デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれてしまう。

ハマナデイコ

2008年08月31日 | 山野草

Hamanadeshiko080831m   ここのところ不安定な天候が続いていたが,今日は久しぶりに朝から青空が出ている。日中は「真夏日」がもどってくるとの予報。今日は息子の店(ダイビングショップ)の手伝いで青海島を訪れたところであるが,その合間を縫って,海岸や山地を散策した。

  海岸では,ハマナデシコやハマゴウ,そしてハマユウも健在。そして山地ではシラヤマギクを数多く見かけたほかキキョウがいまだ健在,ヤブランやアキカラマツ,カワラナデシコなどに出合った。今日の一枚は紅紫の綺麗な花をつけたハマナデシコとする。

Kawaranadeshiko080831m そして,もう一枚は散策道で見かけたカワラナデシコとする。これも実に美しい花である。

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ミズヒキ

2008年08月29日 | 山野草

Mizuhiki080829m ここのところ不安定な天候が続いている。今朝も時折小雨が落ちてくるというあいにくの天候である。朝の散歩は息子の店(糸米2丁目)周辺。林にさしかかったところでキンミズヒキやクサギ,センニンソウなどに加え,ミズヒキが極小の花をつけているのを見かけた。ズームアップしいくつか撮ったが,そのうち一枚だけなんとか撮れていたのでトリミングしてみた。2~ミリの小さな小さな花だが,とても可憐で美しい。今日の一枚はミズヒキとする。こんな小さなものを撮るには,やはり三脚にマクロレンズが・・・。

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フユイチゴ

2008年08月27日 | 山野草

Fuyuichigo080827s 今日は一転,空は厚い雲におおわれ今にも雨が落ちてきそうな天候。朝の散歩は「鴻ノ峰」(こうのみね)近くの山地へ。ヤブランをあちこちで見かけたが蕾ばかり。その近くでフユイチゴ(冬苺)が白い花をつけているのを見かけた。クサイチゴやキイチゴなど,イチゴの花は春咲くが,このフユイチゴはこの時期に咲く。そして,その名のとおり,真冬に実が真っ赤に熟し食べられる。今日の一枚は,そんなフユイチゴとする。

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ボタンズル

2008年08月26日 | デジカメ散歩

Botanzuru080826s 昨日に続き今日も好天気。朝の散歩は,木戸公園経由で糸米川沿いを奥に向かってひたすら歩くことに。日ざしは強いが時折通り過ぎる風は冷たくて心地よい。川岸の樹木に絡まって白い花をいっぱいつけている光景を見かけた。近づいてみるとセンニンソウの花を小さくしたような花をいっぱいつけたボタンズルだ・・・。センニンソウは良く見かけるがボタンズルは特定の場所でしか見れないようだ。今日の一枚はボタンズルとする。花の形はそっくりだが,センニンソウは花径が3~4センチと比較的大きいのに対して,ボタンズルは花径がそのおよそ半分の1.5~2センチくらい。

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マツヨイグサ

2008年08月25日 | 山野草

Matuyoigusa080825s 今日は雲ひとつない好天気。朝の散歩は平地コースをひたすら歩くことに。朝から強い日差しは強いものの通り抜ける風は涼しく,秋の到来を感じさせてくれ心地よい。道端でマツヨイグサが心地良さそうに咲いている(花径は3センチくらい)のを見かけた。南アメリカ原産の「帰化植物」だとのことで,観賞用として栽培されていたものが野生化したらしい。今日の一枚はそんなマツヨイグサとする。

Takasagoyuri080825s そして,もう一枚はタカサゴユリとする。この時期,随分あちこちで見かける。何故か,道路の法面に群生している場合が多い。台湾原産の帰化植物で,大正時代に観賞用として導入されたものが野生化したらしい。

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オオニシキソウ

2008年08月24日 | 山野草

Oonishikisou080824s 久々の書き込みである。この間,帰省してきた孫たちとのつきあいなどでデジカメ散歩もおあずけで,久々の散歩となった次第。今日の散歩は久しぶりに「兄弟山」(おとどいやま)周辺の林道を奥に向かってひたすら歩いた。オオニシキソウ,オトギリソウ,キンミズヒキ,コマツナギ,キツネノゴマ,ヘクソカズラ,ベニバナポロギクなど等に出合った。そんななか,今日の一枚は,オオニシキソウとする。小さな枝がたくさん出ていて更に枝分かれしその先端におよそ2~3ミリくらいの小さな小さな4弁の白い花をつけているのに加え,これまた小さな実をつけている。しばらくファイダー越しに見入っていた。

Gennosyouko080824s そして,今日のもう一枚はゲンノショウコとする。この時期どこかで咲いているはずだと探していたがようやく出会うことができた。

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クサギ

2008年08月16日 | 山野草

Kusagi080816m 昨日の午後あたりから,時折にわか雨が降るなどの不安定な天候。朝の散歩は息子の店(糸米2丁目)周辺の平地コース。この時期クサギが花をつけているのをあちこちで見かける。大きな樹木になったものや1~2mの小さなものまでさまざまだ。今日の一枚はクサギとする。その名のとおり,葉をもむと独特の臭気がするとのこと。

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タカサゴユリ

2008年08月13日 | 山野草

Takasagoyuri080813s 朝の散歩は平地コースをひたすら歩くことに。つい先日までは何もなかった山の斜面に立派なユリが咲いていた。タカサゴユリだ。毎年この頃になると道路敷の斜面とか空き地などで見かけるこのユリ,場所によっては群生していたり,植えもしないのに庭先で咲いたりもする。図鑑によると台湾原産の帰化植物で,大正時代に観賞用として導入されたものが野生化したものだとのこと。9月初旬くらいまで,楽しませてくれるであろう。今日の一枚はそんなタカサゴユリとする。

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ツユクサ

2008年08月08日 | 山野草

Tuyukusa080808s 暦のうえでは昨日から秋だが,暑さは一段と厳しくなった感がする。今日の散歩は平地コースをひたすら歩くことにした。林のでは各種セミが競うように鳴いている。その林の中で咲いていたツユクサを今日の一枚とする。ツユクサは日ごろ遠くから眺めて通り過ぎしまうのだが,たまにはこうして近寄ってズームアップしてやると,なんだか嬉しそうにしているように見える。

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オモダカ

2008年08月01日 | 山野草

Omodaka080801m 今日も朝から夏の太陽がギラギラと照りつけている。昨日も今日も朝の散歩は息子の店(糸米2丁目)周辺の平地コース。この頃になると稲田の中にいろんな雑草が生える。稲作り農家にとっては迷惑な存在であろうが,なかには花壇や庭に咲いていてもいいような立派な花をつける雑草もある。2センチくらいの三弁の白い花をつけるオモダカがそれだ。今日の一枚は稲田の中に生え白い花をつけていたオモダカとする。

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