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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

当ブログで「ゴーン被告」でなく「ゴーンさん」と呼ぶ理由

2020-01-13 | Weblog
高須克弥先生も「ゴーンさん」と呼んでいますが、当ブログでは「ゴーン被告」でなく「ゴーンさん」と呼んでいます。
ゴーンさんがいじめられてかわいそうと思っているからではありません。

ゴーンさんの正体がバレる前は国際的な優秀な経営者と日本のマスコミ、もてはやしていた。
しかし今はご存知の通りで、さらにここにきてゴーンさんの知られたくない過去をあばき「極悪人ゴーン」にされそうな気配も。

そこで日産再建の理想の経営者ゴーンと極悪人ゴーンの間をとってゴーンさんと呼ぼうというわけですがサテこれでいいかものか?

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ゴーンさんも優秀な外国人材活用のはずだったが…

2020-01-13 | Weblog
イランと台湾総統選のおかげで目立たなくなって助かっているのが、ゴーンさんとIR汚職です。

今はすっかり悪役キャラのゴーンさんですが、日産で活躍(?)していたころは優秀な国際人材とマスコミがもてはやしていた。
いわゆるグローバル化ゴリ押しも加わり日本企業も世界から人材を集めての流れになりそうでした。

しかし現実はご存知のような展開に…。
ここで注目したいのは外国人材と言えば底辺労働者や専門技術者のイメージが強いが、ゴーンさんみたいな経営者も外国人材ということ。
外国人材活用などと称し外国人を見境もなく世界から集めれば、ゴーンさんみたいなのも紛れ込んできます。
経営トップ人材であれ底辺労働者であれ、海千山千のワルをチェックして排除できないこと、ゴーンさんが教えてくれました。

ここで確認。
ゴーンさんの日本脱出ではトップだからチェックが甘かったとかアホの関空が弁解しているそうですが、外国人受け入れ、底辺労働者は要警戒だが経営トップは優秀な人材だから安心などと思い込むのは甘い。

上も下も皆平等に警戒し、できる限り入れないことです。
その意味でゴーンさん、薄っぺらな外国人活用に警鐘を鳴らしてくれてありがとう。

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