センニンソウ(仙人草) 2010年08月30日 | デジカメ散歩 今日は久々曇り空だが,時折真夏の太陽が顔を出しギラギラ照りつける。朝の散歩は息子の店(糸米2丁目)周辺の平地コース。 この頃,いたるところでセンニンソウ(キンポウゲ科)が真っ白い十字型の花をいっぱいつけているのをよく見かける。今日も,林のすそや畑の端,水路近くなどで見かけた。クズ同様,草や木に巻きついて拡がっており大変迷惑な存在なのであろう。 今日の一枚は,そんなセンニンソウとする。名前の由来は,実の先端につく白い羽毛状のものを仙人のヒゲに見立てたことによるものらしい。