アンプを替えたらCDプレーヤーも替えなくちゃ。しかし、果たしてサブスクの時代にCDプレーヤーは必要なのか?と思わなくもないが、そこはあまり深く考えずに購入する。これまで溜め込んだコレクションだってあるではないか。もちろんこちらもDENON創立110周年記念モデルである。ようやくというか今更というか、我が家にもSACDプレーヤーがやってきたのだ。満をじしてYMOの「SOLID STATE SURVIVOR」のSACDハイブリッド盤を聴く。おおっ、音が浮遊するというか、立体的というか、今まで聴いたことがないような「RYDEEN」だ。こうして、今まで以上に音楽と向き合う時間が増えたのだった。
今年は音楽にお金をかけよう!ということで、いよいよその目玉であるプリメインアンプがやってきた。DENON創立110周年記念モデルである。専用カラーのグラファイト・シルバーが渋い。そして肝心の音はと言えば、これがもうとんでもないことになっている。音というより空間が再現される感じ。DALIのスピーカーもさらにその良さが引き出されているようである。思えば今まで使っていたONKYOのアンプは、かれこれ20年近く前のモデルであった。オーディオ界の技術革新だって進んでいるのだ。もう少し大きな音を出したいけど、小さな音でも十分満足できる。毎晩、部屋に帰るのが楽しみになった。
- 明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第5節
2023年3月18日(土)15:00キックオフ
浦和駒場スタジアム(DAZN)
浦和レッズ 2 - 1 アルビレックス新潟 - 昇格した新潟が良いサッカーをしている。中でも伊藤涼太郎の活躍には、目を見張るものがある。浦和時代はなかなか出番に恵まれなかったけど、ようやくファンタジスタの本領発揮といったところ。選手はいつどこで化けるかわからない。
興梠
小泉 大久保 関根
岩尾 伊藤
明本 マリウス ショルツ 酒井
西川
先制点を奪われたものの、試合運びはこなれてきた感がある。裏にボールを入れて縦に早く攻める時と、ボールを保持してじっくり崩す時のメリハリが効果的に見られるようになった。選手交代もいつも通りで、終始安定した展開であった。
リンセン
明本 安居 モーベルグ
岩尾 伊藤
荻原 マリウス ショルツ 酒井
西川
今日は両サイドの選手が点を取ったが、攻め上がった時のポジションに特徴が見られる。もう少し他の選手を見たてみたいとも思うが、まずはこの布陣をさらに成熟させることだろう。さて、ホセ カンテが加わって、攻撃のバリエーションを増やすことができるか?
- 明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第4節
2023年3月11日(土)14:00キックオフ
ノエビアスタジアム神戸(DAZN)
ヴィッセル神戸 0 - 1 浦和レッズ - ようやく初勝利をあげた浦和と開幕から負けなしの神戸の対戦。浦和の好調ぶりは本物なのか?その答えを探る意味でも興味深い一戦である。先発はほぼ固定されたメンバーで戦っている。まあ、あまりブレすぎても良くないと思うので、当面はこの布陣がベースになるだろう。
興梠
大久保 小泉 モーベルグ
岩尾 伊藤
明本 マリウス ショルツ 酒井
西川
開幕2連敗の内容とは違って、ボールを繋ぐ意識が高くなった。さらに縦へ早くということで、相手の裏へのボールが多い。それ故にトップは興梠が適任ということだ。今日は小泉が左に出て大久保が中央に入る時間帯も長かった。そのあたりは試合の流れにも関係しているかも知れない。
リンセン
明本 安居 関根
岩尾 伊藤
荻原 マリウス ショルツ 酒井
西川
好調神戸に勝ったのだから文句なし。ただ気になったのは、リンセンの活かし方が今ひとつしっくりこないところ。明本と荻原のような絶妙な連携を見せるパートナーも見当たらない。どうしても孤立感が否めない。長いシーズンの中で、まだまだ人もシステムは変わっていくだろうけど。
- 明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第3節
2023年3月5日(土)15:00キックオフ
浦和駒場スタジアム(DAZN)
浦和レッズ 2 - 1 セレッソ大阪 - 20年ぶり駒場でのホーム開幕戦。しかしこれまで連敗で最下位である。しかもノーゴール。これは穏やかではない。試合の中で落差が大きい。良い時に得点できず悪い時に失点する。これでは勝てない。ホーム開幕戦の今節が正念場である。リンセンと興梠を入れ替えたスタメンはいかに。
興梠
大久保 小泉 モーベルグ
岩尾 伊藤
明本 マリウス ショルツ 酒井
西川
ハイプレスは影を潜め、前節の後半に見られた良い時間帯を長く保とうという作戦か。これはなかなか上手く行っていたように思う。開幕戦のようなバタバタ感もなく、落ち着いてボールを回すようになった。そしてセレッソのハイラインの裏を狙う。
リンセン
明本 安居 関根
岩尾 伊藤
荻原 マリウス ショルツ 酒井
西川
後半、スコルジャ監督の采配が当たる。交代で入った関根と安居で決勝点が生まれた。左サイドに入った荻原も良かった。何となく昨年の浦和に戻ったようにも感じたが、選手の慣れということがあるのかも知れない。ようやく勝点3が取れたので、まだまだこれからに期待したい。