」である

先の続き・・・

その仏典に従って、今そういう仏教寺院では、
法要の時に蓮の花びらを散らすようになっているのです。
実際にはどうかと言いますと、お釈迦様がお説法下さいました時、
何もないこの空間からキラキラ金が降ってきたのです。
この話を山口でさせていただいた時、
そのお部屋にパーッと金の雨がいっぱい降ってきたのです。
「金が降ってきました」と話したとたん、
その部屋に金の雨が降ってきました。

もう皆、拾うのに忙しくて、私の話しみたいなものはそこのけで、
十分間ぐらいは皆ちり紙に一杯拾うほどの金が降ってきました。
金が降ってきましたから、尊いお話よりは拾うほうが大事(笑い)。
「皆さん、もうよろしいですか」と言って、
皆さんが十分金を頂かれてから、また話しをつづけました。
これは私の知らないことです。
しかし、お話をさせていただいた今、仏陀の説法のとき、
空間から金が舞い降りたのと全く同じように、その現象が現れます。
これは、私の言うことが間違いないという天の証しだと思います。


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